| チェック項目 | チェック | 配点 |
|---|
サイト内での行動 |
サイトの目的 |
| 1 | サイトの目的およびターゲットが明確になっているか そのサイトで何が得られるのか、訪問者に対して明確にされているべきである | | 5点 |
| 2 | サイト訪問者がアクションをおこすリンクが明確に張られているか 製品・サービスを購入したり、問い合わせたり、サポート情報を見たりといった、そのサイトが提供する用途(運営者からみたコンバージョン)につながるリンクを明示するべきである | | 4点 |
ナビゲーション |
| 3 | グローバルナビゲーションは全ページに一定の形、同じ位置に設置してあるか サイト全体のナビゲーションは常にわかりやすい状態で提示しておくべきである | | 4点 |
| 4 | 各セクション内のナビゲーションは、セクションごとに一定の形、同じ位置に設置してあるか コンテンツ群ごとのナビゲーションはグローバルナビゲーションに加えて同様に常にわかりやすい状態で提示しておくべきである | | 4点 |
| 5 | ナビゲーションは体系的にまとめられているか ナビゲーションは、訪問者のさまざまな意図や状態に対応できる構造にし、訪問者が混乱しないようにカテゴリ分けの矛盾や意図しない重複をなくすべきである | | 3点 |
| 6 | わかりにくいリンク名がナビゲーション用リンクに使われていないか 社内用語、認知度の低い製品名、内容がわかりにくいキャッチコピーなどは、リンク名として使うべきではない | | 3点 |
| 7 | パンくずリストは全ページに設置されているか 現在アクセスしているページが、サイト内でどの位置にあるか判断できるようにしておくべきである | | 2点 |
| 8 | 更新された内容が明示されているか 特にトップページにおいて、新着情報や更新情報などの形で、サイトのどの部分が変わったかわかるようにしておくべきである | | 2点 |
| 9 | 問い合わせの多い項目をまとめたページが存在するか どれだけわかりやすいサイトでも、訪問者が「わからない」点は必ず出てくる。FAQを「よくある質問」としてまとめておくべきである | | 2点 |
リンク構造 |
| 10 | 全ページに、扉ページへのリンクが設置されているか どのページからも、トップページやカテゴリトップにすぐに移動できるようにしておくべきである | | 3点 |
| 11 | 提供コンテンツ/サービス一覧があるか 複数サービスを取り扱っている場合、それらのサービスをまとめたページを設けているか | | 1点 |
| 12 | エラーページから他のコンテンツへ移動できるか エラーページ(404 not foundなど)には、トップページ、サイトマップ、サイト内検索などへのリンクを設置しておくべきである | | 1点 |
| 13 | リンク切れがないか 特にサイト内コンテンツへのリンクに関しては、リンク切れが発生しないように自動的にチェックする仕組みを設けておくべきである | | 1点 |
サイトデザイン |
コンテンツのタイトル |
| 14 | コンテンツに合った見出しが全ページに付けられているか 各ページの内容を表す見出しを、全ページで異なる内容のh1要素で明示しておくべきである | | 3点 |
| 15 | コンテンツに合ったタイトルが全ページに付けられているか 各ページの内容を表す見出しを、全ページで異なる内容のtitle要素で明示しておくべきである。titleの中にサイト名も含むことが望ましい | | 3点 |
文字 |
| 16 | 文字のサイズは読みやすい大きさか 不必要に小さな文字サイズを設定するべきではない。本文の文字サイズは13px程度を下限とし、できれば16px程度にしたい | | 3点 |
| 17 | 文字の色はコントラストが明確で読みやすいか 文字の色は背景に対して見やすい色に設定しておくべきである | | 2点 |
| 18 | リンク以外の文字に下線が使われていないか 訪問者がリンクと見間違えて混乱しないように、リンク以外には下線を付けないのが望ましい | | 1点 |
| 19 | 行間を適切に確保してあるか 行の高さは文字サイズの1.4倍〜1.6倍ほどに設定するのが読みやすい | | 1点 |
| 20 | 機種依存文字は利用していないか さまざまなOSやブラウザで正しく読めるように配慮したコンテンツ作りをするべきである | | 1点 |
リンク |
| 21 | リンクの色はコントラストが明確で読みやすいか リンク部分の色は背景に対して見やすい色に設定しておくべきである | | 3点 |
| 22 | クリック後のリンクはクリック前と異なる色で示されるか 訪問者が混乱しないように、訪問済みページへのリンクは、未訪問ページへのリンクと明確に区別できるようにしておくべきである | | 3点 |
サイトの機能 |
サイトマップ |
| 23 | サイトマップがあるか サイト内の主要な扉ページを一覧したサイトマップを必ず作成しておくべきである | | 3点 |
| 24 | サイトマップをかんたんに利用できるか 全ページにサイトマップへのリンクが張られていることが望ましい | | 2点 |
サイト内検索 |
| 25 | サイト内検索が提供されているか サイト内の全コンテンツから検索できる状態にしておくべきである。可能ならば、GoogleやYahoo!と同様の検索キーワード指定方法が使えることが望ましい | | 3点 |
| 26 | サイト内検索をかんたんに利用できるか 全ページに、サイト内検索の入力窓があるか、サイト内検索ページへのリンクが張られていることが望ましい。または、主要な扉ページでサイト内検索機能を利用できること | | 3点 |
コミュニケーション |
アイデンティティ |
| 27 | 著作権表示が全ページに表示されているか サイト内の全コンテンツについて、著作権表示が明示されているべきである。コンテンツを更新した場合は年の表記も更新しておくべきである | | 3点 |
| 28 | 会社概要や法的な表示事項のページがあるか サイト主催者(会社・本社)の名前、住所、代表名、設立年月日と連絡方法が示されたページを必ず設置しておくべきである。ECサイトでは特定商取引法に基づいた表示内容が必要となる。事業やサービスの適用範囲(国・都市など)が限られている場合は、それを明示しておくべきである | | 4点 |
コミュニケーション |
| 29 | 問い合わせ方法が明示されているか 全ページにおいて、問い合わせフォームへのリンクや問い合わせメールアドレスを提示しておくべきである | | 2点 |
| 30 | 意見や感想を伝える方法が明示されているか 全ページにおいて、訪問者の意見や感想を受け付けるフォームへのリンクやメールアドレスを提示しておくべきである | | 1点 |
| 31 | RSSなどのフィードを提供しているか RSSやAtomなどのフィードを提供することで、サイトの更新内容を訪問者が機械的に受け取れるようにしておくべきである | | 1点 |
| 32 | 無断リンク禁止を掲げていないか 許可を得ずにそのサイトにリンクを張ることを禁じたり、特定のページへのリンクを禁じたりすることは、WWWの仕組み上、また時勢も鑑みると、するべきではない | | 0.5点 |
| 33 | 無断引用禁止を掲げていないか 法に則って適切に引用することは、著作権者に無断で行うことが法律で認められている。書くべきは「無断転載禁止」である | | 0.5点 |
プライバシーとセキュリティ |
プライバシーポリシー |
| 34 | プライバシーポリシーへのリンクにはわかりやすい用語が用いられているか 個人情報の取り扱い規程に関しては特にわかりやすい「プライバシー」や「個人情報の保護」といったリンク名でリンクしておくべきである | | 4点 |
| 35 | 全ページに、プライバシーポリシーと免責事項へのリンクが設置されているか 訪問者はどのタイミングでこれらの情報を参照するかわからないため、全ページに設置するべきである | | 2点 |
| 36 | 個人情報を入力するページではプライバシーポリシーが明示されているか フォームなどで個人情報を入力する部分の近くに、わかりやすく目立つ形でプライバシーポリシー自体、またはプライバシーポリシーのページへのリンクを設置しておくべきである | | 3点 |
個人情報収集への注意/告知 |
| 37 | 収集する個人情報の種類や手段が明示されているか 何らかの個人情報を収集する場合、どういった個人情報をどういった方法で収集しているのかを明示しておくべきである | | 4点 |
| 38 | 集めた情報の利用について記載されているか 収集した個人情報の利用目的について明確に記載し、さらに、収集した個人情報をその目的以外にも使用するかどうか、第三者に提供されるかどうか(提供を拒否できるか)を示したうえで、第三者に提供する場合は第三者のプライバシーポリシーを記載もしくはリンクしておくべきである | | 4点 |
| 39 | 企業からのコンタクトがオプトアウトできるか 収集した個人情報に対する企業からのダイレクトメールや情報メールに対して、その受信の有無を選択できるべきであり、デフォルトは「送付不可」であるべきである | | 1点 |
セキュリティ |
| 40 | データ送信における暗号化技術の使用が記載されているか フォームなどで送信する情報はSSLなどの暗号化技術によって保護するべきで、さらにそういった技術を使っていることをフォームの近くに明示しておくべきである | | 4点 |