ニュースリリースと動画の親和性 | VIDEO SQUARE

VIDEO SQUARE - 2016年2月11日(木) 08:00
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2016年はWeb動画が本格的に来る!と言われていますが、ニューズ・ツー・ユー社サービス「News2uリリース」でも数年前からニュースリリースに YouTube 動画を埋め込んで配信できる仕組みを取り入れています。

テキストに比べて圧倒的な情報量を誇る動画は、短時間で多くの情報をわかりやすく伝えることができ、抜群の訴求力があります。

でも、ニュースリリース内に動画を入れることのメリットは何でしょうか? 今回は、事例を参考にしながら「ニュースリリースと動画の親和性」について考えてみました。

テキストや画像だけでは伝わりづらいモノやコトをわかりやすく

例えば、下記アペックス様のニュースリリースは「ケーキサーバー発売中」をお伝えするリリースですが、初めてこの形のケーキサーバーを目にした人は、写真だけを見てもケーキサーバーの使い方がよくわかりません。

地上波テレビで紹介されたあのケーキサーバーなど北欧ブランドmagissoの便利なキッチン雑貨、好評発売中!
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もちろんニュースリリース内には説明文も明記されていますが、ニュースリリース内に配置された動画を見るほうが一目瞭然で、「なんて便利なケーキサーバーなんだ!」ということが、よくわかります。テキストや画像での商品説明も必要ですが、さらに動画も一緒に配信することで、使い方を伝えつつ、その使用方法で閲覧者に驚きを与えることができていると思います。

臨場感や雰囲気を伝える

イベントやカンファレンスの開催レポートをニュースリリースで伝えることは、参加できなかった人にとって、当日の詳細を知ることのできる重要なコンテンツになります。

その際、写真とテキストのみの開催報告では、イベントの温度感や雰囲気まで伝わりづらい場合もあります。そんな時に動画を使ってレポートを作成することで、来場できなかった人にも、その場の雰囲気や臨場感を伝えることができ、よりそのイベントへの理解も深まるのです。
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【動画レポート】パナソニックの「光ID」技術を用いた世界初の体験イベントの添付ファイル一覧
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顔が見えるコミュニケーション

もう一つ、動画リリースの利点は、動画に企業の中の人を登場させることで企業のブランディングにも役立つという点です。

岡三オンライン証券は、日々の投資情報を社員が説明する動画を毎日制作し、ニュースリリース配信しています。

インターネット証券でありながら、動画による投資情報配信という形を選んだのは、お客様と Face to Face でのコミュニケーションを大切にしているからだそうです。
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ニュースリリースは企業のFact(事実)を伝える公式文書ですが、社員が自分の言葉で説明したり、想いを伝えたりする動画を添付することで、企業への理解も深まり、より信頼感を得られるのではないでしょうか。
written by ネットPR.JP

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