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「ライザップ」の「30日間全額返金保証制度」は誇大広告? 消費者団体が広告表現削除要求 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
健康コーポレーショングループのRIZAP(ライザップ)が行う「全額返金保証」広告に適格消費者団体が待ったをかけた。同団体は5月18日、景品表示法の有利誤認にあたるとして削除を要請。「差止請求訴訟の提起も視野に入れた申し入れであり、『広告』『会則』のいずれかが改善されない場合は検討する」とコメント。対するライザップは、「法的根拠を欠く申し入れ」と、削除しない意向を表明、両者の言い分は真っ向から対立する。
指摘を受けたのは、返金保証に関する広告表現。ライザップは広告で「30日間全額返金保証制度有」と告知する。一方、「※」マークを使った、いわゆる“打消し表示”で「(返金は)内容にご納得頂けない場合」「詳しくは会則をご確認ください」と例外規定を含むことを示している。
会則では、返金に「会社の承認」が必要であると規定。一方、返金を認めない理由として、利用者の「転勤」や「引っ越し」「仕事の都合」「妊娠」などを挙げる。また、この間の物品購入は返金の対象外と規定する。この規定に対し、両者の見解が分かれる。
ライザップ「削除の必要性ない」
ひょうご消費者ネットは、「会社の承認」が必要なのは「恣意的に決められることも考えられ、また、『転勤』など退会が正当と考えられる場合も返金されないのは、確実な返金を意味する『返金保証』の広告と矛盾する」と指摘。物品が対象外なのも全額保証と言えず、有利誤認とする。
一方、ライザップは、「会社の承認」は、「内容に納得しない」ことを理由にするものか、「入退会により全額返金を繰り返す悪質行為」でないかを確認するためと説明。「内容に納得しない」ことを理由に全額返金を申し出たケースで拒否した例は一切ないとする(物品購入額を除く)。過去に「痩せない、納得する目標に達しないなど顧客満足度に関する部分」(同社)を理由に、登録会員の数%は返金制度を適用して退会しているという。
また、「転勤」による返金を認めないのも、「(サービス)内容に納得しない」ことを返金要件としているためであり、物品を対象外とすることも「広告表現から役務に関するものであることが明らか」として広告表現と矛盾しないと主張する。
「今回の件に限らず、消費者の目に触れる広告を分かりやすくする努力を惜しまない」(同)とするが、今回は「現段階で、法的観点、(法的解釈を超えた)消費者目線からも削除の必要性を認識していない」(同)との見解だ。
“打消し表示”解釈変わる可能性も
申し入れを巡り、行政関係筋も「消費者団体の主張も理解でき、“もっと分かりやすく表示すべき”といった指導なら可能かもしれないが、ぎりぎりセーフ」と判断に迷う。背景に08年に示された“打消し表示”に関する行政見解がある。
「返金保証」のようなインパクトのある“強調表示”に対し、その例外を示す打消し表示の適切性は、2つの表示の配置箇所や文字の大きさのバランスで決まる。行政が望ましいとするのは、「両表示の併記」「打消し表示の8ポイント(1ポイント=約0.35ミリ)以上の大きさでの表記」だ。ライザップの広告はいずれも満たすとみられる。
ただ、行政見解では8ポイント以上でも「併記しない」「強調表示と文字の大きさが『同一でない』『著しく異なる』」場合は、問題となる可能性があることに言及。ほかに行間や背景色など総合的観点から見やすさが重要になり、実際、過去に「8ポイントの打消し表示」を行う新聞広告に警告を行った例もある。これを踏まえると判断は微妙だ。
行政は法的解釈の“前例”をつくることに慎重だが、景表法を使った適格消費者団体の差止請求が活発になってからというもの、解釈が微妙な広告表現を問題視する動きが増えた。サン・クロレラ販売の広告を巡る差止請求訴訟と同様、仮に裁判に発展すれば、打消し表示の解釈に影響を及ぼす可能性がある。
「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
適格消費者団体、ライザップ広告削除要請、返金保証を「有利誤認」と指摘(2015/05/21)
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LINEを利用しネット通販を成功に導いた事例&九州ECミーティング・トークバトル ―― 6/11@福岡 ネットショップ担当者フォーラム2015 開催 | ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumでは、地域におけるeコマース市場の現状と課題を把握し、その方策を導くため、「ネットショップ担当者フォーラム2015/Web担当者Forumミーティング2015 in 福岡」を開催します。
B2C・B2BのWebサイトを運営する方が、今押さえておくべき最新の業界動向や関連技術などを把握できるセミナーです。あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
今回の注目セッションは、次の2つ。
- 基調講演
ネット通販こそLINE@~顧客コミュニケーションを活性化しネット通販を成功に導いた事例を一挙ご紹介!~(LINE Business Partners株式会社 代表取締役社長 長福 久弘 氏) - パネルディスカッション九州ECトークバトル
基調講演では、日本国内5,800万人に使われているスマートフォンアプリ「LINE」。最近では個人間コミュニケーションに止まらず、企業でのLINE利用が増えてきており、新たな顧客コミュニケーションツールとしてEC事業者、通販事業者からも注目されています。
今回はなぜ「通販・EC」と相性が良いかを事例を交えて紹介いたします。
パネルディスカッションでは、九州ECミーティングの方々をお招きし、「モール出店か自社サイトか」「集客」「システム選定」「物流裏事情」「EC人材」……さまざまな課題にどう対応するか、してきたかを語ります。
開催概要
| イベント名 | ネットショップ担当者フォーラム2015 in 福岡/ Web担当者Forumミーティング2015 in 福岡 |
|---|---|
| 日時 | 2015年6月11日(木)11:30~18:00(受付開始 11:00) |
| 場所 | 福岡県福岡市中央区天神2丁目5−55 アーバンネット天神ビル 5F(地図)
|
| 主催 | 株式会社インプレス |
| 協賛企業 |
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| 特別協力 |
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| 来場者層 |
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| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 120名 |
| 詳細URL | https://netshop.impress.co.jp/event/201506fukuoka |
| お問い合わせ先 | 株式会社インプレス イベント事務局 TEL:050-3356-0787 FAX:045-680-2122 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く) |
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ビックデータの活用で売上UPを図る無料セミナーを6/8開催、コマース21とデジミホ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ECサイト構築パッケージを提供するコマース21は6月8日、ECマーケティング支援のデジミホと共同で、自社サイトで売り上げを伸ばしたいEC事業者を対象に、「伸びているECサイトがこぞって行う顧客の育成ノウハウを公開『ビッグデータを活用した最適なCRMコミュニケーション実践セミナー』」と題したセミナーを東京都千代田区のデジミホ本社で開催する。
▼「コマース21×デジミホ 伸びているECサイトがこぞって行う顧客の育成ノウハウを公開 『ビッグデータを活用した最適なCRMコミュニケーション実践セミナー』」はこちら
セミナーでは、最新の事例を交えながら、ビッグデータ、自社データの実践的な活用方法、one to oneコミュニケーションなどを解説。伸びているECサイトが手がける、顧客育成を通じた売上アップに直結するノウハウが学べるとしている。
次のような課題を抱えているEC担当者の参加を勧めている。
- 自社ECサイトのデータを最大限、有効活用し売り上げに直結させたい
- モールサイト比率を減らして直営サイトに力を入れていきたい
- 直営ECサイトをリニューアルしたい
- 広告出稿に依存した新規売上から脱却し、ロイヤル顧客を育成したい
講演内容
- 【 第1部 】
「今だからできるタッチポイント強化でブランディングするECサイト成功術」(コマースニジュウイチ) - 【 第2部 】
「自社データ活用による、リピート率を2倍にするロイヤル顧客育成術」(デジミホ)
セミナー概要
- 開催日時:2015年6月8日(月)15:00~17:00(受付開始 14:45)(個別相談会 16:25~17:00)
- 場所:株式会社デジミホ本社 セミナールーム(東京都千代田区四番町6 東急番町ビル 5F)
アクセスは→ http://www.digimiho.co.jp/about/outline.html - 参加費:無料
- 申し込みと詳細:https://www.commerce21.co.jp/seminar/views/15
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優秀出品者を表彰する「Amazonマケプレアワード」をアマゾンが初開催。毎年実施へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

アマゾンジャパンは5月22日、「Amazonマーケットプレイス」に出品している販売事業者のなかから、優れたサービス提供事業者を表彰する「Amazonマケプレアワード2014」を開催した。第1回となる「Amazonマケプレアワード」の最優秀セラーには、ネットオフ、上新電機、ビックカメラの3社を選出した。
「Amazonマケプレアワード」は、優れた品ぞろえを提供しているほか、ユーザー満足度の高いショップを表彰する制度。アマゾンでは4年前から2年に1度のペースで、優れた出品者を表彰してきたが、こうしたイベント精度を設けたのは今回が初。今後、毎年開催していくとしている。

「Amazonマケプレアワード」では、最優秀セラー賞のほか、顧客満足賞、配送サービス賞、ルーキー賞、イノベーション賞、カテゴリー賞を設置。全45店舗を表彰した。
受賞者の商品は「Amazon.co.jp」のトップページから誘導するリンクも設けた「Amazonマケプレアワード」の特設サイトで紹介。それぞれの販売ページで受賞店舗であることを表示するロゴも掲載できるようになる。
また、副賞としてアマゾン内検索連動型広告「スポンサープロダクト」一定額分の利用権がもらえる。

表彰式はAmazon.co.jpセラーカンファレンス」の中で開催。授賞式後は、アマゾンでのページの作り方や集客の仕方など、アマゾンで売り上げを上げる方法を学べる分科会を複数開催。また、夜には食事をしながら出品者とアマゾンの担当者が参加する交流会も実施するなど、出品者との交流を図るイベントを開催した。セラーカンファレンスでは従来、アマゾンの取り組みに関する説明をアマゾン側から行うことが多かったが、今回からは出品者が参加できるワークショップ形式で行ったようだ。セラーカンファレンスも毎年実施していくとしている。
| 賞 | 店舗名 |
|---|---|
| 最優秀セラー賞 | ネットオフ |
| Joshin web | |
| ビックカメラ | |
| 顧客満足賞 | ブックサプライ |
| Remedia OUTLET | |
| bansyu | |
| 配送サービス賞 FBA部門 | cheero mart |
| 配送サービス賞 マケプレお急ぎ便部門 | 太陽コーポレーション |
| 配送サービス賞 無料配送部門 | ツルハドラッグ |
| ルーキー賞 | 株式会社コジマ |
| NeoSpec | |
| イノベーション賞 | 株式会社ネクステージ |
| 本・コミック・雑誌部門 | (株)バリューブックス |
| もったいない本舗 | |
| 買取王子 | |
| DVD・ミュージック・ゲーム部門 | KAUZO |
| フルイチオンライン | |
| 玉光堂 | |
| 家電・カメラ・AV機器部門 | AnkerDirect |
| EDIONネットショップ | |
| カメラのキタムラ ネットショップ | |
| パソコン・オフィス用品・文具部門 | jnhショップ |
| PLUSYU | |
| ステーショナリーグッズ | |
| ホーム&キッチン・ペット部門 | グッズアベニュー |
| ペットビジョン | |
| タンスのゲン | |
| 食品・飲料・お酒部門 | なんでも酒やカクヤス |
| 神戸のおまめさん みの屋 | |
| 板前魂おせち | |
| ヘルス&ビューティー部門 | アンファーストア |
| ココカラファイン.ネット | |
| メガネ・コンタクトの@style | |
| ベビー・おもちゃ・ホビー部門 | ディネットホビーマーケット! |
| トイスタジアム | |
| chuya-online | |
| ファッション・バッグ・腕時計部門 | ギャレリア Bag&Luggage |
| VALLETTA | |
| SPADE | |
| スポーツ&アウトドア部門 | eSPORTS(イースポーツ) |
| DOORS | |
| 東急スポーツオアシス オンラインショップ | |
| DIY・カー&バイク用品部門 | バイクパーツセンター |
| DIYツールドットコム | |
| DCM eくらしONLINE |
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オムニチャネル&バックヤードの“ノウハウ”が学べる無料イベント、いつも.が6/23に開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ECサイト支援の、いつも.は6月23日、オムニチャネルマーケティングとバックヤード業務に関するイベント「オムニチャネルプラットフォーム&バックヤードフェスタ」を、東京都千代田区のソラシティカンファレンスセンターで開催する。オムニチャネルとバックヤードの支援サービス提供会社などによる講演、個別相談会を行う。
▼「オムニチャネルプラットフォーム&バックヤードフェスタ」について
イベント参加企業は全8社。主催の、いつも.のほか、ヴィンクス、W2ソリューション、インターファクトリー、フューチャーショップ、Hamee、アイル、テコラス。
テーマは、オムニチャネル体験を提供するために必要な「ECシステム」「受注管理・処理」「カスタマーサポート」「物流サービス」を、中堅・中小企業がどのように設計、構築、運用するか。いつも.が連携しているパートナー7社によるセミナーと個別相談会で、抱えている課題を解決できる内容を用意したという。
講演内容など
【第1会場】セミナー&セッション会場
[第1部]
- 「オムニチャネル」「実店舗連携」で事業拡大するために
- ネット通販事業10億・30億突破に必要な体制
- 利益に直結!「バックヤード」の重要性とテーマ
- 新しい経営指標「フルフィルメント比率」と活用法
[第2部]
- オムニチャネル・O2O対応を支えるプラットフォームサービスの特長と導入事例紹介
[第3部]
- EC多店舗運営・運営効率ツールの特長と導入事例紹介
【第2会場】サービス個別相談会場
[相談できるサービス]
- ECプラットフォーム/オムニチャネルプラットフォーム物流管理システム/POSシステム/在庫管理システム/受注管理システム/顧客管理システム/ポイント管理システムなど
イベント概要
- 開催日時:2015年6月23日(火)13:00~19:00(開場は12:30)
- 場所:ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区)
- 参加料:無料
- 詳細・申し込み:http://omnichanelfesta.com/
- 主催:いつも.
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アパレル・雑貨通販のバックヤードを支えていたのは熱いホスピタリティでした! | はぴさやがゆく! ネットショップの裏側探検記 | ネットショップ担当者フォーラム
スクロール360のSLC磐田とコンタクトセンターを探検しました(連載第10回)

前回に引き続き、スクロール360の配送センターの探検です。お隣の磐田(いわた)市に移動して、アパレル商品や雑貨専門の「SLC磐田」を、再び浜松市に戻って「コンタクトセンター」を見せていただきました。SLC磐田は「ささげ」も行っているそうです。ん? ささげって何? 記事の最後にプレゼントのお知らせがあります。 写真◎吉田 浩章
ここが「スクロールロジスティクスセンター磐田」(以下、SLC磐田)。アパレル・雑貨の専用倉庫として2009年に誕生しました。



ささげとミシンで効率アップ
SLC磐田はピッキングして出荷するだけではありません。
「撮影、採寸、原稿アップという業界的にはささげ業務というんですが、倉庫に商品が届いたら、専属のチームがすぐに撮影し、撮った写真を選んで画像加工を行います。その商品の寸法も測り、商品のコピーライティングを行って原稿アップをします。それをショップさんに納品すると、そこからすぐに販売が可能になります。倉庫の中で撮影ができれば、撮影のために商品をスタジオに送る時間が不要になるので、時間をすごく短縮できるんです」(高山さん)


「倉庫の中にミシンを9台くらい配置していて、裾や袖の寸法直しができます。あるショップさんの例で言うと、そのショップさんはスーツの在庫を倉庫には持っていなかった。注文が来ると実店舗の在庫をあたって、Faxで物流倉庫に送るように指示を送っていました。でも、実店舗は自分のところの売上にならないから後回しにしちゃう。だから発送するまでに2日かかったりして。で、倉庫に届いてから『あ、これは裾直しが必要だ』となって、今度はまた裾直し工場に送る。それが戻ってきてやっとお客さまの所に出荷していました。だから、出荷までに8日から10日くらいかかっていたんですね。また、出荷までの時間が長ければ長いほどお客さまからの問い合わせが増え、スタッフがその対応に追われることになります。
そこで僕らが提案したのは、売れ筋である2割の商品を倉庫に置いて、8割の注文に対応すること。売れ筋以外の商品は店舗から取り寄せますが、8割の注文はすぐに出荷できる。しかも、倉庫の中に縫製工場があれば、寸法直し済みの商品をお客さまにお届けできる。一大改革をしまして、8日から10日かかっていたところが3.7日で届くようになり、お客さまからの問い合わせも激減しました」(高山さん)



ノウハウが詰まったピッキングエリア
洋服やバッグの他に、カラーコンタクトレンズもよく出る商品の1つ。コンタクトレンズを扱うために、高度管理医療機器の免許も取得しました。カラコンを販売しているとあるショップさんと、その仕入れ先の別の企業が同じようにこのSLC磐田に商品を置いていると分かり、「倉庫内仕入れ」をすることになったそうです。トラックで配達していた商品が、台車で運べるようになったので、時間もコストも大幅な節約です。





丸ごと頼れるコンタクトセンター
最後にスクロール360さんの本社に伺いました。スクロール360さんは物流代行だけでなく、通販ソリューションをトータルに手がけています。その中の1つ、スクロール360の「コンタクトセンター」は、受注処理や問い合わせ対応などのカスタマーサービス業務を主に行っています。スクロールやグループ企業各社の業務だけでなく、外部企業の受託も行います。HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の「問合せ窓口格付け」で2012年に三つ星を獲得したこともある実力派!
「社内的にはやって当たり前のことだったんですが、外の方に評価されるのは非常に大きいなあと思いました。豊富な経験と専門のノウハウ、CRMという言葉がない時代から、お客さんと関係を大事にしようということをやってきました。一般的なセンターとの違いは、物流、決済、プロモーションなどを一手に引き受けていますので、まとめてワンストップでご相談いただけることです。例えば、注文のキャンセルがあった場合、外部のセンターさんだと商品がどこにあるのか探している間に届いてしまいますよね。弊社なら受注段階でのキャンセル、出荷の差し止め、配送止めの三段階で止められます。また、商品に何か問題が発生した場合も、その商品を含む注文を一旦すべて止められますし、届いてしまったお客さまがあった場合は、どんな対応にするかという対策も考えます」(大田さん)
長い歴史の中で培ってきた経験と、ワンストップで任せられる安心感が違いますね!

「グループ会社の豆腐の盛田屋など、インフォマーシャルを実施している企業から『何月何日の9時から30分だけ、3,000本入電があるから取ってくれ』と言われれば、こちらでネットワークを組みます。ここだけでは取れませんから全国約10か所のコールセンターと連携するんです。自分で10社に依頼するのは大変だと思いますが、我々なら1社に依頼する感覚で頼んでいただけます。30分から1時間半で、最大約3,000本の電話対応が可能です」(大田さん)

コミュニケーターの匠の技に迫る
続いて、現場の皆さんがどんな風に業務を行っているのか見せていただきました。スクロール360では電話やメールでお客さまと接する担当者を「コミュニケーター」と呼びます。「お客さまとコミュニケーションを取りましょう」というモットーだそうです。
コミュニケーターの仕事は、大まかに言うとテレマーケティング・システム(以下、テレマシステム)に登録されたお客さま情報を見ながら、注文や問い合わせに対応することです。徹底しているのは、すべてのコミュニケーションをシステム上に記録し、スタッフ間で共有するということ。
スクロール360の親会社でカタログショッピング大手のスクロールのテレマシステムの画面で、実際の接客方法を見せてもらいました。
「いまどんなトラブルがあり、どんな対応をしていて、次にそのお客さまから入電があったらどんな対応をするべきか、テレマシステムにすべて情報があります。そうしておくことでどこのセンターでも、新人でもベテランでも同じように対応できるのです。よく注文の途中で『いまから電車に乗るから続きはあとでかけ直します』と言われることがあるのですが、次回も同じコミュニケーターにはつながるとは限りません。でもシステムにすべて書かれていれば、別のコミュニケーターでも前回の続きから会話を始められます」(鈴木さん)
近年ではWebからの注文が増え、電話での注文は減ってきているとはいえ、一定の数からは減らないそうです。というのも、ネットショップの画面を見ながら注文の電話を掛けてくるお客さまが意外と多いそうです。
「商品について相談したいとか、納期を確認しながら注文したいというニーズがあります。私たちも同じ画面を見て対応します。収納家具などは『娘1人で運べるでしょうか?』といったご質問も受けます。そういう場合は取扱説明書などの商品情報を呼び出して、重さや梱包の状態をお伝えします。
このテレマシステムには、7割くらいのご質問にはすぐに回答できるだけの情報を盛り込んであります。商品の細かい仕様についてもよく質問をお受けするんですが、ここに情報があればすぐ回答できます。現場で新たに受けた問い合わせやご意見もシステムに登録し、ナレッジとしてさらに積み重ねていきます」(鈴木さん)

画面にも工夫がされています。例えば、メモの欄をあらかじめ広めに取り、スクロールせずに見られたり、顧客情報や商品情報などをタブで切り替えられたりすることです。また、画面の左から右にお客さまと会話しながら入力していき、必須項目を飛ばすと次に進めないといった、ミスを防ぐ工夫もされています。長い年月の中で使いやすいよう、ミスが起こらないよう、練り上げられたシステムですね。画面の隅にある「顔のマーク」もその1つ。
「顔マークはお客さまとの会話が、どんな顔で終わったかを笑い顔や怒り顔で表しています。このシステムを作ったときは遊び半分で『ここが良い顔だったら顧客継続率が上がるんじゃないか』と検証用に作られたそうです。結局データとしては活かせませんでした。でも、現場の私たちにはこれが一番重要な機能となっています。受電時に最初に確認するのはこの顔マークなんです。もちろん怒り顔だったら細心の注意で対応していきます。 システム担当からヒアリングを受けた時に、この顔のマークの機能を理解してもらえなくて『顔じゃなくても良いじゃない』って数字化したらどうかと言われました。でも、顔の方が直感的に伝わりますから、やっぱり顔であって欲しいんです。システムを管理する側には関係ないんですが、現場には重要なんですよね 」(鈴木さん)
システムの中が笑い顔でいっぱいになるといいですね!
このコーナーの一番の醍醐味は、働いている人たちの顔が見られること。
スクロール360さんでは、すれ違った従業員の方たちが、みなさん元気に挨拶をしてくれて驚きました。
「こんなに気持ちのいい雰囲気の会社、他にあったかな?」と。
これは私事なのですが、今回の取材中、地元の友人と偶然再会をするという奇跡の事件が起こったのです。
仕事を忘れて大泣きしてしまった私に、一日中案内をしてくれていた高山さんが「きっと日頃の行いが良いから、神様が見ていてくれたんですね」と素敵な言葉をかけてくれました(さらにガン泣きっ)。
その時、ハッとしたんです。「日頃の行いが良い」という言葉は、ぴったりそのままスクロール360のみなさんを表しているように思ったのです。
努力や経験を重ねた分だけ、人を満足させることができた分だけ、未来につながる場所を生み出すことができるのだと。
消費者はモノやサービスだけでなく、モノを得た先にあるものを欲して買い物をするのかもしれません。未来の自分に「今よりちょっと良い人生」を手に入れてあげるために─。
クリックひとつで簡単に欲しいものが買えて、ちゃんと届いて当たり前なネットショッピングの裏側では、そんなお客さまの希望をサポートするための、並々ならぬ工夫と努力が積み重ねられていたのでした。

読者プレゼントのお知らせ
スクロール360取締役の高山隆司さんが執筆した書籍「ネット通販は物流が決め手!」を5名様にプレゼントします! 詳しくはこちら!
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モバイル対応しました
海外SEO情報ブログをようやくモバイル対応しました。記事を読むことに集中できるように、すっきりとシンプルに、大きめの文字で、スピーディな表示を心がけています。機能の不具合やレイアウト崩れを発見したらお知らせください。
- モバイル対応しました -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
アプリ開発者に嬉しいニュース、Google Search ConsoleがApp Indexingに対応
Google Search Console(ウェブマスターツールから名称変更)が機能を拡張し、App Indexingに対応した。次の2つが可能になった。「検索アナリティクスで、Google検索からのトラフィックをレポート」「Fetch as Googleで、アプリ内コンテンツのレンダリングをテスト」
- アプリ開発者に嬉しいニュース、Google Search ConsoleがApp Indexingに対応 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
CSS Nite in KOBE, Vol.9 「Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術」が終了しました
2015年5月24日(日) plug078 コワーキングスペース(新神戸)でCSS Nite in KOBE, Vol.9 「Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術」を開催し、35名の方にご参加いただきました。
(not provided)で隠された検索のキーワードもわかる「検索アナリティクス」ついに登場【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『(not provided)で隠されたグーグル検索のキーワードがわかる「検索アナリティクス」ついに登場』、『Bingもモバイルフレンドリーアップデートを予告』、『パンダとペンギンがリアルタイムかどうかの真相がついに判明』など10記事+4記事。
- (not provided)で隠された検索のキーワードもわかる「検索アナリティクス」ついに登場【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Search Console にアプリ開発者向けの便利な機能をご用意しました
Google では Search Console を、コンテンツの形式を問わず検索に関心を寄せるすべての人にとっての包括的な情報源にすることを目指しています。つまり、アプリの所有者や開発者の皆様も、Search Console を検索の統計情報を把握するために役立つ新たなツールとしてご利用いただけます。
アプリを Search Console に追加する
Search Console を開き、アプリ名を android-app://com.example という形式で入力します。データは認証済みのアプリ所有者にだけ表示されるため、Google Play アカウントを使用して、アプリへのアクセス権があることを Search Console に通知する必要があります。Google Play でアプリへのアクセス権がない場合は、アプリの所有者に連絡して Search Console でアプリの確認手続きを行ってあなたを追加してもらってください。サイトとアプリを関連付ける
App Indexing を機能させるためには、アプリとサイトを関連付ける必要があります。この関連付けはアプリ内コンテンツの認知や掲載順位の向上にも役立ちます。検索でのアプリ内コンテンツのパフォーマンスをトラッキングする
新しい検索アナリティクス レポートでは、上位クエリ、上位のアプリページ、トラフィックに関する詳細情報を国別に表示できます。また、包括的なフィルタのセットも用意されており、レポートを特定のクエリタイプや地域で絞り込んだり、クリック数、表示回数、CTR、掲載順位でソートしたりすることができます。検索アナリティクス レポートを使用して、自分が最も重要と考えているアプリ内コンテンツと、実際に検索で表示され最多のクリック数を獲得したコンテンツを比較します。これらが一致していれば、問題はありません。見てもらいたいコンテンツと、ユーザーが必要としていて見つけられたコンテンツが同じであることになります。これらがあまり一致していない場合は、ナビゲーションの再構成や、最も重要なコンテンツを見つけやすくするなどの対応が必要な可能性があります。また、ユーザーに見つけてほしいアプリ内コンテンツへのディープリンクが設定してあるか確認することもおすすめします。
アプリ内コンテンツを確実に Google に登録する
アプリ内コンテンツをインデックスに登録する際にエラーが発生した場合、検索結果にはそのアプリページのディープリンクを表示することができません。クロールエラー レポートで、検出されたエラーの種類と回数を確認できます。アプリ内コンテンツが Google にどのように認識されているか確認する
あるアプリ URI が機能するかどうかをチェックしたり、そのアプリ URI が Google でどのようにレンダリングされるか確認できるよう、Google ではアプリ用 Fetch as Google ツールのアルファ版を作成しました。このツールは、アプリ内コンテンツとウェブページのコンテンツを比較してコンテンツの不一致などのエラーをデバッグする場合にも便利です。多くの場合、コンテンツの不一致のエラーは、アプリ内のブロックされたリソースや、ユーザーにログインや登録を求めるポップアップなどが原因で発生します。このような問題を確認して解決できるようになりました。みなさんが所有するアプリの最適化やトラブルシューティングを開始するには、所有するアプリを Search Console に追加する必要があります。App Indexing について詳しくは、デベロッパー サイトで関連する記事をご覧ください。なお、ご不明な点がありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムをご利用ください。
2015/3広告業売上、全体では前年同月比4.2%増、ネット広告は9.9%増
全体では前年同月比で4.2%増。テレビは0.4%減、新聞は6.2%減など、マス4媒体はすべてマイナスで、マス4媒体全体でも2.2%減。インターネット広告は9.9%増。
自社ECの売上UPにつながる“ノウハウ”が学べる無料セミナー、富士通が6/16開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

富士通は6月16日、自社通販サイトを運営する企業を対象に、「企業戦略に欠かせない要素別ECサイト向上施策~売上拡大や企業ブランディングを実現するECサイトを考える~」と題したセミナーを、東京・港区の富士通トラステッド・クラウド・スクエアで開催する。
▼「企業戦略に欠かせない要素別ECサイト向上施策~売上拡大や企業ブランディングを実現するECサイトを考える~」はこちら
セミナーでは現状の市場動向から、デザイン、実践的なマーケティングについてまで説明する。
- ECを取り巻く市場動向
- ECサイトのデザインについて
- 顧客を囲い込むためのプロモーション戦略
- 最新のマーケティングを実践する方法
- コンテンツ・マーケティングについて
今回のセミナーは、これまで富士通に寄せられた問い合わせで多かったこと、セミナー&イベント参加者が高い興味・関心を寄せたテーマを集約した講座で構成。自社ECサイトを運営する多くの企業が抱える課題や悩みを解決するための講座をラインナップした。
次のような企業の担当者の参加を勧めている。
- 企業のマーケティング部門の担当者
- 販売促進部の担当者
- 宣伝部などマーケティング関連部門の担当者
- 情報システム部門のマネージャークラスの担当者
講演内容
- オムニチャネル時代のデジタルマーケティング(富士通)
- エクスペリエンス設計によるユーザーチャンネル強化(富士通エフ・オー・エムの川口景示氏)
- ここだけは押さえたい「ECの効率的で効果的な集客拡大戦略」~ビッグデータ・1to1マーケティングの時代には、「商品」で訴求する。(コマースリンクの才藤孔敬氏)
- SNAPEC-EXによる最新マーケティング実践(富士通の西本伸一氏)
- コンテンツ・マーケティングに活用するDo-Cube~顧客理解を起点に~(富士通総研の安藤美紀氏)
セミナー概要
- 開催日時:2015年6月16日(火)14:00~17:30(受付開始は13:30~)
- 場所:富士通トラステッド・クラウド・スクエア(世界貿易センタービル30階、東京都港区)
- 定員:40人
- 参加料:無料
- 申し込みと詳細:http://www.fujitsu.com/jp/services/application-services/information-management/web-integration/seminar/20150616.html
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オリジナル記事:自社ECの売上UPにつながる“ノウハウ”が学べる無料セミナー、富士通が6/16開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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「2015 日本BtoB広告賞」の入選作品発表
竹田印刷、15年3月期決算発表
海外向け集客支援サービス「インバウンドマーケティング」を加盟店に提供開始、GMO-PG | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

決済事業を行うGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は5月21日、日本に興味のある外国人などに対し、ECサイトへの訪問を促し、商品購入につなげるマーケティング施策を支援するサービス「インバウンドマーケティング」を開始した。同社の決済の加盟店向けに提供する。今後、訪日外国人の増加で、日本に興味を持つ外国人が増えると考えられている。外国人ユーザーを集客し、売り上げ拡大につなげるための施策を提供することで、決済取扱高の拡大につなげていく。
新サービス「インバウンドマーケティング」では、寺院などの日本の観光地をはじめ、食・伝統・歴史・芸能・文化・最新トレンドなど、日本の魅力が詰まった写真や映像を制作。ECサイトやFacebookページ用に提供する。
各加盟店の要望に応じたオリジナルコンテンツの制作や、Instagram・YouTubeなどのSNSやメディア向けのコンテンツも提供していく。
加えて、日本に関心のある海外在住の外国人や訪日している外国人に向け、リスティング広告やFacebook広告などの配信運用を行う。まずは英語での配信に対応し、今後は中国語、タイ語などの言語にも拡大する予定。
料金は施策ごとに異なるため、メニューを公開していない。ただ、国内向けに提供している集客支援事業と同様に、決済額の拡大を目的としている。そのため、通常の支援サービスに比べ、割安な価格で提供できるという。
GMO-PGでは5月1日から21種類の海外通貨に対応したカード決済サービスの提供を始めた。多通貨決済と海外からの集客支援サービスの展開で、クロスボーダー取引を支援してく考え。

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ブログなどで簡単に商品を販売できる「STORES.jp Button」の提供開始、ブラケット | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

スタートトゥデイの子会社で無料ショッピングカートを提供するブラケットは5月20日、無料ショッピングカート「STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)」で、ブログやSNSなどにカート機能を簡単に設置できる「STORES.jp Button」の提供を開始した。ブログなどだけで簡単に販売できる環境を提供し、販売者を増やしていく考え。
設置にはまず、ボタンのサイズや色をデザインし、その後、「STORES.jp Button」のページからボタンを設置したい商品の商品名や価格を登録。発行されたコードを設置したいページに貼り付けるだけで、販売できる環境が整う。
ブログなどに設置された「購入する」ボタンを訪問者が押すと、ページ上にポップアップを表示。そのまま購入手続きに進むことができる。アフィリエイトのように、商品ページやショップのカート画面にジャンプすることなく購入が完了する仕組み。
「STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)」は2015年2月に開店店舗数が20万点を突破したと発表しており、利用者を増やしている。CtoC感覚で販売できるツールを提供することで、さらに利用者を増やす狙い。

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脱サラしてモールに出店、スイーツ通販に挑む男の行く末は? | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

新しい漫画連載が始まりました。前回は本店サイトでの単品通販でしたが、今回はモールです。「Amazon ログイン&ペイメント」も引き続き話題です。




通販荷物の配送料の値上げ予定はなし。日本郵便が行う8月の「ゆうパック」運賃改定

大賞に和装などのECサイト「SOU・SOU」を選出、GMOペパボの「カラーミーショップ大賞2015」

LINEがフラッシュセール事業「LINE FLASH SALE」を開始、毎日1万点以上をラインナップ

1日の出荷量は1万件超! コスメ・サプリのメーカー系単品通販を支える物流の現場に潜入

商品情報を取得しないとは! Amazonの囲い込まないマーケティングのすごさ

Web接客ツール「KARTE」と1900店超のECサイトが利用する「FutureShop2」が連携

自社通販サイトの新規獲得&売上UPを支援。「Amazonログイン&ペイメント」をアマゾンがリリース
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:脱サラしてモールに出店、スイーツ通販に挑む男の行く末は? | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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セラーカンファレンスには今回、約500名が参加した。だが、アマゾン出品者数の一部に過ぎない。より実践的なセミナーやアマゾンの担当者との交流ができる場が設けられれば、参加したいという出品者は多いはず。2016年はもっと大規模に開催されそうだ。