意外? 仕事関係の飲み会への参加意向は、若手層がもっとも高く約5割【Pontaリサーチ調べ】
参加したい理由は、若手・中堅層は「親睦」、ベテラン層は「業務上の交流」
8月28日 6:30
ロイヤリティマーケティング(Pontaリサーチ)は、「世代別の飲み会意識」に関する調査結果を発表した。国内在住20~61歳の1002人が回答している(若手層20~30歳、中堅層31~45歳、ベテラン層46~61歳)。
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参加理由、若手層と中堅層は「職場の人と親しくなれるから」
まず「仕事関係の飲み会への参加意向」を聞くと、「積極的に参加したい」「できれば参加したい」「相手や内容によっては参加したい」と回答した割合の合計は、若手層がもっとも高く46.8%だった。中堅層は39.3%、ベテラン層は37.8%でわずかに低下。一方「プライベートの飲み会への参加意向」は、ベテラン層が60.5%でもっとも高く、中堅層が56.0%、若手層が54.8%だった。
「仕事関係の飲み会に参加したい理由」では、若手層と中堅層は「職場の人と親しくなれるから」がもっとも高く、それぞれ49.4%、52.7%。ベテラン層は「仕事上のコミュニケーションが取りやすくなるから」61.1%が最多。
「仕事関係の飲み会に参加したくない理由」は、すべての世代で「気を遣って疲れるから」がもっとも高かった。
「仕事関係の飲み会に参加しやすいと感じる条件」について、若手層と中堅層は「会費が安い」がもっとも高く、それぞれ36.2%、31.4%。ベテラン層は「気を遣わない相手と参加できる」40.4が最多だった。
調査概要
- 【調査対象】国内在住20~61歳の「Pontaリサーチ」会員
- 【調査方法】インターネット調査
- 【調査時期】2026年7月6日~12日
- 【有効回答数】1002人(世代別に各334サンプル回収)
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