15 years 10ヶ月 ago
お馴染みサーチエンジンジャーナルのツール紹介シリーズ。今回はFirefoxのプラグインからGoogleの検索結果にタグクラウドを表示させる方法を紹介します。 — SEO Japan
検索結果に検索したキーワードと一緒に、関連したキーワードが見られるのは非常に便利だ。この方法で、関連性が強いキーワードや同じ文章内で使用されている用語を簡単に分析することができる。
以下に紹介しているツールを試す前に、まず1ページに100の検索結果を表示させるようにGoogleを設定しよう(ツールにより多くのデータを分析させるため)。
1. Search Cloudlet
Search CloudletはGoogleの検索結果を分析し、検索結果内での出現頻度に基づいて最頻出用語をタグクラウド内に表示する:
タグはクリックしたときにだけ表示して普段は隠しておくように設定することも可能だ。
2. Sensebot
Sensebotは、 テキストマイニングとマルチドキュメント要約を使用して、Googleの検索結果から概念を抜き出す。つまり、ただ単にページの断片やタイトルを見るだけ(Search Cloudletのように)ではなく、このツールは検索結果に表示された各ページのコンテンツも分析して要約するのだ。
Googleで検索をすると、検索結果のトップに主要概念のクラウドが表示される。その中の概念をクリックするとそれに焦点を合わせた検索が行われる。また、“Show text”ボタンをクリックすると、検索結果のコンテンツのテキストサマリが作成され同じページ内に表示される。
オプション(ツール→アドオンで表示)では、タグクラウドのルック&フィールを設定することができる:例では、クラウドはボタンクリック時にのみページのトップに表示するように設定。
3. DeeperWeb
Deeperweb は、“より良い検索キーワードを検索結果から見つける”FireFoxのアドオンだ。これは、キーワードやキーワードの組み合わせを抽出するのにも利用できる。
技術情報が載ったページがないため、どれだけ正確にタグクラウドを抽出しているかは定かではない。Search Cloudletのように返された結果を直接分析しているのか、それとも検索結果に表示された実際のウェブページを分析する何らかの技術を使っているのだろうか?
見た感じでは、ただ単に検索結果ページを“見て”いるだけで、深くマイニングはしていないように思う。
この記事は、Search Engine Journalに掲載されたAnn Smartyによる3 Ways to Generate a Tag Cloud off Google SERPs」を翻訳した内容です。
日本語テストしてみましたが3つ目のDeeperWebはきちんと動きました。1つ目のSearch Cloudletはダメでしたね。。。2つ目のSenseBotは何故かインストールが拒否されてしまいました。興味ある方はどうぞ!ちなみに全てFirefoxのプラグインです。 — SEO Japan
15 years 10ヶ月 ago
お金かけて買っても無駄になることって、個人法人問わずある話ですが、850億円規模の話はそうはありません。 — SEO Japan
AOLはソーシャルネットワーキングサイトのBeboを近日中に終了する予定のようだ。運が良ければ他社に売却できるかもしれないが。AOLベンチャーズの副社長であるジョン・ブロッドによると、ソーシャルネットワーキングの市場は競争が激化しており、Beboが成功するのは難しいと判断したようだ。
記事によると、AOLはBeboに追加投資をするつもりはなく、同時にコストがかかりすぎることからサポートを続けるつもりもないとのことだ。
AOLはBeboに興味がある会社があるかどうか早急に調査しており、2010年5月までには何らかの判断を行う予定だ。
Beboは、元々2008年にAOLに850億円($850million)で買収された。当時はAOLはまだタイムワーナーと関係にあったが、タイムワーナーと別れた後、Beboへの投資を全て独自で行う必要があった。
BeboのトラフィックはFacebookやTwitterの人気に圧されて低下し続けている。
ここで質問になるのは、果たしてBeboに興味がある会社があるのか?またAOLが2008年に買った価格で売れるのか?と言うことだが。。。
この記事は、Search Engine Journalに掲載されたArnold Zafraによる「AOL to Sell or Shut Down Bebo Social Network」を翻訳した内容です。
SNSブームの真っただ中で買われたBeboですが、Facebookの圧倒的な成長やまさかにTwitterの普及の中、完全に取り残された形ですね。MySpaceもマードックのニュース社に買収されてから勢いを落としましたが、やはり大企業による成長中のネット企業の買収は、その成長を持続させる意味では難しい面が数多くあるのでしょうか?
ケースバイケースなのでしょうが、日本のGreeじゃないですけど、少し投資してパートナーとして独立性を保ちつつ事業を継続してもらう形の方が良いのかもしれませんね。B2Bと違ってB2Cビジネス、特にソーシャルメディアの世界では、運営者がどこまでリアルタイムにユーザーニーズを把握してサービスを適合させていけるかと言う能力が問われると思いますし、成長過程においてはベンチャー企業ならではのスピード感ある判断と失敗を恐れない決断がより求められるのかもしれません。 — SEO Japan
15 years 10ヶ月 ago
ADKインタラクティブの社長主催の社内セミナー「横山塾」の実施内容がADKインタラクティブ総研ブログに掲載されている。
http://aii.adk-i.jp/
内容を下記に転載した。
「横山塾」講義
第1週:広告ビジネスの現況と今後(横山)
第2週:トリプルメディアの発想と次世代広告コミュニケーション(横山)
第3週:デジタルセントリックなコミュニケーション開発(横山)
第4週:デジタルソリューションの全体像(横山)
第5週:アドテクノロジー研修 ネットメディアプランニングの実際(DAC秋葉氏)
第6週:Webサイト構築の実際(エクスペリエンス橘社長)
第7週:Webサイトのユーザビリティの実際(beBit遠藤社長)
第8週:アクセス解析ツール活用実践(ADK-i鹿毛)
第9週:SMO概論 ソーシャルメディア対応(ADK-i太駄)
第10週:モバイルサイト構築の実際(駅探河野氏)
第11週:モバイルサイトの実際 EC(ゆめみ深田社長)
第12週:モバイルサイトアドネットワーク(スパイア岡部氏)
第13週アドネットワークとアドエクスチェンジ(横山)
第14週:SEM概論(ADK-i鹿毛)
第15週:リスティング広告とSEO実践(アイレップ紺野社長)
第16週:アドテクノロジー研修広告効果測定ツール(beBit三宅氏)
第17週:メディアとしてのmixi活用法(mixi辻氏)
第18週:アドテクノロジー研修アドサーバー:最適化とリッチメディア(DAC手塚氏)
第19週:アドテクノロジー研修 モバイルソリューション(DI水野社長)
第20週:アドテクノロジー研修 アドビの技術(アドビ太田氏)
第21週:マス広告のプランニング 新聞広告(ADK喜島氏)
第22週:マス広告のプランニング 雑誌広告(ADK久米氏)
第23週:マス広告のプランニング テレビスポット(ADK甲斐氏)
第24週:マス広告のプランニング テレビ番組(ADK甲斐氏)
第25週:マス広告のプランニング ラジオ広告(ADK南氏)
第26週:交通広告のプランニング (ADK飯塚氏)
第27週:クロスコミュニケーション事例解説(ADK井上氏)
第28週:メディア戦略の構築プロセス(ADK亀井氏)
第29週:クロスコミュニケーションプランニング事例(ADK関氏)
第30週:クロスコミュニケーションプランニング事例(Jazzup井上代表)
第31週:クリエイティブの実際(ADK川越氏)
第32週:プラン立案のための確認ポイント(ADK沼田氏)
第33週:バイラルコミュニケーションの創り方(ADK木田氏)
第34週:デジタルメディアと生活者2010レポー(ADK宇賀神氏)
第35週:クリエイティブの実際~ロボット~(ロボット加藤氏)
第36週:最新事例から読み解くキャンペーンの潮流(ADK-i総研太駄氏)
第37週:クロスコミュニケーション事例(ADK竹内氏)
第38週:「Is big media embracing social media?」(ADK原口氏)
第39週:Adobe&Omniure (アドビ 太田氏・小川氏)
第40週:伝わるプレゼンテーション オリエンテーション(ADK甲斐氏)
第41週:伝わるプレゼンテーション プレゼンテーション(ADK沼田氏)
第42週:Googleのマーケティングツールを使い倒す(ADK-i鹿毛)
第43週:プランニング演習 ①
第44週:プランニング演習 ②
第45週:プレゼンテーション演習
第46週:卒業試験 「インターネット広告検定」初級
第47週:卒業試験 「インタラクティブプロデューサー資格試験」
講演のドキュメントだけでなくビデオ録画をしてあるそうだ。
15 years 10ヶ月 ago
2010/4の富士キメラ総研のリリースから。

2014年度の予測は、
データ系通信サービス 3兆9,611億円(09年度比35.2%増)
スマートフォン端末 3,750億円(09年度比4.0倍)800万台(09年度比4.3倍)
電子書籍端末 410億円(10年度比45.6倍)150万台(10年度比50.0倍)
MID(スマートフォンとネットブックの中間機) 530億円(09年度比55.8倍)180万台(09年度比45倍)
携帯電話サービス市場は、
■3G携帯
09年度見込 契約1億848万件(前年度比108.9%) 14年度予測 1億2,150万件(09年度比112.0%)09年度見込 6兆5,490億円(前年度比100.2%) 14年度予測 6兆5,100億円(09年度比99.4%)
■3.9G携帯(2010年度市場立ち上がり予定)
10年度予測 8万件 14年度予測 500万件(10年度比62.5倍)10年度予測 10億円 14年度予測 2,500億円(10年度比250倍)
スマートフォン端末は、
09年度見込 185万台(前年度比154.2%) 14年度予測 800万台(09年度比4.3倍)
09年度見込 930億円(前年度比147.4%) 14年度予測 3,750億円(09年度比4.0倍)

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
4月9日(金)の夜、スケダチ高広さんが、『「キズナのマーケティング」~ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』の出版記念パーティーを開催してくださいました!
この1人でも欠けたらこの本は世に存在していなかった、という20名だけをお呼びし、場所はその名も「絆」@銀座で開催!アスキー新書の広告・PR・マーケティングシリーズの歴代著者、特別インタビューにご協力くださった企業の方々など、錚々たるメンバーが出席してくださいました。
会は、さとなお(佐藤尚之)さんのご挨拶から開始(贅沢だ・・・)。嬉しくてツーショット写真を取らせて頂きましたw

※さとなおさんが早速www.さとなお.comにパーティーの様子と書評をアップしてくださいました。感謝!
こちらは僕の生みの親であるマーケティング研究協会の蛭川専務(左)と、育ての親であるスケダチ高広さん(右)。高広さんは格好良すぎのモダン和装です。

サプライズの第一弾は、USJのマーケティング部の方々からのプレゼント!超巨大スヌーピーとパークのキャストに書いて頂いたという僕の似顔絵!嬉しすぎる・・・(中嶋さん、大森さん、マーケティング部の皆さん、本当にありがとうございます!)

そして、お休みなのに、このためだけに駆けつけてくださった山本直人さんを迎え、アスキー新書の広告・PR・マーケティングシリーズの歴代著者と豪華な記念撮影!

左から本田哲也さん「戦略PR」、須田和博さん「使ってもらえる広告」、佐藤尚之さん「明日の広告」、山本直人さん「買う気の法則」、僕の「キズナのマーケティング」です。
宴も酣な頃、「おしゃれカンケイ」の16小説のLOVE SONGの音楽が流れたと思ったら、サプライズの第二段、うちの奥さんからの手紙でした(トライバルメディアハウスの八木が高広さんと仕込んでいたらしい・・)
手前味噌ながら感動的な手紙で、あやうく涙腺にきそうでしたが、それ以上に皆さんの前で過去から現在までの僕のことを奥さんからの手紙というかたちで読み上げられ(古舘伊知郎を超えるうまさの高広さんのナレーションで!)恥ずかしくて顔から火が出る思いでした・・・。高広さん、八木、そして奥さん、ありがとうございます・・・。
いままで参加させて頂いたことのある出版記念パーティーと違って(?)、著者がしこたまいじられるという会で(まぁこれは僕の性格のせいなんでしょうが・・・)、参加者の皆さまの祝福をこれ以上ないくらい感じさせて頂きました!
この会は、出版に先立ち、スケダチ高広さんにいろいろとご相談に行ったときに、「池ちゃん、お世話になった方々に、ちゃんとお礼せなあかん。何か考えてんの?」と聞かれ、「いや、普通のパーティーをやろうかと・・・ゴニョゴニョ」としていたら、「お前、この本は何の本だ?キズナの本やろ?ちょいまち」と、今回の「絆」というお店をその場で予約してくださり、僕がいままで本当にお世話になった方だけの少人数での出版記念パーティーを企画してくださったものです。
高広さん、お忙しいのに、本当にありがとうございました。おかげさまで、僕にはもったいないくらいのパーティーになり、皆さまとのキズナをさらに深めることができました!出来の悪い弟ですが、今後とも愛のゲンコツを宜しくお願い致します・・・。
年度初めの金曜日でお忙しい中、パーティーにご出席頂いた皆さん、そして準備から当日の手伝いをしてくれたトライバルメディアハウスの八木・佐藤・和坂・遠藤、本当にありがとうございました。
この本が皆さんに評価され、アスキー新書の第六弾が出版されるよう、出版PR頑張ります!
<アスキー新書の広告・PR・マーケティングシリーズ>
●佐藤尚之著『明日の広告』(アスキー新書)

●本田哲也著『戦略PR』(アスキー新書)

●山本直人著『買う気の法則』(アスキー新書)

●須田和博著『使ってもらえる広告』(アスキー新書)

●池田紀行著『キズナのマーケティング』(アスキー新書)

<おまけ>
昨日頂いたプレゼントを並べてみました。

スヌーピー、存在感抜群です(笑)。似顔絵、山本直人さんから頂いたシャンパンも。
似顔絵と、元になった写真を並べてみました。ちょっと良い男過ぎますかね(笑)

明日はABC(青山ブックセンター)の佐藤尚之&須田和博トークショー『これからの広告って?』に行ってきます!楽しみ!
15 years 10ヶ月 ago
株式会社サイバーエージェントは、iPhoneアプリケーション開発ベンチャーの株式会社パンカク の発行済株式約20%を2010年3月26日付で取得いたしました。 ...
15 years 10ヶ月 ago

広告会社のスキルがデジタル対応していくには、いったんデジタル領域をどまんなかに置いて再構成していく必要がある。中心をデジタルとして、周辺に従来のスキルとの接点にそれぞれ融合することでできる新しい価値づくりに挑戦すべきである。
もうひとつの重要な視点は、広告コミュニケーションが分かる人材が、一生懸命テクノロジーを勉強することである。例えばWeb解析ツールは従来システムベンダーさんが主にセールスしてきたと思うが、これを広告マンが勉強して身につけてこそ意味がある。Web解析のデータから意味を読み出す作業は、「仮説立てをして、まずは余計なデータを捨てることから始めなければならない。」こうした作業は広告マーケティング、コミュニケーションが理解できていないとできないことだと思う。何度も言っているが、広告業は広告本来の仕事はシュリンクして、周辺の領域との接点に新しい仕事が拡大している。もともと持っている広告マンのスキルと周辺領域のスキルを融合させて始めて、我々の仕事は増える。
今までどおりのスキルで広告業を続けることは無理なのであって、新たなスキルを身につける気がない者は早く退出した方がいい。まわりには迷惑な存在でしかない。またこういうことを認識できない経営者こそ一刻も早く引退すべきである。若い従業員がかわいそうである。
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/2のiSuppliのリリースから。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/7のZenithOptimediaのニュースから。
2009年の世界の広告市場のうち、インターネットが12.6%を占めると推定している。インターネット広告の中で検索連動型広告の割合は、2009年に50.2%だが、2012年には52.1%なると予想。


関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
タイトルの通りですが、ちょっと気になるニュースが届いたので紹介します。 — SEO Japan
現時点でのアプリ数はiTunesのアプリストアに全く及ばないが、Googleのアンドロイドのマーケットプレイスは確実に成長しているようだ。もしかするとモバイルアプリ市場では最速の勢いで成長しているかもしれない。
最近発表されたAndroidLib.comのデータによると、2010年3月だけで9,331の新しいモバイルアプリがGoogleのアンドロイドマーケットに登録されたようだ。この数字は過去最高の数字となっている。2009年12月の時点では3,807だった。2010年1月にその数字は5,532まで伸びた。
現在のアンドロイドマーケットのアプリ数は合計で27,243になる。最もiTunesのアプリストアには16万以上のアプリが登録されており、アンドロイドがそこまで追い付くには先がまだまだ長い。
しかし、iPadが発売され、iPadアプリストアがオープンした今、今後iPhoneアプリはどれ位の勢いで増えていくのだろうか?サードパーティのデベロッパーはiPhoneアプリの制作からiPadアプリの制作に注力していく可能性は十分にある。結果的に新しいiPhoneアプリの数が減っていく可能性も当然ある。
アンドロイドマーケットのアプリ数は、新しいアンドロイド携帯が発売される限り、常に増え続けていくだろう。この成長率を維持することができれば、アンドロイドマーケットのアプリ数はiPhoneアプリストアを将来的に超える可能性が無いとは言い切れないだろう。
この記事は、Search Engine Journalに掲載されたArnold ZafraによるAndroid is Now the Fastest Growing Mobile Apps Market」を翻訳した内容です。
アンドロイドマーケットがどこまで成長できるかはともかく、確かにデベロッパーのフォーカスがiPadにシフトする可能性は十分にあるでしょうし、結果的にiPhoneアプリの新規開発数がペースダウンするのは十分にありえますね。中長期的にはGoogle vs Appleの話、今後の展開に注目です! — SEO Japan
15 years 10ヶ月 ago
ディーツーコミュニケーションズが創業10周年を節目に。新任社長は宝珠山卓志氏の予定。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 10ヶ月 ago
ゼニスオプティメディアが、2010年、2011年、2012年の世界の広告費の成長率予測を、それぞれ0.9%から2.2%、3.9%から4.1%、4.8%から5.3%に引き上げた。2009年に雑誌広告費を抜いたインターネット広告費は、2012年には総広告費の17.1%を占めるようになる。検索広告費がインターネット広告費の半分以上を占めているが、その割合は今後も高まる。
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Global ad market continues to improve, heralding healthy growth in 2011 and 2012
http://www.zenithoptimedia.com/about/news/pdf/Adspend%20forecasts%20April%202010.pdf------------------------------
アジア太平洋地域は好調だが、日本は例外。日本の2010年の広告費は、0.7%減と予測されている。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 10ヶ月 ago
2010年4月7日、IABは2009年のアメリカのインターネット広告費が前年比3.4%減の226億6,100万ドルになったと発表。検索広告は堅調で、インターネット広告費の47%を占めた。デジタルビデオなどを含むディスプレイ関連広告費は4%増加。通年では7年ぶりの減少となったが、第4四半期は過去最高となっている。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/9のYahoo! Japanの月間開示資料から。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/9のcompeteのブログから。スマートフォンではまだ4G対応していないが、そのところの誤解がもっもと多い。


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/9のHitwiseのブログから。
地域差というのか文化の差ということか。


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
2010/4/9の野村総合研究所のリリースから。
家電量販店が全体の27%を占める。還元率も7%と非常に高い。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 10ヶ月 ago
ブライアン・ソリスが続きます。一般ユーザーにソーシャルメディアが急速に普及したにも関わらずそれを活用しているブランドやECサイトが少ない、そのままではソーシャルメディア経由で顧客を奪われかねませんよ、と言うお話。
タッチポイントは、売り手と買い手の接点としての役割を果たす。商取引の段階的な拡大を社会化する競争において、これらのタッチポイントがノード(註:ネットワークを構成する一つ一つの要素)の役割を果たす。そして、それが、ソーシャルウェブ全域に渡る人々をつなげ、共通の興味やテーマ、活動に携わる人々を結びつけるヒューマンネットワークを築き上げるのだ。
ソーシャルウェブ上で売り手と買い手を繋げる技術は進化している中、実際の契約のためのアーキテクチャは古めかしいものである。人々がソーシャルウェブサイトに押し寄せているのは、友人や家族や同業者と繋がるためだけでなく、彼らを惹きつけるブランドと繋がるためでもある。しかしながら、見込み客の数と、そんな見込み客の探し方や互いに有益となる関係を確立する方法を理解しているブランドとの間には、途方もなく大きなズレがある。
ブランドが取引を促進するためにソーシャルエンジニアリングのダイナミックスを理解し、トランザクションを促進する魅力的なコンテンツの作り方を一度理解すれば、消費者とブランド間の架け橋の障害になっている問題など取るに足らない。
全ての現象はどこに存在しているのか鋭敏に察知することから始まり、見込み客は彼らの心を動かすものに対する真の認識とうまく結びついた情報を発掘し、共有している。私たちは自分の存在をどこに築けばいいのか必要な見識を持った瞬間、それぞれの相互作用に価値と目標と決断を貢献している明白な土台に基づいて、影響力のある人や同業者や消費者と連動するのだ。
ForeSeeが実施した調査によると、オンラインショップのための機会は広大だ。2010 ソーシャル・メディア・レポートで、ForeSeeはオンラインで買い物をする人の60%がすでに日常的にソーシャルメディアサイトやネットワークを使用していることに注目した。また、それらのオンラインショッパーの56%がショップを友達に設定していたりフォローしたりしているが、それはショップがそういったネットワーク内で積極的に関与している場合のみに可能なのだ。この調査によって、オンラインショップトップ100のうち4分の1がまだFacebookのページを作っていないことが分かった。
ForeSee は、オンラインショッパーが頻繁に出入りしている全てのソーシャルネットワークのうち、Facebookが確実にそのトップに輝いていることを発見した。
オンラインショッパーの56%がFacebookに頻繁に出入りし、YouTubeによるフォローは22%、まさかと思うかもしれないがMySpaceが15%で3位、4%の僅差でTwitterに勝っている。
しかしながら、現実の機会にも目を向けなければならない。現存のユーザーも大切だが、30%以上の人がソーシャルサイトを使っていないことが(少なくともまだ)報告されているのだ。
オンラインショップトップ100のうちたったの25%だけがFasebookのページを運営し、オンラインショッパーの間で最も活動的なネットワークとしてのFacebookランキングを維持しているならば、以下のデータは、2010年のマーケティングプランを変更するのには十分すぎるはずだ。
消費者の60%が、1~5のブランドのオンラインをフォローし、21%が6~10をフォローしている。10%が11~20ブランド、20以上のお気に入りの製品やサービスをフォローしていると言った人は8%と報告されている。
彼らを動かしているものは何だろうか?
もちろんブランドをフォローすることの理由には親和性と忠誠心があるが、昨年末に調査によると、消費者は特別なイベントやキャンペーンの招待を受けることにも影響されるのだという。
まだ資金やリソースを、ソーシャルネットワーク内の見込み客に関与していくことに使っていない疑い深い人たちにとって、この情報は疑いを低下させるものになるかもしれない。
最終的に、あなたの顧客はどこであってもいつであっても可能な限り、自分が好きなブランドと関わっていく。しかし、あなたがそこにいないことによって徐々にブランドが無意味になっていき、最終的には競争相手が介入し、あなたが語りかけるべき特別な人の忠誠心や注意をひきつけるようになる可能性は多分にあるのだ。
この調査は、顧客獲得と顧客維持に関わる急速な進化と、ソーシャルメディア時代ンのこの新しい現象を証明している。
この記事は、Brian Solisに掲載された「Social Networks are Touchpoints for Customer Acquisition and Retention」を翻訳した内容です。
ソーシャルメディアの重要性を訴えているソリスとしては、ブランドやECサイトのソーシャルメディア活用が良いモノはすぐに取り入れる米国でも中々進んでいないことに対する苛立ちもあるのかもしれません。SEOと比較してもはるかに導入方法が難しい点が障壁になっているのでしょうが。。。
「ソーシャルエンジニアリングのダイナミックスを理解し、トランザクションを促進する魅力的なコンテンツの作り方を理解」すること自体がまず障壁ですよね。私自身も理解自体はしているつもりですが、実際にコンテンツを作っていくとなると試行錯誤しながらチャレンジしていくことになりそうです。
企業担当者が「SEOはSEO業者に任せっぱなし!」的に外部のソーシャルメディアをマーケティング会社や代理店に任せる訳にもいかないでしょうし。マーケティング会社や代理店自体がまだまだ分かっていない段階でしょうし。しかしやろうと思えばブログなりTwitterなり簡単に使えるツールもある訳ですし(ここまでは実際に取り組んでいる企業も多いと思いますし、ただ大手ブランドになればなる程、少ないのかもですが)、そこから初めてYouTubeやSNSサイトなど徐々に発展していくこともできるわけですし。
よく分からないし、そこまでインパクトあると思えないし、まだ早い、と言ってやらないことは簡単ですが、何より怖いのはソリスが言うように、知らない間に顧客が他ブランドやサイトに奪われてしまうことでしょうし、気付いた時に既に時遅し、とならないようにやれることからやっていくべきなんでしょうね。 — SEO Japan
15 years 10ヶ月 ago
Council of Responsible Advertisers Promoting Accepted Digital Solutions(容認されたデジタルソリューションを推進する広告主の評議会)は、伝統的なクリック至上主義を掲げ、エンゲージメントといったまやかしを唱えるリッチメディア広告を否定している。
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C.R.A.P.A.D.S.
http://www.crapads.org/------------------------------
一方、リッチメディア広告のプロバイダーであるポイントロールは、CRAPADSに反論。
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Say "NO" to CRAPADS!
http://www.saynotocrapads.com/------------------------------
もちろん、すべてポイントロールの自作自演。CRAPADSは、crap ads(ひどい広告)の意味。
noreply@blogger.com (Kenji)