デバイスやテクノロジーの進化、ユーザー行動や嗜好の変化により、Googleの検索結果も以前とは大きく変化しています。こうした状況の中、SEO担当者が行う仕事が従来のまま、というわけにはいかないでしょう。「10本の青いリンク」以外の検索要素に目を向ける必要がありますが、こうした現状を「On-SERP SEO」と呼び、各項目を解説した記事をCXLよりご紹介いたします。SEO戦略全体の考察のために、きっと役に立つはずです。 続きを読む
投稿 検索結果全体を意識するSEO、「On-SERP SEO」について は SEO Japan|アイオイクスのSEO・CV改善・Webサイト集客情報ブログ に最初に表示されました。
株式会社BES様と弊社HAPPY ANALTYICSで無料セミナーを共催いたします。
■申し込みはPETAIXにて行っております
詳細は以下の通りとなります
開催日時 2020年7月16日㈭ 13:00‐(12:30 受付)
開催場所 スペースマーケット会議室 赤坂3丁目店
住所 東京都港区赤坂3丁目12-7ストークビル3F(旧:花岡ビル)
コロナを考慮し「席の間を空ける」「通気性の確保」などの対策を行います
また参加者の方はマスク着用での参加をお願いしております
アクセス 東京メトロ千代田線 / 赤坂駅 徒歩3分
東京メトロ千代田線 / 乃木坂駅 徒歩9分
東京メトロ日比谷線 / 六本木駅 徒歩10分
費用 無料
定員 先着25人
株式会社BES代表の田中様からお声がけいただき、
オンラインで打ち合わせをさせていただきました。その中で、ソーシャルメディアのマーケティングを得意とされている株式会社BES様と、ウェブアナリティクスを得意としている弊社でお話しできる良いテーマはここかな!となりました。
今回は少人数でオフライン開催にさせていただきました。コロナ対策のための各種取り組みもしっかり行いながら、直接皆様にお会いしてお話出来ればと考えております。
それぞれ得意領域が違う二社の組み合わせだからこそ、双方の考え方や取り組みが参考になるかなと思っております!
ソーシャルメディアのマーケティングに関わっている方で、「より良い情報をユーザーに届け、それをちゃんと分析して改善していきたい!」という内容に興味がある方は、ぜひお越しくださいませ!

新型コロナウイルス感染症対策の1つとして、病気休暇制度、子どもの休校・休園に関する特別休暇制度を整備し、従業員が安心して休める環境を整備する事業者への助成制度「働き方改革推進支援助成金」(職場意識改善特例コース)に関し、厚生労働省は交付申請期限を7月29日まで延長する。
病気休暇などの特別休暇制度の整備を促すためには引き続きの支援が必要と判断。「働き方改革推進支援助成金」の拡充として、2020年度第2次補正予算案で3億6000万円を盛り込んだ。

「働き方改革推進支援助成金」は、新型コロナ感染症対策として、特別休暇制度を就業規則に整備する中小企業事業主に対し助成する制度。特別休暇制度を新たに整備し、特別休暇の取得促進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主を支援するとしている。
助成率は3/4(事業規模30人以下で、労働能率の増進に資する設備・機器などの経費が30万円を超える場合は4/5を助成)。助成上限額は50万円。
追加の予算措置に伴う申請などの期間延長は次の通り。
労働者災害補償保険の適用事業主で、中小企業事業主であること。新型コロナウイルス感染症対策として、特別休暇の規定を新たに整備することが条件となる。

以下の取り組みについて1つ以上実施することが必要。
なお、2月17日以降に行った取り組みについては、交付決定前でも特例として助成の対象とする。前年度(2019年度)の取り組みに対しても2020年度の助成対象となるという。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:新型コロナ対策で特別休暇制度を整備した事業者の支援制度「働き方改革推進支援助成金」、上限50万円で整備費用の3/4を助成
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ヤマトホールディングス傘下のヤマトロジスティクスは6月1日、事業者の返品対応業務を支援する「返品・交換サポートサービス」に新たな機能を追加した。ユーザーの利便性向上、事業者の返品業務の効率化を支援する。
商品を返品したいユーザーは自宅で集荷を待つことなく、オープン型宅配ロッカー「PUDO(プドー)」、コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート)、宅急便センターにQRコードを表示したスマホ、荷物を持ち込むだけで簡単に返品発送ができる。
メーカーの商品回収、EC事業者の返品対応、リユース事業者の買い取り対応の利用を見込む。
新機能は、スマホに送られてくるSMS(ショートメッセージサービス)のURLからQRコードを取得し、伝票を手書きすることなくコンビニや宅急便センターから返品発送ができる仕組み。「PUDO」を選ぶと完全非対面での返品発送が可能になり、安心して利用できるとする。

QRコードを利用することで、事業者は「誰から何がいつ戻ってくるのか」をタイムリーにデータで管理、返品業務の効率化を図ることが可能。簡単な返品の実現で、顧客満足度の向上につながるとしている。
事前にシステム上で返品情報を把握できるため、返品商品到着後の検品業務の効率化や再商品化のスピードを高めることができるという。
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オリジナル記事:スマホで簡単にコンビニなどから返送手続き、EC事業者の返品業務を効率化するヤマトロジの新機能とは
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早速ですが、「小川卓ゼミナール」すなわち「小川ゼミ」の存在をご存知でしょうか?
小川ゼミは日本のウェブ解析業界において第一線を走る小川卓が顧問を務める、ウェブ解析士協会にて実施されているオンラインでのゼミナールです。
ウェブ解析士協会のホームページでは
講師小川さんの指導のもと、各自参加者が研究テーマを決め、そのテーマに向かって調査・研究・発表をするものです。
参加者はNDAを交わした上で、レポートやデータを共同で研究します。
とされています。
とはいったものの、正直言って上記の説明を読んでも小川ゼミの実態が良くわからないぁ、と思いませんか?しかぁーし!!!!!よくわかっていないまま今回のゼミ発表会に参加させていただくと、それはそれはめちゃくちゃ面白い内容でした!!
今回は提案型ウェブアナリストの福田が小川ゼミ第一回発表会のレポートをさせていただきます。
発表のトップバッターは私も所属するウェブ解析士協会の代表理事、江尻さんです。20年以上前からウェブ解析を始められ、ご自身でウェブ解析ツールの開発もされていたという江尻さん、その発表に注目が集まります。
テーマは
「Tab browserの研究」
Tab browserとは現在は一般的に使われているGoogle ChromeやSafariなど、1つのウィンドウで複数のタブを開いて検索などができるブラウザのことを指します。

複数あるタブブラウザでも、さらにはOSやデバイスが異なってもウェブ解析ツールでの挙動が違うのではないか?というところから今回の研究を始めたそうです。
今回確認していくタブブラウザの機能としては
〇新規タブを開く・閉じる
〇戻る・進むボタンのクリック
〇ブラウザ自体を閉じる
などが挙げられており、それらについてのウェブ解析ツール、主にアクティブユーザーでの挙動を記録して研究していきます。
私が個人的に印象的だった気づきは
■SafariのプライベートモードではタブごとにクライアントIDを生成(Chromeのシークレットモードではその挙動はない)
■Windowsでは別タブを開いた瞬間にログが飛んでいた
■解析ツールMatomoではIEとEdgeのプライベートモードが無視された
■LineはMatomoでは「ブラウザなし」、Google Analyticsでは「Android」(検証端末がAndroid)となるので、ブラウザとしては「なし」、と判定されていそう。
今後は、Line、Facebook、Twitter等のスマホアプリからサイトにアクセスしたときに、ノーリファラーになるのか、ドメインが付くのかといったところの研究をするそうです。小川の方からも「この辺りちゃんと研究されているケースはほぼ見ないので楽しみ!」とのこと。
え、待って、この時点でめちゃくちゃおもしろいではないか!!
実際にNPOでウェブ担当をされている岡田さんのテーマは
「小さなNPOのウェブ担当者が限られた予算と人員で出来る施策を探る」
確かにクライアントがNPO法人の場合もあるでしょうし、「限られた予算と人員で出来る」という点で、中小企業をクライアントに持つ方にも興味がある内容ではないでしょうか。
競合調査ではSEMrushというツールを使っています。月額費用が約1万円と現実的で、SNSもカバーしているというメリットが魅力的で今回採用したそうです。

SEMrushはウェブ解析士向けの特典もあるそうです!
選定した10個のNPO団体のデータをSEMrushにより収集して、各項目の表示数(PV数)との相関を探っていきます。
SEMrushではタグを埋め込んでいなくてもリスティング広告からの表示数、ユニーク訪問者数、費用や、Facebook,Twitterのエンゲージメント数やフォロワー数、投稿数などの情報を取得していました。
競合他社のベンチマークを取るときには非常に役に立ちそうですね!
分析の結果として以下の2項目が、PV数と正の相関があることがわかり、それぞれの具体的な施策まで提示されています。
1)リスティング広告トラフィック
Google広告には「Google Ad Grants」という非営利団体向けのプログラムが存在するそうです。

こちらの公式サイトには
「Google 広告」の広告費が、毎月 10,000 ドル USD 米ドル分助成されます。
素晴らしい!!
逆に言うと情報があふれる時代において、知ってるもの勝ち!という構図!!
非営利団体の方や、クライアントに持つ方にはぜひ知っていただきたい機能ですね。
しかしこのGoogle Ad Grantsの利用は管理・運用の工数がそれなりにかかることがわかり、今回の研究では同じくGoogle広告で、工数を減らせる「スマートアシストキャンペーン」を利用して運用をされたそうです。
2)SNSの投稿数やエンゲージメント数
分析に使用した10団体のベンチマークの中で最大の成果を出している団体の数値を参考に、FacebookとTwitterのエンゲージメント数の目標を設定。
質×量が重要なので月間の投稿数をこれまでよりも多くキープし、有益な情報を提供していくことで目標を実現していく、とのことです。
岡田さんは実際にこれらを運用しており、現在順調に成果を出されているそうです。
今回ゼミ長である小川卓の研究テーマは
「アクセス解析とは?」
ウェブアナリストをしていると「アクセス解析とはなに?」という説明をすることがあると思いますが、それを各個人がそれぞれ作ったりするのは時間の無駄だし、生産性が無いということで、なんと10枚のスライドにまとめています。
今回小川卓が作成した資料は後日オープンソースで公開する予定、との事ですのでこうご期待!!(小川より:6月中に公開予定です)
資料には説明するときのスクリプトも添付されていました。欲しい!

この説明資料の中ではとても分かりやすい例が示されています
・ウェブサイトを訪れた時に残る記録を、冬の雪山での動物の足跡に例えている
・足跡を見る必要性を実店舗であるスーパーマーケットでの改善に例えている
・アクセス解析に携わる人をウェブサイトの「お医者さん」に例えている
これらの例を交えた説明は一見とてもシンプルでしたが、アクセス解析を深く理解している小川卓ならではのまとめ方で、実際に自分で必要な要点を盛り込んでわかりやすく説明するのは意外と難しいものだな、と感じました。
小川さん、公開を楽しみにしています!!
DTPスキルがあり、私と同じくウェブアナリスト育成講座の卒業生でもある、杉山さんの研究テーマは
「美しいレポートを作るためのコツ」
せっかく良い情報が入っているのに、伝えたいことが伝わらない、担当者以外はあまりレポートに興味を持ってくれない、といった問題を解決するべく研究を始められました。
杉山さんの発表で非常に興味深いのは、小川卓が直前に発表した「誰でもわかる15分で話せるアクセス解析の説明」の資料をそのまま事前に受け取って「美しいレポート」化してしまおう!という点です。
杉山さんからしたら師匠でもある小川卓の資料に手を加える、というとても勇気のある研究ですねw
今回の発表ではデザインの要点を3つに絞りこんでおり、今すぐにでも実用可能な内容となっています。
・サイズにもよるが四辺の余白を8mm~12mmで統一する
・段落と段落のアキを大きくするなど、情報をグルーピングする
・画像とテキストの配置など、情報取得に視線が分散しないようにまとめる
・ベースカラー(70%),メインカラー(25%),アクセントカラー(5%)を意識する
・今回の色の選定はpaletton.comのトライアドを使用
・#000000の黒は強すぎるので、気持ちグレーにした方が落ち着いた雰囲気になる
これらを実施したbefore & afterがこれ!


これは、見やすい!!
小川卓もこれらの変化に納得していたため、「アクセス解析とは?」の資料が公開される時にはこれらの変更が採用されているかもしれませんね。
正直言って、よく内容がわからないまま参加させていただいた今回の「小川卓ゼミナール」。ゼミ生皆さんの研究テーマの着眼点はもちろん、自分が馴染みのなかったツール、知っておいて損はない解析ツールの仕様、皆さんの考え方など非常に学びが多い発表会でした。
発表会が終わった瞬間に小川さんに「めちゃくちゃ面白かったです!!!」とメッセージを飛ばすくらい本当に楽しませていただきました!

各セッションの最後には今後各ゼミ生がどんな研究をしていくのかの方向性が話し合われており、今後の展開が本当に楽しみです!
次回の発表会も絶対に参加したい!
ちなみに、近いうちに新規ゼミ生の募集も開始されるらしいので、ご興味がある方はぜひウェブ解析士協会のサイトをチェックしてみてください。
以上、「小川卓ゼミナール 2020年1Q発表会」レポートでした。
小川卓の「アクセス解析とは?」の資料公開もお楽しみに!!


助成額の上限1.5万円に引き上げなど「雇用調整助成金」(特例措置)拡大策のポイント

良品計画の「無印良品」がAmazonに続き「楽天市場」に出店、多店舗展開を推進

ECサイト訪問時の商品探しは「サイト内検索」が最も多い——1000人超に聞いた「ファッション」「日用品」「家電」「書籍類」の消費行動調査

LINE元社長の森川氏が立ち上げたC Channelが株式上場、EC売上高は7.9%増の56億円【2020年3月期】

HKT48、NGT48を活用してD2C立ち上げや商品開発などを支援――アイドルグループの持株会社「Sproot」にLINE、ピアラなどが資本参加
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:「雇用調整助成金」拡大策のポイント/無印良品がAmazonに続き楽天市場にも出店【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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ECエバンジェリストの川添隆さんが、さまざまな工夫でコロナショックを乗り越えているEC事業者にお話を聞いていくウェビナー第2弾(6/16に開催)。
「売上前年比450%の『うちるWEB陶器市』。オンラインで陶器市を始めたら、なぜ人気ECに!? コロナ禍でも強い『秘訣』を探る」と題し、以下3つのテーマで深掘りしていきます。
詳細とお申込みは以下をご確認ください。
<登壇者プロフィール>

川添隆 氏
佐賀県唐津市出身。アパレル関連企業を2社を経験後、前職のクレッジでEC事業の責任者としてEC売上を2年で約2倍、LINE@の成功を収める。 2013年7月よりメガネスーパーに入社。EC事業、オムニチャネル推進、デジタルに関わる全てを統括し、7年弱でEC関与売上は7倍、自社ECは月間受注は13倍に拡大。O2O・オムニチャネル推進を図り、他社のコンサルティングにも従事。
2017年よりビジョナリーホールディングスを兼務。2018年より執行役員。 また、2017年にエバンを設立し、複数企業のアドバイザーに従事。 NewsPicksプロピッカー、デジタルハリウッド オンライン講師 、文化服装学院 非常勤講師も務める。隠れ家 兼 “身軽な実験スペース”としてshackを原宿に展開。
著書に『「実店舗+EC」戦略、成功の法則~ECエバンジェリストが7人のプロに聞く~』がある。

竹澤秀明氏
株式会社ユーチル 代表取締役 (うちるWEB陶器市)
2006年 福井県立大学在学中に古着屋「ripple」を共同起業
2008年 サイバーエージェント入社 子会社のサイバー・バズに出向後、新規事業立ち上げをメイン業務に行う。
2015年 サイバーバズ執行役員就任。 サイバー・バズ新人賞。スタッフMVP受賞。ベストマネージャー賞受賞。その他サイバーエージェント社内事業プランコンテスト「ジギョつく」アイデア賞受賞。
2017年 カラーミーショップ大賞 部門賞受賞
2018年 株式会社ユーチル設立(個人事業「おうちで楽しむ陶器市うちる」を法人化)
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オリジナル記事:コロナ禍でEC売上前年比450%を達成したオンライン陶器市のECサイトが人気を集める理由【6/16無料ウェビナー】
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ご登録いただだきましたメールアドレスに、当日のWebinar用URLをお送りいたします。

厚生労働省は6月5日(金)12時に、雇用調整助成金のオンライン受付サイトの運用を再開する。
オンライン申請受付は5月20日(水)にスタートしたが、同日に運用を中断。「初回登録時、登録者に対してシステム上で利用者を判別するためのIDが付与されるが、複数の者が同じタイミングで登録作業を行った場合に、複数の者に同一IDが付与されてしまうという不具合が生じた」(加藤勝信厚生労働大臣)と言う。
雇用調整助成金のオンライン受付サイト
https://kochokin.hellowork.mhlw.go.jp/prweb/shinsei/
※6月5日(金)12時に再開です
登録段階で重複IDが存在しないかを確認する仕組み、IDの重複付与をなくす仕組みへとシステムを改修。重複IDの付与を発生させないように再発防止に努めるとしている。
雇用調整助成金の支給実績は6月2日時点で、類型支給申請件数は9万3119件、類型支給決定件数は4万4907件となっている。
厚生労働省が公表した2020年度第2次補正予算案の関連資料では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが減少した事業者が、休業手当を支給して従業員を休ませた場合、政府がその費用の一部を助成する「雇用調整助成金」(特例措置)をさらに拡充する方針が盛り込まれている。
「雇用調整助成金」(特例措置)は現在、新型コロナウイルス感染症の影響を受け販売量、売上高などの事業活動を示す指標「生産指標要件」が「1か月5%以上低下」した事業者が、休業手当を支給して従業員を休ませた場合、その費用の一部を助成する助成率を中小企業は80%(4/5)、大企業は約67%(2/3)としている。
第2次補正予算案では、解雇などを行っていない中小企業の場合、助成率を従来の9/10から10/10に引き上げる。大企業は3/4。雇用調整助成金の1日あたりの上限額は8330円から1万5000円に、月額の上限額では33万円に拡充する。
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オリジナル記事:「雇用調整助成金」のオンライン受付システムを6/5に運用再開
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ユニクロは6月5日(金)、「リアルとバーチャルの融合を体現した最新の店舗」と位置付ける店舗「ユニクロ 原宿店」をオープンする。場所はJR原宿駅前の複合施設「WITH HARAJUKU」の1階、地下1階。
ユニクロによると、「ユニクロ 原宿店」はLifeWearを体現し、情報製造小売業への変革をめざすリアルとバーチャル融合の最新型店舗という。デジタルを活用したサービス、街との親和性が高いファッション、文化を体感できる商品を提供するとしている。
「ユニクロ 原宿店」では、ユニクロとジーユーが展開するコーディネート検索アプリ「StyleHint(スタイルヒント)」が連動する専用の売り場「StyleHint原宿」を地下1階に設ける。
ガラスで区切った区画の壁一面に240台のディスプレイを設置。ユーザーから投稿された最新の着こなしを検索、閲覧し、購入したい商品を簡単に探すことができるという。

気になった商品が「ユニクロ 原宿店」のどこで販売されているか、ディスプレイ上で案内するサービスも新たに始める。
「StyleHint(スタイルヒント)」は、着こなし画像から類似商品を検索する専用アプリで、次の機能を搭載している。
なお、「StyleHint」には「Google Cloud Platform」の画像解析サービス「Google Cloud Vision API」を活用している。

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オリジナル記事:ユニクロが「バーチャル+リアルの融合」の最新店舗、ディスプレイ240台とコーディネート検索アプリが連動
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