
ecbeingは5月20日、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を始めた。
BtoB取引において、「営業が客先訪問をせずにお客さまと対面営業を行っている時と同様に営業を行える」(ecbeing)という。主な特徴は次の通り。

ecbeingによると、新型コロナウイルスの感染拡大により、法人営業の手法も対面営業からWeb会議など顧客のテレワーク化が進む状況の中で急速に変化している。
対面営業で行っていた提案やヒヤリングなどがWeb会議に移行、不慣れな営業や設備の整備といった理由で思うように成果につながらない企業が出てきているという。
ecbeingはコロナ禍が収束しても今までどおりの営業手法では通用しない時代が来ることを予想。新しい営業手法として「Webセールス・オフィス」をリリースした。
得意先との商談やワークスタイルは、確実に変化を求められている。従来型の営業スタイルから営業のデジタルシフトへアフターコロナになってから対策するのでは、競合に1歩、2歩大きく出遅れてしまう。今だからこそ営業手法を時代に即したWebセールス・オフィスを活用し見直すことが重要と考えている。(ecbeing)



※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:オンライン上で客先訪問での商談や営業を実現す営業ソリューション「Webセールス・オフィス」をecbeingが提供開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

KDDIは5月21日、ポイントサービスを「au WALLET ポイント」からロイヤリティマーケティング(LM)が運営する共通ポイントサービス「Pontaポイント」へ変更した。
加盟店で商品購入やサービスを利用すると、「au PAY」「au PAYカード」の決済分と「Pontaポイント」のダブルでポイントがたまるようになる。また、「au PAY アプリ」1つでカード提示によるポイント獲得から決済までが可能になる。

たまった「Pontaポイント」は、「au PAY」残高にチャージすることで、コンビニや家電量販店での買い物、KDDIグループのECモール「au PAY マーケット」、auサービスにも利用できる。
また、LMが運営する「Pontaカード(公式)アプリ」とローソンの「ローソンアプリ」は連携、「au PAY」が利用できるようになる。

「au PAY」会員数は2300万超を突破。KDDIから還元するポイントは「Pontaポイント」となり、国内最大級となる1億超の会員基盤が誕生する。アプリと会員基盤を活用し、ユーザーに新しい体験価値を提供していくという。
「Pontaポイント」の利用サービスの1つであるECモール「au Wowma!(エーユーワウマ)」の名称を、5月21日に「au PAY マーケット」へ変更した。運営はKDDI、auコマース&ライフ(aCL)。
併せて「au PAY マーケット」内に自社販売として出店している「au Wowma! Direct」を「au PAY マーケット ダイレクトストア」へ、酒類の直販として出店している「au Wowma! Liquor」を「au PAY マーケット リカーショップ」へと名称変更。
全国の自治体から寄附先を選択可能な「au Wowma! ふるさと納税」を「au PAY ふるさと納税」へ、出店店舗限定のオンラインコミュニティーサービス「au Wowma! Salon」を「au PAY マーケット Salon」へと名称を変えた。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「au WALLETポイント」を「Ponta」に統合、グループECモールの名称は「au PAY マーケット」に
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


「雇用調整助成金」上限を1.5万円に拡充、休業者が直接給付金を申請できる新たな制度も創設へ【安倍首相会見】

雇用調整助成金のオンライン受付をスタート&申請手続きのさらなる簡素化のポイント


「PayPayオンライン決済」導入のECサイトで買い物、決済額の最大10倍のボーナスを付与するキャンペーンなどを6月に実

最強ニトリの物流を支える「ホームロジ」が取り組む衝撃の“流通革命”とは。キーマンが全容を語る

コロナ禍で消費の「EC」シフト、前年比+18.9%。総合消費の「小売」は-7.2【4月の消費指数】

ニトリグループの最新技術を活用した「共同配送事業」「新・配車システム」構想とは

ニトリが動画+ネット通販、次世代動画技術「TIG」を使い直感的なコマース体験を実現

業界を包み込む絶望感と外出への期待感。アパレルとECはどうなる? ファッションECのニューノーマル【ネッ担まとめ】

D2C、サブスクリプションビジネスの事業計画。収益シミュレーションに必要な指標とは?
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:雇用調整助成金の上限、1.5万円に拡充/佐川急便が「指定場所配送サービス」開始【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

セレクトショップを展開するシップスは、インターネットでライブ配信を行いながら商品を販売する「ライブコマース」を5月22日から始めると発表した。
ライブ配信のチャネル名は「SHIPS SHOPPING TV」。初回の配信は22日の午後9時から午後11時59分まで。URLは配信当日に「SHIPS SHOPPING TV」のサイトで案内するとしている。2回目は翌23日の午後9時から午後11時59分を予定。
初回と2回目の配信では、今春発売の新ブランド「SHIPS any」に関連する内容で、男性用と女性用を商品の販売するという。3回目以降の配信スケジュールは「SHIPS SHOPPING TV」のサイトで告知する予定。
消費者はパソコンやスマホを使い、専用URLにアクセスすることでライブ配信を視聴。配信中に質問やコメントを投稿しながら商品を購入できる。
シップスは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、全国の店舗が短縮営業や臨時休業などで対応している。
緊急事態宣言以降、実店舗を持つアパレル企業がライブコマースを行う動きが出ており、3月27日にはBEAMSが同社としては初めて実施した。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:シップスがライブコマース「SHIPS SHOPPING TV」をスタート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

パナソニックのハウジングシステム事業部(パナソニック)は5月15日、子育て世帯858世帯を対象に、緊急事態宣言発令以降の通販・EC利用の意識の変化に関する調査結果を発表した。
緊急事態宣言後の通販利用の頻度については約61%の人が「増えた」と回答。「それまで通販で購入していなかったが購入するようになったもの」としては、「在宅時間が伸びたために必要になったもの(家具・健康器具・おもちゃなど)」が約44%で最多となっている。
「小売店で購入していた日用品(洗剤・トイレットペーパー・おむつなど)」で約37%、「スーパーなどで購入していたもの(飲料含む食料品)」が約30%と続いた。

荷物の受け取り方では、「非対面がよい」と「どちらでもよい」を合わせると約99%。「対面がよい」と回答した人の割合はわずか約1%にとどまった。
パナソニックが2019年に実施した調査で「対面がよい」と回答した人の割合は約39%となっており、求められる荷物の受け取り方の変化が見て取れる。

「配送量が増えた物流・配送関係者の皆さんへエールを」という自由回答設問には、
など、回答総数の約87%に当たる74件もの応援・感謝のメッセージが集まった。
荷物の受け取り方について、物流・配送関係者と非対面で荷物を受け取りたいという意見が多くあったものの、荷物を届けてくれていることへの感謝を感じている人が圧倒的に多かった。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:新型コロナで子育て世帯の6割「通販利用が増えた」、物流・配送関係者には感謝「皆さまのおかげで生活できている」
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、店舗の一時閉鎖や営業時間短縮など多くの小売事業者が影響を受けています。この厳しい状況下で、EC強化の動きが高まるとともに、店頭接客のクオリティをオンラインで実現する「オンライン接客」に注目が集まっています。
今後、全国的に非常事態宣言は解除に向かっていきますが、小売における「ニューノーマル」としてオンライン接客の必要性は増していくと考えられます。
ネットショップ担当者フォーラムでは、ECエバンジェリストの川添隆さんをモデレーターに迎え、オンライン接客を実践している企業に導入手順や効果など、具体例を聞いていきます。
第1回は、5/29(金)14:30〜。「オンライン接客で『コロナショック』を乗り越えよう! ーUNITED ARROWS green label relaxingのTwitter活用例ー」と題して、ユナイテッドアローズの人気ファッションブランド「UNITED ARROWS green label relaxing」のTwitter活用例を紹介する無料Webinarを開催。詳細やお申し込み方法は以下よりご確認ください。
<登壇者プロフィール>

川添隆 氏
ECエバンジェリスト
佐賀県唐津市出身。アパレル関連企業を2社を経験後、前職のクレッジでEC事業の責任者としてEC売上を2年で約2倍、LINE@の成功を収める。 2013年7月よりメガネスーパーに入社。EC事業、オムニチャネル推進、デジタルに関わる全てを統括し、7年弱でEC関与売上は7倍、自社ECは月間受注は13倍に拡大。O2O・オムニチャネル推進を図り、他社のコンサルティングにも従事。
2017年よりビジョナリーホールディングスを兼務。2018年より執行役員。 また、2017年にエバンを設立し、複数企業のアドバイザーに従事。 NewsPicksプロピッカー、デジタルハリウッド オンライン講師 、文化服装学院 非常勤講師も務める。隠れ家 兼 “身軽な実験スペース”としてshackを原宿に展開。
著書に『「実店舗+EC」戦略、成功の法則~ECエバンジェリストが7人のプロに聞く~』がある。

多原亜矢子 氏
株式会社ユナイテッドアローズ 第2事業本部 デジタルマーケティング部 WEB PR課 兼 グリーンレーベル リラクシング 札幌ステラプレイス店
2007年、当社GLR本部 営業企画部 SP課(当時)に入社。 販売戦略部門において、VP・SP・CRM(顧客政策)など幅広く担当。
2016年に夫の転勤に伴い、GLR 広島パルコ店へ異動、17年4月同店店長に就任。 2019年9月、GLR札幌ステラプレイス店に異動。 同年10月から第2事業本部 販売戦略課とGLR札幌ステラプレイス店の兼務を開始。 2020年4月より現職。「販売員が運営するTwitter」の担当を本格スタート。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【5/29無料ウェビナー】オンライン接客でコロナショックを乗り越えよう!「UNITED ARROWS green label relaxing」に学ぶTwitter活用例
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ご登録いただだきましたメールアドレスに、当日のWebinar用URLをお送りいたします。