京セラコミュニケーションシステム、広告配信プラットフォームを開発、7月から提供開始

サイジニアのレコメンデーションエンジン「デクワス」との連携で配信量を確保

情報ソリューション、通信エンジニアリングの京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、広告配信プラットフォームを開発し、7月からサービスの提供を開始する、と5月8日発表した。インターネット広告のサイジニアと業務提携するKCCSが、サイジニアのレコメンデーションエンジン「デクワス」と連携することで、クリック率を高め、配信量が確保できるサービスとした。

KCCSが開発した広告配信プラットフォームは、広告主や広告会社が、ディスプレイ広告在庫の買い付け、広告配信、ターゲティングなどを一括して実行できるDSP(デマンドサイドプラットフォーム)で、アドエクスチェンジ(広告枠のインプレッションを入札方式で売買する)やSSP(サプライサイドプラットフォーム・複数の広告を一元管理し、広告供給と収益を最大化する)などとの接続を進め、広告効果の最大化を支援する。

京セラコミュニケーションシステム
http://www.kccs.co.jp/

サイジニア
http://www.scigineer.co.jp/

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