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ベイクルーズがライブコマースを強化している。
ファッション通販サイト「BAYCREW'S STORE(ベイクルーズストア)」で、初の試みとなるライブコマース「LIVE STYLING」を5月22日から開始。5月29日には「spick&span」のアイテムによるライブコマースも始めた。
ライブコマースは、ライブ動画を視聴しながら商品に関する質問やコメントに対応、紹介した商品もページ内からそのまま販売するECサービス。
スマートフォンやパソコンからURLにアクセスするだけで、誰でも視聴できる。ベイクルーズストア内の「NEWS」から参加する仕組み。

5月22日の配信は、実際に店舗で顧客と接している「JOURNAL STANDARD」レディーススタッフが出演。5月29日は、「spick&span」のレディーススタッフがなどがライブコマースに出演した。
顧客と接しているスタッフのほか、プレス、ECのスタッフも出演。アイテムを紹介しながらリアルタイムで質問にも対応している。
紹介した商品はライブコマース配信の専用コーナー内から購入することが可能。配信後は録画したアーカイブを残し、都合が合わない顧客も後日に視聴できるようにしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ベイクルーズがライブコマースを強化、実店舗スタッフがネット上で接客
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メディア事業やEC事業を手がけるC Channelが5月25日に公表した2020年3月期連結決算によると、「eコマース事業」の売上高は前期比7.9%増の56億7100万円だった。
セグメント利益は8000万円で、前期(2019年3月期)の2億6200万円の赤字から黒字転換した。
「eコマース事業」は連結子会社のマキシムが手がけるアパレルブランド「KOBE LETTUCE」を中心に、韓国ファッションなどのアパレルブランド「Isn’t She?」や、化粧品・美容器具のブランド「BELL PALETTE」などを展開している。インフルエンサーを起点とした販売や、動画メディアを活用した販売促進を行なっているのが特徴。

主力ブランド「KOBE LETTUCE」は自社ECサイトのほか楽天市場、ZOZOTOWN、Yahoo!ショッピングといったECモールにも出店している。実店舗は国内に4店舗を持つ。商品単価は2000~3000円で、動画メディア「C CHANNEL」と同じF1層(20~34歳の女性)が主なターゲット。
「メディア事業」や「海外事業」を含む2020年3月期連結売上高は、前期比横ばいの74億4900万円だった。
営業損失は13億9000万円、経常損失は15億5100万円、当期純損失は17億9500万円。
C Channelは5月25日に東京証券取引所TOKYO PRO Marketに株式を上場した。
TOKYO PRO Marketはプロの投資家に限定したマーケット。上場の目的についてC Channelは、上場企業になることで社会的な信頼を得て、人材採用や資金調達を円滑化することなどをあげている。
C Channelは2014年7月の設立。設立当時の社名はLisBe。2015年2月に社名をC Channelに変更した。設立当初から代表取締役社長を務めている森川亮氏はLINEの元社長。
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オリジナル記事:LINE元社長の森川氏が立ち上げたC Channelが株式上場、EC売上高は7.9%増の56億円【2020年3月期】
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EC市場が年々拡大する一方、ネットショップに参入する競合も続々と増えています。その中から自社を選んでもらう施策として有効な手段が「動画」の活用です。
今回はECサイトに動画が有効な理由や活用法、動画を取り入れているサイト事例など「ECサイトにおける動画の効果やメリット」について説明します。売上を伸ばしたい方や、より商品の魅力をアピールしたい方はぜひ参考にしてください。
ECサイトに動画が有効な理由は大きく3つあります。
動画を取り入れるとなると、少しハードルが高いと思うかもしれません。まずは、動画の価値をしっかり理解することから始めましょう。
ECサイトの最大の弱みは、ユーザーが購入前に商品を手に取れないことです。そのため「本当に買って大丈夫か」と不安に思い、購入を見送るユーザーもいます。
しかし、動画を活用すれば実際の使用感やサイズ感など、リアルに近い商品情報を伝えられます。「1分の動画は180万語に匹敵する」と言われるほど、情報の伝達力が圧倒的に高いからです。
商品への理解を深めることで、ユーザーの不安を払拭しスムーズに購入へとつなげることができます。
米Brightcove社による2018年の調査では、以下のような結果が出ています。
ほかにも動画が購入に役立つ調査報告は多くあります。
動画は売上を伸ばすだけでなく、ECサイトへの集客にも役立ちます。具体的な理由を3つ紹介します。
動画はSEO面で有利に働くと考えられるだけではなく、サイトへの流入元も増やせるということです。
実際に「動画コンテンツによって、検索流入が157%増える可能性がある」という報告もあります。また、動画を編集し直して広告配信するという手もあります。
圧倒的な情報伝達力を誇る動画は、ブランディングの面でも効果的です。なぜなら商品の魅力や世界観、メッセージなどをストレートに伝えやすく、ユーザーのロイヤリティ(愛着・忠誠)をより高められるからです。
また、テキストや画像だけでなく動画も用意するホスピタリティは、信頼の獲得にもつながります。
その結果、数多くあるECサイトから自社を選んでもらいやすくなり、商品の継続的な購入・利用が期待できます。
ECサイトの動画にはメリットがある一方、デメリットや注意点も存在します。
ECサイトに動画を取り入れる際には、これらにどう対応するか事前に検討することが大切です。
商品の説明文や画像を用意するよりも、動画制作には多くの時間や手間が必要です。その分スタッフの負担が大きくなるので、本来の業務に支障が出るおそれがあります。
そのため、以下のような工夫や調整が大切です。
ユーザーの興味を引く魅力的な動画を作るためには、撮影や編集に相応のスキルが求められます。しかし、
というケースは少なくないと思います。そんなときは、将来的には内製も視野に入れてプロに依頼することがおすすめです。
いきなり商品の特徴やイメージを正確に伝えるのは難しいので、まずはプロのお手本を参考にしましょう。また、セミナーや講座に参加し、撮影・編集のスキルを一から学ぶことも一つの方法です。「素人感」や「手作り感」を演出するなら、高性能なスマホや簡単な編集アプリでも十分なケースがあります。
しかしそうでない場合は、長期的な目線から初期投資をかけるのがおすすめです。
ECサイトに動画を取り入れる際のメリット・デメリットを紹介したところで、次はどのような活用法があるのか説明します。
商品の外観やスペック、細かい作りなどを紹介する方法です。具体的には、
などがあります。特にアパレル系では試着ができないため、角度による見た目の違いやサイズ感など、ディティールを気にする方が多いです。
実際に商品が届いて、「カラーや質感のイメージが違う」などのクレームや返品を防ぐためにも、動画の活用はおすすめです。
ただし、必要以上に商品を良く見せることは必要ありません。テキストや画像だけでは伝えにくい魅力を、動画で表現するイメージで大丈夫です。
ハウツー動画として、商品の使い方や正しい知識を実演して伝える方法です。例えば
などです。これにより、購入前の不安を払拭させたり、購入後のイメージをより湧きやすくさせることができます。また、実際に商品を購入したユーザーのサポート効果も期待できます。
商品へのこだわりやメッセージなど、ブランドを伝える方法です。内容としては、以下のようなものがあります。
これらは安心・安全を求められる食品系でよく使われており、ユーザーからの信頼を高めることに効果的です。また、商品のこだわりや作り手の想いなどを伝えることで、感動や共感を得やすくなります。
ECサイトの商品説明や集客に、動画を活用するケースは増えています。そこで、futureshopのサービスを利用しているショップの中から、動画を活用しているショップ例を紹介します。
ショップから直接コメントもいただいているので、ぜひ参考にしてください。

シャツの通販ショップ「ozie」は、ネクタイの結び方やシャツの選び方などユーザーに役立つノウハウを動画でわかりやすく発信しています。
弊社で動画をアップする最終目的は「ozieの認知度を上げるため」です。
リピートされないショップの一番の特徴は忘れられているから。覚えてもらうことが、オリジナルの商材を扱う店にとって業績アップにつながります。そして、覚えてもらうために大切なのが「コンテンツ」だと思っています。
なぜなら、ユーザーが知りたいノウハウや知識をわかりやすく正しく伝えることで、検索で上位に表示されやすくなりアクセスも増えるからです。
それがネクタイの結び方など動きのあるノウハウであるほど、何度もアクセスしてもらうことで接触頻度が上がり、ozieを覚えてもらいやすくなる、と思っています。
動きのあるノウハウに動画は最適ですし、素材の説明や商品説明など文字でも伝わるような動きがないコンテンツでも、動画なら撮影してすぐに公開することができる。簡単だし、スピード感があって良いかなと思っています。
また、現ページにあるコンテンツの中で動画の説明があったらよりわかりやすいもの、もしくは現ページにテキストの記載がないコンテンツの中で、動画の説明があったら良いと思える内容を撮影するように意識しています。
前者であれば現ページの一番下に動画を掲載していますし、後者であれば動画を元にテキストのページを作ったりします。
スタッフも各自でコンテンツを作成・公開していますが、私が作る内容の方が濃くなるのは事実。その濃い内容の動画を見ながら文字起こしをするのは簡単なので、動画からテキストのコンテンツページを作成、ページ下部に動画も掲載という流れで行っています。
あとは、ozieのFacebookページにも必ずアップするようにしています。
一番嬉しいのが、ショールームに来てくださるお客様から「動画よく観てます!参考になります」と言っていただけること。直接そんなことを言われたら、嬉しくて涙が出てしまいますね。
問い合わせでも「動画を見て質問します」という内容が結構あります。このあたりはまさに「認知度を上げる」につながっていると思います。
YouTubeに公開した動画がGoogle検索でどの位置に表示されるかは逐一チェックしています。動画タブでチェックすると、ほとんどが1ページ目に掲載されています。これが続くと、検索の全体タブでも1ページ目に掲載されることが多くなってきます。
コンテンツを動画で上げることによって、お客様の役に立って接触頻度が上がり、店を覚えてもらいやすくなることにつながりますし、アクセス数が増えるほど検索順位が上がる好循環にもなります。
今後の課題は、テキストページがなく動画のみのコンテンツをテキストページでも作っていくこと。動画だけでも検索順位が高いコンテンツは、テキストページもあるとより相乗効果を発揮しますので。

創業明治27年の老舗「竹虎」は、竹を題材にした動画を作るユーチューバーならぬ「竹チューバー」して活躍しています。
ECサイト内のブログや商品ページなどに、動画を貼りつけています。
ブログ記事への理解を深めてもらったり、商品の使い方や保管方法、どのように作られているかなど、画像だけでは伝えきれない部分を動画を使って説明しています。
公開している動画の中には、27万回再生されている「うなぎうけの制作風景」動画があります。関心のある動画は多くの方が見に来ていることを実感しています。
動画は皆様がご存知ないものをよりリアルに伝えられるので、今後も力を入れていきたいと考えています。

お祭りグッズを専門に扱う「祭すみたや」は、商品の使い方やよく寄せられる問い合わせを動画で紹介しています。
主に商品の使い方を動画で紹介しています。弊社は「お祭り用品」を扱っており、使用方法や着用方法がわからないなどの問い合わせが多い商品もあります。
例えば「チャンパ」と呼ばれる和楽器はサイズ別に音色が異なり、電話で「4号はどんな音ですか?」とお問い合わせをいただくことがあります。以前は電話をしながらチャンパを実際に鳴らして、「こんな音色ですよ」とお答えしていました。
しかし、動画で伝えたほうが伝わりやすいと気付き、そこからYouTubeに動画をアップするようになりました。
商品ページに動画を掲載したことで、「動画があって分かりやすかった」というお声をいただくようになり、購入時の参考になっているように思います。
また、ECでの購入だけではなくYouTube動画をきっかけに店舗を知っていただき、静岡の実店舗に全国各地から来ていただけることが増えました。
各地のお祭を主催されている団体様が、バスで大勢で来店されることもあり、間接的な動画のPR効果も感じています。
最後に、本記事のポイントをまとめます。
動画を活用するとなると、少しハードルが高いように思うかもしれません。
しかし、スマホで誰もがECサイトを利用できる中、動画の重要性はどんどん増しています。次世代通信技術の5Gが商用化されれば、動画コンテンツのニーズはさらに高まることでしょう。
「ECサイトの売上や集客を伸ばしたい」という考えがありましたら、長期的な視点に立ちぜひ動画の制作を検討してみてください。
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オリジナル記事:動画+ECで売上・集客UPを実現するには?動画コンテンツのメリットや活用方法まとめ | E-Commerce Magazine Powered by futureshop
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BtoB-ECの導入において、拡張性×初期コスト/事業規模で分類される構築の3パターン(専門書『BtoB-EC市場の現状と販売チャネルEC化の手引き2020[今後デジタル化が進むBtoBとECがもたらす変革]』の連載第1回を参照)で、パターンB「業務に合わせてカスタマイズ可」に該当するECサイト構築パッケージ「Commerce21 Sell-Side Solution(セルサイド・ソリューション)」は、大規模なECサイト運営を必要とする大手企業を顧客対象にしている。導入企業の事業規模や、ビジネス形態に合わせたカスタマイズが特徴だ。またソース開示による内製化支援も行っており、BtoB-EC事業の継続的な成長をサポートする。
コマース21は、1999年からECサイト構築パッケージ「Commerce21 Sell-Side Solution(セルサイド・ソリューション)」を開発・販売している。パッケージは、BtoC-EC、BtoB-ECに対応。コマース21によると、BtoC-ECで培った実績とノウハウをBtoB-ECに活用して支援、構築するケースも増えているという。
製品には、各機能が独立したサービスとして稼働するマイクロサービス指向のアーキテクチャを採用。IoTの普及に伴い拡大する多様なデバイスやシステムとの連携ニーズへ柔軟に対応できる。スマートフォンアプリや店頭端末など、ECサイト以外でのチャネルの決済基盤や商品カタログ基盤としての活用を想定した構造となっているのだ。
商品点数で数千万規模、EC売上高が数百億円以上、瞬間トランザクション数が数万件などの大規模なECや、特殊なECを必要としている事業者の支援実績が多い。そのため拡張性の高いシステム基盤を実現。また顧客事業の継続的な成長をサポートするため、ソースコードの開示による内製化支援も行う。

BtoB-ECは、「注文するもの」という意識が強いことから物販に強いソリューションとみなされることが多いが、実はECパッケージの対応範囲は物販に限らない。「EC=モノを販売・購入する場」から視点を広げると、あらゆる業種や役務へ応用できる。
コマース21では、すでに大手携帯キャリアや教育コンテンツなど、物販以外の領域でもECサイトパッケージの導入を進めている。今後も物販に限らず、さまざまな企業への支援を強化していく予定だ。
・コンサルタントのように一社一社に深く入り込むことで、業務効率化や売上改善を意識したBtoB-ECサイトを構築
・瞬間的なアクセス増にも対応するスケーラビリティ
・CMS製品、アプリなど、EC以外のチャネルとの接続基盤としても活用可能
※初期開発費用は、デザインの有無や顧客の要望によって大きく変わる
※ソースコードを開示しているため、保守を内製化することも可能
| 会社名 | 株式会社コマースニジュウイチ |
| URL | https://www.commerce21.co.jp/ |
| 所在地 | 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー6階 |
| 設立 | 1999年12月 |
| 資本金 | 2億2万4680円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 田中裕之 |
| 事業内容 | ECサイト構築ソフトウェア開発・販売、ECサイト構築サービス、データセンター運用、保守など |
| 社員数 | 130名 |
BtoB-ECについてより詳しく知りたい方は、ぜひ本書をご購読ください。BtoB-ECの基本的な解説から市場全体の動向、ユーザー企業がBtoB-ECに取り組もうとするときに参照できる導入手順までを解説しています。また、製造業や卸売り業の企業にアンケートを実施し、ユーザー企業の取組状況も掲載しています。
『BtoB-EC市場の現状と販売チャネルEC化の手引き2020 [今後デジタル化が進むBtoBとECがもたらす変革]』は、インプレス総合研究所で販売しています。
![BtoB-EC市場の現状と販売チャネルEC化の手引き2020 [今後デジタル化が進むBtoBとECがもたらす変革]](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/article/2020/B2B2020/b2b2020-1.jpg)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:物販から役務サービスまで。規模やビジネス形態にあわせたBtoB-ECサイトの構築・運用に強いコマース21のパッケージを解説 | さらばアナログ受注! 専門書に学ぶ「BtoB-EC」の基礎
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ヤフーは、ユーザーの嗜好に合ったクーポンやセールなどの情報をまとめて提供する「Yahoo!おトク宝箱」を開始した。ユーザーは「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」などで実施しているキャンペーン情報を横断的に確認することが可能。ヤフーは、ユーザーの興味や関心に合う情報を提供することでお得な購入体験の創出をめざす。
ヤフーが運営するeコマース関連サービスのクーポンやセールなどの情報を、サービスを横断してまとめてユーザーに提供する。提供する情報は蓄積したビッグデータを活用し、ユーザーの興味や関心に合う物を選定し、掲載する。


対象となるサービスは以下の通り。連携するサービスは順次拡大予定となっている。
ヤフーは複数のeコマースサービスやインターネット予約サービスを展開している。割引クーポンやタイムセール、通常時より多くのボーナスが付与されるキャンペーンなどをサービスごとに掲載しており、サービスを横断した確認がしづらい状況になっていた。
こうした課題を解決するために「Yahoo!おトク宝箱」をスタート。ユーザーは「Yahoo!おトク宝箱」を確認するだけで、情報を効率的に知ることができる。
サービス開始に際し、ヤフーは次のようにコメントした。
ユーザーが各サービスのお得な情報を効率よく知ることで、ユーザーのお得な買い物体験の機会をいっそう増やすことを目指します。
また、「Yahoo!おトク宝箱」の情報はヤフーの各種メディアサービスでも掲載を予定しており、これまでEコマースサービスをお使いいただいたことがないユーザーにも使っていただくきっかけを創出するとともに、Eコマースサービスの出店者にとって新しいユーザーにアプローチいただける機会を創出できるよう、サービスの改善を進めてまいります。
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オリジナル記事:ヤフーが「Yahoo!おトク宝箱」をスタート。ビッグデータからユーザーの嗜好に合うお得情報をサービス横断で提案
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セレクトショップのビームスは5月21日、数十人のスタッフがファッションに対する思いなどを語った動画を公開した。
動画に出演したスタッフのコーディネートを公式サイトで紹介し、商品の一部をECサイトで販売するなど、オンラインでの販売促進につなげている。
プロジェクトのキーワードは「#KeepFashionAlive」。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛期間中に、BEAMSのスタッフが感じた「ファッションのチカラ」を動画に込めた。
動画に出演したのは日本やロンドン、ニューヨーク、台湾、バンコクなど世界各地のスタッフ。バイヤー、プレス、店舗スタッフ、ECマネージャーなど20人以上が出演し、ファッションに対する思いや在宅スタイルのこだわり、暮らしの中で大切にしていることなどを語った。
動画は6分間(ショートバージョンは1分間)。外出自粛期間中にスタッフ自身がそれぞれ自宅で撮影したものを編集したという。
動画との連動企画として、動画出演スタッフのコーディネートをBEAMS公式サイトで紹介。一部商品はECサイトでも販売している。5月14日に開始したBEAMS公式オンラインショップにおける「Thankful Sale」も同プロジェクトの一環。
なお、「#KeepFashionAlive」の連動企画としてライブショッピング(ライブコマース)を5月25日から順次実施する予定だったが、システムの不具合が発生したため26日に配信中止を発表している。
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オリジナル記事:ファッションへの思いを動画にしたBEAMSの「 #KeepFashionAlive 」プロジェクト、世界各地のスタッフが在宅で撮影
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Sprootは5月27日、アイドルグループ「HKT48」「NGT48」の各グルーブの発展をめざしし、LINE、セプテーニ・ホールディングス、ピアラと第三者割当増資契約を締結したと発表した。
今後の経営体制の拡充、各グループのデジタル化推進を支援するパートナーとして、LINEの舛田淳取締役が社外取締役に就任する。
Sprootは、アイドルグループ「AKB48」を運営するVernalossom(ヴァーナ社)から分離・独立した、Mercury(「HKT48」を運営)、Flora(「NGT48」を運営)の両社を支援、統括する持株会社。Mercury、FloraはSprootの100%子会社。
インターネットの普及によって、オンライン・オフラインそれぞれにおけるコンテンツや体験の価値観が大きく変化。Sprootは第三者割当増資を通じ、「『HKT48』と『NGT48』をより多くの人々に応援してもらい、エンタメ産業の新たな形を創造できるよう、パートナー企業とともに支援する」としている。
第三者割当増資契約を締結したピアラによると、包括的なEC事業の支援を開始するという。Sprootはネット事業やインフルエンサー事業を行うベンチャー企業への転換をめざすとしている。
「HKT48」「NGT48」のネットや動画広告での収益化、D2C事業などをSprootはピアラと共同で始める。ピアラは独自の悩み別データを生かした商品企画プロデュースサービス「BEATMAKER(ビートメーカー)」を活用。マーケティングデータからトレンドを分析して、D2C事業の立ち上げやオリジナル商品企画をサポートする。「HKT48」「NGT48」のネットワークを通じて商品販売も行っていく。
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オリジナル記事:HKT48、NGT48を活用してD2C立ち上げや商品開発などを支援――アイドルグループの持株会社「Sproot」にLINE、ピアラなどが資本参加
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エアークローゼットが運営するショッピングアプリ「pickss(ピックス)」は、提案型ファッションEC「airCloset Fitting(エアクロフィッティング)」としてリニューアル。プロのスタイリストによるユーザーに合わせたパーソナルスタイリングサービスは継続し、利便性向上のためにアプリのUIやコンセプトを刷新した。
「airCloset Fitting」は会員登録から試着・購入・返送まで自宅完結型で体験できる提案型ファッションEC。ユーザーが専用アプリで登録した体型やファッションに関する好み・悩みを基に、スタイリストが選んだ洋服5点を消費者に届ける。ユーザーは届いた洋服を試着し、気に入った物だけを購入できるサービス。商品はレディースのみ取り扱っている。
購入しない洋服は、同梱された返送用袋を使用し、集荷や宅配ロッカー、コンビニでのQRコードなどで用いて返送する。
利用料金はスタイリング料金が税別1,800円、送料・返送料がそれぞれ税別500円。商品を1点以上購入するとスタイリング料金が無料、5点全て購入で送料・返送料も無料。
専用アプリ内には、洋服を選んだスタイリストからのアドバイスを記載した「スタイリングシート」、手持ちの洋服を登録できる「マイクローゼット」、好みの色などを登録する「スタイルカルテ」機能などがある。

洋服を選んだスタイリストから着回しや着こなし方などのアドバイスを記載している。洋服と同梱して届くシートの他、アプリでも閲覧可能。「マイクローゼット」機能を利用して、登録した手持ちの洋服とのスタイリング提案も閲覧できる。

手持ちの洋服を撮影し、専用アプリから登録することでオンライン上に仮想クローゼットを作成する機能。注文時に登録した洋服を選ぶことで、選んだ洋服との組み合わせを含めたコーディネート提案をスタイリストから受けられる。
スタイリストの得意なコーディネートを参考にして、ユーザーが自分の好みに合うスタイリストを指名できる機能。

ユーザーの好みの色やサイズなどを登録できる。登録情報が多いほど、スタイリング精度が上がる仕組み。
エアークローゼットは、サービス刷新について次のようにコメントした。
2015年から提供しているファッションレンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」を使いながら、日常生活の中でどんどん新しい洋服に出会い、好きな時に買い物体験に特化した「airCloset Fitting」を利用するなど、複数のサービスをライフスタイルや都合に合わせてフレキシブルに活用していただくことで、よりファッションが便利で、日常生活の中で無理なく楽しめるものになります。
移動や迷う時間・コストを減らし、目の前に届いたお洋服と純粋に向き合える体験です。当社は、この形が「これからの新しいファッション体験のあたりまえ」になると考えています。今夏にはよりスムーズに各サービスが利用できるよう、サービス相互でのID連携に向けて準備を進めています。
また、スタイリストによる提案型サービスにより、「幅広いブランドや洋服のデザインと新しく出会う機会を増やす」「気に入った洋服だけを購入することで自宅のクローゼット整理が出来る」点をメリットとしてあげている。
2015年から日本初、国内最大級の月額制女性向けファッションレンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」を運営している。「airCloset」は、返却期限なしでスタイリストがコーディネートした洋服が毎月届くサービス。
メーカー公認の正規品を月額でレンタルできるサービス「airCloset Mall(エアクロモール)」の他、実店舗の「airCloset×ABLE(エアークローゼットエイブル)」も運営している。
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オリジナル記事:提案型EC「airCloset Fitting(エアクロフィッティング)」がリニューアル。スタイリストが選んだ中から好みの服だけ購入可能
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