スマート冷蔵庫の普及によってブランドは「最愛」ポジションを目指すか「最安」で売るかの二者択一を迫られる
数年前から妄想していることなんですけど、もしAmazonがスマート冷蔵庫を出したら一般消費財メーカーのマーケティングは大転換を迫られるんじゃないか。
それはもう戦後75年続けてきた現代マーケティングを根底から覆(くつがえ)すくらいのインパクトがあるかもしれません。
続きをみる
数年前から妄想していることなんですけど、もしAmazonがスマート冷蔵庫を出したら一般消費財メーカーのマーケティングは大転換を迫られるんじゃないか。
それはもう戦後75年続けてきた現代マーケティングを根底から覆(くつがえ)すくらいのインパクトがあるかもしれません。
4月7日(火)にも緊急事態宣言が発令されると発表され、多くの企業がリモートワークに切り替えています。
対面でのOJT(On the Job Training)であれば、多少雑なコミュニケーションでもなんとか対応することができたでしょう。
コミュ力高い人っていますよね。
そして、たぶん多くの人の持つ「コミュ力が高い人」とは、人見知りしない、明朗快活、元気いっぱい、よく笑う、滑舌よい、相手の目を見て話を聞く、うなずき上手、空気読む、行間読む、文脈読む、謙虚、愛されキャラ…といった人を指すと思います。
当たり前の話だけど、キャリアアップ転職とキャリアチェンジ転職は違います。
新卒で制作会社に就職して、CM制作のアシスタントディレクターとして3年間の経験を積んだ人が、25~26歳で映像ディレクター職として転職をする場合はキャリアが(直接的に)つながっているし、アシスタントディレクターからディレクター職になるので、典型的なキャリアアップ転職。
いままで、数本のインフルエンサーマーケティングに関する記事を書いてきました。
過去の記事で、本来、Earned✕Sharedの場所に生息していたはずのインフルエンサーのリーチをPaid化させてしまった功罪について触れ、
どんなに話や説明やプレゼンがうまい人でも、自分の頭の中にあることの100%を相手の頭の中に置いてくることはできない。
それは「人は聞きたいように聞く」ことや、「自分の知識や経験の中で解釈しようとする」こととは別に、もうほんと単純に、そこに感情が入るからです。

人生に迷っている人が多い(気がする)
この件については、「やりたいことなんて消去法からしか見つからない派」なので、興味があることはまずは次から次へとやってみて、「イメージと違った」「なんかこれじゃない」と繰り返すしかないと思っている。
そもそも、自分が(本当の意味で)知っている職業や趣味の世界なんてたいした数が無いんだから、考えるにしても選択肢が少なすぎる。興味が派生していく中で、とにかく片っ端から実体験してみて、消去法でどんどん選択肢が少なくなっていく中で「これかもしれない」が見つかると思っています。
さて、今日はそのことじゃなく、何に人生を使いたいのか、という話。
20代や30代のワカモノと人生における仕事のミッションやゴールについて話すと、多くは「直接的に世の中をポジティブにすることに貢献したい」という趣旨の想いを語る。
それが悪いことじゃない。でも、こうも考えてみて欲しいのだ。
[人生における仕事の選択肢1]
きれいな水がなく、飢えや病気で困っている国があるとする。あなたが駆けつけて井戸を掘ってあげれば、井戸ひとつあたり村人100人の命を救うことができる。ひとりで掘ることができる井戸は、1ヶ月に1つ。1年で12個。20歳から60歳まで40年働いて480個。延べ48,000人の人の命を救うことができる。井戸を掘ったあなたは村の英雄になる。みんなから感謝され、仕事の達成感ややりがい、承認欲求を満たすことができる。
[人生における仕事の選択肢2]
前提は同じ。でもあなたは自ら井戸を堀りには行かない。あなたの仕事は、井戸の掘り手を増やすことだ。飢えや病気に苦しむ人たちがたくさんいること、想いと健康な身体があれば、誰でも一定期間訓練を受ければ井戸の掘り手になることができること、それで多くの人命を救うことができること、社会的課題を解決することで仕事の楽しさや生きがいを見出すことができることを説き、1,000人の掘り手を組成するのだ。
1,000人が世界に散らばり、1ヶ月に1,000個の井戸を掘り、1年で12,000個、40年で480,000個の井戸ができる。救われる人命は延べ4,800万人にのぼる。でも、あなたは誰からも直接感謝はされない。誰の英雄にもならないし、村人から感謝のハグもされない。でも、多くの人の人命を救う仕組みをつくった。
※48万個も井戸を掘る土地や水脈があるのかとか、40年も掘るなら井戸じゃなくて水道管通せよとかのツッコミは無しで。たとえ話です。
自分が何を成したいのかは人それぞれだから、上記のどちらが良いコースという話ではない。仕事観や自分の好みとして、どちらの方に使命を感じるのか、やりがいを感じるのか、得意なのか、やりたいことなのか、という話だ。
ちなみに僕は、30代までは前者。40代からは後者になった。歴史に名前なんて残らなくていい。(昔は目立ちたがり屋だったけど)いまは自分が目立つより、マーケティングでワクワクした未来をつくる社会的公器としてのトライバルをもっと大きくしたいという想いになった。
あなたは直接井戸を掘りたいのか、掘り手を増やしたいのか、はたまた水道管をつくりたいのか。
ここが明確になるだけで、意外とやりたいことややるべきこと(使命)の軸がブレなくなると思うのだ。

みなさんこんにちは。僕です。来年1月で46歳になります。
歳をとった分、いろんな成功・失敗体験もして、経験は豊かになったし、思考のキレもどんどんよくなっている感覚があります。でも、間違いなく体力は落ちていて、徹夜なんてした日には本調子に戻るまでに一週間くらいかかります。
僕は「マーケティングでワクワクした未来をつくる」というトライバルのミッションを本気で実現したいと思っています。が、なにをもって「未来がつくれたのか」、自分の働きによって、世の中を少しでも良くすることができたのか、という視点で考えると、ひとりの力でできることなんて本当にちっぽけなものだと感じます(だから会社組織にして仲間を増やしているわけで)
45歳を過ぎて、職業人生の残り時間を強く意識するようになりました。この変化が早いスピード社会の中で、自分が第一線で活躍することができる時間は、実はもうそんなに長くないんじゃないか。そう考えると、ものすごく焦ってきます。人生の折り返し地点は過ぎた。あとは(決してネガティブな意味ではなく)一日一日、死に近づいていく。
そんな尊い時間を、何に使うのか。いや、誰に使うのか。それが、この侍社員キックオフ飲み会の立ち上げ趣意です。
サイバーエージェントの藤田社長や、面白法人カヤックの柳澤社長が言っている言葉です。これ、本当にそう思います。
過去の成功体験の賞味期限がどんどん短くなる時代。職能としてのスペシャリティも陳腐化スピードが早かったり、非連続的なイノベーションで常にコモディティ化するリスクがつきまといます。新規事業だって、何が当たって、何が外れるのか、やってみないとわからない。
そんな時代、大切なのは、「とはいえ…」が口癖の言い訳スペシャリストじゃなく、常に「じゃあどうする?」と考えることができる人。
論破するんじゃなく、周りを巻き込んで「大きなうねり」をつくってしまう人。「やらない後悔」を嫌い、「やって後悔」を選ぶ人。考えるだけじゃなく、行動する人。他人ゴトじゃなく当事者意識を持っている人。酒の席で会社の愚痴ではなく、未来のプロジェクトで盛り上がっている人。他律ではなく自律の人。他責ではなく自責の人。「楽しいけど辛い」じゃなく「辛いけど楽しい」と捉えられる人。そして、仕事を「今日のパン代」を稼ぐ辛い義務ではなく、使命を全うする誇り高く尊い権利だと考えている人。
僕は、企業内で日々孤軍奮闘するそんな人たちを「侍社員」と呼んでいます。
あくまで個人的な体感値ですけど、どんな企業にも1~5%くらいの侍社員がいます。彼ら彼女らは、日々強い課題意識を持ち、「このままじゃウチはやばい」と、分厚い抵抗勢力に心が折れそうになりつつも、消え入りそうな自らの心にガソリンを注ぎ、今日も内燃機関を燃やして前進する。
でも、人間は弱い。ALONEはよくても、LONELYは辛い。自己燃焼にも限度がある。だから、侍社員が社を越えて同胞の士でつながることができる場所をつくってあげたいと思った。それが #侍社員キックオフ飲み会 です。
(たぶん、マーケティング、広告宣伝、広報の人が多いと思うけど)性別も、業種も、部署も、役職も、年齢も越えて、でも「自分が起点となって、前向きな変化を起こすのだ!」という想いでひとつなる。きっと、仲間の存在があなたの心の拠り所になります。
僕の残りの人生は、そんな人たちに捧げたい(別にガンが見つかって1年以内に死ぬとかじゃありません。今のところ…)
最初は愚痴っぽくたっていい。でも、どこまでも未来志向のあなたは、しばらくしたら、否応なしに勝手に未来の話をし始めると思うのです。
侍社員の会は、いつまで、どのように続けるかわかりません。でも、出入り自由。良い意味で固定化されないメンバーが、加速したいとき、同志の意見が聞きたいとき、道に迷ったとき、ガソリンが切れて前に進む元気がなくなってしまったときに戻ってこられる相互啓発・相互扶助の場になれたらいいなと思っています。
初回は誰でも不安でしょうが、まずは集まって、飲みましょう!(∩´∀`)∩カンパイ!
会場の都合で人数に限りがありますが、興味がある方、ぜひお越しください。
会場でお会いしましょう!
侍社員キックオフ飲み会のお申込みはこちらから。
https://samurai20181212.peatix.com/view
会社帰りの電車の中。暇だと思ってスマホでFacebookを見た。
そのとき、ふと思ったんです。「あ、俺いま、”人”が何を投稿しているのか、見に来ているスゲー他律的な行動をとってるな」って。
“誰か”に依存してるなって。
FacebookやInstagramが流行る前の、いまから10年前の2008年頃って、ブログ全盛時代だったから、少なくとも自分のメンタリティは、「人がどこで誰と何をしているのか」や「どんなネタがバズってるのか」をウォッチしにいくのではなく、「いま自分が何を想い、どう考えているのか」を表現するために、ネットに接続し、ブログ書いてたなと。
習慣って怖い。
確かに、最適化されたソーシャルグラフを形成しておけば、欲しい情報はだいたい向こうからやってきてくれる。便利だし、それがSNSのひとつの恩恵なのかもしれない。
でも、それがいつのまにか、人を他律的で受動的な生き物にしてしまう。
いやでも待てよと。
“誰か”の前に、”You”はいま何を感じ、考え、それを人に伝えたいと思ってるのよ、と。暇をつぶせる便利なSNSは、ブログ人が持っていた本来の野生性を失わせてしまう毒薬なんじゃないのかと。
FacebookもTwitterもInstagramも、思考停止な状態で、ほどほどの情報を享受することができる便利なツールなんだろう。でも、そこを覗きに行くことが習慣になって、気づかないうちに、自分は何も考えなくても、何ら意思を表明しなくても、それなりに生きて行けてしまう牙を抜かれた動物園のライオン製造マシーンなんじゃないのかと。
友人や知人や同僚や取引先が、今日、誰と、どこで、何を食べたのか、一緒に時間を過ごしたのか。そんなことをキャッチアップしたって、自分の人生にはほとんど何の関係もない。
そんな情報のアップデートに30分なり1時間なりの二度と返ってこない貴重な時間を消費するのではなく、幼稚だって、稚拙だって、思考が甘くたって、「俺は」「私」は、いま、何を感じ、どうしたいと思ったのか、ブログで表明した方が100万倍良い。
暇つぶしでSNSを見るのは、そろそろやめにしよう。それよりも、いま自分が何を感じ、どうしたいと思っているのか、ブログを通して発信しよう。
ぐるっと一周回って、返ってきた。古くて、新しい「人は、誰かは」じゃなく、「俺は」「私は」の復権。ブログの時代が返ってくる。
あえてタイトルを「vs」にしてみましたよ。
そりゃね「どっちか」じゃないですよ。
「どっちが良い」という話は乱暴かもしれないし、「どっちも」かもしれない。
でも、あえて「vs」。
じゃないと論点が曖昧になるからです。
さて、まず「人生の成功」から。
Amazonで「人生 成功」と検索すると、こんなにたくさんの本が出てきます。
僕もいままでたくさん読んできました。特に20代のとき。
これ系はセミナーも情報商材も本当にたくさんある。
「成功の定義」はいろいろあれど、まとめると「仕事上の地位」「名誉」「お金」ですよね。
と。
相対的な価値観。
一方の「幸せな人生」
Amazonで「人生 幸せ」「人生 幸福」と検索すると、「人生の成功」よりも少ない。
「幸福な人生」もいろいろあれど、まとめると「バランス(地位や名誉やお金だけじゃない)」、「家族」「友人」「趣味」「自分らしさ」などが多い気がします。
と。
絶対的な価値観や解釈。
あなたの人生の目的はなんですか?
という問いがあったとき、あなたは「成功すること!」と答えるでしょうか。それとも「幸せになること!」と答えるでしょうか。
もちろん、「成功して幸せになること」が一番良いわけですが、ここで取り上げたいのは、下記の左上か右下だったらどっち?ということ。

あなたの周りに、「確かに世の中的には成功をおさめているけど、決して幸せそうには思えない」という人、いますか?
余計なお世話だし、幸せというのは他人が測るものじゃなく自分が感じることだから、本当のところ、そんなことはわからないんだけど、飲むと本人が漏らすこともありますよね。「不幸だ」「辛い」「ぜんぜん幸せじゃないよ」など。
一方、世の中的な成功度(地位や名誉やお金)は普通でも、とっても幸せそうな人がたくさんいます。勤めている企業のブランドや規模、お給料、持ち家の有無、自家用車の有無などにかかわらず、幸せそう。家族や友人に囲まれ、仕事も趣味も全力もしくは等身大で楽しんでいる人。
そんな人たちを見ていると、いよいよ、いままでの生き方や価値観は大きな転換期にきているなぁと。
良い大学入って、大きな会社に入って、死ぬほど仕事して、できる限り昇進して、お給料上げて、できる限り高級なモノを所有し、消費する。それが人生の目的であり、成功であり、勝利。そんな人生に「幸福さ」を感じなくなってきている人が多くなってきているし、たぶんこれからそちらの人がマジョリティになるんだろうなと。
成功するために頑張る。でも、幸せじゃなかったらもともこもない。
成功は、幸せな人生の手段であって目的じゃない。
目的は幸せになることだから、仮にどちらか選べと言われたら、迷うことなく幸せを選ぶ。でも、地位も名誉もお金も大事だから、幸せが担保された上で、できる限りの成功も目指す。
そんな
派の出現と隆盛を感じながら、さて仕事、仕事。

毎年大晦日の夜に書いている一年の振り返りと翌年の抱負。今年はまったり酔っ払っちゃったので本日元旦に一年の計を。
まずは2017年の振り返りを簡潔に。
▼
7割達成。
セミナーもたくさんやったし、クライアントも増えたけど、まだまだ十分とは言えない。
戦後70年続いたマーケティングパラダイムが変わったことをもっと強く啓蒙していく。
▼
3割達成。
2016年12月から始まった、本気で遊ぶ大人の趣味マガジンFunmee!!
夏には枻出版社からジャック・タカハシ編集長を招聘し、編集体制を強化。
iOSアプリもリリースして、12月には趣味ログアプリに大幅にリニューアルすることもできた。
でも、目標は日本の国民総幸福量の向上。
まだまだまだまだ足りない。2018年、本当に本当に頑張る。
▼
未達。
2017年、トライバルメディアハウスはおかげさまで10周年を迎えることができました(あざます!)
ということで、次の10年の成長基盤をつくろうと動いてたんですが、ちょっと間に合わなかった……。
2018年、やる。まじでやる。
▼
達成。
というか、2017年はこれしかやってなかったような……。
みんなに手伝ってもらったおかげで、無事鎌倉移住を果たすことができました。
鎌倉最高す!

▼
未達。
数ヶ月前から一週間休みを取って準備していたのに、どちらも天候不順で行くことができず。
でも、
#02 1/14 筑波山
#03 2/12 陣馬山~景信山~高尾山の縦走
#04 3/19~20 大菩薩嶺
#05 4/30 塔ノ岳~丹沢山
#06 6/5 編笠山
#07 9/8~9/9 雲取山
と、6個登れたから良しとする。
▼
未達。
気分が釣モードにならなかった……。2018年に持ち越し!
▼
達成。
4泊5日じゃなく、2泊3日になっちゃったけど、十分すぎるほど楽しめた。
電気もガスも水道も風呂もトイレも無い冒険、最高でした!
Funmee!!で四万十川下りのプレゼントキャンペーンやってるから、みんなもぜひ!

10年の歴史とともに事業ポートフォリオがだいぶ動いてきているので、再度これからの10年を見越した選択と集中を行う。そして、いろいろと組織構造に試行錯誤してきたけれど、2018年はALLトライバルとしての総力戦が展開できるシンプルな体制で勝負して、事業計画を達成する。
「本気で遊ぶ大人の趣味マガジン」から「毎日がもっと楽しくなる趣味ログアプリ」にリニューアルしたFunmee!!。まだまだPhase1だけど、ようやく当初から実現したかった世界が形になった。あとは多くの人に使ってもらい、シアワセになってもらうだけ。ユーザーグロース、ユーザーハッピネス!本格的なマネタイズは2019年度から♡
これは2017年と同じ。2018年度中に皆さんにご報告できるよう頑張ります。
トライバルメディアハウスには、5年勤務すると、1ヶ月の連続休暇を取ることができる「浮世離れ休暇制度」というものがあります。僕は当然勤続10年。まだ数人しか取得していないので、ここは率先垂範。社長自らが手本を見せる!ということで、5月のGW明けから引き続き1ヶ月間の浮世離れ休暇を取得します!皆さまよろしくお願い致しますm(_ _)m
Funmee!!の #いつか撲滅運動 に登録した2018年の抱負がこんなに……。
・写真うまくなる(SONY α買う)
・ロードバイク始める
・海釣り始めて、魚を三枚におろせるようになる
・SUP始める
・ガレージつくってオトナの秘密基地にする
・ガレージの中に書斎をつくる
・庭でカレー屋さんを開店する
・ピザ窯DIYする
・紅葉の涸沢カールにテン泊登山行く
・100人キャンプイベントを主催する
・ボクシング復活させて7kg痩せる
・ピアノでMusic For a Found Harmoniumを弾けるようになる
これに加えて、サーフィン復活、定期的な登山、キャンプ、、、笑。
===
ということで最後に2018年の活動コンセプト…は、2016~2017年とまったく同じ。
人の二倍働き、人の二倍遊ぶ。全てが仕事で、全てが遊び。
遊ぶように仕事をし、仕事をするように遊ぶ。
仕事も遊びも、平日も週末も、ライフワークミックスで人生まるごと楽しみつくす。
そして今年から2020年までの3年間は、さらなる熱狂の渦中で生きる。
皆さん、2018年もよろしくお願い致します( `・∀・´)ノ

どうも、僕です。
「いつかやってみたい」って思ったまま、何年も経っちゃってた――! なんてこと、よくありますよね。実は僕もそうでした!
でもですね、人生一回きりなのです。「いつか、いつか……」なんて言っていたら、そのうち死んじゃいます。
年末に口にする「いやー、今年もあっという間だったわー!」という一言。
そうなんです、一年なんて、過ぎてしまえば、あっという間なんです。でも、来月45歳になる僕にとってみると、このセリフ、あと35回くらい言ったら死んじゃうんですよね。寿命で。
34歳でトライバルを立ち上げて、それから寝る間も惜しんで仕事をしました。でも、40歳を過ぎたとき、「あ、いま俺はフルマラソンの折り返し地点を回ったんだな」って強い恐怖感のようなものを感じたんです。仮に健康寿命が80年だとしたら、これからは毎日一日ずつ「死」に近づいていくんだなって。

それがキッカケで、自分の人生を見つめ直してみたんです。そうしたら……。
・いつかサーフィンを始めたい
・いつかワーゲンバスに乗ってみたい
・いつかキャンプを始めたい
・いつか船舶免許を取得したい
・いつか本格的なカレーづくりに凝ってみたい
・いつか登山を始めたい
・いつかVespaが欲しい
・いつかDIYに凝ってみたい
・いつか湘南に移住したい
・いつか湘南でビアパブを始めたい
・いつか釣りを始めたい
・いつか魚が三枚におろせるようになりたい
・いつかコーヒーに凝ってみたい………
なんだこの「いつか」だらけの人生は!Σ(゚д゚)
しかも、大半の「いつか」は10年以上前から「いつか」にノミネートされている年代モノ。「いつか時間ができたら」「いつか仕事が落ち着いたら」「いつか金銭的に余裕ができたら」……と、ずーっと最初の一歩を踏み出すことを先延ばしにしてきていたんです。30歳のときは「40歳までには」と言い、40歳になったら「50歳までには必ず」と言っている。
こりゃ、このままだと何も叶わず死ぬな、と(笑)
さすがにこれはマズイ、ということで、すぐにエクセルで「いつかリスト」をつくり、「いつか撲滅運動」を始めました。
FacebookやInstagramでつながっている方々はすでによくご存知だと思いますが、2014年5月(当時41歳)から始めた僕の「いつか撲滅運動」の歴史がこちらです。

俺の海、的な(笑)

見るだけだったはずが…
▷関連記事:人生の夢だったワーゲンバスを買ったら自分のアイデンティティを超えて「人生そのもの」になっちゃった!
▷関連リンク:SUNWIN EAST

キャンプデビューの日。ここから月イチのキャンプライフが始まりました

ヤマハ発動機さんとの仕事がご縁でボート免許も取得!
▷関連記事:生きる活力が欲しいならボートに乗れ!

ナポリタンには本当に自信があるのです!

見よ!このへっぴり腰(笑)

まじでみんな海街diary観てください
▷関連リンク:海街diary
▷関連記事:[連載]のん太の鎌倉移住録

サーファーの夢!ハワイサーフトリップが実現。最高すぎた!

春になったらマイボード買うよ!

2018年の目標は、紅葉シーズンの涸沢カールでテン泊すること!
▷関連記事:のん太が行く! ビックリするほど快適な山小屋登山の旅【大菩薩嶺編】

真冬の年越しソロキャンプ、超楽しかった!
▷関連記事:【のん太が行く!突撃・隣のおしゃれさんVol.2】人生初の年越しソロキャンプ!伝説のおしゃれキャンパーに僕もなる!

いま一番ハマっているのがDIY!本当に楽しい!
▷関連記事:【のん太の鎌倉移住録】#10 ウッドデッキDIY編 ― DIY最大の山場がやってきた!

ワーゲンバスに続く相棒はコイツ!

春のカレー屋さん開店に向け準備万端です

20代の頃から「いつか…」と言い続けていた最大の夢を実現させました!
▷関連記事:【のん太の鎌倉移住録】#09 引っ越し編 ― 憧れの湘南ライフがついにスタート!


「いつか超ワイルドな川下りをしたい」という夢が叶いました
▷関連リンク:四万十塾
To be continued…2018年4月:庭でカレー屋さんを開店予定
サーフィンを始めたことがトリガーになって、貯まっていた(溜まっていた)「いつか」のダムが決壊して、完全にタカが外れました(笑)。「いつか」を叶えていく楽しさに目覚めたんです。
不思議なもので、たったひとつ、「いつか」を叶えると、次から最初の一歩が軽くなるんです。「そんじゃ次はこれ!」って感じで。
そしておもしろかったのが、「いつか」の実現は連鎖して行くこと。

サーフィンを始めたら、サーフィン用の車が欲しくなって、長年の夢だったワーゲンバスの購入を決意。ワーゲンバスに乗り始めたら、仲間がみんなキャンパーだから、自分も念願のキャンプを始めることに。
キャンプを始めたら、テーブルのDIYがやりたくなって大工の親父に教えを請いに行き、キャンプ飯にこだわりたくなってナポリタンづくりにもハマる。ナポリタンは極めたからと、今度はバターチキンカレーへと派生。
勢い付いてきたところで、人生最大の「いつか」だった鎌倉移住を決め、せっかくだから庭でカレー屋を開店することを決意。予算削減に迫られて本格的なDIYにもハマりました。
さらに、キャンプにハマったことをキッカケに山頂でのテン泊登山がしたくなって山登りを始め、湘南は波が無いからとSUPを始める準備も開始。そして湘南に似合う1970年代モノのVespaを購入……。
3年前まで、仕事と、たまに行くゴルフしか趣味がなかったのに! この変化に一番驚いているのは僕自身です。
▷関連記事:夢はひとつ叶えると次々叶うぞ
とまあ、こうして2014年5月から始まった僕のいつか撲滅運動は次々と進行し、いまは仕事に遊びに毎日が楽しくて楽しくて仕方がありません!

「いつか」の2大要因は「時間がない(仕事が忙しい)」と、「お金がない」です。でも、いつまで経っても、仕事は忙しいし、すべからく時間はないし、お金だって何かに使っちゃうんです。
それは、先日Funmee!!が行った趣味調査の結果を見ても明らか。
新しく趣味を始めたい人の約70%が1年以上も始められていない「“いつか”さん」と判明!“何を趣味にしていいかわからない”という『趣味難民』は半数以上!『趣味難民』を救済するカギは友人とSNSにアリ!?
僕が考える「いつか」を叶えるコツは、この3つです。たったこれだけを実行すれば、「いつか」は高い確率で叶います。
1. 「いつか」を書き出すこと
2. 画像で見える化すること
3. 定期的に見続けること
順番に説明します。
頭の中って、意外と曖昧な情報が曖昧なまま仕舞われています。「時間とお金に余裕ができたら、やりたいことが山ほどあるんだ!」という人も、いざ、書き出してリスト化してみると、それほど多くないことに気づくかもしれません。
書き出す効果は、なんとなく漠然としていたものが、スッキリ整理されること。ポイントはとにかく書くことです。リアルの手帳でも、スマホのメモ帳でも何でも良いので、思いつくまま、とにかく「いつか叶えたいこと」を書き出してみてください。
そのとき、「いつかサーフィンを始めたい」という“始める”系いつかと、すでにサーフィンにはハマっていて、「いつかハワイのノースショアでサーフィンをしてみたい」という“深める系”いつかの両方が混じりますが、それはどちらでもOKです。

「いつか」や「夢・目標」を手帳に書き出している人は少なくありません。でも、なぜ多くの場合、それらは叶わないのでしょう? それは、テキストだけだとイメージが膨らまないからです。
書き出したリストの項目は、必ず、自分が一番ワクワクする画像を見つけることが重要です。
ちなみに、僕はキャンプを始める前、Google画像検索で見つけた2枚の写真を毎日眺めてニヤニヤしていました(笑)

出典:Google画像検索

提供:牧 幸男さん
そして、その数ヶ月後の僕の姿がこちら。

見事な再現力でしょ?(笑)
ということで、「キャンプを始めるぞ!」とテキストで手帳に書いてあるのと、画像が貼ってあるのでは、脳に働きかける刺激と、内発的動機の熟成具合に大きな差がでてきますので、必ず自分が一番ワクワクする画像を探し当ててください。
人間は忘れる生き物です。年末年始に「いつか」を書き出し、お気に入りの画像を選んで手帳に貼っても、それを見続けないと、思うような効果は得られません。
定期的に「思い出す」のではなく、「忘れないようにする」ことが大事です。引き出しの中(ハードディスク)の中に入ってしまったら最後、しばらく思い出しません。いつも(頭の)机の上(メモリー)に置いておき、常日頃から「いつか」の画像を眺めてニヤニヤし続けることがとっても重要なんです。写真を見続けているだけで、行動が変わり、「いつか」は実現します。
なんか新興宗教っぽい書き方になっちゃいましたが、信じる者は救われます(笑)
GMO社長の熊谷正寿社長は『一冊の手帳で夢は必ずかなう』という書籍を出しているし、ナポレオン・ヒルも『思考は現実化する
』という書籍のなかで、「いつか」を叶えるコツを説いています。古今東西、いまも昔も、変わらないんですね。

ということで、ここでCMです!(笑)
2016年12月に始まった、本気で遊ぶ大人の趣味マガジンFunmee!!(ファンミー)ですが、本日2017年12月22日、毎日がもっと楽しくなる趣味ログアプリFunmee!!として大幅にリニューアルをしました。
コンセプトは、忙しいオトナの「いつか」をなくし、みんなでハッピーな人生を送ること!です。
僕がこの3年間で感じた「いつかを撲滅することの素晴らしさ」を、もっと多くの人に知って欲しい。充実した休日がもたらす平日(仕事)へのポジティブフィードバックを、みんなにも感じて欲しい。
そのために、Funmee!!では、下記の機能を実装しました。
・「いつか」を見つけやすくする趣味リスト(主要な84個の趣味を網羅)
・Pinterestとの連携で実現したクオリティの高い趣味画像検索機能(2018年1月下旬から提供開始)
・ワンタップで登録できる「いつかボタン」
・叶えたい時期を登録しておくと送られてくるリマインド機能
・楽しい思い出を記録できる自分だけの趣味日記機能
・共通の興味関心を持った人とタグでゆるやかにつながれるSNS機能
2017年も年の瀬。そろそろ今年の振り返りと2018年の抱負を考え始める時期ですよね!ということで、Funmee!!では、アプリをダウンロードして、1つ以上の「いつか」を登録してくれた方に、「いつか支度金」としてAmazonギフト券10万円分、もしくは、その道のプロが指南してくれる10個の「いつかを叶えるFunmee!!セレクト10選」を抽選でプレゼントするキャンペーンを始めました。
Funmee!! “いつか”を叶えようキャンペーンのサイトはこちら!
2018年、みんなでいつかを叶えまくって、平日も週末もワクワクする素敵な一年を過ごしましょう☆彡