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金沢市、富山銀行と連携し、北陸での事業拡大図る、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
今年3月には金沢支社を開設

楽天は6月2日、金沢市と連携協定を締結したこと、富山銀行と業務提携を結んだことを相次いで発表した。楽天では北陸地域(富山県、石川県、福井県)の楽天市場への出店営業、楽天トラベルの掲載宿泊先の開拓、また同地域の既存出店者のサポートのため、今年3月に金沢支社を新たに開設しており、北陸新幹線の開通で活気づいている同地域での事業拡大に力を入れている。

金沢市との連携協定では、楽天が提供するさまざまなサービスによる連携協力を通じて、金沢市の産業の振興や地元企業、事業主を支援することで地域経済の活性化につなげていく。

具体的には、

  1. 女性支援、起業家育成、商店街活性化など各種ECセミナーの開催
  2. 「金沢かがやきブランド」認定商品などの紹介や販売の検討
  3. 金沢市内の宿泊施設や旅行者の動向に関するセミナーの開催

の3点を挙げている。

富山銀行との業務提携では、富山銀行の取引先でネット通販事業を新たに検討する企業や個人事業主に「楽天市場」への出店を提案していく。楽天では従来から銀行との連携を進めることで出店者の拡大につなげており、今回は戸山銀行との連携を進めることにした。

具体的な内容としては、

  1. 富山銀行から取引先に、楽天市場のサービス概要の説明
  2. ネット通販を希望する企業と個人事業主の情報提供と紹介
  3. 楽天から企業と個人事業者への出店詳細の説明
  4. 出店契約締結までの支援と出店後のEC運営の支援

の4点を挙げている。

楽天高橋常務(左)と山野金沢市長

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オリジナル記事:金沢市、富山銀行と連携し、北陸での事業拡大図る、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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「minne」で取り扱う作品を手にとって見たり、その場で購入できる企画を開催、GMOペパボ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
東急ハンズ梅田店内で期間限定で実施

GMOペパボは6月2日、運営しているハンドメイド作品マーケット「minne(ミンネ)」で取り扱う商品を実際に見ながら購入できる企画「minneの手作りマーケット at東急ハンズ梅田店」を大丸梅田店内の東急ハンズ梅田店で実施すると発表した。期間限定で6月8日~24日の間に実施。「minne」を知らない人も多い大丸梅田内でハンドメイド作品を実際に手にとってもらう機会を設けることで、ハンドメイド市場の拡大につなげていく。

「minneの手作りマーケット at東急ハンズ梅田店」では「minne」で活躍中の26名の作家による約3000点の作品を販売する予定。人気のアクセサリーをはじめ、 ギフトにもぴったりな個性豊かな雑貨や小物など、 幅広いカテゴリーのハンドメイド作品を展開する。

「minne」は今年5月にスマートフォンアプリのダウンロード数が累計200万ダウンロードを突破するなど利用者を増やしており、これに応じて販売する作家も増えている。6月1日時点で11.6万人の作家、122万点の作品が販売・展示されている。

「minneの手作りマーケット at 東急ハンズ梅田店」のロゴ

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中川 昌俊

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EC市場は12.8兆円に拡大し、EC化率は4.37%に上昇。2014年のBtoC-ECの市場規模調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
2014年のBtoC-EC市場規模は「物販系分野」などの合計額。「物販系分野」の市場規模は、前年比13.5%増の6兆8042億円

経済産業省が5月29日に公表した「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、2014年のBtoC-EC市場規模は12兆7970億円で、前年比14.6%増となった。

市場拡大にともない、EC化率も促進。2014年は前年比0.52ポイント上昇し4.37%だった。

2014年のBtoC-EC市場規模は「物販系分野」「サービス分野」「デジタル分野」の合計額。「物販系分野」の市場規模は、前年比13.5%増の6兆8042億円。EC化率は「物販系分野」の数値となっている。

経済産業省が実施した「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」① 経済産業省が実施した「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」② 経済産業省が実施した「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」③

出典は経済産業省実施の「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

海外向けECの調査も行っている。「2014年 日本、米国、中国相互間の消費者向け越境EC市場規模(推計値)」によると、米国の消費者が日本のECサイトから購入した金額は4868億円(前年比12.6%増)、中国の消費者が日本のECサイトから購入した金額は6064億円(同55.4%増)。

日本のEC事業者が米国と中国向けECで1兆円以上を売り上げている状況となっている。合計金額は1兆931億円で、前年比32.9%増。

経済産業省実施の「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」④

出典は経済産業省実施の「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

なお、2018年度までの海外向けECなどに関する予測も調査。米国の消費者が日本のECサイトで購入する金額は、2018年までに7803億円に拡大。中国の消費者が日本のECサイトで購入する金額は2018年までに1兆3943億円に広がると予測している。

経済産業省が5月29日に公表した「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

出典は経済産業省実施の「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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YouTube 10 周年 動画の変遷を振り返ります

10 years 9ヶ月 ago
Posted by アジア太平洋地域 広告マーケテイング統括部長 ギャップ・キム

10 年前、企業がスクリーン上で生活者に呼びかけることができたのはテレビなど限られたメディアのみでした。しかしながら、今日のメディア概況は多様化し、生活者はさまざまなデバイスやプラットフォームを活用して時間を過ごしています。

今年、YouTube は 10 周年を迎えました。この 10 年で起きた動画の変化を、現在活躍しているクリエイターや YouTube を活用する企業を通して振り返ってみたいと思います。


この 10 年の動画の世界で最も変化したことは「選択」


私たちはさまざまなコンテンツがあふれる動画の黄金時代に生きています。オンラインでは、人気アーティストの公式ミュージックビデオや、ハウツー動画、アナと雪の女王のカバー動画まで、あらゆるものを自ら選択して視聴することができます。10 年前と現在では、選択肢は比較にならないほど増え、YouTube には全世界で毎分 300 時間以上もの動画がアップロードされています。YouTube のようなサービスが登場するまで、動画を探し出すのがどれほど難しかったか、今では思い出すこともできません。江南スタイルが世界中で 20 億回以上も再生されるなど、想像もできなかったことだと思います。

プラットフォームの登場だけでなく、世界中、特にアジアで、スマートフォンの普及により、メディアの視聴方法も変わりました。日本でのスマートフォンの利用率は 54 % *まで浸透し、インド、インドネシア、ベトナムでは、10 億人もの生活者がモバイルを使い始めています。場所を問わず好きな時に動画を視聴できる利便性により、モバイルは動画を視聴する時に最も好まれるスクリーンとなりつつあります。世界全体で YouTube のスマートフォンでの視聴時間は 50 %を超え、前年と比べ 90% 増加しました。

*Google Consumer Barometer 調査結果より(実査期間 2015 年 1- 3 月


「選択」の時代に企業はどう対応すべきか


現在、ユーザーは検索するだけで、必要な情報やコンテンツを見つけることができ、企業は生活者との絆を形成するためにさらなる努力を必要としています。WREN というニューヨークの小規模ファッションブランドが $ 2,000 以下の予算で撮影・制作した「First Kiss」や、自動車メーカーのヒュンダイが制作する壮大な動画広告、「Message to Space」 を見ると、あらゆる規模の企業は商品、サービスやブランドに対する共感を醸成するために、広告は魅力的でオーセンティック(本物)である必要があることがうかがえます。

ユーザーが選択視聴できる「TrueView 広告」の提供を開始した時、自ら好んで広告を見るユーザーがいるのかと多くのマーケターが疑問を抱きました。しかし、企業が WREN やヒュンダイのような魅力のあるストーリーを伝えることで、ユーザーは自ら広告を興味あるコンテンツとして視聴することがわかりました。なかでも、Nike Football の動画広告は 1 億回以上再生され、話題を呼びました。昨年の 「全世界のトップトレンド動画 2014(音楽を除く)」のトップ 10 中 4 つにも、企業のプロモーション動画が並びました。


YouTube のトップクリエーターや YouTube を活用する企業からマーケターが学べること


The Viral Fever videos(インド)やヒカキン(日本)、Troye Sivan(オーストラリア)などのトップクリエーターはこれまでにないスピードで、YouTube で何百万人というファンを築き上げてきました。では、どうすれば企業はこのように生活者の支持を得ることができるのでしょうか。これまでの 10 年間の YouTube の歴史を振り返り、このプラットフォームを最大限に活用するための 2 つのポイントをご紹介します。

  • オーセンティック(本物)であること: 実在の人物が本当にあったストーリーを伝える。200 年の歴史を持つアイリッシュウイスキーの Laphroaig は、200 周年を記念して、このポイントを踏まえたユニークなプロモーションを実施しました。顧客がウィスキーを飲んだ感想を共有してもらい、その中からユニークな感想や感動的なコメントを集め、人気のクリスマスキャロルにのせて合唱するというフォーマットの動画広告を展開し、YouTube で話題を呼びました。(例:「一杯の Laphroaig は、まるで煙突掃除のブラシから垂れる水滴をなめるような感覚で、それが大好きだ。」)すべての動画は 100 万回以上再生され、Laphroaig のように特定の顧客層に深い支持を得るブランドにとっては驚くべき結果となりました。
  • 関連性を持たせること: 企業は、YouTube でユーザーが視聴し、夢中になるものを理解し、彼らの興味と関連性のあるコンテンツを制作する必要があります。IKEA はテクノロジーに興味がある若者からの支持を得るために、シリコンバレーの会社が新サービスを発表する際に制作する「ローンチ動画」を真似た最新カタログ動画を制作しました。このカタログ動画は「Bookbook」と名付けられ、わずか 2 週間で 1,500 万回以上も再生されました。


これからの 10 年


これから先、さらに何十億人というユーザーがインターネットを使い始めるようになります。彼らの多くがスマートフォンによって初めてウェブの世界に触れ、私たちが考えるコンテンツの概念を作り変えていきます。この革新を理解している企業こそが、未来において確固たる地位を築いていけるといえるでしょう。

最後に、2005 年からの YouTube の歴史を振り返るとともに、話題になった YouTube 動画を紹介します。

2005 年
YouTube サービス開始
YouTube に初めて投稿された動画「Me at the zoo

2007 年
アジア地域にて YouTube サービス開始

2010 年
TrueView サービス開始
広告の視聴・スキップが選択できるように

2013 年
ダンスミュージックに合わせて約 30 秒間踊るフォーマット「Harlem Shake」が大流行

2014 年
韓国人アーティスト Psy の「江南スタイル」が 20 億回以上の再生回数を記録

2014 年
NIKE の「Winner Stays」が 1 億回以上再生された初めての広告に

2015 年
YouTube のモバイルからの視聴が全世界で 50 % を超える

noreply@blogger.com (Google Blog)

JADMA調査150社の2014年度総売上高は1.5兆円、消費増税の駆け込みなどで4.0%減 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
対象約150社の2014年度(14年4月~15年3月)の総売上高は前年度比4.0%減の1兆5586億6700万円

日本通信販売協会(JADMA)の売上高月次調査集計によると、対象約150社の2014年度(14年4月~15年3月)の総売上高は前年度比4.0%減の1兆5586億6700万円だった(表参照)。14年度は4月の消費増税開始以降、買い控えが続いたこともあって「文具・事務用品」を除いたすべての項目で前年割れとなった。

カテゴリー別に見ると「衣料品」が前年度比6.8%減の3265億2600万円となり、12月を除いたすべての月でマイナスとなった。「家庭用品」は同5.6%減の2519億5000万円だった。

日本通信販売協会(JADMA)の売上高月次調査集計
JADMA調査150社の2014年度総売上高

「雑貨」全体は同0.6%減の6569億8900万円。6カ月連続でプラス成長を記録したものの、3月に2桁の落ち込みがあったことなどが響いた。このうち、「文具・事務用品」は同7.5%増の2718億8200万円で、唯一のプラス成長。3月を除いたすべての月で前年同月を上回るなど好調に推移した。「化粧品」は同3.8%減の1715億3100万円で、多くの月でマイナスとなるなど不調だった。両項目を除いた「雑貨」は同7.1%減の2135億7600万円だった。

「食料品」全体は同7.1%減の2565億6400万円。このうち、「健康食品」は同9.3%減の1831億3200万円となり、全項目を通じて最も減少。すべての月で前年同月を下回るなど低調に推移した。健食以外の「食料品」は同1.2%減の734億3200万円だった。

「通信教育・サービス」は同2.5%減の393億1800万円となった。「その他」は同7.5%減の273億2000万円となり、ほぼすべての月でマイナス。4月には25%を超えるマイナスを記録するなど低迷した。

3月は全項目でマイナス

なお、2015年3月度(単月)の主要145社の通販総売上高は、前年同月比15.5%減の1348億400万円だった。消費増税の開始に伴って昨年度の3月に多くの駆け込み需要があったこともあり、全項目が前年同月比で減少。「文具・事務用品」と「通信教育・サービス」を除いた項目ではすべて2桁マイナスを記録している。

項目別に見ると、「衣料品」が同15.6%減、「家庭用品」が同23.6%減で、全項目を通じて最も減少。「雑貨」全体は同11.4%減、このうち「文具・事務用品」は同3.8%減で全項目の中で最も減少幅が少なかった。「化粧品」は同14.5%減。両項目を除いた「雑貨」は同17.3%減だった。

「食料品」全体は同17.8%減で、このうち「健康食品」は同19.0%減、健食以外の「食料品」は同13.9%減。「通信教育・サービス」は同8.5%減、「その他」は同19.0%減だった。

また、1社当たりの平均受注件数は7万8695件(回答118社)となった。

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クール便の指定日配達を可能に、ヤマト運輸 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
「総量管理システム」の構築により発送数などが予測可能になったことで

ヤマト運輸は6月1日、クール宅急便の「お届日指定サービス」を6月15日から開始すると発表した。ヤマト運輸ではクール宅急便のサービス品質の維持と向上を目的に「総量管理システム」を構築しており、これにより指定日配達が可能になった。クール宅急便の利便性を高めることで、利用拡大につなげていく。

ヤマト運輸では従来、クール便の指定日配達は提供しておらず、配送地域にあわせて通販事業者が発送日を調整することで対応するケースが多かった。特に年末のおせちやカニなどは日付指定で受け取け取りたいというニーズが多いため、EC時業者とヤマトの担当者が事前に調整しながら、指定日時に配送する体制を整えていた。指定日配達が可能になることで、こうした調整がスムーズになると考えられる。

翌日配達地域は発送日から最大3日先まで、翌々日配達地域は発送日から最大4日先まで指定できるようになった。「お届け日指定サービス」を利用することで別途料金はかからない。

なお、サービスの安定的な運用を期すために、需要期(7月、12月)にクール宅急便の大量出荷を予定している顧客や、未契約の新規法人顧客に対し、契約と出荷予定個数などの事前に申告するよう呼び掛けている。

「総量管理システム」とは、需要期(7月・12月)において、ヤマト運輸独自のビックデータ活用で、クール設備(車両・機材・資材)の強化によるキャパシティの拡大を行うとともに、全国の各拠点でのクール宅急便の日別到着量の事前予測に基づき、集配体制を整え、車両やクール機材を最適に配備するためのシステム。

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中川 昌俊

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中国直販EC最大手の京東集団が日本製品専門の「日本館」をオープン、日本企業の出店募集を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
中国国内の物流サービスもあわせて提供する

中国最大の直販ECサイト「京東商城(JD.com)」を展開する京東集団(ジンドン)は6月1日、運営する海外企業向けのBtoCオンラインショッピングサイト「京東全球購(JD Worldwide)」において、日本製品専門サイト「日本館」を開設した。2014年に「JD.com」で販売された日本製品の販売総額は80億元(約1569億円)超になるなど、日本商品が中国国内で人気なことから、日本のEC事業者が中国で販売できるプラットフォームを提供することで、日本のEC事業者の出店を集め、売上拡大につなげていく。

「JD Worldwide」は、今年4月オープンした50カ国以上の海外企業が出店できるオンラインショッピングサイト。日本の「Amazon.co.jp」と同じように、運営しているジンドンが取り扱う商品を販売する一方、マーケットプレイスモデルも展開し、海外企業が出店して販売できるようになっている。また、ジンドンの中国国内の物流サービスを出店者が利用できるサービスもあわせて提供しており、この点でもアマゾン(フルフィルメントby Amazon)に似たサービスとなっている。

新たにオープンした「JD Worldwide 日本館」では、オープン時点でジンドンが取り扱う日本企業約300社の製品約5万アイテム販売。今後、日本企業の出店を増やすことで商品数を拡大させていく考え。ただし、出店できるのはメーカーもしくはメーカーの正式な代理店に限るとしている。

ジンドンでは、2015年内に1000社以上の日本企業の出店を見込む。出店のメリットとして日本企業は自社ブランドを低コストかつ効率的に中国市場を開拓できるとともに、ブランド知名度の向上など、更に多くの中国の消費者へ認知の拡大を図ることが可能としている。また、出店した日本企業は、自社製品の購買者の年齢・住所・買い物習慣などの購買データも利用可能になり、今後の中国におけるマーケティング活動にも活用できる点を挙げる。

なお、「日本館」オープンから3ヵ月以内に出店した先着100社には、1年間プラットフォーム使用料が無料になる優遇施策を実施する予定。

ジンドンは、98年6月設立された中国国内最大手の直販型インターネット通販企業。14年5月、米・ナスダックの証券取引所に上場し、14年の売上高は2602億元(約5兆1051億円)、純利益は1150億元(約2兆2563億円)となっている。中国の直販型のECサイトの売り上げのうち、56.3%がジンドンの売り上げが占めているという。

JD Worldwide 日本館のTOPページ

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ブランド模造品を購入した楽天会員への最大30万円の補償サービスを開始、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
「楽天あんしんショッピング」の対象にブランド模造品補償を追加

楽天は6月1日、楽天会員向けの補償サービス「楽天あんしんショッピングサービス」において、ブランド模造品補償を追加したと発表した。楽天会員であれば模造品と思われる商品を購入した際に、注文日の翌日より90日以内に申請することで、模造品と判断された場合に最大30万円の補償を受けることができるようになった。楽天では偽ブランド物の販売について対策を強化しており、補償サービスとして打ち出すことで、ユーザーにさらに安心して買い物ができる場を提供していく。

楽天あんしんショッピングサービスは、楽天市場で購入した商品の未着、遅延、破損品・欠陥品、返品に関するトラブルなどに対応する補償サービス。楽天会員であれば全員が対象で、被害を受けた購入金額を最高30万円まで補償している。

今回のブランド模造品補償は、15年3月1日の注文からが対象。対象となるブランドは約100ブランドで、対象ブランド・対象品目に関しては、下記URLから確認できるようになっている。
http://event.rakuten.co.jp/anshin/anshinshopping/brand/

楽天では、模造品対策の取り組みの一環として、今回の補償以外にもブランド真贋調査における権利者との連携を強化しており、1000を超える権利者とともに模造品対策を行っている。

楽天あんしんショッピングサービスでは5つのトラブルに対応する

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べ、別にAmazonが大好きなわけじゃないんだからね!(でも5件ピックアップ) | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年5月25日〜31日のニュース

今週の要チェックはEC全般モール関連です。「SHOPCOUNTER」はネット専業の悩みを解消してくれそうな画期的なサービスです。今は都内にしかスペースがありませんが、地方にも広がっていってほしいですね。モール関連は相変わらずAmazon。何をしても話題になってしまいます。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 空き店舗や店内の一角の空きスペースを活用してポップアップショップを開く「SHOPCOUNTER」が正式リリース | THE BRIDGE
    http://thebridge.jp/2015/05/shopcounter

    インターネットで物販する人が増え、ECのマーケットも大きく伸びています。エンドユーザとなる消費者の人達は直接触って確かめたいから買いたいという人も多い。EC発で始まったお店も、うまくリアルな場を使ってマーケティングしていく必要があります。

    リアル店舗を持っていてネットに展開するのは比較的容易ですが、ネット専業からリアル店舗へのシフトはなかなか難しいですよね。そんな人にもってこいなのがこの「SHOPCOUNTER」です。物件を探しても高い物件しか見つかりませんし、店舗への集客も難しいですが、その両方が解決できる素晴らしいサービスです。費用も安めなものが多いので個人でも出店できそうです。アンテナショップ的に使ってみてもいいですね。

    ネットショップが店舗を出す具体的な事例は下記です。

  • オリジナルTシャツ製作サービス「tmix」に学ぶEC発オムニチャネル戦略:訪問客の7割が購入する「ネット流」ショールームの作り方 | ITmedia マーケティング
    http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1504/23/news044.html

モール関連

  • Amazon、初となる「Amazonマケプレアワード 2014」を発表 | Shopping Tribe
    http://shopping-tribe.com/news/18825/

  • Amazonログイン&ペイメント」のメリットとリスクを一応書いておきます | ECマーケティング人財育成
    http://www.ecmj.co.jp/...

  • アマゾンがまた新たなストアを立ち上げ 今度は手作り作品扱う「Handmade」を開設へ | JBpress
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43875

  • アマゾンジャパン 商品説明を分かりやすく、「商品紹介コンテンツ」本格導入 | 通販新聞
    http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2015/05/post-2190.html

  • スマホでAmazonが当たり前!?─ ネットショッピング利用調査 | iPhone Mania
    http://iphone-mania.jp/news-73040/

    このまとめはAmazon専門ではありませんが、毎週Amazonの記事がたくさん出てきます。今週はなんと5件。Amazonのすごいというか不思議なところは、競合と似たようなことをしても「やっぱりAmazon!」的に取り上げられますし、新しいことをやっても「やっぱりAmazon!」的に取り上げられるところです。AppleやGoogleのように誰もが注目しているということなんでしょうね。

    ちなみに気になるのは「商品紹介コンテンツ」。Amazonの楽天化が進むんでしょうか? 他のモールの話題もお待ちしております!

SEO関連

リスティング広告関連

  • 商品情報と動画が連携する、TrueView For Shopping がスタート | Unyoo.jp
    http://unyoo.jp/2015/05/trueview-for-shopping/

    TrueView動画広告上に、動画に関連した「カード」がオーバーレイ表示され、Eコマースサイトに誘導できる仕組みです。TrueViewとカード情報の関連付けは、Googleのオンライン商品情報データベースである Google Merchant Center を使って行うことになるようです。

    これにより、検索(商品リスト広告)、ディスプレイ(動的リマーケティング)に続いて、動画(TrueView for shopping)も商品情報であるデータフィードと接続できるようになりました

    何のことかさっぱりわからない人も多いかもしれませんが、わかる人にはビッグニュースです。

アクセス解析関連

  • 老舗アパレルが取り組んだ、メルマガ+ヒートマップ分析 ユーザー属性に応じた「接客」をするために | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1876

    あるウィメンズ向け特集ページのアテンションヒートマップを購入回数別に比較したものです。購入回数0回のユーザーと、2回~4回のユーザーでは、大きな違いがあることがわかります。ひとことで言うと、一度も購入したことがないユーザーは、特集ページをじっくり見ていないのです。

    一度も購入したことのないユーザーの中には、まだエディー・バウアーの商品の魅力、たとえば、素材の良さ、縫製の丁寧さといったことがわかっていない人が含まれているはずです。そうであれば、そこから考えられるのは、「一度も購入したことがない人向けのページを作って誘導したほうがいい」という仮説です。

    このようにHTMLメルマガはヒートマップを入れることができますので、HTMLメルマガを発行している人は試してみてください。注意点としては記事の前半に書かれているように計測したいものを明確にしてパラメータなどを設定することです。

スマホ・タブレット関連

  • 再配達の依頼から送り状の作成までアプリで完結─ クロネコヤマト公式アプリ | AdverTimes
    http://www.advertimes.com/20150526/article192918/

    再配達を依頼する方法はいくつかありますので、アプリで依頼できることをお客さんに告知してもいいですね。メルマガの場合はアクセス解析関連で紹介した方法で計測するのもアリ。

売上アップのヒント

  • リピーター率88.6%! とある旅館女将のすご過ぎる「顧客囲い込み」戦略 | 営業type
    http://sales.typemag.jp/article/3343

    「私は我慢できない性格で、すぐに自分の言いたいことを言ってしまう。でもそんな私を理解してくれて好きになってくれる人もいる。嫌いな人はとことん嫌いかもしれないですけど(笑)。お行儀良く女将らしい女将を演じるより、私も楽だし、お客さまもそんな私を求めてくれる。『飾らないこと』が常連さんに好かれるコツ、ですかね」

    これが個性というかブランディングになるんですよね。ターゲットを明確にと言いますが、ターゲットから明確に○○と思われることを考えてみましょう。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について知ろう | ネットショップ担当者フォーラム2015年5月22日~28日の週間人気記事ランキング

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

固定費無料の通販統合パッケージを提供開始、ヤマトホールディングス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
中小EC事業者をメインターゲットに、グループのサービスを統合パッケージ化

ヤマトホールディングスは6月1日、通販のバックヤード業務を効率化する統合パッケージ「YES!(Yamato Ec Solutions!)」の提供を開始した。統合パッケージにもかかわらず、システム導入のための初期費用や固定費となるランニングコストを無料にし、料金は荷物を送った分だけの従量課金制をとることで、中小規模の通販事業者にも利用しやすいようにした。中小事業者へサービスを提供することで、配送荷物の取り扱い個数の増加にもつなげていく。

「YES!」は大手モールへの出店や自社サイトなど複数の販売チャネルでの受注管理、出荷対応、配送、決済を統合したパッケージ。現在、中小通販事業者では、通販事業を拡大すればするほど業務負荷が高まり、本来の製品開発や顧客満足度の向上に全力を投入できなくなる状況が発生しているが、こうした業務負荷を代行することで通販事業の拡大を支援する。

ヤマトグループでは従来、受注管理システム、配送委託、決済などそれぞれ提供する会社が異なり、それぞれ別々のサービスとして通販事業者向けに提供してきたが、まとめて提供することで、通販事業者はひとつの窓口で通販に必要なバックヤード業務を全てそろえられるほか、各システムの連携もスムーズに行えるようにした。

主なターゲットは中小事業者だが、事業の成長に合わせ「コンビニエンスストア受け取り」や「在庫管理業務」、「コールセンター業務」など、さまざまなオプションサービスを利用できるようにすることで、大規模事業者でも十分満足できるサービスとして提供する。

利用料については、契約時に算定。基本パッケージのみの場合、荷物1個あたりの料金は宅急便定価運賃が上限となる。

「社長島耕作」をイメージキャラクターとして採用

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担当編集者のコメント: 

今回のヤマトのサービスで最も注目したい点は、モールや自社サイトなどの受注を処理する受注管理システムが固定費無料で利用できる点にある。

受注管理システムは、導入すれば業務の効率化につながることはわかっているが、月額利用料などコスト面がネックとなって導入しない中小のEC事業者は非常に多い。今回、固定費無料で利用できるとなれば、ぜひ利用したいと考える事業者は少なくないはずである。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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nakagawa-m

未来へつづくコンバージョン。それを生み出すのは・・・

10 years 9ヶ月 ago

オフィスへ向かう道

─前回までのあらすじ─

J社のリスティング運用を任されたM。そこで出会ったのは容姿端麗なる女性A。一目で心奪われたMは、リスティング オートフライトの力を借りて、見事目標達成を果たした。しかし突如言い渡されたのはこれまでの2倍のコンバージョン。果たして、MとAは目標を達成することができるのか?

前回の記事は「大好きになる広告文。恋の花咲くリスティング オートフライト」でご確認ください。

1.未来への広告文

─J社のオフィス─

M:「・・・話は聞きました。」

J社のA:「ごめんなさい。ご迷惑をかけてしまって・・・。もう無理ですよね。さんざん予算も上げていますし・・・。やっぱり私には無理だったのよ・・・。」

M:「簡単にあきらめちゃだめだ!」

J社のA:「!」

M:「Aさん、《モバイル》に配信しましょう。リスティング オートフライトは運用当初からモバイルへの配信を推奨しています。競合の出稿傾向を見ても、モバイルにはまだまだ勝機があります。」

J社のA:「でも、モバイルは一度失敗して・・・」

M:「確かに、モバイルに出稿して失敗するケースはときどき聞きます。ただ、それは押さえるべきポイントがしっかりと押さえられていない場合です。モバイルで出稿する際のポイントは大きく4つあります。」

1.モバイル対応サイトを用意する
言うまでもないですが、モバイルに対応しないまま出稿すると広告品質やコンバージョンに悪影響を及ぼす場合があります。
2.モバイル用の広告文を用意する
モバイル=スマホの広告表示は見え方や競合状況、またユーザーの広告視聴態度などでPCとはかなり異なる場合があります。そのためPCの広告をそのまま流用するのではなく、モバイル用の広告文を用意すること推奨します。
3.モバイルでのパフォーマンスをしっかり確認する
よくありがちなのが、デバイス別のパフォーマンスを意識せずに運用をしてしまうこと。レポートで簡単に確認することができるので、必ずデバイス別にパフォーマンスを見るようにしましょう。
4.モバイルの入札単価を適切なものに変える
PCの入札単価をそのまま流用してしまう場合が多々あります。PCとはそもそも競合の出稿状況も違うのでモバイルに見合った入札単価を設定しましょう。

M:「このうち、モバイル対応サイトは御社の場合既にお持ちです、つまり、2~4を満たせば、充分勝機はあります。」

J社のA:「モバイル用の広告文・・・」

M:「見ていてください。今から《1クリック》でモバイル用の広告文を作成します。」

─Mがノートパソコンを操作する。まぶしい光が部屋を照らす─
─シュウウウウウ─

M:「これが新しい広告文です。ポイントは《モバイル》という利用シーンを想定し、《すきま時間》という訴求を加えている点です。PCと《モバイル》ではユーザーの状況が異なることを想定することもモバイル用広告を考えるひとつの要素です。」

タイトル
説明文
ファッション通販の○○
スマホですきま時間に掘り出し物ゲット!
春の大バーゲンを3分で楽しめる

J社のA:「これが・・・新しい広告文。」

M:「・・・Aさん、過去は過去です。新しい一歩を踏み出しましょう。」

J社のA:「・・・わかりました。《モバイル》に配信します。」



2.君の笑顔がみたいから

笑顔

─1ヶ月後、ジャストシステムのオフィス─

Mの上司K:「はい・・・。ありがとうございます。こちらこそ引き続きよろしくお願いいたします。」

─受話器を置くK─

Mの上司K:「M、たった今J社の社長から連絡が入った。コンバージョン目標が達成し、プロジェクトの継続が決まったらしい。よくやった。モバイルがコンバージョンを牽引して前月比《2.1倍》だったらしい。」

モバイル貢献

M:「ほ、ほんとうですか!やった!」

Mの上司K:「それにしても、どうやってモバイル配信の許可を取り付けたんだ。あそこはかなり慎重な姿勢だったはずだが。」

M:「えっ!いや~、まぁ熱意ってやつが通じたんですかねぇ。あ、そうだ早速Aさんに電話しよう。きっと喜んでくれてるぞ!」

─J社のAに電話をかけるM─

M:「・・・えっ?辞めた?辞めたって、Aさんが?」

J社の社員:「はい。プロジェクトの存続が決定してすぐに彼女は辞表を提出して退職しました。」

M:「・・・ど、どうして・・・。あれほどプロジェクトのことを気に掛けていたのに・・・。」

J社の社員:「理由までは私もわかりかねます。」

─受話器を置くM─

M:「・・・」

Mの同僚:「・・・聞こえたよ。こりゃ振られたか?」

M:「・・・そうみたい。」

Mの同僚:「よし、今夜は飲みにでもいくか!」

M:「・・・だな。」



3.エピローグ

悲しい海

─あれから1週間後─

Dear Mくん

Mくんがこの手紙を読む頃、きっと私はニューヨーク行きの飛行機の中にいます。最後にもう一度Mくんに会って、きちんとお礼がいいたかったんだけど、会ってしまうとまた気持ちがゆらぐ気がして・・・。

私には6年付き合っている彼がいます。Mくんと出会うちょうど1週間前、プロポーズされました。結婚してほしい、そして自分と一緒にニューヨークにきてほしいと。

私は迷いました。過去に一度裏切られたことがあって、自分に自信を無くしていたことがその理由です。仕事を捨てて付いていってもやっていけるかどうか。彼の気持ちをつなぎ止めておけるかどうか・・・。

そんな時にMくんと出会いました。私たちのプロジェクトのために真剣に取り組んでくれるMくんの姿が私にはまぶしく思えました。

Mくんは言ってくれたよね、「過去は過去。新しい一歩を踏み出そう」って。あの言葉と、真剣なMくんの姿を見て私は決心しました。何があってもあの人に付いていこうって。

Mくんのおかげです。ほんとに、いつも助けてもらってばっかりだね。

私は前に進みます。いつかまた会えたときに、そのときは胸を張ってM君にありがとうって言えるように。

from A



4.ターゲティング最適化でどれだけ流入が増えるか

M:「モバイルへの配信を最適化するだけでも、かなりコンバージョンが増えるんですね!」

Mの上司K:「もちろん、すべての業種にあてはまるわけじゃないよ。競合の出稿状況なども大きく影響してくる。それに、デバイスだけじゃない、配信エリアや時間帯を最適化することでも大きく成果をあげることが可能なんだ。」

M:「リスティング オートフライトには《ターゲティング自動最適化》という概念があるんですよね?」

Mの上司K:「《ターゲティング自動最適化》はその名のとおり、自動で配信ターゲットを最適化するんだ。リスティング オートフライトの高度な機械学習機能があればこそだね。」

M:「なるほど!」

Mの上司K:「リスティング オートフライトでは実際に使用しているコアエンジン:SLATを使用した流入シミュレーションを無料で受け付けている。最適化を行うことで今の流入からどれくらい有効な流入増加が見込めるのか、以下のボタンからぜひ試してみてほしい。」

モバイル含む試算する
InsideLAF

第55回HCD-Netサロン「次世代教育とHCD」開催のお知らせ

10 years 9ヶ月 ago

  現代の子供たちは、グローバル化した市場の中でたくましく生き抜く力を、学びの過程で身に着けなければなりません。生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力を育成するため、従来の詰込み型教育、受け身教育からの転換が急がれています。

  今回のHCD-Netサロンでは、保育園や図書館の企画運営から地域振興までの取組み実績が豊富な(株)メタデザインの三浦健次氏と、小学校教育のICT化施策をITメーカーの立場で推進している富士通(株)の佐伯敦氏を講師に迎え、これまでの取組と将来展望などを話題提供いただきます。また、理事を交えたパネルディスカッションで、参加者の皆様と共に、この分野におけるHCDの役割について考えます。

 

■日時:7月10日(金) 18:30-20:00 (受付:18:00~)

 

■会場:HAB-YU

(東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー3F)

http://hab-yu.tokyo/

 

■定員:40名(先着順)

 

■参加費:HCD-Net会員:2000円 、学生会員:1000円

一般:5000円 、一般学生会員:4000円

 

■プログラム:

18:30-19:00 講演①三浦 健次氏(株式会社メタデザイン)

講演タイトル:未定

概要:保育園設立運営経験を地域図書館活性化に生かした話題

 

19:00-19:30 講演②佐伯 敦氏(富士通株式会社)

講演タイトル:「明日の学びプロジェクトについて」

概要:初等教育ICT化施策の話題

 

19:30-20:00

パネル討議と質疑応答

 

■参加申込方法:

タイトルを「第55回HCD-Netサロン参加希望」として以下の内容を

hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

---------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

電話番号:

メールアドレス:

参加費領収書の宛名:

※記載がない場合は所属先名で発行いたします。

----------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。

Fujikawa

大規模通販向けリピート専用通販システムの提供を開始、w2ソリューション | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
「優良顧客の育成・LTV向上」と「業務効率の改善」を同時に実現できる点が特徴

ECパッケージを提供するw2ソリューションは6月1日、大規模通販事業者向けリピート専用通販システム「リピートPLUS」の提供を開始した。リピート専用通販システムはすでに市場にいくつもあるが、ほとんどが中小事業者を対象としており、大規模向けの拡張性の高い専用システムは少なかった。「リピートPLUS」は大規模を対象とすることで新たな市場を開拓していく。

「リピートPLUS」の最大の特徴は「優良顧客の育成・LTV向上」と「業務効率の改善」を同時に実現できる点。同社ではこれまで大塚製薬やセイヴィアなどの通販サイトの構築を手がけており、こうした経験からリピート通販における従来の課題についても認識している、また、これまでのノウハウを生かすことで、解決法を提案し、事業の成功に導くことができるようなシステムにしたとしている。

また、サービスの拡張性が高いのも特徴。基本機能を網羅しつつ、より高度なCRMが実現できるコース、オプションの追加、オリジナルサービス提供可能モデルへの切り替えと、事業のステージに合わせたサービス提供と、成長に応じた拡張が可能となっている。

「従来は、業務改善の効率化には強いが、顧客の育成の仕組みが弱かったり、逆に顧客育成に特化していて、業務改善が行いにくいシステムが多かった。また、どちらの仕組みも備えたシステムを作るとなると、1000万円以上の費用がかかるなど、『ちょうどいいサービスが少ない』というメーカーなどからの声にこたえて提供するこちにした」(山田大樹社長)とする。

価格はスタンダードコースが初期費用6万円、月額利用費6万円、機能が豊富なプロフェッショナルコースが初期費用8万円、月額費用8万円となっている。

「導入件数を増やすよりも、まずは導入していただいた事業者が成功できるようにしていきたい。成長できるシステムということがわかっていただければ、導入が自然と増えてくると思っている」(同)としている。

リピートPLUSの特徴

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オリジナル記事:大規模通販向けリピート専用通販システムの提供を開始、w2ソリューション | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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フェイスブック八分

10 years 9ヶ月 ago
グーグルの検索結果から削除されることを「グーグル八分」と呼ぶが、ウェブサイト「インターネット広告のひみつ」は「フェイスブック八分」を経験した。フェイスブックから20日以上にわたりブロックされ、ウェブページを「いいね!」したりシェアしたりできない状態(「いいね!」ボタンをクリックしてもカウントされず、リンクを投稿しようとしてもOGPの情報が引用されない状態)となった。つまり、フェイスブックから存在を否定され、フェイスブック経由のトラフィックを期待できなくなった。結果的には、「og:image」のURLを変更することで回復したが、貴重な経験だったので経緯を記録しておく。
【問題発覚】5月上旬、レンタルサーバーの移転を実施。約2日にわたり、試験的に海外の無料サーバーに移転させてみたが、動作が不安定で意図しないファイルが表示されたりしたため、別の国内サーバーに移転。恐らくこれが「フェイスブック八分」となった原因。海外の無料サーバーは、不法行為の踏み台にされるようなこともあり、IPアドレスがブラックリストに載っていたかもしれない。その後、ブログ記事のリンクをFacebookページに自動投稿するアプリケーションが機能していないことに気付く。Facebook Graph API v1.0の終了にともなうものだったので、代替アプリに切り替えたが、ブログ記事のリンクがFacebookページに投稿されない状態は続いた。そこで、ブログ記事のリンクをFacebookページから直接投稿しようとしたところ、OGPの情報が引用されないことに気付く。同時に、ウェブページの「いいね!」ボタンをクリックしてもカウントされないことに気付く。
【試行錯誤】フェイスブックのDebugger(URL Linter)にウェブサイトのURLを入力してみたところ、「Critical Errors That Must Be Fixed」「Composer Data Unavailable: Failed to get composer template data」という警告が表示された。「Fetch new scrape information」をクリックしてキャッシュをクリアしても、警告は消えない。ドメインごとフェイスブックのブラックリストに載ってしまったと考え、同社に不具合の報告を送信した。数日後に報告受領のメッセージは届いたものの、回復する気配はない。そうしているうちに、一部のURLは正常にシェアできることに気付き、ドメインごと排除されているわけではないことが分かった。しかし、解決方法は判明せず。
【問題解決】5月下旬、OGPを設定していないウェブページは問題を抱えていないことに気付く。OGPの情報のうち「og:image」の画像ファイルが何らかの問題を引き起こしているかもしれないと考え、Debuggerに「og:image」のURLを入力してみたところ、「This link is blocked, or you have triggered an excessive amount of scrapes」という警告が表示された。そこで、「og:image」のURLを変更したうえで、DebuggerにウェブページのURLを入力し、「Fetch new scrape information」をクリックしてキャッシュをクリアしたところ、無事に回復し、「いいね!」やシェアができるようになった。ただし、すべてのウェブページが一気に回復したわけでなく、いまのところ回復したのはDebuggerでキャッシュをクリアしたページのみ。
noreply@blogger.com (Kenji)

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