中上級者向けのウェブアナリストの全10回の講座「提案型ウェブアナリスト育成講座」。こちらの講座ですが、毎回好評をいただきつつも(現在3期生の講座実施中です!)、募集の際に「地方のためなかなか参加が難しい」「タイミングが合わない」「予算的にちょっと厳しい」といったご意見を数多くいただいておりました。
そこで、良い方法が無いかを考えていたのですが、上記の課題を(ある程度)解決できるのではないか?という事でオンライン版の準備をここ数か月進めてまいりました。
無事に準備が出来ましたので、HAPPY ANALYTICSの第4期が始まった本日、公開いたします↓
オンライン版の内容は、オフラインで現在行っている講座とほぼ一緒です。ただし「コンセプトダイアグラム」に関してはオンラインでの実施が難しいという事から外しており、その代わりに「運用レポートの作成方法」等を追加しております。9割は内容は一緒になります。
またオンライン版に関しては「認定有り」と「認定無し」の2つのコースを用意させていただきました。大きな違いは、「認定有り」の場合は課題をいくつか提出していただき、私自身が実際に採点をしてフィードバックするという事です。フィードバックの内容等を反映していただき合格いただければ、認定証とピンバッジをお送りするという形になります。
お値段に違いがありますので、お好みで選んでいただければ幸いです。オフライン版もあわせた比較表に関しては以下をご覧ください。また案内ページの方にも記載がございます。オフライン版に関しては年に2回の募集となり、次回は2019年10月開講(8月より募集開始)を予定しております。

ウェブアナリティクスに関連するお仕事をしていて、Google アナリティクスやレポート作成などの基本的な事は行っているが、「それ以上に成長が出来ていないか」「これで本当に正しいのか、相談する相手がいない」「更に知識を身に着けてレポートやアウトプットの質を上げたい」という方に最適です。
オフライン版の感想をいくつか紹介しておきますね!
・数値を見ての表面的な解析ではなく、本質的な解析に踏み込んで行きたい方にこの講座をおすすめします。クライアントに本当に価値のある提案・解析ができるようになると思います。(杉山健一郎)
・クライアントミーティングが、単なる数値の報告・事実の共有といったレベルで止まっていて、そのことに課題を感じ次のレベルに進みたいと思っている方。自分が舵取りとなって、積極的に案件の改善を仕切って行きたい方。提案に説得力が無く、却下されることが多い方などにオススメです。 逆に、とりあえず知識だけ持っておきたい方や、学んでも使う機会が無さそうな方は、止めておいた方がいいです(課題をこなすのが大変なので)。(北幸一郎)
・GAを一通り使うことができるが、なんとなく自信がない方。 GA分析からサイト改善につなげる方法を学習したい方。(磯崎将一)
オンラインの講座は6カ月契約になっていて自由に学ぶことが出来るので、自分の空いた時間や集中して取り組みたときに活用できます。分からないことがあればオンライン掲示板での質問なども可能ですので、そちらも活用いただければと思います。
Moodleという学習サービス用Open Platform CMSを利用しています。
いくつかスクリーンショットを貼っておきますので、こちらでイメージいただければ!



ぜひ、更にワンランク上のウェブアナリストになるために本講座をご検討ください!内容に関しての質問等ございましたら、気軽にお問合せフォーム、あるいは私のFacebookでご連絡くださいませ。
今後もウェブアナリストのすそ野を広げていくべき、様々な取り組みを行っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

ビービットとシナジーマーケティングは、「伊藤久右衛門の足立様が語る『顧客視点のSNS(LINE&Facebook)チャネル活用術』」と題したセミナーを7月8日(月)に東京・千代田区で開催する。
▼伊藤久右衛門が登壇するセミナーの詳細はこちら
セミナーは3部構成。第1部に登壇する伊藤久右衛門の足立容子氏は顧客視点でのチャネル戦略について講演。LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどさまざまなチャネルでの接客事例について披露する。
第2部では、ユーザが置かれた状況を行動データから見える化し、サイト内の顧客体験の改善や企画改善につなげる新しい手法についてビービットが解説。第3部では、顧客視点での広告施策をシナジーマーケティングが説明する。
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オリジナル記事:伊藤久右衛門が語る「顧客視点のSNSチャネル活用術」などEC向け無料セミナー7/8開催
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巷では「インスタ映え」や「フォトジェニック」という言葉も浸透し、若い世代を中心に人気を集めている『Instagram(インスタグラム)』ですが、デジタル広告市場が発展している今、広告出稿を検討する媒体としても見逃せない媒体のひとつになってきています。
Instagramのユーザーは国内だけでも2,900万人います。なかでも20代女性がその多くを占めています(※日本経済新聞調べ)。撮影した写真を標準搭載のフィルターで加工し、キャプション(説明文)を書いて投稿までできるところがポイントです。ここでは、Instagramの特徴をご紹介します。
Instagramは写真メインのSNSなので、写真の表示領域が非常に広いのが特徴です。また、Instagramの画像には正方形(1:1)のものが多いのが特徴的です。横長や縦型にも対応していますが、一覧表示ではすべて正方形に変換して表示されます。色や形、画角にこだわって撮影された写真が並ぶInstagramのインターフェースは、その独特な世界観を作り上げるのに貢献しているといえるでしょう。
そして、以前はひとつの投稿に1枚の写真しか載せられませんでしたが、アップデートでひとつの投稿に10枚まで載せられるようになりました。しかし、サムネイルにも表示される1枚目は依然大きな影響力を持つので、1枚目は特にこだわって選ぶのがよいでしょう。
Instagramでは動画の投稿もできます。動画を利用する人が増えたのをきっかけに投稿できる動画の秒数は徐々に伸びていき、今では最長140秒までの動画を載せることができるようになっています。
Instagramには「ストーリーズ(Stories)」という機能があり、静止画もしくは最長15秒の動画を載せることができます。この機能の最大の特徴は通常の投稿と違い、投稿後24時間で自動的に非公開になることです。短時間限定で手軽に公開できる気軽さからストーリーズ機能は人気を集めています。
Instagramでは、自分の投稿に「ハッシュタグ」をつけて検索しやすくすることができます。ハッシュタグで検索することで自分の目当ての投稿にたどり着きやすくなります。ハッシュタグはひとつの投稿あたり30個まで設定することができます。
Twitterにおける「リツイート」、Facebookにおける「シェア」は、自分のタイムラインに流れてくる投稿を自分のフォロワーにも表示させることができる拡散機能です。しかし、Instagramにはこの拡散機能がありません。そのため、自分のフォローしている人の投稿以外はフィードで見かけることがなく、非常にクローズドなコミュニティになる傾向があります。
「インスタ映え」という言葉にも象徴されるようにInstagramは、「よく」見えるかが非常に重視される独特の世界観を持っています。「オシャレ」「かっこいい」「かわいい」「すごい」などの写真の印象が「いいね」数やフォロワー数に直結するので、企業アカウントを運営する際にもInstagramの世界観を壊さないように注意をはらうことが重要です。
Instagramでは企業の公式アカウントを作成することができます。商材をうまく演出し、ユーザーに支持されている活用事例をご紹介します。
この投稿をInstagramで見るどんなフレーバーでしょう? ヒント:濃厚な味わいの甘さと香ばしさが、たまりません♡ #ハーゲンダッツ #haagendazs #comingsoon #icecream #新発売 #期間限定
ハーゲンダッツ ジャパンさん(@haagendazs_jp)がシェアした投稿 – 2019年 6月月9日午後8時00分PDT
アメリカ発のアイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」の公式Instagramでは、ひとつの新商品を発売するときに、発売前・発売時・発売後の三度に分けて投稿を行うのが特徴的です。そして、1枚の写真を分割し複数の投稿にする「グリッド投稿」を行い、一部分ずつ見せることでユーザーの関心を引き出しています。
また、ハーゲンダッツの公式Instagramでは、動画を活用した投稿も行われています。新フレーバーの登場時に積極的に使われていて、どれも10秒ほどの短い動画ですがクオリティが非常に高く、中には再生回数が40万回を超えるものもあります。
この投稿をInstagramで見る
無印良品は消費税込み価格表示をつづけます。 これまでも、これからも、無印良品のお買いものにむずかしい計算はいりません。 タグやカタログ、ネットストアに表示されている商品価格は、 すべて消費税込み価格です。表示価格をそのまま、レジにてお支払いください。 今後も 生産や物流工程の無駄を省き 、価格の点検をつづけることで さらなる適性品質、適性価格を目指していきます。 #無印良品 #MUJI
MUJI無印良品さん(@muji_global)がシェアした投稿 – 2019年 6月月13日午後10時00分PDT
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<使っている人に、教えてもらいました。> 無印良品の商品を実際に使っている人から、使用アイデアを教えてもらいました。 – 「ポリエステル綿麻混 ソフトボックス」 ハンガー収納に、 ソフトボックスを。 – – We get great ideas from the people who use our products. People who actually use MUJI products have given us ideas on other ways to use them. – COTTON LINEN POLYESTER SOFT BOX A soft box for hanger storage. – – #MUJIideas #MUJI #無印良品 #洗濯 #梅雨 #ハンガー #hanger #ハンガー収納 #収納 #storage
MUJI無印良品さん(@muji_global)がシェアした投稿 – 2019年 5月月28日午後8時00分PDT
出典:muji_global
生活雑貨を販売する「無印良品」の公式Instagramでは、商品の写真・商品の使い方動画以外に、全ての商品を消費税込で売っていることをアニメーションで親しみやすく表現した動画や、ユーザーそれぞれの商品の使い方を動画化した「使っている人に、教えてもらいました。」というシリーズの投稿を行なっています。他の人の使い道を示すことでまだ購入していない人にも購入後のイメージをわきやすくさせ、購入につなげる仕組みを作ることができています。
動画のテイストも投稿に合わせ、シンプルで落ち着いた印象を持たせています。
Instagramの代表的な機能のひとつである「ストーリーズ」では、縦型動画を使った広告出稿ができます。比較的新しい機能ですが、すでに活用し成果を上げた企業の活用事例をご紹介します。
ヘアケアブランド「PYUAN」
20代女性向けのヘアケアブランド「PYUAN」のプロモーションにストーリーズ広告が活用されていました。メインターゲットが20代で、テレビよりスマートフォンでの情報接触が多いことから、テレビCMではなく各デジタル媒体での施策を行いました。「赤毛のビュアン」というキャラクターを使用し、短時間で印象に残る広告を目指した結果、Instagram上での施策は非常に高い効果を見せ、認知拡大という目標に近づくことができました。
Instagramは、上手に施策を打つことができれば絶大な効果を発揮できる可能性のあるSNS媒体です。インテリア雑貨や食品などフォトジェニックな商材を扱う業界では無視できない存在になりつつあります。ユーザーのフィードに入り込んでも違和感のない、広告臭を極力抑えた投稿を心がけることで、好意的に商品やブランドの認知拡大を狙えます。
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、 Instagram用動画に関しても数多くの制作実績があります。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、依頼ごとに最適な専属チームをご提案します。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
<筆者プロフィール>
本間 菜々子
あだ名:ほんまちゃん
出身:東京都
好きな食べ物:生ハム
一言:ダイエット中です。
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企業のソーシャルメディアマーケティングを支援するアライドアーキテクツは6月27日、Twitterの企業公式アカウントが消費者の行動や買い物にあたえる影響を調査した「Twitter企業アカウント利用に関する意識調査」を公表した。
複数のSNSのうち、Twitterで最も多く企業公式アカウントをフォローしていると答えたユーザー(n=685)に、「SNSで見たことをきっかけに企業の商品やサービスを購入したことがあるか」を質問。購入したことがある商品やサービスを選択式(複数回答)で聞いたところ、76.9%は何らかの商品やサービスを購入した経験があると回答し、「どれもない」と回答した割合は23.1%だった。
購入したことがある商品の上位は「菓子」(44.3%)、「ドリンク類」(37.4%)、「コスメ(メイクアップ)」(19.7%)、「書籍・雑誌」(17.7%)、「通販で買える食料品」(16.3%)。

Twitterで企業アカウントをフォローしたことがあると答えたユーザーに、企業公式アカウントをフォローしている目的を選択式で聞いたところ、52.5%が「新情報やクーポンなどのお得な情報を取得するため」と回答した。
「そのブランドが好きだから」は24.7%、「キャンペーンに参加するため」は22.0%。(n=1100)

Twitterを利用していると答えた2346人のうち、企業公式アカウントをフォローしているのは55.7%。男女別では男性が55.1%、女性は56.2%でほぼ同じ。年齢層別では10歳代が57.6%、20歳代は57.1%、30歳代は53.9%、40歳代は49.5%、50歳代は63.8%。

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オリジナル記事:Twitterの買い物への影響は?SNSがきっかけで商品を購入した割合を調査
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下着通販サイト「京都発インナーショップ白鳩」を運営する白鳩は6月28日、ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」に6月21日から出店したと発表した。
取扱商品はルームウェア、インナーウェア。今回の出店で、「京都発インナーショップ白鳩」の店舗数は、国内11店舗、海外4店舗を合わせて15店舗目となる。「SHOPLIST」独自の集客力を生かし、さらに多くの顧客獲得に努めるという。
「京都発インナーショップSHIROHSTO」はこれまでも、自社サイトや楽天、Yahoo!、Amazonなどのモールで販売してきた。ルームウェアブランドの「bloomingFLORA」を中心としたプライベートブランド(PB)の販売経路拡大を目的に、ファストファッション通販サイトである「SHOPLIST.com by CROOZ」へ出店することにした。
「SHOPLIST.com by CROOZ」への出店で、「bloomingFLORA」」を中心としたPB商品を、お求めやすい価格で販売し、ブランドの世界観や販売元である白鳩をより多くの方に知っていただく機会にするとしている。
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オリジナル記事:下着ECの白鳩が「SHOPLIST.com by CROOZ」に出店
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三陽商会は6月27日、オーダースーツブランド「STORY & THE STUDY(ストーリー アンド ザ スタディー)」を今年9月に発売すると発表した。3D解析技術などを活用し、顧客の体型に合わせて1mm単位でサイズを調整する。1着目を店舗で購入した際に、体型データをオンラインに登録すると、2着目以降はECサイトでも購入できる。
三陽商会がオーダースーツ事業を手がけるのは初めて。5年後の2023年度に売上高25億円を計画している。
「STORY & THE STUDY」の第1号店は、2019年9月にリニューアルする現三陽銀座タワー内にオープンする予定。
Sapeet社が開発した3D解析ツール「3D Fitting Analyzer」を使い、顧客の体型や姿勢の特徴を立体的に解析する。着心地やシルエットに影響する肩や腰のバランス、傾斜など身体の立体的な特徴にフォーカスして3D解析を実施するという。

購入前にスーツの完成イメージをタブレット端末などで確認できる。身体データをオンラインに登録すれば2着目以降はECでもオーダースーツを購入することが可能だ。

価格はメンズスーツが4スタイルで4万9000円~、レディースはジャケット3スタイルで3万3000円~。注文後、最短2週間で商品が届く。
オーダースーツは福島県にあるテーラード工場サンヨー・インダストリーで生産する。
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オリジナル記事:三陽商会がオーダースーツブランドをスタート、2着目以降はネット通販で販売も
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「経産省のデータでは国内ECの物販分野におけるスマホ比率は39%。4割近くの購入がスマホで行われています。中でも衣類・服飾の分野は50%以上がスマホで行われています。その中でInstagramの役割も変わってきました。以前は“発見のメディア”というイメージが強かったと思いますが。現在は商品やサービスを検索する、また購入するかどうかを検討するという“検討のフェーズ”でも利用されるプラットフォームになっています」
こう語るのはフェイスブック クライアントソリューションマネージャー リード 丸山祐子氏。日本のInstagram利用者がハッシュタグで検索する回数は、グローバル平均の3倍と非常に高い。こうしたユーザーの変化をどう自社のマーケティングに活かすか。BASEと楽天ブランドアベニューの担当者が自社の体験を語った。

BASEでは2015年12月から比較して、店舗数は4年間で9倍になった(2019年12月の見込み)。月間流通額も約9.4倍に増えている。もともと検索流入よりSNSからの流入が多かったが。特にInstagramからの流入が多く、最近では約8割を占めるという。BASE 執行役員 プロダクトマネージャー 神宮司誠仁氏は、「小さなECでもInstagramをちゃんと活用するとお客さんが来てくれる」と語る

BASEでは2019年6月にインスタグラムの商品写真にタグを設置できる「Instagram販売App」の提供を開始した。2019年4月時点で「Instagram販売App」の利用店はトランザクションが2.7倍になっている。

BASEのショップは1人で運営している店が55.6%、2名〜4名で運営している店が42.3%。72.2%がECサイトのみの運営で実店舗を持っていない。ショップオーナーにアンケートを取ったところ、「ブランド運営でコンセプトや世界観を重視している」と回答したショップオーナーが61.5%と最多。世界観を伝えるのはInstagramが得意としているところだ。積極的に活用しているSNSも、Instagramが45.4%と最多だった。

また、Instagramからショップに移動しても、同じ商品写真を掲載し、統一されたビジュアルで世界観を作り、すべてのタッチポイントでInstagramの世界観を保っているという。
ストーリーズで「どっちの色が良いですか?」といったアンケートを取り、商品開発に活用している企業もある。従来だとユーザー調査は調査会社に依頼し、数か月後に結果が出てくるものだった。今はオーナーさんが直接お客さんとコミュニケーションを取ることで、素早くPDCAを回している。(丸山氏)
楽天ブランドアベニューは1,000以上のブランドを取り扱うファッション通販サイト。ファッション領域では年末セールの次はサマーセールというのが主流だが、楽天ブランドアベニューでは3月に「春バーゲン」を実施。テレビCMを放映した。
課題は認知率がまだ高くないこと。楽天 ヴァイスシニアマネージャー ブランド&マーケティング戦略部 デジタルマーケティング戦略課 水谷公輔氏は、Instagramと親和性が高そうだと判断し、Instagramで動画広告を打つことにした。「Instagramのクリエイティブチームの方々にご協力いただき、どうしたらInstagramに合った動画になるか、最適化をサポートしていただいた」(水谷氏)

主な変更点は3つ。
結果、ブランド認知度が5.2ポイントアップ。ビュースルーコンバージョン(広告をクリックしなかったユーザーが、広告以外のルートからCVした数を表す指標)がシミュレーションに対して759%という、予想を上回る結果だった。

この記事はInstagram主催のセミナーを記事にしたものです。
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オリジナル記事:Instagramをマーケティングやブランディングに活用するコツとは?
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ローカルリスティングやローカルナレッジパネルとして検索結果に表示されたウェブページは Search Console の検索パフォーマンスにレポートされる。ただし、ウェブサイトへのリンクが掲載されているローカルリスティングだけがレポートに含まれる場合のみ。
投稿 ローカルリスティングの表示・クリックは検索パフォーマンスのレポートに含まれるのか? は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

ヤフーは6月28日、スマホ決済サービス「PayPay」のブランドを冠した新しいeコマースサービスとして、フリマアプリ「PayPayフリマ」とオンラインショッピングモール「PayPayモール」を、今秋開始すると発表した。
「PayPayフリマ」は誰でも手軽に売買できるよう、使いやすさを追求したフリマに特化したスマホアプリ。「ヤフオク!」で出品されている商品のうち、個人の出品や固定価格など、一定の条件を満たす商品は「PayPayフリマ」上でも閲覧・購入できるようにするため、商品が豊富にある状態でサービスが開始される予定。
今後も成長が見込まれるフリマアプリ市場に対して、これまで展開していた「ヤフオク!」とは別に「PayPayフリマ」を立ち上げることで、ヤフージャパンのCtoC事業をさらに成長させるねらい。
2019年10月に開始予定の「PayPayモール」は、ヤフージャパンの出店基準を満たしたストアのみが並ぶプレミアムなオンラインショッピングモール。ジャンルごとに適切なデザインを採用し、検索のしやすさ、価格比較のしやすさなどを重視する。


出店ストアの商品は「PayPayモール」だけでなく、「Yahoo!ショッピング」内の検索結果にも掲載される。「Yahoo!ショッピング」への出店有無は問わない。
将来的には、ユーザーが「PayPayモール」で注文し、自宅や職場などの近辺の店舗で商品を受け取れる、実店舗との在庫連携機能を提供予定。
「PayPayフリマ」「PayPayモール」ともに「PayPay」と連携したお得な特典やキャンペーンを予定している。
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オリジナル記事:ヤフーが新しいeコマースサービスを開始。「PayPayフリマ」「PayPayモール」今秋オープン
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来年はいよいよ2020年です。「2020東京オリンピック」を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。2019年に入り、すでに施設の準備も着々と進行しています。メディアでも代表選手や新しい競技の話題を取り上げて、日本全体で盛り上がりを見せています。この記事では、東京オリンピックをもっと楽しむために、東京オリンピックを楽しむための基礎知識やオリンピック関連の映像を紹介します。
2020年に開催される東京オリンピックまで約1年と迫ってきました。オリンピック開催地の選定からなにかと気になる話題が多いのも、日本中の国民が注目している証拠であるともいえます。まずは、東京オリンピックの概要について説明します。
オリンピックは夏と冬でそれぞれ4年に一度のペースで開催されるスポーツの祭典です。全世界から国を代表する選手がひとつの国に集い、スポーツで競います。起源は約2,800年前、古代ギリシャのオリンピア地方で行われていた宗教行事です。今の形になったのは古代オリンピックから1,500年後の、「近代オリンピック」と呼ばれる第1回オリンピックからです。フランスの教育者ピエール・ド・クーベルタン男爵の働きかけによって1896年にアテネで復活しました。日本は、オリンピックの父と称される東京高等師範学校の校長嘉納治五郎がけん引し、1912年の第5回ストックホルム大会から、参加しています。(※公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会調べ)
2020年の東京オリンピックはどのような大会になるのでしょうか。まず、スケジュールですが、開催期間は2020年7月24日(金)〜8月9日(日)の17日間です。開会式は7月24日に行われることになっています。その後、8月25日(火)〜9月6日(日)までは、東京パラリンピックが開催されます。東京オリンピックでは33競技が予定されており、新たに、野球、ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目が実施されます。これらは、東京2020組織委員会がIOCに提案して正式に決定しました。
東京オリンピックの会場は、2つのゾーンにわかれています。ひとつ目は、遺産・継続という意味のヘリテッジをその名に持つ「ヘリテッジゾーン」です。ここは、1964年の東京オリンピックからのレガシーを引き継いで作られたエリアになります。もうひとつは、都市の未来を象徴する「東京ベイゾーン」です。東京エリア以外にも、復興の象徴として地方での競技開催も予定されています。
2020年の東京オリンピックに向けて、2016年10月より全国各地でさまざまな参画プログラムが開催されています。参画プログラムのテーマは全部で8つです。参画プログラムでは、スポーツ、文化芸術、教育、地域に関連したテーマを、世代を越えた活動として実施します。また、被災地への支援のプログラムもあります。参画プログラムに進んで参加し体験することで、2020年の東京オリンピックを盛り上げる活動につなげていくことができます。
参画プログラムは東京だけでなく全国で行われます。地域での開催もあり、自分たちの町で行われるものもあるので、積極的に参加して、東京オリンピックを盛り上げていきましょう。
2020年の東京オリンピックに関連して多くの動画がアップされています。動画を見るとより東京オリンピックが間近に迫っていることを実感できます。ここでは、東京オリンピックをより楽しむためのおすすめ動画を紹介します。
出典:Tokyo 2020
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の制作した東京2020のイメージ映像「TOKYO 2020 PEOPLE」です。人種や価値観、ライフスタイル、障がいの有無など、 さまざまな違いをお互いに認識しあい、自分らしく輝いている人々が次から次へと出てくる映像は、オリンピックへの期待を一層高めてくれます。スポーツに関わる人たちと、日本との関わりを持とうとする人たちがひとつの映像の中で混ざりあっている姿を通して、全世界がオリンピックを通じてバリアフリーになっているように感じることができます。
出典:Tokyo 2020
2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会会場の計画にスポットをあてた「大会会場計画PR映像」です。動画では、まず東京の紹介をしています。現在の東京がいかに可能性を秘めているかをさまざまな角度で映像化しています。その後に続くのが、2つの大会ゾーンの紹介です。1964年のオリンピックレガシーを受け継いだゾーンでの会場計画では、ぞれぞれの会場の位置と競技を次から次へと紹介しています。東京ベイゾーンは今からまだ建設される場所も含め、新しい未来に向けた都市計画を垣間見るように映像が流れます。これらを見ると次第に2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの期待が膨らみます。
出典:Tokyo 2020
日本の夏といえば盆踊りということもあり、「東京五輪音頭」も2020年バージョンとして制作されました。踊り方を紹介した動画で東京五輪音頭をマスターして、オリンピックを盛り上げましょう。動画では踊り方を丁寧に紹介しています。リズムもゆっくりで覚えやすい振り付けです。
1964年の東京オリンピックのテーマソングの東京五輪音頭の歌詞を一部変更しため、リメイク版といえる動画です。
2020年の東京オリンピックを楽しむためにも、1964年の大会についてふりかえってみましょう。2020年の大会とは異なる環境で開催された1964年の東京オリンピックは、日本を世界に紹介する絶好の機会でした。だからこそ、日本らしさを出しつつもグローバルな世界にまさに今飛び込んでいこうという強い意志をアピールしています。ここでは、1964年の大会がわかる動画を紹介します。
出典:Olympic
1964年の東京オリンピックの記録映画である「The Complete Tokyo 1964」を見ると、当時の様子がよくわかります。巨匠ともいえる映画監督の市川崑さんが監督した本映像は、単なる競技の勝敗を記録した記録映像ではありません。最初に登場する映像では、当時の日本がどのような状況にあったのかがわかります。その後に続く競技の様子は、選手だけでなく観客も楽しんでいる様子も表現されています。競技に参加した選手たちの人間性に焦点を合わせたシーンもたくさん盛り込まれています。まるで映画のような約2時間の超大作です。
1964年からすでに半世紀以上が経ち、2020年の大会で東京に戻ってきたオリンピックは56年ぶりのビックイベントです。オリンピックを楽しむうえで、動画などの記録や2020年の東京オリンピックの広報動画を見て、予備知識を得ておくのもおすすめです。そして、これから、東京オリンピックに関連したコラボレーション動画もどんどんリリースされてくることが予想されます。また、オリンピック開催に伴い、たくさんの外国人旅行客が日本を訪れることも予想されます。このタイミングを生かして、インバウンド向けの動画制作でビジネスチャンスを拡大することも予想されるので、この機会に動画制作を検討されてはいかがでしょうか。
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!
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