CSS Nite @Co-Edo, Vol.19が終了しました。
2015年4月9日(木)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.19 『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』を開催しました。

2015年4月9日(木)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.19 『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』を開催しました。


購買支援サイト「価格.com」を運営するカカクコムは3月31日、「価格.com」のスマートフォンアプリ(iPhone・Android)の提供を開始した。製品バーコードを読み取り、商品を探せるアプリ独自の機能を追加。スムーズに買い物できる環境を整え、スマホアプリの利用促進を図る。
アプリでは、商品のバーコードを読み取ると、「価格.com」に掲載しているその商品の価格情報やクチコミ情報が閲覧できるページに遷移するようにした。
家電量販店などの店頭で、気になった商品のバーコードを読み取れば、その場ですぐにネット情報を引き出すことができるようにし、利便性を高めた。
このほか、商品情報ページのボタンをワンタッチするだけで、お気に入りへの登録する機能も搭載。登録した商品の最安価格の変動やクチコミ・レビューの新規投稿などがプッシュ通知で受け取れるようにもした。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:製品バーコードの読み取りができるアプリの提供を開始、カカクコム | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

Yahoo!ショッピングのアワード常連店で、タイヤ・ホイールの専門ECサイト「セレクションパーツ」を運営するエクシブが3月31日で事業を停止、自己破産を申請する見通しであることがわかった。負債総額は約25億円とみられる。
信用調査などのショーコー、事後処理を担う下元高文弁護士が所属する田中下元法律事務所が明らかにした。田中下元法律事務所によると4月9日現在、自己破産の申請に関する進捗はないという。
エクシブは輸入タイヤ・ホイールなどオートパーツの販売企業。通信販売事業では「激安タイヤ&ホイール専門店 セレクションパーツ」を運営し、Yahoo!ショッピングの「自動車タイヤ、ホイール部門」で3年連続2位を獲得、月間ベストストアを受賞している。
運営していたECサイトは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ポンパレ、モバオク!、ヤフオク!、自社サイト。現在、改装中もしくはトップページは表示されるものの購入できない状態になっている。注文状況をリアルタイムで表示している楽天店では、3月31日で注文が止まっている。

エクシブは輸入タイヤをメーカー工場から直接コンテナで大量に購入。「激安タイヤ&ホイール専門店 セレクションパーツ」は“安かろう良かろう”をコンセプトに、激安価格で販売していた。
ショーコーの調査によると、円安による輸入単価の高騰で収益性が悪化。近年はコールセンターの拡充など業容拡大を急いでいたこともあり、資金バランスが崩れたという。
ショーコーによると、一部商品の値上げや経費削減で財務面の改善を急いだが、資金調達も限界に達したとしている。2012年6月期の売上高は約29億4000万円。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:激安タイヤの「セレクションパーツ」運営のエクシブが自己破産申請へ、安売りなどで収益が悪化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.



今回のメルマガは、十分に気合を入れて執筆したから、情報たっぷり、内容もバッチリ!! 自信満々で配信したものの、反響はゼロ……。こんな状況に頭を抱えるメルマガ担当者に向けて、ちょっとした工夫でメルマガのCTRを増やし、集客力をアップできるポイントを教えます。

ショップのお得情報をたっぷり詰め込んで、気合いを入れてメルマガを作成・配信したのに、メルマガのCTR(クリック率)は低く、売り上げはさっぱり伸びないまま……。「あんなに時間をかけて作ったのに、何が悪いんだろう」、「メルマガなんてやっても意味あるのかな」――配信後の反響が少ないと、メルマガ担当者は落ち込み、やる気をそがれてしまいますよね。
このまま、今まで通りのメルマガを配信していても意味がない、現状を打開しなければと思う担当者もいるでしょう。では、どうすれば良いのでしょうか。
メルマガを勉強した人が真っ先に思いつくのは、「セグメント分け」でしょう。年代・性別・地域などで読者をセグメント分けして、属性ごとに違う文面のメールを配信する試みです。
しかし、待ってください。メルマガ配信にはいくつかの段階があります。
メルマガ配信の初級・中級・上級
ただメルマガ配信を行なっているのは初級段階、一方で「セグメント分け」はいきなりの上級テクにあたります。一歩進んだ取り組みは、効果もありますが、手間もかかります。まずは中級、もう少し基礎的なところを見直すことで、メルマガの効果を激増させることが可能なのです。ここからは、ちょっとした工夫でCTRを100倍にするメルマガ執筆のコツをお教えします!

タイトルを作る時は、相手の心理を考え、“自分事”だと思うものを作ること!
(ビジネスメール研究所)
タイトルや文章を工夫するだけで、メルマガの効果は激増します。メルマガ発行は、顧客との接点を保つことが前提にあります。ショップやメルマガ担当者側の伝えたいことを押しつける内容ではなく、相手が知りたいこと、もしくは「自分の事だ」と思えるような話題を提供するように心掛けることが大事です。そして、メルマガ担当者の人柄が理解でき、読者が1対1の対話を感じられるような文章の書き方が効果的です。
CTRをアップさせるためのメルマガ作成には、主に3つのポイントがあります。
メールマガジンのタイトルは、メルマガ成功の鍵を握っている最重要ポイントといっても過言ではありません。「ついつい気になってクリックしてしまう」タイトルをつけるだけで、CTRは激変します。タイトルには、開封を促す3つのモデルがあります。
数値型
1つめは、具体的な数字を入れて、明確化する「数値型」です。インパクトある数値で読者の興味を引く方法ですね。下記のような例が考えられるでしょう。
特に、期限や成果などを入れると効果的です。実は、この記事についても、タイトルで、「CTR100倍」「3つのポイント」など数字を入れることでクリックしてもらえるような工夫をしています。「ECサイトのメルマガを書くコツ」というシンプルなタイトルをつけるよりも、このタイトルの方がクリックしてみる気になりませんか?
最近は、数字がタイトルに入っているケースも増えてきたため、中途半端な数字のほうがより目につきやすいとも言われています。例えば、「1ヶ月で5kg痩せた」よりも、「1ヶ月で3.8kg痩せた」のほうが真実味がありますね。
驚き型・非常識型
インパクト勝負であれば、「驚き型・非常識型」という手法もあります。メルマガ内容を思わず、大袈裟、嘘っぽく面白いタイトルに仕上げて、思わずクリックしたくなるよう読者へアピールします。もちろん嘘はいけません。嘘をつくと不信感を持たれてしまいます。嘘ではなく興味を引く、言わば「嘘から出た実(まこと)」とも言えるようなタイトルにするのがポイントです。
リズム・フレーズ型
もし、内容的にインパクトがあるタイトルが難しい場合は、「リズム型」がお薦めです。分かりやすく、テンポ良く読むことができるタイトルを考えましょう。何かを真似たようなタイトルや、耳になじんだフレーズを一文字変えてみるというのも興味を引く方法としてはいいですね。例えば、「亭主元気で留守がいい」、「こだまでしょうか、いいえ、誰でも」、「ダメよ~ダメダメ」など、一部の世代には認知度の高いフレーズを一部変えて利用することで、その世代ならば思わずクリックしたくなってしまうことでしょう。メルマガのジャンルを問わずに利用できるのが利点です。
読者は、メールの冒頭を見た時点で、そこからメールを読み進めるべきかどうかを直感的に判断します。タイトルの役割が“開封してもらう”ためのものだとしたら、冒頭の数行(ファーストビュー)は、“スクロールしてもらう”ためのもの。面白そうだったり、自分に有益そうな情報が書いてあると思えば読み進めますし、そうでなければ、そこで読むのをやめてしまいます。
そのため、本文で一番重要なのは「書き出し」です。冒頭の数行に、読者に読もうと思わせる情報を入れるようにしましょう。逆に、ダラダラとした宣伝や広告を冒頭に入れるのはNGです。
×よくない例
いよいよ、●●が発売になりました!!
こちらの商品は、限定20個。
今から販売スタートです。
どうして、この商品を扱っているのかというと……
○よい例
いよいよこの日がやってきました。
今日は、と~~っても重要な情報がありますから
最後までしっかり読んでくださいね。
○○さんは、2年前と比べて
ちょっと体調が悪いなぁ、身体が重いなぁということは増えていませんか?
実は、私は●●歳になったばかりなのに……
このように、「ちょっと引っ張る」「自己開示を入れる」「共感のネタを仕込む」のがコツですね。
また、メルマガのヘッダーに目次を入れて、冒頭でメルマガの概要を知らせるのも効果的です。冒頭だけ呼んで興味がない場合でも、興味がある部分だけ読んでくれる可能性があります。
メルマガの内容が良くても、文章が長いと読者は読み疲れてしまいます。全体の構成を考え、見出しを適宜挿入して読みやすくしましょう。ダラダラと長い文章は避け、1文は20~30文字程度、意味が切れるところで改行などの工夫もしつつ、執筆するのもポイントです。
■さあ!ここでいよいよ事例が発表されます
このような見出しを入れるのもいいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■さあ!ここでいよいよ事例が発表されます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これでもいいですね。罫線や記号を有効に使うことが大事です。
「
この3つの工夫を組み合わせることで、メルマガに興味を持ってもらえる確率は激増します。例えば、タイトルの改善をするだけでメールの開封率が2倍~10倍に、レイアウトの改善でCTRは2~3倍に、書き出しや文面など文章を工夫することで、CTRは5~20倍まで増加します」(平野氏)。
これらの相乗効果で、同じメルマガでも、CTRが100倍になることも夢ではないのです。

ここまで、基本的なメルマガ作成のポイントを解説しました。これらのポイントを押さえることでメルマガのCTRが改善されたら、ようやく次のステップに進みましょう。冒頭にも触れた「セグメント分け」です。性別、年代、顧客の購買行動や購買履歴などのRFM分析から、顧客をセグメント分けして、属性に合わせた内容のメールを配信をするとメールをさらに効果的に配信できるのです。
例えば、20代女性には化粧品やファッションなど女性向けの商品を、30代男性にはPC関連機器や家電など男性向けの商品をオススメするなど、それぞれの属性に合った文面を送ることでCTRは上がるでしょう。
タイトルも、同じ商品であっても、
「20代の不摂生が、あと10年後のあなたの身体を作ります」
「30代のあなたなら、今からでも間に合います」
「40代であきらめるのはまだ早い、とっておきの秘策です」
「50代の皆様、30代の元気を取り戻しませんか?」
など、対象によって調整することで、「自分事」と思ってもらうことが可能になります。
さらにそれを進化させると、OLさんであれば、「通勤時間」や「昼休み」を狙って配信すれば見てもらえる可能性が高くなりますし、仕事で見ている方であれば、「勤務時間」を狙うことで見てもらえる率が高まります。セグメント分けによって、例え同じメルマガでも、配信時間を変えることで効果を上げることができるのです。
また、消耗品を購入したユーザーには、その消耗品が切れる頃に再度オススメメールを送って購入を促したり、以前に何度も購入してくれていたけれど、ここ半年購入がないユーザーに割引クーポンを送ることでリピート客を呼び戻すといった手法も有効です。
セグメント別のメルマガ配信は、手間もかかりますが、その効果は大きいもの。どんな属性のユーザーにどんな商品をオススメすればいいか、どんな文面なら効果があるか、色々と試行錯誤してみましょう。考えが当たった時は嬉しいものですよ!

セグメント分けメールにおいて、それぞれの属性に向けたメール文面の作成は手間がかかりますが、工夫のしがいがあるでしょう。
一方で、意外と盲点なのが、配信に手間がかかること。例えば、メールアドレスや属性を、Excelで管理している場合、「10代と20代の男性」、「東京都に住んでいる30代の女性」、「2回以上の購入履歴があるがここ6ヶ月は購入履歴のない顧客」といった、ひとつひとつのデータ抽出の手間が馬鹿になりません。
手作業ならばミスも生じますし、いちいちメールソフトにアドレスを入力して配信するのも大変! いろんなセグメント分けメールを試してみたいのに、配信に手間取ってしまうようではメルマガの効率は大幅ダウンします。
そこでオススメしたいのが、「お名前.com メールマーケティング」です。「ターゲット配信」機能に任せてしまえば、セグメント分けした属性での配信もラクラク。「地域」「性別」「年齢」などの属性を細かく自由に設定して配信することが可能です。例えば、「東京都に住んでいて、年齢が40代以上の男性に配信」など、複数属性の組み合わせも可能ですので、配信がグッと楽になりますね。

「ターゲット配信」機能だけでなく、メルマガ配信を援護射撃してくれる機能が、「お名前.com メールマーケティング」には満載です。まずは、文章を工夫してCTRをアップさせ、「セグメント分け」に挑戦することで、さらにメルマガ戦略を強化、成長させて行きましょう。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:メルマガのCTRを100倍にする3つのポイント教えます。ECサイトのメルマガ担当者必見! | PR | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

サプリメントECのオーガランドはこのほど、「Yahoo!ショッピング」に男性用化粧品専門ECサイト「サムライコスメ~モテ肌への挑戦~」を開設した。これまで化粧品の販売を行ってきたが、男性用化粧品専門サイトは初。男性用化粧品の専門サイトを開設することで、男性向けの市場開拓を狙う。
ヤフーが2月から開始したキュレーションサービス「お買い物まとめ」を活用し、集客を進めていく。「男性のスキンケア法」や「体臭の種類と原因、メカニズム」といったまとめサイトを制作。こうした記事に興味を持つユーザーをECサイトに誘導。今後もまとめ記事を増やしていくことで集客力を高めていく。
オーガランドでは現在、新たな商品ジャンルの取り扱いを開始しており、ジャンル特化型のECサイトを増やしている。今回の取り組みもその一環。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:オーガランドが男性用化粧品専門のECサイトを「Yahoo!ショッピング」に開設 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
スマートフォンが台頭してから、生活者の消費行動が大きく変化してきています。それに伴い、ECのマーケティング手法も大きく変化する必要があります。スマートフォンアプリのユーザーに適切にリーチするためには、Apple社の「IDFA」、Google社の「Advertising ID」というターゲティングキーを有効活用することが重要な役割を担いますが(参照記事)、今回はこのIDをどのように管理し、活用していくかという「オーディエンスマネジメント」を紹介します。
スマートフォンユーザーの数、アプリの数などを、定量的に見ていきます。
まず、スマートフォンを使う日本のユーザー数は、約5000万人に到達していますが、世界全体で見てみると、第4位です。

また、グローバルでiOS、Androidの両プラットフォーム上にあるスマートフォンアプリは、250万個超。1人あたりの平均アプリインストール数は40〜50個、よく使う平均アプリ数は10〜20個になります。

ちなみに、スマートフォンを開いた際に表示されるファーストスクリーン(このファーストスクリーンに設置されるか否かは、アプリ起動率/利用率に大きなインパクトを与えます)に配置できるアプリは、数が決まっています(iPhone6では28個)。
デフォルトで設置しているアプリ(ブラウザ、カレンダー、電話、連絡先など)を除くと約20個です。たとえるなら、ファーストスクリーン争奪は、選挙と同義であり、設置できるアプリ数は、国会議員の議席数ですね。デフォルトで設置してあるアプリは、当選確定議席で、その他の議席をユーザーに選んでもらい確保していく――このように置き換えられると思います。
また、いままでPCのユーザー行動は、ブラウザ経由(検索)で目的地であるWebサイトに到達する「一点集中型」でした。しかし、スマートフォン上のユーザー行動は、ブラウザアイコンも、他アプリのアイコンと横一列に並んでいるので、「分散型」となります。そのため、ますますブラウザの利用率が低下していくことが想定されます。
次は、インストールしたユーザーをどのように分類管理していくか。この方法を解説していきます。
まず、インストールしたユーザーの流入経路を分析する必要があります。流入経路には、オーガニックの自然流入と、広告流入の2つに大別されます。
それをもとに、全インストールされたアプリの流入経路別占有率や、どの流入経路で寸ストールしたユーザーのLTVが高いのか、などを測定します。これらは、トラッキングツールが世の中にいろいろありますので、それらを活用することになります。
しかし、これだけでは不十分で、インストール後のアプリのなかでのユーザー行動をしっかり計測、分析することが重要になります。いわゆる「オーディエンスマネジメント」です。
ここで必要になるのが、Apple社の「IDFA」や、Google社の「Advertising ID」です。そのIDをベースに、アプリ内のユーザー行動を分析します。ここでは、その分析手法の1例である「RFM分析」を紹介します。
イメージは、Recency(最近いつアプリに訪問したのか?)、Frequency(訪問の頻度は?)、Monetary(購入単価はいくらか?)の3軸の立体的な箱を作り、各軸を5分割すると、5×5×5の125個のセグメントに分解できます(5分割の指標に関しては、各企業さまざまですので、適切な指標に基づいての設定が必要です)。
そして、そのセグメントに、IDを振り分けます。そうすると、Recency、Frequency、Monetaryのすべてが高いユーザーが「優良顧客」、Recency、Frequency、Monetaryのすべてが低いユーザーが「非優良顧客」、Recencyが低く、Frequency、Monetaryのが高いユーザーが「離反、離反しそうな顧客」などと、分類することができます。

その分類ができると、そのセグメント毎に課題、必要なソリューションが明確になります。そのセグメントのID抽出には、Apple社の「IDFA」、Google社の「Advertising ID」を活用。配信手段には、Facebook、Twitterなどのカスタムオーディエンス配信(アドネットワーク、DSP各社随時拡大中)、Push通知などを活用することになります。
具体的な例は、離反しそうなセグメントに対して、引き止めることを目的とした特別クーポンを提供したり、アクティブなセグメントに対して、アクティブユーザーをもっと増やすことを目的としたお友達紹介キャンペーンを展開したり、インストールした後に再訪問がないセグメントに対して、再訪を促すことを目的としたキャンペーンを展開したりと、広告予算も効率的に活用することができます。

このオーディエンスマネジメントを実現することが、「ユーザーの資産化」、つまり経営安定化の第一歩となります。
さらにオーディエンスデータを蓄積し、システムに機会学習をさせていくことで、ある一定のパターンを認識することもでき、それを将来予測に生かし、データに基づいた意思決定をすることも可能です。
これらのデータは、企業にとって非常に重要なデータとなりますので、外部ツールを活用する際は、プライバシーポリシー、オプトアウト、データの別納、データ利用規約などに十分留意した企業を選定する必要があります。

次回は、EC各社のアプリ戦略の比較と外部データの活用を解説していこうと思います。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アプリコマースで売り上げを伸ばすためには「オーディエンスマネジメント」を理解しよう | スマホ・アプリコマース時代のマーケティング戦略 | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ヤマト運輸、日本郵便が4月から新サービスの提供を始めたことで、配送会社の見直しを検討しているEC企業も少なくない。ネットショップ担当者フォーラムではこれまで、日本郵便、ヤマト運輸の担当者のインタビューを掲載し、サービス詳細や最新状況を紹介。インタビューや他の取材を通して得た情報を含め、両社の新配送サービスをまとめてみた。(ヤマト運輸&日本郵便のサービスをまとめた一覧表のダウンロードサービスを用意)

【ダウンロードはこちら】ヤマト運輸と日本郵便の商品比較PDF
ヤマト運輸では、3月31日に「クロネコメール便」を廃止し、代替の新サービス「クロネコDM便」「ネコポス」「宅急便コンパクト」の提供を4月1日に開始した。このうち、「クロネコDM便」に関しては、最も価格の安いサービスとなるが、通販荷物などの発送を基本的に禁止している。そのため、クロネコメール便の代替サービスとして、通販用荷物で利用することは難しい。
焦点となるのは、「ネコポス」「宅急便コンパクト」がどのくらいの価格で利用できるかという点。インタビュー取材でヤマト運輸の法人営業部 ECソリューション課・中西優マネージャーは次のように語っている。
出荷個数だけではなく、場所や条件などによっても大きく異なるため、具体的な数字を出すことは難しい
つまり、通販会社が利用できる現実的な料金は公表していない状況だ。
ただ、料金の目安となりそうなのが4月1日にメルカリが発表した、ヤマト運輸と提携して出品者が簡単に配送注文できる新サービスの料金だ(参考記事)。
「ネコポス」の料金は全国一律195円、「宅急便コンパクト」の料金は全国一律で380円となっている。このサービスでは、メルカリがコストの一部を負担することで低価格利用を実現したとしているが、通販会社がめざす料金はこのラインだと推測される。
物流代行企業に聞いてみると、この価格と同等、もしくはそれ以下の料金で提供しているケースが多いという。もし、ヤマト運輸からの見積もりで上記に記載した価格以上が提示されている場合、物流代行会社に外注するのも有効な手段だと考えられる。
日本郵便によると、14年6月からサービス提供を始めた「ゆうパケット」が人気だという。当初の目標は、15年3月までに1000社への提供をめざしていたが、開始1カ月で1000社を突破。3月までに7000社への提供を実現している。
「ゆうパケット」はもともと、「クロネコメール便」への対抗サービスとして設計されている。そのため、提供価格はクロネコメール便の164円に近い価格、もしくはそれ以下で提供されているとみられる。日本郵便の郵便・物流商品サービス企画部担当部長の外薗博文氏によると、「『クロネコメール便』が廃止されても特に値上げは考えていない」としている。
メール便での配送荷物が多かったEC企業のなかには、日本郵便の「ゆうパケット」に移るケースも多く出てきそうだ。
なお、ヤマト運輸ではクロネコメール便を利用していた企業に対し、6月もしくは9月まで(企業によって異なる)は移行期間としてメール便と同様のサービス価格で提供するとしており、この移行期間が切れる前後から、サービスの利用見直しを検討するEC事業者が増えてきそうだ。
日本郵便にはEC企業からの配送受託の件数を増やすためのさらなる追い風もある。4月9日から楽天市場と共同で開始するロッカー受け取りサービス「はこぽす」の提供の開始だ。
10月までの実験的なサービスとしているが、楽天は継続・拡大を望んでいる。そのため、楽天がサービス利用を促進するためのPRに力を入れる可能性は高い。たとえば、利用者の利便性を高めるため、「楽天市場」の検索結果などに翌日配達マークなどと同様に、「はこぽす」での受け取りを示すマークが表示されることも考えられる。
「楽天市場」での売り上げが大半を占めるEC企業は多い。日本郵便と楽天の「はこぽす」を利用することで配送サービスを拡充する目的で、日本郵便に配送サービスを変更するEC企業も出てきそうだ。
ヤマト運輸、日本郵便ともに、通販企業向けの新サービスの提供は久しぶりのこと。ただ、両社とも今後は新サービスの開発・提供を活発化していきたいとしている。また、今後開発を検討しているサービスとして、両社とも、郵便受け投函型のサービスの拡充をあげる。
ライフスタイルの変化で日中受け取ることができなかったり、対面で受け取ることに不安を覚える消費者が多くなっているため、投函型のニーズが高まっている。現状では投函型のサービスは小さな商品に限られているが、今後、ある程度の大きさの商品まで対応するようになると考えられる。
配送面に加え、ヤマト運輸は中小EC企業向けにソリューションの提供を強化していく方針を掲げる。これまではグループ各社で別々にサービスを提供していたが、それをまとめて1つのサービスとして提供していく。
「中小企業が利用することを念頭に置いた価格で提供していく」(ヤマト運輸、法人営業部 ECソリューション課・中西優マネージャー)とし、ソリューションと配送をセットにすることで、コストを下げた価格提案をしていく。こうした、ソリューションと配送をセットにした提供方法は、他社も追随する可能性がありそうだ。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヤマト運輸&日本郵便の新配送サービスまとめ【一覧表PDFダウンロードあり】 | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

EC/通販管理の統合ソリューションを提供するエルテックス。EC/通販管理の統合ソリューションを提供するエルテックス。4月1日からは、広告効果分析から優良顧客化を一括で行う「eltexCX」のサービス提供も始めている。常務取締役 森 久尚氏に、2015年のEC市場などを占ってもらった。

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?
自社ECサイトのスマホアプリ化が伸長し、スマホブラウザに対してスマホアプリの接触時間が2倍といわれる現在、アプリ対応する自社ECサイトも多くなってきました。
2015年度は、自社ECサイトのスマホアプリ化が更に伸長。ユーザー行動に基づいたPush通知や端末IDを用いた販促活動などマーケティングの多様化が進むと考えます。
――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?
EC市場規模は、右肩上がりが続くと思われますが、通販事業者間競争は激化。
ユーザーのマルチデバイス利用に伴う、オムニチャネル行動も加速し、ますますEC運営は難しくなるでしょう。
こうした環境変化のなか、いかに効率よく「PDCA」を回せるかが成長持続の鍵と捉えています。
エルテックスでは、通販事業者のパートナーとしてお互いに成長するためにも、マーケティング領域まで踏み込んだトータルソリューションが必要だと考えています。
――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?
エルテックスはEC/通販管理の統合ソリューションを提供しています。
ECのみならず、電話・FAX・店舗からの多様(オムニチャネル)な受注も一元管理できることが特長です。
今年は、通販行動におけるオムニチャネル化に対応したソリューションを強化。購買行動を可視化できる自社開発BIツール、それに連動したリコメンドシステム、スマホ向けECアプリなどを展開します。
2015年、競争が激化するEC市場で、通販事業者の飛躍に貢献できるようなソリューションを「OneStopでリーズナブル」をテーマに提供していきます。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ECサイト運営は効率よく「PDCA」を回すことが成長の鍵。エルテックスの提言 | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
パンダアップデートとペンギンアップデートは、定期的な自動更新ではなく手動による更新だとのこと。少なくとも現在は、そのようになっているらしい。Googleのジョン・ミューラーがコメントした。自動化されたはずなのだが再び手動に戻ったのだろうか?
- パンダアップデートとペンギンアップデートは現在は手動更新で、自動更新ではなかった -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ECサイト構築パッケージのコマースニジュウイチ(コマース21)は主力のカスタマイズを前提としたEC構築パッケージ「Commerce21 Sell-Side Solution」に加え、2015年1月には短期間・低コストでECサイトを構築できるパッケージ「Commerce21 S5」の提供を始めた。玉井邦昌社長に2015年のEC市場を占ってもらった。

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?
とりあえず「ECシステムがあるだけ」の時代は終わりを告げ、より一層有機的に店舗と一体となって「共存する」、もしくは「相乗効果をもたらす」ECシステムへの進化が実現する年になるでしょう。
かつての総合商社が「中間のお取り次ぎ」機能から、石油などの「川上」と自らコンビニ経営を行う「川下」を押さえたように、自らが製品開発し、自らが仕掛けて在庫回転率を上げ、自らが売り方を決める、という時代へ突入していくと思われます。
――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?
ECの成長に限って申し上げれば、以下の3点だと考えます。
――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?
まず、ブランドを守るECシステムとして間違いのない「手堅い開発手法」を洗練させること。次に、お客様のこだわりを実現するためにECパッケージの機能の改善に継続して取り組み、「製品を強化」します。そして、お客様の中長期的なパートナーとして、過去のECビジネスの知見を生かした「提案力の強化」を図ります。
特に、昨今、ECシステムが基幹化してきており、開発手法に従来以上の慎重さが求められています。お客様のECシステムが様々な自社製品ブランドを受け止められるように、強固なビジネスプラットフォームの提供を実現していきます。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:2015年はECサイトと「共存する」「相乗効果のある」通販システムへの変遷が進む/コマース21 | 2015年のEC市場を占う! 押さえておくべきポイントは? | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

賃貸オフィス情報サイトを運営する47は4月7日、25万点以上のオフィス家具を取りそろえたECサイト「Kagg.jp」を開設した。賃貸オフィス情報サイトと連動し、事業の拡大を図っていく。
「Kagg.jp」では国内外の主要メーカー20社以上の商品を全品定価の30~65%オフで販売する。また、日本全国送料無料で届けるほか、専門スタッフによる無料組立設置サービスも展開する。
47では月間65万PVの賃貸オフィス情報サイト「officee」を運営している。すでに、仲介した企業に対してオフィス家具の販売提案を行っており、ECサイトを立ち上げることで、さらに売り上げ拡大につなげていく考えだ。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:25万点以上のオフィス家具販売サイト「Kagg.jp」を開設、47 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ローソンと佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは4月7日、コンビニエンスストアを拠点とする宅配サービスで新会社を設立すると発表した。まずはローソンの店舗で荷物を受け取れるサービスを開始。店舗から半径500メートル以内の個人宅に、専門スタッフが荷物の配送を手がけるほか、多機能タブレットを用いて、ローソンで販売する弁当の販売や食材宅配サービス「ローソンフレッシュ」の案内も行う。
平日の昼間は家にいない共働き世帯や単身者に受け取りやすいサービスを展開。買い物が困難な高齢者や時間に余裕のない共働きの世帯に買い物サービスを展開することで、ユーザーの利便性を向上し、売り上げ拡大につなげる。
共同事業会社「SGローソン株式会社」はローソンが51%、SGホールディングスが49%を出資して6月に設立する予定。東京都世田谷区を中心としたローソン20店舗で、新サービス「SGローソン マチの暮らしサポート」の開始する。

「SGローソン マチの暮らしサポート」は、佐川急便の荷物をローソンの店頭で受け取ることができるほか、専任配送担当者が直接荷物を届けるサービスも展開する。荷物を届ける際、ローソン店頭で販売する弁当類などの商品、「ローソンフレッシュ」の商品の注文を聞く「御用聞きサービス」も展開する。
コンビニ受け取りに関しては、7月から全国1万1125店舗のローソンで展開する予定。このほか、専用配送担当者が荷物を届けるサービスや御用聞きサービスは、2015年中に東京都内約100店舗へサービスを拡大する予定としている。
4月7日に記者会見した玉塚元一社長は「佐川急便の配送のノウハウを吸収することで、効率的な配送が可能になる。コンビニが異業種と組み『御用聞き』まで展開すれば競争力は高まる」と強調。
SGホールディングスの町田公志社長は「半径500メートル以内という、地域住民と密接な関係を作れる範囲の配送を行うことで、たとえば、この人はこの時間に自宅にいるということがわかるようになり、より効率的な配送が行えるようになるのではないか」と話した。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ローソンと佐川急便、店頭からの荷物配送&御用聞きサービス提供の事業会社を共同設立 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
千趣会と100%出資子会社の主婦の友ダイレクト、雪印メグミルクは3月27日、雪印メグミルクが主婦の友ダイレクトに資本参加する内容を盛り込む資本業務提携を締結した。各社の経営資源を使い機能性食品通販の強化を図る狙いで、主婦の友ダイレクトについては、社名を「ベルネージュダイレクト」に変更し、機能性食品と内祝いギフトをメーンとした事業展開を進める形になるようだ。
今回の提携では、3月31日に主婦の友ダイレクトが行う第三者割当増資を雪印メグミルクが引き受け、議決権比率で33.4%の株式(4460株※取得金額は非公表)を取得。主婦の友ダイレクトのベルネージュダイレクトへの社名変更は7月1日の予定で、雪印メグミルク側からも役員が派遣されるようだ。
雪印メグミルクは主婦の友ダイレクトにサイト運営を委託する形で機能性食品のネット販売を行ってきたが、今回の資本業務提携を機に、連携を強化していく。主婦の友ダイレクトでは、自社サイトで雪印メグミルクの美容系サプリメントなどを販売。また、雪印メグミルク側もグループ企業で育児関連商品や機能性食品の製造・販売を行うビーンスターク・スノーを通じて展開するトクホ飲料「毎日骨ケアMBP」や育児関連コミュニティサイト内の通販サイトの運営を主婦の友ダイレクトに委託する形でネット販売を行うなど関係性が深く、「通販で考えると、もともと主婦の友ダイレクトとの取引は多い」(雪印メグミルク)という。
千趣会によると、主婦の友ダイレクトが行う機能性食品の売上高が増加傾向にあり、雪印メグミルクとの資本業務提携により、今後の成長が期待できる機能性食品の取り組みを強化。雪印メグミルク側も、主婦の友ダイレクトへの出資とともに親会社である千趣会と連携することで、機能性食品の通販事業の拡大を目指す。
主婦の友ダイレクトでは、これまで内祝いギフトや育児関連商品などの通販を行ってきたが、ベルネージュダイレクトへの移行に伴い、機能性食品と内祝いギフトを展開。育児関連商品などについては、同分野に強みを持つ千趣会の通販事業に組み入れ、展開の拡大を図る考えだ。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:千趣会と雪印メグミルクと資本業務提携、連携強化で機能性食品のネット販売を拡大へ | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

スマートフォン向けグッズのネット通販や、EC事業者向けのプラットフォームを提供するHamee(ハミィ)は、日本企業の海外EC展開をサポートする仕組みの提供を始める。米国アマゾンなど海外のECマーケットで販売に関する受注情報などを、システム上で自動連携できる機能を開発。日本で運営しているECサイトと海外向けECサイトの情報を一元管理できるようにし、効率的な海外EC展開を実現できるようにする。
4月7日にティザーサイトをオープンした。正式オープン前に利用企業を募集、情報交換などを通して、今後の開発の方向性に生かすという。
バックヤード業務の支援を中心としたECプラットフォームサービス「ネクストエンジン」のアプリとして機能を提供。受注・在庫などが一元管理でき、メイン機能でもある「ネクストエンジン」を利用することが必要となる。

新しく提供するアプリは、米国アマゾンが公開しているAPIと連携。その後、米国eBayにも対応する予定だ。米国アマゾンへの対応機能は4月14日にベータ版としてリリース。その後、機能追加を経て正式版として正式提供を始める。
米国アマゾン、米国eBayとの連携で、米国と日本のECサイトの注文情報や在庫情報などが「ネクストエンジン」で一元管理できるようになる。利用企業は国内向けECを行う感覚で越境ECをスタートすることが可能という。
今回の連携は、日本企業のEC展開をハミィがサポートする第1段階と位置付ける。第2段階として、「ネクストエンジン」を軸に、米国アマゾンなどで「売り上げを伸ばせる仕組みを提供していく」(ハミィのECパートナー部・佐賀一哲氏)。第3段階は現在のところ非公開。
米国アマゾン、eBayとの連携は、「ネクストエンジン」ユーザーからの要望が複数あり、サービス化に至った。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ハミィが日本企業の海外EC支援を開始! 米国アマゾン・eBayと「ネクストエンジン」が連携へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ネットショップ運営者にとって、今回のローソンとSGホールディングスの提携は、プラスの面よりもマイナス面の方が大きいのではないかと考えられる。
コンビニで商品を受け取ることができるようになることで、利便性は高まるだろう。たが、コンビニで商品を受け取る人は一定数いるものの、少数であることは間違いない。そのため、大きなメリットは期待しにくい。
一方で、配送を新会社に委託することへのマイナス面は多いと考えられる。まず、密接な関係構築を不快に感じるユーザーも出てくる可能性がある。「御用聞きサービス」は密接な関係構築をしたのちに提案していくとしているが、そうした関係づくり自体が不快と感じる一般消費者も少なくないと思われる。
また、「御用聞きサービス」のセールスが不快と感じるケースもあるだろう。「御用聞きサービス」でネットショップが取り扱う商品と同様のモノが販売されていた場合、、通販・EC会社はせっかく獲得した顧客を配送窓口で取り逃がしてしまうことも考えられる。