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2009年度ファッションEC市場規模、前年度比106%の4,390 億円

15 years 9ヶ月 ago
2010/11/10の矢野経済研究所のリリースから。http://www.yano.co.jp/press/press.php/000703http://www.yano.co.jp/press/pdf/703.pdf多くのブランドホルダー企業は、 ZOZOTOWN をはじめとするファッションモール型EC や楽天・Yahoo!ショッピング等の総合モール型EC へ出店する形態を取り、実際、各企業のEC 売上高の多くが、こうした外部モールでの売上に占められている。しかし、ブランドにとって自社EC サイトは今後、実店舗との連動等、販売目的だけではない様々な機能を有する重要な位置づけを持つものとなるため、ラグジュアリーブランドも含め、今後の開設は必須となるものと考える。1.調査期間:2010 年8 月~10 月2.調査対象:ブランドホルダー企業、EC 構築支援企業、クロスチャネルサービス
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス

15 years 9ヶ月 ago
2010/11/10のJEITAの移動電話国内出荷台数実績から。 http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2010/09.html9月度の携帯電話は3,165千台、前年同月比134.1%と3ヶ月連続プラスとなった。9月単月出荷実績でみると300万台を超えたのは2005年9月以来5年ぶり。Wi-Fi機能、防水、高解像度カメラ付など様々な特徴を持った製品の充実やスマートフォンが出荷を後押ししている。携帯電話のうち、ワンセグ対応製品は2,168千台、前年同月比114.6%で、ワンセグ搭載率は68.5%、統計開始以来のワンセグ対応製品の累計出荷台数では、92,571千台となった。一方PHSは98千台、前年同月比157.3%と2ヶ月連続プラスとなった。関連リンク:2010/8の移動電話国内出荷台数、前年同月比106.2%と2ヶ月ぶりにプラス
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Q) 引用文タグを装飾タグ代わりに使っていたのですが、SEO的に直した方が良いでしょうか?

15 years 9ヶ月 ago

A)
初めまして、アユダンテでHTMLコーダーをやっている畑岡です。
今回は五足の靴の読者の方から編集部にお問い合わせをいただいた質問をご紹介し、回答していきます。
なお、こちらの回答は一般的なものとなります。ご質問者の方のWebサイトやブログの内容を存じませんので、的外れな回答となりましたらお許しください。

今回いただきました質問は、
「pタグなどの文章用タグの代わりに、見栄えを整えるために本文へ引用タグを使用していたのですが、SEO的にまずいと聞きました。また、Googleでは狙ったキーワードで検索1位にありますが、Yahooでは検索にかからないどころか、トップページ以外は全くインデックスされていない状況です。(ちなみにトップページにはこのタグは使っていません。)
 GoogleとYahooが統合される前なので、ページを変更したほうがよいのかどうか悩んでいます。」
という内容です。

まず結論から先に言いますと、
「引用タグの使用方法がインデックスに影響を及ぼすことはないと考えます。
 ただ、マークアップは正しい使い方に直した方が良いです」

となります。

インスタント プレビューについて

15 years 9ヶ月 ago
本日、昨年 11 月から提供していた 検索ツールのプレビュー表示機能 がインスタント プレビューとして生まれ変わりました。この機能は、各検索結果のプレビューを表示することでユーザーが目的の情報を探しやすくする機能です。従来は、タイトル、URL、スニペット(要約文)などのテキスト情報に基づいて、どの検索結果が自分の探している結果であるかを判断していました。インスタント プレビューの目的も同じですが、テキスト情報ではなく、各ページおよびページ内の関連個所を視覚的に表示します。ウェブマスターの皆さまにとっては、サイトのデザインの秀逸性をアピールする機会です。そこで、この機会をどのように生かせるか、いくつかポイントを挙げたいと思います。

まず、インスタント プレビューがどのような機能か理解することが重要です。ユーザーが任意の検索結果の虫めがねアイコンをクリックすると、そのページのスクリーンショットが検索結果の右に表示されます。オレンジ色でハイライトされた箇所がページ内で検索ワードと関連性が非常に高い個所になります。また、吹き出しには関連する箇所が抜き出されて表示されます。



これらの要素によって、ユーザーは検索結果をクリックした際にどのような情報が取得できるか、またなぜ検索ワードと関連性が高いかを知ることができます。そのため、あなたのページに実際に来るユーザーは探している情報を見つけ、サイトに滞在する可能性が高くなります。インスタント プレビューはクリックした検索結果の満足度を 5% 以上高められるという結果が我々の実験でも出ています。

多くのサイトが、サイトの構成、ページのレイアウト、情報の表示方法に対して多くの努力を注いできました。インスタントプレビューは Google の検索結果ページ上で非常に多くのスペースを使ってあなたのサイトをアピール出来る絶好の機会です。それでは、この機能を有効活用するコツをご紹介しましょう。
  • 余分な情報を極力載せず、ページの構成とレイアウトをシンプルにすること。シンプルさと明快さがインスタント プレビューを通じてユーザーに明らかになり、あなたのサイトのビジターはより良い体験ができるでしょう。

  • すきま広告やポップアップなどコンテンツを見えにくくする要素を避けましょう。これらの要素はプレビューに表示される可能性があり、その場合スクリーンショットが分かりにくくなってしまいます。

  • 多くのサイトのプレビューは通常のクローリングにより自動的に生成されます。時折、スクリーンショットをユーザーのリクエストに応じて生成することがあります。その際、新しい "Google Web Preview" ユーザーエージェントを使ってページをクロールします。

  • インスタント プレビューは Google の検索結果順位を一切変えません。同じ検索結果、同じ検索順位です。また、クリックのトラッキング方法も変わりません。その結果のプレビューが表示されたかどうかに関わらず、検索ユーザーが検索結果のタイトルをクリックし、あなたのサイトを訪問すると、それは通常通り 1 クリックとしてカウントされます。インスタント プレビューの表示自体はクリックとしてはカウントされません。

  • nosnippet メタ タグ を設定したページは、Google の検索結果にスニペットが表示されません。インスタントプレビューも同様に nosnippet メタ タグが付与されているページについてはプレビューを表示しません。しかし、インスタント プレビューからオプトアウトするかどうかは慎重にご検討ください。通常のスニペットと同様、プレビューはユーザーにとっては有益な情報です。我々の実験結果ではプレビューが表示された結果が実際にクリックされる確率は 4 倍以上に高まります。また、robots.txt でブロックされたページはインスタント プレビューを表示しません。

  • 現在、インスタント プレビューは一部の動画やフラッシュコンテンツを"パズル"アイコンあるいは黒い四角に置き換えて表示します。これらのリッチコンテンツを正しく表示できるよう現在改善中です。
今後もインスタント プレビューをさらに改善していきますので、ご期待ください。

ビデオ広告に再編の動き

15 years 9ヶ月 ago
ビデオ広告ネットワークのトレマーメディアがスキャンスカウトを買収したようだ。合併するとフールーに次いで大きなビデオ広告企業になる。コムスコアの9月の統計では、フールーは7億9,400万インプレッション、トレマーメディアとスキャンスカウトは合わせて6億6,750万インプレッションのビデオ広告を配信しているという。規模の拡大によって、テレビ広告の代替チャネルとしての存在感が強化されるとともに、細かいターゲティングにも対応できるようになると推測される。また、ディスプレイ広告のアンダートーンは、ビデオ広告配信のジャンボメディアを買収した。スペシフィックメディアも、ビデオ広告配信のBBEを買収した。ビデオ広告に再編の波が押し寄せているといえよう。
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Tremor Media
http://www.tremormedia.com/
ScanScout
http://www.scanscout.com/
Undertone
http://www.undertone.com/
Jambo Media
http://www.jambomedia.com/
Specific Media
http://www.specificmedia.com/
BBE
http://bbe.com/
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noreply@blogger.com (Kenji)

デジタル要員の規模ではWPPが優勢

15 years 9ヶ月 ago
RECMAによる調査。主要な広告会社グループのうち、デジタル要員がもっとも多いのはWPPで、ピュブリシス、オムニコムがそれに続く。WPPは世界の従業員の12%がデジタル要員。WPPのデジタル要員は3分の2がクリエイティブエージェンシー、2割がメディアエージェンシーに所属している。一方、ピュブリシスのデジタル要員のうちクリエイティブエージェンシーに所属しているのは1割以下で、3分の2はメディアエージェンシー。
noreply@blogger.com (Kenji)

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