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グーグル・インスタント?SEOは永遠に不滅です!

15 years 5ヶ月 ago
グーグル・インスタントの登場でSEOが必要なくなるのでは?という議論が話題になりましたが、サーチエンジンランドから反論の記事を。 — SEO Japan グーグル・インスタントに関するグーグルのプレスカンファレンスは、一日で幕を閉じることはなかった。ツイッターで話題を集めている「SEOは滅亡するのか?」と言う質問がブログのエントリ、そして、イベントのQ & Aセッションで投げかけられていたのだ(答えはNoであった。しかもその旨を再確認するエントリまで投稿されていた)。 グーグル・インスタントがSEOを滅ぼすことはない。事実、何もSEOを滅亡に導くことは出来ない。SEOをとにかく嫌い、グーグル・インスタントにアサシンの役目を期待していた人は大勢いるが、この憎悪は基本的な誤解から生まれている。嫌うほど何かを誤解しているなら、未来についても理解することは出来ないだろう。 SEOは検索エンジンを欺いているわけでも、リンクをスパムしているわけでも、ウェブデザインを台無しにしているわけでもない。良質なコンテンツを作り、人々がそのコンテンツを探す方法を理解し – 彼らが使いそうな言葉を含め – 、そして、コンテンツが検索する人だけでなく、検索エンジンのことも考慮している点を確認するのだ。 私たちがSEO滅亡説が時期尚早だと言う点を調査するなら、まずは一般的な定義から始める。以下にサーチエンジンランドのSEO / 検索エンジンの最適化とは何か?入門書の抜粋を掲載する: SEOは「Search Engine Optimization」の頭文字を取った略語です。SEOは“無料”、“オーガニック”、“編集を介した”、あるいは“自然”な検索エンジンのリスティングからトラフィックを獲得するプロセスです。 ここで「検索エンジン」が登場する。検索エンジンを使うと、ユーザーは情報を見つけ出すことが出来る。そして、グーグルのような大規模な検索エンジンが存在する。そして、アーバンスプーンのような小規模なサービスも存在する。 SEOは、これらの検索エンジンが情報を得る仕組み、そして、検索エンジンから無料でトラフィックを得るためにするべき取り組みを理解することが全てである。SEO業者 – そして、通常の検索マーケッター – は、検索のプロセスを理解しており、そのプロセスをビジターを集めるために活用しているのだ。 それではSEOに含まれない取り組みとは何があるのだろうか?定義を狭めてみよう: SEOはグーグルからトラフィックを得るだけではない。 SEOはグーグルに掲載されているウェブページからトラフィックを得るだけではない。 SEOはグーグルに入力されたキーワードからトラフィックを得るだけではない。電話を振って、アーバンスポーンからレストランの結果を得るのは検索ではない。 グーグル・インスタントは、単に超高速で検索を実施するサービスである。数分間かかる可能性のある検索セッションで検索結果を得るのではなく、1分間で完了するポテンシャルがあるのだ。しかし、検索は引き続き実施され、結果は引き続き提供される。そして、この結果は今までと同じようにSEOの影響を受ける可能性がある。 また、SEOにはキーワードリサーチのプロセスが含まれる。だからこそ、ロバート・スコブル氏が2005年に「SEO、ブロガースタイル」と題して豪語し、弟のサイトを「silicon valley law firm」で上位にランクインさせたと述べていたが、私はそもそもこれらの用語を使って弁護士事務所(firm)を探しているかどうかを理解することが「SEOのプロフェッショナルなスタイル」だと反論したのだ。そして、スコブル兄弟は理解していなかった。 キーワードリサーチに関して、グーグル・インスタントの導入により、グーグルが検索ボックスに提供する提案の一部を見れば分かるように、さらに入念なリサーチが必要になる。しかし、これは今に始まったことではない。 私たちは2008年の8月からグーグル・サジェスト(グーグル・インスタントの提案部分)を利用している。このサービスが導入されてすぐに、検索マーケッターはさらに念入りに調べる必要性が生じた。そして、この必要性はますます高まっている。事実、今週だけでも、グーグル・インスタントのニュースが出回る前にグーグル・サジェストの重要性に関する素晴らしいエントリが2本投稿されていた: マーケティング・ピリグリム : グーグル・サジェストを利用したキーワードリーサーチでビジターを1日につき5000名追加! サーチ・エンジン・ジャーナル: キーワードリサーチおよびそれ以外の取り組みにグーグル・サジェスト機能を利用する方法 グーグル・インスタントは、提案を精査することでキーワードリサーチの必要性を再び強調することになるが、これは昔からSEOの取り組みの一つであった – グーグル・サジェストが導入される以前に検索エンジンが実際の検索結果にクエリの絞り込み機能の一部として提案していた時代に遡る。 SEOが滅亡すると言う予測は1997年から存在する。 私は昨年投稿した記事「SEO滅亡説 : 1997の予測、2009年の現実に出会う」の中でこの予測の多くを取り上げた。私が誤っていて、SEOが滅亡するなら、あまりにも時間がかかり過ぎている気がする。 SEOは滅亡するとは思えない。SEOは変化を遂げてきた。そして、これからも検索自体が変わる度に変化していくだろう。だからこそこの業界は面白いのだ。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「SEO Is Here To [...]

ツイッターで注目される見出しを書く秘訣

15 years 5ヶ月 ago
ブログのタイトルの書き方で記事のアクセス数がかなり変わることはブロガーの多くの方がご存じと思いますが、ツイッターのつぶやきについても同様?!コピーブロガーがツイッターで注目される見出しを書くためのテクニックを紹介します。 — SEO Japan ツイッターは、コンテンツリンクを共有する場所となった。あなたのコンテンツがツイッターで注目を浴びればそれは広がっていき、突然、今まであなたのサイトを訪れたことがない人からの莫大なトラフィックを獲得することになる。 しかし、ツイッターで他の人の質の高いコンテンツを共有することを忘れてはならない。そのことが、あなたの記事の判断力を高く評価するツイッターオーディエンスを築くのに役に立ち、そしてそれが自分自身のコンテンツを共有したい時に役に立つのである。 両方の場合において、ツイッターで共有することの意味は単にコンテンツの実際の価値だけではない。まずはコンテンツが閲覧され、それが高く評価されるかどうかなのだ。 そう・・・違いはその見出しにある。この事は前に聞いたことがあるのではないだろうか? これまで以上に厳しい戦い 私が80対20の法則について話すと、みんな驚くようだ。この話を覚えているだろうか? 平均して10人中8人が見出しを読むが、コンテンツまで読み続けるのは10人中2人だ。これは、新聞、雑誌、またはウェブページの見出しが置かれている状況である。 RSSリーダーやEメールになると、このパーセンテージはもっとひどくなる。注目を浴びるためのバトルは、この環境の特性が原因で強まる。 ここで、ツイッターのストリームについて考えてみよう。 人はこれまで以上にもっと冷淡に観察し、面白そうな話を探している。あなたのコンテンツリンクは、会話やジョーク、今朝食べた朝食用のシリアルに関連した興味をかき立てるような暴露話と争っているのである。 今こそ自分の見出しの技量を上げる時である。しかしまずは、中身の詰まった素晴らしい見出しを書く基礎的な要素を振り返ってみよう。 読む価値とは何なのか? 最初に頭に入れておくべきことは、見出しは約束であるということだ。それは、注目の引き換えにある種の利益や恩恵を約束するものである。その恩恵とは、面白い娯楽から差し迫った問題のソリューションまで様々である。 あなたの見出しが常に説得力のある恩恵を提供することを確実にするための良い方法とは、4つのUのアプローチを使うことだ。これは、AWAIが教えてくれたコピーライティングのテクニックである。 見出しは必ず以下のようでなければならない: USEFUL: 読者の役に立つ URGENCY: 読者に緊迫感を与える UNIQUE: 主となる利益がユニークなアイディアを伝える ULTRA-SPECIFIC: 上記全てのことを超独特なやり方でする これに関する詳細は、魅力的な見出しの書き方をチェックしよう。 近道をするなら、あなたが扱っているようなコンテンツも含めた様々な見出しのカテゴリを再訪問することだ。 帰ってきた短い見出し 良いツイッターの見出しは出来るだけ短くすることだと言う人もいるだろう。これは、ツイッター投稿が140文字に制限されているからというだけでなく、見出しを広めるにはそれをリツイートするためのスペースが必要だからでもある。ツイッターカルチャーは、あなたがリツイートする時に元々あなたをツイートにさらした人を信用することを決定づけるため、褒め言葉のための余分なスペースが必要なのである。 しかしながら、あまりにも多くの人が“短く”ということに集中しすぎて、“出来るだけ”ということを忘れてしまっている。もっと分かりやすい考え方をすると、必要なだけの長さだが長すぎないことである。幸運なことにも、歴史が短い見出し部門への強い励みを与えてくれる。 ジュリアン・ルイスによる最高に素晴らしい広告100選の簡単なレビューは、雑誌広告の初期の最も効果的な見出しの95%が8文字以下だったことを示している。これは、雑誌のコピーライターが、ツイッターユーザーと同じようにスペースの問題から短い見出しを書くことを強いられたからである。 ダイレクトメール業界から行われた研究は、最も効果的な見出しの50~60%が8文字以下であることを示しているが、それよりも長い見出しも効果があるという兆候も示している。ウェブページでは、スペースの問題がないため、目の動きを追った研究が示した人が焦点を合わせる場所と言われるページのちょうどトップでは、より多くの利益をより長い見出しが伝えるということをコピーライターは分かっていた。 だから、コンテンツが新しい広告である時には、ツイッターは私たちを元の状態に戻す。 しかし、良く書かれた短い見出しが力を持っていることは明らかである。特に全ての人が同じ制約を持っている公平な条件の環境にある時には。 リツイートのために書き直す ほとんどの場合は、先述のガイドラインに従って記事やブログ投稿の見出しを書くべきである。私はツイッターのために独自のコンテンツの見出しを書くような特別なケースもあるが、それはめったにないことである。 見出しを書き直すことに真の価値が出るのは他の人のコンテンツをツイートする時である。多くの人が、内容は素晴らしくても相当くだらない見出しを書いているという現実に目を向けるのだ。編集作業をすることが、忠実なツイッターのフォローを築くのに役に立つのである。なぜなら、あなたはけん騒のなかに埋もれてしまうかもしれないようなコンテンツを見つけ、人々の注意を引くために見出しを書き直しているからだ。 これは、思ったよりも簡単なはずだ。コンテンツの良さを十分に表すことができない鈍感または巧妙な見出しを使うのが好きなライターが多すぎるのである。 コンテンツを読んだらツイートする前に、単純に4つのUのアプローチを適用すればいい。徐々にこれが自然にできるようになり、あなたが知っていることを学びたい人にトラフィックを送っているうちにあなたのツイッターでの評判は成長するだろう。 価値のあるコンテンツとは 人々がコンテンツにまでクリックして到達する前に見出しだけを見てリツイートしていることは観察から明らかになっている。これは、私たちがDiggで発見したことと同じ現象である。 しかし、匿名での自由参加ができるDiggとは、ツイッターは少し異なる。あなたのフォロワーは見出しだけでリツイートするかもしれないが、それはあなたを信頼しているからなのだ。あなたの過去の功績や質の高いコンテンツを選ぶ判断力が信頼を生みだしているのである。 質の高いコンテンツはいまだに必要不可欠な要素であるが、実際に人々があなたの共有するコンテンツを高く評価することを確実にするのだ。それを成し遂げるには、より優れた見出しを書く人になることである。 この記事は、CopyBloggerに掲載された「The Art of Writing Great Twitter Headlines」を翻訳した内容です。 ツイッター時代のコピーライティングってやっぱりあるのでしょね。色々と参考になる点がありました! — SEO Japan

NielsenがNielsen Online Campaign Ratingsサービスを発表

15 years 5ヶ月 ago
2010/9/27のNielsenのリリースから。http://en-us.nielsen.com/content/nielsen/en_us/news/news_releases/2010/september/nielsen_unveils_newonlineadvertisingmeasurement.htmlNielsen Online Campaign Ratingsは、テレビ、ウェブ、モバイルなどを総合したリーチを測ることができるようになるという。キャンペーンの数日後には、オンライン広告のリーチ、フリークエンシー、GRPが提供できるようになる。うーん先程のcomScoreと同じだなあ。2010年第4四半期からテスト開始で、サービスは2011年からということでまだまだ先のようだけど、同日にリリース。こういうのって情報戦があるのかなあ。どちらも言葉だけの紹介で、リリースだけ急いだ感
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

comScoreがDigital GRP “Overnights”を提供開始

15 years 5ヶ月 ago
2010/9/27のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/9/comScore_Introduces_Digital_GRP_Overnights_in_AdEffx_Campaign_Essentialshttp://comscore.com/Products_Services/Product_Index/Campaign_EssentialsこのcomScore AdEffx Campaign Essentialsは、キャンペーンに対応したリーチ、フリークエンシー、GRP、閲覧者の地域情報を提供するという。
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AdWords レポートの移行に関するお知らせ、新機能のご紹介

15 years 5ヶ月 ago
Posted by 水谷 嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム

最近、AdWords レポートの表示が若干変化していることにお気づきでしょうか。Google では、7 月に AdWords レポートの変更に関するお知らせを発表して以来、以前はレポート センターのみでご利用いただいていた統計情報や各種機能を [キャンペーン] タブに段階的に追加してまいりました(この追加作業は今後も続く予定です)。

それと同時に、レポート センターからのレポート機能の完全な移行作業も開始しております。たとえば、[アカウント]、[キャンペーン]、[広告グループ] の掲載結果レポートはそれぞれのタブから作成できるようになり、[レポート] タブからの作成は行えなくなりました。そこで本日は、移行作業の本格化に伴いまして、これまでにお客様から寄せられたご意見や便利なヘルプ資料、最近リリースした新機能についてご紹介いたします。

お客様からのご意見

[キャンペーン] タブに移行したレポートは、従来より早く表示できるようになり、さらに便利になりました。柔軟性も向上しており、表示をすばやく切り替えて掲載結果の動向を多角的に分析し、レポートを表示したまま同じページで変更を行えるようになりました。

しかし一方で、これまでにレポート センターからアクセスしていた機能が見つけにくくなった、一部の統計情報や分割オプションが使いたい場所に表示されないといった、移行措置に伴う問題点についてもお客様からご意見をいただいております。

移行の初期段階で寄せられた貴重なご意見をもとに、Google では早速対応策を検討いたしました。たとえば、今後数週間以内に、[キャンペーン] タブからダウンロードするすべてのレポートに [合計] 列を追加し、また、検索ネットワークの全体的なトラフィック(Google 検索 + 検索パートナー サイト)の表示オプションも追加する予定です。今後もご要望に基づいて改良を続けてまいりますので、ぜひこちらのページ(英語)からご意見をお寄せください。

ヘルプ資料

AdWords で統計情報やレポート機能が見つからない場合にご利用いただける便利な資料を作成いたしました。
  • こちらから PDF 形式のガイドをダウンロードしてご利用ください。目的の統計情報が見つからない場合にご覧いただける便利な総合ガイドです。
  • 収録済みのウェブ セミナーや AdWords ヘルプセンターの「レポートにアクセスできる場所」もご利用ください。こちらのヘルプ記事は定期的に更新されており、最新情報がご確認いただけます。
新機能

Google では現在、レポート センターから [キャンペーン] タブへの移行作業に全力で取り組んでおりますが、それと同時に、キャンペーン管理に役立つ新しいレポート機能もいくつか導入いたしました。たとえば、デバイスやクリック タイプ別の統計情報の分割機能は、[キャンペーン] タブのみでご利用いただける高度なレポート オプションです。また、[ディメンション] タブでは、選択した項目別に掲載結果を分割して表示できます。














この新しいレポート機能を使用すると、次のようなレポート表示がすばやく行えます。
  • キャンペーンの統計情報を時間別に分割(たとえば、ユーザーが昼休みにどの程度サイトでショッピングをしているかがわかります)
  • アカウントの統計情報を四半期別に分割(アカウントの運営開始から現在までの掲載結果の変化の概要を確認できます)
  • アカウントの統計情報をリンク先 URL 別に分割(AdWords 広告からのトラフィックが最も多いページや、収益性の最も高いページがわかります)
この他にも、今後数週間で、新しいレポート機能が AdWords に追加される予定です。また、[キャンペーン] タブでご利用いただけるようになったレポート機能については、引き続きレポート センターから削除してまいります。

今回の移行措置は大規模なものであるため、まだ慣れない部分も多々あることかと存じます。レポート センターからの移行が完了し、使い慣れていただくに従って、統合された新しいレポート機能の使いやすさを実感していただけると確信しておりますので、何卒ご了承ください。引き続き、皆様のご意見、ご感想をお待ちしております。お気づきの点がございましたら、ぜひこちらのページ(英語)からご意見をお寄せください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

米携帯電話の平均保有期間、対前年比17%増と長く保有

15 years 5ヶ月 ago
2010/9/23のJ.D. Power and Associatesのリリースから。http://businesscenter.jdpower.com/news/pressrelease.aspx?ID=2010185一般の携帯電話では2009年から17%増加して、平均20.5ヶ月の保有となった。1999年の調査開始から最長となった。ちなみに過去平均は17.3ヶ月だ。ただメーカーによってばらつきはある。17.5ヶ月から27.8ヶ月と幅は大きい。この要因としては、経済の失速と、乗り換えによるコスト増だとみている。3年前には月平均請求額は69ドルだったが、2010年には78ドルに上がってきている。この上昇の主要因は音声以外のサービス利用によるものだ。顧客満足度指数はスマートフォン部門ではAppleがトップの800、一般部門ではLGが731でトップとなった。
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2010/9/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.81%

15 years 5ヶ月 ago
2010/9/25の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク:2010/9/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.86% 英検索語でバイクレーサーの富沢祥也が急上昇、2010/9/11の週の英検索エンジンシェアGoogleが91.88%2010/9/4の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.85%2010/8/28の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.75%2010/8/21の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.72%2010/8/14の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.59%2010/8/7の週の英検索エンジンシェア、
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/9/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.51%

15 years 5ヶ月 ago
2010/9/25の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html検索エンジン・シェアは過去4週データ。関連リンク:2010/9/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.53% 2010/9/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.58%2010/9/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/8/28の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.77%2010/8/21の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.79%2010/8/14の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.76%2010/8/7の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%2010/7/31の週の豪検索エンジンシェア、
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

トリプルメディアは「POEM」

15 years 5ヶ月 ago
ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディアを「トリプルメディア」と呼ぶのは和製英語。海外では3つのメディアの頭文字をとって「POE」と呼ばれるのを見聞きしたことがあるが、それもそれほど一般的な呼称ではないようだ。F5デジタルコンサルティングのグレゴリーバージ氏は、3つのメディアを「POEM」と呼んでいる。文字通りの詩を書くなら、インスピレーションと紙とペンがあればよいが、「POEM」を書くなら、目的に沿ったストラテジー、ひとつのストーリー、魅力的なメッセージ、多数のメディアや端末への適応、消費者ニーズへのフォーカス、チャネルのミックスが必要だという。特に目新しい指摘ではないが、「紙とペンを使うだけではなく複数のメディアや端末も」「紙やペンの品質よりも読者のために」といった比喩がおもしろい。グレゴリーバージ氏は、10月に開催されるアドテック東京のスピーカーにもなっているようだ。
noreply@blogger.com (Kenji)

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