6月2日に配信したメールマガジンの内容です。
というわけで中身をちょいだし!
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■【PickUPニュース】:「リッチリザルト」の種類と設定方法を理解する
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みなさん「リッチリザルト」という言葉はご存知でしょうか?言葉を知らなくても見たことが無い人はいないはずです。
検索結果画面などに通常表示されるタイトルや説明文以外の役に立つ情報を指します。
例えば検索結果画面に、動画・口コミ・口コミ点数・FAQばどは全てリッチリザルトの一例です。
名前の通り「リッチ(豊かな)」「リザルト(結果)」ですね。
今回のPickUpニュースとして、「リッチリザルト」の種類そしてその設定方法を紹介していきます。
●何種類のリッチリザルトがあるのか?
現在Googleが公開しているリッチリザルトの種類は29種類にも渡ります。
その一覧が以下の通り(日本語で見たい場合はページ最下部のプルダウンで日本語に変えてください)
ロゴ:組織のロゴ画像を表示
映画:映画のタイトル、監督情報、画像など、詳細情報など
給与推定額:求人検索のみで表示。特定の職種における給与額の範囲や地域別の平均給与などが表示
(中略)
●何故、自社にリッチリザルトが大切なのか?
リッチリザルトが検索結果に表示されることによって
1)自社の事をより知ってもらえる
2)クリック率の改善が期待できる
3)表示されるエリアが通常の検索結果より上位あるいは大きい
⇒結果として検索流入が増える
という観点から重要になります。
(以下略)
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無印良品を展開する良品計画は6月1日、「楽天市場」に出店、衣料品など約200品目の商品販売をスタートした。
フレンチリネンの衣料品、子供用のパジャマ、掃除用品など日用品を中心に約200品目の商品でスタート。今後、段階的に品ぞろえを拡大する。
「無印良品 楽天市場店」で扱う商品の物流は、楽天の物流総合サービス「楽天スーパーロジスティクス」を活用。日本郵便で商品を配送する。
良品計画は5月1日、「Amazon」での商品販売もスタート。多店舗展開による“売り場”の拡大を進めている。
良品計画がECモールへの出店を進めているのは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、店舗の短縮営業など実施していることが背景にある。顧客の利便性向上に加え、新たな顧客の獲得も期待している。
良品計画の2020年2月期におけるEC売上高は、前期比11.2%増の222億3700万円。EC売上高の増収率は2期連続で10%を超えた。良品計画単体の売上高に占めるECの割合(EC化率)は6.8%で、前期よりも0.2ポイント向上している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:良品計画の「無印良品」がAmazonに続き「楽天市場」に出店、多店舗展開を推進
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本日は、2020年5月19日に開催された「提案型ウェブアナリスト育成講座」のレポートをお届けします。
第5期生の記念すべき第1回目となる講座ですが、緊急事態宣言が出ていることもありZoomを使用しオンラインで開催されました。
今後の開催については、状況を鑑みつつオンライン/オフラインの開催判断をしていくとのことです。もし、勤務先の事情等でオフラインセミナーへの参加許可が出ない場合でも、自体が落ち着くまではZoom配信も同時に行う等の配慮も柔軟に検討予定となっております。
なお、通常開催の場合でも、業務によりどうしても参加が難しい場合や、当日の講義を復習したい!という場合も、毎回受講者専用ページにアップされる動画を視聴可能となっているので安心です。(せっかくの講座なので、可能な限りリアルタイムで参加したいところですが!)

ちなみにこの講座、以前のレポートにも書かせていただいたとおり、少人数制ならではの受講生とコミュニケーションを取りながら和気あいあいと進める形で行われています。
前回は第8回の様子をお届けしていたので、各個人の意思表示や分からない箇所の質問なども活発な印象を受けました。今回はさすがにまだ初回ということもあり、心なしか受講生の皆さんには少し緊張や遠慮が見られました。
ここから短期間でコミュニケーションが活発になるということは、この講座がいかに濃い内容・密なやり取りを重ねて行われているかが想像できますね!
さて、前置きが長くなりましたが、初回である今回はこの講座全体の概要、今後どのように進めていくかのガイダンスから始まり、同期となる受講生同士の自己紹介、そして講座の本題へと入る流れで進められました。
第1回アジェンダ
このレポートでは、一部を抜粋してご紹介します。当日の内容と雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
講座の始まりとなったこのパートでは、自動化の波などを踏まえアクセス解析の現状と未来、そして変わりゆく求められるスキルセットについて話されました。
「提案型」のウェブアナリストを育成するためのこの講座では、ツールの使い方やレポートの作成方法ではなく、成果を出せるウェブアナリティクスの知識を身に着けることに重きが置かれています。
講座の目的
- 分析手法ではなく、気づきを発見する方法を学ぶ
- ツールの使い方ではなく、ツールの設計・設定方法を学ぶ
- 集計やレポート作成するのではなく、改善提案ができるようになる
- レポートを読んで終わるのではなく施策を実行してもらうようになる
ウェブ解析を学ばれている方の悩みとして「ツールの使い方は分かるしレポートも作れる、でもどう改善したらいいか分からない...」「色々なセミナーに参加して事例を聞いてはみたけど自社に当てはまる気がしない…」という声をよく耳にします。
この講座は、そういった課題の解決ができそうな予感がします。
講座中の小川さんの話の中に、
現在求められているのは「分析」だけではない、
どちらかというと分析以外の部分が重要になっているし、今後より重要になってくる
というものがありました。
受講回数を重ねる毎に、5期生の皆さんがどのように力を付けていくか楽しみですね!

全10回のカリキュラムは、DMAICプロセスをベースとして構成されています。
中級レベルの小川さんのセミナーを受けたことがある方なら目にしたことがあるかも知れないこのDMAICプロセスですが、提案型ウェブアナリスト育成講座ではこのプロセスに基づいて進める中でワークショップや課題を織り交ぜた実践的な内容となっているのが特徴。
講義を聞くだけではなく、業務に活かせる力しっかりと身につけたい方に特にオススメの内容です。
なお、このレポートでは割愛しますが、話の中ではAdobe Summit 2020の内容など小川さんがご存知のアナリティクスの最新の話題なども共有されておりました。受講者ならではの、得られるトレンド情報も豊富そうです。
普通ならただ「こんにちは」で終わる自己紹介も、この講座ではワークショップとして行われるのには驚き。DMAIC表と能力マップを用いて、今関わっている業務と能力を可視化し自己を紹介し合います。
ワークショップに使われたDMAIC表と能力マップ。
受講生それぞれ特徴のある内容にできあがっており、全員分をお見せできないのが残念!

ポイントは、謙遜しない・強みをちゃんと伝えることだそうで、自らと向き合いできること・できないことが表現されていきます。
5期生となる今回のメンバーは、事業会社で働く方も居れば、ご自身でコンサル業を営まれている方も居て様々。何を得意とするかも多様でした。
お互いに刺激し合える同期も居て、切磋琢磨するには最適の環境ですね!
会社によっては、同じ業務にあたるのが自分一人という場合も少なくありません。ここには成長できる環境があります。
講座の概要にも記載されているとおり、活躍中のウェブアナリストでも得意不得意があり満遍なく力をつけている方は稀で、最初の段階でこれら全てを満たしていなければ参加できない訳ではありません。
この講座を受講することによって、自分に足りない力を補って、ビジネスで成果を出すための「5つの力」を養えるとのことです。
ウェブアナリストに必要な5つの力
- 設計力
- 仮説力
- 施策実行力
- 情報収集力
- 情報発信力
詳細の記載は控えますが、講座中ではこの5つそれぞれの必要なスキルセットが紹介されていました。なるほど納得!というものから目からウロコの着眼点のものまで、スキルの内容は様々。「社内でなかなか改善案が実行に移せない」とお悩みの方の解決に役立ちそうなスキルもあり、個人的にも興味津々です。
受講することでスキルアップだけではなく視野を広げることもできそうです。第1回目だけで、個々の大きな成長が予期できるような内容となっておりました。
カリキュラムなどの概要的な話が終わると、DMAICプロセスの始まりとなる「Define」に移ります。いよいよ具体的な内容となっていくのですが、現実に即した内容で丁寧に説明されているのが印象的でした。
このDefineのパートでは、「登る山との登り方を決める」と例えと共に
について説明されています。
KPIを設定することで改善の方向性を揃えられることを、「山を登る」という分かりやすい例えで山の登り方(=やり方)の合意取れてないと登頂できなくなくなるという話をされていました。
この講座の内容においては、目標設定もKPI設計も書籍などでありがちな実現不可能かに思える理想論ではなく、現場感のある実行していけるものとなっています。
KPI設計をより実践的に考えられるよう、今自らが関わる業務を想定した「ビジネスロードマップ」の作成が個々の宿題として出されていました。
この課題は、期日までに講師である小川さんに個別提出します。こういったフィードバックを個々にもらうことができるのも、少人数制で開催されている講座ならではのメリットですね。羨ましい!

KPI設定のポイントとして4種類の例(BtoBサイト、ECなどのBtoCサイト、ランディングページ、オウンドメディア)が紹介されたのですが、そのサマリとして話された「KPIを決めるということは、戦略を決めるということ。この数字を上げようではなく、こういうやり方で行こうというのが大事」というフレーズはとても印象に残りました。
また、やることを決めるというのは同時にやらないことを決めるべきというのも、とても重要だと感じました。リソースの問題があるので、どこに注力すべきか(注力しないべきか)を整理し明確にしておくのが何より大事というのは大納得です。

講座内容は以上です。
上記以外にも「ユーザー軸のKPI」についての話は、とても興味深い内容でした。ビジネス軸のKPI以外に、「何がユーザーの心を動かしたか」を考える中長期的に響いてくるKPIについて。後々の回で詳しく掘り下げるようなので、そちらも楽しみですね!
最後に、この講座ならではの環境をご紹介してこのレポートを終わりたいと思います。
この講座の特徴
最後までお読みいただきありがとうございました!本レポートを通して「提案型ウェブアナリスト」への理解が深まれば幸いです。

ドラッグストアチェーンを展開するサンドラッグは、通販事業を強化するため物流拠点を拡充する。
横浜市や福岡市、昭島市の物流拠点が稼働したことに加え、今期(2021年3月期)は北海道などで拠点開設を計画している。

前期(2020年3月期)は通販の品ぞろえの拡充、店舗受け取りサービスの強化、第1類医薬品の販売サイトの拡大になどに取り組んだ。2020年3月期における通販事業の増収率は前期比52.4%増。通販事業の売上高は公表していないが、連結売上高に占める通販事業の比率は約1.5%だという。
ECサイトは本店(自社ECサイト)、楽天市場店、PayPayモール店、Amazon店、Tmall国際店などを運営している。2020年1月に発表された「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2019」では総合賞10位を受賞した。

サンドラッグの2020年3月期の連結売上高は前期比5.1%増の6177億6900万円、営業利益は同3.9%増の366億400万円、経常利益は同3.8%増の371億5900万円、当期純利益は同1.0%減の236億9200万円だった。
ドラッグストアとディスカウントストアを合計1168店舗(2020年3月期末時点)を展開している。ドラッグストア事業は「サンドラッグ」「星光堂薬局」「サンドラッグプラス」「サンドラッグファーマシーズ」などで合計876店舗、ディスカウントストア事業は「ダイレックス」が292店舗。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ドラッグストアのサンドラッグが通販強化へ物流拠点を拡大
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スポーツECプラットフォームを展開するドイツのSIGNA Sports United GmbH(SSU)とスポーツECサービスを展開する共同出資会社「イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッド株式会社」を新設。6月1日から順次、スポーツECサービス事業を開始した。
新会社設立で、SUUが持つスポーツECプラットフォームの構築・運営ノウハウと高い顧客提案力を活用。高い専門性を求める顧客ニーズに対応する商品やサービスを提供する。
顧客が選んだスポンサー企業のロゴを印字したオリジナルユニフォームをオンラインで簡単に作成・購入できるECサイト「Outfitter(アウトフィッター)」を6月1日からスタートした。
「Outfitter」は、スポンサー企業のロゴを入れる位置や個数に応じて、ロゴを入れた場合は10%~50%の割引でオリジナルのユニフォームの作成ができる国内初のサービスとなる。
テニスファン向けの情報配信サービスアプリ「Tennis-Point(テニスポイント)」を7月上旬から配信を始める。スポーツバイクのECサイト「Probikeshop(プロバイクショップ)」の運営も7月下旬から開始する予定だ。
イオンは2018年、出資比率7.5%とするSSUへの出資を発表。SSUのノウハウを活用し、中期経営計画で掲げた「デジタルシフト」を加速させる方針を示していた。
イオンのデジタルシフト戦略は、投資の比重を従来の店舗中心からIT・デジタル・物流へと移す「投資のシフト」の一環でもある。グループ売上高に占めるデジタル売上高は2016年時点で0.7%。この比率を2020年に12%まで引き上げる計画を掲げていた。
今後もイオンは、グループ戦略の1つである「デジタルシフト」を加速し、国内外を問わず、さまざまな協業先とともに協働することで、グローバル水準のデジタルインフラの構築に取り組み、快適な買い物環境の提供と顧客満足の最大化を図っていく。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:イオンがスポーツECサービス事業、オリジナルユニフォーム販売や情報配信アプリなどを展開
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食品宅配大手のオイシックス・ラ・大地の2020年3月期における連結売上高は、前期比11.0%増の710億4000万円だった。営業利益は同6.7%増の24億6700万円。
ミールキットの需要拡大などでOisix事業の売り上げが伸びたほか、2020年3月以降は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で宅配の需要が高まっているという。
新型コロナウイルスの影響で、国内宅配事業を中心に売上高が約9億円、利益は約2億5000万円の押し上げ効果があったとしている。

なお、前連結会計年度(2019年3月期)は「らでぃっしゅぼーや」を吸収合併した影響で、「らでぃっしゅぼーや」の13か月間(2018年3月~2019年3月)の損益を業績に計上。「らでぃっしゅぼーや」の2018年3月度の損益を除外して業績を比較すると、2020年3月期の売上高は前期比13.8%の増加、営業利益は同10.0%の増加となる。
オイシックス・ラ・大地は主に「Oisix」「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」の3つのブランドで食品宅配事業を展開している。
「Oisix」の売上高は前期比21.0%増の358億2900万円、セグメント利益は同19.0%増の48億100万円だった。
大規模なプロモーション施策や、解約率を低減するための施策を行なったことで、ミールキット「Kit Oisix」のコースを中心に定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」の会員数が増えたという。会員数は2020年3月末時点で前年比18.8%増の24万4740人となり、売上高の増加に寄与した。

「大地を守る会」の売上高は前期比3.3%減の105億4100万円、セグメント利益は同6.1%減の15億3900万円だった。
新規会員獲得において非効率なチャネル経由での集客を抑制した結果、会員数は2020年3月末時点で前年比7.5%減の3万7188人に減少した。定期会員の購買頻度と購買単価は上昇したが、売上高の減少に伴い固定費の比率が増加し、セグメント利益が減少したとしている。

「らでぃっしゅぼーや」の売上高は前期比16.9%減の149億8000万円、セグメント利益は同20.2%減の26億6700万円だった。
単価の低い赤字受注の削減に取り組んだ。新規会員の獲得を戦略的に抑制したこともあり、会員数は2020年3月末時点で前年比9.6%減の5万7393人に減少している。

2021年3月期の連結業績は増収増益を見込んでいる。連結売上高の計画は2020年3月期と比べて約10%増の780億円、営業利益の計画は同約22%増の30億円。
「Oisix」ブランドを中心に宅配需要の拡大を見据え、神奈川県内にサテライトセンターを増設するなど物流キャパシティの拡充を図る。また、既存の契約生産者との取引量の拡大や、新規の契約生産者の開拓にも取り組むとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:新型コロナで需要増のオイシックス・ラ・大地は売上710億円で11%増、営業利益は6.7%増の約25億円【2020年3月期】
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国によって特徴があるのに日本の感覚で売っている人も多いです。「韓国はGoogleではなくNaver」など、最低限のことも知っておきましょう。
【主要国別】海外Webマーケティングにおけるポイントを解説! | Shopify WORKS
https://blog.shopify-works.com/know-how/2255/
中小企業がコロナ禍で生き残るために知っておきたい「資金繰り」「変化対応」「イノベーションの心得」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7651
まとめると、
各社、事業活動を行う上で最も大切にしていることは異なります。なぜなら辿ってきた歴史が異なるからです。そこには創業時の商売や理念も関係してきます。よって会社の歩んできた道を遡っていくと、自社が最も大切にしている価値観が見えてきます。
自社の価値観を導き出せば、今度はその延長として「今後、歩みたい未来」というものを描くことができるはずです。
今、会社が存在しているのはお客さんがあったから。そのお客さんが支持してくれたものは何なのか?を考え続けるしかないようです。変に焦って新しいことに手を出すのではなく、今は過去を振り返って足場を固める時期です。
Facebook Shopsは、今度こそオンライン大鉱脈であるECでの収益化を実現できるのか | eコマースコンバージョンラボ
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/65908
【保存版】管理しているFacebookページに「Facebookページショップ(Facebook Shops)」を導入する方法 | メディコム株式会社
https://next-com.biz/facebook-shops/
まとめると、
(Facebookは)消費者のFacebookアカウントをロイヤリティプログラムにリンクさせる方法をテストしている。そして、中小企業が、Facebook Shops上でロイヤリティプログラムを作成、管理、表示できるようにする方法も模索している。
─https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/65908
アメリカではかなり本格的に取り組んでいるFacebook Shopsですが、日本ではまだまだ未知の部分が多いですね。そもそもFacebook上で商品を買うのか? 決済が外部サイトなのでそこで離脱するのでは? という疑問もあります。手軽に設定できるので、とりあえず作っておくぐらいが現状でできることでしょうか。
ベガコーポレーションが約3億円の営業赤字から1年で黒字転換、増収増益を達成した4つのポイント | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7652
ネットショップを変えたわけではなく、販売価格の見直しや物流の効率化の結果です。
ECプラットフォーム「futureshop」が決済を拡充、「d払い」「PayPay(オンライン決済)」を実装 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7669
ネットショップでのカード決済はどんどん減る傾向にあります。
「洋服の青山」の青山商事、抗菌・消臭・抗ウイルス加工の「日本製布マスク」を抽選販売 | ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2005/27/news133.html
ユニクロが “エアリズムマスク” 販売へ⇒「需要しかない」の声 | ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5eca1d0dc5b69a62df962b29
今年の夏は機能性マスクが売れるのは間違いなさそう。
知識ゼロから独学でネットショップ運営を学んだ倉庫業の勉強法 | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/7714
誰もが一度は通る道ですね。販売と関係ないことも勉強が必須です。
東京ディズニーリゾートのアプリでグッズのネット通販、臨時休園期間限定で自宅からの購入を実現 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7657
ディズニーも通販を始めるくらい状況が変わっているということですね。
【ウォルマート】、ストアアプリから食品注文が50%!ネットスーパーのクロスセルとは? | 激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ
http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/52095169.html
「ウォルマートアプリは個人化された売り場になる」。日本でもこれを始るところが出てくると脅威。
いざ、モールECへ出店!選び方、特長の出し方、期待しない方がよいことは? | 川添 隆と皆で模索する、小売ビジネス・働き方ノート/エバン合同会社
https://evanh.jp/n/nb04a912f7e3d
コロナの影響でECを始めた人は読んでおきたいです。特に粗利率は考えておかないと赤字にしかなりません。
やる気が起きない時、10分だけでいいからやり始める事
やる気の出し方 | 廣井 友信 | note
https://note.com/hiroi111/n/n106e795545c8
やる気の起きないニュースが多いですが、10分だけやってみると結構終わってしまうはず。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【越境EC】Shopifyが解説 米国、韓国、台湾、中国市場の攻略法【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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アメリカ
リスティング広告、コンテンツマーケティング、SNSを活用したインフルエンサーマーケティング、バイラル(バズ)マーケティング、Webブランディングが有効
韓国
NAVERを使ったブログSEO、NAVERのリスティング広告が有効
台湾
Yahoo!奇摩のリスティング広告、Facebookを活用したSNSマーケティングが有効
中国
weibo 微博を通じてインフルエンサーに情報拡散してもらうことが有効
日本のような狭い国ですら都道府県単位で特徴がありますので、国が変わればその特徴も大きく変わります。わかっていながらも日本の感覚で売ろうとしてしまいますので、この記事を読んで特徴をつかんでおきましょう。アメリカは州単位でも特徴が異なりますし、英語を使う国は多いので、漠然と「英語圏」をねらうのはやめたほうが良いです。お金がいくらあっても足りないですよ。
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