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富裕層はソーシャルメディアで何をする?

15 years 6ヶ月 ago
ブライアン・ソリスから富裕層がソーシャルメディアをどのように利用しているかというレポートを紹介。一般人と富裕層ではソーシャルメディアの使い方が違うのか?!その事実が今明らかに。 — SEO Japan 2008年6月、私は南カリフォルニアで行われたカンファレンスでプレゼンを行った。その際、私はソーシャルメディアには欠かせないガイドを初めて発表した。ずっと前のような気もするが、カンファレンスの終わりに投げかけられた高級ブランドに関する質問のおかげで、私はこのイベントを今でも鮮明に記憶している。これは今でも多くの人々が尋ねる、もしくは尋ねたことがないような質問であった。 高級ブランドはソーシャルウェブでどのような役割を持っているのだろうか?そして、高級ブランドにおいて、アクティビティに関連する付随する声および個性とはどのようなものだろうか?高級ブランドはいつ交流を行うのだろうか?そして、オーディエンスとのやりとりは、ブランドの名声や威光を奪い去ってしまうのだろうか? 私が当時与えた答えは、今でも変わっていない。ブランドの個性およびトーンは、ブランド全体のデザインの一部として既に存在しているはずであり、ブランドのスタイルガイドに記録し、まとめられるべきである。ここでのキーワードは、“~べき”だ。経験上、高級ブランドも、それ以外のブランドも、地位、役割、そして、特質はソーシャルウェブのために定義され、見直されるべきである。ブランドに人間味を持たせるだけでは不十分である。ブランドに息吹を吹き込んでもらいたいのだ。ブランドが人物だったとしたら、誰が真似をするのだろうか?ブランドの意見のトーンはどのようなものだろうか?ブランドの個性は?ブランドは異なるタイプの消費者に対して、異なる存在になれるだろうか? 例えば、ナイキのブランドエッセンスは、「真のアスリートのパフォマーンス」である。ザッポスは「幸せをお届けする」をベースに築かれ、スターバックスは「毎日の瞬間に報いる」安らぎを運ぶをブランドエッセンスにすえている。そして、ディズニーは「家族で楽しめる娯楽を」をテーマに挙げているが、私なら「子供の夢を叶える」をブランドエッセンスに加えるだろう。 ディズニーに関して、同ブランドは、現実世界そして従来型のメディアでキャラクターの個性を介してブランドに息吹を与えている。それではソーシャルメディアではどのようにディズニーはブランドに息吹を吹き込むことが出来るのだろうか?「エッセンス」およびキャラクターの個性、あるいはその特徴をブランドに与えれば、既存のブランドとは異なるものが出来上がるかもしれない。 ソーシャルウェブに対してブランドを活性化する取り組みは、高級ブランドであっても、消費者ブランドであっても、B2Bブランドであっても、組織であっても、入念な準備を要するのだ。 富裕層に影響を与える 先日私は米国の裕福および贅沢志向の市場におけるメディアの習慣、ライフスタイル、そして、態度を調べたイプソス・メンデルゾーンの豊かさ調査を偶然発見した。年収$100万以上の家庭を裕福と定義しているこのレポートは、大半の裕福なインターネットユーザーは、経済を楽観視していると記載している。このような魅力的な消費者は、ソーシャルネットワークに焦点を絞っており、小売業者、そして、高級ブランドも既に彼らを追っているか、もしくは直接つながりを持つために接触の範囲を広げることを検討している。 しかし、ユニティ・マーケティングによる最新の調査は、ソーシャルネットワークで裕福な消費者が交流を行う仕組みを明らかにしている。 (画像をクリックすると大サイズで見れます。ちなみに圧倒的な上位5位は次 => 1. 友達がしていることを見る 2. 昔の友人と連絡を取る 3. 友達の日記を見る 4. 楽しいこと 5. 写真を共有する) この調査を参考にすると、ソーシャルネットワーキングを利用する最大の理由は、「ソーシャルだから」である点は明白である。裕福な消費者にとって、友人や家族とつながりを持ち、ニュースや写真を共有することは、何よりも大切なのだ。この点を考慮すれば、高級ブランドは、チャンスがどこに潜んでいるのか分かるはずだ。裕福なユーザーのなかで、リサーチ、特売、そして、紹介等、ブランドおよび製品に関連するアクティビティを挙げた人は全体の10%以下だったが、一般の消費者においては、リサーチの情報源を変えると、全く異なる状況を描いていることが分かる。 パフォーミックスおよびROI リサーチが実施した調査によると、ツイッターでブランドの存在を知ったツイッターユーザーの約半分は、さらに情報を求めて検索を行うようだ。この調査は、ツイッターでブランドの名称を見たユーザーの48%が、検索エンジンで検索し、さらに情報を求める一方、その他のソーシャルネットワークの場合は34%であったことを明らかにした。30%は製品、サービス、またはブランドについてもっと情報が欲しいと述べていた。3分の1を少し下回る割合の回答者(27%)は、イベントへの招待、特売、もしくはプロモーションを受け入れると報告し、25%は好きなソーシャルネットワークで製品について知った後、ウェブサイトを訪問すると答えていた。 一方、ユニティの調査によると、裕福な消費者は差し当たりはソーシャルネットワーク内ではブランドと異なる関係を維持するようだ。彼らはブランドのページを訪問するものの、次の段階、つまりフェイスブックでブランドに「リンクを張る」には必ずしも進むわけではない。ブランドページを訪問して、実際にページにリンクを張るのは、ブランドページを訪問した消費者のたった25%であった。 Coachを見てみると(個人的には高級ブランドだと思う)、彼らはソーシャルを歓迎し、関係者の大半と交流を育んでいる。例えば、ツイッターでは、Coachは現在27万人近いフォロワーを維持し、フェイスブックでは76万人以上のコミュニティと交流している。このエントリの前半部分に話を戻すと、Coachは同ブランドのトーンを見出し、そして、ブランドの個性に息吹を与えていると言えるだろう。 ソーシャルマーケティングは、それ自体が刺激的だが、あくまでも総合的なマーケティング戦略の一部である。実力のあるマーケッターやブランドマネージャーは、消費者が積極的に活動し、交流を望む消費者が交流を行えるようなメディアで確実に称賛されるような取り組みを行うだろう。 この記事は、「Brian Solisに掲載された「Lifestyles of the Rich and Social」を翻訳した内容です。 富裕層であってもソーシャルメディアの活用方法は普通の人と余り変わらないようですね。富裕層も普通の人?ということなのでしょうか。いずれにしてもブランドのマーケッターがユーザーと積極的に交流することが大事なようですね。しかしCoachに27万人のツイッターフォロワーがいるひとは知りませんでした。Facebookは76万人以上。Coachのアカウント見てみましたが、確かに返信をまめにしていますね。日本でここまでやっているブランドはあるのかな? — SEO Japan

何故あの人のブログ記事のタイトルはいつも面白そうなのか?

15 years 6ヶ月 ago
コピーブロガーからブログの見出しに関する記事、第六弾。今回はブログのタイトルの書き方に関するティップスを紹介。このシリーズ、どんどん内容が具体的になってきて毎回参考になります。 — SEO Japan 大抵効果的に働くブログのタイトルを次から次へと作り出す人とはどんな人なのだろうか?みんなが参考にできることはあるのだろうか? もちろん、めったにない例外を除けば、素晴らしい記事タイトルやその他の見出しを書くことは学ぶことができると思われる。継続的に成功している見出しを生みだす人は、天性の才能に頼っているというよりも3つの基本的事項を学んでいるのだ: 1.全ての説得力のある見出しは、その欲望を抑えきれなくするような魅力的な約束をターゲット層の読者としているということを彼らは理解している。目的とする読者を理解することが秘訣だ。本当に素晴らしい見出しは一般的には全ての人に魅力的ではない。大衆向けにして内容を乏しいものにすれば、あなた自身を傷つけることになるだけだ。 2. 彼らは効果的であると証明された見出しを研究している。それは通常、直接的なレスポンス広告の見出しである。その意味で、“効果的であると証明された”とは、人々が財布を取り出して購入行動をすることによって、その特定の見出しに反応したということだ。コスモポリタンや同様の高級雑誌で働いているようなトップの雑誌の見出し専門ライターからも学ぶことができるし、スーパーマーケットのレジ近くで売られているタブロイド紙からさえも学ぶことはできるのだ。 3. 最も重要なことは、素晴らしい見出しを単純に真似することよりも、彼らはなぜその見出しが効果的かを理解し、それゆえにどんなタイプの見出し構成が最も適切で特定の文脈の中でどのように微調整すればいいのかについて知識に基づいた決断ができることだ。 では、あなたが今読んでいるブログ記事のタイトルはどうだろう? 1. “why”を平叙文(疑問文ではなく)の頭に使って記事タイトルを始めることは、その記事を読む利益に焦点を合わせるための簡単な方法の1つだ。それがこの記事のタイトルが効果的である理由の1つであるが、“why”の後に続く言葉が最も重要なことだ。  “here’s why” “what” “when”や“how”でも同じことができるし、緻密な答えが本文内で提供されることを明確に説明する強い主張文を分かりやすく作ることもできる。もちろん、注意深く言葉を選んだ質問文も読者を磁石のように引き付けることができるだろう。 2. このタイトルは以下の有名な広告見出しを手本にしている: Why Some People Almost Always Make Money in the Stock Market(株取引でほぼ必ずお金をもうけている人達の理由) この記事で私が伝えたかったことの枠の中で、この古典的な見出しの基本的な構造が完璧に機能する。 なぜか? 3. 信憑性。“some”(何人か)という言葉の使用、そして“almost”(ほとんど)で“always”(いつも)を修飾させたことで見出しをさらにもっともらしいものにしている。世界で一番高い報酬をもらっているコピーライターさえも常に機能する見出しを作ることに成功しているわけではない。普通の人なら絶対に良い投稿タイトルを書くことはできない。なぜなら、そのやり方を学ぶ時間を作っていないからだ。 多くの人は、良い見出しは大げさで誇大表現がいっぱいだと感じているが、通常事実はそれとは異なる。もし人々があなたが約束を守ることができると信じなければ、彼らはわざわざ先を読むことはなく、あなたの度を超えた見出しは失敗に終わる。 人々は、信憑性のない大げさな見出しを使ってDiggやDeliciousやその他のソーシャルブックマーキングサイトのフロントページに掲載されようとして失敗する。あなたは、素晴らしい見出しを書く真の研究家になることによって有利に立つことになる。どんなタイプの見出しが特定の内容に相応しいのかを理解することが、読んでもらえるような魅力的な投稿タイトルを書くための本当の鍵なのだ。 おススメ: デビッド・ガーフィンケルの見出しのスワイプファイル本(分析と例などが入っている)は、Amazonで購入が可能だ。 この記事は、Copybloggerに掲載された「Why Some People Almost Always Write Great Post Titles」を翻訳した内容です。 前回のリスト記事に比べると、より概念的な内容でしたが、考え方としては参考になりますね。確かに「常に」「いつも」「必ず」より「ほとんどいつも」「ほぼ常に「大体必ず」(書き方は別として)と、少し遠慮気味にした方が信頼性が上がるというのはあるかもしれません。日本語だと、意味が弱くなる気がしてあえて断定的に書いてしまうこともありますがタイトルが「釣り」だと非難されることもありますけどね。ま、いずれにしても内容で真価が問われるわけですし余り気にはしてないのですが。 最近出しているインフォグラフィックでいえば「一枚の絵で分かる」とあえて付けているのですが、一枚っていっても長すぎるだろ、との突っ込みを受けたりもあり「一枚の長い絵で分かる」にしようかな、と思ったこともあったのですがインパクトが下がる気がしてそのままにしていたりします。タイトルはベースのルールがありつつ、人によって個性があるとは思いますが、奥深い分野ですね。ちなみにこの記事のタイトルは「さおだけ屋」風にしてみましたが、反応やいかに。 — SEO Japan

ADKインタラクティブのセミナー モバイルの現在と未来

15 years 6ヶ月 ago

モバイルのアドネットワークの仕組みと自ら開発したり、コンテンツプロバイダーとしても経験が豊富な河野氏がADKインタラクティブにジョインして、広告主向けのセミナーで講師をする。

テーマは
「ポイントから読み解くモバイルの現在と未来」

近年、我々に馴染みの深い「ガラケー」に代わり、「スマートフォン」の台頭がニュースになる中で、
現実の正しい理解と少し先の未来を予測することが難しくなりつつあります。
携帯電話がインターネット端末となって10余年、
様々な進化を遂げてきた「ケータイ」に今年から異変が起ころうとしています。
今年を元年に何が起こる可能性があるのか、講師自らが体験したこの10年を軸に、
「スマートフォンって何?」から「国の通信施策」まで簡単に理解できる勉強会です。
未来を一緒に考える立場として、皆様のWeb戦略に寄与できれば幸いです。

とのことで、申し込みは下記URLから

https://www.adk-i.jp/resources/seminar_top.php

世界のモバイルアプリ開発者調査、2013年にはAndroid,iOSなど上位が熾烈

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/6のresearch2guidanceのリリースから。 http://www.research2guidance.com/global-app-developer-survey-android-overtakes-apple-and-offers-the-highest-business-potential-in-2013-of-all-mobile-platforms/開発意向を5点満点でアンケートしたのだろうか。詳細がよくわからない。関連リンク:米ダウンロードした携帯アプリ、ゲームがトップ(Nielsen) 2010年世界のモバイルアプリのダウンロード、iOSとAndroidで78%を占める(ABI Research)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米ダウンロードした携帯アプリ、ゲームがトップ

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/9のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/games-dominate-americas-growing-appetite-for-mobile-apps/ダウンロードされるアプリのカテゴリーで、第2位は天気、第3位は地図・検索。関連リンク:2010年世界のモバイルアプリのダウンロード、iOSとAndroidで78%を占める(ABI Research)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2011年米インターネット広告市場、278億ドルに

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/7のSNL Kaganのリリースから。http://www.snl.com/SNL-Financial/Press_Releases/20100907.aspx米広告費は2年連続下落後、2010年は2.8%増の2,105億ドルになると予想。インターネット広告は2019年に601億ドルと2011年の2倍以上と予想。関連リンク:2011年米オンライン広告の伸びは14%増に(Borrell Associates)2010年米オンライン広告の6.7%がソーシャルネットワークに(eMarketer)米モバイルディスプレイ広告、5年で4倍に(ABI Research)2010年米インターネット広告費、10.8%増に(eMarketer)米2010Q1インターネット広告は59億ドルで、対前年同期比7.5%増(IAB)米2009年インターネット広告は227億ドルで、対前年比3.4%減英
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

モバイル端末から社内システムを利用する企業は32.1%

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/9のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20100909Apr.html・モバイル端末から社内システムを利用する企業は32.1%、検討中を含めると50.3%・市場成長の促進要因は「Web会議」などのリアルタイムコラボレーション、阻害要因は「データ通信料金」 「セキュリティ対策」「紛失などの情報漏洩対策」・モバイルワーキングの導入目的は「コスト削減/効率向上」「労働力の確保」「ダイバーシティ人事施策」
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

システムメンテナンスのお知らせ

15 years 6ヶ月 ago
Posted by Inside AdWords チーム

今週末 9/12(日)の午前 2 時 – 6 時まで AdWords のシステムにログイン(または API を通じてのアクセス)できない可能性がございます。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。

通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第 2 日曜日の早朝に行うことを予定しております。

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
noreply@blogger.com (Google Blog)

検索結果をリアルタイムに更新する「Googleインスタント検索」が登場

15 years 6ヶ月 ago


Googleは、「Google Instarnt(Googleインスタント検索)」を公開した。Googleインスタント検索は、ユーザーの検索キーワードの入力完了を待たずに、入力途中で検索結果をリアルタイムに表示する機能。日本にはまだ導入されていない。SEOに与える影響はどうなのだろうか?

- 検索結果をリアルタイムに更新する「Googleインスタント検索」が登場 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

LP11「デザイナーズ・ハイ」:原さんのセッション概要が決定

15 years 6ヶ月 ago

CSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1

10月9日(土)、ベルサール九段で開催するCSS Nite LP, Disk 11「Designer's High」Part 1の原 一浩さん(エフエックスビイ)のセッション概要が決定しました。これで全6セッションの概要が揃いました。

現在、143名の方にお申し込みをいただいています(定員240名)。

LP11「デザイナーズ・ハイ」の早割、LP12とのセット割は9月10日17時締め切りです。ご参加を検討されている方は、ぜひご利用ください。

本当にクライアントのことを考えた調整術
ムチャぶりには、こう切り返せ!

お客様あっての受託制作。とはいえ日々無茶振りを実現すべくデスマーチになってしまうプロジェクトもしばしば。そんな悩めるWebデザイナーに向けて、数々の修羅場をくぐり抜けてきた諸先輩が実際にあったエピソードとその対応策を披露します。

  • 感覚で指示出しされるケース
  • すぐに指示が変わるケース
  • 追加でいろいろ増えるケース
  • まず見た目を要求するケース
  • 技術の話がまったく通じないケース

写真:原さん原 一浩(はら・かずひろ)

株式会社エフエックスビイ
空飛ぶ株式会社

1998年に独立し、Webデザイン事務所を開業。同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始。Webデザイン業務の傍ら、海外のWebデザインに関する情報発信および、研究、開発を行う。

雑誌への寄稿多数。主な著書に、『プロセスオブウェブデザイン』、『FFmpegで作る動画共有サイト』、『lashでデザイン差がつくBlogサイトのつくりかた』など。

株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO。Web検定の委員も勤める。趣味はロードレーサーでの通勤とスノーボード。

P2Pの利用が減少し、インターネットの総アップロードトラヒックが初の減少に

15 years 6ヶ月 ago
2010/9/9の総務省のリリースから。 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_01000001.htmlhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000080807.pdf・2010年5月時点の我が国のブロードバンドサービス契約者の総ダウンロードトラヒックは、推定で約1.45テラbpsであり、この1年間で約1.2倍(17.8%増)となりました。・他方、ブロードバンドサービス契約者の総アップロードトラヒックは、推定で約872.4Gbpsであり、半年間で7.5%減と集計開始以来初めて減少しました。なお、1年前との比較では1.3%増となっています。・今回のアップロードトラヒックの減少は、P2Pの利用が減少しウェブサービスに移行したこと等が背景となっていると考えられますが、総務省では引き続き分析を進
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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