インタビュー記事が掲載された - キャリアについて少々語った
まあ仕事も人生も、少しの努力と偶然のおり成す結果ですから、真似できるものでもないんですけどね。何か参考になることや共感できることが一つでもあれば幸いかなと。

CRITEOは9月18日、東京都港区でベイクルーズなどEC企業のデジタルマーケティング最新事例が学べるイベント「Criteo Live EC」を開催する。EC事業者限定のセミナー。
当日はどのようなデジタルマーケティングの手法やテクノロジーが、費用対効果の高い結果につながるかといった最新事例などを解説する。
当日はネットショップ担当者編集部の瀧川もパネルディスカッションに参加する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:EC売上120億円超のベイクルーズの事例などが学べるCRITEO主催イベント、9/18開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アスクルは9月14日、東京・名古屋・大阪で宅配サービスを提供するエコ配の株式を取得し、子会社化すると発表した。エコ配が9月28日に実施する第三者割当増資で普通株式8億2500万株を発行し、アスクルは16億5000万円で引き受ける。従来から所有していた900万株を加え、所有割合は68.48%になる。
アスクルはエコ配を子会社化することで、オフィス向け通販の配送ネットワークと、エコ配の配送網を集約。共同化して効率的な配送を可能にしていく。
アスクルでは環境負荷を最小にしていくという理念のもと事業を展開。エコ配の二酸化炭素を排出しない、環境に優しいエコロジーな自転車配送はアスクルの理念と合致することも、子会社化に至った理由の1つだとしている。
エコ配はアスクル傘下に入ることで、配送業務の一部を請け負い、荷物取扱個数の増大を図る。アスクルの物流施設などを活用して「Yahoo!ショッピング」出店者向けに提供している物流代行サービスなどにも参加。EC荷物の取り扱いを増やし、事業拡大につなげていく。
なお、エコ配は2013年3月に楽天と資本業務提携を締結。楽天はエコ配の株式約15%を取得していた。しかし、14年秋に全ての株式を売却しており、資本業務提携も解消しているという。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アスクルがエコ配を16億5000万円で子会社化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

今週の要チェックはモール関連と配送関連です。現状のネットショップが伸び悩んでいるのであればヒントの山ですよ。配送関連は再配達のコストのデータがまとめられています。再配送のコストをインセンティブに使うことができれ、ばデータからも再配送が減っていきそうですね。
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
長谷川秀樹のIT酒場放浪記 第14回 株式会社キタムラ 執行役員 EC事業部長 逸見光次郎さん | ハンズラボブログ
https://www.hands-lab.com/contents/?p=2800
倒産寸前でネットショップにかけた--楽天出店の成功者に運営ノウハウを学ぶ | ログミー
http://logmi.jp/86796
「数字目標を立てるとおもしろみがなくなる」 楽天出店の成功者が経営のバランス感覚を語る | ログミー
http://logmi.jp/86873
なぜ通販の再配達は起きる? 不在時間帯は午前中が最多で、約7割が時間指定していない | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2102
回答者に「なぜ1回目の配達で荷物を受け取れなかったのか」を聞いたところ、「配達が来るのを知らなかった」が40.9%を占めた。「配達が来るのを知っていたが、用事ができて留守にしていた」が25.7%で続いた。
これは分かりますね。ショップからは配送済みメールは来ますが、到着日まではわかりませんから。クロネコメンバーズのお届け予定eメールなどのサービスがあったとしても、買う側からすれば再配達の方が確実に指定できるのでメリットがあるでは?
フリマアプリ「メルカリ」で匿名配送が可能に 配送事故や模倣品の補償プログラムも発表 | TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2015/09/10/mercari/
月間の流通総額は数十億円で1日の出品数は数十万件と大きく成長した。そうなるとウェブサービスに不慣れなユーザーの割合も増え、「サービスが難しそう」「何かトラブルがあるんじゃないか」という不安が生まれることになる。
こういったユーザーの不安を解消する意味もありますが、匿名性が高くなるとトラブルの可能性も高りますので、安全性への取り組みも同時に行ってほしいですね。
ヤフーの中の人が語る、Yahoo!ショッピング店の売り上げを伸ばす3つのポイント | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2105
白石部長は「Yahoo!ショッピング」で売り上げを伸ばすポイントを次のように列挙した。
- 売れる循環を作ることが最重要
- ヤフーのリリースしたサービスを使いこなしたり、企画に乗っかるのがお得(参加無料の企画が多いという)
- アイテムマッチなどを使って売れるサイクルを作り、Yahoo!ショッピング内の検索結果で上位表示されるようにする
ここは楽天で売れる流れにも似ていますね。モール主催のイベントに乗っかるのは立ち上げ時には有効な手段です。
えびすマート、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE」と連携 | ECzine(イーシージン)
http://eczine.jp/news/detail/2093
ショップ構築「MakeShop」とウェブ接客「KARTE」が連携、来訪者に応じてメッセージ表示 | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2015/09/10/21016
流行り始めているウェブ接客ツールの1つである「KARTE」。ツールとは言え、接客なので実店舗スタッフやネットショップのベテランの人に使ってもらいましょう。中途半端に使うと逆効果になる可能性もありますからね。
Yahoo!スマートフォン向け広告の上部掲載本数が2つから3つに | 株式会社アイエムシー
http://www.i-m-c.co.jp/ad_column/?p=4551
広告の表示回数やクリック数、クリック率が変わるのはもちろんですが、コンバージョン率やコンバージョン数にもかなり影響がありますので、コンバージョンが取れるキーワードであれば上部掲載するに越したことはありません。
まさにその通り。これに加えて自然検索の流入にも影響しますので、流入数全般をチェックしておきたいところです。
季節に合ったWebコンテンツを計画的に作っていくコツは「年間歳時カレンダー」にあり | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/09/09/20224
この年間歳時カレンダーを作る作業は、急いで行ってはいけません。「完成しなければ使えない」という表ではありません。最低でも3~4か月先の予定までまとまっていれば、十分に役立つものです。
1年かけて歳時カレンダーを作ってもかまいません。できあがったら、翌年からの仕事は大幅に加速します。各部門の制作会社にもこのファイルを共有して、遅滞なく作業が進むようにしていきます。
これとモール関連で取り上げたモール主催企画を連動させると良いですね。場当たり的なイベントよりも計画的なイベントが効果的です。また、即効性よりも確実に作ることから考えましょう。
楽天店、ヤフー店の売り上げを伸ばすための最新情報 | ネットショップ担当者フォーラム2015年9月4日~9月10日の週間人気記事ランキング
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:数字目標は立てるな!楽天店の成功者が語る仕事術、など10記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
楽天が9月10日から始めた「楽天市場の舞台裏体験ツアー」。「楽天市場」の人気店舗の舞台裏を訪問し、店舗運営業務の一部を体験ができるツアー企画だ(参考記事)。各店舗ではこうしたリアルイベントを従来から開催していたが、楽天が企画として行うのは初めてのこと。今回、舞台裏体験ツアーを開催する6サイトのうちの1つ、こだわりの食材を販売している「ハイ食材室」が先行体験ツアーを実施したので、参加してみた。
先行ツアーはリハーサルのような形式で開催された。参加したのは、「ハイ食材室」に商品を卸している仕入れ業者、仲良くしているレストラン経営者、ネットショップ仲間など。参加者の中には、よく取材でお世話になっている人も参加した。
体験ツアーでまず見学したのが、商品の納入や発送を行っている倉庫。「ハイ食材室」は三温度帯対応の倉庫を自社で構えている。どのように商品が納入され、検品、ピッキング、発送処理を行っているか、解説付きで体験することができた。
倉庫はとてもきれいに管理されている。ピッキング、梱包処理もスムーズに行えるように設計されているのが印象的だった。一方、1日の発送個数に比べて倉庫スペースが小さい。それは、仕入れた商品をすぐに発送する高回転で回していることがわかった。

倉庫の見学後は、チーズをカッティングしたり生ハムをスライスするために作られた「ハイ食材室LABO」に移動。ここでは、1玉40キログラム、価格にして20万円相当の特大高級チーズの解体と、手動のスライサーで生ハムをスライスできる体験が行われるという。
この日は参加人数が多かいため、どちらか一方のみの参加に。ちなみに、本番の体験会では両方とも体験できるそうだ。私は生ハムのスライスに参加した。スライス体験を始める前に、「ハイ食材室」の丸岡武司社長から現在の生ハムがどのように作られているかの説明があった。「流通している生ハムはカッティングしやすいように、無理やり圧力をかけて四角くしているため、本当の美味しさを表現できていない」とのこと。この日は、豚の後ろ足部分そのものの形をしたブロックを利用して、スライス体験が行われた。

まずは、丸岡社長自らが手本を披露。セッティングなども行ってくれたため、参加者はスライス機を回すだけで、薄さ0.6ミリの生ハムを作ることができた。が、それでもスライス機を回すスピードや生ハムの受け取りなどは難しい。悪戦苦闘している参加者の様子が多く見受けられた。
生ハムはスライスした後すぐが一番美味しいということで、スライスしたものをその場で試食。市販の生ハムとの食べ比べも行い、参加者からは「食べ比べてみると、風味の広がり方がまったく違う。こんなに味が違うとは思わなかった」といった声があがった。
一方、チーズのカッティングは、同時並行で行われていたため、詳しく取材することはできなかった。しかし、参加者それぞれが専門のカッティング機で大きなチーズをカッティングし、硬いチーズに苦戦する様子が見られた。

その後、その日カッティングしたチーズをさらに細かくして食べやすいサイズに崩したモノが皿に盛られた。また、体験でスライスした数以上の大量の生ハムも出てきた。そう、試食会が行われたのだ。
この日は有力ワインECサイト「京橋ワイン」も体験会に参加しており、特別にチーズとワインに合う数十本のワインが用意されていた。
チーズと相性のよいバルサミコやオリーブオイル、ジャムなども特別に振舞われた。参加者からは生ハムやチーズの美味しさに驚きの声が上がるとともに、こうしたバルサミコやジャムなどを大絶賛する声が聞こえた。

「ハイ食材室」はこうした体験ツアーを9月28日と10月27日の2回実施する予定だ。参加費は1人あたり1000円。生ハムを数枚食べただけでも元が取れてしまう価格設定となっている。
「ハイ食材室」の丸岡武司社長に、今回こうした体験ツアーを企画した意図について聞いてみた。
お客さまに当社がどのような思いで商品を販売しているか、市販のものと違ってどれほど手間をかけて商品を加工しているかを見てもらい、体験してもらい、食べてもらうことで、より関心が深まるのではないかと考えました。ただ、商品を売っているのではなく、より多くの人に関心を持ってほしいと思っています。多くの人に参加してもらいたいですね。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「楽天市場の舞台裏体験ツアー」でグルメEC「ハイ食材室」の裏側を取材してみた | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Googleのジネブさんは、Search Console(旧ウェブマスターツール)の「検索クエリ」レポートの提供を9月16日をもって完全に終了することを告知した。「検索クエリ」の置き換えとして、機能改良した「検索アナリティクス」を今年の5月にGoogleは正式公開している。今後はこちらのツールを利用する。ただ検索アナリティクスには、クエリデータを最大999件までしか入手できないという難点がある。
- Google、Search Consoleの「検索クエリ」レポートの提供を9月16日で完全終了 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

─とあるマンションの一室─
ナガサワ「おはよう。」
リョウコ「おはよう。よく寝れた?」
ナガサワ「おっ、いい香り。いつものコーヒーと違うね。」
リョウコ「ブルーマウンテンの《フリークエンシー》が高かったから。今日はサントスよ。」
ナガサワ「いいね。サントス好きなんだよ。いつのまに僕の《ペルソナ》を分析したんだい?」
リョウコ「ふふふ。今日は早く帰れそう?」
ナガサワ「ウチの法律事務所はリスティング広告が集客のメインだからな。特に最近人も増えて集客に躍起になっているんだ。」
リョウコ「ウチもよ。それにしてもお互い法律事務所に勤めて、リスティング広告の運用担当だなんて。あたし達って結構変わったカップルかもね。」
ナガサワ「それも、エリアが重なるライバル事務所ときている。」
リョウコ「でも、だからこそ惹かれ合ったのかもね。」
・
・
・
─新宿、法律事務所─
ナガサワ「おはよう。」
同僚A「おはよう。どうした?なんだか楽しそうだな。」
ナガサワ「そうか?」
同僚A「なんだよ。言ってみろよ。」
ナガサワ「へへ。実は今日は彼女の誕生日なんだ。」
同僚A「彼女って、あのリスティング広告マニアの?まだ付き合ってたのか?」
ナガサワ「今年でちょうど5年だよ。」
同僚A「それで?今日は誕生日パーティーでもするのかい?」
ナガサワ「実は、それだけじゃないんだ。」
同僚A「というと?」
ナガサワ「今日、プロポーズしようと思っているんだ。」
同僚A「ほんとうに?すごい。じゃあ今日は早く帰らないと。」
部長「あー、ナガサワくん、ちょっといいかね。」
ナガサワ「は、はい。部長、なんでしょう。」
部長「知っての通り、ウチは人員も増えて、さらなる集客が必要だ。」
ナガサワ「はい。」
部長「ただ、最近ライバルの法律事務所が特に出稿量を増やしている。ウチも負けるわけにはいかない。予算達成が掛かっているんだ。分かっているね?」
ナガサワ「もちろんです。今月はさらに獲得ボリュームを増やせるよう、施策を検討している最中です。」
部長「うむ。君だけが頼りだ。しっかり頼んだよ。」
・
・
・

─その日の夜─
リョウコ「お帰りなさい。食事の用意はできているわよ。」
ナガサワ「誕生日、おめでとう。」
リョウコ「まぁ、きれいな花。ありがとう。覚えてくれていたのね。じゃあ早速乾杯しましょう。」
ナガサワ「すごい豪華な料理だ。」
リョウコ「今日は、松阪牛が安かったから思わず《コンバージョン》しちゃった。」
ナガサワ「やっぱり《価格訴求》は効くんだね。あ、うまい!このワインもうまいじゃないか。いったいいくらしたんだい?」
リョウコ「とてもお値打ちなの。アルゼンチン産で、なんと1,000円台よ。」
ナガサワ「めちゃくちゃ《CPA》がいいじゃないか。」
リョウコ「《広告文》もとても良かったの。《口に含んだ瞬間に、花の香りに包まれる》だったかしら・・・。」
ナガサワ「素敵だね・・・。」
リョウコ「今日は、いい夜ね・・・。」
ナガサワ「実は、渡したいものがあるんだ。」
リョウコ「何?渡したいものって?」
ナガサワ「これだよ。」
─指輪を見せるナガサワ─
リョウコ「これって・・・。」
ナガサワ「リョウコ。君に出会ったときから、僕の心の《インプレッションシェア》は、君で100%だ。君の人生の《アカウント》を僕に運用させてほしい。・・・結婚してくれ。」
リョウコ「・・・ありがとう。」
ナガサワ「じゃあ・・・」
リョウコ「待って。ひとつだけ条件があるの。」
ナガサワ「なんだい?」
リョウコ「私は決めていることがあるの。それは《リスティング》で私に勝てる男性と結婚する、ということ。パパの遺言でもあるわ。」
ナガサワ「!」
リョウコ「あなたは私の事務所のよきライバルよ。でも今のところ、私の方が成果を出しているわ。」
ナガサワ「それは・・・。」
リョウコ「あなたは素敵な人よ。でもだからこそ、曲げるわけにはいかないの。私に勝てたら結婚してあげる。でももし、私に負けるようならば、残念だけどあなたは《除外キーワード》になるわ。」
・
・
・
─新宿、某所。キュウウウン・・・。空間がゆがみ、近未来のバイクのような乗り物が姿を現す。─
リョウ「よし、到着。ええっと今は・・・2015年9月18日15時00分、間違いないな。タイムスリップ成功だ。」
キョウジュ「聞こえるか?リョウ。」
リョウ「ああ。良好だ。今回の《ターゲット》の情報を教えてくれ。」
ターゲット:ブラックメン・ナガサワ
法律事務所のリスティング広告担当。ライバル事務所のリスティング広告担当を恋人に持つ。恋人の誕生日にプロポーズをするも、リスティング勝負で勝てたら、という条件を付けられる。そして、リスティング勝負に負け、恋人に捨てられてしまう。リスティング広告を憎むようになり《ブラックメン》の一員として密かに活動をし始める。
リョウ「なるほどね。今回はそのリスティング勝負とやらに勝たせればいいわけだな。」
キョウジュ「《ブラックメン》は我々の未来世界で、《マザーコンピューター》を攻撃し続けている。《ブラックメン》の存在そのものを時間軸から消滅させるのが俺たちのミッションだ。頼んだぞ。」
リョウ「ああ。わかっている。任せてくれ。」
・
・
・
─新宿、法律事務所─
同僚A「よっ!どうだったプロポーズの結果は?」
ナガサワ「そ、それが・・・。」
同僚A「な、何だって!?リスティング勝負?」
ナガサワ「ああ、まずいよ。非常にまずい。」
同僚A「確かに、手強いな・・・。」
ナガサワ「スキルも、運用歴も、圧倒的に向こうの方が上なんだ。しかも、既に大差を付けられている。あぁ・・・いったいどうすればいいんだ・・・。」
リョウ「こんにちは!ジャストシステムのリュウザキと申します。ナガサワ様はいらっしゃいますでしょうか?」
・
・
・

リョウ「なるほど、お話しは大体わかりました。一度、アカウントを見せてもらっていいですか?」
ナガサワ「はい・・・。こちらになります。」
リョウ「ふむふむ。そして、こちらがライバルの法律事務所ですね。そうか、エリアも重なっているんですね。」
ナガサワ「な、何とかならないでしょうか?」
リョウ「わかりました。まず、《入札調整》を見直す必要があります・・・」
《入札調整とは》
リスティングでは、検索結果画面に広告を表示する際、以下のような式で順位が決定する。
入札価格×品質スコア=広告ランク
この広告ランクの値が高い順に上位に掲載されるが、費用対効果を求める上では入札調整が非常に大きなウェイトを持つ。競合の動きやプロジェクトの進捗、予算に応じて臨機応変な調整が必要になる。
《入札単価に関する注意点》
| ・入札単価を上げても品質は上がらない |
| 品質をあげるためにはクリック率を上げることが近道なのは確かだが、品質の判断基準であるクリック率は順位も加味されるため、入札単価を上げたことで上昇するクリック率は品質に影響しない。 |
| ・トレンドを確認する |
| リスティングを運用する上で、運用商材がどういうトレンドを持つものかはしっかり把握しておきたい。繁忙期があるならその時期は競合の入札調整が激しいと予測できる。運用歴がある程度あるのなら、アカウント履歴のimp推移などを確認し、新しいアカウントであればビッグワードをGoogleトレンドなどで検索数の推移を確認しておくと把握しやすい。 |
| ・競合の動きを確認する |
| 重要度(impやCV数)の高いキーワードで毎日の競合の順位変動を確認しておくとキーワードに対する順位変動の全容を把握しやすい。たとえば、月末だけ予算を消化しようとして順位があがる競合がいたとすると、こちらは月初に広告を寄せることで広告機会が増えたりする。 |
《入札単価調整の影響》
入札単価を調整することでの影響は以下の傾向がある
| 入札単価 | CPA | CV数 |
| 上げる | 高くなる | 増える |
| 下げる | 安くなる | 減る |
プロジェクトの方向性や競合・市場の状況に応じて適切な調整を行えば、投資対効果(ROI)の改善やCV数の底上げが見込める。
たとえば、検索数やクリック数もあり、ある程度CV数も発生しているがCPAが若干合いにくいキーワードでは入札単価を下げてみたり、プロジェクト上、決算前などでCPAよりもCV数に重きを置く場合はインプレッションシェアの低いキーワードで入札単価を上げるなどの判断がある。
《CPCの高騰について》
基本的には検索数が多く、CVRが高く見込めるキーワードほどCPCが高騰しがちだが、入札単価の調整に加えて、以下のような設定をしておくとより関連性があがったり、無駄なクリックを省くことができる。
| ・地域セグメント |
| たとえば法律事務所などは獲得できる地域が決まっていたり、全国均一のパフォーマンスでない場合が多いので、東京や首都圏、政令指定都市など地域をセグメントした配信であれば無駄なクリックを省いて費用対効果をあげられる場合がある。また、地域ごとの広告を作ることで、より関連性がまし、クリック率や品質に良い影響を与えることもある。 |
| ・デバイス調整 |
| 商材によっては、スマートフォンやPCでパフォーマンス差が大きい場合がある。どうしてもCPAが合わない場合は悪影響の大きいデバイスの単価を下げることもできる。本来であればデバイスに応じたLPや広告を用意したあとで判断するべき。 |
| ・時間帯配信 |
| 法人向け法律相談などは会社の営業時間である日中にしかCVが得にくいなど、商材によりパフォーマンスの上がりやすい時間帯が偏る可能性がある。中長期的な数字を確認したうえで、時間帯や曜日で配信を制限することも一定の効果がある。 |
ナガサワ「すごい、でも今からでも挽回可能でしょうか?」
リョウ「リスティング オートフライトなら可能です。」
リスティング オートフライトとは?
「ジャストシステムが誇る高度な自然言語処理技術《NLP》と統計処理技術により、キーワードの自動生成、広告文の自動生成、入札やターゲティングの自動最適化を可能にした、リスティング広告の高効率運用サービスである。詳しい情報はトップページを見てほしい。もちろんトップページから広告文やキーワードのシミュレーションを申し込めることは言うまでも無い。」
《ジャスト出版:『検索広告のPDCAはAI=人工知能に』より》
リョウ「リスティング オートフライトは24時間365日改善を続けます。膨大な機械学習により、ヒトが運用するよりも遙かに早いスピードで最適化が可能です。」
ナガサワ「24時間365日・・・」
リョウ「あなたはこの武器によって、今から最強のリスティング プレイヤーになるんです。」
ナガサワ「俺が・・・。」
リョウ「ただし、このことは恋人にはヒミツにした方がいいかもしれませんね。」
・
・
・

─2週間後、とあるマンションの一室─
リョウコ「まいったわ。私の負けよ。」
ナガサワ「リョウコ・・・。」
リョウコ「あなた、この短期間で別人になったわ。いったい何があったの・・・?」
ナガサワ「そ、それは・・・。」
リョウコ「正直、私の中のあなたの《品質スコア》はよくて《4》か《5》だったわ。でもここ最近のあなたの運用を見て、一気に《10》になったわ。」
ナガサワ「それは・・・。僕の、君に対する強い愛が、二人の《関連性》を最適化したんだよ。」
リョウコ「私が入稿していた《広告文》はこうだったわ。」
《リョウコの広告文》
| タイトル | 法律相談は○○ |
| 説明文 | 24時間相談OKで忙しくても安心! 弁護士在籍数20人以上の対応力 |
ナガサワ「・・・僕のはこうだ。」
《ナガサワの広告文》
| タイトル | 今よりラクになる法律相談 |
| 説明文 | ≪0円相談≫ですっきりしませんか? 専任弁護士が解決率98%の強烈サポート |
リョウコ「ふふ。強烈サポート。素敵な《ディスクリプション》ね。」
ナガサワ「リョウコ・・・。」
リョウコ「私、あなたのプロポーズに《コンバージョン》するわ。」
・
・
・
─二人のマンションから少し離れたところで見守るリョウ─
リョウ「おっ、《ブラックメン》のシグナルがひとつ消えた。ナガサワはプロポーズに成功したってことか。きっとまた未来が少し変わるだろうな。」
ナゾの男「・・・ターゲット、発見。」
リョウ「!」
ナゾの男「ターゲット、抹殺する。」
リョウ「来たな。《チェイサー》」
チェイサー「《レール・ガン》、エネルギー充填、90%。」
リョウ「《光学迷彩》、発動!」
─リョウの姿が周りの景色の溶け込み、見えなくなった。」
チェイサー「・・・ターゲット、消失。」
・
・
・
─さかのぼること30分前─
キョウジュ「リョウ、いいか。調査の結果、おまえを追跡しているナゾの男は、《ブラックメン》が雇った暗殺者で《チェイサー》と呼ばれている。」
リョウ「《チェイサー》?そいつが、俺の後をつけ回して《レール・ガン》をぶっ放している奴か。」
キョウジュ「ああ。残念ながら俺たちに奴らを破壊するための武器は無い。ただ、衝突を回避することは可能だ。」
リョウ「どうすればいい?」
キョウジュ「今から、ひとつのアイテムを送る。《光学迷彩》だ。オンにすることで、光学的におまえを消失させることが可能だ。」
リョウ「OK。早く送ってくれ。すぐに次の時間座標に向かう。」
・
・
・
リョウ「入札のコントロールって重要なんだね。」
イーグル「もちろんだ。一歩間違うと大幅にパフォーマンスが悪化する。」
リョウ「この、リスティング オートフライトは24時間、365日自動で運用してくれるんだよね?」
イーグル「そのとおり。まさに、《オートフライト》なサービスなんだ。リスティング オートフライトによって、入札だけでなく広告文やキーワードもが人手を介すことなく生成され効率良く運用を行うことが可能なんだ。」
リョウ「なるほど!でもいったいどんな広告文が生成されて、どれくらいCVが増加するんだい?」
イーグル「いい質問だな。リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用したキーワード、広告文生成と流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今のCVからどれくらい増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」
様々な調査結果で、動画コンテンツを活用することにより、コンバージョンレートが改善することが分かっています。それだけでなく、マーケティングROIの向上も見込まれることが明らかになっています。
しかし、日米を比較すると、日本企業の動画マーケティングへの取り組みはまだまだこれからという段階。とりわけ、国内の金融機関は、規制業種という側面もあり、多業種に比べ、イノベーションに対して保守的になりがち。
動画コンテンツを自社のマーケティング戦略に活用している海外企業の取り組みについて、より一層理解を深める必要がありそうです。
今回は、そのなかでも、動画コンテンツを自社のマーケティング施策に積極的に活用している米国の金融機関について紹介します。
米ウェルズ・ファーゴ社は、8月末時点で、世界の企業の時価総額ランキング7位。
「投資の神様」として知られるウォーレン・バフェット氏が、多額の投資を行っている企業としても有名です。同氏のポートフォリオの中でも、2位のコカ・コーラを引き離し、ダントツのトップとなっています。
同社は、リスクの高い投資銀行ビジネスから距離を置く保守的な経営方針を打ち出している一方、先進的なマーケティング戦略を実施していることでも有名です。
2つのページをTwitter,Facebookそれぞれに用意。それに、YouTubeチャンネルと5つのブログを運用しています。
そのなかでも、公式YouTubeチャンネル”Wells Fargo Channel”は、もはやテレビ局に匹敵するコンテンツの量、質を誇っています。
チャンネル内のカテゴリ、”Your Financial Journey”には、学生向けの資産管理や節約、資金運用、クレジット解説といった、多様なジャンルが用意されています。
動画コンテンツを通して、顧客に製品の理解を深めてもらおうという姿勢や、長期的な顧客との信頼関係を構築しようとする姿勢がうかがえます。
米ミント社は、個人資産を管理するウェブサービス”mint.com”を開発した会社です。同サービスは、銀行の入出金、クレジットカード、ローン、投資などをウェブサイト上で一元管理できるというもの。
同社は、優れたコンテンツ・マーケティングを行ってきたことでも知られています。質の高いブログ記事や、インフォグラフィックスを数多く取り上げてきました。
また、YouTubeチャンネルでも多彩なコンテンツを提供しており、9月13日時点でのチャンネル登録者数では、3,724。これは、米国を代表する金融機関「JPモルガン」の3,019を上回っています。
※米ミント社は、2009年11月に米インテュイット社が買収。
ゴールドマン・サックスも動画コンテンツを重視している一社です。ウェブサイトは、トップページに動画コンテンツを表示。また、部門紹介のページでは、主要部門ともいえる投資銀行部門や証券部門で、3分前後の動画で部門紹介が行われます。
同社のロイド・ブランクファインCEOが学生向けに行った講演の模様も紹介されており、経営トップの人となりも見えるような内容となっています。
Youtubeチャンネルにも注力しています。チャンネル登録者数は、9月7日時点で14,000人を超えています。その内容も、”Stories of Progress”、”Career”、”Talks@GS”、”Our Thinking”、”Citizenship”と多岐にわたります。
邦銀の中ではデジタル・マーケティングに注力しているといわれる三菱東京UFJ銀行の公式チャンネルですら、チャンネル登録者数は7日時点で480人。
その内容も、基本的には自社のテレビCMを埋め込んでいるだけというもの。海外事例と比較すると、「遅れている」という感が否めません。
ここで紹介した3つの事例は、その形式こそ違えど、いずれも徹底したユーザー目線にたった動画マーケティングを実現している例と言えます。翻って国内に目を向けると、邦銀も、いつまでも「規制業種」の上であぐらをかいている訳にはいかないのではないでしょうか。

ラグジュアリーブランドのファッションアイテムなどを販売するYoox Group(ユークス)は9月12日、東京・表参道でファッションとデジタルを融合した体験型イベント「YOOX.COM FASHION BLOGGERS NIGHT OUT」を開催した。
ユークスはまだ日本での知名度が低いと考えており、イベントなどを開催していくことでECサイト「YOOX.COM」を知らない消費者にリーチし、ユーザー拡大を図っている(参考記事)。今回の取り組みもその一環。
ポップアップイベント会場には、特別にコーディネートしたフォトブースを設置。来場者は好みに合ったコーディネートパネルを選び、そパネルから顔を出すとコーディネートを簡単に楽しめるようにした。
専用サイトでパネルから顔を出した写真を撮影すると、会場内に設けた大きなスクリーンにその写真を投影できるほか、SNS上で共有できるようにもしている。
遊び心のあふれるイベントを開催することで、単なる販売だけでなく、楽しく買い物ができるサイトであるということを知ってもらえるのではないかと思っている。こうしたイベント開催は、多くの人に当社を知ってもらうきっかけになるので、今後も展開していきたい。(広報)

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Yoox Gropuが表参道でECサイトの体験型イベントを開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

今まで販売していた健康食品を「機能性表示食品」へスイッチさせる場合、広告で気を付けなければならないことについて解説します。同じ商品であるにもかかわらず、ある日から「機能性表示食品」と表示できるようになる場合、どのような広告であれば“OK”なのか、どのように販売すればいいのか、説明します。
9月9日、目新しいニュースが飛び込んできました。前々から話題に上がっていた「温州みかん」(JAみっかび)が届出が、機能性表示食品として受理されたのです。あわせて「サラダコスモ」(野菜生産会社/大豆モヤシ)も機能性表示食品としての届出が受理されました。
4月1日に機能性表示食品制度が解禁されて5か月目。やっと“生鮮食品”ジャンルに機能性商品が登場したのです。
「温州みかん」は出荷のダンボールに、キャラクターの「ミカちゃん」とともに機能性も記載されるようです。
生鮮食品は、食生活において身近なもの。今後、生鮮食品の機能性表示食品が増えてくれば、スーパーの陳列やPOPなどでも面白い表示展開が期待できそうです。ちなみに、これで届出済みの商品は82商品(取り下げ1商品を含む)。
ここから本題の「今まで販売していた健康食品を機能性表示食品へスイッチさせる場合、広告で気を付けなければならないこと」を解説します。
たとえば、健康食品「A」があった場合。今まで健康食品として販売してきましたが、機能性表示食品の届出が8月1日に受理され、60日後の待機期間を経て10月1日から機能性表示食品「A」としてリニューアル販売していくことにしました。なお、健康食品「A」と機能性表示食品「A」の商品名は同名で、構成成分も同じものと仮定します。
実務上、現在は健康食品「A」を販売しているため、在庫を売り切らなければなりませんよね。10月1日のリニューアル(機能性表示食品「A」として販売開始)となるまで、健康食品「A」の広告活動を行い、商品を積極的に販売していかなければなりません。一方で、機能性表示食品「A」の販売予告も展開していきたいですよね。
このような状況、以下のような広告展開は可能なのでしょうか。
結論から説明すると、すべて“可能”です(c. は方法に制限が生じます)。機能性表示食品は、届出が受理され、届出番号が発行された日(届出日)から広告を行うことは可能だからです。
ただし、注意点があります。
この3点は不可とみなされますので注意が必要です。
特にc. においては、機能性表示食品「A」としての機能性を述べることで、健康食品「A」が機能性表示としての機能性を持つものと誤解を与える可能性があります。機能性には触れない広告とするべきでしょう。
健康食品(従来品)と機能性表示食品をきちんと切り分け、並行して販売することそのものは禁止されていません。ただ、今回のケースでは、同じ名称「A」であり、かつ構成成分も同じ、さらに「機能性表示食品に代わる」ことを表示しています。
となると、機能性表示食品だからと考え、購入しようとする消費者に対し、健康食品が届くのは良くありません。10月1日から機能性表示食品「A」として完全にスイッチさせる必要があると言えます。
【薬事法広告研究所からのお知らせ】
90分で基礎を理解。即実践に使える薬事表現!
初心者が押さえておくべき薬事法の考え方や優れた広告事例、行政の動向、さらに健康食品編では最新の機能性表示制度までをわかりやすく解説。
すぐ実践に使える内容が盛りだくさんです。
新入社員のみなさまの研修に、新しい部署への異動に伴って再度復習したいという方にも、わかりやすい内容となっています。
9月29日(火)
14:00~15:30「健康食品編」
15:45~17:15「化粧品編」
※各講座50名限定
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:健康食品を機能性表示食品へ切り替える場合、どんな広告表現が可能なの? | 健康・美容業界の今を知る! | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
人間中心設計推進機構のウェブサイト(http://www.hcdnet.org/)について、リニューアルを予定しており、リニューアルにあたって開発業者を公募します。
1. 公募期間
2015年9月14日(月)〜9月30日(水)
2. 審査結果連絡
参加意思のある制作業者については、下記の要求仕様書に基づく「提案書」を提出いただきます。
要求仕様書:RFP_for_HCD-NetSite_Renewal.pdf
3. 提出要件
・ウェブサイト開発、運営管理体制を社内に有する者
・法人格を有していること
・第三者への発注を事前の連絡なく行わないことを確約できる者
・暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者
4. 提出資料
・RFPに基づく基本的な考えを示した提案書
・会社概要がわかる会社案内や会社パンフレット等
・過去のウェブサイト開発実施がわかる書類
※マイクロソフト Word あるいは PDF 形式でメール添付、あるいは郵送にて提出のこと
【公募受付】
〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-3 リ・ノウ麹町 1F
人間中心設計推進機構(HCD-Net)事務局 宛
【本件に関するお問い合わせ先】
問合せフォーム
https://sv62.wadax.ne.jp/~hcdnet-org/contact/contact_form.php
どこが重要と言われても全部としか言いようがない記事が3つもありました。キタムラの逸見さんの記事はきっちりかっちりとした話。楽天出店者の皆さんのお話は現場感満載の記事です。かなりの分量がありますので集中できる時にじっくりと読んでください。