「KANADE DSP」が「D2Cアドプラットフォーム」でスマートフォン広告枠のRTB取引開始

ドコモ「dメニュー」をはじめとするスマートフォンのディスプレイ広告枠に配信可能

京セラとKDDIが出資する通信システム事業の京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、同社の広告配信サービス「KANADE DSP」が、NTTドコモや電通などが出資してデジタルマーケティングを手掛けるD2Cの広告取引システム「D2Cアドプラットフォーム」を通じてスマートフォン広告枠のリアルタイム入札(RTB)取引を始めた、と5月14日発表した。

RTBは、広告の1表示(インプレッション)ごとに広告枠の競争入札を行って配信広告を決定するインターネット広告の入札方式を意味する。KANADE DSPは、ドコモのスマートフォン向けポータルサイト「dメニュー」をはじめとするドコモのメディア群を中心にするスマートフォンのディスプレイ広告枠に配信できるようになり、広告在庫枠が拡充する。

KANADE DSPは、潜在顧客を優良顧客にするDSP(デマンドサイドプラットフォーム)。サイト訪問ユーザーごとの興味・関心に応じて広告を最適化するほか、広告主サイトとKANADE DSPの提携サイトのユーザー行動履歴を解析し、優良顧客と行動が類似した潜在顧客を発掘する。D2Cアドプラットフォームはスマートフォン向けのRTB取引システム。

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