Aggregator

商品卸サイト「DeNA BtoB market」を12.5億で買収、オークファン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
価格比較サイトや商品データ分析事業と「DeNA BtoB Market」を連携、相乗効果を高める

オークファンは5月26日、ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営している商品卸サイト「DeNA BtoB Market」を買収すると発表した。DeNAが「DeNA BtoB Market」の事業承継会社である「NEATSEA株式会社」を設立。同社の全株式をオークファンが取得する形で事業を譲り受ける。取得額は12億5500万円(アドバイザリー費用500万円を含む)。

オークファンは価格比較サイトや商品データ分析事業と「DeNA BtoB Market」を連携、相乗効果を高め事業拡大につなげていく考え。

「DeNA BtoB Market」は2006年11月に「NETSEA(ネッシー)」の名称で事業を開始。2013年に現在の名称に変更したが、いまだに「ネッシー」と呼ぶ利用者が多い。認知度も高いことから、事業承継会社を「NEATSEA株式会社」とした。

買収後にはサイト名も「NETSEA」に戻す予定。現在の登録のバイヤー数は約25万人で、年間流通総額は卸売価格ベースで60億円となっている。2015年3月期の売上高は5億2000万円、営業利益は2億5000万円。

オークファンは今回の買収で、自社サービス間の相互誘導を図りユーザー拡大につなげていく。「NETSEA」ユーザーに対し、マーケティングデータの提供なども行っていく。

具体的には、Aというワンピースに対して、似た商品の販売状況や売れ筋価格などの情報を提供し、仕入れた場合にどれだけ売れるのかといった予測情報としてサービス提供するといったことを検討していくとしている。

オークファンでは市場の商品情報をマーケティングに生かしていくビックデータカンパニーをめざしており、今回の買収はその一環。

既存事業との連携イメージ

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:商品卸サイト「DeNA BtoB market」を12.5億で買収、オークファン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
nakagawa-m

大好きになる広告文。恋の花咲くリスティング オートフライト

10 years 9ヶ月 ago

出会い

1.出会いは突然に─ときめきの新入社員─

─朝8時、新宿駅は今日も人であふれている─

M:「ふあぁ。ふう。眠い・・・。夕べ飲みすぎちゃったなぁ。」

Mの同僚:「よう!どうした大きな欠伸しちゃって!コーヒーでも飲んでシャキっとしようぜ!」

M:「あ、おはよう。OK。じゃあいつものところで・・・うん?何だこれ」

─駅のホームの片隅に、キラリと光るもの─

M:「ゆ・・・びわ?」

Mの同僚:「おいおい、結構高そうだぜ?それ。届けた方がいいんじゃないか?」

M:「そ、そうだな、まだ時間もあるし、駅員室まで届けにいくか。」



女性:「あの、とても大切な指輪なんです!」

駅員:「わかりました、まぁ見つかればこちらから連絡しますから・・・」

M:「・・・あの~・・・。これ、拾ったんですけど・・・。」

女性:「・・・!!それです!わたしが落とした指輪!」

M:「あ、そ、そうなんですか?」

駅員:「良かったですねぇ~。あの人混みの中で見つけられるなんてキセキですよ。」

女性:「ありがとうございます!とても助かりました!」

M:「い、いえ・・・」

Mの同僚:「お、おいM、めちゃくちゃ綺麗なひとじゃないか!連絡先ぐらい聞いておけよ!」

M:「シッ・・・!うるさい!」

女性:「それじゃあ、失礼します!」

M:「ど、どうも・・・。」



─それはまさに《運命》と思える出会いだった─

2.君のためなら僕は何だってできる

再会

─新宿、ジャストシステムのオフィス─

Mの上司K:「みんな、聞いてくれ。新しい依頼だ。クライアントはJ社。オフィスは新宿。すぐ近くだ。業種はファッション通販。新しいブランドを立ち上げたばかりで、コンバージョンの最大化がミッションだ。今日の午後に早速アポイントが入っている。M、君が行ってくれ。」

M:「了解しました!」



─新宿、J社のオフィス─

M:「失礼します!はじめまして、ジャストシステムのMと申します。この度はお問い合わせいただいて・・・」

女性:「はじめまして・・・あ!」

M:「!」

女性:「今朝の・・・、あ、今朝はありがとうございました。改めまして、J社のAと申します。本日は、お忙しい中ご来社いただきありがとうございます。」

M:「い、いえ、こちらこそ。よろしくお願いします。な、なんかすごい偶然ですね・・・。」

J社のA:「ふふっ。ほんとうですね。びっくりしました。でもちょうど良かった。朝はバタバタしていてちゃんとお礼がいえなかったから。ほんとうにありがとうございました。」

M:「あ、全然気になさらないでください。僕もまたお会いできてうれしいです・・・。あ、いや!そ、そうだ!依頼内容について、具体的にお聞かせ頂けますか?」

J社のA:「あ、はい。弊社は20代~30代の女性に洋服を提案していまして、自社で通販サイトも運営しています。この春、新しいブランドを立ち上げたばかりで、私はそちらのリスティング運用を担当しています。」

M:「よければ、アカウントを少し拝見させてもらってもよろしいですか?」

J社のA:「はい。今は月間のコンバージョンが400件程度でCPAが約900円です。ただ、目標は500件以上なんですが、なかなかそこまでいかなくて・・・。きっと私のやり方が悪いのね・・・。」

《現状》
タイトル
説明文
ファッション通販の○○
流行ファッションアイテムを通販でお届け
ネットだからはいビジュアル・低価格実現

M:「えーっと・・・今は《モバイル》には配信されていらっしゃらないんですね?」

J社のA:「あ、はい。実は以前に出稿した際にぜんぜんコンバージョンが伸びなくて、それ以降《モバイル》への出稿はやらないようにと言われていまして・・・。」

M:「わかりました。僕に任せてください。必ず目標を達成させてみせます!」

J社のA:「ほんとうですか!?ありがとうございます!よろしくお願いします!」



3.愛の試練

縮まる距離撃

─1ヶ月後─

J社のA:「Mさん、ほんとうにありがとうございます。あれからコンバージョンも500件を超えて、目標を達成することができました。これもMさんのおかげです。」

M:「いやぁ。功労者はリスティング オートフライトです。高度な自然言語処理技術を基盤に、過去の運用状況や競合の出稿傾向を分析し、最適なキーワードや広告文を提案して、パフォーマンスを最適化させるんですから。」

《改善後》
タイトル
説明文
ファッション通販の○○
大好評!人気アイテム5点が大売り出し中
数量限定ワンピースが今だけ50%オフ

改善された流入

J社のA:「確かに、驚きました。キーワードも広告文も文字通りオートフライトで改善されていって。・・・ほんと、助けてもらってばかり。Mさんには一度しっかりお礼しないといけないですね。」

M:「ほ、ほんとに気になさらないでください!当然のことをしたまでですから・・・。」

J社のA:「・・・。Mさん、今日の夜は空いてますか?良かったら食事にでも行きません?私おごりますよ。」

M:「ええっ!いや、で、でも・・・。あ、じゃあお言葉に甘えて・・・。」



─新宿、とあるBAR。少し酔った男女が1組。客はほかにいない。─

J社のA:「私ってほんとうに自分に自信が無いんです。仕事も失敗することが多くて。プライベートだってそうなんです。過去の失敗が忘れられなくて・・・。」

M:「そんなことはないですよ!Aさんはとても素敵です。もっと自信をもつべきです!」

J社のA:「ほんとう・・・?」

M:「・・・僕を信じてください。」



─翌朝、ジャストシステムのオフィス─

Mの上司K:「M、J社は今月目標達成だな、ほんとうによくやった。」

M:「ありがとうございます。」

Mの上司K:「ただ、さっきJ社の社長から連絡があった。当初の目標は達成したが、それだけでは競合ブランドにはまだ勝てないらしい。さらなる上乗せが必要だとのことだ。」

M:「ええっ!そ、そうなんですか?」

Mの上司K:「次月の目標は今月の2倍だそうだ。プロジェクトそのものの存亡も掛かっているらしい。入札はもうかなり高めに設定していて、予算を増やしたとしてもどこまでコンバージョンを伸ばせるか、今の段階ではわからない。・・・やれるか?」

M:「プロジェクトの存亡・・・。」

─Mの脳裏にAの悲しげな表情が浮かぶ─

M:「やります!やらせてください!」



─突如突きつけられた新たな目標、限られた条件の中、
2倍のコンバージョンを生み出すことができるのか!?─つづく─

4.キーワードと広告文の改善でどれくらい流入が伸びるのか?

M:「リスティング オートフライトを運用することで、かなり成果は変わるんですか?」

Mの上司K:「もちろん。まずリスティング オートフライトではジャストシステムが誇る高度な自然言語処理技術が活かされている。」

M:「自然言語処理技術?」

Mの上司K:「《NLP(natural language processing)》とも言うんだけど、その技術のおかげでキーワードや広告文の自動最適化が可能になっているんだ。」

M:「なるほど!」

Mの上司K:「リスティング オートフライトでは自然言語処理術を応用し、独自に開発したコアエンジン:SLATを使用した流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今の流入からどれくらい有効な流入増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」

恋の花咲く試算をする
InsideLAF

中小EC向けの簡易版不正注文検知サービス「O-PLUX LIGHT」の提供開始、かっこ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
中小ECサイトから不正検知サービスを利用したいというニーズに対応、月額3万円から利用できる

通販企業向けに不正検知システムを提供するかっこは5月26日、中小規模のEC事業者向けに、不正注文検知サービス「O-PLUX」の簡易版「O-PLUX LIGHT」の提供を開始した。中小ECサイトから不正検知サービスを利用したいというニーズに対応、月額3万円から利用できるようにした。

「O-PLUX」は、個人情報保護に留意した消費者の氏名などを判別できない取引データとして導入企業から取得。過去の不正取引の手口、未回収となった取引、企業の枠を超えたネガティブ情報との類似性をリアルタイムに解析し、企業が目視審査や未回収の処理に掛けているコストの削減と、審査精度および審査速度の向上を実現させるサービス。

後払い決済の未回収やクレジットカードのチャージバック、代引きの受け取り拒否といった決済時の事故のほか、不正広告クリックや不正な書き込みなどにも対応している。現在2000以上のサイトで利用されているという。

今回提供を始める「O-PLUX LIGHT」は、「O-PLUX」の同様の機能を搭載。中小規模のEC事業者が利用しやすいように、月間審査件数1000件までで月額3万円、月間審査件数3000件までは月額5万円で導入できるようにした。

「O-PLUX」では導入するサイトごとに適切なチューニングを行うが、「O-PLUX LIGHT」では導入サイトごとのチューニングは行わないとしている。

導入企業は注文データをCSV形式のファイルでアップロードするだけ。数分後に審査結果が確認でき、商品の出荷前に本人確認を行うなどの対策を講じることができる。

不正注文検知サービス「O-PLUX」の簡易版「O-PLUX LIGHT」の概要

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:中小EC向けの簡易版不正注文検知サービス「O-PLUX LIGHT」の提供開始、かっこ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
nakagawa-m

サマンサタバサが海外ECに進出、アリババグループの「天猫」へ6/16に出店 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
アリババグループの日本法人アリババが提供する中国EC出店支援サービス「チャイナパスポート」を利用する

サマンサタバサジャパンリミテッドは6月16日、アリババグループが運営する中国最大のBtoCオンラインショッピングモール「天猫(Tmall)」に出店し、「サマンサタバサ旗艦店」の運営を始める。サマンサタバサによるECでの海外展開は初めて。

日本で展開しているサマンサタバサのブランドのうち、「Samantha Thavasa(サ
マンサタバサ)」から展開。順次、その他のブランドをECサイトで販売できるようにする。

これまでサマンサタバサのECサイト運営は国内対応に限定していた。「Tmall」出店を機に、旺盛な中国の消費市場を開拓。ブランド認知や購買利便性の向上、日本でのインバウンド集客の増加などにつなげる。

「Tmall」への出店については、アリババグループの日本法人、アリババが提供する中国EC出店支援サービス「チャイナパスポート」を利用する。中国での現地法人設立、小売権や販売ライセンスの取得といった手続きを、アリババが代行。サイトの構築・運用、顧客対応、物流までをワンストップでサポートする。

サマンサタバサが中国ECを展開するために出店した、アリババグループの「天猫」

サマンサタバサが出店するアリババグループの「天猫」(画像は編集部がキャプチャ)

サマンサタバサジャパンリミテッドは2012年7月から自社ECの運営を開始。2015年2月期でEC化率は約7%まで増えている。ECチャネル売上のうち、4割強が自社ECという。今期(2016年2月期)は、Eコマースの強化・成長として海外EC進出を掲げていた。

なお、サマンサタバサによると「Tmall」へのブランド旗艦店の出店は、2015年3月から、「Tmall」側から招待を受けたグローバルブランドのみが許可される仕組みに変更されたという。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:サマンサタバサが海外ECに進出、アリババグループの「天猫」へ6/16に出店 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
takikawa

[イベント告知 6/3 ] インターネットを活用した店舗集客戦略(O2O)のライブ ストリーミングのご案内

10 years 9ヶ月 ago
Posted by 佐川 大介 - マーケティングマネージャー

マーケティング戦略のひとつとして店舗集客戦略(O2O)を検討されている企業様を対象に、ライブ ストリーミング形式のセミナー「Google と実現するインターネットを活用した店舗集客戦略(O2O)」を開催いたします。

デジタル化が進む広告市場で、店舗集客戦略におけるオンライン施策は需要が高まり続ける一方、効果的な店舗集客(O2O)施策や手法を模索している企業様も多く見受けられます。

店舗集客につなげるための施策として、効果的な O2O 施策はどのように創り上げていくべきか、実際の事例を交えながら、今後の展望を考える機会となればと考えております。


《ライブ ストリーミングの概要》



【配信日時】2015 年 6 月 3 日(水)14:00~16:20

【ライブ ストリーミング】https://goo.gl/ywp1sU

【視聴方法】事前登録は必要ございません。配信時刻になりましたら、ライブ ストリーミングのリンクをクリックいただければご視聴が可能です。

【セミナーアンケートのお願い】https://goo.gl/eRZ6TC
皆様のご意見を今後のより良いセミナー実施のためにご参考にさせていただきたく、ご視聴後のアンケートへのご協力をお願いしております。
アンケートのリンクからアンケートフォームへの回答をお願いいたします。
ご回答いただけました皆様には、Google オリジナルノベルティをプレゼントしております。
皆様のご協力、よろしくお願いいたします。


《ライブ ストリーミングのアジェンダ》



◆オープニングトーク 
14:00-14:05
Google 新規顧客開発本部 統括本部長 
広田 達樹

◆チラシからデジタルへ - デジタルシフトによる店舗集客戦略の変化と動向
14:05-14:35
Google 執行役員 第一広告営業本部 本部長
川合 純一

◆Google を活用した店舗集客戦略の実例 - パネルディスカッション 
14:35-15:05
株式会社サニーマート 企画販促マネージャー
浜田 岳 氏

合同会社西友 
マーケティング本部 デジタルマーケティング担当ダイレクター
池田 純一 氏

◆Break 
15:05-15:20

◆Google と実現する店舗集客の新たな方法 
15:20-15:50
Google 新規顧客開発本部 アカウントエグゼクティブ
伊丹 順平

◆チラシに代わるオンライン動画での店舗集客 
15:50-16:20
モバーシャル株式会社 取締役 CMO
山下 悟郎 氏

◆16:20 終了

noreply@blogger.com (Google Blog)

5人中4人が「アマゾン」を過去半年間に利用。ECで最も使う端末はスマホが6割 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」の調査結果

MMD研究所と、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」は5月26日、スマートフォンを所有する15歳以上の男女1953人を対象に「2015年5月ネットショッピングに関する調査」を共同で実施、6か月以内にネットショッピングを利用した人が使ったECサイトは、「アマゾン」が最も多いことがわかった。

6か月以内にネットショッピングを利用した1541人を対象に、利用したショッピングサイトを複数回答で聞いたところ、全体では「Amazon」が80.3%でトップ。「楽天」は44.5%にとどまった。3位は「Yahoo!ショッピング」。

属性別では、会社員と専業主婦の75%以上、学生の約88%が「Amazon」でネットショッピングを利用している。「楽天」は会社員、専業主婦でそれぞれ、約54%、約61%だったが、学生では20%を切る19.6%だった。

MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」①

スマートフォンを所有する1953人を対象に6か月のネットショッピング利用について聞いたところ、78.9%がECを利用。そのうち、1541人を対象にネットショッピングを利用する際に最も使う端末を訪ねると、全体で60.3%と「スマートフォン」が最も多かった。

会社員は52.2%、専業主婦は68.4%、学生の67.7%がスマートフォンでネットショッピングを利用している実態が浮き彫りになった。

MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」②

6か月以内にネットショッピングを利用した1541人を対象に、ネットショッピングをする時に口コミ・レビューを参照することがあるか聞いた。「よくある」が53.5%、「たまにある」が34.1%。あわせて87.6%の人が口コミ・レビューを参照している。

MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」③

商品購入後の口コミ・レビューの書き込みしたことがあるかという質問では、37.1%の人が「よくある」もしくは「たまにある」と回答。属性別で見てみると、会社員が39.1%、専業主婦が56.3%、学生が23.3%。専業主婦が商品購入後に口コミ・レビューを書き込む傾向が高いことがわかる。

MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」④

口コミ・レビューの書き込み経験者(1014人)を対象に、購入した商品・サービスの書き込みをする時はどんなケースか聞いたところ、「満足している時」が25.2%、「やや満足している時」が20.1%で、あわせて45.3%の人が満足しているときに書き込みをしたと回答した。

MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」⑤

「2015年5月ネットショッピングに関する調査」の調査概要は次の通り。

  • 調査期間:2015年5月20日~5月21日
  • 有効回答:1953人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:スマートフォンを所有する15歳以上の社会人、専業主婦(主夫)、学生
  • 販売価格:49,800円(税抜)
  • 申込方法https://mmdlabo.jp/contact/

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:5人中4人が「アマゾン」を過去半年間に利用。ECで最も使う端末はスマホが6割 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
takikawa

【月間ベスト ネットPR賞】2015年4月は、環境都市ポータルサイト「ニッポン環境都市探訪」を中心とした、日本テクノ様のネットPR事例が受賞!担当者様からの受賞コメントを公開

10 years 9ヶ月 ago
bestrelease_日本テクノ

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2015年4月の「月間ベスト ネットPR賞」は日本テクノ株式会社様です。

選考理由(ニューズ・ツー・ユー ベスト ネットPR賞 選考委員会より)

2015年4月の月間ベスト ネットPR賞は、コンテンツマーケティングおよび企業ブランディングのためのネットPRの優れた事例として参考になる、日本テクノ株式会社様の環境都市ポータルサイト「ニッポン環境都市探訪」に関する施策です。

日本テクノ株式会社は、電気に関する幅広いサービスを展開し、企業の省エネを支援する電力のトータルソリューションカンパニーです。
電気のマネジメントサービスを提供する企業として、地球温暖化などの環境問題や省エネに役立つさまざまな情報を自社のオウンドメディアで発信しており、そのひとつが日本の各都市の取り組みにスポットを当てたポータルサイト「ニッポン環境都市探訪」です。

2013年1月のオウンドメディア開設から毎月、日本全国の「環境モデル都市」や「環境未来都市」など環境先進都市を取材してきた同サイトの探訪記事が、2015年4月公開の「東京都千代田区編」で全国47都道府県制覇を達成しました。

コンテンツマーケティングは、顧客、潜在顧客、サイト訪問者それぞれに有益な情報を提供することでリード獲得や企業ブランディングにつなげる注目の手法ですが、コンテンツ内容をどうするか? いかに継続的に情報を発信していくか? などで試行錯誤している企業は少なくありません。

日本テクノ様のオウンドメディアの情報発信は、企業向け、自治体向け、家庭向け、小・中学生向けにコンテンツが用意されており、省エネ・エコロジー・環境についての社会に役立つ情報が豊富に詰まっています。
全国の自治体の事例をコツコツ取材して情報発信を続け、47都道府県を網羅した実績を告知することは、コンテンツの付加価値を高めると同時に企業への信頼感を高めることにもつながります。

また、日本テクノ様は32万部発刊の季刊誌「環境市場新聞」を発行して、紙媒体とネットPRそれぞれのメディア特性を生かした情報発信を行っています。この新聞は顧客サービスとしても好評とのことです。

このように、オリジナルの品質の高いコンテンツを用意し、きめ細かく発信する取り組みはぜひ見習いたいものです。

選定のポイント

  • 2013年1月から2年以上の歳月をかけて全国47都道府県50コンテンツを取材・制作し、同時にニュースリリースやソーシャルメディアで更新内容を告知
  • 「47都道府県制覇」をリリースなどで報告することで、コンテンツの付加価値と企業への信頼感を高める効果が期待できる
  • 自社が発行する新聞と連動してワンソースマルチユースで作成したコンテンツを広く活用している
受賞コメントをいただきました!

nihon-techno_201504
日本テクノ株式会社 三ツ木 陽子様(左)、古跡 道洋様(右)

日本テクノでは自社サービスの“省エネ”を中心とした電気事業に関する、正しい情報をより多くの人に知ってもらいたいという思いから「環境市場新聞」を自社で発刊しています。内閣府地方創生推進室が構想を進める「環境モデル都市」に指定された自治体の活動を中心に取り上げる「ニッポン 環境都市探訪」の取材企画は、新聞の企画として2013年1月から始まりました。

当初、取材経験がない中で企画~取材アポイント、インタビュー、原稿作成までを行いました。インタビューを通して自分の中に知識や情報が蓄積し、新聞記事がオンラインでも展開され、月二回を基本に定期的な公開を行うコンテンツにまで成長しました。またNews2uリリースやFacebookでもご紹介させていただきました通り、約2年半コツコツと取材を続けていき、2015年4月の記事公開で47都道府県50都市を達成することができました。

コーポレートサイト内では、現在約20コンテンツを広報室の4名で運営し、一部の取材・原稿作成~Web編集、News2uリリースやFacebookまでを担当しています。月間100万PVを目標に、B to B向けサービスを企業、そしてその中にいる個人にまで知っていただくためのツールとして制作を行なっています。また自社ブランディングの観点でも、日本テクノを知ってもらうための情報発信という2つの意味があります。

今回、選考理由の中に「質の高いコンテンツを継続的にニュースリリースで配信してきた」という点を評価していただき、自分自身とても意識してやってきた部分だったので、その点を理解していただき、とても嬉しく思いました。これをひとつの結果として受け止め、他でも評価されるようなコンテンツを作っていこうと思いました。

日本テクノ株式会社 広報室 古跡 道洋様

日本テクノ株式会社様、ご受賞おめでとうございます。

saico

注目集まるキュレーション型EC、BASEは15万店の紹介記事を集めるサービスに手応え | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
プロなどが目利きした品やサービスを提案する「キュレーション」型の情報サイトが注目を集めている。こ……

プロなどが目利きした品やサービスを提案する「キュレーション」型の情報サイトが注目を集めている。こうしたサイトからネット販売へとつなげるケースも多く、楽天では楽天市場の商品をユーザーが自分専用ページに収集し、紹介できるキュレーションサービス「ROOM(ルーム)」を展開。また、今年中にキュレーションメディアを10サービスに増やすことを目標としているDeNAも、サイトからネット販売への誘導を計画している。

サイトに情報を掲載するのは、一般ユーザーの場合もあれば商品・サービスに通じたプロの場合もある。前者の情報は玉石混交であり、後者は運営社が記事に報酬を支払うのが一般的だ。

無料で通販サイトが開設できるサービス「BASE」を運営するBASEでは、同社サービスを利用する企業が書いた商品紹介をサイトに集め、消費者に提案するサイト「BASE Mag.」を4月にオープンした。

「BASE」の拡張機能「ブログApps」を使って書かれた商品紹介記事の中から同社が選んで掲載しており、掲載されるブログには、商品の販売につながるよう、商品購入ページへの導線を用意した。

仮想モールともキュレーションサイトともやや趣旨が異なる同サイト。「BASE」利用サイトの中にはコアなファンが付いているケースも多く、こうした人たちから「『BASE』を使っている他のショップも知りたい」という声が挙がっていたのがサイト開設のきっかけだ。

同社の鶴岡裕太CEOは「コンテンツを増やしたいと思ったら何らかの形でライターを抱えるのが普通だが、『BASE』の場合は15万ショップがコンテンツを作っている。メディアとして非常に面白いのでは」と話す。他の情報サイトと違い、「ストーリー」を生産者が直接つづっているのが最大の特徴。むろん、仮想モールなどの販売ページにこうした情報を記載しているケースも多々あるが、より読みやすい形で、たくさんのサイトの情報を1カ所にまとめるという取り組みはこれまでにないものといえる。

BASE」の拡張機能「ブログApps」を使って書かれた商品紹介記事の中から同社が選んで掲載される「BASE Mag.」
「BASE Mag.」でヒット商品となった「フクロウアイスキャンドル」

鶴岡CEOは「サイトのアクセス数はまだまだだが、初動としてはいい感じなのでは」と手応えを口にする。すでに、フクロウにソフトクリームを乗せたキャンドル「フクロウアイスキャンドル」といったヒット商品も生まれている。

 

「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
BASE 仮想モール好感触、商品紹介記事を集合、ヒット商品も(2015/05/15)

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:注目集まるキュレーション型EC、BASEは15万店の紹介記事を集めるサービスに手応え | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

通販新聞ダイジェスト
記事カテゴリー: 
通販新聞

SEOの肝はキーワードの選定。まずは使うべきツールを知ろう | ネットショップのためのSEO施策ゼミナール | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago

「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について解説します。(連載第9回)

今回から具体的な施策に入っていきたいと思います。SEOの肝といえば「キーワード」。キーワードを理解せず、やみくもに最適化してもまったく効果はありません。今回はキーワードの重要性と主要なツールの使い方について解説していきたいと思います!

キーワードの選定にはツールを使おう

「キーワード」とは実際にユーザーが検索している言葉のことです。

例えば、あなたがスイーツをネットで売っているとしましょう。プリンが自慢です。新鮮な卵が特徴なので「新鮮卵プリン」と命名します。良い名前ですし、実際美味しいです。ページを作ってリンクも貼って、ついに検索結果の1位に表示されました! これでたくさん人が来てくれるかなぁ……って期待しますよね? ところが予想に反してアクセス数は芳しくありません。

なぜなら「新鮮卵プリン」「新鮮プリン」の検索数は0回。誰も検索していないからです。つまり、検索されていないワードで上位表示されても、人は来ないのです。

もし「うちのプリンはリピーターだけに売れればいい」というのであれば、どんなワードでも構いません。でも「検索エンジンからプリン好きの人を集めたいな」、そう思うのであればツールを使って「実際にユーザーが検索しているワード=キーワード」を選ぶべきです。

「キーワード選定には必ずツールを使う」これがとても大切なことなのです。

国内でキーワードを調べられるツールはいくつかあります。今回は主要なツールを2つ紹介します。

用途に応じて使い分けるといいでしょう。まずはキーワードプランナーから使い方を簡単にご説明します。

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーはGoogleがAdwordsの広告主用に提供しているツール。SEOのリサーチにも使用できる。使用するにはAdwordsアカウントが必要だが、Googleアカウントがあれば登録可能。

キーワードプランナー 何から始めますか?
https://adwords.google.com/KeywordPlannerにログインし、「新しいキーワードを見つける」の「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリック。

 

フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを検索
①調べたい単語を入れ、②商品カテゴリを指定し、③「キーワードオプション」で「入力した語句を含む検索のみを表示」をオンにして「候補を取得」を押します。

 

プランに候補を追加
タブを「キーワード候補」に切り替えて、「月間平均検索ボリューム」をクリックし、検索ボリュームの降順に並べ替えます。

 

月間検索ボリューム
検索ボリューム順に表示されました。グラフアイコンにマウスオーバーすると年間推移が表示されます。「結婚式 ワンピース」は、やはり秋のニーズが高いことがわかります。

 

月間検索数の平均を表示する期間
期間の変更は左ナビの「期間」から設定できます。シーズンワードであれば月を指定したり比較したりも可能。

キーワードプランナーのメリット

1. 商品カテゴリが指定できるので「ワンピース」など、同音異義語キーワードの調査に便利。

2. キーワードウォッチャーより検索数の少ない言葉も表示されるので細かい言葉の調査が可能。

3. 多言語調査も可能でスマホの検索数も含まれている(ただしスマホのみの調査はできない)。

キーワードプランナーのデメリット

1. 全派生語が出てこない(特に新しい言葉や広告が購入されにくい言葉は出てこない印象)。

「ドローン」の検索結果
2015年4月の結果。話題の「ドローン」の派生語がほとんどない。
キーワードウォッチャーのドローンの検索結果
こちらはキーワードウォッチャーの結果。様々な派生語が検索されている。

 

2. 部分一致でヒットしない。

「ファンデ」で「ファンデーション」が出てこない
例えば、「ファンデ」で「ファンデーション」が出てこない。
表記ゆれも個別に調べなければならない
「プリンタ」と「プリンター」など、表記のゆれも個別に調べなければならない。

キーワードウォッチャーとは

クロスリスティングの提供するツール。クロスリスティングが提携している大手ポータルサイト(goo、nifty、エキサイトなど)の検索数データをもとに、日本国内のインターネットユーザーの検索数を推計しているとのこと。

キーワードウォッチャーの検索画面
①自分で年月を入れる。今が5月なら2014年の4月から13か月分の調査が可能。前月データの更新は当月10日ごろ。 ②ここでは1ワードしか入れられない。 ③デフォルトは上位100件だが、下位のワードも絞り込んで見られる(ゴールドプランのみ)

 

カテゴリでは絞れないのでアニメとアパレル両方の「ワンピース」が出てきてしまう
「ワンピ」で「ワンピース」も出てくるが、カテゴリでは絞れないのでアニメとアパレル両方の「ワンピース」が出てきてしまう。

 

複数キーワードをまとめて出力
複数ワードをまとめて調査することも可能(有料版のみ)。左下に
ワンピース
スカート
というように改行して入力する。大量のワードでも割とすぐにcsvファイルがダウンロードできる。

キーワードウォッチャーのメリット

1. 生データを使用していると思われるので全派生語が出てくる。

2. 部分一致でヒットするので「ワンピ」で「ワンピース」も出てくる。

3. スペースの有無、語順なども正確に調べられる。

キーワードウォッチャーのデメリット

1. 検索数がすごく少ないマイナーワードは出てこない

2. PCのみの検索データなのでスマホのデータが入っていない(そのためここ数年、検索数が減少傾向)。

3. カテゴリで絞れないので同音異義語があるワードの調査が困難。

どちらのツールも一長一短……

どちらのツールも一長一短ですね。私はずっとキーワードウォッチャーを愛用していました。部分一致で全派生語が調査できるので、ある程度の検索数があるワードであれば漏れなく調べられていたからです。

ただ、スマホの検索数が入っていないというのが最大のネックで残念なところです。ここ数年はスマホでの検索増加に比例して、キーワードウォッチャーの数値が少なくなってきています。同じワードでも3年前と比べると半減していることもあります。また、上位100件しか調べられないので、ロングテールの調査には向きません。しかし、PCユーザーが多いサイトであればおすすめです。

というわけで最近はプランナーツールを使うことが多いのですが、やはり、全派生語が出てこない点がネック……。キーワードウォッチャーでは足切りされて出てこないようなニッチワードも調べられますが、抜けがある可能性がありますので個別に確認しなければなりません。商材がさほど多くなく、かつ、ニッチワードが多いサイトは向いているかもしれません。ただし、抜けがないかキーワードウォッチャーで補完調査した方がいいでしょう。また部分一致ではありませんので、略語や音引きの有無、表記ゆれには注意しましょう

プランナーツール&キーワードウォッチャー機能まとめ

プランナーツールキーワードウォッチャー
無料
年間推移※ゴールドプランのみ
全派生語× ※足切りあり
ニッチワード×
ダウンロード機能
複数語同時調査※有料版のみ
全件 ※ただし抜けあり× ※上位100件
多言語×
スマホ ※スマホのみの調査は不可×

Yahoo! キーワードアドバイスツール

もう1つ、Yahoo!が提供するキーワードアドバイスツールもあります。Yahoo! JAPANビジネスIDがないと使えませんが、こちらのメリットは「キーワード単位でデバイス別の検索数が見られる」点です。これはGoogleのプランナーツールにはないメリットです。

スカートのキーワード候補
「スカート」の検索結果

上記のようにワードごとに、PCやスマホなどの検索数がわかるので、スマホサイトの調査には向いているといえます。ただしこちらのツールも少々癖がありまして……。まず、向こう3か月の予測値しかわかりません。「去年の秋のワードを調べてみよう」といった過去の調査ができないのです。

また、「スカート」はいいのですが、ワードによってはその言葉を含まないワードまで候補として出てきてしまいます。例えば「電気自動車」と調べると「トヨタ」と出てきてしまうのです(汗)。SEOの場合「電気自動車」の派生語が知りたいわけですが、ちょっと広がりすぎてしまいますね。

超ロングテールにはサジェストを活用

ニッチな商材やサービスを扱っていて、プランナーツールでも出てこない場合は、Googleのサジェストキーワードの活用がおすすめです。これは皆さんがGoogleで検索しようとすると自動的に候補として出るワードです。

サジェスト

その言葉に対してよく検索されている言葉をGoogleが候補として出してくれるものなので、これも一種のキーワードと言えます。

ただし、場合によってはかなりニッチ、検索数は少ないものが予想されます。

プランナーツールやウォッチャーで出てこない、もしくは記事などを書く際に幅広くロングテールキーワードを含めたい場合に使ってみてください。

このサジェストワードを一括ダウンロードできるツールがあります。いくつかありますが、使いやすいグーグルサジェスト キーワード一括DLツールを紹介します。

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール①

 

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール②
グーグルサジェスト キーワード一括DLツールで「レインコート」を検索

 

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール③
「レインコート」の検索結果

「レインコート」だけで879個のサジェストキーワードが見つかりました。結果画面ではサジェストキーワードが50音に分類されており、csv形式でダウンロードできます。

◇◇◇

さて、今回はいくつかのツールを紹介してみました。ツールには癖がありますし、使ってみないとわからない部分も多いです。ぜひ、今回ご紹介したツールで自身のサイトのキーワードをいろいろ調べてみてください。次回は、調べたキーワードをどのように使っていくか、どのような点に注意するかを説明していきたいと思います!

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:SEOの肝はキーワードの選定。まずは使うべきツールを知ろう | ネットショップのためのSEO施策ゼミナール | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ネットショップのためのSEO施策ゼミナール
記事カテゴリー: 

江沢 真紀

アユダンテ株式会社

江沢 真紀(えざわ まき)
アユダンテ株式会社 SEOコンサルタント。2001年よりイージャパンにてJeff Rootに師事。
検索キーワードからユーザー心理を読み解くSEOで数々の成果を上げ、大手通販サイトを中心にいままでに手掛けたSEOは100サイト以上。「できる100ワザ SEO&SEM」「いちばんやさしい新しいSEOの教本」(共にインプレスジャパン刊)を執筆。

江沢 真紀

ネット通販売上の9割がAmazon経由。ECで販路拡大を実現した楽器店の事例に学ぶ | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由 | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
AmazonマーケットプレイスマンスリーニュースレターVol.11より転載

楽器のほか、メトロノームや調律器、楽譜など音楽に関わるさまざまな用品を販売している矢木楽器店では、10年前からネット通販を開始。約4年前に始めたAmazon店での売り上げがネット通販売り上げの9割を占めているという。どのようにAmazon店の売り上げを伸ばしているのか。EC販売グループの丹羽昭一郎主任に話を聞いた。

すぐに使いたいアマゾンユーザーの要望に対応することで売上拡大

矢木楽器店 EC販売グループ 丹羽昭一郎 主任

――インターネット販売を始めた経緯をお聞かせください

名古屋市内の小・中学校に学校用教育楽器の販売として創業し、実店舗での楽器類の販売と、音楽教室なども展開してきました。しかし、少子高齢化が進み、学校教材の販売が大幅に減少してきたため、販路拡大の取り組みの1つとして、約10年前から自社サイトのほか、インターネットモールで販売を始めました。

――Amazonで販売しようと思ったのはなぜですか?

自社サイトとインターネットモールで販売を開始後、しばらくすると売り上げが伸び悩み、リスティング広告やSEO対策などで集客を試みましたが、なかなか売り上げを伸ばせずにいました。そんな時にAmazonは集客力があると聞き、販路を広げられるのではないかと思い、2011年から始めました。

Amazonは初期費用が不要で、販売にかかる費用は月間登録料の4900円と販売手数料のみなので、始めやすかったですね。自動のレコメンド機能がありますし、SEO対策も自動で対応してもらえ、広告費をかけなくても集客できるのもうれしいですね。

――実際にAmazonで販売を始めた感想は?

販売開始当初はそれほど売り上げが伸びなかったのですが、売り上げのビジネスレポートを見ていて、売れ行きが良い商品の傾向に気付きました。分析をして、そうした商品の品ぞろえや在庫数を増やした結果、売り上げを大きく伸ばすことができました。また、商品の発送やお問い合わせにも素早く丁寧に対応し、お客さまから信頼していただけるように努めています。

いまでは目標売り上げを毎月超えるようになり、予想以上の伸びに驚いています。「すぐに商品を使いたい」というお客さまが多いので、早く届くイメージのあるAmazonで注文するユーザーが多いのでしょう。いまではインターネット販売での売り上げの約9割がAmazonでの売り上げになりました。

――実店舗との両立はどのようにしていますか?

Amazonでの販売の多くは、商品管理から発送までをAmazonにアウトソーシングできるフルフィルメント by Amazon(FBA)を活用しているため、Amazonでの売上規模が大きくなっても、スタッフを増やすことなく対応できています。

インターネットで当店を知り、実店舗に足を運ぶお客さまもいます。実店舗とインターネット販売という選択肢を増やすことで、全国に向けて販路を広げながら、地元のお客さまの利便性も高めることができているのではないかと考えています。

――今後の展開をお聞かせください。

この秋に中古ピアノの展示場を増やしたことから、Amazonでも中古ピアノの販売を開始しました。インターネットでも安心してお買い求めいただけるように、新品同様に調整した状態で販売しています。まだ販売に注力できていない商品も多いので、これからまだまだAmazonでの売り上げを伸ばしていけると考えています。

愛知県内限定で中古ピアノも販売する

事業者概要

販売サイト名:矢木楽器店 http://amzn.to/12memzF
本社所在地:愛知県名古屋市
Amazonでの販売開始時期: 2011年8月
販売カテゴリー:楽器、ミュージック
利用サービス:Amazon出品サービス/フルフィルメントby Amazon (FBA)

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ネット通販売上の9割がAmazon経由。ECで販路拡大を実現した楽器店の事例に学ぶ | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由 | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
記事カテゴリー: 
タグ: 
nakagawa-m

お客様の声は常にチェックして社内にも共有しよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
コツ52:お客様の声は常にチェックして社内にも共有しよう

登場キャラクター

とりにわ君

とりにわ君 新鮮な有機野菜の通販サイトを運営している。

ひよこいわ君

ひよこいわ君 とりにわ君の通販サイトのスタッフ。

ひよこいわ君「店長は有機野菜って言ってるけど野菜なんてどこのスーパーでも買えるのになぁ ネットショップの意味あるのかな?」
とりにわ君「──と思うだろ?」
ひよこいわ君「ててて店長っ!!」
とりにわ君「まぁちょっとコレを見てみろってんだ」
ひよこいわ君「は、はい、すみません パソコンの向こうに笑顔を作ってるんだ……大切な仕事をやってたんだなぁ」
とりにわ君「わかっただろ?うちの商品はいろんな人に必要とされているんだよ」
ひよこいわ君「……ところで店長右あごに小松菜ついてますけどまさかまた―」
とりにわ君「オ……、いや、その試食だよ、商品の」

「お客様の声」でスタッフの意識を高められる

スタッフが増えてくると、店長や経営者、初期メンバーとほかのスタッフとの間にギャップが生じはじめます。店舗運営が安定してから入ったスタッフは、「はじめての注文が入ったときの感動」「注文が予想以外に多く入って、徹夜で受注対応をした大変な1日」など、初期の苦楽を体験していないので、「仕事=作業」と考えてしまいがちです。複数のスタッフで店舗運営をする場合は、チームワークがものを言います。チームワークを高めるためには、理念や目的意識を共有できていることが重要ですよね。しかし、ネットショップは非対面なので、接客のやりがいなどを実感しにくいものです。

そこで、当事者意識を持って仕事をしてもらうためには、「お客様の声」を共有するのが一番です。ネットショップは、レビューやメールで、面と向かっては言わないようなお礼や感動のメッセージをいただきやすい側面もあるので、日ごろから「お客様の声」をチェックして共有することで、生の声を通して「社会に必要とされている仕事だ」という意識が芽生え、同時に自分の仕事に対するやりがいも実感できるものです。

ひよこいわ君「パソコンの向こうに笑顔を作ってるんだ……大切な仕事をやってたんだなぁ」
とりにわ君「わかっただろ?うちの商品はいろんな人に必要とされているんだよ」
「作業」になってしまっていた仕事も、「お客様の声」でやりがいを実感できる。

レビューはテーマ別にグルーピングする

楽天市場やAmazonなどのショッピングモールには、ユーザーのレビュー(感想)がたまる機能があります。さまざまな感想や意見が並んでいるので、ただチェックするだけでは、「何かほめられてるみたい」とか、「これは悪い評価だな」といった、良し悪しばかりを見てしまいがちです。

そして、悪いレビューは耳が痛いので、いいレビューばかりを見て、「うちのお客さんはこんなに喜んでくれている」と満足し、それ以外は「相性がよくなかったお客さんなんだ」と見て見ぬ振りをしてしまうケースも少なくありません。それでは本末転倒です。

そこで、まずレビューを分類します。分け方は、評価の良し悪しだけではなく、まずテーマごとにグループ分けするといいでしょう。「配送について」「商品の品質について」「店の対応について」など各作業や分担ごとのテーマに分類してから、いいレビューと悪いレビューにさらに分けます

このようにグループ分けしてからコメントを共有すれば、よりわかりやすく「生の声」を活用できます。例えば、「店の対応について」「問い合わせに丁寧に答えてくれて助かった」などのいい意見は、担当スタッフにとって自分の仕事が役に立っている、と実感できるいい機会です。また、「返信まで長く待たされて困った」などネガティブなコメントも、抱えている問題が浮き彫りになり、見直すべき課題として、業務改善につなげることができます。

レビューのグループ分けの例 レ客層について 商品(量)について 商品(味)について 発送について 配送について 商品(価格)について
ビューをテーマごとに分解してグループ分けすれば、より共有しやすくなる。

店舗レビューと商品レビューの両方をチェックする

楽天市場では、「店舗レビュー」と「商品レビュー」の2種類のレビューがあります。「店舗レビュー」は、店の対応、品揃え、梱包・配送など、店の対応や商品力、価格など接客全般への評価で、「商品レビュー」は、ユーザーが購入した商品自体に対する評価と考えるといいでしょう。

もちろん、重複する内容もありますが、商品レビューだけに記載されている情報も多いものです。例えば、輸入商材の場合、「内袋が破れていた」「接着剤のニオイがきつい」など、店舗レビューだけを見ていては気付かないことも書かれているもの。いくら丁寧で迅速な接客を徹底しても、商品が足を引っ張っていては本末転倒です。

両方のレビューを漏れなくチェックしましょう。

グルーピング例
・発送はどうか?
いい評価「すぐに届いて助かりました!」
悪い評価「届くのが遅い……」
・商品の品質はどうか?
いい評価「画像どおりでとってもいい色でした!」
悪い評価「裁縫が悪くて何だか安っぽいです」
・問い合わせの対応はどうか?
いい評価「サイズについてメールで確認したらすぐに返事がきました!」
悪い評価「いつ入荷するかメールしたのに返事がありませんでした……」
レビューのグループ分けの例 レビューをテーマごとに分解してグループ分けすれば、より共有しやすくなる。

 

悪いレビューもちゃんと見ることが大切だよ

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:お客様の声は常にチェックして社内にも共有しよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営
記事カテゴリー: 
川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

ハミィのネクストエンジンとeBayをAPI連携、海外ECの受注管理業務を自動化へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
海外向けECと国内ECの同時展開を可能にする支援サービスの第2弾として、「eBay用 自動連携」アプリの提供を開始

スマートフォン向けグッズのネット通販や、EC事業者向けのプラットフォームを提供するHamee(ハミィ)は5月26日、海外向けECと国内ECの同時展開を可能にする支援サービスの第2弾として、「eBay用 自動連携」アプリの提供を始めた。

ECプラットフォームサービス「ネクストエンジン」に追加したアプリで、世界最大級のオンラインマーケットプレイス「eBay」の受注管理業務を自動化する。

「eBay」は世界約190か国で展開する世界最大級のオンラインマーケットプレイス。ハミィは2014年に在庫・受注連携はAPIで連携していた。

今回のアプリ提供で、API連携による受注情報の取り込み、出荷通知反映を自動化。日々手動で行う作業の業務量が軽減できるようになる。

自動化機能と国内ECとの一元管理で、「ネクストエンジン」を導入したEC事業者は受注管理業務から解放され、海外販売に必要な翻訳やページ作成などにリソースを集中できる。

なお同機能はハミィの海外向けECを手がける事業部ですでに導入。システム改善など知見をためた上でリリースしたとしている。

ハミィは米国の総合オンラインストア米アマゾン(Amazon.com)と在庫・受注情報の連携をスタートしており、国内ECに加え、米アマゾンとeBayでの受注管理を一元管理できるようにした。

利用料金は、売り上げ(ネクストエンジン上での出荷確定分)の2%の料率が必要。月額固定費は0円。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ハミィのネクストエンジンとeBayをAPI連携、海外ECの受注管理業務を自動化へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
takikawa

CSS Nite in SHINSHU, Vol.2が終了しました

10 years 9ヶ月 ago

2015年5月16日(土)Social Hub Space「Knower(s)」でCSS Nite in SHINSHU, Vol.2を開催し、16名の方にご参加いただきました。

ツイートを下記にまとめていただきました。

デジクリにて取り上げていただきました。

CSS Nite実行委員会

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored