12 years 10ヶ月 ago
初めまして、ディレクターの竹本です。
いつもネットPR.JPをご覧いただきありがとうございます。
本日はWebサイトの運用にすっかり無視できなくなってきた企業におけるソーシャルメディア活用について、「これから自社でも活用していきたい!」というみなさまに向けて、書かせていただこうと思います。
企業でのソーシャルメディアの活用が広がる中、まだソーシャルメディアの運用を本格的に行っていない企業様とお話しをさせていただく際に以下のようなご相談をよくいただきます。
お伺いしてみるとこういったお話し、よく聞きます。
- ソーシャルメディアには興味があるので、反応があるかどうか、メジャーなFacebookやTwitterでたまに投稿しているがどのメディアに力を入れるべきなのかわからない。
- 実際に自社にどういった影響をもたらすのかわからず、社内でも説明ができない。
- Facebook InsightやTwitterの無料解析ツールをのぞいて見たことあるが、専門用語が多くてすぐ閉じた。
多くの場合、皆さま「可能性」を実感したい、「可能性」の少しでも高いメディアを知りたい、「可能性」を自社内で説明して会社として意思を持って運用したい、と思われているように思います。
まずソーシャルメディア活用の最終的なゴールを再確認しましょう
多くの方がソーシャルメディアの運用をしたいと考える時、Facebookのファン数やTwitterのフォロワー数を評価の基軸に置いているように思います。
そしてFacebook InsightやTwitterの無料解析ツールを見てみるものの、、、、
よくわからない、、、あたまがいたい、、、、
こういった場合、「ソーシャルメディアを使った最終的なゴールはどこでしょうか?」とお伺いさせていただくことがあります。
すべてをソーシャルネットワーク内で完結される事業モデルでない限り、自社のコーポレートサイト、自社のブログ記事、ネタの詳細を記したリリース記事、小売業であればeコマースの販売ページ、サンクスページ、への誘導が1つのゴール(目標)になる場合が多いと思います。
ソーシャルメディアから自社のメディアへの誘導がどの程度あるのか、そしてその後ユーザーはどのように行動したのか、設定された目標に到達したのか、をまずは評価してみましょう。
忘れてませんか? 「Google Analytics」
正直言いますと、ソーシャルメディアの解析は運用規模が大きくなればなるほど非常に複雑。初めから専用のツールを使って、専用の評価指標で分析をしようとすると、ルールは増えるわ、言葉はわかんないわ、ツール重いわ、、、、
まず担当者として自分の気持ちが滅入ってしまいます。
ご相談をいただく方は多くの場合、自社のWebサイトをマスターとして管理されておられ、Google Analyticsを導入して、分析されていることが多いです。
新しい解析ツールで、新たな指標で評価を始める前に、まずは使い慣れていて、用語も聞きなれた言葉のGoogle Analyticsの「ソーシャル解析」を活用し、自社の目標に対してソーシャルメディアがどのように影響しているかを見る事から是非始めてみましょう。

なぜか忘れられがちなGoogle Analyticsの「ソーシャル解析」
Google Analyticsの「ソーシャル解析」で見えること
簡単にいうとGoogle Analyticsのデータを、ソーシャル系の外部サービスから訪れたユーザーのデータのみに切り出したようなものです。
- ソーシャルメディアを経由して訪問がどのくらいあったか
- どのメディアからどのページに訪問があったか
- 訪問したユーザーがどういうフローをたどったか
- どういうソーシャルメディアで、どういうアクション(いいね!、リツイート、+1など)が行われたか
などなど、Google Analyticsではソーシャルメディアが自社のWebサイトにどのような影響を与えているかを様々な角度から見る事ができます。
自社の事業に合わせて目標を定義し、評価しましょう。
ソーシャルメディアの評価としての指標例
- 資料請求、購入などコンバージョンをどのくらい獲られたか
- 見て欲しいページを何回みられたか
- 見て欲しいページをどのくらいの時間見られたか
- 行動して欲しいアクション(動画を再生する、ある場所をクリックする など)
ソーシャルメディアが果たす役割を把握する、また社内に知ってもらう場合にも出来る限り他の部署の方や、経営者がわかりやすい指標を掲げることが効果的です。
ソーシャルメディア経由で「見せたいページが見られた数」、「コンバージョンした数」、などは非常にわかりやすいですよね。
次のステップでソーシャルメディアでの情報の広がりの評価を
ソーシャルメディアが自社の目標に及ぼす影響を把握できたら、次のステップとしてFacebook Insightなどのソーシャルメディア専門のツール、評価指標をつかってソーシャルネットワーク内での情報の広がりを評価しましょう。
ソーシャルの中での解析に役立つツールのご紹介はこちら
竹本
12 years 10ヶ月 ago
Posted by 難波 美和 AdWords サポートチーム
Google では、
AdWords をはじめとする様々な Google 製品に関する情報共有の場として、
Google プロダクトフォーラムをご用意しています。その中でも、特に豊富な知識や経験をもとにディスカッションをリードしてくださっているアクティブ ユーザーを、トップレベル ユーザーと呼んでいます。
Google ではこの度、このトップレベル ユーザー プログラムについてご紹介する
ウェブサイトを開設しました。

トップレベル ユーザーの活躍は、皆様から寄せられる疑問のスムーズな解決や、活発な情報交換に欠かせません。また、製品を改善していく上でも大切な存在です。例えば Google カレンダーでカレンダーの色を選択する機能や、Android 向け Google マップでオフライン マップが使える場所の拡大、Google スプレッドシートでシートを保護する機能などは、トップレベル ユーザーの皆様からも強い要望があったものです。
昨年 12 月にはトップレベル ユーザーの皆様をオフィスにご招待し、製品開発チームとの意見交換を行いました。
日本語版の AdWords 公式フォーラムでは現在、
4 名の方にトップレベル ユーザーとしてご活躍いただいています。
ウェブサイトでは、トップレベル ユーザーになりたいという方向けの情報も掲載していますので、ぜひご覧ください。
皆様が活発に情報交換できるフォーラムにしていきたいと思っていますので、今後とも Google および AdWords フォーラムをどうぞよろしくお願いいたします。

noreply@blogger.com (Google Blog)
12 years 10ヶ月 ago
株式会社ファンコミュニケーションズは、平成25年6月21日開催の取締役会において、平成25年7月1日付けで組織変更を決議したことと、平成25年6月30日付けの執行役員の異動について発表した。
■組織...
12 years 10ヶ月 ago
株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下、cci)と広告表示時間を用いたインターネット広告技術を保有するDennoo Inc.(本社:米国カリフォルニア州)は、ディスプレイ広告領域において広告表示...
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6月5日~6月6日に福岡国際会議場にて開催された『アドテック九州 2013』(ad:tech kyushu 2013)における、公式セッションスピーカー、キーノートスピーカーBEST3が発表された。
...
12 years 10ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
12 years 10ヶ月 ago
Google によるコンテンツ品質評価の強化、通称「パンダ・アップデート」と呼ばれる検索アルゴリズムの更新を受けて、検索エンジンからの集客を重視する企業の中にも本腰を入れて対応に乗り出したところも増えてきた。つまり、サイト内のコンテンツを強化しようという動きだ。 (
12 years 10ヶ月 ago
今回は、「スマートフォン用のサイトを新しく作ります。PCと同じURL・別のURL、どちらの方がいいのでしょうか?」という質問に回答します。 スマートフォン用サイトのURL展開の手法は、大きく分けて以下の3つに分類されます。 (1)レスポンシ... (
12 years 10ヶ月 ago
Posted by Google マーケティング部
モバイル(スマートフォン)によるネットワークへの常時接続により、モバイルを起点とし、電話、アプリ、店舗、クロス デバイスなどに至る新たな購買経路が生まれています。しかし多くのオンライン マーケティング 策は、モバイル サイトでの購入やコンバージョンのみでモバイルへの投資効果を測り、モバイルを起点とした新たな様々な購買経路を正しく把握できていないのが現状です。
Google で最近実施した
調査(英文のみ)からも、モバイル広告がトリガーとなり店舗への訪問、電話による商品購入、PC からの商品購入などの消費者行動につながることは明らかになっています。そして一部のマーケターでモバイルを介した新しい購買経路を正しく理解しようとする試みがなされています。
例えば、米国アディダス社ではモバイル サイトでの売上だけではなく、モバイル広告が店舗誘導にどれだけ貢献したかを把握するために、シンプルで強力なアトリビューション モデルを構築しました。その結果、アディダスは同社のモバイルサイト内にある店舗検索ボタンが 1 クリックされるごとに 3.2 ドルの価値があることを算出し、その後のモバイル投資対効果の考え方を今までとは一新しました。詳しくは
こちらの事例(PDF)をご覧ください。
Google では、マーケティング担当者がモバイルの真の価値とモバイル アトリビューションの理解を深めて頂くことを目的に
「The Full Value of Mobile モバイル価値 360°」日本語版サイトをオープンいたしました。このサイトには、以下のコンテンツが含まれています。
- モバイル価値計算ツール
- モバイルを起点とした新しい購入経路の事例ビデオ
- モバイル価値を正しく把握した成功事例
- モバイル価値の測定方法のヒント
「モバイル価値計算ツール」では、電話、アプリ、店舗、モバイル サイトやクロス デバイスが皆様のビジネスにどのような価値を及ぼすかを算出するのに役立つシンプルな計算式と参考値を提供しています。手順に従って AdWords やモバイル サイトから得られる各種データ等を入力することで、モバイルが本来持つ価値や各購買経路におけるクリックあたりの価値、モバイルの費用対効果(ROI)、モバイル全体の獲得単価(CPA)などモバイルの真の価値を把握することができます。

モバイルは、これまで絶えず消費者の生活のあり方を変えてきました。モバイルを介した新しい購買経路が自社にとってどのような価値があるかを理解し、アトリビューション モデルの構築を行うことが全てのマーケティング担当者に求められます。
また、オンライン・オフライン問わず全ての消費者行動を考慮し、様々なデバイス、チャンネル、メディアが互いに及ぼす影響を理解したうえでマーケティングプランを構築することは、モバイルの価値のみみならず、デジタルの価値を最大限に引き出す上で重要な鍵となります。
「The Full Value of Mobile モバイル価値 360°」に関して、2013 年 7 月 4 日 18 時から開催します Learn with Google ウェビナー「Google が提唱するモバイル ROI の新しい形 」にて詳細をご説明いたしますので、ぜひご参加ください。
こちらよりご登録頂けます。

noreply@blogger.com (Google Blog)
12 years 10ヶ月 ago
一週間にわたり、フランスのカンヌで行われていた広告祭「カンヌライオンズ」が22日に閉幕し、受賞結果が発表された。
カンヌライオンズは、フィルム部門、プレス部門、アウトドア部門、サイバー部門など既存の...
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本コラムでは、運用型広告において、重要なテーマである A/B テスト(A/B スプリットランテスト・以下、A/B テスト)の「勝者」を決める方法についてご紹介しよう。
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骨太のGoogle論が魅力のSEO Bookが、米国で最近出版され話題になっている本「Who Owns the Future?」をベースにGoogleと世界の関係について書き下ろした熱い記事を。検索エンジンからメール、各 …
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今週は出張中につき記事少な目になっています。さて久々の記事は、Googleがウェブサイトを評価する際、どのような品質基準を元に行っているのか、というトリックに頼らないSEOを中長期的に実践していくには知っておきたい知識を …
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12 years 10ヶ月 ago
株式会社テレビ東京ホールディングスは、事業子会社の2013年5月度月次業績を発表した。
■テレビ東京売上高:78億6,600万円(前年同月比6.5%増) タイム収入:41億7,000万円(同 4.7...
12 years 10ヶ月 ago
TwitterやFacebookなどソーシャルメディアのロゴをWebサイトなどで利用することってよくありますよね。でも知らずに使ってしまうとガイドラインに触れてしまう場合もあるので注意が必要です。良く使うソーシャルメディアのガイドラインについてまとめてみましたので、ご活用ください!
Facebook

Using Facebook Brand Assets
Facebook のロゴやスクリーンショットなどを管理するブランドリソースセンター。
ロゴの使い方やFAQもありわかりやすい。ガイドラインはPDFでも用意されていて、このページから誰でも入手可能になっています。
ロゴなどのイメージ画像については、AI、PSD、PNG、EPS のファイル形式で提供されています。それぞれの画像はECショップのような感じで、カートに入れてダウンロードできます。
Twitter

Twitter Trademark and Content Display Policy
Twitter ロゴはEPSとPNGのファイル形式で提供されています。ロゴの扱い方などイラスト化されていてわかりやすいです。
インターネット上での使い方だけでなく、出版物やテレビなどでの使い方も明記されています。
LinkedIn

ロゴがダウンロードできるLinkedIn Press Center
言語選択が可能で、日本語で読むこともできます。
ロゴ画像のダウンロードについては、LinkedIn の Press Center でダウンロードができます。サイズもサムネイルサイズからオリジナルサイズまで5パターンほどあります。
Google+

Google+ Brand Guidelines
2種類のGoogle+のロゴがEPSのファイル形式でダウンロードできます。zip化されていてダウンロード後、解凍すると赤とグレーの単色のロゴも一緒に入っていました。
もちろん、Webサイトなどで利用する場合のためのコード取得ページも用意されているので、サイトにボタンやバッジを配置するだけなら、こちらが簡単で便利ですね。
YouTube

YouTubeロゴの使用
YouTubeブランドガイドラインのページにまとめられています。パートナーと広告主やAPI開発者など利用者ごとに使用事例も紹介。
ロゴの使用については以下に明記されています。
色の仕様のページもあって、CMYK、RGB以外にHEX(Webカラー指定#と6ケタの数字)で指定されています。
ロゴ画像はAI、PSD、PNG、EPS で用意されていてページからすぐにダウンロードできます。
Pinterest
Brand guidelines
「Pinterest]と「P」のマークの2種類のロゴがダウンロードできます。ファイル形式はEPSとPNG。利用方法の「して良いこと」と「してはいけないこと」もイラスト表示が多くてわかりやすいです。
LINE

ロゴの利用について
ロゴは3タイプ、ファイルタイプとしてはAI、PSD、PNGで用意されてます。それぞれ基本色、2色ロゴ、白黒印刷用とあります。
Facebook のブランドリソースセンターは2013年4月にリニューアルされたようなのですが、個人的にはここが一番使いやすい印象でした。
Flickr のガイドライン、ロゴダウンロード情報も掲載したかったのですが、見つからず。知っている人いましたら教えて下さいませー。
ざわこ
12 years 10ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一