電通アイソバーがソーシャルコマースの新サービス「E-Commotion」開始、継続購買を支援

双方向コミュニケーションで顧客体験を高めるライブコマースを起点に長期的なファン育成
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電通グループでデジタルソリューションサービスの電通アイソバーは、ソーシャルコマースの新しいサービス「E-Commotion(イーコモーション)」を始める、と6月11日発表した。ブランド(商品・サービス)の継続的な購買や長期的なファン化が可能な支援を行う。ソーシャルコマースは、ソーシャルメディアでのコミュニケーションを通して商品・サービスを販売する手法。

E-Commotionは、E-Commerce(EC)とEmotion(感動)の組み合わせによる造語。ソーシャルメディアでライブ配信しながら販売するライブコマースを起点にする。ライブコマースは、視聴者との双方向コミュニケーションによって顧客体験を高められる。新型コロナウイルスの感染拡大を機にECサイトの利用が急拡大し、ソーシャルコマースの重要度が高まる中、ライブコマースが注目されている。

E-Commotionはライブコマースの単発の設計だけでなく、ソーシャルメディアアカウントの現状を分析し、顧客体験全体のソーシャルコマースを設計したうえで、目標に合わせた戦略・コミュニケーション設計を実施。1回の配信で売り上げを上げるのではなく、長期的なファンを育成する。ライブコマースはアパレルブランドや百貨店で導入が始まり、拡大が予想される。

 

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