文化庁が「AIと著作権に関する考え方(素案)」のパブリックコメントを公表

文化審議会の著作権分科会法制度小委員会は同考え方の2月29日時点版を公開

文化庁著作権課は、文化審議会の著作権分科会法制度小委員会が議論している「AI(人工知能)と著作権に関する考え方(素案)」に対するパブリックコメントの結果を2月29日、同日開催した同小委員会の会議資料として公表した。同小委員会は、同考え方の同日時点版を公開した。

パブリックコメントは1月23日~2月12日が提出期間だった。2万4938件の意見が寄せられ、うち法人・団体は73。意見の概要、提出者、事務局の考えを取りまとめて公表した。同考え方は、生成AIとの関係で著作権がどのように適用されるか、現行の著作権法の解釈を示す内容となる。

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