「KARTE」を展開するプレイドがGoogleの統合データ取り込み「Google Data Manager API」に対応
広告配信最適化「KARTE Signals」の広告媒体連携機能「KARTE Signals Connector」を通じて提供
8月28日 7:00
CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を展開するプレイドは、Googleの統合データ取り込みAPI「Google Data Manager API」に対応した、と8月27日発表した。1st Party Customer Data(企業が自社の接点で生成・収集する顧客データ)を活用するプレイドの広告配信最適化プラットフォーム「KARTE Signals」の広告媒体連携機能「KARTE Signals Connector」を通じて提供する。
Google Data Manager APIは、Googleの複数の広告サービスにオーディエンスデータやコンバージョンデータを送信するAPI。これまでのような送信先ごとに個別のAPIを使い分ける必要がなくなり、単一の接続に集約。設定・運用の負担が軽減できる。プレイドの対応によってKARTE Signalsに蓄積された1st Party Customer DataがGoogleの複数サービスに一括して連携可能になる。
対応領域は①デジタル広告のコンバージョン計測②広告配信ターゲティングリスト--と1st Party Customer Dataの連携。①はオンラインとオフラインの購買・行動データを連携し、広告閲覧からコンバージョンまでの経路が正確に分かる。②はKARTEに蓄積された1st Party Customer Dataに基づくセグメントをターゲティングリストとして連携する。追加の費用はかからない。
