
佐川急便は5月6日(水)まで、非対面での荷物の受け渡しを期間限定で行う。4月28日からスタートした。新型コロナウイルス感染症拡大対策の一環。
佐川急便のセールスドライバーが宅配便の配達で訪れた際、荷物を受け取る人は非対面配達を希望する旨を伝えれば、伝票への押印・サインは不要となる。
荷物は、玄関前など荷物を受け取る人が指定した場所に佐川急便のセールスドライバーが置く。
代金引換サービス、内容品が高額商品の場合などは、受取人が不在の際は非対面受け取りは利用できない。
佐川急便は宅配便の受取時に関するサインの受領フローを3月に一部変更。宅配便の受け取り時にはスマートフォン(スマホ)を利用した「電子サイン」を推進してきたが、「電子サイン」を使った受領印を控えるようにした。それに合わせて、受領印は伝票への押印・サインで処理するように受取人へ依頼していた。
ヤマト運輸では、受取人がインターホンなどで希望場所をセールスドライバーに伝えれば、玄関前などに荷物を置く非対面受け渡しを実施している。
受取人から希望があった旨をセールスドライバーが配達票に記載することで、受領印に代えている。なお、電話などの依頼による不在中の配送は受け付けつけていない。
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オリジナル記事:佐川急便も非対面での荷物の受け渡しを期間限定で実施、5/6まで
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物流プラットフォームを運営するオープンロジは、新型コロナウイルス感染症の流行によりECの需要が高まっていることを受け、新規利用者などを対象にした「保管料最大2か月無料キャンペーン」を展開している。申込期間は4月30日まで。
オープンロジは、荷主・倉庫会社・物流会社をネットワーク化し、個別見積もり不要・従量課金で物流倉庫を利用できる物流プラットフォーム。中小規模のEC事業者を中心に現在6,000社以上が登録している。
今回のキャンペーンは、「自社オフィスなどで物流業務をやっているが人手が足りない事業者」「委託先の倉庫現場で人手が足りなくなっている事業者」らが対象。
以下がキャンペーンの詳細となっている。
オープンロジ利用料のうち、倉庫保管料を2か月間無償化(※上限金額は5万円/月)
2020年4月16日(木)~2020年4月30日(木)
利用開始月を含む2か月間(※4月16日に利用開始した場合、4月分と5月分が無償)
現在オープンロジのアカウントを保有していない場合
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オリジナル記事:【新型コロナ対策】物流プラットフォームのオープンロジ、保管料最大2か月無料キャンペーン
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人々の在宅時間が増えたことにより、ECやフリマアプリへの関心が高まる中、楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」での購入アイテムに変化が出ている。
新型コロナウイルスの影響により自宅で過ごすユーザーが増えたことなどが影響し、特にエンタメ・ホビーカテゴリに登録されているアイテムに人気が集まっているという。
取引数が上昇したアイテムは下記の通り。集計期間は2020年3月1日~4月15日で、ランキングは2019年同時期と比較し、上昇率の高さ順となっている。
1位:DJターンテーブル(前年同期比 7.3倍)
2位:人生ゲーム(前年同期比 3.6倍)
3位:アート・エンタメ本(前年同期比 3.1倍)
4位:模型製作用品(前年同期比 2.3倍)
5位:映像用ケーブル(前年同期比 2.2倍)
ランクインした各アイテムについて、1月~2月の取引数との比較を行った。目立ったのは2位の「人生ゲーム」が3.7倍、5位の「映像用ケーブル」が2.0倍と取引数が大きく増加したという。

また、生産者から直接米や野菜などを購入できる直販も人気が高まっているという。「家から出ずに美味しい農作物を直接購入できるため、この時期特に重宝されているのではないか」(ラクマ)。

今回の結果を受けて、ラクマは以下のように分析した。
ラクマ全体で出品数やユーザー数が順調に推移している。2月以降テレビCMや大型キャンペーンを行ったため、一概に新型コロナウイルスの影響で上昇しているとは言いがたい状況だが、自宅時間を楽しむアイテムが売れている傾向がある。
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オリジナル記事:新型コロナでDJターンテーブル、人生ゲーム、コメ、野菜などが人気に。フリマアプリ「ラクマ」で取引数が上昇
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こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
本日、第7回BOVAの受賞作品が発表されました!今回の記事では、グランプリを含め、受賞作品の一部をご紹介します。
「BOVA」は「Brain Online Video Award」の略で、広告・クリエイティブの専門誌「ブレーン」が2013年より実施しているオンライン動画に特化したコンテストです。VIDEO SQUAREを運営するCrevoもメディアパートナーとして参画しております!
7回目の開催を迎える今回は過去最多の610作品の応募がありました。コンテストは2つの部門にわかれており、協賛企業の出した課題に対して解決策を提示する「一般公募部門」と2019年の間に公開された全オンライン動画を対象とする「広告主部門」が設けられています。
一般公募部門では、401作品もの応募がありました。
そんな中、グランプリを受賞したのが楽天株式会社の課題「どうしても旅行にいきたくなる動画」に向きあった「走馬灯オーディション」です。
出典:BOVA
祖母が人生最後に見る走馬灯への出演権を獲得した人を発表するという非日常的なシーンから始まります。今まで祖母と過ごした時間を「オーディションの審査時間」として表現し、孫は自分が出演できるのかを緊張の面持ちで結果を待ちます。出演権を獲得した人たちにはある共通点がありました。それは「祖母と過ごした時間」でした。その時間は特別な記憶として祖母の中に刻まれていたのです。その事実を知った主人公はある行動に出るのです。
「どうしても旅行にいきたくなる」その大きな理由に納得です。
スタッフ:内山奈月(博報堂)、福田眞心(太陽企画)他
出典:BOVA
株式会社エポック社の『「シルバニアファミリー」 から得られる、感情や経験が伝わる動画』に向き合った「I am ME」が準グランプリに選ばれました。
自分に自信を持てないショコラウサギの女の子が主人公です。人間と同じような悩みを持ちながら、少しずつ変わっていく様子が描かれています。ポップな歌にのせて、ストーリーが進んでいき、シルバニアファミリーの優しい世界が見事に表現されています。
ところどころでシルバニアファミリーの人形たちを動かす人間の手が入り込むことで、現実世界とシルバニアファミリーたちの世界が親和性をもち、よりリアルにシルバニアファミリーたちに感情移入することができます。
スタッフ:真子千絵美(電通)、 佐藤恵美(電通クリエーティブ X)
広告主部門では、209作品の応募がありました。
そんな中、トヨタモビリティパーツ株式会社が手がけるカーメンテナンスとカー用品を提供する「ジェームス」の『連続 10 秒ドラマ「愛の停止線」第8話〜第28話』がグランプリを受賞しました。
出典:カー用品のジェームス
本動画は、第8話の「鳴り響く叫び」です。夜の車内で部長と耳あてをつけた美女がシリアスな会話をするシーンから始まります。すると突然、沙世と呼ばれる女性が現れ、ホーンの音色が響くシュールなストーリーです。
「ジェームス」の連続10秒ドラマシリーズは、総再生回数が1,000万回を突破しており、話題となっています。10秒という短尺にドラマがつまっており、ついつい次のシリーズが見たくなる中毒性があります。
出典:森ビル株式会社
準グランプリは、森ビル株式会社の「森ビル ブランドムービー|DESIGNING TOKYO」が選ばれました。
60年に渡って東京の街づくりに貢献してきた森ビルの変遷をその当時を象徴する建物や当時のトレンドファッションに身を包んだ人々を通して描いています。
これからも、「まだどこにもない東京」を作り上げていく森ビルのダイナミックな展望にワクワク感が高まる1本です!
出典:相鉄グループ公式
特別審査員賞には、3作品が選出され、VIDEO SQUARE内でも過去にご紹介した「100 YEARS TRAIN|相鉄都心直通記念ムービー」もそのひとつに選ばれました!
相鉄線とJR線の直通運転が始まることを記念し、相鉄ホールディングス株式会社が制作しました。本動画では、大正から令和までの4つの時代が描かれており、相鉄線の100年の長い歴史が感じられる1本となっています。準グランプリを受賞した「森ビル ブランドムービー|DESIGNING TOKYO」とは一味違う形で時代の遷移を表現しているので、ぜひ見比べてみてください。
いかがでしたでしょうか?じーんとくるドラマチックな動画からシュールな短編動画シリーズまで幅広いテイストの受賞作品が楽しめたのではないでしょうか。BOVAの公式サイトでは、本記事では紹介しきれなかった受賞作品も紹介しています。ぜひ、ご覧になってください。
HAPPY ANALYTICSではGoogleデータポータルを利用して、自社の状況をモニタリングしています。どういったデータポータルを作成しているのか?全12ページの内容を紹介&解説しますね。
参考になるかは分かりませんが、こんな感じの数値見ているのか、くらいの気持ちでご覧いただければ!
メインのスライド。弊社ではファネルとして 弱リーチ⇒強リーチ⇒有効人数⇒商談数⇒売上 を設定しており、その数値がまず記載されています。

左側はその詳細の数値。右側は月別の振り返りや行った施策などを中心に記載し、実施施策に関してはGoogle カレンダーと連携し、弱リーチや強リーチ等に繋がる施策の一覧を確認できるようになっています。
売上・商談に関してはSalesforceと連携してデータを取得しております。Facebook/Twitterの数値はGoogle データポータルのSuperMetricsのプラグインを利用して取得。後は大体GAですね。
今年から半期単位で目標設定をしましたので、その進捗状況や過去の数値などを記載。累計での進捗を確認できるようにしています。

マーケティングオートメーションツール「Pardot」を利用しているので、それをベースにしたレポートです。「累計のコンタクト出来る人数の推移」「アクティビティ数(メール開封やフォーム入力など賑やかさの指標として)「新規に増えたプロスペクト(名前・会社名等を入力してくれた方)」「Pardotからのメール配信内容とその送信数」「お問い合わせフォームのお問い合わせ内容」を見ています。

リード(お問い合わせ等)から商談に繋がるまでの流れを見るためのレポートです。結構このレポートはがっつりやっており、GA⇔Pardot⇔Salesforceを連携しています。(概要としてはGAのカスタムディメンションにPardotのIDを設定し、GAのCookieIDもクロスドメインで取得し、後でそれをGoogle Spreadsheetでもろもろ連携みたいな感じです)

列を簡単に説明すると
リード:お問い合わせいただいた日にち
最終アクティビティ:最後にサイトやメール開封等のアクションをした日にち
名前:お問い合わせ時の名称
スコア:見ていたサイト・行った行動・閲覧PV数などを元にスコアリング
会社名:お問い合わせ時の会社名
問合せ種別:お問い合わせ時に選んで項目
HA最終:HAPPY ANALYTICSのコーポレートサイトを最後に見た日時
ブログ最終記事:本ブログを見ていたか。見ていた場合最後に見た記事のタイトル
TO最終: https://www.takuogawa.com/ を最後に見た日時
成立日:案件になった時の案件成立日
案件:案件カテゴリ(コンサル・講座等)
商談名:具体的な商談名
金額:発生した売上
となっています。
弊社の場合、Facebookメッセージやメールで直接案件ご相談来ることも多いので、その場合はこのレポートに追加できないのが悩ましい(後述の商談レポートでは確認可能)。
Salesforceの「取引先責任者」の内容を中心に表示。名刺交換で直接お会いしたり、案件で直接携わっている方の最新リストになります。前述のプロスペクトレポートはあくまでもPardotのフォーム経由の物になりますが、こちらはそれ以外も含めた形となっています。

名前の通りですね、商談関連の数値をSalesforceから引っ張ってきています。工数管理などもしているおんで時間単価や一部外部にお願いしているので外注費や利益額なども見ております。

右側の2つのリンクはSalesforce内のダッシュボードレポートに移動します。こちらでより詳細や変化を確認しています。
ここから先は細かいデータなので参考程度に
HAPPY ANALYTICSのウェブサイトの集客状況。GAとサーチコンソールからデータを取得

FacebookとTwitter広告を行っているので、その結果をこちらでチェック。SuperMetricsのプラグインを使って対応

閲覧ページ・ダウンロードされたファイル・基本的な指標などをもろもろ

会社のTwitterアカウントは無いので、個人のTwitterの結果を表示(セミナーやブログ等の案内を行っているので)。見ているのは大きく分けて3つ。「各投稿ごとの反応」「新規フォロワー数」「会社名・個人名・Twitter名への言及」

Facebookは会社のページがあるので、そちらの内容を見れるようにしています。基本的な指標+投稿ごとの反応を見ています。

本ブログの基本データです。全体数値、新着記事ソート、人気記事ソートになっています。

という事で、HAPPY ANALYTICSのデータポータルの内容でした。皆さんなどのようなレポートを作成されているのしょうか?「こういうレポート見たほうが良いのでは?」とか「これオススメだよ!」みたいなのがあったら教えてくださいな。
また、弊社ではGoogle データポータルの作成サポートなども行っていますので、興味がありましたらお問い合わせくださいませ!

化粧品通販大手企業が、新型コロナウイルスへの対応に乗り出している。
ファンケルは政府による緊急事態宣言を受けて、休業している直営店舗の従業員について100%の休業補償を実施。グループ会社のアテニアの直営店舗の従業員も同様に補償を行う。
オルビスは有人チャットサービスを導入し、自社EC内のAIチャットサポートで、ビューティアドバイザー(BA)による有人チャットサービスを開始した。
ファンケルは通販、直営店舗、卸などで商品を販売しているが、緊急事態宣言の全国への拡大を受けて、直営店舗は216店舗中、205店舗が休業(4月23日現在)。休業中の店舗従業員の給与は、政府の「雇用調整助成金」などの制度を活用しつつ、100%の休業補償を行う。雇用契約も維持する。
休業補償の内容は、店舗休業中の給与全額。対象はファンケルとアテニアの直営店舗に在籍する従業員約1800人(ファンケル約1600人、アテニア約200人)。休業補償期間は緊急事態宣言の発令期間である4月7日から5月6日まで。緊急事態宣言の延長によっては、休業補償も延長することを検討する。
休業中、ファンケルとアテニアの直営店舗従業員には4月から、社内教育機関「ファンケル大学」が作成した学習ツール(ビューティ課題ドリル、ヘルス課題ドリル、内外美容アドバイザー問題集(社内資格)、自己学習取り組みシートなど)を提供。製品や美容・健康成分に関する知識向上を図っている。PCなどのeラーニングも実施して、幅広い知識の習得をめざす。
オルビスはAI Shiftが提供する有人チャットサービスを導入し、4月27日から自社EC内のAIチャットサポートにて、ビューティーアドバイザーによる有人チャットサービスを期間限定で開始した。普段店舗を利用している顧客に対して店舗同様の買い物体験を実現する。

さらに、ECサイトのみを利用していた顧客に対しては、専門知識や深い商品理解のあるビューティーアドバイザーとのコミュニケーションを通して、店舗ならではの接客を体験できるようにする。
ビューティーアドバイザーによる友人チャットサービスの営業時間は10:00~15:00。利用法は「チャットで質問」のアイコンをクリックして、「【期間限定】BAによる美容相談受付中!」をタップ。注意事項に同意の上、「BAに相談する」をタップするとビューティーアドバイザーにチャットがつながる。
オルビスは4月13日、オルビス公式インスタグラムアカウントでビューティーアドバイザーへの質問を募集。質問数は予想を上回る200通に達しており、現在、公式インスタグラムアカウントのストーリーズ内で順次回答している。
今回、1人ひとりの顧客の悩みに合わせた提案ができないかと考え、自社EC内のAIチャットサポートで、ビューティーアドバイザーによる有人チャットサービスを開始した。
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オリジナル記事:化粧品通販大手のコロナ対策は?ファンケルは店舗スタッフに100%休業補償&eラーニングで教育、オルビスは有人チャットで接客
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PLEN Roboticsは、医療従事者や物流・配送センタースタッフなど、出勤を必要とする従業員の体調管理をサポートする小型ロボットを製品化する。
使用するのはPLEN Roboticsが開発した、顔認証機能を備えるAIアシスタント小型ロボット「PLEN Cube」。従来製品に、遠隔体温検知と、感染症の初期症状に対応した自動問診機能を組み合わせ、職場での感染拡大を予防する。小型ロボットがスタッフの健康チェックを行うため、人間同士の接触を避けることができる。
製品(以下、健康チェックβ版)は「PLEN Cube」が備える顔認証機能に、拡張ボックス(対話合成による自動問診とサーモセンサーを搭載)を組み合わせることで、従業員の体調不良を早期に発見。職場での感染拡大リスクを軽減するという。
販売は2020年7月を予定している。製品化に先駆け、4月27日から、大阪ハイテクノロジー専門学校にて実証実験を開始した。実験後の7月にβ版100台を販売する予定。
被験者(従業員)は、利用前にアプリケーション経由で顔を登録。登録を終えたら、施設入室時にPLEN Cubeに顔を向け、検温と問診からなる健康チェックを行う。
認証と健康チェックを組み合わせることにより、健康状態の把握とデータ化までの時間を自動化。対応の迅速化と記録漏れ、ミスを防止するという。

センサーによる検温で平熱との乖離を計測するが、多くの感染症が発熱以前に喉の痛みやだるさなどの自覚症状を伴うことから、同時に一問一答式の問診を実施。初期症状の捕捉を行う。異常が認められた場合は、検査勧告が通知される。

システムは、高精度センサーや特殊なカメラは使用せず、据え置き型の小型カメラを内蔵する「PLEN Cube」と、センサーを内蔵した拡張ボックス、またWebアプリケーションから構成される。こうしたシンプルなシステムを採用することで、大規模な工事は不要となる上、運用上のコスト負担を軽減することができる。
販売予定価格は、9万8,000円(税別) ~。顔情報登録人数、問診項目数によって変動する月額サービス料(税別5,000円~)が別途発生する。
AIアシスタント「PLEN Cube」は、顔認識、音声認識、カメラ、スピーカー、マイクを搭載した、一辺約7.5cmの立方体小型ロボット。手のひらに乗る小型サイズながら、個人を顔で認識追尾するフェイストラッキング機能を搭載。キャッシュレス決済や自動チェックインなど、各種WebシステムやIT機器との接続・操作ができる。
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オリジナル記事:【新型コロナ対策】AI アシスタント小型ロボット「PLEN Cube」、非接触で従業員の体調管理ができる「健康チェック版」を製品化へ
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新型コロナウイルス感染症の影響により売り上げが前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業主に対して、法人は200万円、個人事業者などへ100万円を上限に、現金を給付する「持続化給付金」について経済産業省は4月27日、申請要領など速報版を公表した。
「持続化給付金」を含む補正予算案は審議に入っており、4月30日までに成立する見通し。補正予算成立の翌日から申請受付を開始する予定で、申請後2週間程度で給付することを想定している。
Webからの申請を基本とする。補正予算成立の翌日にもホームページを開設する。
「持続化給付金」は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うインバウンドの急減、自粛などの影響を受けている中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人といった会社以外の法人に対して、事業全般に利用できる給付金を支給する制度。
対象は、新型コロナウイルス感染症の影響により売り上げが前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業主で、法人は200万円、個人事業者などは100万円が上限。
法人の場合は、資本金の額または出資の総額が10億円未満、または常時使用する従業員の数が2000人以下の企業。
2019年の売上高を基準にし、2020年中の売上高が50%以上減少した月の売り上げから計算することを基本とする。2020年1月から2020年12月のうち、前年同月比で売り上げが50%以上減少したひと月について事業者が選択できる。算出方法は次の通り。
給付額:前年の総売上(事業収入)―(前年同月比▲50%月の売上×12か月)
2019年に創業した事業者や個人、売り上げが一定期間に偏る企業などには特例があるという。
Web上での申請を基本とし、必要に応じ、感染症対策を講じた上で完全予約制の申請支援(必要情報の入力等)を行う窓口を順次設置する。事業者が1つのアカウントで複数の行政サービスにアクセスできる認証システム「GビズID」の取得は必要ない。
「持続化給付金」のホームページで申請ボタンを押し、メールアドレスなどを入力(仮登録)。届いたメールから専用ページでID・パスワードを入力してマイページを入力、必要書類を添付する。


スマホなどの写真画像でも受け付けるという。
補正予算案の成立後、翌日にもホームページを開設する。入力項目は以下の画像を参照。

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オリジナル記事:中小企業200万円、個人事業主100万円の現金給付策「持続化給付金」の申請要領を公表、必要案書類は? 申請方法は?
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ECに関わるキーパーソンがこれからのECビジネスなどについて語り合う「ECの未来」。司会進行役は人気ECサイト「ozie」を運営する柳田織物の柳田敏正社長。6回目はRPA(Robotic Process Automation)の「アシロボ」を提供する「ディヴォートソリューション」取締役の三瀬あゆ美氏をゲストに迎え、「RPAが変える働き方改革とは」をテーマに語り合う。後半は「RPAを使用した具体例とその効果」について語る。
「RPAには皆さんが『ちょっと面倒だな』と思う、簡単な業務をお任せしてほしい」と三瀬氏は言う。「ディヴォートソリューション」が運営する「アシロボ」では手順1つひとつにメモを残せるため、後から着た人のためのマニュアル作りにもつながるという。「RPAの導入で企業にどのようになって欲しいか」という柳田氏の問いに対し、「働き方改革と聞くとガチガチな印象を受けるが、『もっと自由になりましょう』と言いたい。小さな業務をアシロボに任せ、生まれた時間で新しいことを作り出してほしい」と三瀬氏は語る。


三瀬氏が発したインタビュー内での印象的な言葉を以下に紹介する。
皆さんが「少し面倒だな」と思うことをアシロボにお任せする。
ECの場合は、モール毎にバラバラの管理画面から決まった時間に受注データをダウンロードして、一元管理している自社システムに取り込むことができる。
アシロボの良いところは、手順1つひとつに「今何をやっているかのメモ」を残せる。後から見た人が何をしていたかわかり、マニュアルの作成に繋がる。
「わざわざシステム化するほどじゃない」と思う1分の業務を、どんどんアシロボに任せる。
働き方改革によって「もっと自由になりましょう」と言いたい。自分がやらなくていい仕事は全部ロボットに任せる。それ以外は自分の好きなことをしてもっと新しいことを生み出す。
三瀬氏と柳田氏が語り合った「ECの未来」。詳細をもっと知りたい方は動画をチェックしてください!
EC業界の著名人などにインタビューし、これからのECを考察する動画メディア。企画・運営はEC支援のサヴァリ。司会進行役の柳田社長がEC業界のキーマンに独自の視点で切り込んでいく。
◇◇◇後半は三瀬氏が「動画を始めて感じたメリット」や「中川氏にとっての動画」について語ります。
--->※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ECの現場にも「働き方改革を」。ちょっと面倒な作業も効率化する方法を動画で解説 | 動画で学ぶ「ECの未来」produced by Savari.,Co.Ltd.
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外出規制が続いている影響でピリピリしている人も多いかもしれませんが、この状況の中、頑張っている配達員の人たちには感謝の気持ちで接したいですよね。
急がない買い物は通販で――政府の専門家会議が人との接触8割減に向けEC利用を推奨 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7555

“3密”環境を避け、人との接触を8割削減するのは納得ですし実行している人も多いですよね。そして、人と会うのはオンラインで、通販を使うのも理解できても、モノを届けるのは人です。
数年前の宅配クライシスは荷物の量と再配達が原因でしたが、今回はコロナの影響で集荷や配送の人員が減っていることも重なっています。店舗側は多少の遅れが発生する前提で告知を、受け取る側には心の余裕が必要です。政府が通販を推奨する中で現場どうなっているかも確認しておきましょう。
「あんたらが菌をうつしている!」客に罵倒される宅配業者の悲痛告白 | 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/37403
こちらの記事に書かれていることをまとめると以下のようになります。
すべてがこうではないとわかっていても、ひどい状況であることがわかります。
日本郵政グループにおける新型コロナウイルスへの対応について | 日本郵政
https://www.japanpost.jp/information/notices2.html
ヤマト運輸が当日再配達の電話受付時間、営業所の受付業務を全国で短縮(4/21~5/6) | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7544
郵便局では局員の感染によって一時的に業務を停止している場合がありますし、ヤマト運輸では再配達の受付時間が短縮されています。
みんな我慢している状況なのでイライラするのもわかりますが、通販が利用できなくなってしまったらもっと厳しい状況になります。感謝の気持ちをもって接したいものです。
食材宅配サービスが繋ぐ「食べて応援」の輪 | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/344422
外食が動いていないので全国で生産者が困っています。オンラインで生産者と消費者がつながる「ポケットマルシェ」などはアクセスが急増して、似たような仕組みも出てきたり、新たに開始する業者もあったりしますが、まだまだ数が少ない状況です。じわじわと最適化されていくまでは混乱が続きそうです。
インターネット上のオールユアーズ | オールユアーズの木村まさし | note
https://note.com/hirihiri/n/n962ed1351736
アパレルは実際に店舗で見ることができなくなったので、Googleフォームでの問い合わせ受付やzoomでの接客、自宅で試着といった工夫が始まっています。
新型コロナで本業の収入が実質ゼロも、「巣ごもり消費」で通販事業が急伸!ECで売上減をカバーする東急スポーツオアシスの事例 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7520
コロナが広がってきてから動いているように思えますが、実は違って「フィットネス器具は生活空間の中で居場所を確保できなければ使われなくなる」というコンセプトで通販事業をスタートしたから今があるということ。できないことを嘆くよりもできることを考えないといけませんし、ちょっと先を考えて動くことも重要です。
ちょっと先に関してはいろいろ記事が出ているのでまとめて紹介&重要なところだけ引用しておきます。
問われるファッション業界の品格──ポスト・コロナの店舗の未来。【VOGUE GLOBAL CONVERSATIONSレポート】 | Vogue Japan
https://www.vogue.co.jp/fashion/article/vogue-global-conference-day4-cnihub
もし今からこのビジネスを一から始めるとしたら、過去の遺産的なやり方や、その結果として今、僕たちが置かれている現状とはまったく異なる方法を採用するだろう。それを実践するチャンスが今、訪れているんだ
激変する状況は自分たちも変化をするチャンスととらえる。
Withコロナ時代、企業が踏むべきステップを6つに整理してみた。 | NEWPEACE Inc. | note
https://note.com/newpeace/n/nb8d103f98915
Withコロナ時代到来に必要な6つのステップ
①提供価値に自覚的になること
②ビジョンを設定すること
③UXを設計し、バリュージャーニーを描くこと
④現状とのGAPを見極めること
⑤ビジョン達成の道筋をつくること
⑥打ち手を設計、実行すること
先行きが不透明なので明確なゴールと強いメッセージを発信して前に進む。
開疎化がもたらす未来 - ニューロサイエンスとマーケティングの間 | Between Neuroscience and Marketing
https://kaz-ataka.hatenablog.com/entry/2020/04/19/131331
開疎化と言っているのは、一言で言えば、Withコロナ社会が続くとすれば、これまで少なくとも数千年に渡って人類が進めてきた「密閉(closed)×密(dense)」な価値創造と逆に、「開放(open)×疎(sparse)」に向かうかなり強いトレンドが生まれるだろうという話だ。
<中略>
スーパーなど食品系で行われる日々の購買は、前回も議論した通り、オンライン、非接触決済に急速にシフトしていく。食品や日々の消耗品ですら重いものや店頭になかなかないものはオンラインで色々カートに突っ込んでおいてまとめて買うような時代に向かうだろう。
集まる必要がなくなるので空間の使い方、モノの買い方が急激に変化する。
コロナ後の世界 | 内田樹の研究室
http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.html
確かに短期的なスパンで見れば、中国のような独裁国家のほうが効率的に運営されているように見えます。民主主義は合意形成に時間がかかるし、作業効率が悪い。でも、長期的には民主的な国家のほうがよいものなんです。
それは、民主主義は、市民の相当数が「成熟した市民」、つまり「大人」でなければ機能しないシステムだからです。<中略>
民主主義が生き延びるために、やることは簡単と言えば簡単なんです。システムとしてはもう出来上がっているんですから。後は「大人」の頭数を増やすことだけです。やることはそれだけです。
急に「大人」に変化することはできませんが意識を変えることはできます。配達員に当たり散らさず感謝の気持ちで接したり、マスクの買いだめをしないなど、ちょっとしたことから大人になっていきましょう。
【2020年】EC売上トップ200サイトの表示スピードランキング。「Amazon」よりも速いECサイトが続々と登場、その理由は? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7469
上位のショップは本当に早いです。アクセスする前に表示されていたんじゃないの? と思うほど。
ヘッドレスコマースサイトを実装する前に気をつけるべきポイント Shopify&Gatsbyヘッドレス実装解説 |non-standard world
https://www.non-standardworld.co.jp/23823/
新しい技術は今のようなタイミングに試しておきたいところ。
優れたECサイトにはどんな工夫がある? ネットショップグランプリ受賞5店舗に学ぶサイト作りのポイント【2020年版】 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7522
受賞店舗が評価されている点が自社サイトでも可能か?を考える。
PayPayミニアプリに「ボーナス運用」登場 PayPayボーナスを利用した擬似運用体験サービス開始 | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/7699
ミニアプリの動きは見ておきたいです。じわっと増えています。
売り上げの6割が「持ち帰り」になった吉野家が「ファミリーセット」を限定販売 | ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2004/21/news065.html
今年のGWが「オンライン帰省」でもファミリー向けはニーズがあるはず。
“発信”と“モノを売る”が近づくなかで note「ストア」機能活用のコツとその裏側にあるリテールの潮流 | CreatorZine
https://creatorzine.jp/article/detail/844
リアルで話せなければnoteで発信してそのまま売ることも。
人々の行動が変わると、新しいマーケットが生まれます。私たちは会社の上層部から売り上げ目標を言われると、「どうやって売るか」と、モノを売ることばかり考えてしまいます。しかしいままでと同じ利用のされ方では、マーケットは伸びません。それを変えるには何らかの人々の行動の変化があるはずです。それをつかまえることを意識してみてください。
売上が頭打ちだった"カロリーメイト"の役割を180度変えた「逆転の発想」とは | RESIDENT WOMAN Online
https://president.jp/articles/-/34685
まさに今が人々の行動が変わるタイミング。
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オリジナル記事:お客が注文した荷物を届けているのに、罵倒される配達員がいるなんて、悲し過ぎると思いませんか?【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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日本郵便は4月23日、一部の国・地域宛て国際郵便(主な対象郵便物は、EMS郵便物と、航空扱いまたはSAL扱いとする小包郵便物および通常郵便物)の一時引受停止を米国などにも拡大したと発表した。
4月23日時点で、EMSおよび航空扱いの引き受けを一時停止しているのは米国など146か国・地域。すべての郵便物の引き受けを一時停止しているのは中国など50か国・地域となった。
一時引受停止措置が拡大しているのは、世界的な航空機の減便が影響している。
SAL扱いの引き受けは86か国・地域で一時停止中。対象は、SAL扱いとする通常郵便物(小形包装物、印刷物並びに特別郵袋印刷物)、国際eパケットライト、航空非優先大量郵便物(Pメール)、SAL扱いとする小包郵便物。
こうした状況を受け、EMSで商品を配送するケースが多い越境ECを巡ってはラストワンマイルの復旧メドがたたないことから、海外から受注処理で返金対応を行うといった事業者も出てきているという。
一方、DHLなど自社で航空輸送便を持ち国際宅配便を手がけるクーリエに越境EC実施企業の注目が集まっている。海外向け配送をクーリエに移管。訪日できない海外ユーザーからの注文が増えているという越境ECのラストワンマイルの対応方法として、クーリエを活用する企業が今後、増加すると見られる。
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オリジナル記事:EMSなど国際郵便の一時引受停止を米国含め196か国・地域に拡大、越境ECにも影響
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