文化庁がインターネット上の海賊版による著作権侵害の相談窓口を開設、権利者から受け付け

「インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト」のフォームから送付

文化庁は、インターネット上の海賊版(無断で製造・販売・配信される非合法な商品・コンテンツ)による著作権侵害の相談窓口を8月30日に開設した、と同日発表した。著作権の基本的な考え方や海賊版対策などを紹介しているウェブサイト「インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト」を通して相談を受け付ける。

人の著作物を許可なく無断コピーして配信する違法な海賊版サイトが多く存在し、著作権者に大きな被害を与えていることから、相談窓口を設けた。インターネット上の海賊版による著作権侵害に関する相談を権利者から受け付ける。同ポータルサイトの相談受付フォームに相談事項を記入して送ると、電子メールで回答が届く仕組みとなる。

案件によってはオンラインなどで弁護士の無料個別面談を想定する。相談窓口事業は、日本弁護士連合会の支援で発足した弁護士ネットワークの弁護士知財ネットが、文化庁から事業を受託して行う。同ネットには1000人を超える弁護士が登録。同事業の事務局を構成する弁護士は著作権、コンテンツ、海賊版、海外の案件に従事している。

相談窓口の概要
「インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト」
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