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「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について知ろう | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

10 years 9ヶ月 ago
2015年5月22日~28日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

人気のSEO連載はキーワードツールの話題。「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について解説します。ほかには、「Amazonマケプレアワード」「6か月以内に80.3%がAmazonを利用」など、Amazon関連の話題が集まりました。

  1. SEOの肝はキーワードの選定。まずは使うべきツールを知ろう

    「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について解説します。(連載第9回)

    2015/5/27
  2. LINEを利用しネット通販を成功に導いた事例&九州ECミーティング・トークバトル ―― 6/11@福岡 ネットショップ担当者フォーラム2015 開催

    顧客とのコミュニケーションに学ぶ、通販、eコマース、企業マーケティングに役立つ最新情報が福岡に集結。2015/5/25
  3. 優秀出品者を表彰する「Amazonマケプレアワード」をアマゾンが初開催。毎年実施へ

    第1回最優秀セラーはネットオフ、上新電機、ビックカメラ2015/5/25
  4. 5人中4人が「アマゾン」を過去半年間に利用。ECで最も使う端末はスマホが6割

    MMD研究所などが実施した「2015年5月ネットショッピングに関する調査」の調査結果2015/5/27
  5. アパレル・雑貨通販のバックヤードを支えていたのは熱いホスピタリティでした!

    スクロール360のSLC磐田とコンタクトセンターを探検しました(連載第10回)

    2015/5/25
  6. レコメンド精度だけがいいのは“ダメECサイト”。商品マッチングは「UIの一般化」が重要

    ユーザーニーズと商品をうまくマッチングするには、「UIの一般化」か「専門業者を利用する」が大切2015/5/26
  7. 無敵のAmazonに勝てる日本企業があった!?

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年5月18日〜24日のニュース

    2015/5/26
  8. ネット通販売上の9割がAmazon経由。ECで販路拡大を実現した楽器店の事例に学ぶ

    AmazonマーケットプレイスマンスリーニュースレターVol.11より転載2015/5/27
  9. 日本上陸から約6年。LINEも参入したフラッシュセールサイトの現状とこれから

    「ギルト」「グラムールセールス」「ブランズ・フォー・フレンズ」のフラッシュセールサイトの現状を取材2015/5/22
  10. 脱サラしてモールに出店、スイーツ通販に挑む男の行く末は?

    2015年5月15日~21日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?2015/5/22

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    オリジナル記事:「キーワードプランナー」と「キーワードウォッチャー」について知ろう | 週間人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム
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    週間人気記事ランキング
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    「父の日ギフト特集2015」を開設、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    アマゾンでは、食品・飲料ギフトの売り上げが毎年、前年比約1.5倍になるなど成長が著しい

    アマゾンジャパンは5月27日、Amazon.co.jpで「父の日ギフト特集2015」を開始した。今年に入り、年間のギフトイベントを強化するための専門部署を立ち上げるなど、イベントでの販売を強化している。

    アマゾンは他のモールで人気を集める出店者の誘致を進めるほか、一部の商品に関しては商品開発を共同で行うなど、限定ギフトの品ぞろえなどを推進。「父の日ギフト特集」でも人気のうなぎや名入れができるお酒などを注目商品として取り上げ、販売していく。

    「父の日ギフト特集2015」では、関東風・関西風の国産うなぎや肉などの高級グルメギフト、地ビールや名入り焼酎などのお酒、人気のシェーバーなど約19万点を取りそろえた。

    「アマゾンは食品の販売が少ないと思っている人も少なくないが、すでに多くの商品が販売されてる。品ぞろえ数だけでなく、品質も素晴らしいので、アマゾンで母の日や父の日のギフトを買うという消費者を増やしていけると思っている」(アマゾン ジャパン セラーサービス事業本部長)。

    「お酒好きなお父さんに」「グルメなお父さんに」「お父さんのオシャレに」など、テーマと予算に応じて商品を検索することもできるようにした。アマゾンの配送が早いというイメージを生かし、直前や当日・翌日の「遅れてごめんね」の特集も積極的に行っていくとしている。

    アマゾンでは、食品・飲料ギフトの売り上げが毎年、前年比約1.5倍になるなど成長が著しいため、年間のイベントにおけるギフトの取り組みを強化している。

    アマゾンが父の日ギフトを開始

    父の日ギフト特集のTOPページ

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    オリジナル記事:「父の日ギフト特集2015」を開設、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    ロコンドがアルペンから10億円を調達、資本・業務提携を結びEC事業の連携を強化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    アルペンを引受先とした第三者割当増資と新株予約権付社債(転換社債=CB)の発行でそれぞれ5億円、計10億円を調達

    靴などのECを手がけるロコンドは5月28日、スポーツ専門店のアルペンを引受先とした第三者割当増資と新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行、新たに10億円を調達する資本・業務提携を締結した。アルペンの自社ECサイトの開発・運営をロコンドが担うなど、相互のEC事業での連携を強化する。

    増資と転換社債をアルペンが引き受け、ロコンドはそれぞれ5億円、合わせて10億円を調達する。今回の増資はシーリズD。転換社債をすべて株式へ転換すると、アルペンの所有議決権割合は20%未満となる予定。

    アルペンは2015年1月、ロコンドにテスト出店。ファッションスニーカーを中心とした事業展開で、想定を上回る売り上げを記録したという。今回、さらなる協業強化策として、資本・業務提携の締結に至ったとしている。

    靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」、アウトレット通販サイト「LOCOLET(ロコレット)」を運営するロコンドは、同日に新たなECサイトを開設。メイン出店社としてアルペンが参画するスポーツファッション通販サイト「LOCOSPO(ロコスポ)」をオープンした。

    ロコンドはアルペンと資本・業務提携を締結

    アルペンが参画するスポーツファッション通販サイト「LOCOSPO」

    また、アルペンの自社ECサイトの開発・運営もロコンドが担うことが決定。5月28日にオープンし、サイズ交換無料、最短で翌日に商品を届けるといった、スポーツ専門ECでは業界最高のサービス水準で展開するという。

    ロコンドは2015年2月期に、成長率47%となる年商75億円(取扱高ベース)を達成。間接固定費控除前の貢献利益ベース(ロコンドによると、粗利から人件費や家賃などの間接固定費などを差し引いた額)では初の黒字化を達成。2016年2月期は、創業直後に掲げた「年商100億円・年度黒字」という水準も視野に入っている。

    ロコンドの資金調達を巡る主な動き
    2014年ジャフコから5億円を調達(シリーズC)
    2013年伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、エキサイト、リード・キャピタル・マネージメントから6億円を調達(シリーズB)
    資本金と資本準備金を17億8340万円減資
    2012年みずほキャピタル、ネオステラ・キャピタルから1億4000万円を調達
    2011年伊藤忠テクノロジーベンチャーズとリード・キャピタル・マネージメントから7億円を調達(シリーズA)

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    GoogleのApp Indexingオシは続く、今度はgoo.gl短縮リンクがディープリンクに対応

    10 years 9ヶ月 ago

    Googleが一般公開している短縮リンクサービスの goo.gl がApp Indexingのディープリンクに対応した。短縮リンク経由で、ウェブページではなくアプリ内のコンテンツを直接開くことができる。このクロスプラットフォームでのgoo.glリンク共有機能を実装するには、URL Shortener API にアクセスする必要がある。

    - GoogleのApp Indexingオシは続く、今度はgoo.gl短縮リンクがディープリンクに対応 -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    goo.gl がクロスプラットフォームでのリンクの共有に対応しました

    10 years 9ヶ月 ago
    このたび goo.gl 短縮リンクに新機能が加わり、1 つの goo.gl リンクを Android アプリ、iOS アプリ、ウェブサイトなどにまたがるコンテンツへのリンクとして使用できるようになりました。Android と iOS の App Indexing を設定すると、goo.gl で生成されたリンクは、アプリをインストール済みのユーザーはアプリ内の適切なページへ、そうでないユーザーはウェブサイトへリダイレクトするようになります。これにより、ユーザーにアプリを再度利用してもらう機会を増やすことが可能になります。この機能は過去に生成した短縮 URL にも同じように適用されます。

    適切に機能するリンクを共有しよう

    さらに、URL Shortener API をアプリの共有フローに統合すると、ユーザーがリンクを共有する際、プラットフォームが異なっていても自動的にネイティブ アプリにリダイレクトされるようになります。また、自分のアプリへのディープリンクを、他のウェブサイトやアプリに埋め込むこともできます。

    Google マップを例に説明しましょう。クロスプラットフォームになった goo.gl リンクを開くと、ユーザーがどのプラットフォームを利用しているか、マップ アプリがインストールされているかどうかが自動的に検出されます。アプリがインストールされている場合は、Android または iOS のマップ アプリで直接そのコンテンツが開かれます。アプリがインストールされていない場合やパソコンを使用している場合は、マップのウェブサイトが表示されます。

    実際に試してみましょう。Google マップ アプリがインストールされた携帯端末で、http://goo.gl/maps/xlWFj にアクセスしてみてください。

    設定方法

    goo.gl を利用して、あなたのアプリへのディープリンクを設定するには:
    1. g.co/AppIndexing にアクセスし、Android と iOS で App Indexing を使用するのに必要な手順を行います。なお、現行の Google 検索からのディープリンクとは異なり、goo.gl ディープリンクはすべての iOS 開発者が利用できます。この手順を完了すると、既存の goo.gl 短縮リンクもアプリへのディープリンクとして機能するようになります。
    2. 必要に応じ、URL Shortener API をアプリの共有フローやメール キャンペーンなどに統合します。これにより、アプリに直接アクセスできるディープリンクをプログラムによって生成できるようになります。
    この新機能を活用し、クロスプラットフォームでのリンクの共有にお役立てください。

    iOS アプリ内のコンテンツも Google 検索に表示されるようになりました

    10 years 9ヶ月 ago
    Google では、ユーザーが Google 検索結果で簡単に関連性の高い Android アプリ内のコンテンツを見つけることができるような仕組みとして、App Indexing を提供してきました。本日より、iOS アプリでも同じ仕組みをご利用いただけるようになりました。これにより、Android ユーザーも iOS ユーザーも、Google 検索結果からモバイルアプリのコンテンツを直接開けるようになります。

    今後数週間のうちに、いくつかのアプリのディープリンクが、Google アプリあるいは Chrome を利用しているログイン済みの iOS ユーザーの検索結果上に現れるようになります。

    iOS アプリをインデックスに登録する方法

    iOS 向け App Indexing はまず、小規模のテスト パートナー様を対象に開始いたします。Google では、できるだけ早く他のアプリ開発者様にもこの技術をご利用いただけるよう取り組んでいます。まずは iOS 向け App Indexing をご利用いただくための準備として行っていただける手順を以下にご紹介します。
    今週の Google I/O に参加される方は、「Get your app in the Google index(アプリを Google のインデックスに登録する)」というタイトルのセッションで App Indexing について詳しく解説しますのでぜひ足をお運びください。iOS 向け App Indexing に関しては g.co/AppIndexing でも詳細なドキュメントをご覧いただけます。
    他にご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプ フォーラムでご質問ください。

    チャットでユーザーの相談に対応する「チャットコンシェルジェ」を実施、ビームス | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    父の日のキャンペーンにあわせて実施

    ビームスは6月1日から、ECサイト内で展開する父の日のギフトキャンペーンで、チャットを通じて利用者から相談を受ける「チャットコンシェルジュサービス」を始める。これまで、メールで相談に回答するサービスを展開し、多くの反響があったことから、リアルタイムにやり取りできるチャットを利用することにした。

    ビームスでは2013年のクリスマス時期から、ギフトシーズンに贈り物選びのための各種サービスを展開するキャンペーンを実施。キャンペーンのサービスとして、ギフト相談を受け付ける「ギフトコンシェルジュサービス」を行ってきた。

    2014年のクリスマスキャンペーン時には、2000件を超える相談が寄せられていた。利用者の利便性を高めるため、チャットでの対応を始めることにした。

    実施期間は6月1日~19日。時間は平日の11時から17時まで。

    中国のECサイトでは、チャットを使った問い合わせは標準機能として利用できるサイトが多いが、日本ではまだ少ない。

    ただ、安価にチャットを導入できるシステムなども出てきている。顧客満足度を高め、1人あたりの購入金額を高める施策として、導入する企業が今後増えてきそうだ。

    チャットを使ったやり取りのイメージ

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

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    人材紹介サイトへの出稿のROIを、応募件数以外のデータでも分析するには(セグメント100選 第55回)

    10 years 9ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2015/5/28の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/05/28/20032

    「人材紹介サイト」のような外部のサイトから自社サイトへ誘導し、そこで応募を受け付ける場合に、その効果や有効性を確かめるために絞り込んで分析するセグメントを紹介します。

    具体的には下記です。
    ・特定の人材募集サイトから訪問し、かつランディングページが今回関係する複数のページになっているセッション

    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    AdWordsで広告効果の高いカテゴリに出稿するために自社顧客をGAで分析するには?(セグメント100選 第54回)

    10 years 9ヶ月 ago
    Web担当者Forumの2015/5/21の記事をどうぞ。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/05/21/19958

    eコマースサイトで、「一見自社サイトと関係なさそうだけれど、じつは広告効果の高そうなカテゴリ」を見つけるために有効なセグメントを紹介します。

    具体的には下記です。
    ・特定の商品カテゴリに対する購買意向の強いセグメント

    関連リンク:
    【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧
    noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

    アライドがGoogle AdWordsとモニログをパッケージ化、中小通販の集客を支援 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    Google AdWordsに関心を持っているが、必要なノウハウや人的資源を持たない中小の通販会社の課題を解決

    アライドアーキテクツは5月26日、約2000社の中小通販会社などが利用するブログマーケティング支援プラットフォーム「モニプラ ファンブログ(モニログ)」と、Google AdWordsを組み合わせたパッケージサービスの提供を始めた。

    Google AdWordsに関心を持っているが、必要なノウハウや人的資源を持たない中小の通販会社の課題を解決。「検索連動型広告の最適化」と、モニログを使用した「ユーザーレビューの収集・活用」をワンストップで提供し、効率的な集客を支援する。

    モニログを活用すると、ブロガーによるユーザーレビューを掲載したランディングページをWeb上やモニログサイト上に構築することが可能。広告のリンク先としての活用、A/Bテストなどの効果測定などに利用できる。

    パッケージサービスは、Google AdWordsとモニログを1つのパッケージとして提供。、中小通販会社における効果的な購買促進を支援していく。

    モニログは、企業がWeb上に自社の「ファンサイト」を作成し、ブロガーを中心としたソーシャルメディアユーザーを「ファン」として集めることができるプラットフォームサービス。メーカーや通販会社などを中心に、約2000社が導入している。

    アライドアーキテクツはこのほど、Google AdWords Premier SME Partnerの認定を受けている。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

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    非 EC 業種で動的リマーケティングを活用し、通常のリマーケティング比較で成約単価を 24% 改善しつつ、コンバージョン数 167% 増加を実現

    10 years 9ヶ月 ago
    Posted by 山本誠 - 代理店営業マネジャー



    免許百科は全国 140 校の自動車学校が掲載されている教習所のポータルサイトです。広告予算はデジタル広告を中心に利用しているものの、社内に専任の担当が存在しないため、中小・ベンチャー特化でインターネットマーケティングを横断的に支援している広告代理店のソウルドアウトがデジタル広告を運用しています。

    今回、免許百科において昨年 10 月にすべての業種で利用可能になった動的リマーケティングを導入して高い成果を上げました。


    導入の背景と課題


    免許取得のニーズはシーズンによって大幅に開きがあり、春休みや夏休みの繁忙期の顧客成約単価は閑散期の 3 倍に跳ね上がることもあります。この繁忙期の限られた期間の中で効率的に成約数を増やすために、免許百科では動的リマーケティングを活用する前から通常のリマーケティングを利用していました。

    通常のリマーケティング実施時には、その他の検索やディスプレイ広告よりも 40% 程度低い顧客成約単価を実現していましたが、ユーザーの教習所ページの閲覧履歴(興味)に合わせて広告を展開できれば、さらに顧客成約単価を下げることができるはずという考えがありました。しかし、通常のリマーケティングでそれを実現するのは困難でした。


    解決策 - 動的リマーケティングの導入


    2014 年の 10 月に AdWords において EC 業種に限定されていた動的リマーケティングがすべての業種で利用可能になりました。動的リマーケティングを利用するには、対象の商品やサービスのフィードを作成する必要があります。このフィードが準備できていないことが理由で導入が進まないケースがあるのですが、免許百科では広告代理店のソウルドアウト専任担当者主導でサイトの情報を元に「サービス名、画像、価格」などのフィード情報を構築しました。その結果、免許百科では動的リマーケティングが利用できるようになった直後の 2014 年中に利用を開始できました。


    <動的リマーケティング概要>


     <動的リマーケティングで選択する業種カテゴリ>



    <免許百科が実際に利用したバナー>
    通常のリマーケティング動的リマーケティング(サンプル)



    結果 - 成約単価を 24% 改善しつつ、コンバージョン数 167% 増加


    動的リマーケティングを通常のリマーケティングと同時期に約 1 ヶ月間並行して実施した結果、平均して成約単価は 24% 改善、成約数は 167% 増加しました。

    ユーザーの興味関心にあったリマーケティングができたためにクリック率が極めて高く、コンバージョン率も同様に高い結果となりました。結果として、成約単価が低くなったため、動的リマーケティングに多くの予算を使うことができ、成約数が飛躍的に伸びています。





    ※同時期に約 1 ヶ月間並行して実施した結果


    ソウルドアウト様のコメント - 成功のポイントと今後の展開


    「当社では地方及び中小・ベンチャー企業へのインターネットマーケティング支援に特化させていただいております。当社クライアント様の多くは小資本で大手競合と戦わなければならず、且つ短期間での成果実績を求められるケースが大半です。一方で AdWords は日進月歩で機能改善、新規プロダクトのリリースが行われています。

    当社ではこのような背景を踏まえ、クライアント様に先行優位性を持って市場で戦っていただけるよう、最新プロダクトの導入支援を注力しております。

    ケースバイケースかと思いますが、今回の動的リマーケティングのようなプロダクトは特定業種(EC)では王道施策となっていてもそれ以外の業種では展開が遅れているケースもあります。そのような際の先行優位メリットは計り知れないものがあり成果実績としてクライアント様へお返しできることが多くあります。

    尚、AdWords 以外の動的リマーケティング広告に目を移すと、出稿にあたって出稿金額や該当サイトにおける最低訪問数などの制限があり、規模感がないとそもそもの出稿ができないことがありますが、AdWords ではその制限がない上に、これまで通常リマーケティングで蓄積したユーザーリストをフル活用し、ターゲティング精度を高めた形で配信することがすることができたため、中小規模のクライアント様にとっては特に成果に繋がりやすかったものと考えております。

    今後も AdWords 最新プロダクトにはスピード感をもって対応していくことでクライアント様の成果最大化に努めてまいります。」


    ソウルドアウト株式会社 ウェブマーケティング本部 浅見本部長(写真左から 2 番目)



    免許百科
    ソウルドアウト株式会社
     リスティング広告の費用対効果を改善する情報サイト「LISKUL」
     ウェブ マーケティングの成果改善を支援するニュースサイト「conv」
    ソウルドアウトは、全国 23 の拠点を持つ中小・ベンチャー企業専業のウェブ マーケティング支援会社。 ※オプトホールディング グループ会社

    参考
    動的リマーケティングがすべての業種で利用可
    動的リマーケティング設定ガイド
    noreply@blogger.com (Google Blog)

    満足度を上げるコミュニケーション。まずはメールの「色」を見直すべし! | ネットショップの文章教室 | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago

    白と黒のバランスが良い、見やすいメールを目指しましょう(連載第8回)

    ネットショップで使う文章には、大きく2種類あります。商品のアピールや売り込みに使う「セールスライティング」と、お客さんとのやりとりに使う「コミュニケーションライティング」です。

    前者は言わずもがな、販促全般に関わる文章。後者は問い合せ対応、サンクスメール、フォローメールなどメールでのやり取りから、同梱チラシやQ&Aなど、幅広く使う文章です。

    同じネットショップ運営に使う文章とはいえ、この2つの性質は大きく違います。今回から2回に渡って「コミュニケーションライティングについて」ご説明します。

    今こそコミュニケーションを見直そう

    特にネットショップ運営歴10年以上のベテランの方は、ここらで自店舗のコミュニケーションを見直してみることをお勧めします。創業当時とは随分状況が変わっているからです。

    昔と比べてネットショップの数が増え、楽天市場では「スマイルサイクルプログラム」などの取り組みも始まり、以前よりもユーザー対応が重視され、検索結果にも影響すると言われています。

    品揃えや価格だけでなく、お客さんの満足度向上やトラブル回避など、サービス面でも他店と明確に比べられることが増え、買い物情報の伝わりやすさ、分かりやすさはとても重要になってきています。

    「コミュニケーションを見直す」と言うと、おもてなしや心地よい接客など「お客さんのために(自分が)してあげたいこと」が出てきがちですが、今回の見直しの目的はそこではありません。

    今の状態でお客さんにとって必要な情報が伝わっているかどうか。あくまでも伝え方に絞って見直していきます。

    一番手っ取り早いのはメールです。ここでは、問い合わせなどへの返信メールを例に見ていきましょう。

    良いメールは白と黒のバランスが良い

    まず、メールで一番重要なのは「見やすさ」です。見やすいメールは、白と黒のバランスが良いです。黒は文字、白は余白のことですが、見にくいメールは一目でわかります。黒いんです。余分なものが多いと重要なものがその中に埋もれてしまい、見にくく、当然伝わりにくくなってしまいます。

    左:「何のメールか内容がわからない!読まなくていいや。」右:「配送日変更についての連絡ね、確認しなきゃ!」

    こんな「余分」はありませんか? チェックしてみましょう

    1. 一文が長い……句読点で区切られないので文字が多く、黒い部分が増える。
    2. 改行が少ない……文字列が並んでいると、余白が少なくなり黒い部分が増える。
    3. 罫線などの文字修飾……内容と関係ない罫線での装飾は、親しみを込めたつもりでもメールを黒くするだけ。
    4. 過剰な敬語……お客さんへの敬意を示すにしても程度問題。「です」「ます」レベルの適切な丁寧語であれば失礼にはなりません。

    これらはメールを黒くする元凶なので、できるだけ減らしましょう。減らすと見た目がすっきりするだけでなく、内容も伝わりやすくなるはずです。

    スマホでの確認も忘れずに

    また、メールをPCでなくスマホで読むことも増えていますよね。PCサイズのまま、署名や罫線を装飾しているメールは読みにくいだけでなく、表示も崩れてしまうので読む気も失せます

    機種や文字サイズ設定によって違いはありますが、通常だと文字数は横1行が20文字程度。長文は折り返し表示されますから、改行しないとずっと文字で埋まることになります。

    古き良きメルマガ時代(署名欄に凝ったり、顔文字を多用したりしてコミュニケーションを計っていた)のメールテンプレをそのまま使っている方は、ぜひ、自分のスマホに送って表示を確認しましょう

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    ネットショップの文章教室
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    川村トモエ

    コマースデザイン

    コマースデザイン株式会社 取締役 コピーライター/コンサルタント
    ライターからEC業界に転身。商品コンセプト立案やキャッチコピーなど「売れないオリジナル商品」の立て直しを得意とし、ヒット商品を多数企画。中小規模の店に対してわかりやすいコンサルティングを提供しつつ、講演や寄稿も行う。買い物の8割以上をネット通販が占める

    川村トモエ

    ECサイトで注文した商品の店舗受取サービスを開始、紀伊國屋書店 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    「紀伊國屋書店ウェブストア」で注文した商品を紀伊國屋書店のリアル店舗で受け取ることが可能

    紀伊國屋書店は5月27日、書籍のECサイト「紀伊國屋書店ウェブストア」で注文した商品を紀伊國屋書店のリアル店舗で購入できる「店舗受取サービス」を開始した。

    新宿本店と新宿南店の2店で開始。近日中には全国65店舗で受取可能になる予定としている。店頭受け取りサービスを始めることで、ユーザーの利便性を高め、店舗への来店を促進する。

    「店頭受け取りサービス」を利用して注文された商品は、ウェブストアの倉庫の在庫から指定された店舗に発送するサービス。店舗の在庫は利用しない。

    そのため、受け取り可能になるまでの時間は、店舗に在庫があっても各商品ページに記載された内容に準ずる形式となっている。店舗に商品が入荷した際にはメールで通知される。

    送料などの手数料はかからない。決済は店舗で行う。図書カードや電子マネーなど、ウェブストアでは対応していない決済方法も利用可能となっている。

    リアルの書店とECサイトの連動は進んでおり、丸善や文教堂では書籍ECサイト「honto」と連携。店舗、ECサイトの両方で利用できるポイントカードの提供を始めている。

    また、店舗で購入した書籍の電子版を割安で購入できるサービスを提供するなど、新たなサービスを開始。書店からの利用者離れの防止につなげている。

    紀伊國屋書店は店頭受け取りサービスを開始

    紀伊國屋書店ウェブストア

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    1日6時間勤務や子連れ出社など、社員の“やる気”アップに注力する通販企業の施策 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    オークローンマーケティング、千趣会、ベガコーポレーション、Hamee、モーハウスといった通販企業の“やる気”アップ方法

    勢いのある企業ほどそこで働く従業員のモチベーションは総じて高い。社員の“やる気”は当該企業の業績に直結するため、「従業員のやる気をいかに引き出せるか」は企業にとって極めて重要な経営課題の1つとも言える。とは言え、“やる気”を引き出すためには、叱咤激励で済むというものではなく、従業員の多様化する要望ややりがいを汲み取りつつ、適切な制度や支援体制を用意、「働きやすい環境」を整える必要があるようだ。注目すべき取り組みを行う通販実施企業の試みについて見ていく。

    OLMのケース:1日の勤務時間は個人の裁量で

    1日6時間勤務や子連れ出社。社員の“やる気”アップに注力する通販企業の施策①
    社員個人の裁量で労働時間を決めて地震の生活にあわせて働ける(OLMの東京オフィスの様子

    テレビ通販大手のオークローンマーケティング(OLM)は今夏にも、社員自らが1日の労働時間を決めることができる「スーパーフレックス」を導入する。同社では昨夏から全社員を対象に1日6時間勤務制度を導入したが、これを一歩進めたもの。勤務体制の自由度を高め、社員それぞれが自身に合致する働き方をして、生活の充実やモチベーションのアップなどにつなげたい狙いだ。

    OLMでは昨年6月から「1日6時間」の勤務形態を導入した。従来までの勤務時間は8時間という一般的なものだったが、「個人の成長なくして会社の成長はない。社員には仕事だけでなくプライベートも充実させ、個人として成長して欲しい。それがひいては会社の成長につながる」(バックオフィス本部・河村佳朗本部長)という考えのもと、するべき業務を完了し、また、今後の業務のスケジュールに支障が出ない範囲であれば、個人の裁量で午後3時に退社することができるようにした。

    この6時間勤務を導入して1年。狙い通り、社員のモチベーションアップに貢献するなどの成果が見える一方で、所属部署によっては6時間勤務がままならなかったり、連携する部署の社員が帰宅したことで他の部署の業務が進めにくくなる場合も出てくるなどの課題も見え始めたという。そこで1日単位で考えるのではなく、1カ月単位で労働時間を調整することにした。「例えば経理の部署は月末が非常に忙しかったりするわけだが、それ以外の時期は早く仕事を終えられる日もある。部署による業務繁忙のバラツキを考え、もう少し自由度のある設定にすることにした」(同)という。

    現状、詳細を詰めている段階だが、昼帯にコアタイムを設定したり、全社員参加の会議を開催する特定曜日の特定時間は全員出勤とするなどのいくつかの条件は設ける模様だが、「1日6時間×20日=120時間」という月の労働時間をクリアすれば、当該月の中で社員の裁量で1日の労働時間を決め、自由な働き方ができるようにする。年内をメドに「在宅勤務」のテストなども始める模様で、さらに勤務形態を充実させ、社員のモチベーションアップと多様な働き方が可能となる体制を整え、様々な背景を持った人材の確保と当該人材の能力のレベルアップを図りたい考えだ。

    千趣会のケース:手厚い内容の大手の育児制度

    “ウーマンスマイルカンパニー”を掲げる千趣会では、とくに女性社員の「仕事」と「家庭(育児)」の両立を目指した取り組みが充実している。育児両立の制度では育児休業期間が2歳まで、育児短時間勤務、時差出勤勤務の期間が小学3年生末日までで、他社に比べると手厚い内容だ。

    サービス・サポートなどの面では、出産時のお祝い金(ベルメゾン商品券、社長からのメッセージ)や、両立支援マニュアルによる情報提供、女性活躍推進委員会「ハナメゾン」の設置などが挙げられる。中でも、ハナメゾン委員会は女性の活躍推進を目的に10年も前から委員会として取り組んでいる会社は少なく、歴史も実績もあるという意味で先進的な取り組みと言えそう。

    ハナメゾン委員会では現在、「子育て両立の実態を知る!両立ママに聞く会」などのテーマで女性ランチミーティングを開催したり、外部講師による社内セミナーでは今年4月にNPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事を招いて「イクボス(※従業員の育児参加に理解のある経営者や上司のこと)」セミナーを開催するなど、両立支援の啓発に向け積極的に活動している。

    千趣会では、一連の活動の成果として、2014年度の社員の育児休暇復帰率は100%を達成している。

    モーハウス:子連れ勤務で育児と両立

    1日6時間勤務や子連れ出社。社員の“やる気”アップに注力する通販企業の施策②
    子連れ勤務を導入、幼子を抱える母親でも無理なく働ける(モーハウス)

    授乳服の企画・販売を手がけるモーハウスでは、子連れ勤務や時短出勤を導入して、幼い子供を抱える母親でも無理なく働ける環境を整えている

    現在、本社には15人ほどのスタッフがおり、その内約2割が同制度を活用。育児中の母親が多いということで4時間や6時間の勤務など働き手のニーズに合わせた時短出勤も取り入れている

    オフィスの一角にはキッズ用スペースも設けているが、基本的には抱っこ紐などを使って胸に抱えながら仕事をしている場合が多い。子供も母親のそばにいられることで安心して落ち着けるようで、デスクワークに大きな支障はなく、時には会議の場に子供が一緒にいることも珍しくない育児中の母親が多いということで4時間や6時間の勤務など働き手のニーズに合わせた時短出勤も取り入れている。実店舗の場合には店員による“子連れ接客”が来店客から好感を得ることもあるようだ。

    また、商品が授乳服ということもあって、子連れスタッフはそのまま商品モニターにも置き換えることができる。開発段階から多くのスタッフが試用してアイデアを出し合えるのでサンプリング作業がすべて社内で完結できることも多い。

    そのほかにも採用活動でアドバンテージをとれる面もあるようで、幼い子連れの母親を中心に同社への求人希望は多く、人手不足を感じることは少ないという。「通販こそ場所を選ばずに仕事ができると思う。特に人材が限られているような地方で人手を集める時は、幼い子連れの母親は手つかずのマーケットになる」(光畑社長)という。

    同社では短時間勤務の枠で募集した時ほど優秀な人材が集まるようで、これまでもコンサルタント、建築監督、編集者、アナウンサーなど特殊技能を持って実務経験が豊富ながらも、家庭の事情によってフルタイムで働けない女性が数多く集まってきた。「元々、フルタイムができるような優秀な人材はすでに大手企業に囲い込まれている。そこ以上の待遇を提示することはできないが、子連れで短時間勤務ができるとなればまた違った角度から優秀な人が来る」(同)という。多彩な技能や異なる価値観を持った人材が集まることで、商品開発や売場に新しいアイデアを注入できることにもつながるようだ。

    ベガコーポレーションのケース:社員全員参加で商品開発を

    1日6時間勤務や子連れ出社。社員の“やる気”アップに注力する通販企業の施策③
    アルバイトからも商品の意見を求める(ベガコーポレーション)

    家具のネット販売を手がけるベガコーポレーションは、商品開発について正社員に限らず契約社員、派遣社員、アルバイトなどからも広く意見を求める制度がある。全スタッフに発言機会を設けることで積極的に開発業務に参加する土壌をつくり、仕事への意欲を上げている

    これまでの実績としては、店舗運営所属のスタッフが「階段付木製ロフトベット」を企画し、月の売り上げが1500万円以上を超える商品になったことがあった。さらに、人気ソファの色柄について新色を提案したケースでは、その色だけで月の売り上げが1100万円を超えて社内でも一番売れる商品になったことがあったという。

    商品開発以外でも、ボトムアップで意見を吸い上げて上長にアイデアが認められればそのプロジェクトリーダーに任命していくなど、若手社員のモチベーションアップにつながる取り組みを実践している。3年目の社員が取り組んだ事例では、商品ページの刷新プロジェクトがあり、他社に真似されることを防ぐために、従来からの安さだけでなくデザインにも焦点をあてた商品ページを作成したという。実際に変更する商品の選定や撮影スタジオとの調整、モデルの選定などをすべてプロジェクトリーダーとしてこなし、結果的に売上アップにつなげることができた。

    そのほかにも、残業廃止や連続で休暇を取得できる制度などは以前から取り入れており、社員が勤務以外の時間を有効に過ごせるように配慮。リフレッシュ効果にもつながるため、日々の業務効率の向上に大きく寄与しているようだ。

    Hameeのケース:同じ釜の飯を食べ仲間意識を醸成

    1日6時間勤務や子連れ出社。社員の“やる気”アップに注力する通販企業の施策④
    ごはんを炊いてみなで食べkみゅにケーションのきっかけに(Hamee)

    Hameeではユニークなコミュニケーション制度を設けている。「よこづなランチ」は、毎週金曜日に、ランダムで選ばれた社員同士でランチに行くという制度

    部署や性別、年齢に関係なく横の繋がりを大切にしてほしいという想いから始まったもので、会社からは1人1000円がランチ代として支給される。「他部署と交流する機会があまりないので、フランクな形で会話ができる時間が欲しいという意見が社員から出た」(総務・人事・広報チーム)のが制定のきっかけという。

    また、「おなかまPJ(同じ釜の飯を食べるプロジェクト)」は、毎日持ち回り制で米を研ぎ、炊飯器でごはんを炊いてみんなで食べるという制度。米は会社から支給される。おかずだけ持ってきて炊いたごはんと一緒に食べるといった社員も多いという。

    ランチルームに人が集まり、食事をする中でコミュニケーションが生まれ、例えば「『通販システムのボタンが使いにくい』『検索はもっとこんな感じにしたほうがいいのでは』といった意見が出るなど業務改善につながることもある」(総務・人事・広報チーム)という。

     

    通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
    社員のやる気、引き出すには? 「働きやすさ」をサポート 従業員の気持ち、汲み取る施策を(2015/05/21)

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    イードが絵本関連グッズECなどの絵本ナビを連結子会社化、子供世帯への情報発信を強化 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    10 years 9ヶ月 ago
    連結子会社化で、0歳から18歳までの子供を持つ家庭に対しての情報発信を強化

    Webメディア運営などのイードは5月26日、絵本の試し読みや通販サービスを提供するメディアサイト「絵本ナビ」を運営する絵本ナビを連結子会社化すると発表した。議決権ベースで50.1%の株式を5月29日付で取得する。買収金額は合計で3億4400万円。

    絵本ナビは、市販の絵本が試し読みできる絵本・児童書のメディアサイト「絵本ナビ」を運営。掲載作品数は5万7000冊超で、年間利用者数(UU)は864万人という。主な収益の方法はオンラインショップでの作品販売など。

    絵本ナビは2001年10月の設立。2014年1月に、それまで運営していたECサイト「絵本ナビShop」を情報サイト「絵本ナビ」に統合。絵本・児童書・絵本関連グッズの情報ECサイトとしてリニューアルしている。

    イードは絵本ナビを買収し、連結子会社に

    絵本関連グッズのECなどを手がける「絵本ナビ」

    イードは、保護者や教育関係者向けニュースサイト「リセマム」を運営しており、「絵本ナビ」を連結子会社化することで、0歳から18歳までの子供を持つ家庭に対しての情報発信を強化する。

    イードは自社でECサイト構築ASPサービスを販売。子会社のエンファクトリーではインテリアなどのECサイト「スタイル」といった物販事業を展開し、EC次号の領域にも力を入れている。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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