海外女性Youtuberは桁外れにビック!英語圏女性Youtuber3名 から学ぶバイラルの理由

日本のYoutuberといってみなさんが思いつくのは、ヒカキン、はじめしゃちょーなど、男性のyoutuberという方がほとんどで、女性Youtuberで名前を思いつく方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。
しかし英語圏では、何百万サブスクライバーというチャンネルを持っている女性Youtuberが多数活躍しています。
今回は、そんな女性Youtuberを3名ご紹介し、また、なぜ彼女達が人気なのか?についても分析してみました。
● Michelle Phan かわいい上に努力もしている。必要なのは情熱と地道さ
● Jenna Marbles スラングが身近感。そしてペットはやっぱりリーサルウェポン!?
● Grav3yardgirl 視聴者が本当に知りたいこと。「その商品って、本当に効果あるの?」
海外Youtuberの紹介
1. Michelle Phan
Lady Gaga Bad Romance Look
ベトナム系アメリカ人であるMichelle Phan(ミシェル•ファン)。
2009年に、Lady Gagaのアイメイクチュートリアルを彼女のYoutubeチャンネルで公開し、それがBuzzFeedで紹介されたことから、一躍有名になりました。
現在では、彼女自身のコスメブランドも持っており、Youtuberシンデレラストーリーの代表格と言えます。
彼女は、2007年からYoutubeチャンネルをスタートさせましたが、開始当初から、視聴者が今何を求めているのか?を知り、視聴者もマネできる方法を提案しながら、コンスタントにアップロードを続ける地道な努力を欠かさなかったと言います。
BuzzFeedに紹介されるまでの2年もの間、週1本ペースでの公開を欠かさず、時代や視聴者が求めているものをコメントや自身の情報収集によって続けていた、というのは、言うが易し、ですよね。
Youtuberになる前は、化粧品会社のビューティーカウンセラーになりたかったそうです。彼女自身が様々なインタビューで語っている通り、好きだからこそできた、というのも継続のための大きな理由の一つでしょう。
2. Jenna Marbles
How to trick people into thinking you’re good looking
おそらく全米で最もチャンネル登録者数の多いアメリカ人女性Youtuberと言える
Jenna Marbles( ジェンナ•マーブルズ)。2016年12月現在で1600万以上のフォロワ
ーを持っています。
彼女の成功の秘訣として、スラングを平気で使ったり(動画の中で何度も何度もF*ckと言っていますが、これも人気の一つのようです。)、赤裸々に自身のことを語る、飾らなさ、親近感があげられますが、彼女自身のペットの犬も頻繁に動画に登場していて、彼女のペットを見るのが楽しみだという視聴者もいるようです。
広告業界ではよく、困った時の三種の神器として、ペット、子供、お色気と言われます。ベタなようですが、Youtubeでもこれは有効なようです。
3. Grav3yardgirl
SPLIT-ENDER – DOES THIS THING REALLY WORK?
2016年12月時点で約800万フォロワーを持つGrav3yardgirlことBunny Meyer(バニー•メイヤー)。多くのチャンネルが、視聴者の綺麗になりたい願望を叶えるべく、ビューティーチュートリアル、メイクアップチュートリアルを紹介する中、彼女のチャンネルはそれと大きく異なるアプローチで人気を集めています。
TVや広告で話題になりつつある商品を試し、自身のチャンネルで赤裸々にレポートする、“DOES THIS THING REALLY WORK?” というシリーズがその人気の秘訣です。
広告主でも、おそらくは、その広告主からお金をもらってプロモーションをしている訳でもなく、非常に率直に、第三者目線で良い事も悪い事も冷静に、ときにおかしくレポートしているので、視聴者が信頼出来るのでしょう。
真に視聴者の求めているものを彼女自身のポジションを生かし、提供していると言えるでしょう。
まとめ
Youtuberのフォロワー数やPVは、視聴者の願望の理解度に比例していると言えます。現代の視聴者の求めているのは、企業色の強いコンテンツではなく、個人のリアルな声や本音であるとも言えるでしょう。
日本にも、活躍する女性Youtuberが、近いうちにも現れそうな予感です。



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インターネットの普及でパソコンやスマホで動画をオンデマンドで観ることはすっかり一般的になりました。一昔前はセルビデオやレンタルビデオしかなかったのに、急速に浸透した動画ストリーミングサービスですが、その歴史はどうなっていたのかをいくつか見てみましょう。
インターネットの商用化が進んだのが1990年代なかばですが、YouTubeの歴史は意外と新しく、2005年2月15日、PayPalで働いていたチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムらが設立しました。まだ10年ほどしか経っていないのに、インターネット黎明期からあるように思えてしまう存在感は流石です。
今日大手の動画配信サービスとして認知されている「ネットフリックス」は、1998年に営業か開始された時には、1枚につき4ドルのレンタル料金と2ドルの郵送料金を支払うレンタルビデオ屋さんでした。
「ネットフリックス」が小さなレンタルビデオ屋から始まったのに対して、HuluはNBCユニバーサル及びニューズ・コーポレーション(現・21世紀フォックス)という巨大資本を持つメディア界の巨人が始めた新しいオンラインビデオベンチャーでした。



医療業界は大きく分けると3つ、ペースメーカーや内視鏡などを製造する「医療機器業界」、アメリカに次いで世界第2位の市場を持つ「製薬業界」、一般の方にも馴染みの深い「医療機関/その他サービス」となっています。
◆パブロン 60周年記念ムービー「家族のかぜと向き合って、60年」篇◆
◆製薬協の薬の理解に関するプロモーション動画◆
◆高須クリニック「高須動画センター」◆
◆日本赤十字社「動画で見る赤十字活動」◆

