SEO Japan編集部の石戸です。 この度、5/28(木)の15:00~16:30に、ZoomにてWebセミナーを開催することになりましたので、本記事にて告知させていただきます。 新型コロナウイルス、Googleコアア … 続きを読む
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Finatextホールディングスの子会社でビッグデータの解析・分析を行うナウキャストとジェーシービー(JCB)は5月15日、新型コロナウイルス感染拡大が続く「4月の国内業種別消費動向データ」を公開した。
4月の「EC」は前年比18.9%増、「小売」全体で見た4月の実績は同7.2%減だった。
公開したのは、4月後半(4月16日~4月30日)、4月全体(4月1日~4月30日)の速報値の一部。現在ナウキャストとJCBでは、新型コロナが消費に与える影響をより詳しく分析するため「参考系列」データを算出しており、1月後半の新型コロナウイルス感染症拡大前に比べて足元の消費がどう変化しているかも併せて公開した。
それによると、「総合消費指数」は1月後半比で33.3%減、4月前半の1月後半比(1月後半比で29.2%減)からさらに悪化した。

「サービス総合」は、1月後半比で51.0%減。4月前半の1月後半比(同43.6%減)よりも下げ幅が拡大した。連休頭を含む4月後半は、「外食」(同71.9%減)「旅行」(同95.2%減)「交通」(同54.8%減)「娯楽」(同72.1%減)「宿泊」(同93.0%減)といったレジャー消費で一段と悪化した。
一方、「電気・ガス・熱供給・水道」(同35.3%増)や「コンテンツ配信」(同23.7%増)は大幅に増加した。
「小売(財)総合」は、1月後半比10.4%減と低調が続く。ミクロ分類別では、百貨店含む「各種商品小売業」(同21.3%減)「織物・衣服・身の回り品小売業」(同33.8%減)はさらに悪化。
家電を含む「機械器具小売業」(同18.1%増)「EC」(同24.2%増)は伸びが拡大した。「スーパー」(同22.8%増)「酒屋」(同14.3%増)は引き続き好調だが、「コンビニエンスストア」(同27.9%減)は低調だった。
なお、「EC」の消費動向をより詳細に把握できるよう、今回からECの小項目も一部公開した。「業種別消費指数<小売(財)>」の「EC」の項目別では、ECモールなどの「EC:各種商品小売業」(同15.7%増)が引き続き好調。
「EC:織物・衣服・身の回り品小売業」(同33.6%増)、「EC:飲食料品小売業」(同56.3%増)などの専門ECの伸びも目立ち、家電を含む「EC:機械器具小売」(同75.4%増)は4月前半(同36.7%増)から2倍近く増加している。
4月全体の本系列の比較では、「EC」が前年比18.9%増。
内訳を見ると「EC:各種商品小売業(前年同月比23.6%増)」「EC:飲食料品小売業」(前年同月比12.9%増)「EC:織物・衣服・身の回り品小売業」(前年同月比5.4%増)「EC:機械器具小売業」(前年同月比19.2%増)となっている。

今回はコロナ感染拡大に伴い人々の消費スタイルが大きく変化していることを受けて、JCB消費NOWのデータを使い「オンライン消費動向」に関する研究を実施。分析の結果、オンライン消費増のかなりの部分は、シニア層やオンライン消費の未経験者ではなく、若年層や過去にオンライン消費の経験のあるユーザーによるものであることがわかったという。
「JCB消費NOW:参考系列」は、クレジットカード固有の事象を要因とした数値の偏りを防ぐため、通常、カード利用者数の増減影響を除いた形で分析し、指数を提供している。通常とは違う「消費者の増減効果」を織り込んだ分析手法を用いた「参考系列データ」を全項目(総合、業種別)で算出している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:コロナ禍で消費の「EC」シフト、前年比+18.9%。総合消費の「小売」は-7.2【4月の消費指数】
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5月19日に配信したメールマガジンの内容です。
というわけで中身をちょいだし!
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■【PickUPニュース】:AMP for Email知っていますか?
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今回は以下の記事を中心に解説+実際に配信してみた例などを紹介します
AMP for Email: Everything You Need to Know
●最初に
AMP(Accelerated Mobile Pages)をご存知の方も多いかと思います。
モバイルページを高速に表示させるための手法として、Google・Twitter・Pinterest・LinkedIn・Wordpressが2015年に共同で立ち上げたオープンソースプロジェクトです。
2016年10月にGoogle等の検索結果で表示されることになり、一気に火が付きました。
※なおAMP対応の有無は検索順位には影響しません。モバイルフレンドリー(モバイルから利用しやすいサイト作り)の施策としてAMP対応は有効で、モバイルフレンドリーだと検索順位に影響を与えるという関係性になっています。
特に(対応のしやすさから)メディアサイトを中心にAMPは広まってきました。何故AMPだと表示が高速化されるのか。
詳細は以下URLにありますが
要点を説明すると
・使えるコードが限定的のため(例:非同期のJavaScriptが利用できないなど)そもそも読み込み時間が短い
・AMPページはGoogle等のキャッシュに保存されるため
というのが主な理由です。
さて、前段が長くなりましたが、このAMPは実はメールにも活用する事が出来ます。
HTMLメールを書くのと同じようにAMP形式のメールを送ることが可能です。
こちらの機能は2019年3月にリリースされました。ただこのAMP for Emailはスピードアップが目的ではなく、メール内でインタラクションを実現するために活用が出来ます。
具体的に何が出来るのか?
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ブランド品やファッションなどの買取販売を手がけるコメ兵の、2020年3月期における「EC関与売上高」は前期比3.6%減の78億2700万円だった。小売売上高に占めるEC関与売上高の割合(EC関与率)は29.6%で、前の期と比べて0.3ポイント上昇している。
EC関与売上高とは、自社ECサイトやECモール経由の売り上げに加え、顧客がオンライン経由で商品を店舗に取り寄せ、その商品を店舗で購入した場合の売り上げを含む数値。
販売経路別の内訳は「取り寄せ」が59.2%、「自社EC」が23.2%、「他社マーケットプレイス」が17.6%だった。

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響を受け、「自社EC」の利用が伸びているという。「自社EC」の月次売上高は2020年2月以降、増加基調にある。
一方、実店舗の営業時間短縮や臨時休業を行なった影響で、「取り寄せ」の売上高は3月以降減少している。
コメ兵のEC関与売上高は2017年3月期以降、61億4700万円、75億9400万円、81億1900万円、78億2700万円と推移している。EC関与率は2017年3月期以降25.7%、27.9%、29.3%、29.6%。
なお、「EC関与売上高」は、実店舗の業績に対するECの貢献度を表す指標として、オムニチャネルに取り組む企業などが使用している。メガネスーパーを傘下に持つビジョナリーホールディングスなどが決算資料で公表している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:コメ兵のEC売上は78億円、EC関与率は29.6%【2020年3月期】
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緊急事態宣言も解除されてきて外出への期待感が高まっています。しかし、消費者が優先するのは信頼できる人やブランドです。
NEWWORLDで、ファッションブランドやECはどんな存在になるのか【ナノ・ユニバース越智将平】 | エバン合同会社
https://evanh.jp/n/n54cd07cc556a
【ネットスーパー】、ウォルマートがアマゾンを追いつめる!リアルとネットの割合とは? | 激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ
http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/52094632.html
まとめると、
コアサイト・リサーチによると、過去1年間にアマゾンで食料品を購入した人の実に3分の2がプライム会員です。アマゾンのネットスーパー利用にはプライム会員が圧倒的に多いという事実があるのです。コロナの影響で失業してプライム会員をやめる人は、リアルでもネットでもウォルマートに流れるというのが後藤の見立てです。
Amazonプライム会員の年会費はアメリカでは119ドルです。日本円で約13,000円弱なので、所得が減ったら真っ先に無くしたくなるものですよね。そうなるとウォルマートに流れるのもわかります。米国でじわじわと攻め込まれると他の国のAmazonでも影響が出そうなので、今後の動きは注視しておきましょう。
最強ニトリの物流を支える「ホームロジ」が取り組む衝撃の“流通革命”とは。キーマンが全容を語る | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7611
まとめると、
ホームロジで扱う案件はニトリの物流・配送に関するものだけではなく、他社(外販)事業もあることから、細かなニーズが数え切れないほどある。配送に必要な、細かくかつ膨大なデータを電子化することで、「(関係する企業が)シームレスに情報を扱えるだろう」と深作氏は期待を寄せる。
ブロックチェーンは関わる全ての企業が同じ情報にアクセスできるだけでなく、技術の特性上、配送に関するものなど重要なデータが改ざんされるリスクが低い。関わる全社がリスクを負うが、その分、平等にメリットを享受できるというのがこのプロジェクトのポイントだ。
ニトリのためだけの配送の仕組みではないというのがポイントですね。外販事業も行っているので、関係会社が増えて電子化非対応の小さな企業も増えてきます。その結果、安全に情報共有できる仕組みが必要になり、ブロックチェーンの技術を導入することでニトリの物流も強化されるという流れ。ウォルマートの記事にもあるように店舗と物流がそろったECは強い。
“売れない”が“売れる”に変わった大分県の公式ECサイト。コロナ禍でも売れ続ける理由は「官民連動」「復袋」などにあり | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7596
売れる秘訣は「売れるまでとことん努力すること」。
楽天が2020年12月期第1四半期決算短信を公表 売上収益は前年比18.2%増 | ECのミカタ
https://ecnomikata.com/ecnews/26074/
「送料無料ラインには約80%の店舗が参加」。やらないと取り残されそうです。
ECのCVR改善に寄与する特集ページのベストプラクティス研究 | WACUL TECHNOLOGY & MARKETING LAB
https://wacul.co.jp/lab/ec-promotion-page-bestpractice/
選ぶのに困っていそうなタイミングで特集に誘導するのが良さそう。
ユナイテッドアローズの自社ECサイト開発遅延の要因は?「プロジェクト体制」「スケジュールとコスト設定の精度」 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7609
上手くいく要素がなかったプロジェクトだったんですね……。
eコマース取扱高は2.5兆円、ショッピング事業取扱高1兆円、PayPay登録者2700万人突破【Zホールディングスの2019年度】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7604
「PayPayモール」とZOZO効果。
食品のネット通販をはじめる前に知るべきこと | ちょいみせキッチン中のヒト | note
https://note.com/coneru_nazoko/n/ne01e59a95efe
飲食店の方は読んでおきたいです。許可が必要だったり販促も重要です。
ある視点から見たら絶望的な事態でも、別の視点からは転換期の徴候に見えることがあり、ある「ものさし」で計ると無価値なものが、別の「ものさし」をあてがうと宝物に見えることがある。
コロナ禍についてのアンケート | 内田樹の研究室
http://blog.tatsuru.com/2020/05/10_1022.html
最初との越智さんの記事と関連して。今は転換期と捉えるとこの先が明るく見えそうです。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:業界を包み込む絶望感と外出への期待感。アパレルとECはどうなる? ファッションECのニューノーマル【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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LPのような長いページの場合、表示回数(PV)よりも、どこまでスクロールしてじっくりコンテンツを読み込んだか、が重要です。GTMを使うと、画面の何パーセントまでスクロールされたか、を簡単に計測できますが、ページによってパーセントの解釈が異なり、分析が難しくなるので、ページをセクション(パーツ)に分割し、その単位で画面にN秒間以上表示された、という計測方法がオススメです。
ただし、ページの作り方に合わせてGTMの設定を追加したり削除するのは運用が大変なので、ページ制作時に決められた属性を追加するだけで、GTMの設定を変更することなく計測すると良いでしょう。
このページ自体に実装してあるので、以下のセクションそれぞれを80%以上、ブラウザの画面に表示させた状態で3秒間が過ぎると、GAでイベントが計測され、画面右上に通知が表示されます。ゆっくりスクロールしてみてください。

ヤフー・データソリューションは「Yahoo!ショッピング」のデータを利用し、「消費が増加しているもの」「消費が減少しているもの」について調査を行った。集計期間は2020年4月1日~5月10日。
取扱高の前年度比を伸び率とし、伸び率順でランキングを作成。「Yahoo!ショッピング」の第1階層カテゴリごとにまとめている。
一番伸びているカテゴリは「ダイエット、健康」(前年度比4.01倍)、次いで「本、雑誌、コミック」(前年度比2.02倍)、「ゲーム、おもちゃ」(前年度比1.68倍)。
一方、伸び率が低いカテゴリは、「CD、音楽ソフト、チケット」(前年度比0.65倍)「スポーツ」(前年度比0.95倍)「ファッション」(前年度比1.00倍)。

伸びている上位10位内のカテゴリについて、さらに第2階層カテゴリで売れている商品を分析した。「ダイエット、健康」ではマスクやハンドソープなどの衛生用品が大部分を占めた。
「ゲーム、おもちゃ」を見てみると、1位の「パズル」は7.3倍、2位の「ボードゲーム」は6.1倍。「週末やGWのおうち時間を楽しむために購入されたと考えられる」(ヤフー・データソリューション)

3位の「おもちゃ」カテゴリを詳しく見ると、「ブロック」と「バーチャルペット」が前年度比約3.7倍の伸び率だった。

子供と自宅で過ごすための知育玩具を探していることや、一緒に過ごせるペットロボットが増えていることなどがわかった。(ヤフー・データソリューション)
伸び率が低い「ファッション」カテゴリの中で、「レディースファッション」について分析した。

「スヌード・ネックウォーマー」が前年度比5.6倍と伸び率が高い。この結果についてヤフーは「『スポーツ』カテゴリでも同様な傾向が見られる」とした。
春先にもかかわらず、「スヌード・ネックウォーマー」が伸びているのは、マスクの代替品であると考えられる。散歩や買い物、ランニング中のマスクの代替品としてネックウォーマーやネックゲイターを装着するなどの工夫が見られる。そのほか「ネックストラップ」「手袋」も除菌や感染防止対策として購入していると考えられる。(ヤフー・データソリューション)
また、「ルームウェア・部屋着」は前年度比2.85倍、「パジャマ」は前年度比2.64倍。「自宅や自宅近辺で過ごすための服を追加購入したり、オンライン会議でも着用できるリラックスがあるがある程度しっかりしているルームウェアを購入していると考えられる」(ヤフー・データソリューション)。
「ファッション」カテゴリで伸び率が低いのは、「パーティードレス」で前年同月比80.6%減と大幅に減少。ヤフー・データソリューションは「外祝自粛に伴い、結婚式や新年会などが自粛されたことが理由と考えられる」とコメントしている。同様の理由から「着物」は前年同月比49.2%減、「セレモニースーツ」は前年同月比45.0%減だった。
自宅で過ごす時間が増えたことにより、需要が高まっていると言われている「家電」カテゴリについて分析した。

加湿器・ミシンなど「コロナウイルス関連」や炭酸水メーカー・ホームベーカリーなどの「自宅ご飯の充実関連」、スチーマーなどの「おこもり美容」、電気バリカンなどの「セルフケア関連」が伸びた。


「家電」カテゴリの結果について、ヤフー・データソリューションは以下のように解説した。
3食の食事をすべて自宅で食べることが増えるため、楽しく簡単に済ませるための工夫としてホットサンドメイカーやホットプレートを買っていたり、たくさん時間がある中でホームベーカリーでパンを焼くことを楽しんでいる人がいることがうかがえる。
また、おうち時間を「おこもり美容」の時間に充て、有意義な時間を使っている人もいることがわかった。
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オリジナル記事:Yahoo!ショッピングで「ダイエット、健康」商品が好調。「おうち時間」需要で「ルームウェア」が伸び「パーティドレス」は大幅減
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佐川急便は5月18日から、「指定場所配送サービス」を開始する。
佐川急便はこれまで、コンビニエンスストアでの荷物の受け取りや、宅配ロッカーの活用、配達日時を指定するサービスなど、ユーザーの行動に合わせた受け取り方を提案してきた。
今回、荷物を受け取る人が希望する場所に届けする「指定場所配送サービス」を新たな受け取り方法として開始、さまざまな受け取り方法を提供する。
「指定場所配送サービス」は、個別契約を結んでいる荷主から出荷される荷物が対象となる。配達時に、受取人が指定する玄関先や車庫内などの場所に荷物を届ける。指定場所に荷物を届けた際、佐川急便のセールスドライバーが配達状態を撮影する。
配達対象となるのは「飛脚宅配便」「飛脚航空便」「飛脚ジャストタイム便」。これらの配送に対して、時間帯指定サービス・指定日配達サービスの併用が可能となる。
配送キャリアでは、日本郵便がすでに、あらかじめ届け先から指定された場所(玄関前、置き配バッグ、宅配ボックス、車庫、物置など)に非対面で荷物などを届ける置き配サービスを実施している。対象となるサービスは、郵便受け箱または差し入れ口に入らない「ゆうメール」「ゆうパケット」「郵便物」のほか、「ゆうパック」「国際郵便物」。
ヤマト運輸は、受取人がインターホンなどで希望場所をセールスドライバーに伝えれば、玄関前などに荷物を置く非対面受け渡しを実施している。受取人から希望があった旨をセールスドライバーが配達票に記載することで、受領印に代えている。なお、電話などの依頼による不在中の配送は受け付けつけていない。
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オリジナル記事:佐川急便が置き配「指定場所配送サービス」をスタート
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まとめると、
コロナの影響でいろいろなことがオンライン化して、2~3年前から準備してきた企業は上手く対応できているようですね。今後はさらにECが「密」になってきますので、その中で選ばれるにはブランド力が重要でSNSやチャットなどでの接客力が重要になってきます。となると販売員に活躍してもらわないといけないですよね。
こちらの販売のプロの方のツイートも参考に、ニューノーマルの時代を考えましょう。