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SEOの順位決定要因が1180万件の検索結果から判明! → 信じちゃダメなやつかも!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

5 years 10ヶ月 ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。1180万件のグーグル検索結果を分析して判明した、SEOの順位決定要因「重要なもの」「重要でないもの」――そんな情報をSEOツールベンダーが出しているが、これはどこまで信じていいのだろうか?
Kenichi Suzuki

2020年4月に掲出された記事

5 years 10ヶ月 ago

こんにちは。ハピアナ広報担当の井水朋子です。

先月、小川が執筆した記事や、小川が登場した記事をまとめてご紹介いたします。

~ラインナップ~

  1. <小川卓の「海外ウェブマーケティングニュース解説」> 第5号の配信
  2. 小川卓の「海外ウェブマーケティングニュース解説」 - まぐスぺインタビュー
  3. Google データポータル作成例:弊社(HAPPY ANALYTICS)の場合

(※順不同) それではお楽しみください!

■1.<小川卓の「海外ウェブマーケティングニュース解説」> 第5号の配信

メルマガの内容をちょい出し。

  • 媒体名:リアルアナリティクス
  • 公開日:2020/4/18

analytics.hatenadiary.com

■2.小川卓の「海外ウェブマーケティングニュース解説」 - まぐスぺインタビュー

配信しているメルマガについてインタビューを受けました。

  • 媒体名:まぐまぐ
  • 公開日:2020/4/20

www.mag2.com

■3.Google データポータル作成例:弊社(HAPPY ANALYTICS)の場合

データポータル12ページ分を紹介しています。

  • 媒体名:リアルアナリティクス
  • 公開日:2020/4/28

analytics.hatenadiary.com

緊急事態宣言で買い物意識はどう変わった? 各世代でECシフトの動き【1万人の買い物意識調査】

5 years 10ヶ月 ago

登録会員数400万人、ファミリーマート、ビックカメラなど4万店舗が参加する、生活者と店舗、ブランドをつなぐプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッチャモール)」。開発・運営元のグランドデザインは、小売り向けの新型コロナ対策支援として「安全な買い物情報」を提供している。

支援策の一環として消費者約1万人を対象にした第1回「生活必需品のお買い物に関する意識調査」を実施。新型コロナの影響を受け消費者の買い物意識はどのように変化したか調査した結果、各世代で、ECへの利用業態シフトが見られた

緊急事態宣言「前後」の店舗利用頻度

身近な店舗の利用率が向上

画像提供:グランドデザイン

緊急事態宣言後に、どの業態においても店舗利用頻度が「減った」が過半数を超える。特に食品以外に衣料・住余も取り扱い、敷地面積が広い総合スーパーは、「減った」の回答比率が他に比べて20ポイント高い。感染リスクを考慮し、より身近な店舗へ足が向いていると考えられる。宣言後に増えたと答えた人が最も多いのがドラッグストアで、生活必需品を確保したい意識が働いていることがわかる。(グランドデザイン)

画像提供:グランドデザイン

年代別に見て、店舗利用頻度増減の差はあまり見られない。 強いて言えば、コンビニ・食品スーパー・総合スーパーは年代が若いほど利用頻度が増える傾向があり、 20代までは外食自粛により「食」の買い物が小売店にシフトしたと考えられる。ドラッグストアは20代より30代以上が若干増加傾向にあり、家族の有無が影響していると考えられる。(グランドデザイン)

宣言「後」の店舗利用頻度が増えた理由

ドラッグストアの商品入荷確認のために店舗利用頻度が増加

画像提供:グランドデザイン

宣言後に頻度が増えた理由として顕著なのは、「ドラッグストアの商品入荷の確認」で74.9%。家庭消費が増えることを理由に食品スーパーの利用が増えていること、まとめ買いを理由に総合スーパーの利用が増えていることがわかる。他に外出先がないことを理由にあげた人も15%程度存在し、不要不急の外出自粛の中、主に「食品」を扱う業態が外出理由となっていることも伺える。(グランドデザイン)

画像提供:グランドデザイン

20代と30代以上のドラッグストアの増加傾向の差は、「商品入荷の確認」にあり、家族の存在を背景にした行動だと伺える。 20代は「外出場所がない」ため店舗の利用が増えていると答えた人の割合が高く、総合スーパーとコンビニは30代以上と比較して 10ポイントも高い。そのように答えた人の割合は学生と専業主婦が多かった。(グランドデザイン)

宣言「後」の店舗利用頻度が減った理由

他人への接触機会を減らす目的と他業態へのシフト

画像提供:グランドデザイン

宣言後に頻度が減った理由としては、他人との接触を減らしたいという宣言そのものの効力というべき理由と、他業態へのシフトも大きな理由を占めている。また、家族と交代で買い物を行うことを理由に減った人は1割未満であり、買い手の分担はそれほど行われていないことがわかる。普段から買い物を担当する人の衛生意識は、リスクの中での買い物体験を重ねるほどに高まっていくことが予測される。(グランドデザイン)

画像提供:グランドデザイン

店舗利用頻度の減少理由は、年代別の大きな差は見られない。(グランドデザイン)

宣言「後」の利用業態の変化

業態シフトは「総合スーパー」から「ECヘ」が2位。世代別では50代もECシフトの動き見られる

画像提供:グランドデザイン

宣言後の利用頻度減少の大きな理由の1つである「業態シフト」は、どこからどこへのシフトとなっているかを見てみると、 総合スーパーから食品スーパーが最も多い33%。続いて総合スーパーからドラッグストア・ECが続く

食品スーパーへは、他の3業態からそれぞれ高い水準でシフトしており、最も流入を受けている状態である。

一方でコンビニはECへの流出が2.6%と低いのは即時消費の商品であることが考えられる。それに比べて、食品スーパーとドラッグストアは家庭内ストック型の商品が多いため、コンビニの3~4倍ECへ流出しやすく、衣料・住余品のECシフトが進む総合スーパーの半分程度となっている。(グランドデザイン)

画像提供:グランドデザイン

どの業態においても若い世代ほど「ECへのシフト」傾向は強いが、わずか数ポイントの差であり、50代以上でも十分にECヘの流出傾向は確認できる。20代までは、「食品スーパーからコンビニへ」と「コンビニから食品スーパーへ」の双方のシフトが他の世代よりわずかに高く、50代以上は「ドラッグストア・食品スーパーから総合スーパーへ」のシフトがわずかに高い。

どの世代においても、商店(精肉・鮮魚・野菜の専門店)へのシフトは少なく、買い回ることで何度も会計時に接触をする買い方は、withコロナにおいて、各業態の代替に不向きであることが伺える。(グランドデザイン)

調査方法

  • 期間:2020/4/17-4/18
  • 回答者数:9,915人
  • 告知⽅法:メール
  • 形式:インターネットアンケート
  • ⺟集団:Gotcha!mall会員
  • 主体者:安全なお買い物情報⽀援サービス事務局
  • 調査実施:グランドデザイン

ネットショップ担当者フォーラムでは、新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けているEC・小売り・メーカーおよび、周辺支援事業者によるサポートなど、事業推進に向けた取り組みに関する情報を募集しています。こちらまで情報をお寄せください。

※すでに関連リリースがある場合は、直接こちらにお送りください。
宛先: netshoptan@impress.co.jp (担当:公文)

公文 紫都
公文 紫都

雇用調整助成金の申請手続き、「助成額」「平均賃金」の算定方法をさらに簡素化へ

5 years 10ヶ月 ago

厚生労働省は5月6日、雇用調整助成金の迅速な支給を行うため、申請手続きをさらに簡素化すると発表した。

小規模の事業主(おおむね従業員20人以下)の助成額の算定、小規模事業主以外の事業主が用いる「平均賃金額」の算定方法を簡素化する。

小規模の事業主(おおむね従業員20人以下)

「実際の休業手当額」を用いて、助成額を算定できるようにする(「実際に支払った休業手当額」×「助成率」=「助成額」とする)

小規模の事業主以外の事業主

助成額を算定する際に用いる「平均賃金額」の算定方法を簡素化する。

「労働保険確定保険料申告書」だけでなく、「源泉所得税」の納付書を用いて1人あたり平均賃金を算定できることとする。

源泉所得税の納付書における俸給、給料などの「支給額」「人員」の数を活用し、1人あたり平均賃金(「支給額」÷「人員」)を算出するようにする。

また、「所定労働日数」を休業実施前の任意の1か月をもとに算定できることとする。

現行の「平均賃金額」の算定方法は、「労働保険料の算定基礎となる『年間賃金総額』÷前年度における『月平均被保険者数』÷前年度における『年間所定労働日数』(1人あたり)」で算出している。助成額の算定方法が難しいとの指摘があがっていたため、厚労省は手続きを簡素化する方針を発表した。

◇◇◇

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている事業主が労働者を1人も解雇しなかった場合に、中小企業で90%、大企業で75%を助成するといった「雇用調整助成金」の緊急対応策をすでに公表。4月25日には拡充案を示し、事業主への助成率を最大94%まで拡充するといった特例措置を発表している。

瀧川 正実
瀧川 正実

紳士・婦人服のタカキューが進めるEC事業の拡大とDX推進策とは

5 years 10ヶ月 ago

紳士服・婦人服を販売するタカキューは4月14日、EC事業の拡大とデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けた取り組みを公表した。

スマホアプリのアップデートやEC人材の登用、ECと実店舗の連携強化、経営資源のEC事業への投下などを計画している。

タカキューのEC売上高は2020年2月期時点で7億3400万円、EC化率は3.4%。EC事業の拡大に向け、新たな取り組みを始める。

EC売上の推移と計画(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

2020年2月期はECサイトの商品の店頭受取サービスを開始。また、オーダースーツのシミュレーションと来店予約をスマホで行い、次回の購入からはスマホで注文が完了するサービスも導入している。

EC事業の成長速度を加速させるとともに、DXを推進するため、2021年2月期はさらなるオムニチャネル化やアプリの改善、EC部門の人材強化、業務のデジタル化などに取り組む。

EC事業の推進などの計画(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

2021年2月期の重点施策

  • オムニチャネルのサービス拡充に向けて、ユーザー視点で利便性向上を図る
  • スマホアプリの改修に着手、下半期をめどに大規模アップデート
  • Eコマースに知見のある外部ディレクターの登用
  • オムニチャネル化のさらなる推進を図るため、EC×店舗のクロスユースを促す
  • Eコマースを主体とした新事業へのチャレンジ
  • 経営資源をEコマースに係る事業へ投下
  • 業務効率化に向けたRPAの業務範囲のさらなる拡大
  • RFIDの展開領域の拡大化を検討(物流センターへは導入完了)
渡部 和章
渡部 和章

良品計画が「Amazon」で「無印良品」の販売をスタート

5 years 10ヶ月 ago

「無印良品」を展開する良品計画は5月1日、「Amazon」での商品販売を始めた。スタート時の取り扱い商品は、日用品や収納用品を中心に約250商品。今後、段階的に品ぞろえを拡充する。

新型コロナウイルス感染拡大が続く現状、「無印良品」も大部分の店舗で営業を自粛しいる。「Amazon」での販売を開始することで、利便性を向上。新たな顧客の獲得も期待している。

良品計画はこれまで、商品の成り立ち、素材の背景などをしっかりと伝えるため、「無印良品」店舗、自社ECサイトである「無印良品」ネットストアでの商品販売をメインに展開してきた。

「無印良品」を展開する良品計画は5月1日、「Amazon」での商品販売を始めた
販路を広げた良品計画(画像はAmazon.co.jpから編集部がキャプチャ)

良品計画の2020年2月期におけるEC売上高は、前期比11.2%増の222億3700万円。EC売上高の増収率は2期連続で10%を超えた。良品計画単体の売上高に占めるECの割合(EC化率)は6.8%で、前期よりも0.2ポイント向上している。

EC機能や会員証機能などを備えた専用アプリ「MUJI passport(ムジ・パスポート)」の累計ダウンロード数は、2019年12月末時点で1676万回。1年で336万回増えた。アプリを起点に顧客との関係を強化し、実店舗やECサイトへの集客を図っている。2019年3月から、全店でスタッフのお薦めや地域の情報などを店舗ごとに発信しており、記事数は2020年4月10日時点で4万件に達している。

毎週金曜日に新商品やお得な情報を配信する「週刊MUJI」も展開。毎週10万回以上の閲覧があり、ネットストアへの来店機会も上昇しているとしている。2020年2月期の国内事業における会員客数(店頭とネットストア)は前期比33.3%増だった。

石居 岳
石居 岳

「持続化給付金」の必要案書類や申請方法などを解説【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

5 years 10ヶ月 ago
  1. 中小企業200万円、個人事業主100万円の現金給付策「持続化給付金」の申請要領を公表、必要案書類は? 申請方法は?

    「持続化給付金」を含む補正予算案は審議に入っており、4月30日までに成立する見通し。補正予算成立の翌日から申請受付を開始する予定で、申請後2週間程度で給付することを想定している

    2020/4/28
  2. 法人200万円、個人事業主100万円の「持続化給付金」の申請受付スタート【要件+条件+申請方法+手続きなどの情報まとめ】

    新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業主に対し、法人は200万円、個人事業者などへは100万円を上限に現金を給付する「持続化給付金」について経済産業省は5月1日、申請用のホームページを開設した

    2020/5/1
  3. 【雇用調整助成金】休業手当の助成率を最大94%まで拡充。休業要請など対応の事業者は100%補助[上限1人あたり1日8330円]

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けている事業主が労働者を1人も解雇しなかった場合に、中小企業で90%、大企業で75%を助成するといった「雇用調整助成金」の緊急対応策をさらに拡充し、事業主への助成率を最大94%まで拡充するといった特例措置を厚労省が発表

    2020/4/27
  4. EMSなど国際郵便の一時引受停止を米国含め196か国・地域に拡大、越境ECにも影響

    4月23日時点で、EMSおよび航空扱いの引き受けを一時停止しているのは米国など146か国・地域。すべての郵便物の引き受けを一時停止しているのは中国など50か国・地域となった

    2020/4/28
  5. ファッションブランドは非常事態をどう乗り切る? 「STAFF START」の「デジタル接客」がコロナ禍でも強い理由

    自宅で過ごす時間が増えたことで衣料品の買い控えが起きている。ファッションブランドは生き残りをかけてどんな対策を講じたらいいのか?「STAFF START」への取材を通じ、「デジタル接客」の可能性を探る

    2020/4/24
  6. 佐川急便も非対面での荷物の受け渡しを期間限定で実施、5/6まで

    佐川急便のセールスドライバーが宅配便の配達で訪れた際、荷物を受け取る人は非対面配達を希望する旨を伝えれば、伝票への押印・サインは不要となる

    2020/4/30
  7. 新型コロナで若者の5割がEC利用が「増えた」、初利用は2割。最近買ったのは「服」が3割

    外出自粛の影響を受け、オンラインショップの利用の変化を調査したところ、55.0%が「利用が増えた」と回答した

    2020/4/27

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    「アフターコロナの世界でブランドはどう変わるか?」。菅原健一氏に公開インタビュー【5/7実施】

    5 years 10ヶ月 ago

    音声プラットフォームアプリ「stand.fm」でのインタビュー企画の第2弾に登場するのは、Moonshot 代表取締役 CEOの菅原健一氏。

    顧客の消費活動、デジタルシフトなどについて、フラクタの河野貴伸CEOが「stand.fm」を通じて菅原氏に公開インタビューを行う。

    インタビュー項目は次の通り。

    顧客の消費活動は根本的に変わると思いますか。

    • オンライン体験へのシフトが加速していくなかで、既存顧客をオンラインで満足させるために必要なことはなんだと思いますか。
    • 実店舗と同様の丁寧なブランドコミュニケーションがオンライン上でも重要になってくると思いますが、現在顧客とのコミュニケーションにおいてオンラインで意識している点や実践していることを教えてください。
    • 今後ブランドのあり方はどう変わってくると思いますか?

    実施日時は5月7日(木)19:30-21:00。配信先は以下のURLから。
    https://stand.fm/channels/5e7e1ce14afcd351047ca8a5

     

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    ナルミヤ・インターナショナルのEC売上は42%増の約61億円、ショッピングセンターとの顧客ID統合効果などで新規客が増加

    5 years 10ヶ月 ago

    子ども服やベビー服などのブランドを展開しているナルミヤ・インターナショナルの2020年2月期決算におけるEC売上高は、前期比42.2%増の60億9500万円だった。

    連結売上高に占める割合(EC化率)は18.5%で、前の期と比べて4.1ポイント上昇している。

    子ども服のECを手がけているハートフィールを連結子会社化したことでEC売上高が増えた。また、ショッピングセンター(SC)事業とECの顧客IDを統合した効果などでEC事業の新規顧客数が増加している。

    子ども服やベビー服などのブランドを展開しているナルミヤ・インターナショナルの2020年2月期決算におけるEC売上高は、前期比42.2%増の60億9500万円
    チャネル別実績(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

    男児向けアパレルのハートフィールを連結子会社化

    男児向けアパレルブランド「GLAZOS(グラソス)」を持つハートフィールを2019年3月に連結子会社化した。ハートフィールは自社ECを中心に事業を展開している。

    2018年12月期の売上高は9億9800万円、当期純利益は1800万円。ナルミヤがハートフィールを連結子会社化した際の株式取得価額は約7億円。

    SC事業とEC事業の顧客ID統合

    2019年4月にはSCブランドとECの顧客IDを統合した。

    ID統合の効果に加え、新規顧客獲得キャンペーンを実施したこともあり、2020年2月期におけるEC事業の新規顧客獲得数は前期比32.5%増の48万7000人に増加している。

    連結売上高は約329億円、当期利益は約10億円

    ナルミヤ・インターナショナルはEC事業のほか、百貨店事業とSC事業を手がけている。

    2020年2月期の連結売上高は前期比11.0%増の329億6200万円、当期純利益は同7.8%増の9億9900万円だった。

    渡部 和章
    渡部 和章

    ファッションEC「マガシーク」に検索連動型の広告枠、メーカーとユーザーの接点拡大

    5 years 10ヶ月 ago

    マガシークは4月27日、ファッション通販サイト「MAGASEEK(マガシーク)」内で検索連動型の広告を表示する新たなサービスを開始したと発表した。

    ファッションブランドを展開するメーカーなどが広告を出稿し、ユーザーとの接点を増やすことができる。

    広告枠を設置したのは「マガシーク」内の「カテゴリ一覧」や「おすすめ商品(商品詳細)」のページ。カテゴリ一覧画面の1列目や、商品詳細画面に広告枠を設けた。

    マガシークは、ファッション通販サイト「MAGASEEK(マガシーク)」内で検索連動型の広告を表示する新たなサービスを開始
    商品詳細掲載イメージ(左がWeb画面、右がスマホ画面)

    マガシーク独自のアルゴリズムに基づき、検索条件と関連性の高い商品の広告を表示するという。ユーザーの行動ログをアルゴリズムに組み込んだ広告配信設計を行うことで、より優れたユーザー体験を提供するとしている。

    ファッション通販サイト「マガシーク」は2000年に開設。マガシークは現在、「マガシーク」のほか、NTTドコモと共同運営の「d fashion」を運営している。

    マガシークはファッションEC事業を行ってきたノウハウを生かし、大手百貨店やメーカーの公式ECサイトを受託するECソリューション事業も手がけている。

    渡部 和章
    渡部 和章

    バロックジャパンのニューリテール戦略、ECやデジタル化施策の進捗と今後の見通しは?

    5 years 10ヶ月 ago

    「MOUSSY」などのアパレルブランドを展開するバロックジャパンリミテッドはこのほど、2024年2月期を最終年度とする5か年計画「GLOBAL NEW RETAIL 1stステージ2024」の進捗(しんちょく)と今後の見通しを公表した。

    ECやデジタル化に関連する施策では、初年度の2020年2月期にオムニチャネル化の推進、ECにおけるマーケティングの自動化、中国事業でEC取扱商品の拡充などに取り組んだ。2年目以降はビッグデータの蓄積と活用や、アプリを活用した新サービスの提供などを計画している。

    2020年2月期におけるECやデジタル化に関連する施策の成果として次の項目をあげた。

    • オムニチャネル化の推進(在庫表示、在庫自動連携、EC在庫店舗決済機能のリリース)
    • 主力ブランドのRFID導入による業務効率化
    • EC上にて、ポップアップ・リコメンド・メールの3観点でユーザー個別に適したマーケティングの自動化
    • (中国事業における)EC取扱商品の拡充、大手EC会社との連携強化によるEC売上の拡大

    2021年2月期以降は次の施策に取り組む。

    • EC、POS、RFIDをインプットとした顧客属性、 購買動向・商品のビックデータ蓄積と分析・活用
    • 「SHEL’TTER PASS」アプリ導線を活用した新サービスの提供
    • 基幹システムが保有する膨大な過去の販売実績データに基づくMD設計・DB精度の高度化
    • 顧客の行動を可視化し、顧客別での購買体験を強化
    • (中国事業における)EC取扱商品の拡充、大手EC会社との連携強化を継続することによるEC売上の拡大
    「MOUSSY」などのアパレルブランドを展開するバロックジャパンリミテッドはこのほど、2024年2月期を最終年度とする5か年計画「GLOBAL NEW RETAIL 1stステージ2024」の進捗(しんちょく)と今後の見通しを公表
    ニューリテール戦略(画像は決算補足説明資料から編集部がキャプチャ)

    2024年2月期に国内EC化率20%を計画

    バロックジャパンリミテッドは2019年4月に新たな5か年計画「GLOBAL NEW RETAIL 1stステージ2024」を公表。「NEW RETAIL時代に相応しいバロックの変革・挑戦を実現していく」ことを掲げ、EC化率の向上、データの蓄積・活用、ブランド強化、海外売上高の拡大などに取り組む方針を示した。

    バロックジャパンリミテッドがめざす「NEW RETAIL」とは、自社アプリ「SHEL‘TTER PASS」を通じた顧客データや、RFIDなどを活用した商品データを分析・活用し、さまざまなデジタルテクノロジーを組み合わせながら顧客体験の向上とビジネスの効率化を実現することだと説明している。

    最終年度となる2024年2月期に国内連結売上高約800億円、EC化率20%を計画している。海外売上高の計画は約180億円。

    2020年2月期のEC売上高(単体)は77億円、EC化率は13%

    2020年2月期における連結売上高は658億8000万円、営業利益は46億400万円、経常利益は45億8600万円、当期純利益は28億7100万円だった。

    単体業績でのEC売上高は77億8700万円で、単体売上高に占めるのECの比率は13.2%。

    なお、前の期(2019年2月期)は決算期変更に伴い13カ月決算だったため、前期実績と比較できない。

    渡部 和章
    渡部 和章

    2020年5~6月のセミナー

    5 years 10ヶ月 ago

    こんにちは。HAPPY ANALYTICS広報担当の井水朋子です。

    小川の直近の活動をお知らせさせていただきます。

    ※2020年5月7日時点の情報です。 詳細はリンク先をご確認の上、お申込みください。

    (時系列)

    ■1.スクー:SchooのテキストメディアをLIVE分析

    今回は分析結果と改善案をディスカッションする注目回です!

    生放送授業への参加は無料です。

    イベント名スクー:SchooのテキストメディアをLIVE分析
    タグ無料,オンライン,ライブ分析
    日時2020年5月13日 (水曜日)
    時間20:00~21:00
    場所オンライン
    主催株式会社スクー

     

    schoo.jp

    ■2.少人数でも出来る、MA × Google アナリティクスを活用した事例 

    HAPPY ANALYTICSでどのようにMAとGAを活用しているかが紹介されます。2日間で埋まってしまったため、また機会があれば再演など出来れば!

    イベント名少人数でも出来る、MA × Google アナリティクスを活用した事例
    日時2020年5月20日 (水曜日)
    時間10:00~11:00
    場所オンライン(WebEX)
    定員100名
    費用無料
    主催toBeマーケティング株式会社
    ステータス

    定員数に達したため、申し込み終了

    tobem.jp

    ■3.宣伝会議:Googleアナリティクスを活用した分析・改善提案・レポート作成手法 札幌教室

    1年ぶりの開催です。3月16日から変更になりました。⇒7月に延期となりました

    イベント名宣伝会議:Googleアナリティクスを活用した分析・改善提案・レポート作成手法 札幌教室
    タグ宣伝会議,札幌,アナリティクス,
    日時2020年5月25日 (月曜日) 
    時間14:50~17:50
    場所北海道札幌市中央区北一条西4-1-2 武田りそなビル6F 宣伝会議 北海道本部
    MAPhttps://www.sendenkaigi.com/class/venue-list/map-sapporo.php
    定員30名
    費用42,900円
    主催株式会社宣伝会議
    ステータス受付中、下記リンク「札幌教室」よりお申込みください

    www.sendenkaigi.com

    ■4.MarkeZineアカデミー:Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

    初めてオンラインにて開催します。 午前午後ばらばらに募集。通しで参加しても、もちろんOK。Google アナリティクスを基礎から学びたい人向けです!

    イベント名MarkeZineアカデミー:Googleアナリティクス実践講座~基本操作編
    タグオンライン,Googleアナリティクス
    日時2020年6月10日 (水曜日)
    時間10:30~13:30
    場所オンライン(ZOOM)
    費用59,400円
    主催株式会社翔泳社
    ステータス受付中、下記リンクよりお申込みください

    event.shoeisha.jp

    ■5.MarkeZineアカデミー:Googleアナリティクス実践講座~分析&改善編

    イベント名MarkeZineアカデミー:Googleアナリティクス実践講座~分析&改善編
    タグオンライン,Googleアナリティクス
    日時2020年6月10日 (水曜日)
    時間15:00~18:00
    場所オンライン(ZOOM)
    費用59,400円
    主催株式会社翔泳社
    ステータス受付中、下記リンクよりお申込みください

    event.shoeisha.jp

    ■6.MarkeZineアカデミー:Googleアナリティクスレポート作成実践講座 ~自動化で効率UP&伝わる提案&報告レポート作成術~

    ロングヒットの講座です。初のオンライン開催となります。運用レポートと改善提案レポートの作成方法をがっつり学べます!

    イベント名MarkeZineアカデミー:Googleアナリティクスレポート作成実践講座 ~自動化で効率UP&伝わる提案&報告レポート作成術~
    タグオンライン,Googleアナリティクス,レポーティング
    日時2020年6月25日 (木曜日)
    時間13:00~16:20
    場所オンライン(ZOOM)
    費用59,400円
    主催株式会社翔泳社
    ステータス受付中、下記リンクよりお申込みください

    event.shoeisha.jp

     

    ■7.宣伝会議:データマーケター育成講座(6月開講分)

    6月4日オンライン開講になりました。

    イベント名宣伝会議:データマーケター育成講座(6月4日開講)
    タグ宣伝会議, データマーケター,東京,オンライン
    日時2020年6月25日 (木曜日)
    時間19:00~21:00
    場所オンライン(ZOOM)
    定員50名
    費用全8回、99,999円
    主催株式会社宣伝会議
    ステータス受付中、下記リンクよりお申込みください

    lp.sendenkaigi.com

    今すぐチェック!新型コロナ収束後に備えて小売り・EC事業者ができる6つのこと | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    5 years 10ヶ月 ago

    小売業は今、大変厳しい状況です。多くの店舗が物理的に店を閉鎖し、ほとんどの人が外出自粛する中、開いているお店も最小限の顧客対応しか行っていません。実店舗ほどではないものの、消費者が使うお金が減り必需品に焦点を当てるようになったため、EC事業者もビジネスに影響を受けています。

    専門家は、新型コロナ収束後の景気回復は早いと予測

    これまでの経済不況は長引き、回復に時間がかかりました。しかし、多くの経済界のリーダー達は、新型コロナウイルスのパンデミックが去った後、景気はすぐに回復するだろうと予測しています。小売事業者は今苦しい状況にありますが、景気回復の波が来たときに上手くそれに乗れるよう、今からできることがいくつかあります。

    すでに関わりのある顧客に焦点を当てる

    何かしら営業上の変更があった場合は、すぐに顧客に知らせましょう。彼らの今の状況に共感してください。「一丸となって乗り越えましょう」と言い続けるのは陳腐に聞こえるかも知れませんが、それが現実なのです。

    顧客には、自社も同じ状況であることを伝えつつ、長い目で将来を考えていることを知らせましょう。顧客は、パンデミックの間に「ニューノーマル(新常態)」(※編注:新たな状態や常識を指す用語。構造的な変化が避けられない状態)にシフトしています。ですから今現在、そして将来において、いかに関心を持ってもらえるかを考える必要があります。

    たとえば、道端で商品ピックアップができるオプションを提供することを検討してみましょう。

    配送や配達時間などについて、顧客がすでに当たり前だと考えているサービスを変更した場合は、正直に伝えましょう。配達希望日時に基づいたスケジュールで配送するために、サブスクリプションサービスを始めても良いでしょう。

    Webサイトを整える

    完璧なeコマースサイトはほとんど存在しません。パンデミックの間にサイトに変更を加えるのも良いでしょう。チェックアウトプロセスを調べ、よりスピーディかつ簡単にできるよう、アップデートしましょう。

    消費者にとって魅力的なコンテンツがあるかも確認してください。まず、特集している商品を見てみましょう。在庫がある商品が最初、またはサイト上の目立つ場所に配置されていることを確認してください。

    在庫が少ない、またはゼロの商品は上位に掲載しないでください。また、特定の商品の在庫が少ない場合は、顧客リストを作成する良い機会になるかもしれません。消費者にメーリングリストに登録してもらい、在庫の少ない商品が入荷したときに通知するようにしましょう。

    パンデミックの最中、収束後も使えるコンテンツを開発する

    サイト上で人々を魅了するためには、コンテンツが要です。現在の停滞期間を利用して、今まさに関連性のあるストーリーを開発するだけでなく、生活が通常に戻った数ヶ月後に、消費者が何を見たり聞いたりしたいかを考えてみましょう。

    たとえば運動器具を販売している場合、今は皆ジムに行くことができないので、ワークアウトグッズが売れているでしょう。3ヶ月後にはランニングシューズは履き古され、より高度な器具が必要になっているかもしれません。

    今家でできるワークアウトプランをまとめて掲載したり、夏頃に新しいランニングシューズが必要になる人たちの為に、シューズの選び方ガイドを作りましょう。それらのコンテンツは今、準備することができます。

    ヨガウェアを販売するルルレモンは、無料のオンラインヨガ講座を提供(画像はサイトから編集部がキャプチャ)

    パンデミック時のSEO対策

    人々は家の中で、多くの時間をオンライン上で過ごしています。SEOは売り上げや見込み客獲得につながるため、今では欠かせないものです。

    消費者はあなたの商品やサービスを検索しているときに、あなたのブランドとつながります。関連性が明白ではない検索結果にも表示されるように、消費者がブランドに関連してどんな質問で検索するのか想像してみましょう。

    また、GoogleはSEOに影響を与える

    を最近行いました。今まで同様、その影響を理解するか、または理解している代理店を利用するようにしましょう。いずれにしても、オリジナルのコンテンツはSEOには常に必要不可欠です。

    eコマースプラットフォームを検証する

    eコマースプラットフォームの変更を考えていますか? 大きな作業ですし、検討するのも大変なことです。

    しかし間違ったプラットフォームを選ぶと、コンテンツ、チェックアウトオプション、サイトやページの読み込み速度、フルフィルメント、他のアプリケーションとの統合など、オンラインストアを運営するために必要なほとんど全てのことに支障をきたす可能性があります。

    販売とサプライチェーンが行き詰まっているなら、今が大きな変更を行う良いタイミングかもしれません。

    物流とサプライチェーンの復活に向けて準備をする

    状況が悪化している間は、パニックに陥り、売り上げを維持するために多くの割引を提供したくなるかもしれません。現実には需要が回復しても、サプライチェーンの回復には時間がかかる可能性があります。

    適切な時期が来たら、(すぐに販売できるよう)材料と生産に向けた準備をしておくべきです。景気が戻った時に需要を満たすことができるように、ある程度在庫を保持することを検討してください。

    少なくとも、利益の出ない無鉄砲な割引の提供は避けた方がいいです。コロナウイルスにまつわる購買行動の変化に関する最近の消費者調査では、米国の消費者の44%が、必需品を提供する店舗を探して購入する、と述べました。

    言い換えれば、物が手に入らない時、ロイヤルティは簡単になくなってしまうということです。今は、むやみやたらに売るよりも、消費者が買うようになった時のために準備しておく方が良いでしょう。

    ◇◇◇

    生死にまつわるニュースが多い中、ビジネスについて考えるのは難しいかもしれません。ほぼすべての産業がこのパンデミックに直面して苦労しています。自分自身や愛する人の健康を第一に考えつつ、“通常”に戻れるように、先を見越しておかなければなりません

    それがどんな未来で、いつやって来るのかわからない中でも、考えておくことが必要なのです。

    Digital Commerce 360
    Digital Commerce 360

    チャットボットと有人セットの「オンラインチャット接客プラン」をAI Shiftが提供。オンラインでも店頭品質接客を可能に【新型コロナ対策】

    5 years 10ヶ月 ago

    サイバーエージェントの連結子会社「AI Shift」は、チャットボットと有人チャットを組み合わせた「オンラインチャット接客プラン」の提供を開始した。

    営業時間短縮や、休業措置を行う店舗を保有する企業が対象。オンライン接客への早急な対応が課題となるなか、ボットと有人を組み合わせることで、業務改善と接客クオリティの向上を同時に実現する狙い。

    チャットボット導入で、問い合わせの一次振り分けや夜間対応が可能に

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、休業や営業時間短縮対応を行う店舗が増加している。また、「外出自粛に伴い消費者との店舗でのコミュニケーションが減少する中、オンライン上で新しい顧客対応が急務とされている」(AI Shift)。

    これまで店頭で行ってきた対面接客を有人チャットで対応することで、オンラインでも店頭と同様の高い品質での接客対応が可能となる。また、チャットボットと組み合わせることで、問い合わせの一次振り分けや夜間対応が可能となり、工数削減を図ることができる。

    プランの対象、詳細について

    「オンラインチャット接客プラン」の詳細は以下のとおり(費用は要問い合わせ)

    提供サービス内容

    • 有人チャットツール
    • チャットボット
    • 各種サポート
      • 有人チャットのオンボーディング
      • チャットボットの初期設定・運用
      • レポーティング

    対象

    小売り、家電量販店、化粧品カウンターなどの店舗を保有している企業5月31日(日)までに申し込みが必要となる。

    申込方法

    申込フォームより受付中

    5月8日(金)、11日(月)、13日(水)、各回15時から申し込みを検討中の企業に対し、オンライン説明会を開催する予定。

    ネットショップ担当者フォーラムでは、新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けているEC・小売り・メーカーおよび、周辺支援事業者によるサポートなど、事業推進に向けた取り組みに関する情報を募集しています。こちらまで情報をお寄せください。

    ※すでに関連リリースがある場合は、直接こちらにお送りください。
    宛先: netshoptan@impress.co.jp (担当:公文)

    藤田遙
    藤田遙

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