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オイシックスがECサイト運営のノウハウを提供するマーケティング支援「オイフルMJ」を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
分析結果や課題の提示、改善策の提案、結果を出すための実行を支援、今年度は10社限定で受託

オイシックスは5月12日、15年間のECサイト運営などのノウハウ提供を行うコンサルティングサービス「オイシックスフルフィルメントマーケティング実行支援(オイフルMJ)」を始めた。分析結果や課題の提示、改善策の提案、結果を出すための実行までをオイシックスが受託。今年度は10社限定で提供する。

「オイフルMJ」の特徴は次の3点。

  • EC事業を自社で運営しているからわかるリピートマーケティング
  • コンサルティング・アドバイスに留まらない“実行サポート”
  • 成果報酬

オイシックスが15年間運営しているECサイトのノウハウをコンサルティングサービスとして提供。これまでの分析・実行ノウハウで、リピートしてもらうためのサービス設計、サイト運営を支援する。業務は、分析結果や課題の提示、改善策の提案のほか、結果を出すための実行までを受託する。

成果報酬型で業務を請け負うため、クライアントはリスクを低減しながら業務をアウトソーシングできる。

現在、三越伊勢丹フードサービス、ディーンアンドデルーカジャパンの2社がクライアントとして決定している。両社は、オイシックスのフルフィルメントサービス「オイシックスフルフィルメントサービス」や、ネット上のデパ地下「Oiチカ」でそれぞれ取引関係にある。

オイシックスは2013年から、食品ECに特化した物流インフラなどを活用し、他社に3温度帯の通販物流などのフルフィルメント機能を提供する事業「オイシックスフルフィルメントサービス」を展開している。

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オリジナル記事:オイシックスがECサイト運営のノウハウを提供するマーケティング支援「オイフルMJ」を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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「Amazon ログイン&ペイメント」の導入方法など知っておくべき5つのポイント | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
「Amazon ログイン&ペイメント」の導入や顧客情報の管理といった方法、Amazonが取得する情報の範囲などを解説

自社ECサイトで「Amazon.co.jp」のアカウント情報を使って配送先指定やクレジットカード決済などができる「Amazon ログイン&ペイメント」。注目が集まるこの新サービスを巡って、一部ネット上などで、間違った情報を含めてさまざまな憶測が流れているケースがあるという。「Amazon ログイン&ペイメント」の導入を検討している、もしくは興味を持っている企業・担当者に向けて、現段階での導入方法など押さえておくべき5つのポイントを解説する。

①「Amazon ログイン&ペイメント」を導入する方法は“現段階”で3通り

まず、「Amazon ログイン&ペイメント」を導入するには、このログインと決済の仕組みを自社ECサイトに組み込む必要があるが大前提。「パラメーターを使ってAmazonの指定するアドレスに移動する」といったことを含めて、「個人サイトでも導入できる簡単な仕組み」と勘違いしている事業者が多いようだ。

現段階(2015年5月現在)で導入する方法は以下の3通り。ちなみに、導入には事前にAmazonの審査に合格する必要がある。

フューチャーショップが開発を進めている「Amazon ログイン&ペイメント」を使ったECサイトの画面
「Amazon ログイン&ペイメント」を導入した「FutureShop2」内の表示イメージ(現在開発中のため、一部変更する場合あり)

1点目の「自社で開発」では、先行リリースされた「劇団四季」の四季、「出前館」の夢の街創造委員会が自社開発で導入している。Amazonから提供される「Amazon ログイン&ペイメント」の情報をもとに開発する必要がある。資金や開発リソースのある大企業などは、自社開発によって導入できる可能性がある

2点目は、フラクタがEC-CUBEベースで開発したブランドマネジメントシステム「FRACTA NODE(フラクタ・ノード)」で構築したECサイト上で利用することが可能資金や開発リソースのある大企業などは、自社開発によって導入できる可能性がある。日本初の導入支援パートナーとなっている。

3点目が、EC構築支援を手がけるフューチャーショップのECプラットフォーム「FutureShop2」を利用する方法。「FutureShop2」は1900店舗超のEC企業が利用しているプラットフォーム。「Amazon ログイン&ペイメント」を実装するECプラットフォームとしてはフューチャーショップが初めて

アマゾン ジャパンの鈴木保幸氏によると、「現在、プラットフォームで利用できるのはフューチャーショップさんだけ将来的に支援パートナーを増やしていく」と説明する(鈴木氏は、セラーサービス事業本部 事業開発部 Amazonログイン&ペイメント セールスマネージャー)。

アマゾン ジャパンの鈴木保幸氏(セラーサービス事業本部 事業開発部 Amazonログイン&ペイメント セールスマネージャー)
アマゾン ジャパンの鈴木保幸氏

自社でECのシステムを開発・販売しているベンダー企業がチェックしたいことは、フラクタのように提携する開発会社からの連携要請に関する門戸は閉ざされていないということ。問い合わせ窓口を用意しているので、開発に関する提携は広く受け付けるという。

開発提携、ECプラットフォーム含めて、連携先は将来的に増やしていく方針。アマゾン ジャパンの井野川拓也氏は「将来的には誰でも使えるような環境にしたい」(井野川氏は、セラーサービス事業本部 事業開発部 部長)と意欲を見せる。

「Amazon ログイン&ペイメント」の導入に関する関連記事はこちら

②商品の売れ行きなどの情報は、Amazonは取得しない

導入を検討したいというEC企業のなかでは不安材料として、「商品の売れ行きに関する情報がAmazonに伝わってしまうのではないか」(複数のEC事業者)という声があがっている。

この点に関し、井野川氏は否定。「Amazon ログイン&ペイメント」を実装するフューチャーショップに聞いてみると、「Amazonに渡るのは、決済に必要な売り上げ情報だけ。何が売れたのか、どんな商品が売れているのか、『Amazon ログイン&ペイメント』は把握することはできない仕組みになっている」(フューチャーショップ)と説明する。

米国企業のECサイトで「Amazon ログイン&ペイメント」を事例
米国企業のECサイトにおけるログイン&ペイメント機能を活用したイメージ

③導入店舗は配送先に関する情報、アドレスは自社で管理できる

「Amazon ログイン&ペイメント」はログインとペイメントの機能が搭載されているもので、まず、ログイン時に顧客の承諾を得てから、アドレスを導入店舗側に提供する意思を確認する。

つまり、「Amazon.co.jp」のIDとパスワード情報を使ってお客さんがログイン。その情報を外部企業(買い物をしている自社ECサイト)への提供をお客さんが許可することで、会員情報やアドレス帳に登録された届け先リストなどを自社サイトに呼び出す仕組みになっている。

こうした取り組みは「自社ECサイトに対するセンセーショナルなこと。外部企業にアドレスを公開するのはモールとしてはAmazonが初めて。Amazonのお客さまが自社ECサイトの顧客になる」と鈴木氏は説明している。

ちなみに、Amazonはアカウント登録時にユーザーの属性情報を取得していない。そのため、導入企業に提供される情報は住所や名前など配送に必要な情報になる

④Amazonマーケットプレイス保証を適用

「Amazon ログイン&ペイメント」は、Amazon マーケットプレイス保証を適用。マーケットプレイスと同様に、Amazon側で各種手続きなどに対応する。

「Amazon ログイン&ペイメント」を通じた決済に関する問い合わせ業務はAmazonのカスタマーセンターが受け付ける。

「『Amazon ログイン&ペイメント』での決済に関する業務はAmazonが担うので、運用次第で導入店舗側は手間とコスト削減にもつなげることができるようになる」(鈴木氏)。

⑤気になる利用料金は

現在のところ、「Amazon ログイン&ペイメント」の決済手数料は非公開としている

たとえば、「FutureShop2」を利用する場合、プラットフォームのオプション機能として提供されるので、自社での開発コストは不要。コストとして発生するのは、「Amazon ログイン&ペイメント」の決済手数料。

◇◇◇

「Amazonログイン&ペイメント」に関する情報

ビジネスシーンに関する「Amazon ログイン&ペイメント」の紹介動画

消費者向けの「Amazon ログイン&ペイメント」の紹介動画

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瀧川 正実

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瀧川 正実

「Amazon ログイン&ペイメント」ついに日本上陸 | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 2ヶ月 ago
2015年4月24日~5月14日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

アマゾンジャパンが5月11日に発表した「Amazon ログイン&ペイメント」が話題です。ユーザーにとっては初めて買い物するショップでも、会員登録せずに買い物ができるためハードルが下がります。さっそくフューチャーショップが実装を発表しました。広まりそうですね。

  1. 自社ECサイトでアマゾンのログイン&決済機能が使える「Amazon ログイン&ペイメント」をリリース、アマゾンジャパン

    2013年にアメリカでスタートし、2014年にはイギリス・ドイツ・インドでもサービス提供を始めており、日本は5か国目2015/5/11
  2. ほとんど知られていない「Amazon ログイン&ペイメント」導入の仕方とその詳細

    ECプラットフォームの「FutureShop2」を提供するフューチャーショップが「Amazon ログイン&ペイメント」を実装する2015/5/12
  3. ダメな広告代理店のカモにならないために、あなたに知っておいてほしいこと。

    売れるネット広告社の加藤 公一 レオ氏の著書をチラ見せ!2015/5/11
  4. 「楽天市場」の1~3月期流通額はマイナスに、前年同期比1.2%減の5079億円

    ヤフーショッピングに続き、楽天も2015年1~3月期の流通額がマイナスとなった2015/5/8
  5. 楽天が重点的に取り組む2015年の施策は「楽フェス」「楽天BOX」「クロスボーダー」の強化

    安心・安全の取り組みの一環として、ユーザー評価の高い店舗を検索結果の露出を増やす取り組みも進める2015/5/8
  6. 大阪府がECで消費喚起する事業を7月末に開始、サイト構築や運営など業務委託者の募集をスタート

    ネットやイベント催事販売などで、大阪産の名品を本来の価格よりも割安で購入できる事業を展開2015/4/28
  7. 上場したHameeの成長要因、ECのプラットフォーム化を進める理由を樋口社長に聞いてみた

    上場で調達した資金のうち、約3億円はECプラットフォーム事業に投資する2015/4/24
  8. 「Yahoo!ショッピング」の1~3月期の流通額、0.8%減の961億円に

    2014年の消費税増税特需の影響で、「eコマース革命」以降初めてのマイナス2015/5/7
  9. オムニチャネル時代に伸びている世界のメーカー・小売業者、2つの共通点

    店舗は「体験・経験の場」。小売業は「情報発信型企業」へ。2015/5/7
  10. 森下仁丹、機能性表示食品のサプリメントブランド「ヘルスエイド」を新たに立ち上げ

    4種類7商品の機能性表示食品を6月19日から、通販などで販売2015/5/11

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    uchiya-m

    勢いで会社を辞めてしまった俺。スイーツ通販で一発大逆転をねらうぜ! | スイーツ通販で目指せ大成功! | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago

    運命の商材と出会ってしまった! ネットショップで大成功間違いなしだ!(連載第1回)

    ※マンガをクリックすると次のページに移動します。

    ここからスタートヒロシ:ふざけんなこのブラック企業!
上司:竹田君 落ち着いて
ヒロシ;こんな会社こっちから辞めてやる!!
─その日ストレスが限界に達した俺は 会社を辞めてしまった。彼女に話したら案の定ブチギレられました
ユカリ:はあっ!? ヒロシ本当に会社辞めたの?

    登場人物

    ヒロシ

    竹田 ヒロシ
    お調子者だけど努力家の30歳。

    ユカリ

    梅川 ユカリ
    ヒロシの彼女。27歳。ヒロシとは大学時代に知り合った。

    エイジ
    松井 エイジ
    ヒロシの高校の後輩。家業の和菓子屋「松井」を継いだばかり。
    マモル

    長山 マモル
    ヒロシのよきアドバイザー。ネットショップのコンサルをしている。

    ここからスタートユカリ:信じられない… 何か次の仕事のアテはあるの?
ヒロシ:いや…これから考えようと
ユカリ:無職の彼氏なんて私イヤだからね!
ヒロシ:怒るなよユカリ ちゃんと新しい仕事見つけるからよ
ユカリ:ヒロシが働くまで 私 会わないから!
ヒロシ:ええっ オイ ユカリ!! …何かやりがいのある仕事見つけなきゃ
    ここからスタートヒロシ:とりあえず親にも報告しとかないと…
─俺は親に会うため田舎に帰ることにした
ヒロシ:30歳で無職はそりゃ怒るよな あれからユカリから連絡もなしか…
エイジ:あれ? ヒロシ先輩
    ここからスタートヒロシ:おー エイジ! 久しぶりだなエイジ:田舎帰ってたんすねヒロシ:ここの和菓子屋で働いてんのか?エイジ:ここ俺の実家っす 寄っていってくださいよ パティシエ目指してフランスに留学してたんすけど 親父が倒れてこの店継ぐことにしたんですヒロシ:へえー すげえな 今は和菓子屋の若旦那かあ
    ここからスタートヒロシ:そうだ! なんかオススメねえの? 実は俺 すげえ甘党なんだよ
エイジ:それならうちの新商品食べてください 自信作なんすよ 地元名産の芋をたっぷり使った とろふわスイートポテト 名付けてとろッポです ご試食どうぞ!
ヒロシ:うおーー! 身体中がとろけるように甘ーい! 今までこんな食感のスイートポテト 食べたことなあああい!!
    ここからスタートヒロシ:はっ!! この商品だったら全国の人々にネットで売れるんじゃ?! そうだ! 必ず全国のスイーツ好きが買うはずだ!! エイジ、とろッポをネットで売らせてくれ!
エイジ:ヒロシ先輩が本気でやるなら…
─俺は一大決心をした ネットショップのオーナーになると決めたのだ 早速東京に戻り ネットショップで大成功している守さんにやり方を習いに行った
マモル:ヒロシが脱サラしてネットショップを始めるとはねえ
ヒロシ:マモルさん! いろいろと教えてください!
    ここからスタートマモル:ざっくり説明すると ヒロシがネットショップを作る するとお客さんから注文が入るから それをエイジの店に伝えて 商品を発送してもらう 代金が入ったらお店に仕入れ値を支払う 残ったお金がヒロシの利益ってわけさ ネットショップビジネスの基本はこうだ! 自宅にいながら大ヒット商品を生み出せば 年商1億円も夢じゃないぜ!
ヒロシ:がんばります! 大成功すれば ユカリも俺のこと見直しちゃうだろうな〜 うぉぉーし! とろッポで大儲けするぞぉ!!
    ここからスタート─こうして俺のネットショップ運営が始まった
ヒロシ:よーしまずは月商100万円を目指すぞぉー!
─ネットショップを始めて3か月が過ぎた 商品を出せばすぐに売れると考えていたが 現実は甘くはなかった
ヒロシ:ウソだろ… 3か月で売上ゼロだなんて…

    次回は6月末公開予定

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    スイーツ通販で目指せ大成功!
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    北上 諭志, 長山 衛

    LINEがフラッシュセール事業「LINE FLASH SALE」を開始、毎日1万点以上をラインナップ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    曜日ごとにテーマを設定し、毎日1点以上の商品を追加して1週間限定で販売する

    LINEは5月14日、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」において、フラッシュセール事業「LINE FLASH SALE」を開始した。曜日ごとにテーマを設定し、毎日1点以上の商品を追加して1週間限定で販売するもの。消費者には販売開始前にプッシュ通知で知らせ、LINEアプリ上から購入できるようにした。

    「LINE FLASH SALE」は、ファッションや家電製品、コスメ用品など毎日1万点以上の商品ラインナップを用意するという。

    輸入販売業者・メーカーから商品を委託された中間委託販売業者と連携。他の店舗やEC事業者へ在庫を卸す前に、一定期間「LINE FLASH SALE」分としてキープしてもらうことで、毎日1万点以上の品ぞろえの実現と優先販売できることが可能となった。

    セールの予定は次の通り。

    • 月曜日 → メンズファッション
    • 火曜日 → 家電
    • 水曜日 → 有名ブランド
    • 木曜日 → レディースファッション
    • 金曜日 → 食品&飲料
    • 土曜日 → ホーム&ファミリー
    • 日曜日 → 大人ビューティー

    LINEがフラッシュセール事業「LINE FLASH SALE」をスタート

    「LINE FLASH SALE」のイメージ

    セール画面はユーザーの閲覧回数が多い順に、商品の掲載順序がリアルタイムで入れ替わる。よく閲覧される商品は自動的により上位に掲載されるという。

    「LINE FLASH SALE」では、リアルタイムな購買体験を実現するため、パートナーとの提携を行い、新たな受発注システムを構築しているとしている。

    なお、LINEは商品の拡充をのため、提携パートナーを募集している。

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    ファッションECサイト「.st」でCVR20%向上。「Flipdesk」がレコメンド機能を追加 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    「[.st]ドットエスティー」では、運用開始1週間で配信グループのコンバージョン率が約2倍に上がった

    EC向け販促支援のSocket(ソケット)は5月11日、ユーザー行動に合わせた接客・販促が展開できるスマートフォン(スマホ)ECサイト向けサービス「Flipdesk(フリップデスク)」の新機能として、レコメンデーションツール「Flipdesk Recommendation」の提供を開始した。

    「Flipdesk Recommendation」は、「この商品を見ている人は、他にこんな商品も見ています」といった一般的なレコメンドとは異なり、ユーザーの購入履歴をもとに、購入商品を活用したトータルコーディネートの写真と個別の着用商品をレコメンド表示する。購買意欲を喚起するもの。

    先行導入した、アダストリアホールディングスが運営するアパレルのECサイト「[.st]ドットエスティー」では、運用開始1週間で配信グループのコンバージョン率が約2倍に上がったという。

    アダストリアホールディングスは、クーポン表示やリアルタイムチャット接客といった通常機能の「Flipdesk」を活用するほか、コーディネートをレコメンドとして表示・提供している。レコメンド機能は購入された商品を活用したトータルコーディネートを、スタイリング、ポップアップ形式で訪問者のスマホに表示させる形式。

    Socket(ソケット)が「Flipdesk(フリップデスク)」に追加したレコメンデーションツール「Flipdesk Recommendation」

    「.st」での「Flipdesk Recommendation」の活用イメージ

    「Flipdesk」は、スマホ向けECサイト上で接客体験を提供する販促プラットフォーム。コンバージョン率(CVR)が20%向上、顧客単価は35%増、離脱率が40%下がった事例もある。

    導入実績は200社を超え、国内大手ECサイトから、日本に進出したばかりの外資系ECサイト、人材情報サイトなど、幅広いサイトで利用されている。ROI(投資対効果)が1000%を超えるサイトも多数出ているという。

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    「再訪問→直帰は、おなじみさんが満足して帰った証拠」は言い訳なのか真実か、確かめよう(セグメント100選 第53回)

    11 years 2ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2015/5/14の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/05/14/19900

    直帰訪問は、あまり「よくないもの」と評価されることが多いですが、「そのページだけで訪問目的を達成し、満足して帰った」という言い訳も可能です。ユーザーの閲覧状況をもう少し細かくセグメントすることで、本当のところをあぶりだせないでしょうか。

    そんな場合に使ってみたいセグメントを紹介します。具体的なセグメントは下記です。
    ・リピーターの直帰セッション

    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    楽天IT学校、2015年は47都道府県57校で開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    2014昨年の25校から倍以上に拡大、有力EC店舗も協力

    楽天は5月12日、高校生を対象とした電子商取引授業「楽天IT学校」を2015年に開催する校数を、2014年の25校から倍以上となる57校で実施すると発表した。全国47都道府県で実施する。2015年1月に実施した「楽天IT学校甲子園」が盛り上がったことから、参加したいという高校、協力したいという地元のEC企業が増加。倍以上となる高校で実施することになった。

    「楽天IT学校」は2008年から、起業家精神育成と地域活性化を目的に毎年実施している。主に商業高校の生徒を対象として、約1年にわたる出張授業形式で行い、楽天スタッフや地元の人気ショップの店長などが講師を勤める。

    授業は、「楽天大学」の講座内容をアレンジした店舗運営ノウハウを授業形式で教えるもの。ホームページ作成による売り場の制作、商品プロデュース、職場訪問、ネットショップにおける販売戦略などを教授。授業の後半では、実際に楽天市場上で販売を行い、実践的に電子商取引を理解する機会を提供する。

    来年1月に東京で実施する「楽天新春カンファレンス」内で、実際に実施した取り組みなどをプレゼンする大会(楽天IT学校甲子園)を開催。実際にネットショップを運営する出店者が審査員となり、最も優れた取り組みを行った高校を表彰する予定。

    「楽天IT学校は高校生が早めに社会と接することができるいい機会だと考えており、さらに力を入れることにした。今回、初めて47都道府県すべてで実施できるようになったことで、より多くの人に参加してもらえるようになり、楽天IT学校甲子園も盛大になると思う」(広報)としている。

    楽天IT学校実施校と講師として参加する店舗名

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    組織・業務、人材、情報セキュリティー。オム二チャネル時代の日本企業の課題とは? | 消費から体験へ。オムニチャネル時代を生き抜くために | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    鍵は「安心・安全な製品・サービス」「消費者への経験価値の提供」「ITとマーケティング」。

    日本企業の課題

    消費財メーカーや小売企業は、消費市場が迎えつつある転換点にどのように対応していけばよいのでしょうか。私たちは、以上で見てきたような消費市場の変化に鑑みて、これからの競争優位の源泉として、

    1. 安心・安全な製品・サービス
    2. 消費者への経験価値の提供
    3. ITとマーケティング

    の融合の三つが重要な成功要因となると考えています。

    消費財・小売企業共通の成功要因
1安心安全な商品サービス→「安心・安全」を訴求できる製品・商品の開発 ECを安心して利用できる仕組み(例:エスクロー、個人認証技術)
2消費者への経験価値の提供→製品開発、購買経験、ふれあいなど、経験価値の再定義
3ITとマーケティングの融合→消費者行動観察による顧客関係の再構築 CIOとCMOの連携による最適資源配分 サプライチェーンマネジメント

    安心・安全な製品・サービスの提供にあたっては、製品レビュー・評価の充実や、企業や製品のブランド力の強化、大手チェーンやECを活用することによる企業や製品に対する信頼性の確保などが考えらえます。また、消費者がECを安心して利用できる仕組みとして、個人間取引でのエスクローサービスや電子決済の個人認証(生体認証、指紋認証など)の強化も必要となります。

    消費者への経験価値の提供としては、いかに消費者の「経験価値」「帰属意識」「参画意識」に訴求したブランディングやマーケティング、製品開発活動ができるかが鍵となります。実店舗やソーシャル・ネットワーキング・サービスなどを通じて「人の触れ合い」という価値を提供することも重要なテーマです。

    ITとマーケティングの融合に関しては、顧客関係の再構築(消費者行動観察によるカスタマーエンゲージメントの強化)のために、データ予測・分析力を社内に蓄積する必要があります。また、CIOとCMOが連携することで、最適なIT投資配分(従来型とECチャネル間の投資配分など)を実現することが重要な経営課題です。

    さらに、サプライチェーンマネジメントの面から、メーカー倉庫・物流拠点・店舗・顧客を結ぶネットワーク構築や、異業態間での在庫情報の共有、ラストワンマイルの構築などにより、チャネル横断的な低コスト・最短のサプライチェーンを構築することが必要です。

    こうした中、特に日本企業が取り組むべき課題として、私たちは以下の6つが重要と考えています。まず、組織・業務の観点から、新時代への対応として重要なのは、

    ①デジタル・モバイルに明るいCMOの設置
    ②従来型チャネルとECチャネルを超えた、組織設計やサプライチェーン最適化、業績評価制度構築

    の2点です。また、人材の育成・確保も重要で、

    ③接客対応向上のための従業員教育
    ④データアナリストの育成・獲得

    の2点が今後の差別化にとっては重要となります。そしてこれらを支える基盤として、

    ⑤個人情報保護の業界標準の確立
    ⑥サイバーセキュリティリスクへの対応

    といった情報セキュリティの確保も優先課題です。

    なお、これらの多くは、テクノロジーを軸にしていることが注目されます。モバイルテクノロジーの進化に素早く反応し、急速に変化している消費者の心を捉えるためには、メーカーや小売企業も、進化したテクノロジーを取り込み、新たな価値を提供することが不可欠となっているのです。

    オム二チャネル時代の日本企業の主な課題

    組織・業務

    1. デジタルモバイルに明るいCMOの設置
    2. 従来型/ECチャネル横断的な組織、サプライチェーン最適化と業績評価制度

    人材

    3. 接客対応向上のための従業員教育
    4. データアナリストの育成・獲得

    情報セキュリティ

    5. 個人情報保護の業界標準の確立
    6. サイバーセキュリティリスクへの対応

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    オリジナル記事:組織・業務、人材、情報セキュリティー。オム二チャネル時代の日本企業の課題とは? | 消費から体験へ。オムニチャネル時代を生き抜くために | ネットショップ担当者フォーラム
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    消費から体験へ。オムニチャネル時代を生き抜くために
    記事カテゴリー: 
    新日本有限責任監査法人 消費財セクター

    スマホコマースで成功するための近道はネイティブアプリの視点でUI/UXを考えること | スマホ・アプリコマース時代のマーケティング戦略 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 2ヶ月 ago
    オーディエンス(ユーザー)をデバイス横断で管理し、デバイス毎のUX戦略を取ることが重要

    昨今、PC/ブラウザ中心で活躍していたEC各社が、アプリ市場に続々参入してきていますが、今回はその背景と実態について、ご紹介致します。

    ECサイトは、約50%がスマートフォンでの購入の時代へ

    代表的なECサイトである「ZOZOTOWN」と「楽天市場」の決算資料を見てみます。

    スマートフォン経由での購入が増加し、直近では約50%がスマホ経由での購入となっています。現状のトレンドを踏まえると、2016年には60~70%まで増えるのでは?と推測できます。

    特に、若年層はスマホの利用者が多いので、その世代が消費を担う時代が来る頃には、スマホ経由でのシェアは圧倒的になっているでしょう。

    EC・小売業種がアプリ市場へ続々参入

    どのような企業がスマートフォンアプリ市場に参入してきているか、Google Playの無料ショッピングカテゴリのランキング上位約50位を抽出し(2015年4月時点)、調べてみました。

    大きく3つに分類できるます。1つ目は先行的にネイティブアプリファースト戦略を取っている企業群(メルカリ、Frill、LINEモールなど)。

    2つ目はPC/ブラウザ市場を主戦場にしていて、クロスデバイス戦略を取るAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの企業群。

    3つ目は、アプリを1つの重要なチャネルとして捉え、オムニチャネル戦略を取っているオフライン市場の小売業(ヤマダ電機、洋服の青山、ノジマ、東急ハンズ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ)となります。

    「世界でモバイルアプリの利用率が年々増加しているなか、伸張率が一番高かったカテゴリは、2012年:ゲーム、2013年:メッセージングアプリ、2014年:ショッピングアプリとなり、アプリの汎用性が広がり、市民権を得てきた」と第1回目の連載で記載しましたが、まさに、ネイティブアプリを重要なチャネルの1つとして、認識してきた証拠と言えるでしょう。

    アクティブ率を測る為、主要アプリのレビュー数を比較

    Google play無料ショッピングカテゴリのランキング上位(Amazon、メルカリ、楽天市場、Yahoo!ショッピング)の4アプリを比較してみます。通常、インストール数で比較するかと思われるでしょう。インストール数はプロモーションを増やせば、拡大することが可能です。重要なのは、「ユーザーがアクティブであるか否か?」という指標で、Google Playのレビュー数を比較することにより、「ユーザーがどのくらいアクティブに利用しているか?」を、おおよそ比較できます。

    当社の保有するデータを活用し、この方法で調べてみました。比較期間は、2015年1月〜4月までの4か月間になります。

    レビュー数だけの比較となりますが、クロスデバイス戦略を取るAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングと比べ、スマートフォンファースト戦略を取るメルカリのレビュー数が圧倒的。アクティブなユーザーを保有しているアプリ=「活性化しているアプリ」である事が明白となりました。

    実際、メルカリ社が発表した1300万DL突破、月間流通総額30億円想定、売れた商品のうち約20%が1時間以内に取引成立、平均滞在時間43分など、驚愕の数字もうなずけます(参考記事)。

    デバイスごとに見せ方を調整することが必要に

    PC/ブラウザ視点でネイティブアプリを開発するのと、ネイティブアプリ視点での開発は大きく異なるため、スマートフォン特有のUX(ユーザーエクスペリエンス)が重要となります

    たとえば、利用するユーザー、目的、場所、時間、ユーザー行動導線、スクリーンの大きさ、UI/UX、プロモーション戦略などを、PCとネイティブアプリで比較してみても、明らかに別物で、違いは明白です。

    メルカリ社に関しては、ネイティブアプリファースト戦略を取ることで、アプリ特有のUXおよび、戦略に絞り込み、成功している代表例と言えるでしょう。

    すでにEC事業を展開している企業は、企業特有のIDでしっかりオーディエンス(ユーザー)をデバイス横断で管理した上で、デバイス毎のUX戦略を取る必要があります。

    これからEC業界に新規参入する企業であれば、成長市場であるネイティブアプリにフォーカスした戦略を取ることが、成功の近道となると思います。

    ※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
    オリジナル記事:スマホコマースで成功するための近道はネイティブアプリの視点でUI/UXを考えること | スマホ・アプリコマース時代のマーケティング戦略 | ネットショップ担当者フォーラム
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    スマホ・アプリコマース時代のマーケティング戦略
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    杉崎 健史

    株式会社メタップス

    (株)サイバー・コミュニケーションズを経て、(株)アサツー・ディケィにて、大手クライアントのオンラインオフラインのマーケティング戦略を推進。

    (株)デジタルガレージでは、Technorati,Twitter,LinkedIn,Kiipを含む10数社の海外スタートアップ企業とのアライアンス/ローカライズ/ビジネスディベロップメント/マネタイズの日本事業責任者を経て、現在、(株)メタップスにて、事業統括部 Data Alliance戦略チーム 部長として、データマネタイズ及びアライアンス責任者として従事。

    杉崎 健史

    【ブログ読者へのご連絡】明日(5/15)のブログ更新はお休みします

    11 years 2ヶ月 ago

    5月12〜14日に米ラスベガスで開催される「Conversion Conference Las Vegas 2015」に参加してくるので、明日以降の今週のブログ更新をお休みします。

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