電通アイソバー、ドコモの開発技術と連携したLINEチャットボットサービスを提供開始

LINEのチャットボットアカウントを、よりスピーディーに開発することが可能に

デジタルソリューションサービスの電通アイソバーは、LINEが提供する「LINEビジネスコネクト」向けのサービス「TONARIWA(トナリワ)」において、NTTドコモが開発したチャットボットエンジン「Repl-AI」と連携したLINEによるチャットボットサービスの提供を開始した、と4月5日発表した。対話内容を自由にカスタマイズして、利用シーンに合った会話をするLINEのチャットボットアカウントを、よりスピーディーに開発することが可能になる。

チャットボットを用いたサービスが増えている。チャットボットは、「LINE」や「Facebook Messenger」などのメッセージングプラットフォーム上での活用が主流で、Webサイトにくらべて再訪率が高く、企業側は、よりインタラクティブで継続的コミュニケーションが可能となり、マーケティング活動への貢献が期待できる。今回のサービスは、シナリオ登録や自動応答の最適化を簡略化し、企画からサービス開始までの開発期間やチューニングの工程を短縮し、より利便性の高いLINEによるチャットボットを短期間で開発することができるという。

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