ECビジネスの最新トレンド、ソリューション、ノウハウが集結する1日
イルグルムが、各広告媒体のコンバージョンの計測精度向上を支援するコンバージョンAPIツール「CAPiCO」を提供。
サイバー・バズが、ソーシャルメディアで活動するクリエイターと、彼らに制作を依頼したい企業を仲介するサービス「DETEKURU」を開始。
ヤフーが、プライバシー強化の一環として、利用者が広告に使用される情報を管理できる「アドパーソナライズセンター」を提供。
首都圏ラジオキー局5社が、ラジオ広告の新しい販売方法「TRA(TargetingRadioAD)」の実証実験を開始した。放送と配信(radiko)を合わせた毎分聴取率「ラジオ365データ」を活用してインプレッションベースの価格設定を導入。出稿計画時にインプレッション数を想定でき、放送後には実際の結果を確認できる。番組ごとのターゲット含有率の算出も可能。


ヤフー社長でeコマース革命旗振り役の小澤社長が退任、「LINEヤフー」では顧問に

ヤフーのショッピング事業取扱高は8%減で「想定内での着地」。「Yahoo!ショッピング」の粗利率は22ポイント改善

【台風6号の配送への影響】ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便は沖縄・鹿児島の一部地域宛て荷物の預かりを停止

【機能性表示食品で初】にさくらフォレスト措置命令を下した背景+変わる消費者庁の調査体制

デサントのCVR30%増加と直帰率40%減少を実現した顧客満足度の高いECサイト改善とは

佐川急便が始めた海外向けECをトータルサポートする「SAGAWAの海外通販まるごとサポート」とは

物流費が上がり続ける今、「送料無料」と「返品無料」あなたの会社はどちらを選ぶ?【ネッ担まとめ】

SNSのシェアで割引購入+商品は工場直送で低価格販売+ターゲットは20~30歳代のアパレルECサイト「12HiTOE」とは?

「楽天市場」のSEO対策に注力すべき3つの理由+上位表示を狙うための10ポイント【2023年最新版】

そごう・西武がバーコードとRFIDに依存しないAI活用の単品在庫管理の取り組みとは
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オリジナル記事:ヤフーの小澤社長が退任/「Yahoo!ショッピング」の粗利率が22ポイント改善【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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アマゾンジャパンは8月10日、有料会員「Amazon プライム」の会員費を引き上げると発表した。プライム会員向けにメールで通知した。日本での値上げは4年ぶり。
年会費は従来の4900円(税込)から1000円引き上げて5900円(税込)に変更。月額プランは従来の500円(税込)から600円(税込)と100円値上げする。 学生向けの会員制プログラム「Prime Student」は年会費を2450円(税込)から2950円(税込)に、月会費を250円(税込)から300円(税込)へ引き上げる。
新規会員は8月24日から、既存会員は9月24日以降の更新から適用する。
アマゾンジャパンは「プライム関連プログラムの充実、デジタルコンテンツのセレクション拡大、配送スピードの向上、そしてよりご満足いただけるプライム会員限定セールの提供をめざす」としている。

日本では2007年に「Amazon プライム」を年会費3900円でスタート。2019年に初の値上げを実施し、年会費を1000円引き上げて4900円にしている。
米国では当初、年会費79ドルで提供されていた「Amazon Prime」は段階的に値上げされており、2018年には年会費を99ドルから119ドルに引き上げ。2022年には139ドルに値上げしている。
米国での値上げ理由は、プライム会員特典の継続的な拡充、賃金や交通費の上昇をあげた。2018年以降、無料で当日配送を利用できる地域が48都市から90都市以上に拡大。プライム無料配送の対象商品も50%以上増えたとしている。
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オリジナル記事:アマゾンジャパン、「Amazon プライム」会員費を値上げ。年会費は4900円から5900円、月額は500円から600円に
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アクセンチュアは、ベクトルの子会社でデジタルマーケティング事業を展開するシグナルを買収する。

ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便の大手配送キャリアは、お盆期間中の配送遅延の可能性などを公表した。
交通渋滞や航空荷物の搭載制限の影響により、8月11日(金・祝)~8月20日(日)の期間中、荷物の配送に遅れが生じる可能性があるとしている。
また、対象期間中、一部営業所の窓口受付業務休止、受付時間の短縮を実施する。
お盆期間中は交通渋滞が予想されることから、日時に余裕を持った配送を呼びかけている。
8月11日(金)~8月15日(火)の期間、電話やインターネットで受け付けている集荷依頼は、前日までに連絡するように要請。8月11日(金)~8月15日(火)の期間に配達を希望する場合、「指定日配達シール」を貼付するか、送り状に配達指定日を明記するよう呼び掛けている。
日本郵便は、高速道路の交通渋滞、航空機への貨物搭載制限などにより、郵便物・ゆうパックなどの配達に遅れが生じることがあると発表している。
8月9日(水)~8月16日(水)の期間、「ゆうぱっく」「速達郵便物」「ゆうメール」(レターパックを含む)は全国的に半日程度遅れが生じるという。
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オリジナル記事:【お盆期間中の配送】ヤマト運輸、佐川急便、佐川急便の対応まとめ(2023年)
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アルペンの2023年6月期のEC売上高は250億円を突破したようだ。
2023年6月期決算説明資料に掲載したEC売上高推移で、縦(値)軸ラベルに金額を表示。2023年6月期は前期比1.3%増の伸び率で、EC売上高は250億円を突破した。
アルペンによると「EC売上高の確定値は公表していない」としている。連結売上高は2445億4000万円で、EC化率は10%程度。

ポイントプログラム「アルペングループメンバーズ」の会員数は1100万人を突破。ECサイトのサービス改善、店舗との連携強化、アプリ会員への情報発信の充実などがEC売上高の伸びをけん引している。
2023年1月の「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー2022(楽天SOY2022)」では、「アルペン楽天市場店」が総合グランプリを受賞した。

EC事業の拡大に向け、物流面の整備も進める。2024年初旬、アパレル、シューズカテゴリーの専用倉庫として、愛知県大口町に4万3000平方メートルの大型倉庫(大口ディストリビューションセンター)を稼働させる予定。
倉庫には村田機械による国内最大規模の搬送機器「シャトル型自動倉庫」、省スペースで高能力を実現した仕分け機「クロスベルトソーター」を導入。最新マテハン機器による物流業務削減の省人化効果は既存倉庫と比べて6割を見込んでいる。
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オリジナル記事:アルペンのEC売上高は250億円強で1.3%増【2023年6月期】
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消費者の買い物に対するニーズや方法は変化し続けています。オンラインで注文した商品の店舗受け取り、店舗で購入した商品を自宅に届けてもらうサービスなどがその一例です。米国の薬局チェーンWalgreens(ウォルグリーン)は、オンラインで商品を注文したユーザーのうち半分以上が当日受け取りを選択しています。Walgreensは2022年、3500万件の店舗受け取り注文、注文後1時間以内の配達に対応しました。
Walgreensのリテールオムニチャネル担当シニアディレクターであるリンジー・ミコス氏は米国のEC専門誌『Digital Commerce 360』の取材に対し、「オンラインで商品を購入する顧客は半分以上が当日受け取りを希望している」と説明します。
ミコス氏によると、当日受け取りを希望する顧客のうち3分の1が店舗での受け取りを指定するそうです。なお、写真の現像を注文する顧客は含んでいません。

Walgreensのこうしたオムニチャネルサービスは、コロナ禍で需要と引き合いが高まりました。しかし、コロナが鎮静化しつつある現在もなお、Walgreensの顧客はオンラインでの購入、オンラインで注文した商品の店舗での受け取り、店舗で購入した商品の自宅への配送――といったサービスを活用し続けています。
コロナ禍の間、消費者がWalgreensの実店舗に足を運ばなくなったため、安全で安心に買い物できる手段の必要性が高まりました。
Walgreens リテールオムニチャネル担当シニアディレクター リンジー・ミコス氏
現在、その緊急性は落ち着いたものの、消費者は「実店舗に行かなくてもオンラインで注文できる機能、オンラインで必要なものを注文しすぐに受け取りに行ける機能、あるいはすぐに配達してくれる注文が可能な機能を求めている」(ミコス氏)と指摘しています。
Walgreensは2022年、3500万件の店舗受け取り注文と、注文から1時間以内の配達に応えました。
ミコス氏は小売事業者が集まる展示会「Retail Innovation Conference & Expo」で『Digital Commerce 360』と対談。そのなかで、コロナ禍からの消費者行動の変化、さまざまな方法で消費者にサービスを提供し続けるWalgreensの挑戦について詳細に聞きました。
Walgreensによると、米国の消費者の80%近くが、Walgreensの各店舗から5マイル以内に住んでいるそうです。
注文から30分以内の集荷、ドライブスルー、オンライン注文した商品を店舗の駐車場で受け取るカーブサイドピックアップによる車中受け取りオプションも提供しています。また、2023年5月には会員向けに「1時間以内の商品配達保証達」(編注:1時間以内に届けることができなかった場合、1時間以内に商品が届かない場合、会員は最大50ドルの返金を受けることができます)も開始しています。
Eコマースを利用する多くの消費者が、自宅近くの店舗にほしい商品の在庫があるかどうかをオンラインで確認したり、オンラインで購入し店舗で受け取る機能を望んでいます。こうしたユーザーの割合は年々大きくなっています。
『Digital Commerce 360』と調査会社Bizrate Insightsが2023年2月に実施したオムニチャネル調査(オンライン通販利用者1069人を対象)によると、そのような機能を望んでいるユーザーの割合は、2021年の58%、2022年の51%から2023年は68%に増加しています。
最新調査では回答者の半数が2023年にオンラインで注文し、店舗で商品を受け取っています。その割合は2022年は37%、2021年は43%でした。

顧客が利便性をより追求する傾向は今もなお高まっています。Walgreensの集荷戦略についてミコス氏は、「顧客の利用シーンに応じて、さまざまな選択肢を用意することが大切です」と説明します。
Walgreensの売り上げは2ケタ成長を続けています。利便性を追求することが、デジタル分野で成長するための重要な原動力となっています。(ミコス氏)
ミコス氏によると、WalgreensはECが店舗と顧客を奪い合う競争関係になってしまうのではないかと危惧していたそうです。
しかし、そうではありません。利便性を追求することで、消費者はより多くのお金を使うようになるのです。私たちは、より頻繁に顧客と関わり、より適切なサービスを提供することができるようになります。(ミコス氏)
Walgreensの顧客が会員プログラムに登録し、店舗またはオンラインで、会員特典を利用して商品を注文した場合、注文履歴を分析します。後日、顧客の購入履歴に関連した商品の提案や割引のお知らせを送っています。
こうしたサービスがあるからこそ、「30分以内にお渡しできるように準備します」と言うことができるのです。消費者からの商品補充の需要に応えることが可能です。(ミコス氏)
メディアやアプリが提供する広告枠在庫に対する広告の埋まり具合を指す「フィルレート」は、ミコス氏によるとWalgreensは90%以上だそうです。フィルレートは、100%であれば、最大限に収益を得ている状態と言えます。
まだ100%には到達していないので、需要に見合った在庫をどのように持つかを検討しています。(ミコス氏)
Walgreensは需要へのスピード対応にも取り組んでいます。その事例の1つが、コロナ検査キットの高い需要に対する対応だったそうです。「在庫を正確に把握するためには、そのための適切なシステムが不可欠でした。私たちは、在庫をほぼリアルタイムで把握できる在庫システムを持つために、2022年から技術面での投資を行ってきました」(ミコス氏)と説明します。
店内の従業員が店から商品をピッキングしてオンライン注文に対応するため、「この作業は厄介」だったとミコス氏。そのため、従業員が棚に並べるべき商品を表示するためのソフトウエアを搭載した携帯端末(通信ソフトウエア開発事業者が提供するシステム、「Theatro」を使用)を導入しました。
ある商品は、メインの棚にはないかもしれませんが、店内の別の場所にあるかもしれませんし、奥の部屋にあるかもしれません。このソフトウエアシステムは、探している人が「あの商品がない」と言う前に、他の場所をチェックするように指示する機能を搭載しています。(ミコス氏)
Walgreensは、DoorDash(編注:米国のオンデマンドフードデリバリー会社)やUberといったサードパーティの宅配業者と提携し、リアルタイムの追跡とSMSによる配送状況の通知を提供しています。
たとえば、「DoorDash」で注文した商品の配送状況が把握できたり、「Domino Pizza」のオーダー状況追跡システム「pizza tracker」で、注文したピザがどの配達フローにあるのかを確認するような仕組みです。注文した商品のなかにアイスクリームのような冷たい商品があれば、玄関先で溶けてしまわないようにリアルタイムで確認できます。(ミコス氏)

Walgreensでの注文は、米国のスーパーマーケットチェーンWhole Foods Market, Inc.(ホールフーズ・マーケット)、Kroger(クローガー)などと同様に、配達日時を指定することもできます。現在、配達日時指定サービスの利用料は請求していませんが、最低10ドルの注文金額が必要となります。
「最低注文金額を設定する理由は、収益性を維持するためです。スタッフは、その注文に対応するため、他の仕事を中断する必要があります」とミコス氏は言います。
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オリジナル記事:売上2ケタ成長Walgreensの原動力は利便性の追求。「顧客はより多くのお金を使うようになる」 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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消費者庁は、ECサイトなどの「送料無料」表示の見直しに取り組む理由、考え方などをWebサイトに掲載。「持続可能な物流の実現のためには、私たちの意識や行動を変えていくことが必要になっているのではないか」といった考え方を示した。
「送料無料」表示は、「消費者が送料という費目を別途支払うことなく、商品を購入できることを表していると考えられる」とする一方、次のような認識を抱く消費者を生んでいる可能性を指摘した。
こうした消費者の認識について、「一面では正しいのかもしれません」と理解を示す一方、「持続可能な物流の実現のためには、私たちの意識や行動を変えていくことが必要になっているのではないか」と問題を提起する。

ただ、「送料無料」表示は販売方法として消費者に定着。「送料無料」表示を止めると購買意欲やコンバージョンの低下などに直結する可能性があると懸念する事業者は少なくない。
こうした環境下であるものの、消費者庁は「消費者が持続可能な物流の実現についてしっかり理解することで、そうした懸念は払しょくできるのではないか」と考えを示し、消費者の意識改革や行動変容を促す方針を説明。運賃・料金が消費者向けの送料へ適正に転嫁・反映されていくよう、「送料無料」表示の見直しに取り組むとした。
政府は6月2日、「物流革新に向けた政策パッケージ」を公表、商慣行の見直しの1つとして、ネット通販の「送料無料」表示の見直しに取り組む方針を打ち出した。
「物流革新に向けた政策パッケージ」では、「運賃・料金が消費者向けの送料に適正に転嫁・反映されるべきという観点から、『送料無料』表示の見直しに取り組む」と明記している。
これを受け、消費者庁では6月23日、「『送料無料』表示の見直しに関する意見交換会」の第1回会合を実施。(公社)全日本トラック協会と「送料無料」表示に関する意見を交換した。
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オリジナル記事:「送料無料」表示の見直しに取り組む消費者庁、「持続可能な物流の実現のために意識や行動を変えていくことが必要」
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2024年4月に迫った働き方改革関連法のトラックドライバーへの適用。これによって自動車の運転業務の時間外労働業務の上限規制が適用され、荷物を運ぶドライバーが不足するいわゆる「物流の2024年問題」への対応が物流と切っても切り離せない通販事業者の中でも喫緊の課題となっている。
すでに各社ではさまざまな対応を進めているが、通販大手はさらに踏み込んだ施策に着手し始めている。有力各社(編注:この記事ではアマゾンジャパンの取り組みを解説)の物流2024年問題への対策についてみていく。

アマゾンジャパンでは「ラストワンマイル拠点」の広域整備を急いでいる。商品を在庫して受注に応じてピッキング、梱包、出荷する通常の物流拠点とは別に、各地域に置くデリバリーステーション(DS)と呼ばれる小型拠点だ。
DSは顧客から受注した商品を全国25か所以上に設置するフルフィルメントセンター(FC)などから集め、周辺地域の顧客の玄関先まで届けるラストワンマイルの起点となる施設で2019年から設置を開始。徐々に拠点数を増やしてきたが2023年内には一気に11か所開設する計画。これによりDSは日本国内で50か所以上になる。
DSは地域配送の最終拠点という役割はもちろん、置き配の利用促進やドライバー不足を解消すべく、新たな配送の担い手を活用するためのハブの役割も果たしている。
アマゾンではFCから直接、顧客へ配送する際などは佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸といった大手宅配業者に配送を委託しているが、顧客がより密集するエリアなどではDSへ荷物を集めてアマゾンが自社配送サービスとして配送業務を委託する配送業者「デリバリーサービスプロバイダー(DSP)」および個人事業主「AmazonFlexドライバー」らが配送を受け持つ。
DSを設けることで、当該拠点のカバーエリアでは大手配送業者ではなく、アマゾン側が自社配送サービスとして自らコントロールできる配送員による配送が可能となり、より効率的な配送計画が立てられるほか、配送効率や配送員の負担を軽減できる置き配の対応も可能となる。
特に配送員の不在時持ち帰りという負担を軽減するうえで効果的な置き配の普及を妨げる一因となっているオートロック付き集合住宅居住者への配送の際に不在時に入館できず、置き配ができない問題を解決すべく、アマゾンが21年から運用を開始して対応マンションの拡大に注力している集合住宅のオートロックを配送員が解除できる仕組み「Key for Business(キー・フォー・ビジネス)」ではアマゾンの配送専用アプリを使って配送業務を担う配送業者であるDSPやAmazonFlexドライバーのみとなっていることから、アマゾンによると現在の75%(今年7月時点)となっている置き配利用率をさらに増やしていくためにはDSの整備・拡大が必須となるわけだ。
また、同社では新たな配送の担い手を確保すべく2020年から商品配送を街の商店などに委託し、委託を受けた商店主らが本業の空き時間に副業として自身の店舗の近隣宅へ商品を配送する「AmazonHubデリバリーパートナープログラム」を開始しており、東京や大阪など大都市圏で展開中だが、同取り組みの実施についてもDSからDSPやAmazonFlexドライバーから委託する商店主らの店舗に荷物の横持ちや、商店主らが不在による持ち帰り荷物や体調不良などで配送できなくなった荷物はDSPらが引き取りを行い、代わって配送を行うなどの運用を行っており、「AmazonHubデリバリーパートナープログラム」の実施にDSは欠かせない役割を担っているようだ。
年内にも新設する11か所のDSは神奈川県平塚市(開設月3月)、千葉県四街道市(同4月)、静岡県三島市(同8月)、栃木県宇都宮市(同9月)、富山県富山市(同9月)、山梨県甲府市(同9月)、奈良県天理市(同9月)、岡山県岡山市北区(同9月)、福岡県筑紫野市(同9月)、群馬県前橋市(同10月)、兵庫県神戸市長田区(同10月)に開設。
このうち、栃木県、群馬県、富山県、山梨県、奈良県、岡山県は初めての開設になる。
「迅速に届けるため、さらに距離を縮めて効率的に配送できるDSが11か所加わる。19年に1か所だったDSが全国で5かカ所以上になる。また7県で翌日配送が可能になり、置き配にも対応でき、ドライバーにとっても再配達を減らし、環境面への負荷も低減できる」(アマゾンジャパンアマゾンロジスティクスのアヴァニシュ・ナライン・シング代表)とする。
現※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【物流2024年問題対策】アマゾンは小型拠点の拡充、置き配、配送員の負担軽減、副業でできる配送プログラムなどを推進 | 通販新聞ダイジェスト
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「通販新聞」について
「通販新聞」は、通信販売・ネット通販業界に関連する宅配(オフィス配)をメインとしたニュース情報紙です。物品からサービス商品全般にわたる通販実施企業の最新動向をもとに、各社のマーチャンダイジング、媒体戦略、フルフィルメント動向など、成長を続ける通販・EC業界の情報をわかりやすく伝え、ビジネスのヒントを提供しています。
このコーナーでは、通販新聞編集部の協力により、毎週発行している「通販新聞」からピックアップした通販・ECのニュースや記事などをお届けしていきます。
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楽天市場で売上アップを狙うなら! 楽天内のSEO施策がおすすめです!
楽天市場に出店してみたが売り上げが思うように上がらない状況になっていませんか? 楽天では出店しているお店も膨大になるため、まずは見つけてもらうための検索最適化が必須になってきています。
今回はSEOの概要や楽天市場における重要性、商品の露出度や認知度の向上、低コストでの効果的な販売のメリットについて解説します。また、楽天サーチの集客経路としての重要性や、楽天SEO対策の具体的なポイントについても紹介しますので初心者の方必見の内容です。

楽天SEOとは、楽天市場の検索結果ページにおいて自社の商品やショップの検索順位を上げるための施策です。楽天ならではのアルゴリズムに基づき、商品名や説明文等に対して最適化を行うことで、楽天市場内での商品露出度を増やし、売上向上を狙います。
楽天市場は商品も膨大であり、出店すれば売れるわけではありません。まずは自社の商品を見つけてもらうためにも楽天SEOが重要となってきます。楽天SEOがなぜ重要かを3つお伝えいたします。

楽天サーチは、多くの消費者が楽天市場内で商品を探す際の主要な経路です。楽天SEOによって自社商品に関連する検索キーワードでの検索順位が上がることで、商品がたくさん表示され、顧客に見つけてもらいやすくなります。楽天サーチを活用することで、効果的な集客が可能となります。
楽天SEOの効果的な適用により、商品は楽天サーチの上位に表示されることで、商品やブランドの露出度が向上し、顧客の認知度も高まります。上位表示は、新商品や新ブランドの場合に特に効果的であり、競争力を強化します。
楽天SEOによって上位表示が実現されると、広告費をかけずに自然な購入者が集まります。これにより、広告費用を抑えながら効果的な販売が可能となります。長期的な効果を持ち、コスト効率の良い販売手法として注目されています。
楽天市場での上位を狙うためのポイントを10個に絞って記載します。初心者でも以下10個を取り入れながら運用することで売上向上が見込めると思いますのでぜひ参考にしてみてください。
サジェストキーワードは楽天市場のユーザーが実際に検索に用いるキーワードです。これを商品ページに含めることで、ユーザーの検索結果に自店舗の商品が表示されやすくなります。これにより、自然な形で集客力を高めることが可能になります。
たとえば、自社の「洗濯機」を販売したい場合、「静音」「一人暮らし」や「大容量」などを記載すると良いでしょう。
季節やイベントに関連したキーワードを活用することで、その時期にマッチした商品をより多くの人に見てもらうことが可能です。季節ものの商品に有効で、短期的な売上アップを実現できます。
例:「バレンタイン」「母の日」「クリスマス」など
記号を用いることで、商品名を強調し、一覧画面などでも目立つようにすることができます。これにより、商品がより多くのユーザーに見てもらえる可能性が高まります。
例:【】、「!」など
楽天の検索アルゴリズムは左から読み取るため、重要なキーワードは左に配置することが有効です。商品が検索結果の上位に表示されやすくなり、クリック率を向上させることができます。
例:【ポイント○倍 ○月○日○時まで】コンバース スニーカー レディース キャンバス
全ての商品ページに楽天SEO対策を行うことで、店舗全体の検索順位が上げられる可能性が高まります。また、未対策の商品ページを改善することで、その商品の露出を向上させることができます。
これらの設定を適切に行うことで、商品が正確にカテゴリ分けされ、ユーザーが求める商品を直感的に見つけやすくします。IDを設定することで他店舗からの流入なども見込め、商品のクリック率と購入率が向上します。
楽天市場においては、レビュー数や評価は重要な要素とされています。多くのレビューや高評価を獲得することは、信頼性を高めるだけでなく、検索順位の向上や商品へのクリック数の増加にも寄与することがあります。
同じような商品のページを統合することで、集客力を一元化し、検索順位を上げることができます。これにより、より多くのユーザーに商品を見てもらえる可能性が高まります。
広告を利用することで、検索だけでなく、他の視覚的な面からも商品の露出を増やすことができます。これにより、より多くのユーザーに商品を見てもらい、購入につなげやすくします。
楽天SEOの効果を定量的に把握し、次のステップの改善点を見つけるために、定期的な分析が必要です。これにより、戦略の微調整が可能となり、より効果的なSEO対策を継続することができます。
楽天市場で上位を狙いすぎると、思わぬところでペナルティを受けてしまったりする場合もあります。注意点として3つをピックアップしました。
楽天は、正当な取引を促進するためにガイドラインを設けています。楽天SEOを行う際には、これらのガイドラインを遵守することが重要です。違反行為や不正な手法は、楽天からの信頼性低下やペナルティのリスクを招きます。ガイドラインを守ることで、長期的な成果を上げるための基盤を築きましょう。
楽天SEOでは、適切なキーワードの選定と配置が重要です。関係のないキーワードを無理に盛り込むと、ユーザーに対して情報の不一致を与える可能性があります。さらに、関係のないキーワードは検索エンジンに対しても不自然な印象を与え、逆効果となる可能性があります。適切で関連性の高いキーワードを選び、自然な形で組み込むことが重要です。
楽天市場やユーザーの検索トレンドは常に変化しています。そのため、キーワードの効果や競合状況は定期的に見直す必要があります。新しいキーワードの発掘や既存のキーワードの改善によって、楽天SEOの効果を最大限に引き出すことができます。定期的な見直しは、常に最適なキーワード戦略を維持するために欠かせません。
楽天と比較されるAmazonですが、対策方法が同じだと思っていませんか? Amazonと楽天、それぞれに即した対策が必要なことは意外にもあまり知られていません。
また、自社ECサイトとの違いも「なんとなく」運用している方もいられるかもしれません。以下にAmazonと楽天の違いや自社ECサイトとの違いを記載します。
楽天SEOとAmazon SEOの大きな違いは、それぞれのプラットフォームが持つアルゴリズムにあります。
Amazonと楽天のプラットフォーム特性の違いとして、Amazonではレビュー数や星の評価やカートに商品が入ることで検索順位に大きく影響すると言われています。
一方、楽天では商品タイトルや商品説明文に含まれるキーワードの影響が大きいとされていて、カートに入れる行為自体がランキングに影響を与えるという明確なルールは存在しません。

Amazonのアルゴリズムは、楽天と比較してより販売履歴やユーザーの行動履歴を重視します。たとえば、Amazonでは利用者が商品を一度でもカートに入れることでランキングに反映されるとされています。これは、ユーザーが商品を購入するまでの行動パターンを深く分析し、個々のユーザーに最適な商品を提示することを重視しているからです。
その一方で、楽天のアルゴリズムは、検索ユーザーの検索クエリに対して該当するキーワードを含む商品を表示する点に重きを置いています。そのため、具体的なキーワード選択や商品ページの最適化が求められます。
自社ECサイトのSEOと楽天SEOの主な違いは、対象となる対策元がGoogle(Yahoo!)か楽天市場か、が大きく異なります。
自社ECサイトのSEOでは、GoogleやYahoo! などの一般的な検索エンジンに対して最適化を図ります。そのため、サイト全体の構造(サイトマップ)、コンテンツの質、内部・外部リンクの最適化、ページの読み込み速度など、様々な要素を考慮する必要があります。
一方、楽天SEOは楽天市場内の検索エンジン、いわゆる「楽天サーチ」に最適化することを目指します。ここでは、商品名や説明文に含まれるキーワードの最適化、商品画像の質、レビュー数や評価などが重要な要素となります。

また、自社ECサイトの場合は商品名だけではなく、自社ブランドや自社ECサイトそのものの認知度を高めることが重要となるため、SEO対策だけでなくSNSや広告などを用いた集客策も重視されます。
楽天市場の場合はすでに高い認知度と大量の流入ユーザーを持つため、いかに自店舗の商品を検索上位に表示させ、ユーザーにクリックさせ購入につなげるかが重要となります。
楽天SEOは、楽天市場内での上位表示をめざすための重要な手法です。
具体的な取り組みとして記載した内容を繰り返すことで効果的に商品の売上向上に寄与できますので、出来るところから取り組んでみてはいかがでしょうか。
ただし、楽天のガイドラインの遵守やキーワードの見直しも忘れずに行い、楽天市場でのビジネスを成功させましょう!
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本イベントはオンラインLIVE配信での開催です
ECビジネスの最新トレンド、ソリューション、ノウハウが集結する1日
eコマースで売上を伸ばすためには、獲得できた新規顧客をリピート顧客に育成し、自社ブランドのファンになってもらうことが重要であり、全てのEC事業者にとっての必須課題といえるでしょう。
本イベントでは、話題のD2C(Direct to Consumer)、サブスク、CRMなど、リピート顧客の売上向上、ファン作りなどに焦点をあて、顧客満足と企業利益を継続的に高めるためのEC事業者のとり組みを考える“場”を提供していきます。



本イベントは国内在住の方向けのイベントです
参加申し込みはこちら| イベントタイトル | ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 ~ ファンマーケティングDays ~ |
|---|---|
| 開催時期 | 2023年9月26日(火) 、27日(水)11:00~17:45 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) ※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。 |
| 配信方法 | オンラインLIVE配信(Vimeo) ※アプリなしでご視聴可能です |
| 主催 | 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム |
| 参加対象 | 企業Webサイトの構築、運営業務を行う方 ネットマーケティング、オンラインPR業務を行う方/Eコマースを運営する方 Web戦略を推進する経営トップ、責任者/企業Web担当者をサポートする広告会社、制作会社の方 |
| ハッシュタグ | #nettan |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/202309 |
| お問い合わせ | 株式会社インプレス イベント事務局 E-mail:jimukyoku@impress-online.jp 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く) ※8/14〜8/16は夏季休暇とさせていただきます。 |
| 11:00~11:45 | KA1-1オープニング基調講演 Coming Soon | KB1-1オープニング基調講演 石井食品に学ぶ顧客目線の商品開発、ニーズ掘り起こしの秘訣(仮) ![]() 講師
プロフィール 2006年6月にアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ(現アクセンチュア) に入社。ソフトウェアエンジニアとして、大企業の基幹システムの構築やデジタルマーケティング支援に従事。2014年よりフリーランスとして、アジャイル型受託開発を実践し、ベンチャー企業を中心に新規事業のソフトウェア開発及びチームづくりを行う。2017年、祖父の創立した石井食品株式会社に参画。2018年6月、代表取締役社長執行役員に就任。地域と旬をテーマに農家と連携した食品づくりを進めている。認定スクラムプロフェッショナル。 内容レベル 中規模向け、小規模店舗向け 続きを読む |
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| 12:00~12:40 | A1-2講演 Coming Soon ![]() 講師
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| 13:00~13:40 | A1-3講演 今、自社ECのギフト強化したいならこれ! 『ソーシャルギフト』の始め方と導入事例を徹底解説 ![]() 講師
セッション概要 今話題の気軽に贈れるギフト「ソーシャルギフト」はご存じでしょうか? プロフィール 入社後営業担当として、EC事業者様が抱える様々な課題に対してプロダクトを通じた解決策のご提案をしていました。 続きを読む | |
| 14:00~14:45 | KA1-4ゼネラルセッション Coming Soon | KB1-4ゼネラルセッション 新規上場のクラダシに学ぶ! ブルーオーシャン「フードロス」で市場創造する秘訣 ![]() 講師
セッション概要 アジアワースト1位のフードロス大国である日本。 プロフィール 1985年生まれ。早稲田大学を卒業後、2009年より豊田通商株式会社にて自動車ディーラー事業に従事。5年間の中国駐在ののち、株式会社Loco Partnersの執行役員を経て、2019年6月にクラダシに入社、2022年7月より現職。 参加対象者 全業種、全役職対象だが食品業界、SDGsやESGなどに関心がある方はより興味関心が高い内容かと思います。 続きを読む |
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| 17:00~17:45 | KA1-7クロージング講演 有料でも会員が集まる「シャボン玉石けん」のファン作りの秘訣 ![]() 講師
セッション概要 創業113年のシャボン玉石けんが運営する公式通販サイト「シャボン玉本舗」。ドラッグストアなど流通と通販を共存するビジネスを展開しています。通販領域を支えるのが有料会員制度「シャボン玉友の会」。今セッションでは、有料会員制度における顧客獲得の施策、顧客定着に向けた取り組みを紹介します。 プロフィール 1979年福岡県生まれ広告会社を経験後、2007年シャボン玉石けんに入社。 続きを読む |
| 11:00~11:45 | KA2-1オープニング基調講演 Coming Soon | |
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| 12:00~12:40 | A2-2講演 ~EC/D2C企業におけるクロスセル率1.8倍UP事例~ 「ノーコードでのCDP構築」と 「MA活用による売上向上」を実現した分析と施策を大公開! ![]() 講師
セッション概要 コロナ流行の影響により、急速に市場が拡大し、新規参入も増えているEC/D2C業界。 プロフィール 日本IBMにてシステムエンジニア、GREEにてCRM領域のオペレーション企画、 続きを読む | |
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| 14:00~14:45 | KA2-4ゼネラルセッション 失敗から学んだ利益増・コスト改善・生産性向上を実現するバックヤード改善術 ~コス増時代を生き抜く新たな視点を、Tシャツを年200万枚売る専門サイトの事例に学ぶ~ ![]() 講師
セッション概要 1999年からEC事業に関わり2002年には自社製造アパレルブランドの販売をするなど、日本のEC黎明期から活動を続ける。Shopifyはまだ日本語版も日本法人も存在しない頃から独自のローカライズで運用。現在は年間200万枚40万件という規模の運用を、物流やキャンセルや返品の自動化などオペレーションの改善によってバックエンドを自社開発のソリューションで改善。今回はそれらのノウハウを大公開致します。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け 一定規模以上向けのノウハウが中心になりますが通販やオペレーションや物流など事業の根幹や本質は全ての商材に流用可能かと思います。とても地味な内容で派手ではありませんが、だからこそ本質的な内容にフォーカスして公開します。 参加対象者 EC事業を運営している人。どのような商材でも基本的なECの構造が同じなので活用出来るかと思います。具体的には独自ドメインとしてShopify、モール運用として楽天を例に解説します。 受講するメリット ある程度大規模なECサイトのバックエンドで実際に動いている仕組みとノウハウを開示しますので、どんどん真似してしまってください。パクって頂いて問題ありません。 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です バックエンドの効率化やコストを最適化したいと考えている人。OMSやWMSを自社開発するヒントや、キャンセルや返品など人的なカスタマーサポート対応を自動化によって大きくコスト削減させる方法をお伝えします 続きを読む | |
| 15:00~15:40 | A2-5講演 ![]() 講師
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| 16:00~16:40 | A2-6講演 Coming Soon ![]() 講師
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| 17:00~17:45 | KA2-7クロージング講演 Coming Soon |
本イベントは国内在住の方向けのイベントです
参加申し込みはこちら※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:シャボン玉石鹸、ファンケル、クラダシ、Tshirt.st登壇、ネッ担2023夏ファンマーケDays、9/26-27オンライン開催
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本イベントはオンラインLIVE配信での開催です
BtoBビジネスのデジタル化にあげられるBtoB-ECのメリットは、「アナログ業務」「営業の属人化」などの解消、業務効率化、クライアントの購買行動への変化対応、商圏の拡大、受発注業務の標準化・自動化、顧客獲得コストの低減、販売チャネルの拡大、商品管理の一括管理などです。
本イベントでは、BtoBビジネスをデジタル化するためのポイントから、生産性向上・業務効率化・売上アップのヒント、情報、交流の“場”を提供していきます。



本イベントは国内在住の方向けのイベントです
参加申し込みはこちら| イベント名 | ネットショップ担当者フォーラム 2023 夏 ~ BtoB-EC Days ~ |
|---|---|
| 開催時期 | 2023年9月26日(火) 、27日(水)11:00~17:45 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) ※セッション登録をされなかった協賛企業からも個別にご連絡を差し上げる場合がございます。ご了承下さい。 |
| 配信方法 | オンラインLIVE配信(Vimeo) ※アプリなしでご視聴可能です |
| 主催 | 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム |
| 参加対象 | 企業Webサイトの構築、運営業務を行う方 ネットマーケティング、オンラインPR業務を行う方/Eコマースを運営する方 Web戦略を推進する経営トップ、責任者/企業Web担当者をサポートする広告会社、制作会社の方 |
| ハッシュタグ | #nettan |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/202309btob |
| お問い合わせ | 株式会社インプレス イベント事務局 E-mail:jimukyoku@impress-online.jp 受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く) ※8/14~8/16は夏季休暇とさせていただきます。 |
| 11:00~11:45 | KC1-1オープニング基調講演 2ケタ成長をめざすアスクルのBtoB-ECマーケティングと成長戦略 ![]() 講師
セッション概要 2025年までに「オフィス通販からのトランスフォーメーション~すべての仕事場とくらしを支えるインフラ企業へ~」の実現をめざすアスクル。 プロフィール アスクル入社後、ASKUL事業においてWebサイトの戦略立案、企画開発・運用等に従事したほか、Webサイトの大規模リニューアルを推進。 続きを読む |
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| 12:00~12:40 | C1-2講演 なぜBtoB-ECにもCX視点が必要なのか? 顧客に支持されるサイト作りのポイント ![]() 講師
セッション概要 BtoC-ECに比べてDX化がまだ遅れているBtoB-ECですが、今後BtoB-ECにおいてもテクノロジーを活用したCX(顧客体験)向上の重要性が増していくでしょう。当然、BtoCとBtoBでは求められるCXのポイントは変わりますが、ユーザーの買い物体験を向上させるという意味は同じで、その体験にユーザーが何を求めるのかが異なるということです。BtoB-ECの事例増で蓄積したノウハウをベースに、今後BtoB-ECに求められるCX、どのようなソリューションが効果的なのか――といったポイントを解説します。 プロフィール 2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。 続きを読む |
| 13:00~13:40 | C1-3講演 BtoB-EC×BtoB決済で全てをカンタン解決! ~W導入でインボイス制度・電子帳簿保存法を制す~ ![]() 講師
セッション概要 10月から施行されるインボイス制度と、2024年1月から施行される電子帳簿保存法への対応はお済みですか?本セッションでは、この2つの制度への対応に焦点を当て、BtoB-EC×BtoB決済を活用して新制度にまつわるお悩みをまるっと解決する方法を紹介します! プロフィール BtoB ECの第一人者として黎明期より活躍。Eコマースの展示会で特別講演やセミナー講師を務めながら、企業の枠を超えて業界の健全な発展に貢献している。「はたらくを変える」をミッションに、DXの推進とBtoB×SaaSの提供をおこなっている。著書に「BtoB-ECの現状と将来展望2022」(インプレス)がある。 続きを読む |
| 14:00~14:45 | KC1-4ゼネラルセッション 工具問屋からDIYのEC大手に、そしてBtoB-ECへ再参入する大都の戦略 ~BtoC-EC、過去の失敗から学んで再挑戦を決めたBtoB-EC戦略を解説~ ![]() 講師
プロフィール 大学卒業後、リクルートに入社。6年間の人材採用の営業を経て、創業1937年の総合金物工具卸売業「株式会社大都」に入社。2002年にEC事業を立ち上げる。2011年、代表取締役に就任。B2B(事業者向け)通販サイト「トラノテ」、BtoC(モール出店)ECサイト「DIY FACTORY」を運営。日本の住まいを自由にすべく取引先とのデータ連携システムを自社開発し工具業界のサプライチェーンプラットフォームを構築。 続きを読む |
| 15:00~15:40 | C1-5講演 ShopifyのB-to-B EC機能最前線 ![]() 講師
セッション概要 市場拡大が続く、BtoB EC。世界No.1のECサイト構築サービス「Shopify」でも、毎年、数多くのB-to-B ECのための機能が追加されております。本セッションでは、Shopifyの最先端のB-to-B ECのための機能をご紹介致します。 プロフィール 2022年より現職。以前はデル、マイクロソフト、グーグルにてマーケティングや営業部門のリーダー職を歴任。その後2017年からはHubSpot Japan株式会社の共同事業責任者として、同社日本法人の立ち上げと営業部門全体をリードし、日本国内で 数多くの事業者のデジタル化を推進。 参加対象者 B-to-B 事業主 受講するメリット Shopifyの最先端のB-to-B ECのための機能 続きを読む |
| 16:00~16:40 | C1-6講演 Coming Soon ![]() 講師
プロフィール 大学を卒業後、楽天株式会社に入社。その後、株式会社リクルートを経て2015年6月にCO-NECT株式会社(当時は株式会社ハイドアウトクラブ)を共同創業し、代表取締役に就任。 続きを読む |
| 17:00~17:45 | KC1-7クロージング講演 Coming Soon ![]() 講師
プロフィール 大学卒業後、百貨店、旅行会社、通販会社での取締役を経て、2016年にIT・EC事業部部長として富澤商店に入社。同年9月にBtoC-ECサイト「TOMIZ」のリニューアル、2018年にはBtoB-ECサイト「TOMIZ for Business」の開設に携わる。Webアナリスト、ウェブ解析士などの資格を持つ。 続きを読む |
| 11:00~11:45 | KC2-1オープニング基調講演 カウネットのDX戦略(仮) ![]() 講師
プロフィール ゼネコン、ゲーム会社、総合商社を経て、BtoB eコマース業界へ。経営管理、EC、物流やテクノロジー領域を管轄し、2022年6月にコクヨ株式会社に入社。2022年12月にコクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネット代表取締役社長に就任。同時にコクヨ株式会社執行役員 ビジネスサプライ事業本部長として国内流通事業全般を管掌。社内大学のコクヨデジタルアカデミーでは学長を務めコクヨグループのデジタル人材育成を担う。 続きを読む |
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| 12:00~12:40 | C2-2講演 BtoB ECの売上向上、鍵は「AI活用」にあり! ロングテールに対応するために必要な対策とは? ![]() 講師
セッション概要 これまで法人間取引(BtoB)の受発注業務は、電話やFAXなど人を通したやり取りが中心でしたが、対面での業務が制限されるコロナ禍で、ECサイトを活用した取引や、購買システムと連携したシステム構築などを加速する企業が増えています。 プロフィール 外資系コンサルティングファームを経て、2007年 NTTドコモ(旧NTTレゾナント)に入社。「goo」サービスのプロデューサーを務め、のちにBtoB向けアプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内、海外マーケティングを担当。現在はEC向におけるAI活用支援や、サイト内検索「goo Search Solution」やAIソリューションの導入支援をしている。 続きを読む |
| 13:00~13:40 | C2-3講演 店舗什器・店舗用品EC「ストア・エキスプレス」に学ぶ法人顧客を買う気にさせるデジタルマーケティング事例(仮) ![]() 講師
![]() 講師
セッション概要 「ストア・エキスプレス」は、株式会社 店研創意が運営する業務用通販サイト。 プロフィール 株式会社シナブル 曽川 雅史 氏 続きを読む |
| 14:00~14:45 | KC2-4ゼネラルセッション ユーザーに支持されるBtoB通販のCX向上の秘訣 ~2023年法人向け通販サービス顧客満足度データに学ぶ~ ![]() 講師
セッション概要 J.D. パワーが実施した最新調査データ『法人向け通販サービス顧客満足度調査』を用いながら、BtoB通販サービスにおける顧客満足度の現状、顧客満足度を向上させるポイントなどをお伝えします。 プロフィール 日本総合研究所を経て、2007年J.D. パワー ジャパンに入社。入社以来、主に情報通信分野における顧客満足度調査の企画立案・分析に従事。現在、J.D. パワーの日本国内におけるIT・情報通信業界、オフィスサービス業界向け事業を統括。 続きを読む |
| 15:00~15:40 | C2-5講演 卸業務のDXとは?BtoB-ECの概要と成功事例解説(仮) ![]() 講師
セッション概要 卸事業のDXには「守りのDX」と「攻めのDX」があります。BtoBの売上アップのためには、攻めのDX営業が今後主流になっていきます。 プロフィール Web広告営業からキャリアをスタートし、toC向けショッピングカートASPの営業を経て、現在は事業者様の『真の課題はなにか』を常に追求し、BtoB取引のweb化で事業者様の効率化・売上向上を支援。 続きを読む |
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| 17:00~17:45 | KC2-7クロージング講演 Coming Soon |
本イベントは国内在住の方向けのイベントです
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オリジナル記事:アスクル、カウネット、トラノテ、富澤商店登壇、ネッ担2023夏BtoB-EC Days、9/26-27オンライン開催
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ツイッターは4月までに社名をXに変更していたが、サービス名もXに変更。