2018年7月13日[金]に開催したBuWis in Matsuyamaのフォローアップとして、草間 淳哉さん(ウェブエイト)の『ウェブサイトリニューアル時が最高のチャンス〜社員モチベーションにつながるブランディング戦略とウェブ活用』セッションのスライドなどを公開します。
BuWis in Matsuyama「地方組織を強くするブランディングの実践論」に登壇いたしました、ウェブエイトの草間です。
内容はいかがでしたでしょうか? 楽しんでいただけましたでしょうか?
みんなで自己実現の世界をつくりあげていくために、第一歩目を踏み出していただければ幸いです。
下記、紹介した書籍やサイトなどを送ります。
最後に質問のあった内容に対しての補足です。
「価格がいくらくらいか?」 といった質問に、 「数百万です。」 とお答えしました。
ですが、クライアントによって回数や内容が変わりますので、 数十万円位になる場合もあります。
さらに助成金が使えて、社員1人にあたり7万円出ます。
ですので、クライアントの中には 「実質ほぼ0円」 でうまくやっているクライアントもいます。
詳細はご興味あればまた説明しますね。
それではみなさんのブランドが さらに良いブランドになっていくことを 心よりお祈りしております。
2018年7月13日[金]に開催したBuWis in Matsuyamaのフォローアップとして、高瀬 ヤスジさん(CULTURE DEVELOPMENT)の『成長企業の組織設計〜「30・50・100人の壁」を素通りして成長する人材採用&育成戦略』セッションのスライドなどを公開します。
CULTURE DEVELOPMENTの高瀬です。
この度は、お忙しい中、セミナーにご参加くださり、ありがとうございました。
今回は、手法でもなく、思考法でもなく、“思考する前提”にフォーカスして話をさせていただきました。
1時間で聞いていただくには、情報を詰め込みすぎたと反省しておりますが、何か少しでも、今後の参考になることを見出していただければ幸いです。
かつて繁栄を極めた戦後の昭和があり、バブルのピークから急転直下の失われた20年と、激動と迷走の平成が間もなく幕を閉じようとする中、テクノロジーが急速に発展し、やっと次の時代(ポスト平成)の輪郭が見え始めてきました。
この新しい時代に、企業はどうあるべきかを追求し、今後も発信を続けていきたいと思っています。
もしよろしければ、SNSのフォローなどよろしくお願いいたします! https://twitter.com/ysjtks https://www.facebook.com/ysjtks
2018年12月22日に都内で開催したCSS Nite Shift12「Webデザイン行く年来る年」のフォローアップ(スライドや動画)などを公開します。
次回のShift(13回目)は2019年12月21日に開催予定です。お申し込みは9月くらいに開始する予定です。
Facebookイベントページにて「興味あり」等にされておかれると、見落としが少ないと思います。
2018年12月22日に都内で開催したCSS Nite Shift12「Webデザイン行く年来る年」として、原 一浩さん(グレーティブ)、矢野 りんさん(バイドゥ)の『Webデザイントレンド』セッションのスライドなどを公開します。
Webデザイントレンドを担当しました原です。
CSS Nite Shift 12にご参加いただきありがとうございました。
僕自身Shift 1からWebデザイントレンドを担当していますので、今年で12年目になります。
ただ、12年もやっておりますと、だんだんと過去の傾向からの引用も増えたりして、ハイコンテキストなセッションとなってしまう場面もあります。今回は、ちょうど今年より構成を刷新したので、フォローアップメールでも改めて、ランキング策定までの流れを書いてみます。
今年からランキングというキャッチーな形式にてトレンドを紹介しています。今までは1年間で多く使われたデザインの傾向に対して名前をつけ、それを各カテゴリーごとに発表していくという形式でした。これはいってみれば定量的な調査で、多く使われたデザインであれば取り上げるという形です。
ただし、この方法だと、翌年に向けた話をするという展開がやりづらく、多く使われた手法ではないけれど、時代の流れを反映しており、明確な根拠を示せるわけではないけど「きざし」を感じさせる傾向についてはこぼれおちてしまっておりました。
今年は、ランキングということで、各出演者の目により頼る形式として、定性的な側面からランキングをお届けしてみました。定性的なランキングですから100人いれば100様な傾向になると思います。なので、本セッションの資料は「あの人はああ言っているけど、自分は…。」みたいな感じで一エビデンス程度に利用して来年について考えてみてください。
僕からは、今回セッション中に紹介したランキングの完全版をここでお届けします。紹介しなかった10位から8位はコメント付きでお届けします。それでは、皆さんよいお年を!
Rank 10
Euroformat
https://euroformat.com/en
マイクロインタラクションに業種ならではの意味のあるサイトが増えてきました。例えばこのサイトはエレベーターを彷彿とさせるパララックスとなっています。
Rank 9
It Will Glow
https://itwillglow.co.uk
2018 年の今っぽさを感じさせるという点で矢野さんに選出いただいたものの、当日解説できず選外となりました。
Rank 8
iconwerk
https://iconwerk.com
矢野さんはアイコン職人に注目していました。このサイトは、グローバル企業をクライアントとして数多くのアイコンを手がけています。
Rank 7
Clorova
https://clorova.com
Rank 6
hourly, ios app for time tracking
https://hourly-app.com
Rank 5
Festive Folks
https://festivefolks.com
Rank 4
Bond
https://bond.backerkit.com
Rank 3
Teatr Lalka
https://teatrlalka.pl/en
Rank 2
Bates Creative
https://batescreative.com
Rank 1
MIT - Massachusetts Institute of Technology
https://web.mit.edu
Rank 10
Procter & Gamble Company
https://us.pg.com/
フルーセルという画面全体でカルーセルをするという表現を以前紹介しましたが、このサイトは無限にフルーセルしていきます。
Rank 9
Tyson
https://www.tyson.com/
ジューシーな食品を扱う会社のサイトは、Tasty などに代表されるメルトな表現にリニューアルする傾向が増えました。
Rank 8
America Movil
https://www.americamovil.com/
英語の方がWebフォントのメリットがはっきりする気がします。読みやすかったりわかりやすかったりという矢野さんの評。
Rank 7
State Farm
https://www.statefarm.com/
Rank 6
AutoNation
https://www.autonation.com/
Rank 5
Jardines
https://www.jardines.com/
Rank 4
Groupe Eiffage
https://www.eiffage.fr/
Rank 3
Bayer
https://www.bayer.de/
Rank 2
Sanofi
https://en.sanofi-aventis.com/
Rank 1
Delta
https://www.delta.com
Rank 10
栃木銀行
https://www.tochigibank.co.jp/
ネットバンキング推しのナビゲーションをはじめ、様々な仕掛けにて攻めています。
Rank 9
ワタベウェディング
https://www.watabe-wedding.co.jp/
これほどスマホサイトの大きい版としてリニューアルされた上場企業サイトもないのではというほどモバイルファーストが徹底されています。
Rank 8
高田機工株式会社
https://www.takadakiko.com/
このサイトは、非常にオールドスタイルなデザインでずっときていたのですが、一気にリニューアルしました。建築業のサイトが華々しくリニューアルされるという傾向は近年続いています。
Rank 7
フジ日本精糖株式会社
https://www.fnsugar.co.jp/
Rank 6
東和薬品
https://www.towayakuhin.co.jp/
Rank 5
ユニマットライフ
https://www.unimat-life.co.jp/
Rank 4
保土谷化学工業株式会社
https://www.hodogaya.co.jp/
Rank 3
アース製薬
https://www.earth-chem.co.jp/
Rank 2
中央紙器工業株式会社
https://www.mcpack.co.jp/
Rank 1
プリマハム
https://www.primaham.co.jp/
Rank 10
幸手市
https://www.city.satte.lg.jp/
せっかく中国語が選べるのに、中国国内から開こうとすると Google フォントの API を叩いているだけで二分はかかってしまうという点でいろいろな示唆のあるサイトとなりました。
Rank 9
海老名市
https://www.city.ebina.kanagawa.jp/
神戸市のサイトより広まったコンシェルジュという手法ですが、より一歩前進させた感のあるリニューアルです。
Rank 8
湧水町
https://www.town.yusui.kagoshima.jp/
ついに自治体もトップページのメインイメージエリアとして、ドローンによるフルサイズのビデオを掲載してくるような時代になりました。他にも玄海町でも空撮によるフルビデオがメインムービーとして使われています。
Rank 7
京丹後市
https://www.city.kyotango.lg.jp/
Rank 6
玄海町
https://www.town.genkai.lg.jp/
Rank 5
大和村
https://www.vill.yamato.lg.jp/
Rank 4
三戸町
https://www.town.sannohe.aomori.jp/
Rank 3
伊勢崎市
https://www.city.isesaki.lg.jp/
Rank 2
真岡市
https://www.city.moka.lg.jp/
Rank 1
福山市
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/
Web デザイントレンドを担当しました矢野です。
CSS Nite Shift 12 にご参加いただきありがとうございました。
フォローアップとして矢野が選んだ平成最後のデザイントレンド各カテゴリベスト10を共有します。普段製品開発とプロモーションの両方を現場で手がけている人間なりの視点から、一言解説も追記しています。
自治体編の奄美大島 大和村に使用されていたフォントの種類は「こはるいろサンレイ」でした!
セッション当日ドヤ顔で「レトロ感のある看板文字風」などと解説しましたが、
アニメ「きんいろモザイク」のロゴにある「ハロー!!」の部分からインスパイアされて作られたフォントだそうです!!全然方向性が違いましたね〜〜。
https://fontfree.me/2285?fbclid=IwAR1N0bF4crKZY77N1WoXKzsYRcVvMx5BAbY29xHw2yLWNOm2zW9956-WgLQ
Rank 10
Bond
https://bond.backerkit.com/
アノニマス系はほんとに流行りました。目を描き入れないのがポイント。
Rank 9
PIND
https://pind.univ-tours.fr/
あっさりパンク!新しいパンクファッションのスタイル。
Rank 8
The Gerald
https://thegerald.com.au/
エフェクトちょうどいい。多すぎるのもうるさいですよね。
Rank 7
TEATR LALKA
https://teatrlalka.pl/en
Cookie確認斬新です。マジメなデザインじゃタップ率は上がりません。
Rank 6
BARREL
https://www.barrelny.com/recap/2017
クリエイティブぶっとんでます。ほとんどアート。
Rank 5
iconwerk
https://iconwerk.com/
アイコン職人という1点突破の業態に脱帽。
Rank 4
ELEVATOR
https://elevatorstrategy.com/
Chromeか!!平均点に収まらない操作性
Rank 3
It Will Glow
https://itwillglow.co.uk/
2018年の今っぽさ。セオリーに沿いながらはみ出す高度なセンス
Rank 2
hourly
https://hourly-app.com/
ブランディングとして斬新。アプリのプロモーションという枠組みから出ている
Rank 1
BASECREATIVE
https://batescreative.com/
ナナメギミック!構図がナナメなだけですが、発想が素敵
Rank 10
P&G
https://us.pg.com/
こんなにスマホを擦ったことは無い...こんなデザイン提案を超コンシューマ向けのサイト制作で突き通すのもプロです。
Rank 9
america movil
https://www.americamovil.com/
英語の方がWebフォントのメリットがはっきりする気が。Condensed書体使いがポイントですね。
Rank 8
Mcdonalds
https://www.mcdonalds.com/us/en-us.html
全部バナー!文字ほぼなし!理想的だけどスタイリッシュでブランド力のあるバナーの運用は案外コストが高いです。さすが世界屈指の企業。
Rank 7
Renault
https://group.renault.com/en/
矢印の形が目線異動を楽にしてくれます。小さい工夫が光る。
Rank 6
Bayer
https://www.bayer.de/de/homepage.aspx
色がすごい..!これでもまとまる画面に仕上げきるデザイナーの力量を感じます。
Rank 5GM
https://www.gm.com/
下にメニューは大きい画面のスマートフォンでとても便利。今後もっと増えて良い設計。
Rank 4
Autonation
https://www.autonation.com/
ハンバーガーメニューならぬ道路メニュー!!遊び心の極み。
Rank 3
Jardines
https://www.jardines.com/
彩度がうんと高い色は、スマホの繊細な発色にピッタリ。かつ、今のティーンのトレンドにマッチしています。人と同じじゃつまらない!
Rank 2
Royal Mail Group
https://www.royalmailgroup.com/en/
スマホでちょうどいい文字量とはまさにこんなかんじ。でもコピーライティング能力が問われるから簡単じゃないんですよね。
Rank 1
DELTA
https://www.delta.com/
スマホでちょうどいいジャンプ率ー!大きさの差で目の移動を促しています。
上場企業
Rank 1
アース製薬
https://www.earth-chem.co.jp/
キャッチーなビジュアルが最初にドーンと来るっていうのは正義ですね..。お金はかかるけど...
Rank 2
プリマハム
https://www.primaham.co.jp/
シズルのある写真で商品商品をしっかり見せるっていうのは大事。そして細部にそっと隠された遊び心の数々に、デザイナーが楽しんで制作したことがわかります。
Rank 3
保土谷化学
https://www.hodogaya.co.jp/
1ページで会社の特徴を説明しきっていて素晴らしい構成力。
Rank 4
中央紙器工業
https://www.mcpack.co.jp/
ァーストビューで端的にコンテンツの説明をして詳しく見るを押させようとするレイアウトとコピーライティングのバランスの取れた感じがすごい!
Rank 5
日本M&Aセンター
https://www.nihon-ma.co.jp/
色の統一感とか文字サイズのコントラストとか、スマホに最適化した構成のサンプルのようです。
Rank 6
東和薬品
https://www.towayakuhin.co.jp/
ジェネリック気になる人にちゃんとターゲティングした内容。ユーザ調査力のあるマーケティングチームが実力を発揮しているデザインです。
Rank 7
栃木銀行
https://www.tochigibank.co.jp/
ネットバンキングのメニューが上に固定する仕様が素晴らしい。スマホWebのUI設計のお手本
Rank 8
CROPS
https://www.crops.ne.jp/
キャンペーン告知のバナーがバンバン出てくる盛りだくさん感が良いですね!
Rank 9
高田機工株式会社
https://www.takadakiko.com/
昨年からのリニューアルぶりがすごい!!
Rank 10
西部電気工業株式会社
https://www.seibu-denki.co.jp/
読み込みがめっちゃ速いんです。やはりスマホサイトで最も大切なのは表示速度....5Gになったらそんなことどうでも良くなるかもですが、今は避けられない工夫だということを忘れずに〜〜
Rank 1
北海道厚真町
https://www.town.atsuma.lg.jp/
災害情報がスマホに最適化されています。災害時活躍するのはPCではなくどう考えてもスマートフォン。
Rank 2
広島県呉市
https://www.city.kure.lg.jp/
災害版/通常版運用の例
Rank 3栃木県真岡町
https://www.city.moka.lg.jp/
ビジュアルデザインがとても丁寧に作り込まれています。いちごのブランド力を街を上げて作っているという気概を感じます。
Rank 4
鹿児島県湧水町
https://www.town.yusui.kagoshima.jp/
トップページにYoutubeをガッツリ貼っている振り切り感が凄い。また、そのようなサイトが他にあまり見かけないことから上位にプッシュしました!
Rank 5
広島県福山市
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/
縦バナー!!単に縦に組むだけで、重要なことがより重要に見える効果と、他に類を見ない個性化につながるとは驚かされました。
Rank 6
佐賀県玄海市
https://www.town.genkai.lg.jp/
閑静な田舎町に英語のキャッチコピーというギャップを高く評価します。
Rank 7岐阜県白川町
https://www.town.shirakawa.lg.jp/
白川町よりフッター街のほうが都会!!遊び心が見えるデザイン。
Rank 8青森県三戸町
https://www.town.sannohe.aomori.jp/
IPを全面に使っている!サザエさんや鬼太郎などIPで地域を盛り上げる例は多いですが、ここまで全面的に活用しているのは珍しいかも。親しみやすく物語に共感を求めやすいからかな?
Rank 9
熊本県長洲町
https://www.town.nagasu.lg.jp/
観光情報にラーメン屋や焼肉屋の情報や住所が写真もなくポロっと乗ってるのが面白かったです。
Rank 10
埼玉県幸手市
https://www.city.satte.lg.jp/
中国語が選べます。が、GoogleフォントのAPIを叩いているだけで中国国内から閲覧すると表示までに2分はかかるので注意が必要です。
Twitter : yanorin (https://twitter.com/yanorin)
2018年12月22日に都内で開催したCSS Nite Shift12「Webデザイン行く年来る年」として、田口 真行さん(デスクトップワークス)の『ウェブ制作会社が抱く、不安と希望 ~このままで良いのか問題~』セッションのスライドなどを公開します。
デスクトップワークスの田口です。
私は20年前にWebディレクターとして独立してからずっと、ウェブサイト制作をしてきました。しかし、時が経つごとにひとつの不安がよぎります。それは、いち制作会社として抱く「このままでいいのか」問題。
私たちはこの問題に向き合う中、フラストレーションがピークに達したタイミングで、ある決断をしました。それは、「クライアントの依頼にだけ依存した状態」から脱し、「自分たちならではの価値」をもっと追求しようとすること。もちろん、それはクライアントワークの否定ではありません。世の中に溢れる制作会社、世の中にたくさんいるクリエイターの中で、自分たちが提供できること、その価値をもっと追求しようという前進です。
そこで、私たちはまず、自社メディアを立ち上げました。それがライブ配信です。
どうせやるなら、とことんやろうと決め、社内の1室を撮影スタジオ化したマルチカメラを用いた表現で、様々なゲストの方にご協力をいただきながら、4年間で1,000本以上という超コンスタントなペースでライブ配信を実施してきました。
デスクトップワークスのライブ配信
https://webdirection.jp/live/
さらに、そこから次のステップ、制作会社として請負仕事以外の収入源の獲得、「自分たちならでは」のマネタイズを目指しました。
私たちのこれまでの仕事、サイト制作のプランニング手法とマネジメント手法をフレームワークとしてツール化した『Webディレクター手帳』。そして、その思考プロセスを一冊に込めた書籍『ディレクション思考』。これら自社プロダクトをゼロから開発し、製造、販売しました。売上の数字だけみたら、小さなものかもしれません。しかし、今まで世の中に存在しなかった「自分たちならではのマネタイズ」の仕組み、他の制作会社にはないその仕組みを手にしたことは、とても大きな一歩です。
Webディレクター手帳
https://webdirection.jp/tools/
書籍『ディレクション思考』
https://webdirection.jp/book/
当時、製造工程や梱包作業の様子、また手渡し配達イベントの様子をライブ配信で流したのですが、その中継を見たユーザーが、その瞬間に商品を買ってくれる!という現象を目の当たりにしました。一連の流れを「ストーリーとして」ユーザーに届けることの重要性、そしてライブ配信の可能性をさらに感じた瞬間です。
さらに、私自身のセミナー活動をライブ配信と掛け合わせた新しい学びのサービス、実践学習型オンラインサロン『4LDK』を立ち上げました。このオンラインサロンは、全国各地のディレクターやクリエイターが場所を問わずして参加できる「学びの場」です。知識やノウハウをインプットするだけじゃなく、自らのものとしてじっくり消化するアウトプット学習にも取り組める今までなかった学習サービス。ただ講義を視聴するだけじゃなく、率先して行動する積極的なスキルアップに取り組んでいます。
実践学習型オンラインサロン『4LDK』
https://webdirection.jp/4LDK/
来年はこの取り組みをさらに進化させて、私以外の、様々な分野の専門家たちを講師に迎えて展開する『現場学校』がスタートします。一過性のイベントごとになりやすいセミナーと、参加者それぞれの現場とをライブ配信を用いた「学びで繋ぐ」試みです。
ライブ配信セミナー『現場学校』
https://gbgk.jp
さて、今回はいち制作会社が抱える「このままでいいのか」問題を切り口にお話しをしました。マネタイズと言うと「お金儲け」のイメージが強いですが、私たちにとってマネタイズとは、自分たちの価値を見える化すること、そして市場に示すための具体的行動です。
今回のセッションが、参加者それぞれの自分らしいクリエイティブな価値の追求、不安をキッカケに見いだされる「新たなる希望」となれば嬉しいです。
ありがとうございました。
田口真行のFacebook
https://www.facebook.com/TaguchiMasayuki
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2018年12月22日に都内で開催したCSS Nite Shift12「Webデザイン行く年来る年」として、関口 浩之さん(ソフトバンク・テクノロジー)、鷹野 雅弘さん(スイッチ)の『おさえておきたいフォントまわりのトレンド』セッションのスライドなどを公開します。
関口さんとのコンビ2年目、「フォント」セッションをお楽しみいただけたようで何よりです。
フォントそのものも楽しく、奥が深いものですが、そもそもどうようなテキスト(文字)にするのか、どのように組むのか、つまり、テキスト、フォント、タイポグラフィ(組版)の3つのレイヤーは表裏一体の関係です。
ここ数年言い続けていますが、ゴールはこちらです。
Instagramにて、全国で気になった看板などを取り上げています。
https://www.instagram.com/logosignboarddesign/
Adobe MAX Japanにて松田 直樹さん(まぼろし)のセッションに飛び入りしました。こちらのセッションもオススメです。
Webフォントを120%活用するための基礎知識&最新動向
https://maxjapan.adobe.com/archive/2018/web-session-5/
フォントカルタ(1月と10月)
https://fontplus.connpass.com/
フォントの日(4/10実施)
https://fontday2018.peatix.com/
https://type.center/articles/11394
https://www.facebook.com/pg/dtptransit/photos/?tab=album&album_id=1894142460605014
月刊『MdN』2018年11月号『明朝体を味わう。』
https://books.mdn.co.jp/release/61479/
「たてよこWebアワード2017」受賞者決定
https://typography-mag.jp/news/346/
https://tategaki.github.io/awards/
フォント男子連載
https://type.center/articles/11571
連載「活字・写植・フォントのデザインの歴史 – 書体設計士・橋本和夫に聞く | NewsInsight」
https://biz.news.mynavi.jp/category/font-history
来年の話題:2019年のATypI(国際タイポグラフィ会議)が、東京で開催。テーマは「Rediscover」
https://type.center/news/11324
macOS Mojaveでカラーフォント
ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識(12)カラーフォントという新しい道具、そして絵文字
https://blogs.adobe.com/japan/dtp-illustrator-kihon-tips-12/
Windows 10でBIZ UD
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1146398.html
見たまえ諸君、Windows 10 October 2018 Updateにはモリサワ社がデザインしたBIZ UDフォントが標準搭載されているのだ!
— ものえおさむ (@osamum_MS) 2018年10月4日
嘘じゃない、ふぉんとに、ふぉんとだって! pic.twitter.com/iM5TRcuQnY
Google Fonts に日本語フォント追加、Noto Sansも。
https://qiita.com/umeume66/items/13e733b0cffef49fab62
タイププロジェクト「TP コネクト」
https://typeproject.com/service/tpconnect
フォントワークス「mojimo」
https://mojimo.jp/info/547/
The Neue Frutiger World
https://www.monotype.com/fonts/neue-frutiger-world
Futuraに合う日本語書体
筑紫AMゴシックB試作中。
— 藤田重信 (@Tsukushi55) 2017年5月26日
フーツラに合ったゴシック体を目指している。
可笑しな翻訳英語ですが短くて和文と比較しやすいのでアップ。
Mac標準で見慣れているゴシックと違いを見ると全く別カテゴリーのゴシックの域になってる。カジュアル路線に入り込んできてるがフーツラにはそれはない悩む pic.twitter.com/xj0fCTTvbF
Illustrator CC 2019アップデートまとめ
https://note.mu/dtp_tranist/n/n36249be4673e
FOTクックハンドR
https://webfont.fontplus.jp/font-list/cookhandstd-r
https://fontworks.co.jp/column/archives/31
パンダベーカリー
https://suzukimemo.com/post-6057
かもめ龍爪
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2018/#kamome
さくらぎ蛍雪
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2018/#sakuragi
秀英にじみ丸ゴシック
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2018/#shuei
貂明朝カラー化
https://blogs.adobe.com/japan/adobefonts-one-year-of-ten-mincho-colorful-updates-and-ten-mincho-text/
https://helpx.adobe.com/jp/fonts/using/ten-mincho.html
NPGクナド
https://www.nipponia.in/fonts/NPG00/
これなら路線図にはいるよ! #高輪ゲートウェイ pic.twitter.com/LYdpJgNeBP
— 塚田哲也/大日本タイポ組合 (@dezaiso) 2018年12月5日
思うのだけど「高輪ゲートウェイ」が「高輪」だったらこんなに注目を浴びなかった。二次創作的なコンテンツも続々と出てくる。「6万票集めた中で130位」なんてこともいう必要なかったのに強力なフックになってる。もしかして我々は誰かの手の平の上で踊ってるのでは…https://t.co/b4j4sQrs4H
— sogitani / baigie inc. (@sogitani_baigie) 2018年12月6日
世界絵文字デー
https://www.apple.com/jp/newsroom/2018/07/apple-celebrates-world-emoji-day/
世界の“今”をダイジェスト 10話「感嘆符」
https://www.netflix.com/title/80216752
https://www.netflix.com/watch/80243761?trackId=200257859
ドルチェ&ガッバーナの中国向けプロモーション動画の間違い探しクイズ
https://www.instagram.com/p/BqPhUCuiPZM/
Netflix「Netflix Sans」
https://gigazine.net/news/20180322-netflix-unveils-new-custom-typeface/
https://www.itsnicethat.com/news/netflix-sans-typeface-dalton-maag-graphic-design-210318
Airbnb「Airbnb Cereal」
https://gigazine.net/news/20180516-airbnb-cereal-typeface/
https://airbnb.design/introducing-airbnb-cereal/
IBM「IBM Plex」
https://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/corporate-font-ibm-plex.html
https://www.ibm.com/plex/
マツダ「MAZDA type PR」
https://www.typeand.net/2018/
https://k-honblog.com/archives/19683036.html
https://k-honblog.com/archives/26465663.html
Domino's Pizza
https://www.monotype.com/resources/case-studies/a-stackable-typeface-for-dominos-pizza/
https://www.underconsideration.com/brandnew/archives/new_custom_type_family_for_dominos_pizza_by_monotype_studio.php
Evernote(Publico)
https://twitter.com/yuki_miyake/status/1029689190412312576
PublicoとTP明朝。がっちりとした堅牢性の高さで合わせてみた。フィットフォントのページにて。https://t.co/cDuxs8Wtez pic.twitter.com/NG05NDUJrh
— isao suzuki (@isao_suzuki) 2018年8月16日
Why Fashion Brands All Seem to Be Using the Same Font
https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-11-20/why-fashion-brands-all-use-the-same-style-font-in-their-logos
Brand New: New Logo for Burberry by Peter Saville
https://www.underconsideration.com/brandnew/archives/new_logo_for_burberry_by_peter_saville.php
Text Graphics in Video: Top Trends For 2018
https://youtu.be/XAVhyvdU5JM
こちら訂正とお詫びまで。
恋山形駅は鳥取県にあります。山形県ではありません #cssnite
— sho otani (@ozu_syo) 2018年12月22日
登壇こそされませんでしたが、今回の「フォント」セッションのコンテンツに協力くださった良太郎さんのメモです。
Shift12:2018年フォントの動向 Outtakes - Ryotarox
フリーランスのグラフィックデザイナー/アートディレクター。紙媒体を中心に中小企業の課題を相談からデザインによる解決までを受託で行う。
Facebook : https://www.facebook.com/ryotarox

NTTドコモは2月1日、映像配信サービスなどを手がけるNTTぷららを子会社化すると発表した。2019年7月までに、NTTぷららの発行済株式の95.4%を取得する予定。映像コンテンツを軸としたECの強化など、周辺事業を拡大する。
NTTドコモはNTTぷららを子会社化し、以下の取組みを進めるという。
NTTドコモは2017年5月、NTTぷららの株式の一部を取得し協業を進めていた。子会社化することで、映像を軸とした新たなビジネスの創造をめざす。
NTTぷららは、映像配信サービスやインターネット接続サービス、IP電話サービスなどを手がけている。2010年にはテレビ向け映像配信サービス「ひかりTV」で、リモコン操作でショッピングを行える「ひかりTVショッピング」を開始。現在、「ひかりTVショッピング」のECサイトでは家電や家具、衣類、食品などを扱っている。

NTTドコモはこれまで、マガシーク、オークローンマーケティング、タワーレコードなど通販・EC実施企業を子会社化。通販・ECビジネスの強化も進めている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:NTTドコモが映像コンテンツを軸としたECを強化、「ひかりTVショッピング」のNTTぷららを子会社化へ
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楽天は2月4日、実店舗での商品購入を検討している消費者へ商品と対象期間を記載した日替わりクーポンを提供し、該当商品購入後に商品情報が印字されたレシート画像を送付してもらえれば「楽天スーパーポイント」を付与するスマートフォン向けサービスを始めた。

メーカーなどが自社商品のクーポンをスマホで発行。クーポンを取得したユーザーが、対象商品を実店舗で購入後にレシート画像をスマホで送付すると「楽天スーパーポイント」を得ることができる。
ポイント対象商品は「トクダネ」として毎日更新される。「トクダネ」は現在、日用品や食品、化粧品、酒類などがある。
サービス名称は「Rakuten Pasha(ラクテンパシャ)」。成果報酬型の広告サービスで、メーカーなどの各企業が実店舗における自社商品の販売促進を目的としたプロモーションサービスとなる。
クーポン発行企業は、対象商品やプロモーションの予算額、ポイント付与上限額、クーポンの発行期間などを設定。売り上げに応じた費用負担でO2O(Online to Offline)のポイントマーケティングを実施できる。

楽天によると、ユーザーの楽天IDに基づき、属性などのデータを分析することで、施策の効果検証や改善につなげることができるという。
ユーザーがレシート画像を送付した後、楽天が審査を行う。レシートの写真に購入日時や商品名などが明瞭に写っている必要があるという。
審査結果が確定するまでの期間は、通常1週間程度。企業の指定により、クーポンの使用店舗が限定される場合もある。
楽天は、新商品の販売において効率的な商品認知・販売促進・顧客理解に取り組みたい企業や、実店舗におけるデータマーケティングの強化に取り組む企業などに「Rakuten Pasha」を提供する。
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オリジナル記事:楽天が実店舗での買い物を促進――レシート写真送付でポイント付与する「Rakuten Pasha」とは
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静岡県東部に位置する浜松市が一番にぎわうのは「浜松まつり」が開催される5月3日からの3日間。遠州灘に面した中田島海岸では「凧揚げ合戦」が開催され、市の中心部では町ごとの御殿屋台が引き回される。
「祭すみたや」はそんな浜松に店を構え、お祭りに必要な衣類や装身具などを販売する祭り用品の専門店。70年以上の歴史を持つ老舗だ。現在の社長は三代目。オンラインショップでは6,000アイテム以上をそろえ、浜松まつりだけでなく、全国の祭りに参加する人を支えている。


「祭すみたや」の伊代田竜志さんの出社は朝9時。10時まで実店舗の開店準備を行い、午前中は出荷とメール対応。繁忙期は3月、4月とゴールデンウィーク、7月〜9月。夏には白い服がよく売れる。お祭りグッズは必要な日時がはっきりと決まっているもの。「あす楽」を正午に設定していることもあり、繁忙期には正午までに大量の注文が入る。
お問い合わせはとにかく納期に関することが多いですね。「今週末使うので早く届けてほしい」という要望が圧倒的です。あまりにもギリギリの場合は保証ができないのでお断りすることもありますが、1度、大阪まで商品を持っていったことがあります(笑)。
メールはテンプレを活用して、質問には迅速にお答えできるようにしています。「出荷できない場合は連絡します」というように。やっぱり返事があると安心するものですから。もちろん感情的になるお客さまもいらっしゃるのですが、私たちは感情的にならないように、かつ淡白になり過ぎないように心がけています。
祭りの装束は1回そろえてしまえば済みそうな気もするが、毎年一式そろえる顧客もいる。商品を販売するだけでなく、オリジナルブランドの企画・制作・販売も行っている。需要に供給が追いつかず、売り逃して悔しい思いをしたことがきっかけだった。人気商品は伸縮性のあるストレッチのパンツ。活動的なお祭りにぴったりの商品だ。
2016年9月に「浜松縫製」という自社工場を立ち上げました。お祭り用品は特殊ですし、和裁ができる職人も減少しているので、外注先を探すのは難しいんです。1つからでもやってくれる人となると、自社で作るしかないんですよね。
ストレッチパンツは何年も前から試作して、実際に着用してお祭りに参加してみたりしました。半日以上着てみないと着心地はわからないので。

伊代田さんの仕事で特殊なのが、プロモーション映像の撮影・編集。普通のバックヤードではなかなかない仕事だが、伊代田さんはかつて映像関係の仕事をしていた映像作りのプロ。「祭すみたや」は店主自らが運営・企画・出演するYouTubeチャンネル「祭すみたやチャンネル」でも知られている。伊代田さんは“おしんちゃん”のニックネームで親しまれている社長の中川晋介氏と共に運営する。

この動画はプロモーションだけでなく、普段の業務にもかなり役立っている。
例えば帯の結び方、ももひきの履き方、和楽器の音など、お客さまからよく寄せられるお問い合わせを動画にして公開しています。そうするれば電話で長々と説明しなくても、動画を見てもらえばわかってもらえます。
お問い合わせをいただいたその時に「撮っちゃおう」と作ってしまうのがポイントなんです。後でやろうとすると面倒になってしまいますから。どんなに忙しくても、やってしまえば後からすごく助かることが多いです。

YouTube動画を始めた社長の中川氏はデジタルに強く、ブログやSNS、動画でどんどん発信していこうという方針。店舗のダイレクトメールやチラシは作らない。テレビよりもYouTube、ダイレクトメールよりもLINE@。デジタルを使って素早い情報発信を目指している。
お客さまにご注文いただく端末も、7対3から8対2の割合で、ほとんどがスマホです。実店舗とネットの売上の割合は、今は半々くらいでしょうか。ご近所の方でもネット経由で買う方がすごく増えています。ネットを見て遠方からわざわざ店舗を訪ねて来ていただいたり、観光バスで訪れていただくこともあります。嬉しいですね。
売上は年々増えているが、お祭りに参加する人自体が減っている状況から、楽観的ではいられない。
参加する子どもは増えているんですが、もっと気軽にお祭りに参加できる雰囲気を作っていきたいですね。私たちは「お祭り用品が欲しい」と思った時に気軽にアクセスできるファミレスのような存在になりたいんです。子どもからお年寄りまで誰でも入りやすく「あそこに行ったら絶対あるよね」って言われるお店でありたいんです。

受注、ピッキング、梱包などを担当する山本由佳利さんは地元・浜松の出身。山本さんの出勤は9時半。清掃から始まって、受注処理、自社倉庫のピッキング、在庫がないも商品の発注や伝票出しなどを行う。仕事をしていて嬉しい瞬間は「取り寄せ商品の入荷と出荷ピッキングの数がぴったり合った時」。
パートで入って5年、社員になって3年くらいです。浜松はお祭りが盛んなこともあって、個人的にもお祭りが大好き。毎日、「こんな商品もあるんだ!」って楽しくてしょうがないです。毎日同じ仕事だけど、嫌だと思わないんですよね。みんな仲が良くて、ミスが出たらみんなでカバーするし、その場で話して解決しちゃいます。普段から会話がすごく多いので、コミュニケーションが取れているんですよ。
メーカー取り寄せ商品が、先方で「ない」となってしまうと、お客さまに欠品の連絡をしなければなりません。それが辛いですね。

「祭すみたや」のオンラインショップの評価は高い。「対応が早い」「スッタフの対応が良い」というレビューが多く寄せられている。
在庫があるものはなるべく早く発送しています。そうすると皆さん「早く送ってくれた」と喜んでくださるのでそれがやりがいです。レビューで良いコメントがもらえると嬉しい。大変だけど、私、この仕事嫌いじゃないです。
でも、毎朝「今日は穏やかに対応するぞ」と誓うんですが、大変だと声に出てしまうんです(笑)。お客さまにご納得いただけない時や、こちらが感情的になってしまった時は、一旦切ってかけ直すこともあります。電話対応は一番骨が折れる部分ではありますね。
問い合わせ対応ではYouTubeの動画がとても助けになっているという。
同じ質問がたくさん来るんです、もう、テープレコーダーで流しておきたいくらい(笑)。そういうものは社長に頼んで動画にしてもらいます。「この忙しいのになんで動画なんて撮りに行くのよ!」なんて思うこともあるんですけど、お問い合わせのときには助かっています。

お祭りに参加したら何かしら商品に結びつけるようにしています。お祭り用品にも流行があるので、参加してみないとわからないんですよね。ただ好き嫌いだけで仕入れの判断をしてしまいがちですが、ちゃんとお祭りに参加して、時代のニーズをつかまないといけないんですよね。
浜松では「目立ちたい」「人と違うことをしたい」というモチベーションが強くて、女性はお祭りの期間中は毎朝美容院で髪をセットするくらいなんですよ。
お祭り用品もファッション用品。「人と違うものを着るためにお金を出す」というニーズをいち早く捉えたのが「祭すみたや」の強みだ。お祭りの伝統と、SNSや動画などを活用した新しい施策にも果敢に取り組む革新のバランスが、「祭すみたや」のビジネスを支えている。
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オリジナル記事:ユーチューバー社長が率いる創業70年の「祭すみたや」。全国の祭り好きが集まるECサイトの秘けつ | STORY of BACKYARD ─ECサイトの裏方たち─
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MMD研究所は2019年1月8日~1月10日の期間で「QRコード決済サービスの利用に関する調査」を実施した。また、2018年12月26日~2019年1月2日の期間で「QRコード決済サービスのキャンペーンに関する調査」を実施した。
スマートフォンを所有している20歳~69歳の男女を対象にQRコード決済サービスの利用状況を聞いた。対象としたサービスは下記の8サービス
「現在利用している」という回答が最も多かったのは「楽天ペイ」(9.4%)、次いで「PayPay」(8.1%)、「LINE Pay」(7.9%)だった。「聞いたことはあるが、内容はよく知らない」を含めたサービスの名称認知度を見ると、トップは「LINE Pay」で86.8%。「PayPay」(86.4%)、「楽天ペイ」(79.0%)と続いた。

男女別で見ると、「楽天ペイ」を「現在利用している」と回答した男性は11.6%(n=447)、女性は7.0%(n=440)だった。

「PayPay」を「現在利用している」と回答した男性は10.3%(n=447)、女性は5.9%(n=440)だった。

「LINE Pay」を「現在利用している」と回答した男性は8.9%(n=447)、女性は6.8%(n=440)だった。

いずれかのQRコード決済サービスを現在利用していると回答した188人を対象に、サービスを利用する理由について聞いたところ、トップは「ポイントがたくさん貯まるから」(39.4%)、次いで「会計がスピーディーに終わるから」(31.9%)、「キャンペーンを知って興味を持ったから」(26.6%)と続いた。
また、男女で最も差が出た項目は「お財布を持ち歩きたくないから」で、男性18.9%、女性4.9%と、14ポイントの差が開いた。

QRコード決済サービスを利用する理由(複数回答可/男性 n=106、女性 n=82) 出典:MMD研究所
QRコード決済サービスを利用していないと回答した699人を対象に、サービスを利用しない理由について聞いたとこ、トップは「(カードタイプの)クレジットカードで十分だから」(43.1%)、次いで「現金で十分だから」(23.6%)、「個人情報や決済情報が漏洩しないか不安だから」(21.6%)と続いた。 男女で最も差が出た項目は「お金を使いすぎてしまいそうだから」で、男性15.5%、女性24.0%と、8.5ポイントの差が開いた。

20歳~69歳の男女2,001人を対象に、QRコード決済サービス各社が2018年秋から冬にかけて実施したキャンペーンを知っているかどうか聞いたところ、最も認知度が高かったのはPayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」(62.6%)、次いでLINE Pay「LINE Payでわりかん」(45.3%)、楽天ペイ「スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント」(27.6%)という結果だった。

いずれかのキャンペーンを知っていると回答した人を対象に、それぞれのサービスを実際に利用したかどうか聞いたところ、利用率が最も高かったのは「Origami Pay」(18.8%)、次いで「楽天ペイ」(17.5%)、「PayPay」(17.3%)という結果だった。

各キャンペーンを認知したきっかけについて聞いたところ、最も多い回答はいずれも「テレビCMやニュース番組で知った」。次いで「Webメディアやニュース配信アプリの記事」「Webの広告」「SNSの口コミ」が続いた。
各キャンペーンの認知度を性年代別に見ると、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」では、最も認知度が高いのは男性は20代で76.1%(n=180)、女性は40代で65.6%(n=209)だった。

LINE Pay「LINE Payでわりかん」では、最も認知度が高いのは男性は20代で61.1%(n=180)、女性も20代で56.5%(n=168)だった。

楽天ペイ「スタートボーナスチャンス 楽天ペイアプリを初めて使って1,000ポイント」では、最も認知度が高いのは男性は20代で47.8%(n=180)、女性も20代で30.4%(n=168)だった。

d払い「dポイント 魔法のスーパーチャンス!」では、最も認知度が高いのは男性は20代で46.1%(n=180)、女性も20代で30.4%(n=168)だった。

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オリジナル記事:QRコード決済で最も使われているのは「楽天ペイ」、次いで「PayPay」。認知度トップは「LINE Pay」
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Q&A のリッチリザルトのコンテンツ ガイドラインを Google は更新した。ユーザーが回答を投稿できるページだけに、Q&A リッチリザルトのための QAPage 構造化データを追加できることが明記された。
投稿 Q&Aリッチリザルトのコンテンツガイドラインが更新。ユーザーが回答を投稿できるページのみQAPage構造化データをマークアップする は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

観光地のプロモーションの手法のひとつとして、インパクトのある情報を提供するために動画を活用したいと考えている方も多いのではないでしょうか。この記事では観光動画の活用から生まれる集客のメリットや、効果のある観光動画を制作するために押さえておきたいポイントについて紹介します。
以前は観光地情報を観光地案内所で聞いたり、あらかじめ旅行ブックなどで確認したりしていましたが、今はインターネットを利用して、情報を収集する人が増えています。手軽に検索をして多くの情報を得られる情報源としてウェブサイトは重要です。得られた情報は実際の旅行プランや宿泊場所の選定に影響を与えます。写真やテキストではなんとなく観光地の雰囲気を紹介することはできますが、観光動画にすることでよりリアルな情報に近づきます。また、SNS上に観光動画をアップすると、注目した視聴者がその動画をシェアしたりリツイートしたりして、さらに多くの人の目にとまることも期待できます。低予算で、多くの人にリーチできることが期待できるのは観光動画ならではです。
観光の集客に動画を活用することで、テキストや静止画では伝えにくいことやリーチできない視聴者まで観光地の魅力をアピールできます。動画を採用することは他のどの媒体を選択することどのように違うのでしょうか。そのメリットについて説明します。
観光紹介を動画で行うことのもっとも大きなメリットは、その情報量にあります。紙のパンフレットでは多くの写真とテキストを使わなければ紹介できない観光の魅力も数分で紹介することができます。観光地の説明をテキストや写真のみではその場のリアルな雰囲気を伝えることは難しいかもしれません。同じ観光地であっても、写真に比べ動画は、人やものが動いているのでその場の雰囲気がつかみやすくなります。また、実際にその場に行った時に、「あ、ここだ」という楽しさも生まれます。
外国人旅行客は年々増えており、2020年の東京オリンピックに向けてさらに増えることが予想されています。ここでより多くの外国人旅行客に日本に訪れてもらうために欠かせないのが、外国人に向けてどのようにアピールするかです。紙媒体のパンフレットを送付したり、その国でテレビCMを放映することはできますが、それだけでは世界中に情報を届けることは難しいといえます。しかし観光動画をYouTubeやSNSにアップすれば、世界中に情報発信できるだけでなく、興味を持った人が同じような仲間に情報を共有することでより多くの方々に観光地の情報を届けることができます。
国内の観光客も海外からの観光客も共にアピールしたいときは、動画はとてもわかりやすいツールです。言葉やテキストがわからなくても、映像を見るだけでその魅力が伝わるからです。パンフレットを使ったテキストだけでは魅力を十分に伝えることが難しく、日本語だけの表記のままだと、海外からの観光客へアピールするには訴求力が弱くなってしまいます。そこで動画を活用するメリットが出てきます。動画であれば日本語がわからなくても、伝えたい内容を視覚的な表現が多い分、テキストのみの見せ方と比べて理解されやすくなります。また、字幕を追加することで多言語対応が可能になり、理解促進につなげることができます。
観光動画ではいかにその観光地に興味をもってもらい、行きたいと思わせるかがカギになります。紹介したい観光地によって、一押しのものが違いますから、それぞれ採用したい表現も変わってきます。魅力的な動画を制作するときに気にしてほしいところや押さえておきたいポイントについて説明します。
動画を見せるために重要なことは、飽きさせないということです。視聴者は、動画を途中で止めることもできれば、そのサイトから離れることもできます。伝えたいことをしっかりと動画で見せるには、ストーリー性を持たせることが重要です。展開において意識するのは起承転結です。最初のつかみはもちろんですが、動画から最後まで目を離せないストーリーであれば、視聴者は最後まで動画を視聴し、その魅力を知ることができます。メリハリを付けて、テンポ良い展開で視聴者を飽きさせない工夫をすることが重要になります。
動画を作るときにあの場所もこの場所も紹介したいと、つい多くのポイントを紹介する動画になりがちです。このような動画は同じリズムで淡々と説明が続き、視聴者はその中での特徴を見つけられずに終わってしまいます。動画の中で、視聴者が新しい発見をしたり、その土地ならではの独自性やユニークなポイントを伝えたりできるような展開を考えるようにします。こんなポイントもあるのかという意外性は、視聴者に強い印象を残してくれます。
観光動画では施設や場所、名所の紹介に終始しがちですが、観光客にとって人との触れ合いは旅の醍醐味です。動画においても、人にもフォーカスするポイントを取り入れましょう。観光客と関わる人たちの笑顔や、働いている姿、旅行にきて感動している観光客などの映像は、まるでその場にいるような感覚をもたせてくれます。それによって、より親近感を持ち、行ってみようかと思わせるきっかけになります。
では、実際にどのような観光動画が制作されているのでしょうか。ウェブサイトで紹介されている観光動画や、テレビCMで流れているインパクトのある動画など、魅力的な観光動画の事例をいくつか紹介します。
北海道と言えば大自然ですが、その中でも釧路湿原と阿寒湖・摩周湖というすばらしい国立公園を有する釧路を語るには、美しい映像が一番です。「KUSHIRO Hokkaido Japan in 8K」では、一目で釧路の自然を満喫できる自然の映像に、食と文化と人々を絡めて魅力たっぷりに表現しています。自然を表現するからこその8Kの画質は、夜景の美しさや人々の表情のしっかりと見せてくれます。外国人観光客に向けた動画ですが、日本人でも楽しめます。
出典:東京メトロ公式チャンネル
「高田馬場 アジアの深み」篇では、女優の石原さとみさんがナビゲーターとして東京メトロの駅のひとつ、高田馬場駅の街を紹介していきます。高田馬場の紹介では、さまざまなアジアの国々の文化が高田馬場とどのように融合しているかを見せています。高田馬場の国際色の豊かさが、この土地の魅力となっていることをそこに関わる人を通して表現しています。石原さとみさんが次から次への経験するアジア各地の味や文化、人々との関わりが高田馬場の新しい魅力として紹介されています。
観光動画では、ついあれもこれもと盛りだくさんになりがちですが、どの部分にスポットを当てて、どうアピールするかをよく考慮したうえで動画全体のストーリーを組み立てていくことが大切です。動画の制作では、魅力的なスポットどの角度がどのように見せるかによっても視聴者の感想は異なります。見て行ってみたいと思わせる集客につながる動画にするにはどうしたらいいかと悩んだときには、観光動画の実績が豊富な制作会社に依頼してみるのも良いのではないでしょうか。

中古ブランド品の買取販売を手がけるコメ兵は1月30日、東南アジアの大手ECモール「REEBONZ」に出店した。
店舗名は「KOMEHYO REEBONZ store」で、宝石や時計、バッグ、衣料品など約1万点を販売している。「REEBONZ」に出店することで東南アジアに販路を広げ、越境ECを強化する。
2018年11月から試験的に「REEBONZ」内で商品を販売したところ、バッグや財布、ブランドジュエリーなどの売り上げが想定を上回り、高品質なリユース品への需要の高さを確認できたという。
「REEBONZ」への出店を通じ、「KOMEHYO」ブランドの認知向上を図ることで、中国の法人向け事業会社KOMEHYO HONG KONG LIMITEDの事業や、出店を計画しているタイ事業に好影響を与えたい考え。

コメ兵は2015年に米国のマーケットプレイス「eBay」に出店し、越境ECを開始した。
REEBONZは東南アジアなどで展開する、新品や中古のブランド品を売買するプラットフォーム。150以上の店舗が1000以上のブランドを出品するB2Cマーケットプレイスや、個人間で売買するC2Cマーケットプレイスを運営しているという。
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オリジナル記事:コメ兵が越境ECを強化、東南アジアの大手ECモール「REEBONZ」へ出店
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在庫問題を解決するクラウドサービス「FULL KAITEN」を開発・販売するフルカイテンは2月5日、AIアルゴリズムの改善による予測精度の向上などのバージョンアップを行った「FULL KAITENバージョン2.0」をリリースした。
「FULL KAITEN」は、小売企業の在庫問題を解決するクラウドサービスとして2017年11月にバージョン1.0をローンチ。「在庫の実力を可視化」「仕入れ個数の最適化」「販売手法を最適化」といった機能を搭載し、ECやリアル店舗の在庫削減、仕入れ最適化、粗利増加を支援してきた。
「FULL KAITENバージョン2.0」は、バージョン1.0を導入している小売企業の改善要望を盛り込みバージョンアップ。在庫問題を解決するためのテクノロジーの実装、AIアルゴリズムの改善による予測精度の向上で、在庫問題の解決力を大幅に強化したとしている。
「FULL KAITENバージョン2.0」の特徴は次の通り。
「FULL KAITEN」は大手企業、「楽天市場」の上位店舗などが利用しているという。導入企業の1社であるミズノのリテイル営業部・石井洋次長は次のようにコメントしている。
ミズノ公式オンラインショップ「ミズノショップ」は、メーカーのECサイトとして品揃えが他販売サイトとの差別化につながると考えています。野球、サッカーなどの競技商品からライフスタイル品まで幅広い商品を取り扱うため、売上拡大において最適な在庫管理が大きな課題でした。
昨今MAツールなどプロモーション関連のテクノロジーは目覚しく進化していますが「在庫」における最適管理のツールは多くなく、我々も求めているツールにはなかなか出会えませんでした。そんな折、フルカイテンの情報を聞いた時はまさにそれに合致していると考え、(フルカイテンの)瀬川社長に直接お話をお聞きし即採用にいたりました。我々独自の管理に対するカスタマイズにも迅速に応えていただき大きな期待をしています。
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オリジナル記事:EC・実店舗の在庫問題を解決するクラウドサービス「FULL KAITEN」がバージョンアップ
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公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)は1月30日、2019年5月の改元に伴う情報システム改修などへの対応例を記載した文書を公表した。同文書は経済産業省が作成、JADMAなど関連団体に周知を呼びかけている。
文書では、新元号の公表前に行う作業として、①和暦の使用状況の調査と、システム改修計画の策定②他システムとの連携における、連携先の対応方針の確認③プログラムの修正と動作テスト④修正したプログラムの適用などの、リリース作業のリハーサル――をあげている。
また、4月1日に新元号が公表された後には、印字や表示を含め、処理が適正に行われているかどうかのテストを行うことや、他システムとの連携のテストを行う必要があるとしている。
システム改修における対応例として、次のような作業をあげた。
※JADMAのサイトからチェックリストのPDFをダウンロードできます(クリックするとPDFが開きます)
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オリジナル記事:あなたの通販・EC業務は「改元」に対応しましたか? 【対応例&チェックリストあり】
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店舗ごとの個性がアピールポイントだった楽天市場。そんな時代が終わり、楽天市場全体で勝負する時代になってきたようです。打ち出している施策はどれもユーザーにメリットがあるばかり。本気度も高いようです。
楽天・三木谷社長が語った「送料無料ラインの全店舗統一」「ワンデリバリー」など2019年以降の戦略まとめ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6175
楽天ドローン、2019年中に実配送に導入か | TechWave
https://techwave.jp/archives/rakuten-drone-dive-into-real-delivery-during-2019-in-japan.html
共創型クラウドECプラットフォーム「ec-cube.co」を2019年2月にリリース。初期・月額無料、カスタマイズ可能なSaaS型EC-CUBE | EC-CUBE
https://www.ec-cube.net/press/detail.php?press_id=247
まとめると、
オープンソースのEC-CUBE Ver4.0を基盤とし、クラウド環境で動作するSaaSとして提供いたします。初期・月額利用料は無料(トランザクション費用が別途かかります)、プラグインやデザインテンプレートもEC-CUBE4系のものが全て利用でき、カスタマイズも可能です。また、インストール、監視・メンテナンス、バージョンアップが不要なため、今まで以上に店舗運営や売上UP施策、ブランディングに時間を有効に使うことが可能です。
ShopifyのようにSaaS型のカートが使いやすくなってきたのに合わせて……ということかなと思います。プラグインで機能が追加できるのは便利ですし、開発側としてはなんといってもバージョンアップしなくて良いのは嬉しいはず。リリースが楽しみです。
フリマアプリ「メルカリ」、2018年の利用動向を発表 | 株式会社メルカリ
https://about.mercari.com/press/news/article/20190131_mercaridata2018/
まとめると、

60代男性が月間30,000円以上売っているというのはちょっと驚きです。これだけ売れるならやってみようかな? と思う人も増えてきますよね。10代~20代の女性がおもちゃを売っているというのも面白いです。
大手ECモールに対する“独禁法問題”が再び? 公取委が実態調査結果を公表、違反行為には「厳正に対処」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6177
回収率が27.8%というのが気になりますが、目を通しておきたいデータです。
宅配ボックス市場は2025年に220億円市場へ――「置き配」などのサービスが普及 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6162
楽天の記事に関連して。置き配の普及率がどんどん伸びてきますね。
勢いでポチると大変なことに……Amazon「マケプレお急ぎ便」で高額すぎる配送料が話題に | INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1167156.html
Amazonって最終的な金額を確認しないで買ってしまうことが多いので、こういった詐欺というか落とし穴には注意。
ZOZOARIGATOが問う、各社の販売価格設定とオムニチャネル時代の経営ポリシー | ファッション流通ブログde業界関心事
http://dwks.cocolog-nifty.com/fashion_column/2019/01/zozoarigato-d36.html
前澤社長がPB「ZOZO」の巨額赤字を説明 渦中のサービスについても言及 | Yahoo!ニュース(松下久美)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kumimatsushita/20190131-00113165/
2019年はZOZOがここからどう巻き返すかがポイントですね。
チャット利用者の9割が「今後も使いたい」と回答。顧客対応窓口の不満は「待たされる」「通話料がかかる」「返信が遅い」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6169
ちょっとした質問ならチャット。これも定着してきそう。
LINE ID不正利用問題の対応に関するお知らせ | LINE Corporation
https://linecorp.com/ja/security/article/198
LINEがメルカリ、楽天、ヤフーと連携して不正取防止に取り組みます。
ブロックチェーンの真価は国境を超えていく熱狂があるコミュニティでこそ発揮されると信じているんです。
─トーキョー・オタク・モード 安宅基氏
世界2000万人のオタクのための仮想国家を作る、オタクコインの野望 | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-184256
「なんとも壮大な計画…」と思っているうちに、いろんなジャンルでこれが当たり前になってくるかもしれません。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:送料無料ライン統一、ワンデリバリー、きょう楽、ドローン、無人カート、置き配……とにかく配送力強化!の楽天【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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まとめると、
商品、売り方、送料なども含めて、いろんな個性のお店があった楽天市場ですが、昨今は「買いやすさ」を求めるユーザーが増えているようです。
そこから出てきた「送料無料ラインの全店舗統一」という構想は、大変ですがやり切らないといけない施策だと思います。出店者にも時代の変化が訪れていますね。
関連記事
https://netshop.impress.co.jp/node/6167
https://netshop.impress.co.jp/node/6164
https://netshop.impress.co.jp/node/6160
https://www.commerce-design.net/blog-staff/190129-rakuten-option-sales/