Aggregator

CVRが上がる写真はどれ? ユーザーが見えるヒートマップの使い方 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年3月16日〜22日のニュース

今週の要チェックはアクセス解析関連です。「ヒートマップはイマイチよくわからない」と聞くことが多いですが、大切なのは「変えてみること」。変えない限りヒートマップのデータは変わりませんので、ねらったデータになるまで、紹介している記事を見ながら工夫してみてください。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 小売業界を激変させる、今アメリカで急成長しているEC発ショールームストアとは? | スパイスな人生
    http://blog.spicelife.jp/entry/2015/03/12/093254

    店舗の先進的な特徴とは? それは、

    1. 在庫を持っていない
    2. 店舗で買う場合もネットショップで決済
    3. 集客はネットから、と割りきっている

    というところです。またその特徴により以下のメリットが出てきます。

    • お客様満足度、信頼度の向上
    • 店舗コンバージョン率のUP(非購買者数の減少)
    • 家賃/店舗運営のコストを最少化
    • 店舗販売の収益性をあげられる
    • 出店スピードを圧倒的に早めることができる
    また副次的に、 集金の必要がない(現金管理の必要なし) っていうこともあります。

    今すぐ欲しい!という時以外はこれでいいかもしれませんね。関東圏ならすぐに配送してもらえることも多いですし、そもそも荷物を持つのが面倒で送ってもらうのであればこっちが早いです。オムニチャネル的に考えるとこういった方向になるのは自然な流れなので、大手のショップがこういったことをしてくると中小のショップはかなりきつそうです……。

  • メルカリとヤマト運輸が連携、全国一律価格で配送実現 今後は匿名配送も | TechCrunch
    http://jp.techcrunch.com/2015/03/17/jp20150317mercari-yamato/

    新サービスでは、メルカリのデータベースとヤマトのデータベースを連携。メルカリの出品者に対して、出品した商品が購入されるとQRコードを発行する。その後商品をヤマト営業所に持ち込み、発行したQRコードを店頭端末「ネコピット」で読み込むと、配送伝票を自動で印刷。その場で配送の手続きを完了できる。猫ピットは全国4000カ所のヤマト営業所に設置している。

    料金は現時点では非公開だが、全国一律の料金設定となる予定で「他社サービスと比較して競争力のある価格設定」(メルカリ取締役の小泉文明氏)になるという。

    これは「ずるい!」と言いたくなるほどの連携です。全国に4000か所の配送拠点があるので送る方も楽ですし、出品~配送~回収までがスムーズになればますますCtoCが活発になって、みんなにメリットがありますよね。あとは帳簿管理でfreeeなどと連携できれば言うことなしです。

モール関連

カート関連

リスティング広告関連

  • AdWordsで検索語句データなどの複数の指標の更新頻度が向上 | Unyoo.jp
    http://unyoo.jp/2015/03/adwords-data-freshness/

    裏ワザ的に、自動タグ設定を有効にした状態でAdWordsとリンクしたAnalytics側で確認する、というやり方もありましたが、Analytics以外のアクセス解析ツールや、他のツールとの兼ね合いで自動タグをオフにしている場合はこの方法が使えず、万人向けの解決策とは言えませんでした。

    そうなんですよね。他のツールを立ち上げるのも面倒なので、こうした改善は助かります。

アクセス解析関連

  • CVRが上がる「写真」とクリックされる「関連商品」とは 日用品ECサイトをヒートマップで分析 | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1758

    ユーザーが購入の意思決定をする上で、使用例の写真は、多ければ多いほど、判断材料が増えるので、望ましいと言えます。

    ただし、別ページに写真を整理して飛ばそうとしても、ユーザーは、なかなか見に行ってはくれないことが、筆者の過去のアクセス解析の経験から分かっています。購入を迷っているユーザーに設置例をたくさん見せるためには、商品紹介ページの中で、コンパクトにまとめて、情報量を増やすことが効果的です。

    収納用品を販売しているECサイトで、「使用例」の写真の充実度は、ECサイトによってかなりばらバラつきがあります。筆者がこれまでに見てきたサイトでは、使用例の写真が豊富に掲載されているほど、コンバージョン・レート(以下、CVR)が高くなる傾向にあります。

    モール関連の記事と合わせて読んでみてください。どうやって商品を見せて、どうやって分析をすればCVRが上がるのかが分かってくるはずです。

SNS関連

スマホ・タブレット関連

売上アップのヒント

  • サンワサプライ、吊り下げ式「宅配ボックス」発売 | 通販通信
    http://www.tsuhannews.jp/...

    こういった商品は買ってもらうのを期待するのではなくプレゼントしてみると良いですね。どれくらいニーズがあるのかが分かりますので。要望が多ければ配送方法に追加しても良いかもしれません。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

「スプリングデイズ」の高田企画が事業停止/ハミィが東証マザーズに上場 | ネットショップ担当者フォーラム2015年3月13日~19日の週間人気記事ランキング

人気記事ランキング

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:CVRが上がる写真はどれ? ユーザーが見えるヒートマップの使い方 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
記事カテゴリー: 

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

「イーザッカマニアストアーズ」のズーティーが競争激しいファッションECで躍進を続けるワケ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
スタイリングの悩みを解決するラボをオープン、着こなしテクニックを教える書籍の出版など新たなチャレンジに着手している

ファッション通販サイト「イーザッカマニアストアーズ」を運営するズーティーは今年2月、スタイリングの悩みを解決するラボを都内にオープンしたほか、広く着こなしのテクニックを教える書籍を出版するなど、矢継ぎ早に新しいチャレンジを始めている。同社を共同で起業し、新規事業も担当する浅野かおり取締役(写真)にオフラインの取り組みや、好調を維持しているネット販売事業の基本戦略について聞いた。

「ラボ」は従来の店舗とは異なる顧客とのつながりを持ちたい

――「ズーティースタイリングラボ」を開設した経緯は。

「『服を売る』というよりも『服を楽しんでもらう』ことを重視した取り組みで、楽しむ以前にうまく着こなせないという消費者の悩みに、服を扱う企業として一歩踏み込みたいと思って始めた

――店との違いは。

「当社は神戸と京都、横浜に7店舗を展開しているが、店は売り上げ目標があり、売るという目的を意識して来店客に接しないといけないところに葛藤があるし、限界を感じる部分だ。それならば、マンツーマンで接しながら『これはやめた方がいい』とはっきり言える場所が欲しかった。ECは売ったら終わりの世界。購入したものの、着られなかった顧客のケアはできない。実店舗に来てもらえれば相談に乗れるが、ラボはもっと踏み込んで話が聞ける場所にしたいし、『売る』とか『買う』という行為を飛び越えた先に何があるかを知りたいうまく着こなせないという消費者の悩みに、服を扱う企業として一歩踏み込みたいと思って始めた

――ラボはいつから計画していたのか。

「何年も前からあったが、計画書を出しても売り上げ目標は必要だし、そうなると実店舗と同じ葛藤と戦うことになる。ラボでは『イーザッカマニアストアーズ』本店の会員からは税込1620円、非会員からは2160円の利用料をもらうことで店との線引きをしているが、ひとつの事業と考えるとまったく採算はとれない。たまたま、昨年10月に東京に事務所をオープンすることになり、物件を探しながら今回のラボ併設計画を企てた(笑)。ラボで当社のファンを作り、お店とは違った顧客とのつながりを持ちたい

――スタイリングの流れは。

「利用者の顔写真や全身の写真、体のデータや好きなテイスト、普段の服装などを事前に聞いている。サイト上には常時4000~5000アイテムを掲載しているが、その中から利用者に合った服や小物を神戸から取り寄せて『その人のためのお店』を作るイメージで利用者を待っている。カウンセリングは1人当たり1時間半くらいかけている」

――カウンセリングは誰が行うのか。

「店舗での販売経験が豊かなスタッフ3人が交代でアドバイスしている。モデル体型でもない、いろいろな悩みを持った顧客にリアルのコーディネートを完璧に完成させることを目指している」

――利用者層は。

「当社の中心顧客はヤングミセス層で、20代後半~30代が多いものの、商品自体がエージレスなものが多いこともあって、ラボ利用者も中学2年生の女子から50代半ばの方までと幅広い」

――トライアル時の買い上げの状況は。

「提案した商品を買わなくてもいいし、自分の服を持ち込んでもいいが、蓋を開けてみると、後日のEC利用も含めてすべての利用者が購入してくれている。提案した服がしっくりくれば購入につながる。これは接客の技術ではなく、スタイリングの技術だと思う。ECやお店は販売して仕事が完了するが、ラボは利用者の満足度が一番大事で、これは量りにくい」

――購買がゴールではない。

「利用者が『今日の私はちょっとかわいい』と自分に自信が持てたり、ウキウキしながら帰ってもらうことに執着したい。利用者ごとに違うテンションの“ツボ”を探ることが課題であり目標だ。毎回、スタイリストは答え合わせというか、撮影した写真を見ながら反省点や良かった点を共有している。利用者にもカルテのようなものを渡していて、いつでもスタイリングのコツやセオリーを見直せるようにしている。また、試着した服の商品詳細ページURLを付けたメールを送ることで、ECでも買えるようにしている」

――ラボの告知は。

「いまはくちコミがほとんど。もちろん、たくさんの方に利用してもらいたいが、数をこなしたいわけではないし、スタイリストの人数も限られている。実際に、ラボ利用後の相談も多い。『またお願いしたい』とか『シーズンごとに利用したい』という声をもらっているのはうれしい」

――今後は。

「通販サイトを運営しているとカスタマーサポートに着こなしの相談が入ることもあるが、顧客サポートのスタッフはスタイリングのプロではない。こうしたスタイリングの相談などはカスタマーサポートと切り離して、ラボが受ける体制を作っていきたい」

「イーザッカマニアストアーズの浅野かおり取締役
浅野かおり取締役

競合店を研究しても、ヒントは得るかもしれないが、新しいサービスは生まれない

――2月に「イーザッカマニアストアーズの究極着回しコーディネート図鑑」を出版した。

「服を売ることから離れ、『イーザッカ』のスタイルブックみたいなものを作りたいと思ったが、着こなしのセオリーを知りたい人が多いという出版社の提案があり、レクチャー本になった」

――レクチャー本のニーズがあると。

「当社にも『ボーダーは似合わないから絶対に着ない』と言うスタッフがいたが、着方が悪いだけ。例えば、ボーダーのワンピースをいきなり着ると突然すぎて拒否反応がでるが、ボーダーのカットソーの上にシャツを着るとボーダーの見える部分が少なく、違和感はない。赤い服が似合わないという人でも赤いバッグは持てる。面積とか使う場所を工夫することでさまざまなものに挑戦できる。そういうテクニックを本にすれば参考にしてもらえると思った。いまやボーダー嫌いのスタッフは毎日のようにボーダーを着ている(笑)」

――たくさんのコーディネートが載っている。

「紹介するスタイリングは約200体あるが、すべてECのスタイリング担当が手がけている。スタイリストが考えたコーデを撮影し、それが何で良いコーデなのかを私が技術的に分類したり、先に私が『デニムの細いパンツはエレガントに見え、太いパンツはカジュアルに見える』というテーマを出し、スタイリストがコーデに落とし込んだりしている」

――本からECへの訪問も期待している。

「期待はしているが、『イーザッカ』を知ならい消費者が読むことを意識して作ったのでスタイリングも普通の人が参考になるものが多く、そこまで『イーザッカ』らしさは出していない」

――元々、商品購入者に紙媒体を届けている。

「紙媒体『ジャーナル』は2~3カ月ごとに発刊している。元々は手書きで作った瓦版のような冊子を同梱していたが、購入者が見て『もう春か!』と思える季節感があるスタイルブックに替えた。発行頻度はズバリ、購入してもらいたい間隔で、号数をあえて記載することで女の子の収集欲をくすぐっている

――紙媒体を同梱するサイトも増えている。

「もう珍しい取り組みではなくなった。ただ、『成功した企業はこうしているから』という理由で紙媒体を同梱するのはダメ。当社は毎号、顧客に読んでもらうために媒体を制作しているし、『イーザッカ』で買った目印でもある。取り組みのひとつひとつには意味が必要だ。当社ではコースターも同梱している。表がお礼状で、裏面は可愛くデザインしてコースターになる。お礼状は捨てられるものだが、その前に一度くらい利用してもらいたいと思いコースター型にした。図柄はたくさんあるので集めている顧客もいる。同じサービスでも意味を持って取り組んでいるかどうかに大きな差が生まれると信じている。競合店を研究しても、ヒントは得るかもしれないが、新しいサービスは生まれない

――ファッションECは競争が激しい。

レディース衣料のECでは競合が増えると一度淘汰され、また次の波が来るという繰り返し。競合が廃業したり、事業を縮小するのを見て、服は“生もの”だと感じる売れ筋の服を消費者目線で作っているサイトが多いがそれだけではダメ消費者が欲しい商品を望む価格で提供するのでは一歩遅く、企業側に『こういう流行を作りたい』という意識がないと、消費者に新鮮さを感じてもらえなくなる

――ネットならではの難しさは。

「昔はネットの世界も階段を上るように少しずつ売り上げが増えたが、今は施策がハマるとドカンと売り上げが立つ。規模の拡大に経営者の思いが伴わないと、次も売らなければと焦ってしまう。一度、歯車が狂うとキャッシュを回すために安値で売らざるを得なくなり、結局は作れる商品の幅が狭まって価値を提供できなくなる」

――差別化が必要に。

商品を差別化してもネット上ではすぐに真似されてしまう。真似されにくい部分での個性を持つ必要がある。当社が始めた『スタイリングラボ』も付加価値のあるサービスとして、個性のひとつになればいい

※この記事は3月13日発売号、同20日発売号で掲載された記事を1本にまとめています。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「イーザッカマニアストアーズ」のズーティーが競争激しいファッションECで躍進を続けるワケ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

通販新聞ダイジェスト
記事カテゴリー: 
通販新聞

“スマホ時代のEC戦略・新たなチャレンジ”“オムニチャネルマーケ”が成長するためのキーワード | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
参入障壁を意識したポジショニング戦略を組み立てるなどの根本的な戦略策定が必要という

1900店舗以上のECサイトが利用している「オンラインショップ構築・運用ASPサービス FutureShop2」提供のフューチャーショップ。店舗支援を通じて、今後EC企業が成長していくためにはどのようなことが必要だと感じているのだろうか。代表取締役の星野裕子氏に聞いた。

ECサイトは「買ってもらえる(選んでもらえる)理由」が必要になる

フューチャーショップ 代表取締役 星野裕子氏
代表取締役
星野裕子氏

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

ますますEC市場は盛り上がりますが、より一層、「買ってもらえる(選んでもらえる)理由」が必要になります

成熟期におけるコスト戦略で勝てる見込みがあるEC事業者はほとんどいませんから、自社の強みを生かした上で、参入障壁を意識したポジショニング戦略を組み立てるなどの根本的な戦略策定が必要でしょう。

EC事業のみの戦略ではなく、全社戦略として捉えることが最も重要です。

――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

当社が成長を持続するためには、当社のユーザーさまに成長していただかなくてはなりません。そのため、日本の中堅・中小企業さまがインターネットを利用して利益を上げられるプラットフォームを創造していくことに尽きます

――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

フューチャーショップのサービスである「オンラインショップ構築・運用ASPサービス FutureShop2」を、より戦略的なマーケティングツールとして利用いただけるようなプラットフォームに育てていけるよう、準備していきます。

キーワードは“スマホ時代のEC戦略・新たなチャレンジ”と“オムニチャネルマーケティング”です。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:“スマホ時代のEC戦略・新たなチャレンジ”“オムニチャネルマーケ”が成長するためのキーワード | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは?
takikawa

構造化データの品質ガイドラインをGoogleが更新、見えないコンテンツのマークアップを厳格に規制

11 years 1ヶ月 ago

今年1月に新たにした構造化データのガイドラインをGoogleは更新した。ポリシーの更新が特に重要。ユーザーには見えないコンテンツを構造化データでマークアップしないように厳格に注意を換気している。

- 構造化データの品質ガイドラインをGoogleが更新、見えないコンテンツのマークアップを厳格に規制 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

「清水式 ビジュアルWeb解析」をオススメする3種類の人間 1)解析漬けの人 2)目標やKPI設計をする人 3)自社あるいは他社のサイト改善を担当している人

11 years 1ヶ月 ago
翻訳を除くと、清水さんの初めての書籍になります。献本いただき、ありがとうございます。 ビジュアルWeb解析という今までにはない視点、清水さんしか書けない一冊になります。 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 (Web Professional Books)作者: 清水誠出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2015/03/17メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る

[書評]「清水式 ビジュアルWeb解析」をオススメする3種類の人間 1)解析漬けの人 2)目標やKPI設計をする人 3)自社あるいは他社のサイト改善を担当している人

11 years 1ヶ月 ago
翻訳を除くと、清水さんの初めての書籍になります。献本いただき、ありがとうございます。 ビジュアルWeb解析という今までにはない視点、清水さんしか書けない一冊になります。 コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析 (Web Professional Books) 作者: 清水誠 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 発売日: 2015/03/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る
ryuka01

スマホECはバナーや新着情報よりも「まずはキーワード検索」が約8割、ゼロスタート調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
消費者の62%がECモールを利用し、40%がECサイトのアプリやスマホ向けサイトで買い物をしている

EC商品検索・レコメンドソリューションの開発・販売を手がけるゼロスタートはこのほど、「スマートフォンでのEC利用調査」を実施し、スマホを使ったネット通販における消費行動を調査した。

調査は「スマートフォンでECを利用したことのある人」が対象。消費者の62%がインターネット上のショッピングモールを利用し、40%がECサイトのアプリやスマホ向けサイトで買い物をしている実態がわかった。

スマホを使ったECサイトでの消費行動では、「キーワード検索を利用」する人が77%にのぼり、「カテゴリを選択して商品検索」を行う消費者は49%だった。バナーのクリックや新着商品など店舗側がプッシュする情報よりも、「まずは検索を利用する人が多数という結果になった」(ゼロスタート)。

ゼロスタートが実施したスマートフォンでのEC利用調査①

スマホでECサイトを利用したことで、42%が「スマートフォンでの購入頻度が上がった」と回答。35%が「商品情報の比較頻度が上がった」、20%が「店舗に行く前・店舗内でスマホで商品検索してから購入」と答えた。ゼロスタートでは「スマートフォンの場所を選ばない・リアルタイム性が購買行動に大きく影響している」と分析している。

ゼロスタートが実施したスマートフォンでのEC利用調査②

消費者がECサイトをスマホで利用する際、EC事業者に求める機能としては、「使いやすさ・見易い」がトップ。「検索の向上・比較・並び替え機能の追加」が続いた。

ゼロスタートが実施したスマートフォンでのEC利用調査③

「スマートフォンでのEC利用調査」は全国在住の500人を対象に実施した。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:スマホECはバナーや新着情報よりも「まずはキーワード検索」が約8割、ゼロスタート調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

記事カテゴリー: 
takikawa

「通販エキスパート検定」に「1級・通販マネジメント編」を導入、対象はミドル・マネジメント層 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
「1級・通販マネジメント編」は、通販特有の「顧客マネジメント」「業務オペレーション」に焦点を当てている

一般社団法人通販エキスパート協会は6月に実施する通販・ECの検定試験「通販エキスパート検定」に、「1級・通販マネジメント編」を導入する。対象は、通販・EC企業のマネージャーや部課長クラスなどのミドル・マネジメント層。通販における「経営戦略」の特徴、通販特有の「顧客マネジメント」「業務オペレーション」に焦点を当てているという。

新たに導入するのは「通販エキスパート検定1級・通販マネジメント編」。「財務」や「組織変革・人材育成」、「リスクマネジメント」といったマネジメントにかかわる問題意識、業務改善への取り組みも解説している。

テキストは、基本的に検定試験とのセット販売。1級に関する受験料金は個人が9000円、団体が8500円(公式テキスト付)。

一般社団法人通販エキスパート協会では、初級レベルの「3級」、中級レベルの「2級」に加え、2012年に「準1級・法律編」、2013年に「準1級・ECマーケティング編」、2014年に「準1級・CRM編」を導入している。

6月に実施する「通販エキスパート検定」の開催概要は次の通り。

  • 実施日:6月7日(日)
  • 申込締切:5月7日(木)
  • 受検級・受検料
    3級:個人/4700円、団体/4200円
    2級:個人/5700円、団体/5200円
    3級・2級併願:個人/9500円、団体/8500円(いずれも1割引)
    準1級(法律編 ・ ECマーケティング編 ・CRM編):個人/各8700円、団体/各8200円(公式テキスト付)
    1級(通販マネジメント編):個人/9000円、団体/8500円(公式テキスト付)
  • 詳細と申し込み
    http://www.challenge.ne.jp/
    http://www.kentei-uketsuke.com/tsuhan/

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「通販エキスパート検定」に「1級・通販マネジメント編」を導入、対象はミドル・マネジメント層 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
takikawa

無料決済サービス「SPIKE」に決済画面を自由にデザインできる機能を追加、メタップス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
「ビジネスプレミアム」プラン利用者に対して提供、月額5000円で利用可能

メタップスは3月18日、オンライン決済サービス「SPIKE」で、サイト運営事業者が決済画面を自由にデザインできる機能の提供を始めた。ネット決済では多くの決済事業者が提供している機能だが、メタップスでは対応していなかった。メタップスの決済サービスを導入している事業者から要望が多かったため、対応したとしている。

従来、「SPIKE」の決済をECサイトに導入する際、「SPIKE」側で提供している入力フォームである「SPIKE Checkout」を利用する必要があった。ただ、ECサイトの場合、決済画面でこれまでと違うテイストのページに移動すると、購入を検討していたユーザーが離脱することが多く、EC事業者には独自のUIを用いた決済画面を提供したいというニーズが大きい。メタップスはこうした要望を受けて対応した。

「SPIKE」は現在、初期費用・月額・決済手数料が無料で、月間決済額100万円まで利用可能な「フリープラン」と、月額3000円で月間1000万円までは決済手数料0%(超過分は手数料2.5%+トランザクションフィー30円)で利用できる「ビジネスプレミアム」の2つのプランを用意している。

決済画面のUIをカスタマイズできる機能は「ビジネスプレミアム」の利用者のみが利用できる。機能を使うには月額5000円が追加で必要となる。

メタップスは、今後もEC事業者にとって利便性の高い機能の追加や、安全性の高い決済システムをめざしていく。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:無料決済サービス「SPIKE」に決済画面を自由にデザインできる機能を追加、メタップス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
nakagawa-m

オリジナルの絵画や版画などアート作品の取り扱いを開始、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
専門のギャラリーが出品する形で販売

アマゾンは3月19日、新ストア「Amazonファインアート」を新たに開設し、オリジナルのアート作品の取り扱いを開始した。アマゾンが仕入れ販売を行うのではなく、専門の17ギャラリーが出品する形で商品を取りそろえた。アマゾンでは取扱商品の拡充を進めており、今回の取り組みもその一環。

「Amazonファインアート」では、オリジナルの1点ものや数量限定で制作された芸術価値の高いアート作品のみを販売する。絵画、版画、写真、ドローイング、混合メディアの作品を用意。スタイルやモチーフなどから作品を探すことができるようにした。開始時点で、数千円から数百万円までの作品を約4000点取りそろえた。

日本有数のギャラリーが取り扱う作品のみを販売することで、「適切な作品の出品」と「適切なお客さま対応」を実現。アートに親しんだことがないユーザーに対しても提案しやすくした。また、初めてアート作品を購入する人向けのカジュアルな「My First Art」シリーズなどの特集も行い、作品を紹介していく。

米国のAmazonでは2013年からアート作品の販売を開始しており好評という。日本でもアート作品の取り扱いを始めることで、気軽で楽しいアート作品の購入体験の場を提供。日本の現代アート市場の活性化に貢献することをめざすとしている。

AmazonファインアートのTOPページ

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:オリジナルの絵画や版画などアート作品の取り扱いを開始、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
nakagawa-m

はっきり言ってネット広告など無視される。だからこそ、戦略的な広告原稿が必要なのだ。 | 売れるネット広告社 加藤公一レオによる最強の指南本・ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
売れるネット広告社 代表取締役 加藤公一レオ氏の著書をチラ見せ!

「続きが気になるようジラしたコピー」にすると、クリック率は上がる!

もう1つネット広告でクリック率が高いキャッチコピーは、「続きが気になるようジラしたキャッチコピー」である。

ネットは、お客様が能動的に使う媒体だ。

あらゆる媒体のトップページを見てもらえばわかると思うが、編集コンテンツは「見出し」で構成されている。ネットのお客様は興味のある「見出し」をクリックして、そこから詳細記事(本文)を読む。当然ながら「見出し」だけでは内容はわからない。内容がわからないからこそクリックするのだ。

 

あえてキャッチコピーを見ただけではすべてはわからない“謎かけ”のようなコピーをつくり、情報を遮断することにより、その続きが気になって、かなりの確率でクリックしてくれる。

それが広告っぽくなく、情報っぽいコピーであればさらにクリック率は劇的に上がる。

クイズ番組等で「正解はCMの後で……」というジラすパターンがあるが、それと同じ心理状態なのである。

あくまでも広告は「呼び水」であり、そこで商品をアピールして意味が完結しては、誰もクリックしない。何らかのアプローチに惹かれた人たちをサイトに呼び込んだ後で、その商品に対するアプローチを行えばいいのである。

全部見せるより、“チラリズム”に人の心は動かされるのだ(笑)。

A:おしゃれなキャッチコピー「一瞬も一生も美しくなりたい」×B:続きが気になるようじらしたキャッチコピー「コラーゲンを選ぶ人が犯す3つの間違いとは?」○
クリック率の高い「キャッチコピー」その②

ただし、このパターンのキャッチコピーを使う場合は、リンク先のサイト(LP:ランディングページ)には必ずキャッチコピーの“受け”となる“答え=情報”をしっかりと提供すべきである。

たとえば、「コラーゲンを選ぶ人が犯す3つの間違いとは?」というキャッチコピー(→62ページ)を使う場合は、リンク先のサイトには、その答えである「3つの間違いの説明」を載せるべきだ。

当然、その後に、「そこでオススメなのは……」と、その問題や欲求を解決する方法として、自社商品の提案につなげていくのである。

 

クリック率だけは、先ほど触れた「特定のターゲットのみを狙ったキャッチコピー」よりも、「続きが気になるようジラしたキャッチコピー」のほうが高い。

ただし、コンバージョン率は「特定のターゲットのみを狙ったキャッチコピー」のほうが高い

あなたの会社や商品でも、どちらのキャッチコピーのほうが相性がよいかをぜひテストしてみよう。

▼ 続きは本で!▼

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:はっきり言ってネット広告など無視される。だからこそ、戦略的な広告原稿が必要なのだ。 | 売れるネット広告社 加藤公一レオによる最強の指南本・ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

売れるネット広告社 加藤公一レオによる最強の指南本・ダイジェスト

加藤 公一 レオ

株式会社 売れるネット広告社

株式会社 売れるネット広告社 代表取締役社長 1975年ブラジル・サンパウロ生まれ、アメリカ・ロサンゼルス育ち。西南学院大学経済学部卒業後、三菱商事株式会社に入社。その後、Havas Worldwide Tokyo、株式会社アサツーディ・ケイ(ADK)にて、一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトマーケティングに従事し、担当した全てのクライアント(広告主)のネット広告を大成功させる。その実践経験とノウハウをもとに、ネット広告のレスポンスを確実にアップさせてしまうため、クライアント企業から『レスポンスの魔術師』との異名をとる。

加藤 公一 レオ

食品の機能性表示に関する事例が希薄な理由。隠された消費者庁の意図とは | 健康・美容業界の今を知る! | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
健康食品や化粧品にかかわる法律、規制などについてわかりやすく噛み砕いてご紹介します(連載第9回)

消費者庁は3月2日から16日にかけて「食品表示基準」と「機能性表示制度」に関する説明会を、東京や大阪など全国7都市で開催しました。それにあわせて「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(案)」も発表しています。今回は、このガイドライン案を詳しく見ていきます。

注目の表示範囲については1ページにも満たない記載にとどまる

まだ「案」が入っている状態ですが、おおよそこの内容で決定と言われており、ほぼ最終型が示されたと言えるでしょう。

ページ数は106ページというボリューム。注目される“表示が可能な機能性表示の範囲”にまつわることについては、P4~P5のわずか1ページにも満たない範囲でしか触れられていません

前回記事「購入意欲をかき立てる商品紹介も可能になる機能性表示制度、押さえておくべき3つのポイント」でお伝えした機能性表示の範囲と変わりがないのです。これには落胆した方も多かったのではないでしょうか。

なぜなら、表現可能/不可能な事例がほとんど示されていないのです。法令違反を恐れる企業側としては、その可否の指標がつかめないですよね。ガイドラインのなかで一定の事例が示されているのであれば、“さじ加減”を何となくつかめるのに……というわけなのです。

国としても、企業側がそう望んでいるであろうことは容易に想像がついたはず。事例がほとんどないのは、なぜなのでしょうか。

企業の創意を削がないため、あえて具体例を記載しなかった

1月14日に実施された政府の規制改革会議「第28回健康・医療ワーキング・グループ」で、「機能性表示食品に係る届出に関するガイドライン(案)の概要」が議題にあがりました。今回の“ガイドライン(案)”がどういうものになるのか示されたのですが、そのなかで行われたやりとりに理由が示されています。

健康・医療ワーキング・グループ 議事次第「第28回健康・医療ワーキング・グループ」
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/kenko/150114/agenda.html

その議事録
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/kenko/150114/gijiroku0114.pdf

議事録のP26~28を見てみましょう。

機能性表示の「可能な機能性表示の範囲」において、どのような表現が可能なのかがわからないという林座長代理からの質問があります。それに対し、消費者庁竹田食品表示企画課長は以下のように発言しました。

基本的には参考になりますのは、特保の表現が一番参考になるのだろうと思っています。

ただ、それ以上に、こういうものがありますということをポジで示すということは、逆にその事業者の方々の総意を削ぐと。それに引っ張られてしまうと。それでないといけないのではないかとか、そういう可能性が少し考えられますので、ポジティブ例として示すというのはなかなか難しいのかなと。

あと、仮にポジティブ例を示してしまうと、そうでないものはどうなのですかということを、どうしても我々に問い合わせたくなると、自意識過剰かもしれませんけれども思ってしまいます。そうすると、我々がその表示について、逐一良い悪いということを言わなければいけないということになりますので、これは自己認証で制度設計したことと少し外れてまいりますので、逆にエビデンスがあるのであれば、きちんと自信を持って書いていただきたいと。リスクヘッジしたいという気持ちは分かるのですけれども、そこはきちんとエビデンスがあれば良いという話でございますので、事業者の発意にそこは御期待を申し上げている次第でございます。

森下竜一委員(大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学教授/バイオ製薬企業アンジェスMG株式会社創業者)は次のように発言しました。

やはり、余り書くと、そのとおりにしか出なくなって、業者の創意工夫がなくなってしまいますので、自主的な判断の下にということなので、自主的にやってもらうのが一番良いのではないかと。

過去にこういうケース、厚労省とかいろいろありますけれども、大体この文面で書いてしまうと、そこから外れると訴えられるとか、いろいろなことを皆さん思うので、もう書かない方がこれは私は良いかなと思います。

つまり、消費者庁側および有識者側ともに共通している認識は次のようなことなのです。

事例をあげてしまうことにより、企業側の創意が削がれてしまう。それでは企業責任として運用する新制度の意図から外れてしまう。企業としてエビデンスがあるのであれば、(ルールを守ったうえで)自由にやってもらって構わない。

ということなのです。ここはぜひ前向きに捉えていきましょう。

Q&Aで一定の見解を示す可能性も

そして、もう1つ興味深い発言があります。ガイドライン以外にQ&Aなどを用意することはあるのかという翁座長からの質問について、消費者庁竹田食品表示企画課長は次のように発言しています。

このほかにも、いわゆる施行通知というような形で基準中の言葉の定義を明らかにするような通知というようなものも考えてございます。

あとはQ&Aということになりますけれども、現時点では、今、申し上げた施行通知とガイドラインで大体お示しできるのではないかなと思っていますけれども、例えば、同じような問い合わせがたくさん来るとか、そういうことになれば、またQ&Aという形で一定の御見解を示して、事業者の方々の届出書を書くときの目安にしていただくというようなことも将来的にはあり得るだろうと思っております。

今後の通知やQ&Aの発表について触れられています。

“将来的”というくくりになっていますが、どうやら東京での説明会開催以降、回を重ねた説明会で、消費者庁側から“4月1日までには示す”という報告があったという話を聞いています。ここも興味深く発表が待たれるところです。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:食品の機能性表示に関する事例が希薄な理由。隠された消費者庁の意図とは | 健康・美容業界の今を知る! | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

健康・美容業界の今を知る!
記事カテゴリー: 

稲留 万希子

薬事法広告研究所 副代表

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。東洋医学に興味を抱いたことをきっかけに、中医学専門学校にて3年間薬膳料理や漢方について学ぶ。その間、ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告についても並行して学び、その後、国際中医専門員、漢方薬膳療術師、反射療法士、薬事法管理者、コスメ薬事法管理者の資格を取得し独立。2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。

稲留 万希子

急成長続ける「SHOPLIST」のクルーズが2015年の事業拡大に取り組む3つの重点ポイント | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
今後の成長には「商品数の拡大」「安定的な物流インフラ」「効率的なプロモーション」をあげた

クルーズはファストファッションブランドのECサイト「SHOPLIST.com」、ラグジュアリーブランドのセレクトユーズドショップ「Reward」などを運営している。2014年3月期のEC売上高は、前の期比167.4%増の64億8900万円と、急成長を遂げている。中心顧客は20歳代女性が中心。今後の成長戦略を張本貴雄取締役に聞いた。

どのような新しい価値を提供できるのか、さらなる差別化が必要な1年に

取締役 SHOPLIST.com事業担当執行役員の張本貴雄氏
取締役 SHOPLIST.com
事業担当執行役員
張本貴雄氏

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

2015年のファストファッションEC市場は、2014年以上に高い成長曲線を描くであろうと考えています

昨今、ファストファッションがいち“ファッションジャンル”としてのポジションを確立したなか、ファストファッションを利用するユーザー層の幅が広がってきていることが理由としてあげられます。

リアルの市場を見てみるとわかりますが、今までは10代~20代がファストファッションのコアユーザーでした。しかし、2014年には既存のユーザー層に加え、30代~40代のユーザー利用も増加傾向にあり、当社のサービス(SHOPLIST.com by CROOZをなど)を利用するユーザー層も傾向にあります。

2015年は、利用者の幅が増加することで、この市場の成長曲線にのるには、商品ジャンル幅の増加がキードライバーだと考えています。

また、成長曲線が高いということは、新しく参入する企業も多いということ。どのような新しい価値をユーザーに提供できるのか、さらなる差別化が必要だと認識しています。

――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

1つ目は「商品数の拡大」。2つ目は「安定的な物流インフラ」。最後に「効率的なプロモーション」です。

この3つのキードライバーのかけ算を継続することが、成長曲線を高く保つために最も重要であると考えています。

成長の持続に必要なことは、サービス開始当時から変わりません。これは、当社ではなく、全てのEC事業者にあてはまることでしょう。

――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

2015年、当社の取り組みは3つの事業ドライバーの永続的な拡大です。

1つ目の「商品数の拡大」に関して、継続的にWebファストファッションブランドを拡大していくとともに、リアル市場をメインでサービスを展開している企業も視野に入れて拡大させていきたいと考えています。

2つ目の「安定的な物流インフラ」に関しては、大きな変革を行う予定です。「ユーザーが求めるタイミングで商品が届く」。全てこれに尽きると思っています。

3つ目の「効率的なプロモーション」について。当社はいままでWebプロモーションをメインに行ってきたことで、かなりのノウハウを蓄積することができました。継続して投資の手は緩めません。

また、2014年10月に初となるTV-CMを実施し、マスプロモーションの重要性を再認識しました。マスプロモーションが有効的に新規ユーザーを獲得する手段の1つであると、確信したのです。継続的なチャレンジ投資を行うと同時に、勝利の方程式を確立。効率的なプロモーション手段の1つとして創り上げていこうと考えています。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:急成長続ける「SHOPLIST」のクルーズが2015年の事業拡大に取り組む3つの重点ポイント | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは?
記事カテゴリー: 
タグ: 
takikawa

モバイルフレンドリーかそうでないかの2択でモバイル検索ランキングは決まる from 13th #inhouseseo

11 years 1ヶ月 ago

「モバイルフレンドリー」をテーマにしたThe 13th In-house SEO Meetupが3月20日に開催されました。このイベントで、米Googleの長山一石(ながやま・かずし)さんとのパネルディスカッションに参加した。パネルディスカッションでのQ&Aを紹介する。

- モバイルフレンドリーかそうでないかの2択でモバイル検索ランキングは決まる from 13th #inhouseseo -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

コンテンツSEO成功の秘訣は「情報を探す人と提供する人のギャップ」【海外&国内SEO情報ウォッチ】

11 years 1ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『コンテンツSEO成功の秘訣は「情報を探す人と提供する人のギャップ」』、『HTTPS・アプリ・UXに関する最新SEO情報』、『過去のペナルティは新たなペナルティをさらに厳しくするのか?』など10記事+4記事。

- コンテンツSEO成功の秘訣は「情報を探す人と提供する人のギャップ」【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

Web Components と JSON-LD でウェブサイト開発がより簡単に

11 years 1ヶ月 ago
JSON-LD は、Google などの検索エンジンに対してサイト上のコンテンツを記述する構造化データの実装に使用できる JSON ベースのデータ形式です。たとえば、イベント、店舗、人物などのリストがある場合に、schema.org ボキャブラリを JSON-LD スニペットとしてウェブページに埋め込むことで、構造化された方法でリストのデータをページに含めることができます。構造化データにすることで、Google がページの内容を把握しやすくなり、ナレッジグラフ イベントリッチ スニペットなどの検索機能でコンテンツがハイライトで表示されやすくなります。

Web Components は、カスタマイズした再利用可能なユーザー インターフェース ウィジェットとその動作を定義するための技術です。複数の技術で成り立ち、その仕様は現在も策定中です。ウェブ デベロッパーであれば誰でも Web Components をビルドできます。まず、ユーザー インターフェースの個々のパーツについてテンプレートを定義し、Web Components を使用したいページにテンプレートをインポートします。Web Components の動作を定義するには、Custom Elements を使用します。ユーザー インターフェースのパーツの表示とロジックが Web Components にバンドルされるため、このバンドルを他のページや他のデベロッパーと共有したり、再利用したりでき、ウェブ開発が簡単になります。

JSON-LD と Web Components は、併せて利用するととてもうまく機能します。Custom Elements がプレゼンテーション層として機能し、JSON-LD は Custom Elements や検索エンジンが読み込むデータ層として機能します。つまり、schema.org/Eventschema.org/LocalBusiness など、どのような種類の schema.org についても、Custom Elements をビルドできることになります。

アーキテクチャは次のようになります。構造化データはデータ ベースに格納されます(例: チェーンの店舗の所在地)。このデータは JSON-LD スニペットとしてウェブページに埋め込まれます。つまり、Custom Elements によって読み込まれ、人間の訪問者に対して表示されたり、Googlebot によって Google のインデックス登録のために取得されたりできるようになります。

Custom Elements の詳細や独自の Custom Elements の使用方法については、以下をご覧ください。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る