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オムニチャネルは“サービス”“人材”も部門を超えて横断的な連携を/インターファクトリー | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
2015年は「オムニチャネル」の施策を実施するフェーズになると指摘

ECプラットフォーム「えびすマート」のインターファクトリー。現在300サイト近いECサイトが導入し、EC事業者の業務運営をサポートしている。インターファクトリーの三石祐輔取締役が考える、今後のEC業界とは。

2015年は「オムニチャネル」の施策を実施するフェーズになる

インターファクトリーの取締役 三石祐輔氏
取締役
三石祐輔氏

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

2014年の「オムニチャネル」の素地を整える(=システムを整備する)フェーズから、2015年は「オムニチャネル」の施策を実施するフェーズになるといえるでしょう

「オムニチャネル」施策を推進し効果をあげるために、“システム”だけでなく“サービス”“人材”も、部門を超えて横断的に連携していく必要があると思います。

――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

陳腐化せず、常に最新・最適な仕組みを導入することが必要です。事業環境や業界トレンド、競合他社の状況を含め“変化”が著しい現在、その“変化”に常に対応していかなければなりません

その“変化”に対応できないシステムは事業発展の足かせになります。

――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

2014年10月、「えびすマート」はクラウド環境で提供するSaaS型の「EC構築システム」から、「ECプラットフォーム」に生まれ変わりました

パートナー企業にとっては自社ソリューションと組み合わせていただくなど、より一層活用いただきやすくなりました。「えびすマート」を利用するEC事業者にとっても、選択肢や可能性の幅が広がります。

「えびすマート」に関わる全てのお客さまのビジネスを拡大できるような仕組みを継続的に提供し、EC業界の発展に寄与するべく、「えびすマート」プラットフォーム化を推進してまいります。

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2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは?
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BASEがブログ記事経由の商品購入を支援するキュレーション型ECモール「BASE Mag.」を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
「BASE」ユーザーのECサイトへの集客力アップを支援するのが主目的

通販・ECサイトを無料で開設できる「BASE(ベイス)」を提供するBASEは4月2日、「BASE」ユーザーがブログ機能を使って記載した商品記事などのブログを集めたキュレーション型のECモール「BASE Mag.」を開設、各ユーザーの通販サイトに消費者を誘導して商品購入につなげる取り組みを始めた。「BASE」ユーザーのECサイトへの集客力アップを支援するのが主目的。

「BASE Mag.」は、「BASE」のプラグインプラットフォーム「BASE Apps(ベイスアップス)」に追加されたブログ機能「BLOG Apps(ブログアップス)」を使い、商品記事などを記載したコンテンツを集めたキュレーション型のECモール。数千ものブログのなかから、「BASE」が収集して掲載する。

商品などについて記載されたコンテンツを集めた「BASE Mag.」には「購入ボタン」を設置。「購入ボタン」を押すと、ユーザーが「BASE」で作ったECサイトに移動する仕組み。

「BASE Mag.」への集客は、「BASE」ユーザーである15万店舗のショップが、顧客(ショップのファンなど)に対してプロモーションをするように協力を要請。各ショップの消費者が「BASE Mag.」に集まる仕組みを想定しているという。

BASEが始めたキュレーションサイト「BASE Mag.」

「BASE Mag.」の各ブログの右横に「商品を購入する」ボタンを設置

以前から、「BASE」で作ったショップを検索したいという要望が多かったが、「既にこうしたモールに対するニーズは存在している」(BASEの広報)としている。BASEは、主に公式SNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)、メールマガジンを通じた集客を実施していく。

店舗開設以外の課題であった集客をサポートする機能として、「BASE」ユーザーへの活用を進めていく。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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コンバージョン率が一瞬で高くなる!? 関係ない訪問を除いた真のコンバージョン率を調べてみよう(セグメント100選 第48回)

11 years 1ヶ月 ago
Web担当者Forumの2015/4/2の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/04/02/19669

ユーザーは、必ずしも購入目的でeコマースサイトに訪問するとは限りません。購入をコンバージョンとして集計したい場合、コンバージョン率算出の母数にサポート目的の訪問を含めるのは、合理的ではないでしょう。

そういった訪問をあらかじめ除いてコンバージョン率を算出したいというのが、今回のセグメントです。

具体的なセグメントは下記です。
・eコマースサイトで、「検索エンジンからサポートページ群に入ってきた訪問」を除く
・企業サイトを兼ねるB2Bサイトで、「トップページから閲覧を開始し、会社の地図ページへ移動した訪問」を除く
・実際の店舗がある企業のサイトで、「スマートフォンで店舗情報ページ群を閲覧した訪問」を除く

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

メルカリがヤマト運輸と提携した出品者向け配送サービスの料金公開、最小サイズで195円から | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
最も小さなサイズの商品を発送する際に利用される「ネコポス」は200円を下回る価格で提供

メルカリはヤマト運輸と提携し、4月1日に始めた出品者向けの低価格で手間の少ない配送が実現できる新サービス(参考記事)の配送料金の詳細が明らかになった。最も小さなサイズの商品を発送する際に利用される「ネコポス」は200円を下回る価格で提供。宅急便については通常、荷受元、配送先地域によって配送料金が変化するが、全国一律で提供する料金体系にしている。

出品者は発送する 商品の大きさや重さに合わせて、3種類から選べる。

角型A4サイズ(31.2cm×22.8cm)、厚さ2.5cm以内で重量が1キログラム以内の商品の発送に利用できる「ネコポス」の配送料金は全国一律195円(税込)。

また、外寸が25cm×20cm×厚さ5cm(重さ規定は特になし)の専用BOXを利用して配送する「宅急便コンパクト」の配送料金は、全国一律で380円(税込)とした。ただし、専用BOXは購入の必要があり、65円が追加で必要となる。

宅急便の配送料金は以下のとおり。

  • 60サイズ:全国一律600円(税込)
  • 80サイズ:全国一律700円(税込)
  • 100サイズ:全国一律900円(税込)
  • 120サイズ:全国一律1000円(税込)
  • 140サイズ:全国一律1200円(税込)
  • 160サイズ:全国一律1500円(税込)

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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「ゆうパケット」「スマートレター」などで通販・EC領域を攻める日本郵便に現状などを聞いてみた | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
「ゆうパケット」は開始1カ月で年度内の目標だった1000社との契約を突破した

ヤマト運輸がクロネコメール便を廃止したことで、通販・EC事業者から注目が集まっている日本郵便。2014年6月に始めた小型物品配送用の新サービス「ゆうパケット」はリリース1か月で初年度目標の1000社の契約を突破、好調に推移しているという。4月3日からは、「スマートレター」の提供も始める。「ゆうパケット」の現状や、それぞれのサービスの棲み分けを日本郵便・物流商品サービス企画部の外薗博文担当部長に聞いた。

初年度目標の7倍となる7000社と契約

――2014年6月からサービス提供を開始した「ゆうパケット」の利用状況を聞かせてください。

開始当初の目標は年度内に1000社との契約を目標にしていましたが、リリースから1カ月で1000社の契約が入り、年度内には7000社程度との契約となりそうな状況です。内訳は、地方の中小ネットショップの利用が多いようです。そのため、想定よりも1社あたりの発送荷物数は少ないのですが、社数が大幅に増えたため、発送個数も大幅に伸びています。

「ゆうパケット」は新商品のため、当初は手探り状態でした。そのため、大々的に営業は行いませんでしたが、ネットショップ事業者の方からお声をかけていただき、利用していただいたケースが多かったようです。2015年4月からの新年度は、ヤマト運輸さんも新しい商品を出されますので、当社も負けないように、営業を強化していこうと考えています。

「ゆうパケット」の利用に合わせて、配送荷物すべてを当社にアウトソーシングするネットショップ事業者も増えました。もちろん「ゆうパケット」だけを利用している事業者もいます。しかし、荷物すべてをアウトソーシングすると、コスト面で優遇できますので、利用事業者が増えているのでしょう。今年度は営業の強化で、ネットショップに関する配送に関する業務すべてをアウトソーシングしてもらえるようにしていきたいと考えています。

――契約社数が想定の7倍ということは、配送現場で混乱が起こることが考えられますが。

全体の発送個数に比べると、まだまだ小さな数です。これによって混乱が起こることはありません。むしろ、まだまだ増やしていかなければと思っているところです。

外薗博文 郵便・物流商品サービス企画部担当部長

外薗博文 郵便・物流商品サービス企画部担当部長

「クリックポスト」を取引サイトごとに再構築することも検討

――先日、新サービスとしてA5サイズの商品を専用封筒に入れて配送する「スマートレター」を発表されました。こちらの狙いとターゲットを教えていただけますか。

ヤマト運輸さんが新サービスを発表されてすぐに発表したこともあり、新聞などのメディアではヤマト運輸さんの「ネコポス」などにぶつけた新サービスと書かれることが多かったのですが、通販・EC事業者向けというよりも、むしろ個人やネットオークション、フリマなどの利用がメインだと思っています。

もともとは2010年から「レターパック」というサービスを展開しており、これが毎年20%以上の成長をするなど、とても好評な商品としてありました。ただ、レターパックはA4サイズのみで価格も360円と510円の2種類となっていましたので、前々から「もう少し小さな商品が欲しい」「もう少し安かったら使いやすい」という声があり、昨年の春ぐらいから検討しており、今回発表することになりました。

「スマートレター」は単価を抑えることを重視したこともあり、追跡機能をあえて付けていません。特に、大手の通販・EC事業者の荷物の場合、追跡機能は必須だと思いますが、このことからも、通販の荷物に重きを置いていないことがわかっていただけるかと思います。価格的にも180円で割引も行いませんので、大手の通販・EC事業者の場合、「ゆうパケット」のほうがお得になるかと思います。

――ヤマト運輸が「メール便」を廃止し、個人が利用できなくなったことで、ネットなどでは「クリックポスト」にも注目が集まっています。

ヤマト運輸さんの新サービス発表後、日本全国一律164円で送れる投函サービス「クリックポスト」(追跡サービスあり)の利用は大きく伸びています。実際に「クロネコメール便」が廃止される4月以降は、さらに伸びるのではないかと期待しています。「クリックポスト」のターゲットは個人や小規模の事業者が中心になります。というのも、「ゆうパケット」は原則年間500個以上の配送件数のある事業者に限定しています。配送件数が500件以下の小規模事業者にとって、「クリックポスト」は手軽に荷物を配送できるサービスといえるかもしれません。

また、「クリックポスト」は市場として拡大しているフリマなどの利用が進むと考えています。今のところ「ヤフオク」向けのサービスとして「Yahoo! JAPAN ID」などが必要ですが、たとえば、それぞれのフリマサイト向けにカスタマイズし直したり、楽天の出店者向けなどにサービスを再構築するなどして、対象を広げていきたいと考えています。

「ゆうパケット」「クリックポスト」「レターパック」と封筒型郵便の新サービス「スマートレター」のそれぞれのすみわけを説明しましょう。「ゆうパケット」はある程度規模がある通販・EC事業者「クリックポスト」は小規模な通販・EC事業者やフリマサイトなどの利用者「レターパック」「スマートレター」は個人やオフィス向け、と考えていただけるとわかりやすいでしょう。

――今後の計画は。

ヤマト運輸さんも新サービスを発表しましたが、お互い切磋琢磨しながら新たなサービスを作っていきたいと考えています。たとえば、最近は女性を中心に「郵便受け投函型」の配送方法が好まれているようですが、この投函型サービスをさらにブラッシュアップしていこうと考えています。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

中国でのEC展開を妨げる5つの誤解 | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
中国に駐在し、実際にECも手がけるエフカフェの高岡正人取締役が中国ECの状況をレポート(vol.3)

中国でのEC展開が難しいことは、これまで多くの日本事業者が進出しては撤退していることからもよくわかるだろう。ただ、エフカフェで推し進めているtmallグローバルでは、これまでよりも、かなり有利な条件で日本企業が出店できるため、難易度も大きく下がっている。とはいえ、失敗した日本企業の傷は深く、そうした企業が話し体験談として、現状とは異なった状況がいまだ信じられているケースも多々ある。そうした誤解を今回取り上げていきたい。

中国本土でのECと越境型ECが混同されて話が進んでいることでおきた

先日お客様とお話をしていてこのようなことをおっしゃっていた。

高岡さんが先日講演なさったイベントで他にもいくつか講演を聞いたのですが、他の講演で中国のECってまだまだ規制が厳しすぎるとお話なさった方がいて、よくわからなくなりました。

こういう言い方はあまり適切ではないかもしれないが、中国EC(越境EC含め)に関してはお客様が混乱するようなノイズがかなり発生している。

理由は簡単でリアルな現状を知っている方が限られているからである。特に中国本土でのECと越境型のECが分けられず、混同されて話が進んでしまっていることが多い。また、中国でのEC展開が難しいということを強調するために、一方的な見方で語られているケースも多々ある。

今回は現状の生のECを中国EC5つの誤解として、越境ECの角度から紹介していきたい。

誤解1:中国ECは規制が厳しい
真実1:越境型ECであればほとんどのものが販売可能

これはおそらく貿易時になかなか商品が通関できず大変だという話から来ていると思う。たしかに中国国内にいる日系メーカーの中にも日本で販売している約1割しか商品を中国国内で販売できていないという企業もある。

この状況を抜本的に変えたのがtmallグローバルなどの越境型ECである。個配モデルで直接個人に販売することが可能であり、冷蔵、冷凍を除いたほぼすべての商品が販売できるのである。

誤解2:made in japanであれば認知度の低い商品の在庫であってもすぐに売れる
真実2:ある程度日本で販売実績がないと時間はかかる

お客様から日本でも認知度の低い商品の在庫を中国で売り切りたいと話をされるが、それはなかなか厳しいのが現状。ただしランディングページや受注のチャット部隊などをうまく活かすことができれば実績を作ることは可能で、我々も認知度の高くない商品を中国ネットユーザー向けに多く販売し、実績を作っている。

誤解3:広告費が高すぎて、利益が確保できない
真実3:tmallグローバルなどの越境型ECであれば、現状は広告の費用効果は高く、利益も十分狙うことは可能

確かにこれまでのモール(tmallや京東)であれば、広告費は日本と比較にならないほど高額だった。実際に年間売上予算と同等の金額を広告費にかけている企業もあり、撤退を余儀なくされる場合も多い。ただしtmallグローバルで提示されている現在の広告施策は比較的費用効果が高く、十分利益構造を構築することは可能となっている。

誤解4:売り上げの代金回収ができない
真実4:レギュラー時であればすべて回収可能

現在、中国ECでは、決済に関してはかなりしっかりと仕組み化されている。例えばtmallであればアリペイがエスクローサービス(商取引の際に、信頼の置ける第三者を仲介させて、取引の目的を担保すること)の機能を担っており、代金回収はほぼ問題ない。

アリペイのエスクローサービス
誤解5:物流が整っておらず、商品が届かない
真実5:基本的に商品は数日で確実に到着

中国の物流は北京オリンピック以降整備され、現在では上海など都市圏であれば日本から3日以内には到着する。ただし破損などの物流トラブルは多く、ダンボールなども2重にするなどかなりの注意が必要である。

以上中国EC5つの噂話として今回はご紹介したが中国ECを必ずやるべきだということはなくいち経営者として正しい情報の中で、事業判断をしてほしいということをお伝えできていれば、嬉しい限りである。

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上海で働く駐在員の中国EC市場リポート
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高岡 正人

株式会社エフカフェ 取締役

1975年生まれ。立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、2005年有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。

日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、1カ月の半分を中国・上海で過ごす。

銀行等での講演多数。また日経ネットマーケティング等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。

高岡 正人

eコマース革命から1年半、Yahoo!ショッピングが仕掛ける2015年の施策は「買い手を増やすこと」 | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
ヤフー広報部にYahoo!ショッピングの現状と今後について話を聞いた

2013年10月から始まった、出店料や手数料などを無料にする「eコマース革命」から1年半が経過した。その成果をヤフーではどのように捉えているのか。2015年の戦略を含めてヤフー広報部に話を聞いた。

商品数は増えたので、次は買い手を増やす施策を強化する

――eコマース革命から1年強が過ぎましたが、現状をどう捉えていますか。

「eコマース革命」にはいくつか段階があります。プランとしては、まず売り手を増やす、次に商品数、続いて買い手を増やすことです。

1年強が過ぎ、ショップ数は約27万店、商品数は1.5億点(2015年2月末時点)と劇的に伸ばすことができました。また、取り扱い金額に関しても、直近の決算で前年比11.5%増を達成するなど、成果が出てきています。

引き続き、新規出店や既存店舗のサポートには尽力してきます。今後注力していきたいのは、集客(=買い手を増やす)です。集客面はまだまだだと考えているため、ショッピング事業の各部門が一丸となり施策を展開していく考えです。

出典は2015年3月期第3四半期決算説明会資料

――出店料などの無料化で、一度ネットで販売を始めたものの、売れないために更新をせず、空き家のような状態のショップが増えるのではないかという懸念があります。その点はどうでしょうか。

「eコマース革命」の一番のインパクトは、出店料やロイヤルティを無料にしたことですが、このことで、期間限定の短期営業も可能となります。たとえば、出荷時期が限られる第一次産業の産品(農作物や水産物など)や、期間限定販売のイベントグッズなども気軽に販売することができるようになります。そのようなストアは、そもそもアクティブな期間が限られるので、アクティブ率を高めることが重要だとはあまり考えていません。

今後は大手ストアも増やしていますが、さまざまなタイプの売り手が増えることで、お客さまにより多くの選択肢を提供できると考えています。

――今年(2015年)の具体的な施策は。

買い手を増やす施策をいろいろと展開していく予定です。先月に行った期間限定の「Yahoo!プレミアム会員なら毎日ポイント5倍キャンペーン」(3月1日~31日)など、「Yahoo! JAPAN」負担でのポイントキャンペーンを発展的に開催していくことを検討中です。

より快適で使い勝手の良いサイトにするため、機能面での改善も引き続き行っていきます。具体的な予定については、今後決まり次第、随時お知らせしていきます。

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中川 昌俊

モバイルフレンドリーだとGoogleに認識されなかった理由はUAの識別ミス

11 years 1ヶ月 ago

ユーザーエージェント (User Agent) の識別が適切でなかったために、モバイルフレンドリーなのにモバイルフレンドリーだとしてGoogleに認識されなかった事例を紹介する。

- モバイルフレンドリーだとGoogleに認識されなかった理由はUAの識別ミス -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

オムニチャネル・多チャネル化に対応するための1年にしよう。w2ソリューション山田社長の提言 | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
EC事業戦略として消費者と事業者との関係性の再構築の推進が重要だと指摘

ECサイト構築パッケージなどのw2ソリューション。中大規模ECサイトの支援を長年手がけてきた山田大樹社長は今後のEC業界をどう見ているのか。

2014年はリアル店舗の売上減少とECの売上増加という1つの転換点を迎えた

w2ソリューションの代表取締役CEO山田大樹氏
代表取締役CEO
山田大樹氏

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

EC市場の成長が堅調に続き、2020年には20兆円といわれる昨今、2014年は大きなトレンドとして、オムニチャネル、多チャネル化が進む一方、リアル店舗の売上減少とECの売上増加という1つの転換点を迎えた企業が多いのではないかと思います。

2015年この傾向がさらに加速し、EC事業への投資はさらに増える傾向にあるでしょう

また、ITテクノロジーの進化とスマホの普及で、リアルとオンラインの境はより近づき、消費者と事業者との関係性の再構築への取り組みが増えていきます

――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

消費者と事業者との関係性の再構築をどのようにEC事業戦略として、推進できるかが問われています

また、楽天、Yahoo、Amazonなどモール事業者の競争環境も大きく変化し、2015年はLINEに代表される新しい販売チャネルが増え、多チャネル化が進むでしょう。

成長を持続するためには、オムニチャネル・多チャネル化に対応していくために、顧客を中心としたデータ整備・統合について検討することをお薦めします

オムニチャネルを検討する上では、現在連載中の「中小ECサイトでも実施できる現実的なオムニチャネル」をご覧ください。

――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

国内と海外の2点に取り組みます。

国内は、EC市場(B2C)が17.6%の高成長を続けるなか、「w2Commerce」を利用いただいている顧客の売上高の平均成長率は28.8%を記録しています。

売上増加は、オフィシャル、楽天、Yahooといった多チャネル展開、リアル店舗からの誘客と顧客統合による顧客関係強化(O2O、Online to Offline)の取り組みが順調のためです。

「w2Commerce」の得意とする中大規模ECを成功させる要因は、オペレーショナル・オートメーションに尽きます。多様化・複雑化していく販売チャネルに対応した顧客対応、顧客管理、商品在庫管理、受注出荷管理の業務を、自動化、標準化ができているからです。

業務の自動化、標準化をすることで、社内の教育やアウトソーシングなど、運用の仕組み作りが進みます。そして、その結果、最も重要な副産物があり、データ整備・統合が進みます。

多チャネル化やリアルとの融合がさらに進み、マーケティング・オートメーションが効果的・効率的に実施できる好循環を生んでいきます。

今年10年目を迎える当社は、この流れをより一層強化し顧客とともに成長していきます

海外は、2014年は日本からアジアやEUへEC事業の拡大を顧客とともにチャレンジしていく1年でした。実績やノウハウを生かし、2015年もグローバル市場への展開について、積極的に取り組んでいきます

  • 所属企業名w2ソリューション株式会社
  • 回答者:代表取締役CEO 山田大樹氏
  • 主なサービス:統合EC/CRM 自社サイト構築パッケージ「w2Commerce (エンタープライズ SaaS型サービス / 中大規模向けASPサービス)」

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BMWの電気自動車を新車で販売開始、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
ビー・エム・ダブリューがマーケットプレイスに出品する形で販売

アマゾンジャパンは4月1日、「Amazon.co.jp」でビー・エム・ダブリューの電気自動車「BMW i3(アイスリー)」の販売を開始したと発表した。アマゾンが新車を販売するのは初めて。2014年6月から中古車の販売を始めるなど、取扱商品の拡充を進めており、新車の取り扱いを開始したのもその一環。

今回販売を開始したのは、BMWで初となる電気自動車「BMW i3」。「同車の革新というコンセプトとアマゾンで販売することが重なったため、販売することにした」(ビー・エム・ダブリュー)としている。

中古車を販売するネクステージと同様、ビー・エム・ダブリューがマーケットプレイスに出品する形で販売する。価格は527万円から。ローンとリースの2通りの支払い方法で購入することができる。

アマゾンが今後、新車を販売する出品者を増やしていくか聞いたところ、「今のところ未定」(アマゾン広報)。だが、アマゾンのミッションの1つでもある「お客さまのために豊富な品ぞろえを用意すること」にかなうことから、今後も新車を販売する事業者が増えていきそうだ。

BMWi3の販売ページ

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中川 昌俊

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千趣会が合併? ニッセンが社名変更? 通販・EC業界のエイプリルフール企画まとめ【随時更新】 | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
通販・EC業界の企業が創意工夫を凝らして展開するエイプリルフール企画を紹介

4月1日といえば、年に一度の“嘘”のお祭り「エイプリルフール」。通販・EC企業でも創意工夫を凝らしたエイプリルフール企画が続々とリリースされています。奇抜な商品企画、経営戦略など、通販・EC業界のエイプリルフール企画を紹介します。

千趣会が日本プロ野球選手会と合併し、「ウーマン スマイル センシュカイ」が誕生へ

千趣会が一般社団法人日本プロ野球選手会と対等合併へ

通販業界とプロ野球の“センシュカイ”が合併する。カタログ通販の千趣会は4月1日、一般社団法人日本プロ野球選手会と対等合併すると発表。それぞれの分野で培ってきた経験と組織力を結集し、千趣会の企業ビジョン「ウーマンスタイル」をさらに推進していく。

昨今、プロ野球業界では女性ファン獲得に向けて各球団がさまざまな施策を実施している。千趣会は、選手会と事業ドメインを超えた同一組織になることでシナジーが発揮できると判断した。

選手会事務局は、合併後に千趣会のコールセンター内に移設。通常業務のほか、通販事業における顧客対応を担当し、“女性の声”に向き合う。また、「イケメンプロ野球選手カタログ」の発刊を予定している。

【関連リンク】

ニッセンが「ニッサン」、日産自動車が「ニッセン自動車」に社名変更

日産自動車の特設ページ
日産自動車は「ニッセン自動車」に社名を変更(画像は編集部がキャプチャ)
ニッセンの特設ページ
ニッセンは「ニッサン」に社名を変更(画像は編集部がキャプチャ)

カタログ通販のニッセンと日産自動車は4月1日、社名変更を表明した。ニッセンは「ニッサン」に、日産自動車は「ニッセン自動車」に変更。加えて、車の共同開発に乗り出すことも明らかにした。

社名変更は両社のツイッターが公表した。ニッセンのツイッターでは、「【お知らせ】日産自動車様 @NissanJP と間違われることが多いため、社名を「ニッサン」に変更します」と説明。日産自動車のツイッターは「【社名変更のお知らせ】 @nissen さんとお間違えになるお客さまが多いため、この度弊社の社名を「ニッセン自動車株式会社」に変更することといたしました」としている。

なお、共同開発する車の名称は「CATALOG」。ニッセンのカタログがボディに使用されている。

【関連リンク】

ベガコーポレーションが世界初、“エア化”に成功した「空気椅子」を販売へ

ベガコーポレーションが世界初、“エア化”に成功した「空気椅子」を開発
エア化に成功した空気椅子「Air Chair:エアーチェアー」

「家具通販のロウヤ」を運営するベガコーポレーションは4月1日、世界で初めてオフィスチェアのエア化に成功した空気椅子「Air Chair:エアーチェアー」の販売を始める。販売価格は0円。

「Air Chair:エアーチェアー」は、人気のフィットレスト付きチェアをベースに、世界初となる完全エア化を実現。体脂肪の効率的燃焼を実現するという。空気の力に身を任せることで、脂肪の燃焼を効果的に促すとしている。

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サンワ、芝生で作った家の販売を開始

サンワ、芝生で作った家の販売を開始
苗の芝生から家を作る「芝ハウス」

インテリア・エクステリア商品などのECサイト「サンワショッピング」を運営するサンワは4月1日、苗の芝生から家を作る「芝ハウス」の販売を始めた。世界初の試みという。販売価格は40万1000円。

一般的な芝生は一定方向に成長するが、成長期の初期段階で、ヒマラヤの山頂にしか存在しない希少植物“ルーフルリ プイエ”の花粉抽出液を吹きかけ、さらに作りたい形を特殊な光線で照射することにより、住居にも使える芝生にすることに成功したという。

なお、成長の抑制ができないため、定期的な芝刈り作業が必要。

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ネットショップ総研が「グラップラーになる」と表明

ネットショップ総研が「グラップラーになる」と表明
ネットショップ総研のホームページ

EC支援のネットショップ総研は4月1日、地上最強をめざすために「グラップラーになりました」と表明した。

グラップラーとは、総合格闘技の試合で主に投げ技、寝技、関節技などの組み技(グラップリング)を得意とする選手を意味する。サイト上では「毒にも薬にもならぬ駄菓子の如き助言はせぬッ!強くなりたくば喰らえ!!」と宣言している。

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ドクターシーラボが社員の医師免許取得の奨励制度を開始、社内公用語はドイツ語に

ドクターシーラボは公式ECサイトの言語をドイツ語に変更
ECサイトもドイツ語表記に移行していく

化粧品通販のドクターシーラボは4月1日、社員に医師免許取得の奨励制度の導入、社内公用語をドイツ語にすることを決定したと発表した。

2014年から社内研修の一環として一部女性社員に医師免許取得を奨励したところ、「全員女医社員」という成果を得ることができたという。医師免許取得のための費用は会社が半額負担し、取得した社員には1212万円の報奨金、「有名なドイツ車」を支給する制度を導入する。

また、医師免許取得者が増加していることから、公用語をドイツ語に変更。ドクターシーラボの公式サイトもドイツ語に変更する。翻訳担当の手作業によるため、完全ドイツ語は「再来年くらいになる見通し」という。

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楽天ブックスが世界初のネコ向け配送サービス「ネコ楽」を展開へ

楽天ブックスが始めた世界初のネコ向け配送サービス
ネコ向け配送サービス(画像は編集部がキャプチャ)

楽天ブックスは世界初となる、ネコ向けの配送サービスを始める。現在、楽天ブックスのECサイトでモニターを募集している。

「ネコ楽」の特徴は、注文についてネコ語で対応すること。ネコでも開けやすい梱包に仕上げ、爪が引っかかりにくくしている。ネコ型ハウスに最適の段ボールを使用した。

「ねこ楽はすごく便利ですにゃん。」「怠け者の私にねこ楽はぴったりです。」といった猫のモニターの声があがっている。

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新日本プロレスがコンタクトEC市場に参入、永田裕志選手が監修した「永田レンズ」を販売

新日本プロレスがコンタクトEC市場に参入
ECサイトで販売する「白目になれる“永田レンズ”」

新日本プロレスは4月1日、所属する永田裕志選手が院長を務める医療機関「永田クリニック」が立ち上げたECサイトで、永田選手監修のコンタクトレンズ「白目になれる“永田レンズ”」の販売を始めた。

「白目になれる“永田レンズ”」は、永田選手の代名詞「白目式腕固め」を初披露した2002年に構想し、製品化に13年を要したという。1日使い捨てタイプ・1箱69枚入りで、4月1日限定で販売する。

「白目になれる“永田レンズ”」は、ナガタロック機能(黒目が見えないようズレを防止)、ナガタスエット(アンチエイジング効果があるとされる永田選手の汗が配合され、一日中潤いを持続する)、ナガタホワイトアイ(着けるだけで誰でも白目になれる)といった特徴がある。

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オリジナル記事:千趣会が合併? ニッセンが社名変更? 通販・EC業界のエイプリルフール企画まとめ【随時更新】 | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
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単発記事
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

「ISASE2015(2015.3.22-23)」参加報告

11 years 1ヶ月 ago

  日本感性工学会が主催するISASE(International Society of Affective Science and Engineering)の第一回大会が、都内新宿の工学院大学で開催され参加してきた。

Societyとなっているが、まだ学会組織としては編成されていないようで、国際会議の主催がその活動の主たる場、ということのようだ。今回は2日間の会期のうち、都合で二日目の午後しか参加できなかったので、オープニングでどのような説明があったのかは分からないが、少なくともWebでは、次回が2016(毎年)なのか2017(隔年)なのか、開催地がどこなのかは分からない。

  日本感性工学会が主催する国際会議には、既にKEER(Kansei Engineering and Emotion Research)があり、隔年で開催されている(次回は2016年にイギリスのLeeds大学で)。外部の人間には、一つの学会が複数の国際会議を主催するということにはあまりなじみがないが、この状況の背景には感性工学を巡る考え方の違いがあるようだ。つまり、KEERがKansei Engineering(感性工学)というキーワードを掲げているのに対して、ISASEはAffective Science and Engineering(感情科学と工学)というキーワードになっている。感性についてはSensibilityという単語が充てられることもあったが、その考え方はいまだにローカルなものに留まっている。

  流れてきた情報によると、Kanseiという日本語は、なかなか諸外国から理解を得ることが難しく、特に韓国あたりではKansei以外の表現が求められていた、という事情があったようだ。たしかに日本における感性という言葉の使い方には、「感性は日本固有のものである」といったニュアンスが込められていたりするが、そうだとすると国際的に通用する概念になることは難しいだろう。感性的な表現や印象は、文化圏を問わずに存在しているのだから、感性というのは日本に関して話をするときには使ってもいいが、たとえば中国における感性、スウェーデンにおける感性、というように使うと話がややこしくなる。ただ、2016年のKEERは既に開催地も決定しているので、そうした語釈について、どのように参加者が折り合いをつけているのかには注目したいと思う。

  大会のプログラムを見たり、一部の発表を見聞きしたりした範囲では、発表されている内容はほぼKEERや日本感性工学会の大会と同じようなものだった。ただKEERと比較すると、まだ宣伝が行き渡っていないためか、諸外国からの参加者は少なかった。

  私見では、日本国内では「感性工学」といい、英語では「Affective Science and Engineering」もしくは「Sensibility Engineering」というあたりが落ち着き所のような印象である。

 

Fujikawa

関連団体からのお知らせ及びイベント

11 years 1ヶ月 ago

■ユニヴァーサルデザイン検定(UD検定)

国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)

http://www.iaud.net/exam/

 

■第9回キッズデザイン賞

キッズデザイン協議会

http://www.kidsdesignaward.jp/2015/

 

■衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年

(2015/1/17-4/7 @神戸ファッション美術館)

http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/index150117b.html

 

■2015年度サービス学会 第3回 国内大会

(2015/4/8-9 @金沢歌劇座(石川県))

http://ja.serviceology.org/events/domestic2015.html

 

■ファインテック ジャパン

(2015/4/8-10 @東京ビッグサイト)

http://www.ftj.jp/ja/

 

■2015 Japan IT Week 春

(2015/5/13-15 @東京ビッグサイト)

http://www.japan-it.jp/

 

Fujikawa

HI学会誌「ユーザエクスペリエンス」への論文投稿のご案内

11 years 1ヶ月 ago

研究事業部よりのお知らせ

HI学会誌「ユーザエクスペリエンス」への論文投稿のご案内 (2015年11月発行 予定)

https://www.his.gr.jp/paper/087.html

 

  ユーザビリティに関する研究や取組みは、最近ではより広範囲にわたってきており、これに伴い、特に産業界において「ユーザー経験 (UX:User eXperience)」 という見方が広まってきています。ユーザビリティは主に使用中の効果、効率、満足を対象にしていましたが、ユーザー経験は、使用前や使用後も含めて、広くユーザーが経験することや感じることを対象にしています。ユーザビリティに比べると、ユーザー経験はより主観的なことを扱うことになりますので、このための設計や評価には、新たな見方が求められています。

  これまで、本学会のシンポジウムや研究会においては、ユーザー経験、ユーザビリティ、インタフェースデザインなどのセッションにおいて、活発な発表が行われています。また、2010年に改定された人間中心設計の規格ISO 9241-210(前の規格はISO 13407(JIS Z 8530))においても、新たにユーザー経験の定義が追加されるなど、今後のこの分野の発展が期待されています。

  過去のシンポジウムや研究会においては、ビッグデータ、ユーザー調査、フィールドワーク、サービスデザイン、デザイン思考、組織のデザイン、顧客満足、ゲーム、方法論、品質など、広い内容に関連してユーザー経験関連の発表が行われています。したがって、本特集においても、ユーザー経験に関わる研究や取組みに関する論文を広く募集いたします。ユーザーに積極的に評価される機 器・サービスをいかに設計・評価するかに関して、皆様からの積極的なご投稿を お待ちしております。(HI学会 論文誌編集委員会)

 

Fujikawa

ビジネス支援事業部の発足に関するお知らせ

11 years 1ヶ月 ago

  HCD-Netは2015年度より、既存の事業活動に加えて、新たに「ビジネス支援事業」を展開することに致しました。「ビジネス支援」とは、HCD-Netの定款第4条にある「情報化社会の発展を図る活動、経済活動の活性化を図る活動」を指し、『HCD-netの活動をビジネス方向へ補強すること』を目的とします。

HCD-Netは先にご案内しましたように、今年、10周年を迎えますが、皆さまから のご支援ご協力を頂くことで、過去10年に大きな成果を獲得して参りました。そ の土台を基に、踏み込みが不足しているビジネス面への活動を強化する必要性を 感じ、2013年より理事会にて議論を重ね、10周年を機に活動を開始いたします。

  10年間に蓄えた知識、ノウハウ、人的リソース(会員、認定専門家、賛助会員)、人的ネットワーク等々をビジネスの視点で有効に活用する仕組み・ツールを提供できるよう、既に15名の準備委員にてアクション項目を議論し、事業計画を検討 しております。事業のスローガンは『HCD-netの「遠心力」を強化する』とし、 10年間の活動で培ってきた『求心力』をバネにして知財を拡散させるエンジンとなれるよう、皆さまからのご要望等も頂戴しながら取り組んで参りたいと考えます。

  詳細は、2015年5月30日、31日のHCD-Netフォーラム内にてご報告いたします。 尚、本事業部の委員会より、皆さまに協力の呼びかけをさせて頂く機会があると思いますので、その節はご参画を頂きますよう、よろしくお願いします。どうぞ、本活動にご期待ください。

 

Fujikawa

欧米商材を日本向けに販売する越境ECサイト「SPACE 879」を開設、トランスコスモス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
米国で在庫を管理し、関税、消費税、配送料込みの価格を表示。グローバルECのノウハウを取得するのが狙い

トランスコスモスは3月31日、欧米のアパレルやバッグなどを販売するサイト「SPACE 879(スペースはちななきゅう)」を開設した。日本の消費者向けサービスだが、商品在庫は米国で保管し、注文に応じて個別に発送。トランスコスモスが展開する世界規模のECワンストップサービスを利用したデモサイトとして位置付ける。グローバルECのノウハウを取得し、ECワンストップサービスの品質向上に生かしていく。

「SPACE 879」は、米国や欧州の人気ブランド商品を集め、海外ショッピングが手軽に楽しめる環境を提供する。当初はアパレル、バッグ、靴、小物を扱い、商品分野は随時追加。消費者は、日本で手に入りにくいアイテムや未入荷品が購入できる。

取扱商品は全て正規品。日本人スタッフが中心に検品、配送、カスタマーサポートを行う。サイトはすべて日本語で表記し、関税、消費税、配送料込みの価格を表示する。為替や関税の計算の必要がなく、安心して買い物ができる。

今後、中国、韓国、ASEANなどへの販売にも対応していく。範囲を広げて欧米企業がアジア各国でEC展開する際、このサイトで得たノウハウを生かし、売り上げ拡大の支援につなげていく。

トランスコスモスが始めた「SPACE 879」

SPACE 879

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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コンテンツマーケなどの集客、購買データ分析通じた顧客の基盤作が必要になる時代/アラタナ | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
ネットで商品を販売する店が増え、利益を上げる店舗とそうでないショップの差が開く傾向は今後も続くと指摘

ECサイト構築支援などを手がけるアラタナは5月28日付で、スタートトゥデイの完全子会社になることが発表された。大手EC企業からも注目を集めているアラタナのEC支援サービス。そんなアラタナが考える今後の成長に必要なこととは? 山本稔取締役副社長が語った。

ネットショップは顧客を理解し、顧客のニーズに沿う思考を追及を

GMOメイクショップの代表取締役社長 向畑憲良氏
取締役副社長
山本稔氏

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

2014年はインターネットで買う人の数よりも、インターネットで商品を販売するお店が増え、儲けるショップとそうでないショップの差が開くようになりました。そしてこの傾向は2015年も続くと考えています。

販売するお店が買い物をする人よりも増えれば、単純に分け前は減りますので、儲けるのが難しくなります。「ネットショップに参入するのは難しい」という認識が当たり前になるまでは、この傾向は続くと思います。

いま大切なことは、「この厳しい環境でも振り落とされないようにする」ことです。

ちなみに、ネットショップの将来はこの数年が勝負になっていることを理解しているからこそ、事業会社によるECサイト事業者の買収が激しくなっているのではないでしょうか

――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

ネットショップを成長させるために、施策のボリュームを増やし続けるという選択をしないことをお薦めします。足し算ではなく、掛け算が可能な施策に注力し、積み上げていきましょう

コンテンツマーケティングに代表される、有益なコンテンツを作り続ける施策は、積立貯金のような集客基盤を得ることができます。

RFM分析に代表される購買データの分析などを活用したリピート率の高い顧客基盤作りなども、積み上げることができる施策です。

そして、忘れてはならないことが顧客を理解して、顧客のニーズに沿うということです。時代の変化は常に起こっています。

たとえば、いままではPCの前で椅子に座って見ていたECサイトが、電車の移動途中でさくっと見るようになりました。

顧客が貴社のネットショップを見ている状況をイメージして、顧客がいま知りたい情報のニーズに沿うことは、いまも昔もこれからも変わることはありません。細かな各論を理解するより、顧客を理解し、顧客のニーズに沿う思考を追及するのはいかがでしょうか

――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

ネットショップを「作る」ことの価値はどんどん下がり、「いかに売り上げを伸ばすか」ということへのシフトがさらに急速に進むと考えています。

アラタナは、お客さまのニーズに応え、ネットショップを取り巻く環境の変化に対し、柔軟に対応しながらマーケティングの支援にも力を入れています。

2014年9月にローンチした「ECコンサル」というサービスがその主たるところです。5000以上のネットショップの支援をしてきたアラタナだからこそできるサービスとして好評です。

既に大幅な売上アップに成功したお客さまも多いです。2015年は昨年以上に、このサービスに注力していこうと考えています。

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2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは?
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新入社員に真意を伝えるために経営者・上司が知っておくべき、EC流コミュニケーション術 | 強いEC会社を支えるネットショップ担当者を作る人財育成講座 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 1ヶ月 ago
ネットショップが大事にしている理念や、運営の判断をする際の指標などを的確に伝えるためのコミュニケーション術

新年度が始まりました。新卒採用を行っているネット通販実施会社も多いことでしょう。「サイトや会社の理念」「サイトのコンセプト」……新しく入るスタッフには伝えたいことは山ほどありますよね。新入社員に限らず、中途入社の場合も含め、人の出入りといった新陳代謝が起きた際、経営陣や上司が部下(スタッフ)に対し、組織として伝えたいことを伝達するためのコミュニケーション術を紹介します。

円滑なコミュニケーションは「お客さまへの価値提供」「各人の本来の業務」に注力できるようになる

同じ言葉でもネットショップ(企業)の数だけ、極論を言うと人の数だけ意味があってもおかしくありません。たとえば、ネットショップが大事にしている理念や、運営の判断をする際の指標などは、スタッフや部下に誤解がないように理解してもらうことが必要です

たとえば、ネットショップを運営する際に日々確認するであろう「来店数」についても同様です。「来店数」はユニークユーザー数なのか、セッション数なのか、またはその他の意味なのか――何通りにも受け取れる場合があります。

「発言した側は、決して言ったことが100%理解されないという前提で発言し、聞く側は発言者の言葉の表面だけではなく、真意は何かと傾聴するということ」

組織内でのコミュニケーションの量と質も大切ですが、この言葉は肝に銘じておきましょう

米国の心理学者の調査によれば、人と人が顔を合わせたコミュニケーションにおいて、メッセージ伝達に占める言葉の割合は7%といわれています(声のトーンや口調が38%、ボディーランゲージは55%)「何を言うか」よりも、「誰がどのように言うか」も注意すべきポイントです。

ネットショップでは、お客さまとのコミュニケーションには、余計に気を使うべき

ほとんどの場合、コミュニケーションとしての共通言語は日本語でしょう。言葉自体の意味を相互で理解し合っているかという観点で考えてみます。

たとえば、採用面接で「がんばります!」と鼻息荒く宣言した新入社員の“がんばる”という言葉の意味と、「一緒に頑張ろう!」と応じた面接官。

さて、この2者の言う“がんばる”は、はたして同じ意味でしょうか? きっと違っているはずです。

ベテランと新人の場合では、数々の修羅場を潜り抜け、突破経験の多いベテランの言う“がんばる”と、経験が浅く社会人になったばかりの新入社員の“がんばる”は違ってて当然ですよね。

もしかしたらベテランは、「徹夜をしてでも、達成するまでがんばる」と思ってるかもしれません。新人が思いつかない技を使うかもしれません。

一方の新人は「定時まではがんばる。自分なりにがんばる」と思っているかもしれません。

なぜこのような、同じ言葉でも意味が違ってくるのか。

日本語の言葉の定義の柔軟性もありますが、「物のの見方」、すなわち、物事をどう受け止めて理解しているか、が違うからです

人それぞれ、生まれも育ちも違えば、人生経験も異なるのでそれぞれの固定観念は違って当然です。

ベテランと新人に限らず、言葉の意味の誤解による食い違いは、言った本人が意識しているしていないに関わらず、相当な頻度で発生しているものです。

電子メールやメッセンジャーなど、コミュニケーションは手軽で密になる一方ですが、量だけが増え、質が低下する――つまりコミュニケーションが希薄化しているのではないでしょうか。

言葉の認識による誤解や摩擦の調整に時間を割かれてしまうよりも、本来ショップ側がやるべきことである「お客さまへの価値提供」「各人の本来の業務」に勤しむ環境を整えることは、新陳代謝が起きている組織では重要なことでです。

社内でのコミュニケーションよりも、非対面で“商い”をするネットショップでは、お客さまとのコミュニケーションには、余計に気を使うべきです。

ネットショップの進む方向において大切な概念は、「がんばる」や「来店数」の事例のように、字面だけではなく、根っこの方で同じ意味を理解し合っている組織でありたいものです。新年度を迎えるこのタイミングに点検してみてはいかがでしょうか。

【筆者からのお知らせ】

ECマーケティング人財育成が4月22日、第19回のセミナーを開催します。

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日時:2015年4月22日(水)18:30~20:15(受付18:15~)
場所:ちよだプラットフォームスクエア会議室501 東京都千代田区神田錦町3-21
参加費:無料(先着10社限定)
詳細http://www.ecmj.co.jp/contact

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強いEC会社を支えるネットショップ担当者を作る人財育成講座
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大場 雅人

アイペット損害保険株式会社

大場雅人(おおば・まさと)

アイペット損害保険株式会社 部長

横浜市生まれ。中央大学卒業後、日立系システム会社を経てジュエリーのネット通販などを手掛ける会社の立ち上げに参画。その後、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーなどを受賞し、ジュエリージャンル強豪店に育てる。マーケティングの他に、人材の早期戦力化、組織の生産性向上に尽力。現在はアイペット損害保険株式会社にてWebマーケティングを担当。

大場 雅人

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