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Googleをもっと使いこなしたい人に贈るクエリオペレータ一覧

15 years 6ヶ月 ago
Googleでキーワード検索する際、単純にキーワードを入力する以上に色々なクエリオペレータがあることを知っている人は多いと思います。とはいえ、インデックス数をチェックする site: 検索や被リンク数をチェックする link: 程度はしっていても、細かいオペレータになると良く知らない、使わない人が意外と多いのではないでしょうか。今回はサーチエンジンランドがそんなクエリオペレータを一覧表にまとめてくれました。これであなたもGoogleサーチマスター? — SEO Japan 私はプレゼンを行うとき、ミーティング中、あるいは、顧客候補と話をする際に、グーグルの強力な検索スキルを自慢するのが大好きだ。このスキルがオーディエンスに対する自分の信頼度を高めるからだ。少し時間を割いて、あまり使われていないグーグルのクエリの絞り込み – 例えばオペレータ、パラメータ等 – を学べば、皆さんも友人や家族や上司や同僚やクライアントを驚かせることが出来るはずだ! 今回は結果を限定するため、あるいは探しても見つかりそうもない情報を引き出すために検索ボックスに入力する各種のコマンド「検索オペレータ」、またの名をクエリオペレータに焦点を絞って説明していく。SEOを実践しているなら、まず知っているはずであり、利用しているはずである。しかし、すべて把握しているだろうか? グーグルのオペレータは大文字と小文字を区別するため、意識してすべて小文字で入力するように心がけよう(iPhoneのウェブブラウザは、すべての文の一文字目を大文字で表記しようとするため、クエリを実施する前に文頭に戻って小文字に修正しよう)。 それでは私が多用するグーグル・クエリ・オペレータの上位10個を紹介しよう(実際には20個以上あるが): : オペレータの記述 フォーマットの例 説明 filetype: search marketing filetype:doc ファイルの種類の拡張子で検索結果を絞り込む site: google site:sec.gov サイト内もしくはドメイン内で検索を行う inurl: inurl:marketing URL内の単語もしくはフレーズを検索する allinurl: allinurl: search marketing URL内の複数の単語を検索する intext: intext:marketing 本文のテキスト内の単語を検索する allintext: allintext: search marketing インデックスされたページの本文のテキスト内で複数の単語を検索する intitle: intitle:“search marketing” ページタイトル内の単語もしくはフレーズを検索する allintitle: allintitle: search marketing ページタイトル内の複数の単語を検索する inanchor: [...]

世界最強のコンテンツミル企業ディマンドメディアの秘密

15 years 6ヶ月 ago
コンテンツミルの話題を以前から何度かしてきたSEO Japanですが、毎回コンテンツミル企業の代表例として登場するのがハウツー記事サイト、eHowを運営するディマンドメディアでした。SEOを自社サイトに徹底的に導入して年商数百億円(!)をあげているディマンドメディア、なんとこの度IPOまでしてしまいました。日本ではほとんど話題にならないeHowやディマンドメディアですが、実は日本でもnanapiのようなハウツーサイトが人気だったりしますし、今回はサーチエンジンランドからディマンドメディアを徹底解説した記事を紹介します! — SEO Japan Demand Media(ディマンドメディア)が新規株式公開を申請した。一部の人々にコンテンツファームと呼ばれるこの企業は、eHow等のサイトで大半のコンテンツを作成し、その他のコンテンツをウェブで人々が検索している情報に直接応じる形で提供している。今回の新規株式公開の申請により、同社がとりわけSEOとグーグルに依存している点が改めて浮き彫りになった。私は今までディマンド・メディアほどSEOに依存している株式会社を見たことがない(SEOの企業をのぞいて)。 SEOとグーグルに関する領域は申請書の14ページで取り上げられいる: 14ページ: グーグルがディマンド・メディアの大部分を投資 私達はグーグルと広範囲に及ぶ関係を持っており、私達の収益の大部分は、グーグルが提供するコストパークリックのパフォーマンスベースの広告から得ています。2009年12月31日までの1年間、そして、2010年6月30日までの半年間で、すべての収益のそれぞれ18%および26%をグーグルとの広告の取り決めから獲得しています。 これで分かってもらえただろうか?ディマンド・メディアは現在の収入の4分の1以上をグーグルの広告に頼っている。昨年は18%であったが、今年は26%に増加している。このセクションは、グーグルがこの提携を打ち切るリスクや現在よりも収益が下がる可能性にも触れている。 確かにあり得る話だが、可能性は低いと私は思う。しかし、このような変化によりジオサインは弱体化していったのだった。ファイナンス・ポストが長い記事の中でこの件を取り上げていたが、残念ながら同サイトでこの記事を見つけることが出来なかった(それでも興味がある人のためにアーカイブされた記事をここに用意した)。 ページ 18: SEOの重要性(そして危険性) 私達が新たなユーザーおよび顧客を魅了/獲得/維持するために採用しているメソッドは他にもあります。それは、検索エンジンの最適化(SEO)と呼ばれるものです。SEOには、検索エンジンの結果ページで上位に格付けされるためのウェブサイトの開発が含まれます。 私たちが所有し、運営するウェブサイト、そして、顧客のウェブサイトで首尾よくSEOを実行する能力は、検索エンジンのアルゴリズム、検索クエリのトレンド、そして、検索サービスが検索結果に固有の情報を表示するための関連する取り組みの定期的な変更に応じて、タイミングよくSEOを修正することが出来るか否かにかかっています。 SEOの戦略の管理を失敗すると、私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達がコンテンツを配信する顧客のウェブサイトへのトラフィックが大幅に減ってしまう可能性があります。すると、コンバージョン率とリピート客が減ります。さらに、無料のトラフィックを有料のトラフィックで補おうとするため、コストが増します。上述のいずれか、もしくは全ての結果は、私達の事業、収益、財務状況、そして、運営の成果にマイナスの影響を及ぼすのです。 この申請書にも記載されているように、SEOとは検索エンジンから無料でトラフィックを生成するための取り組みであり、広告というよりはパブリック・リレーションズ(広報)の同種の作業である。 パブリック・リレーションズと同じように、良質なSEOはトラフィックを生成する可能性を高めるが、これは約束されたものではない。申請書が詳細にわたって説明しているように、これは主要なリスクの要因である。 ページ 18: 検索はトラフィックの40%近くをもたらす; Googleだけで26%、または26%以上 私達はグーグル、ビング、ヤフー!、そして、その他の検索エンジンに私達が所有し、運営するウェブサイトにもたらされるトラフィックの大半をある程度依存しています。内部のデータによると、2010年の6月30日までの四半期では、私達が所有し、運営するウェブサイトに向けられたページビューのトラフィックの約40%は、上記のインターネット検索エンジンからもたらされているようです(そして、検索エンジンのトラフィックの多くは、グーグルからもたらされていました)。 ディマンド・メディアはトラフィックの40%を無料で手に入れており、そのほとんどはグーグルによってもたらされている。しかし、金額は明記されていない。 グーグルは米国の検索マーケットの65%を持っていると見られており、この数字を参考にすると、ディマンド・メディアが手に入れるトラフィックの26%はグーグル経由であることが分かる。しかし、サイトのオペレータは定期的に検索に関連するトラフィックの80%もしくはそれ以上をグーグルから得ていると報告している。これが正しいとすると、ディマンド・メディアのグーグル経由のトラフィックは32%近くになる。 ページ 19: トラフィックはアルゴリズムの変更の影響を受けやすい 私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達がコンテンツを配信する顧客のウェブサイトへ向かうビジターの数を維持する能力には、私達がコントロールすることが出来ない面もあります。例えば、検索エンジンは、検索結果のリスティングを最適化するため、頻繁にアルゴリズムを修正しています。 検索エンジンが結果を表示するために利用するメソッドが変更されると、私達が所有し、運営するウェブサイト、または、私達の顧客のウェブサイトのランキングが下がる可能性があり、その結果、私達が所有し、運営するウェブサイト、または、私達の顧客のウェブサイトに検索エンジンからリンクを張るユーザーの数が減ってしまう可能性があります。 私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達の顧客のウェブサイトの一部は、検索結果のランキングにおける変動を経験しており、同じような変動が今後も起きると私達は推測しています。インターネットの検索エンジンは、フリーランスのコンテンツクリエイターが作成したコンテンツを含む、私達が所有し、運営するウェブサイトおよび顧客のウェブサイトのコンテンツを受け入れられないと判断したり、彼らの企業のポリシーに違反していると判断する可能性があるのです。 私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達の顧客のウェブサイトに向かうユーザーの減少は、収益を獲得する力に悪い影響を与えます。私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、顧客のウェブサイトのトラフィックが減少すると、私達は失ったトラフィックを取り戻すため、コストのかかるソースに訴える必要性が生じる可能性があります。そして、このようなコストの上昇は、私達の事業、収益、財務状況、そして、運営の成果にマイナスの影響を及ぼすかもしれません。 私はこのセクションを重要視している。この点が触れられていて、ほっとした。既に述べたように、検索、とりわけグーグルからトラフィックを獲得する点にここまで依存している株式会社はディマンド・メディアが初めてである。 現在まで、グーグルは“コンテンツファーム”の弾圧を実施する兆候を見せていない。しかし、ディマンド・メディア等の企業に対する一般市民の注目は薄く、そして、質の低いコンテンツを提供し、ランキングを思い通りに操り、グーグルを悪用していると言う批判は十二分にある。新規の株式公開の告知ではこの件について20ページで触れられている: 私達のコンテンツの質が、その他のインターネットに投稿されたコンテンツの質よりも劣ると言う認識は、たとえ根拠がなかっとしても、私達の評判を落としてしまいます。また、ディマンド・メディアは、私達の事業およびビジネスモデルに関するメディアのレポートで実際よりも悪く見られていることが多いのです。 根拠のない批判ではないが、すべて真実と言うわけでもない。ディマンド・メディアおよびその同業者の多くのコンテンツは良質であり、役にも立つ。しかし、そのコンテンツの多くが標準以下だと言う指摘も的を射ている(コンテンツファーム以外にも標準以下のコンテンツは多数あるように)。 グーグルはこのような問題に関する圧力を受け続けているため(数あるうちの一例)、アルゴリズムの変更を行い、質の低いコンテンツを取り除く取り組みが行われる可能性はとても高い。アルゴリズムの変更とは、グーグルが収集したすべてのページを移動し、リストアップするべきページを決定するために利用されているグーグルのコンピューターの“アルゴリズム”レシピへの変更である。 これはウェブのパブリッシャー全般に多かれ少なかれ影響を与える可能性があり、その中にはディマンド・メディアも含まれる。しかし、ディマンド・メディアはその他の多くのパブリッシャーよりもグーグルに依存しているように思えるため、リスクは遥かに高い。 グーグルのウェブスパムチームを率いるマット・カッツ氏は、SMX Advanced 検索マーケティングカンファレンスで、グーグルの「メーデー」アルゴリズムの変更について話していた際、コンテンツファームに触れていた。カッツ氏の話の一部を以下に掲載する: メーデーは、2010年のウェブコンテンツの現状、そして、例えばコンテンツファームなど、質を差別化するためにグーグルが利用しているシグナルに着目することを重視している。同氏は、このアップデートによって影響を受ける人々は冷静になって、どれだけ自分達がコンテンツを作成しているのか、そして、スパム扱いされているのかを確認するべきだと述べた。 グーグルのランキングアルゴリズムを監督するアミット・シンガル氏もまた、先日、ファイナンシャルタイムズの記事のなかでコンテンツファームについて尋ねられていた。しかし、同氏は特にコンテンツファームが注目を浴びているとは言わなかった。記事の一部を以下に掲載する: 「情報のギャップがあるとするなら、そして、誰かがそのギャップを埋めるとするなら、世の中にとって良いことです」とランキングアルゴリズムを担当するグーグルのエンジニア、アミット・シンガル氏は述べた。 要するに、ビジネスモデルが、グーグルを活用するコンテンツを配信して副次的な収入を得るのではなく、グーグルを介して無料で収益を得ることに依存しているなら、グーグルの検索クオリティチームに注意する必要のある潜在的な脅威として警戒されるだろう。だからと言って必ずしも撃ち落とされるわけではないが、そもそもグーグルに睨まれないようにしたい。 ページ 21: 検索データを探索 私達は様々なソースから消費者の検索クエリに関するデータを収集します。ユーザーが私達が所有し、運営するウェブサイトの一つにアクセスすると、私達はソースに関連する特定のデータ、そして、私達のウェブサイトに訪問する特徴に関連するデータにアクセスすることが出来ます。また、第三者からの消費者の検索クエリのデータにラインセンスを供与する活動も行っています。コンテンツ & メディアのアルゴリズムがこのデータを活用し、消費者が求めているコンテンツ、そのコンテンツが広告主にとって価値があるかどうか、そして、私達が費用効率が高い状態でコンテンツを作成することが出来るかどうかを特定します。このような第三者の検索データの取り決めについてですが、通常、個別の量のデータのライセンスは、恒久的に続き、ライセンス供与されたデータのアップデートは行われません。 グーグルが開発されたツールを含め、キーワードのリサーチツールは多数存在し、この類のツールを使えば、人々が検索している情報を見つけることが出来る。しかし、検索アクティビティのデータベース全体にアクセスし、直接的なリサーチを行うことが出来るなら、遥かに効率は良い。ディマンド・メディアは、このようなツールの一部を利用している(ヒットワイズやコムワイズはこの類のデータベースを提供している)。ソースの名前が挙げられていないことは予想外であった。ソースが分かれば質を判断することが出来るからだ。 [...]

9月16日(木)16時より、第3回「Yahoo!リスティング広告 ライブ!」のお知らせ

15 years 6ヶ月 ago
Yahoo!リスティング広告のお役立ち情報をお届けする【Yahoo!リスティング広告 ライブ!】、第3回の配信は明日、9月16日(木)16時からです。5-10分程度の短い番組ですので、ぜひお気軽にご覧ください。また、第1回の「秋のキーワードランキング」、第2回の「Yahoo! JAPANの広告掲載ページ」を見逃した方は、「アーカイブス」で常時ご覧いただけます。

■Yahoo!リスティング広告 ライブ!

・第3回配信日時
9月16日(木)16時 開始(10分程度)

・配信内容
『モバイルの品質を上げることの重要性』
スポンサードサーチ モバイル版でも、PC版と同じく「広告の品質」を加味した順位決定方式に変更され、8月下旬には「品質インデックス」が管理画面で確認できるようになっています。
今回は、スポンサードサーチ モバイル版での広告の品質を上げるポイントを具体例を用いて紹介します。


・視聴サイト
視聴は特設サイトへ

・Twitter連携
「Yahoo!リスティング広告 ライブ!」の感想やご意見、取り上げてほしいテーマなど、Twitterからツイートしてください。ハッシュタグは、#YLseminar です。
 http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/100915l/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

米携帯アプリ保有ユーザは35%も、利用ユーザは24%

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/14のThe Pew Research Center's Internet & American Life ProjectのThe Rise of Apps Cultureから。 http://www.pewinternet.org/Reports/2010/The-Rise-of-Apps-Culture.aspxhttp://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2010/PIP_Nielsen%20Apps%20Report.pdfタイトルに書いてある割合は、全体の82%にあたる携帯所有者を100とした場合の割合ではなく、回答者全体を100とした割合。携帯保有者の中では43%がアプリを保有しているということ。関連リンク:世界のモバイルアプリ開発者調査、2013年にはAndroid,iOSなど上位が熾烈(
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

欧スマートフォン契約数、1年で41%増

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/14のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/9/European_Smartphone_Market_Grows_41_Percent_in_Past_YearOSシェアはAppleが10.2%から19.2%、Googleが0.5%から6.1%へ上昇。 関連リンク:2010年世界の携帯OSシェア、Androidが2位に浮上(Gartner)2014年世界のスマートフォン市場、Androidのシェアが24.6%2010年第1四半期世界のスマートフォンアプリケーション市場は22億ドルに(research2guidance)2010Q2世界の携帯機器の売上13.8%増、Androidのシェアは17.2%に2010Q2世界のスマートフォン出荷、対前年同期比50%増に2010
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2010年上期米広告費5.7%増、ディスプレイ広告は5.3%増

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/13のKantar Mediaのリリースから。 http://www.kantarmediana.com/intelligence/press/kantar-media-reports-us-advertising-expenditures-increased-57-first-half-2010?destination=read-about-usテレビは10%増、新聞は3%マイナス、雑誌は1.6%増だ。関連リンク:2011年米インターネット広告市場、278億ドルに(SNL Kagan) 2011年米オンライン広告の伸びは14%増に(Borrell Associates)2010年米オンライン広告の6.7%がソーシャルネットワークに(eMarketer)米モバイルディスプレイ広告、5年で4倍に(ABI Research)2010年米インターネット広告費、10.8%増に(
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国内のネットワークセキュリティビジネス市場、2014年に7,636億円に

15 years 6ヶ月 ago
2010/9の富士キメラ総研のリリースから。http://www.fcr.co.jp/pr/pr10_28.htm■2014年度予測 ・全体市場:7,636億円(09年度比157.8%)10年度よりサービス市場への移行が開始・セキュリティコンサルティングサービス:300億円(09年度比315.8%)企業連携で専門性を強化・ウイルス監視サービス:400億円(09年度比210.5%)クラウド環境へのサポート拡充で
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Bing(MS)が2010/8米検索エンジンシェアで2位に浮上

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/14のNielsenのブログから。 http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/bing-overtakes-yahoo-as-the-2-search-engine/Bingが13.9%で2位、Yahoo!が13.1%で3位。関連リンク:2010/7米検索エンジンシェア、この1年でBingが1.9ポイント増(compete)Bing(MS)のシェアは13.6%に増、米2010/7検索エンジン(Nielsen)2010/7米検索エンジンシェア、Googleが65.8%と微減(comScore)Bing(MS)のシェアは13.4%に増、米2010/6検索エンジン(Nielsen)Bing(MS)のシェアは12.7%に増、米2010/6検索エンジン(comScore)Bing(MS)のシェアは13.0%に微増、米2010/
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2010/9/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.27%

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/11の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク:2010/9/4の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.33%2010/8/28の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.59%2010/8/21の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.78%2010/8/14の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.72%2010/8/7の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.61%2010/7/31の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.43%2010/7/17の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.31%2010/7/10の
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英検索語でバイクレーサーの富沢祥也が急上昇、2010/9/11の週の英検索エンジンシェアGoogleが91.88%、

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/11の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html関連リンク:2010/9/4の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.85% 2010/8/28の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.75%2010/8/21の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.72%2010/8/14の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.59%2010/8/7の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.46%2010/7/31の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.33%2010/7/24の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.24%2010/7/17の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.24%
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2010/9/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.58%

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/11の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html検索エンジン・シェアは過去4週データ。関連リンク:2010/9/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/8/28の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.77%2010/8/21の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.79%2010/8/14の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.76%2010/8/7の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/7/31の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.52%2010/7/24の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.53%2010/7/17の週の豪検索エンジンシェア、
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

事例紹介 - ユーザー参加型コンテンツを通じ、自社の先進技術を体験してもらい、認知拡大 ~YouTube ブランドチャンネルの活用法~「株式会社東芝」

15 years 6ヶ月 ago
Posted by YouTube 広告営業マネージャー 柳井亮

Google が広告主様へ提供できる広告ソリューションには、Google AdWords を活用した検索ネットワークディスプレイ ネットワークへの広告配信はもちろん、YouTube をメインのプラットフォームとしてキャンペーンを展開する方法があります。YouTube は現在日本国内で利用者数約 2,547 万人/月、34.7 億 PV /月を誇るサイト(Source: Nielsen Online NetView, 2010/03, パネル種別 Home and Work)に成長しています。この大規模なプラットフォーム上で動画の視聴や動画のアップロードを楽しむ YouTube ユーザーとの接点を構築する手法について、Inside AdWords ブログ読者の皆さまへご紹介させていただきたいと思います。

2007 年 11 月の YouTube 日本版広告配信開始時、他社に先駆けていち早く YouTube でのプロモーション展開を開始した株式会社東芝。YouTube のブランドチャンネルの可能性に着目し、自社のブランドチャンネルを通して、様々な方法でユーザーとのエンゲージメント構築を目的とした施策を実施してきました。一連のキャンペーン施策を企画・実施している株式会社東芝 広告部 荒井孝文氏に、最近注目を集めた「ぱらちゃん神話」キャンペーンについてお話を伺いました。


「ぱらちゃん神話」実施の経緯

「弊社の ToSpeak™ の存在を知り、これを広告部のマーケティング活動の中で有効活用できないかと考えました。」(東芝 荒井氏)

ToSpeak™ は、東芝の研究開発センターで開発された音声合成ミドルウェアで、入力された任意のテキストから音声を生成する技術です。主な処理としては、漢字仮名混じり文で入力されたテキストを解析して、読みやアクセントの情報(音韻情報)を生成する「言語解析処理」、各単語などのリズムやイントネーションの情報(韻律情報)を生成する「韻律生成処理」、音韻情報と韻律情報に基づいて短い音声をつなぎ合わせて音声波形を生成する「波形生成処理」の 3 つの段階で構成されています。

「ToSpeak™ のような素晴らしい技術が弊社にはあるのに、研究開発センターでマーケティング予算を持っていないため、なかなか社内外で認知を得ることができていませんでした。将来的にはこの技術を他社さんでも利用できるようにしていきたい。そのために、広告部が行っている様々なマーケティング施策にこの技術を取り入れて、東芝の技術としてこのようなものがあることを社内外に認知してもらおうと思ったのです。」(荒井氏)

そこで生まれたのが、YouTube のブランドチャンネルを活用した、「ぱらちゃん神話」だったのです。

[YouTube toshibanotepc ブランドチャンネルでキャンペーンを展開]






















ユーザーが楽しんでくれる企画と仕掛け作り

「ぱらちゃん神話」は、ユーザーがアニメーションを作成・投稿できるジェネレーターコンテンツが埋め込まれたものです。具体的には、YouTube 上で東芝が持つ自社のブランドチャンネル(www.youtube.com/toshibanotepc)に、ジェネレーターコンテンツをガジェット形式で埋込みました。ユーザーは、予め用意されている東芝 PC のキャラクター「ぱらちゃん」の静止画を素材として、4 コマ漫画のように好きな素材を選択します。さらにその静止画に合わせてセリフをテキストで入力すると、ToSpeak™ の技術を用いて音声が合成され、アニメーションができあがります。作成されたアニメーションは、東芝側のチェック後、同ブランドチャンネルにアップロードされ、他のユーザーも視聴することができます。




















「YouTube 以外のマーケティング施策にも ToSpeak™ の技術は取り入れましたが、実際に触ってみないとこの技術の良さはわからないと思い、ユーザー参加型のキャンペーンを実施することにしました。また、アニメーションを作成するユーザー以外の方にも興味を持ってもらい、また何度も見に来てもらうようにするため、このような取り組みに興味を持ってくれそうなユーザーが多く集まるカテゴリーの YouTube のパートナー動画に広告を掲載したり、Twitter や以前から展開していた『ぱらちゃんガジェット』というデスクトップガジェットでも定期的に面白い作品を知らせたりするなどしました。」(荒井氏)


実施の効果

一連の「ぱらちゃん神話」で集まったアニメーション動画は 6,000 作品以上。うち 2,000 作品近くをブランドチャンネルで紹介し、多くのユーザーが ToSpeak™ の技術を実際に体験しました。また、ユーザーが作成したアニメーションには最後に toshiba note pc のクレジットと ToSpeak™ によるクレジット読み上げを自動的に付加する工夫をしたことで、投稿されたアニメーション動画が再生される度に、ToSpeak™ や東芝 PC dynabook の認知を拡大することに成功しました。

「当初は1 日 20 ~ 30 件程の投稿ではないかと思っていましたが、多い時には 1 日 200 件程集まったこともありました。アップロードされた作品もどれも楽しく、面白いものばかりで、ユーザーの皆さんが楽しんでこの技術を体験してくれたことが実感できました。結果、ToSpeak™ や東芝 PC dynabook の認知にも寄与したと思います。」(荒井氏)

ブログやニュースサイトでも「ぱらちゃん神話」は話題となりました。このような誰でも参加できるエンターテイメント性の高いキャンペーンを通し、東芝の先進技術が自然とユーザーに浸透するようになったのです。

東芝様の YouTube チャンネルはこちら(現在は別のキャンペーンを実施しています)。
YouTube への広告掲載方法については、こちらのヘルプページも合わせてお読みください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

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