
後払い決済サービス「Paidy」を展開するPaidyが、台湾のEC市場に進出する。
台湾で後払い決済サービスの提供と台湾・東南アジアEC進出支援を行うトライリンクアジア、決済サービス提供を担う現地法人「三環亞洲股份有限公司」を買収。トライリンクの経験と実績を生かし、台湾で「Paidy 翌月払い」の拡充を推進する。
台湾EC市場は、10%以上の成長が続いており、2016年の市場規模は1兆1277億元(4兆1725億円)となっているという(『台Biz~台湾進出ガイド~』調べ)。
「Paidy 翌月払い」は、決済翌月にまとめてコンビニエンスストアや銀行振込、口座振替で支払うことができる後払いサービス。メールアドレスと携帯電話番号、SMS(ショートメッセージサービス)などで本人認証を行い、クレジットカードを所持していなくても利用できる。アカウント数は220万口座超。
台湾進出について、Paidyの杉江陸代表取締役社長は次のようにコメントしている。
EC市場の成長と環境整備が急速に進んでいる台湾において、Paidyの優れたUXデザインとビッグデータ・アナリティクスに立脚した卓越したリスク管理能力を活用して決済事業を推進します。トライリンクのチームがもたらしてくれる豊かな経験と実績を合わせ、現地企業はもちろんのこと、台湾市場に興味を示しているPaidy加盟店様の自社ECによる同地進出の支援も推進します。また、弊社最大の投資家である伊藤忠商事は同市場において広範なビジネスネットワークを有しており、様々な協業が期待できます。
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オリジナル記事:後払い決済サービス「Paidy」が台湾進出、越境EC支援などのトライリンクを買収
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イーベイ・ジャパンは6月27日から、オンライン・マーケットプレイス「eBay(イーベイ)」で日本車パーツを販売する事業者に向けて、現地車種との適合を容易にするツール「Car Fitment Tool(カーフィットメントツール)」を販売事業者向けサポートサイト「セラーポータル」で公開した。
海外では米国を中心に日本車の人気が高まっており、「eBay」でも日本車のパーツの需要が拡大しているという。
ただ、同じ日本車でも米国と日本では名称、型式、サイズが異なる場合があり、販売事業者からは「現地で適合する車種がわかりにくい」、消費者にとっては日本の販売事業者が扱う商品が探しにくいといった課題があった。
「Car Fitment Tool」はこうした課題を解決するために、イーベイ・ジャパンが販売事業者向けに独自開発したツールで、日本車の人気車種約200車種をデータベース化。販売事業者は販売するパーツに合った日本車のメーカー、モデル、型式を選択することで、適合する米国の車種データを「eBay」の出品フォーマット(Auctown/MIP形式)で簡単に取得できるようにした。

米国車種で出品することにより、消費者は自分の車に合致する車種で検索した際、日本の販売事業者の出品が露出されやすくなる可能性があるとしている。
「eBay」で自動車関連だけで常時8000万個以上が出品されており、毎秒3個のペースでカーパーツが取り引きされているという。
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オリジナル記事:イーベイ・ジャパンが日本・米国の車種適合を簡単に行うツールを提供、カーパーツの越境EC支援を強化
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BEENOSとワールドグループによる合弁会社FASBEE(ファスビー)は7月2日、日本のアパレル商品を海外に販売するグローバルファッションECサイト「FASBEE」の運営を正式に開始した。
出店企業は商品データを「FASBEE」と連携すると、120の国や地域へ商品を販売できる。当面は台湾と香港、中国を戦略的重点地域と位置付け、現地でプロモーションを行う。
アパレル企業は商品データを「FASBEE」と連携し、商品をFASBEEの国内倉庫に送る。海外の消費者から注文が入ると、FASBEEの倉庫から顧客へ商品を配送する。
荷姿や配送規格を標準化して配送を効率化しているほか、商品決済と配送費決済のプロセスをまとめるなど購入手続きを簡素化したという。

ECサイトの言語は、言語選択ボタンで日本語、英語、繁体字・簡体字に切り替えることが可能。現在の出店ブランドは300以上。今後、商品数を拡充していく。
FASBEEは将来的に、海外のマーケットプレイスへの出品代行や、ファッション企業の直営公式ECサイトを越境化するソリューションを提供することも視野に入れているという。

BEENOSと、ワールド子会社のファッション・コ・ラボは2019年3月、共同出資でFASBEEを設立した。出資比率はBEENOSが51%、ファッション・コ・ラボが49%。資本金は2億円。決算期は9月。
ワールドは近年ECを強化している。2011年、新たなECプラットフォーム事業の構築をめざしファッション・コ・ラボを設立。2011年10月にはファッション・コ・ラボを通じてファッション通販事業「FASHIONWALKER(旧fashionwalker.com)」を買収・統合した。
ワールドの2019年3月期決算資料によると、当期の連結決算におけるEC取扱高は前期比6.9%増の329億7500万円。連結取扱高に占めるEC取扱高の比率(EC化率)は13.0%だった。
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オリジナル記事:BEENOSとワールドグループの合弁会社がファッション越境ECサイト「FASBEE(ファスビー)」をスタート
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国土交通省は6月26日、2019年4月における宅配便の再配達率が約16.0%だったと発表した。地方の再配達率は若干前年同月を下回ったものの、都市部および都市部近郊の再配達率は前年同月を上回った。
2018年4月における宅配便の再配達率は15.0%だったため、前年同月比1.0ポイントの上昇となった。

2019年4月の調査結果によると、対象エリアにおける宅配便の総取扱個数は235万2389個。このうち再配達数は37万7270個だった。
「宅配便再配達実態調査」は、宅配事業者の側から定量的に調査を行うことにより、宅配便の再配達状況の時系列変化を把握することで、宅配ボックスの普及促進をはじめとする多様な受け取り機会の提供など取り組み結果を明らかにするための、基礎資料を得るために実施している。
毎年4月と10月の2回、3エリア(都市部、都市近郊部、地方)が含まれる営業所単位ごとに、佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸の各事業者が取り扱う貨物を調査している。今年4月の調査は4月1~30日に実施した。
国交省は2017年10月から年2回(4月と10月)、宅配便の再配達率のサンプル調査を行っている。調査は2019年4月度で4回目。
2018年1月に総合物流施策推進会議がまとめた「総合物流施策推進プログラム」では、宅配便の再配達率を2020年度に13%程度まで削減する目標を設定している。
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オリジナル記事:宅配便の再配達率は16.0%(2019年4月調査)、前年同月比1.0ポイントの上昇
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「メルマガは、もう効果がない」と物知り顔で言う人がいます。確かに、以前と比べれば効果は下がっていますが、顧客とコミュニケーションを図ったり、タッチポイントを作ったりする上で、メルマガはまだまだ有効な手法の1つであることは間違いありません。
新しいツールが登場してきて、そちらに目移りしてしまい、メルマガは駄目だと感じているEC担当者もいるようです。しかし、決してそんなことはありません。メルマガの基本を理解し、きちんと運用すれば、十分に効果を発揮します(テレビCMや新聞折込チラシも以前よりパワーがなくなってきていますが、いまだに圧倒的な結果を出す媒体、手法です。ところが、デジタルシフトが進む中、実体以上に効果がないと言われているのとよく似ています)。
EC担当者は、世の中のあいまいなオピニオンに左右されず、メルマガを適切に活用することが重要です。
顧客にとって意味のあるメルマガとは、どのようなものか。タイトルや内容、配信のタイミング、配信対象の絞り込みの考え方など、メルマガを運用する上で押さえておくべき基礎的な考え方を解説します。そして、これらのメルマガでの基本が、LINEやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを使って顧客とコミュニケーションを取る上でも役に立つはずです。
これまでの連載でサイトの役割などについてお話してきましたが、メルマガは、サイトや広告と同様にとても強力なタッチポイント(顧客との接点)です。それも、SNSや広告などと違い、「自前のメディア」であることがとても重要です。
ある程度、いろんな施策をやりつくしたECサイトなどでは、新しいツールやソリューションを導入し、少しでも結果や効率を上げることに力を注いでいますが、それでもメルマガなどを十分に活用しています。
欧米のマーケティング手法を見ていても、メルマガを活用した事例の紹介は大変多いと言えます。特に実店舗との連携で、来店客とつながるための手法としては大変有効とされています。日本ではなかなか考えにくいですが、来店客に携帯番号を聞き、SMSでクーポンなどの特典を送り、メールアドレスを登録してもらい、メルマガを送るなどといった手法が徹底されています。
最近、メルマガとDMを組み合わせるといった販促手法も紹介されていますが、効果が上がるのは至極当然のことといえます。昔から、DMと電話、WEBとチラシなどの合わせ技、要は顧客との接触頻度を増やして、コンバージョンを高めてきたのです。よって、DMに限らず、メルマガと他の媒体との組み合わせが有効なのは間違いありません。

メルマガの基本的な考え方は、「情報の配信を希望したお客さまに、情報を配信する」ということです。メルマガの運用に関して、筆者がよく気になるのは次のようなことです。
お客さまに送るメルマガ(=メッセージ)は、送る意味のあるものでなければなりません。メルマガもやたら送れば、嫌がられてメルマガを解除されてしまいます。しかし、単に数を絞ればいいのではなく、送るべきタイミングに、送るべき内容を送ることが重要なのです。
その他にもあるかと思いますが、基本は「送る意味のあるものを送る」ということ。サイトの更新が義務的で、意味のない更新をしていれば、メルマガも当然意味のないものになります。
メルマガはお客さまのためになっているという前提が必要です。メルマガの話をしていると、配信が義務的になっていることや、迷惑になるからこの程度にしておかなくては、という話ばかりになることも多く、本末転倒です。
「サイトに新しい情報がアップされた」「キャンペーンが始まった」「新しい商品群がアップされた」といった情報は、お客さまにお知らせしなければならないことです。もしそれが迷惑になるのであれば、サイトの更新情報自体に意味がないということになります。メルマガで送って迷惑になることをサイトで行うこと自体が本来は間違いです。
その上で、大量の情報の中から、お客さまの興味がより高いものを、ある程度絞り込んで、お送りするということです。
お客さまが受け取るメルマガの選択肢が、カテゴリーやブランドなどの個別情報ばかりで、サイト全体の情報を受け取れないようでは、ネットショップとして考える「お客さまが興味を持つであろう情報」を送ることはできなくなってしまいます。
そして、覚えておかなければならないのは、バリューのある、意味のある、お客さまに合った内容のメルマガでも、送ればある程度の割合でメルマガの購読は「解除」されます。それを踏まえ、解除に過敏になり過ぎないように、送るタイミング、内容を決定していかなければなりません。
メルマガはいつ送るべきでしょうか。それは上にも書いたように、「意味のある情報を更新したタイミング」です。そして、自社のビジネスの周期に合わせて配信したり、読まれやすい時間帯を狙ったりすることが重要です。

メルマガを何日に、何曜日に送ればよいのかは、上にも書いたようにビジネスの周期に合わせる問題です。周期があれば定例号はそれに合わせるべきでしょう。キャンペーンや新商品の展開を開始するタイミングなど、店頭と連動して開始の日付、曜日が決まっていることが多いと思います。
ビジネスの周期がないのであれば(ないはずはないのですが)、サイトやメルマガにとって最良の日を検討する必要があります。たとえば、週末に売り上げを取るために、金曜日の朝にチラシをまき、商品を入れ替える、キャンペーンを始めるといった施策を踏まえ、最良の日を検討してください。配信するのが毎週なのか隔週なのか、特定の日付なのかは、それ次第です。
メルマガの定例号はできるだけ、同じ時間帯に送付することをお薦めします。また、タッチポイントの密度を上げるという意味でも、ビジネス周期に合わせて、他の施策の展開と同日にメルマガを送ると良いでしょう。たとえば、新聞折込チラシが朝一に届くことに合わせて、できるだけ早い時間帯にメルマガを送るといった方法です。
筆者も昔は、サイトの更新もメルマガも不定期の方がワクワク感があるなどと考えていました。しかし、こういった告知は決まったタイミングで行い、お客さまへ刷り込んでいくことが、お客さまも安心できるし、効果的です。
メルマガを送る時間帯を決める際は、すぐに届かないことを念頭に、何時くらいに届けたいかを考えます。通勤中、帰宅途中、帰宅後、午前中、午後遅くない時間帯など、サイトの更新と自社のお客さまに最も効果のある時間帯を狙うと良いのでしょう。たとえば、会社員の方には通勤時間帯や帰宅途中に配信すると効果的ともいえます。
新しい企画やキャンペーン、人気商品などの情報をメルマガで送る場合は、できるだけECサイトの問い合わせ受付時間の数時間前(最低でも1時間前)までには、メルマガが届き終わるように計画することをお薦めします。情報送付後、何かあっても問い合わせができないということは、お客さまに対して大変失礼な場合があるからです。
また、それ以外でも、20時以降とか、深夜のメルマガは、熟慮のうえ決定すべきです。筆者が以前いた会社では、毎日0時に新商品が紹介され、その時間のメルマガの希望者も多かったのですが、それでも毎日深夜0時のメルマガは特別の配慮が必要でした。
覚えておかなくてはならないのは、メールは送信し始めたらすぐに届くわけではないということです。最近はいろんなことが当たり前になりすぎていて忘れがちですが、元々のインターネットはリアルタイムメディアではありません。また、今はずいぶん改善されたと聞いていますが、大量のメールを一気に送るとプロバイダーやメールサービスがスパムメールと判断し、迷惑フォルダーに仕分けられたり、そもそもメールが送られなくなれることもあります。
メルマガツールには、スパムと判定されないように、システム内で大量のメールをいくつかに分割して、わざとゆっくり送る機能などもあり、その工夫をツールプロバイダーさんが行っています。それを踏まえて、送り始めと届く時間、お客さまが開封するであろう時間の見込みを考えることが大切です。
メルマガを送付するタイミングに関して、筆者が一番気にすることは、「メルマガに掲載されている情報やリンクが、サイト上で有効であること」です。メルマガが届いたのでリンクをクリックしたら、リンク切れでしたというのでは、誰もメルマガを見なくなりますし、リンクをクリックしなくなります。ひいては、解除の嵐となります。
リンク切れの原因は、単純な不手際でリンク先が間違えているとか、準備ができていないといったこともありますが、メルマガを送付したときに、掲載のコンテンツが期間外ということが多いのです。
たとえば、紙のチラシと同じ考え方で、キャンペーンや商品展開の予告のためにメルマガを送信する場合などによく起きます。百貨店などの店舗チラシは、催事が木曜日から始まるとすると、当日の朝からお客さまに来店してもらうために、チラシは予告的に前日の水曜日に撒きます。それに合わせて、メルマガも水曜日に送信すると、届いたメルマガのリンクはほとんどリンク切れです。こんなメルマガを誰がクリックするのでしょう。ネットビジネスは、メルマガに限らず即応性が命です。紙や旧来の考え方のままで本当に良いのか、十分検討する必要があります。
また、店舗の開店に合わせてメルマガを送るのであれば、その段階で、サイトのコンテンツは更新が終わっていて、メルマガのリンクがちゃんと有効になっていることが大事です。
これらは、極めて当たり前のことですが、できていないことが多いのです。

メルマガの送付対象を絞り込む際に、よくある問題が「意味のない絞り込み」です。
ダイレクトメールの発想が残っているのではと思うことさえあります。DMは、開封率を上げて、コンバージョンを上げるために、お客さまに分かりやすい、開封しやすい、興味のある内容で、申し込みやすい印刷物を作ってきました。こう考えるとWEBのUXそのものです。
そこには、メルマガとの大きな違いがあります。印刷費用と郵送代です。もちろん、メルマガも無料ではありません。でも、DMの費用に比べれば微々たるものです。DMは費用をかけないように、できるだけ送付数を絞り込む必要があります。メルマガの話しているうちに、なんだか、DMの発想で、発送の費用の話になることがあります。その時代の人が話していたことが、なんとなく基準で残っているのでしょうか。上の定義に少し加えるなら、メルマガは「比較的費用の掛からない自前のメディア」です。
また、カスタマライズ、パーソナライズなどは、非常に大事ですが、完全にお客さまの好みにはなりません。あくまで基本は「希望する人に希望する情報をお届けする」ですが、明示的に希望する内容(=申し込まれた内容)だけをお送りし、希望されていないからと、まったくその他の情報を送らないような設定は本当にお客さまのためになっているのでしょうか。メルマガを通じて新しい商品や情報を発見したり、店舗でも行われるようなスタッフからの提案を受けられるような内容にしていっても良いかと思います。
ユーザーがメルマガの受信を希望するか選択する項目で、カテゴリーやブランドの選択肢だけがあって、それ以外の情報は送らない設定にしてしまっているサイトがよくあります。筆者は、EC事業者側の裁量で、選択されたもの以外やネットショップ全体の情報を送れるように、但し書きを掲載することなどを薦めています。
これを否定してしまうことは、メルマガ以外でも行っているご提案やクロスセル的なことを否定するのと同じではないかと思うのです。もちろん、やり過ぎればメルマガは解除されますから、バランスを取ることが大切です。
これらを念頭に置いて、メルマガを送るか送らないか、絞り込むか絞り込まないかを決める必要があります。
長すぎるメルマガも敬遠されます。文字だけのメルマガ(テキストメール)は有効なこともありますが、あまり長くないことが前提です。
HTMLメルマガ(ほぼ死語でしょうが)は、もちろんより有効ですが、最近はHTMLメルマガにするために無理やり画像を貼り付けたようなメルマガもあり、どこまで有効なのか疑問なものもあります。
体裁(テンプレート)的に、上の部分に目次を入れようとして、本文が下の方に行きすぎたり、長くなったりするのも問題ですし、本当にその体裁は必要ですかと聞きたくなるようなメルマガもあります。他社がやっているからといった理由や形にとらわれすぎるのではなく、お客さまや目的に合わせて改善をしていく必要があります。
メルマガの件名は、非常に大事です。以前は、「限定」や「値引き」などのワードが入っていると開封率が上がっていました(今もある程度そうですが)。しかし、いろんな会社が同じようなことをやってしまうと、効果がなくなってしまうのでしょうがありません。件名はA/Bテストを頻繁に行いながら改善いていくべきものです。メルマガの担当者は、こういったことからも、非常に忙しいはずです。
メーラーに表示される送付名は、まずどこのショップが送ったのかがはっきりと分かり、あまり変な工夫をせずに怪しくないことが大事です。
ここしばらく言われていることで、送付名を個人名にすることは確かに有効ですが、これはどちらかということB2Bの手法ではないかと思われます。一般消費者の受け止め方に気を付けてください。
メルマガは、あまり種類を作り過ぎず、ゼネラルなものとパーソナライズされたもの(中にある程度、ゼネラルな要素のあるもの)がよいのではと思います。完全自動のパーソナライズされる機能があれば大丈夫ですが、そうでなければ割と運用に手間が掛かります。通常のメールもパーソナライズメールも、ツールを導入すると手間が掛からないとよく言われますが、それでも実務では割と手間は掛かるものです。
また、パーソナライズメールは、よほどのAI的な要素を入れない限りは、条件やシナリオを人間が考える必要があり、手動で設定するしかありません。
登録確認メールや購入確認メール、配送メールなどにも、プロモ―ショナルな要素を入れることが可能です。通常のメルマガよりも開封率は高いですし、多くの場合、お客さまの目に触れます。ただし、本来のシステムメールの目的や役割を邪魔しないような内容、長さにするのは当然です。
ステップメールは想定したシナリオで、仕組化して送れるので、とても有効だと言えます。特に単品通販、継続的に使われる商品には有効といわれています。言い換えると、リピート注文を促進するには非常に効果があります。
運用する際は、購入何日後にどのようなメールを送るか、それで注文がない場合はどのくらい経ってから次のメールを送るのか……といったシナリオを考えます。値引きやクーポンなど、どのような特典をどのタイミングで送るかを考えることが重要です。これらは、DMベースで通販会社では昔から行われていたことですが、メルマガだともっと気軽に効果的に実施できるということです。
さらに、お客さまが以前に購入した時間帯に合わせてステップメールを送ると閲覧率が上がるなど、DMではできなったことが実現できます。
筆者は、ECビジネスも、古くからの通販や実店舗のノウハウに学ぶものは多く、それをEC側のノウハウと合わせて応用することによって、効果を上げられることは多いと考えています。ぜひ、参考にしてください。
SNSやチャットアプリ、メッセンジャーは、「顧客全体のうち、どのくらいの割合が使っているのか」「すべての顧客が使えないと、運用やサービスレベルに支障をきたす」などと言われていました。しかし、昨今のLINEなどの普及率を考えると、非常に有効なツールになってきています。
LINEやSNSなどのツールを使う場合、次のような点に気を付けてください。
EC、ネットなどでは、次々と新しい技術やサービスが出てきています。EC担当者は常にアンテナを張っておかなくてはならないでしょう。しかし、片っ端から飛びついてしまったり、自社のお客さまに合っていないのに利用を開始してしまっては、社内リソースがまわらなくなったり、運用負荷が増えたりします。
また、一番気を付けなくてはいけないのは、お客さまにご迷惑をかけないことです。不十分な体制や、あやふやな目的でツールを導入してしまっては、不手際が起きてしまいます。また、十分に普及が進まず、利用を終了してしまうことは、お客さまのご迷惑になることです。いったん始めたサービスを止やめてはいけないということではなく、十分に考慮したサービス終了の手続き、段取りが必要だということです。
以上、メルマガの考え方などを説明してきました。繰り返しますが、現時点でもしばらくの間は、メルマガは非常に有効で、比較的費用の掛からない自前のメディアです。古い手法と単純に考えるのではなく、きちんと理解して、効果的に活用していくことはEC担当者にとって、結果にも結び付く大変重要なことです。
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オリジナル記事:「メルマガはもう効果がない」は間違い。メルマガとその他、顧客とのコミュニケーションツールの考え方 | EC部長が担当者に読んでもらいたいこと
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robots.txt の noindex 構文のサポートを終了することを Google は告知した。REP のインターネット標準化にともなう決定だ。
投稿 robots.txtでのnoindexをGoogleが完全にサポート終了、2019年9月1日から は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
というわけで
「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~ | Symbiorise(シンビオライズ)
という長い名称の無料セミナーを8月2日(金)13時~19時で開催いたします!
場所はクリーク・アンド・リバー社@内幸町になります。
登壇者と今回のセミナー開催の経緯について、本記事では語っていきます。
フリーランスでデータアナリストして活躍されている、しんゆうさん。Twitter使っているアナリストならこの卵のアイコンを見たことがあるはず!(現在、新作のアイコンを準備中のようです)
こちらの「アナリストのキャリア」に関する資料をまだ拝見されていない方は、ぜひぜひご覧ください。
こちらの内容を更にアップデート頂いたものをお話ししていただく予定です。
今回、登壇していただくにあたり始めてお会いさせていただきました!(以前、私のセミナーに来ていただいたのにですが、ニアミスをしており、しっかりお話しできたのは今回が初めてでした)。
ブログでもデータアナリストについての記事を数多く書かれており、日ごろからチェックされているかたも多いかも!
analytics-and-intelligence.net
クリーク・アンド・リバー社の於保さんです!
於保さんとは、於保さんの前職からお付き合いがあり、以前あったAdobe Analyticsのユーザー会「eVar7」でも一緒に幹事を務めていたりしました。8年前からの親交です!現在はクリーク・アンド・リバー社に在籍しており、デジタルマーケティング業界の求人回りに携わっております。
ということで、「求人」という観点でお話しいただけるのかなと期待しております!
データサイエンティストのパイオニアでもある尾崎さん。尾崎さんのブログをご覧の方も多いかと!
尾崎さんが研究者からデータサイエンティストの道を歩み始められたときに、同じ企業におりました。その当時から、セミナーをしたり、インタビューを掲載いただいたり、などご一緒させていただく機会が多かったです。そして、気づいたらその後、数多くの企業での大活躍!
尾崎さんにはデータサイエンティストのキャリアという観点で語っていただく予定です!
私です!ウェブアナリストやっております。
ということで、私も少しお話させていただきます。
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「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~ | Symbiorise(シンビオライズ)
ウェブアナリストとして色々な活動を続けていく中で、「アナリストのキャリア」というテーマは私自身、常に注視していたテーマでした。例えば2017年は以下の会を開催しています。
そこでTwitterを眺めていたところ、しんゆうさんがアナリストのキャリアについての発言を数多くされており、それに返信したりしていたところ、せっかくだから何かしらのセミナーという形でやろう!という事を思いつきました。
そこで、このテーマなら!という事で、尾崎さん・しんゆうさん、それぞれと直接お会いして、ご依頼をさせていただいたところ、快諾いただきました!
そして会場を提供していただくクリーク・アンド・リバー社の於保さんとは、昔からの親交が長く、AdobeのマーケティングイベントAdobe Summit等で何度もご一緒させていただいておりました。そこで、於保さんにも登壇を是非!という事で今回のメンバーが決まりました。
とてもユニーク&貴重なメンバーが集まったのでは!と私自身、とても楽しみです。
最初に4名が順番に登壇し、その後にQ&A会となります。登壇中に参加者からオンラインで事前に質問を受け、それをQ&A会で回答させていただきます。その後、1時間ほどの懇親会もご用意しておりますので、そこで参加者同士や講師との交流も楽しんでもらえれば!
アナリストの未来を(登壇者だけではなく)皆さんに考えて話し合う会に出来ればと考えております!無料&応募多数の場合は抽選のセミナーとなりますが、よろしければぜひ、8月2日(金)13時~19時 遊びに来てください!
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住宅設備機器と建築資材のインターネット販売を行うサンワカンパニーは7月1日から、従業員の就業時間中の喫煙を禁止した。
従業員の心身における健康を重要経営課題の1つとして認識しており、これまで働き方改革を進めると同時に、健康経営を推進してきた。
今回、これをさらに拡充し、従業員ならびにその家族の健康維持・向上を目的に、従業員の就業時間中の喫煙禁止を決めた。
サンワカンパニーは2017年から、さまざまな制度を導入している。2018年にはプレミアムフライデーやNO残業デーを導入したほか、従業員の副業を認可。プレミアムフライデーおよびNO残業デーはともに、2018年9月期時点で各92%の利用率に達している。さらに、全社員を対象として人間ドッグの受診も実施している。
2019年4月から、70歳までの定年を延長した。これは少子高齢化社会への対応など社会的要請のほか、50歳超の社員が有する知識・ノウハウおよび担っている枠割を鑑みたため。従業員が心身ともに健康的に就労できる環境を整え、顧客により良いサービスを提供できるように努めていく。
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オリジナル記事:7月から就業時間中の喫煙を禁止、―健康経営・働き方改革を進めるサンワカンパニー
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資生堂は7月1日、顧客ごとにカスタマイズしたスキンケア化粧品キットをサブスクリプション型で販売する新ブランド「Optune(オプチューン)」の本格展開を開始した。
資生堂がサブスクリプション型のサービスを手がけるのは初めて。2018年3月から数量限定で試験販売を行い、改良を重ねて正式なサービス開始に踏み切った。
ユーザーは「Optune」の専用サイトで申し込んだ後、専用アプリをダウンロードする。スマホのカメラで肌を撮影し、アプリで肌状態を測定すると、後日、ユーザーの肌状態に合わせたスキンケア化粧品のカートリッジ5本と、専用の調合マシンが届く。カートリッジをマシンにセットして使用する。
インターネットに接続した調合マシンはアプリと連携しており、その日のユーザーの肌状態や気温、紫外線量などのデータを踏まえて、スキンケア化粧品の配合比率や使用量を決定し、抽出する。

資生堂によると、スキンケアカートリッジの種類と配合比率、抽出量の組み合わせのパターンは8万通りを超えるという。
スキンケア化粧品の残量を自動で管理し、使い切る前に顧客が指定した曜日・時間帯に商品を配送する。
「Optune」の月額料金は送料込みで税別1万円。1か月間の使用量には上限が設定されており、追加料金を支払えば上限を超えて利用することも可能。調合マシンはレンタル。契約後6か月以内に解約した場合は解約手数料5000円が発生する。
7月1日時点で「Optune」の対応デバイスは「iPhone6s以降/iOS11以降」となっている。
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オリジナル記事:資生堂初のサブスクECとは? パーソナライズスキンケア「Optune」を展開
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通販新聞社が6月に行った食品通販売上高ランキング調査によると、主要50社の18年度売上高合計は4961億円600万円になった。前回調査時に比べ4.1%増加(前回は対象とする決算期が17年6月~18年5月と異なるため参考値)。
トップはオイシックス・ラ・大地で、経営統合によりらでぃっしゅぼーやの実績も加わったことなどから大幅な増収になった。一方、同社をはじめとした生鮮品ECとともに食品通販市場をけん引してきたネットスーパーはユニーが撤退を検討するなど、大手ECが生鮮品に本腰を入れている中、食品通販をめぐる環境が変化してきているとも言える。
なお、食品通販売上高ランキング上位60社の売上高合計では5106億9000万円となっている。(※表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~60位までの売上高ランキングの中から上位20位のみを掲載。21位~60位は本紙のみに掲載しております)

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オリジナル記事:【2018年度】食品の通販・ECランキングTOP20。トップはオイシックス・ラ・大地 | 通販新聞ダイジェスト
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すでに「ヤフオク!」があるのに、ヤフーがフリマに参入するという驚きのニュースがありました。今年の秋にスタートのことですが、その前に一波乱も二波乱もありそう。
ヤフー、PayPayブランドを冠した新しいeコマースサービス 「PayPayフリマ」「PayPayモール」を今秋開始 | ヤフー
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/06/28a/
「アマゾン」、「メルカリ」、「ラクマ」の利用者数は昨年同月比で2桁成長 ~ニールセン ECサービスの利用状況を発表~ | ニールセン
https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/06/Newsrelease20190626.html
「消費1万人調査」調査結果を発表"スマホ"の影響が大きい若年層、"社会・経済"の影響が大きい中高年層 | ひらけ、みらい。生活総研
https://seikatsusoken.jp/report/13881/
まとめると、
女性では「100円均一ショップ(男性4位:31.5%、女性2位:39.9%)」「ファストファッション(男性7位:18.3%、女性6位:26.7%)」「フリマアプリ(男性21位:10.9%、女性12位:18.7%)」といった、安価でお得な買い物に票が集まりました。また、「断捨離(男性14位:15.2%、女性4位:33.1%)」は男性よりも20ポイント近く高い値となったほか、10~60代のすべての年代で10位以内となっています。
消費観と消費行動に関わらず携帯電話とスマホは影響してますよね。ですので、1位になるのは当然かなと思います。個人的に気になるのは100円均一ショップ。あらゆるものが100円で買えてしまうのは、改めて考えるとすごいことですよね。女性で多かった断捨離が男性では少ないのも当然(笑)。
[5分で分かる] LINE戦略発表会「LINE CONFERENCE 2019」、今年は「Life on LINE」がキーワード #LINECONF | TechWave
https://techwave.jp/archives/5minutes-learn-about-line-conference-2019.html
「LINE BRAIN」でAIのBtoB事業参入──#LINECONF AI系発表まとめ
https://ledge.ai/line-conference-2019/
まとめると、
LINEのSpeech to Text、チャットボット、Text to Speechの技術を組み合わせた「DUET」を発表。「Google Duplex」のように電話対応をするAIだ。
音声合成の難しさ、一般回線で音声を正しく認識する性能、曖昧な会話でも理解する対応力がポイントだと舛田氏は語った。
Googleが同様のサービス「Google Duplex」をすでに展開しているが、DUETは日本語というのがミソだろう。膨大な日本語の会話データが必要なため、日本ではLINE以外に同様のサービスを展開できる企業は限られる。
音声に関してはネットショップと店舗にも影響してくる可能性があるので、7月23日の「LINE BRAIN」の発表も要チェックですね。ピックアップしたもの以外にも多くの取り組みが発表されましたので、どれが残って、どれがなくなるのかも気にしていきましょう。
メガネスーパー、子ども用眼鏡のサブスク開始…月額1000円 | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/68733
オイシックスが月額1280円の新サブスク「プライムパス」、特定商品毎週3品まで0円&野菜や果物全品2割引き | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6593
どこでも始まってきたサブスクリプション。消費者からすると固定費なので、どこにお金をかけるのかは考えどころ。
日本郵便が置き配バッグでの配送を推進――依頼書不要で「OKIPPA」への指定配送OKへ&置き配バックを10万世帯に無料配付 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6592
宅配ボックスを設置したら…非対面受取率は0%→30%にUP、再配達率は34%→14%に減少 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6591
配送関連を2つ。対面ではない受取手段はみんなハッピーになる方法のようです。
【販促のヒント】海外から多く注文されている作品って?(2019年5月版)|minne
https://note.minne.com/n/n9d22cf9311fe
タグ1つで海外からの購入増!世界中の"欲しい"に応える越境ECソリューション | STYLE it.(スタイルイット)
https://style-it.jp/2019/06/13/1924/
越境ECサイト構築にオススメな多言語化ツールとは | Mobile First Marketing Labo
https://www.aiship.jp/knowhow/archives/31422
多言語化の前にWorldShopping BIZなどで売れるかどうかを確認するのが無難な流れ。
悪質なGoogle Maps最適化(MEO)への依頼は大きなリスクがあります | 株式会社JADE
https://ja.dev/entry/blog/tsuji/meo-evil
店舗を持っていれば必須のGoogleマイビジネス。記事にあるようにかなり荒れているので、お得感のある電話営業は注意をしてください。
【ZOZOMAT】あなたの足の形をミリ単位で3D計測 | ZOZOTOWN
https://zozo.jp/zozomat/
先週の発表でしたが、LINE関連、PayPayフリマでかすんでしまいましたね……。
世の中にないものは、みんなが見えていない世界なので、批判的な意見が出るのは仕方がないです。
─三鷹の無人古本屋「BOOK ROAD」店主 中西 功氏
24時間無人営業の古本屋「BOOK ROAD」、お客さんが後を絶たない理由 | ニュースイッチ
https://newswitch.jp/p/18090
新しいことをやるにはこれくらいの覚悟で。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「PayPayフリマ」参戦でCtoCアプリが三国志化。覇権を握るのはどこ?【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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robots.txt の仕様を標準化する取り組みに Google は着手した。25 年前に考案された Robots Exclusion Protocol (REP) は事実上の標準ではあったが統一されたインターネット標準ではなかった。
投稿 Google主導のもと、Robots Exclusion Protocol (REP) がインターネット標準に は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。
まとめると、
https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/06/Newsrelease20190626.htmlより編集部でキャプチャ
まさにフリマ三国志の状態になってきましたね。すでにYahoo!ショッピングとヤフオク!を持っているにもかかわらず、「PayPayフリマ」「PayPayモール」を開始するというのは、システム的に古くなっている両サービスを一新する意味もあるかもしれません。それぞれのフリマサービスで独自の決済も紐づいているので、決済とECの競争でどうなっていくのかが注目ですね。