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PubCon Las Vegas 2010 フォトギャラリー
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[分析手法]【5min.ウェブ分析法】 その10 :成果の「訪問回数分布」を確認する
セミナー情報:Supreme web for Designer 「デザイナーのための説明技術」

12月8日、KDDI ウェブコミュニケーションズセミナールーム(麹町)にて、Supreme web for Designer「デザイナーのための説明技術」が開催されます。
講師は鷹野雅弘(スイッチ)、矢野りん。
なぜ、このデザイン案なのか、なぜ、このレイアウト/配色なのか、を説明するスキルがデザイナーには不可欠。このスキルを向上するために、ワークショップを中心としたセミナーです。
Supreme webは、KDDIウェブコミュニケーションズが提供するウェブクリエーターに有益なセミナーを提供する企画。都内でマンスリーに開催するほか、名古屋、福岡、広島、大阪、仙台にも展開するそうです。
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EAT PRAY LOVE
http://www.facebook.com/EatPrayLoveMovie?v=app_141149475901425
COMER REZAR AMAR
http://www.facebook.com/ComerRezarAmar?v=app_143898462297888
Ешь молись люби
http://www.facebook.com/pages/Es-molis-lubi/152776678070912?v=app_100447163349410
MANGIA PREGA AMA
http://www.facebook.com/mangiapregaama?v=app_143894878966376
食べて、祈って、恋をして
http://www.facebook.com/Eat.Pray.Love.JP?v=app_151617974849392
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新刊のFacebook本まとめ
Facebook本、続々出てきましたね。
気になっている方が多いと思ったので、現状の把握のため、2010年11月14日現在における主要なFacebook本をまとめてみました。
新刊じゃない本も混じってますが、参考にしてください。
(1) 『facebook』(ベンメズリック著・青志社) 2010年4月17日発行
最近はあまり話題になっていませんが、5億人のユーザーを誇るFacebookがどう生まれ、成長してきたのか、創業者マーク・ザッカーバーグの今までの軌跡を描いています。年明け1月15日(こっそり>僕の誕生日の前日)には話題の映画、『ソーシャルネットワーク』も公開されることですし、ノウハウ本もいいですが、是非このタイミングでの一読をお勧めします。
ちなみに、映画ソーシャルネットワークのオフィシャルサイトはこちら。
日本語字幕付きのトレーラーはこちら (2分)
(2) 『facebook完全活用本』(田中康英+facebookマーケティング研究会著・青志社) 2010年7月2日発行
完全活用本というタイトルの通り、アカウントの開設、友達リクエストのやり方、メッセージ送信、タグ付け、いいねボタン、グループやアプリ活用、ファンページ開設、他メディアとの連携、広告の作成・管理など、基本的な設定から活用まで一冊でカバーされています。前編白黒です。ガイドブックの中では一番ビジネス寄りかなぁ・・・という印象。
(3) 『Facebookポケットガイド』(青木理音著・毎日コミュニケーションズ) 2010年9月30日発行
ポケットガイドなので、ボリュームも150ページと少なめ。前編カラーです。個人としてFacebookを楽しむなら、このポケットガイドで十分かもしれません。一通りの使い方はわかるはず。でも、企業のSMM担当や代理店でクライアント対応をする人には少々物足りないかもしれません。
(4) 『facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ』(田口和裕・毛利勝久・森嶋良子&できるシリーズ編集部著・インプレスジャパン) 2010年11月1日発行
できるポケットシリーズなので、サイズはちょっと小さめの参考書サイズ(上記ポケットガイドと同サイズ)。前編カラーです。『facebook完全活用本』よりも、ファンページ系の解説ととスマフォ連携のところがもう少し詳しい感じです。全般的に解説は細かく丁寧にされている印象。
(2)~(4)で紹介した3冊はどれもガイド本です。「使い方」は書いてありますが、マーケティング本ではありませんので、
- 何のためにFacebookを利用するのか
- そこから何が得られるのか
- 企業が活用する場合の懸念点やポイント
- KGI/KPIとしてのの効果測定
などには触れられていませんのでご注意を。
※『facebook完全活用本』には、ビジネス集客に活かせるファンページのつくり方、ということで、AISASとFacebookの関係についても考察がされていますがボリュームは2ページ程度です
(5) 『Facebookをビジネスに使う本』(熊坂仁美著・ダイヤモンド社) 2010年11月5日発行
タイトル通り、Facebookをビジネスに活用することに主眼が置かれています。Facebookは何で、どう使えばいいのか、という考察から始まり、まずは事例の考察。セミナーでよく紹介されるいくつかの事例が紹介されています。
その後、通販型ビジネス、個人ブランド型ビジネス、法人ブランド型ビジネスなどに分けて成功しているFacebookファンページの有名事例が紹介され、後半でいよいよファンページの開設法とポイント、ファンの増やし方、ターゲティング広告の活用法などに移っていきます。
Facebookの基本的な使い方は個人でアカウントも持ってるしOK、知りたいのはあくまでもビジネス活用としてのFacebookの使い方、ということであれば、現状この本が一番良いと思います(著者のセミナーを1回聴きに行くと思えば安いかも)
以上、新刊本のご紹介でした。ここからは個人的な意見です。
今後Twitterブームのときと同じように、猫も杓子もFacebook!になる空気が漂っていますが、現段階における成功事例はあくまでも全て海外のものであることを忘れてはいけません。米国はFacebookのネット人口普及率が60~70%とすでにとんでもないほど普及しています。一方、日本におけるmixiのネット人口普及率は15%強、Facebookに至ってはまだ2~4%程度です。また、Facebookはあくまでもある程度の期間をかけてユーザーとコミュニケーションを取っていく場所として最適なものであり、短期決戦のキャンペーン活用には(少なくとも現段階においては)向かないことも理解しておきましょう。
要は現段階における過剰な期待はご法度、ということです。少なくとも2011年前半くらいまでは、「成果を出す場所」ではなく「テストマーケティングをする場所」としての位置づけでちょうど良いと思います。
今後も続々とFacebook本は出版されると思いますが、皆さん、どうか焦らず、自社として優先すべき解決課題は何か、を先に考え、Facebookのファンページ開設が「目的」にならないよう十分注意してください。
最後に。本を読むのもいいですが、まずはFacebookにアカウントを開設し、自分自身で3ヶ月程度使い倒してみましょう。で、積極的に企業のファンページに「いいね!」して、先行企業のFacebookマーケティングに触れてみる。そこから、自社がFacebookを活用して達成できそうなこと、できなそうなことが明確になっていくと思います。
では、続きはFacebookでお会いしましょう!
※感想などあれば、ぜひこのブログのFacebookファンページまでコメントをお寄せください!
検索エンジンの歴史が一枚の絵でわかるインフォグラフィック
映画SPACE BATTLESHIP ヤマト 「YAMATO Earth」
カイタッチ・プロジェクトが累計1,000カイタッチを達成!
このブログでも、
● 「カイタッチ・プロジェクトのご担当者にインタビューしてきましたっ!」や、
● 「ソーシャルメディアを「テクノロジー」ではなく、「糸電話」と捉えてみる。」
などで紹介させて頂いてきた、貝印のカイタッチ・プロジェクト。
「貝印やカイタッチ・プロジェクトについてエントリーを書いてくださったブログに “ありがとう” を伝えに行くカイタッチ・プロジェクト」も2周年を迎え、このたび累計カイタッチが1,000回を突破したそうです!(祝)
出来る限り手間を掛けたくない、始めてすぐに商品を買ってもらいたい、など短期的成果を求める企業が多い中、長い期間かけて、お客様にとにかく感謝の気持ちを伝えに行く、ルールは1つ、決して自社の宣伝をしてはならない、というこのカイタッチ・プロジェクトは、企業が行うブログマーケティングのひとつのお手本であるとして、ずっとずっと応援させて頂いてきました(拙著 『キズナのマーケティング』でもSMM担当者様インタビューのコーナーで担当者:郷司さん・遠藤さんとの対談が掲載されています)
そんなカイタッチ・プロジェクトが、累計1,000カイタッチを記念して、「大切な人にオルゴールメッセージを送る」デジタルツールの提供を開始しました。
とっても素敵なので、僕もこのブログ読者の皆さまに宛てて、メッセージを作成してみました。カイタッチ・プロジェクトの担当者26人(のイラスト)がオルゴールに合わせてメッセージを伝えてくれます。ぜひこちらからメッセージを受け取ってください!
静かに活動を続けるカイタッチ・プロジェクト。ぜひご注目ください。
ユーミー、ビデオ広告ネットをモバイルにも拡張
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Mobile Connect
http://www.yume.com/ad_type/mobile-connect
Mobile Billboard
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好きなブランドのアプリにがっかり
Eコマースの次はFコマース
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Levi's Friends Store
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Shop the 1-800-Flowers Store on Facebook
http://apps.facebook.com/flowers-store/
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1-800-フラワーズドットコムのファンページにショッピング機能を提供しているのがアルヴェンダ。デルタ航空、ベストバイ、ブルックスブラザーズなどのファンページ内店舗も支援している。
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Alvenda
http://www.alvenda.com/
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また、P&Gは、アマゾンの支援を受けてファンページでの商品販売に取り組んでいる。「Pampers」「Max Factor」などブランドのファンページ内に店舗がある。
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Shop Pampers Now
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Max Factor Boutique
http://apps.facebook.com/maxfactor-boutique/
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なお、いわゆるソーシャルコマースという概念には、ツイッターを利用した販促やクーポン共同購入なども含まれる。
2010年度 第2回HCD研究発表会のプログラムを公開しました
2010年12月15日に開催する、第2回HCD研究発表会のプログラムを公開いたします。
http://www.hcdnet.org/event/2010_2hcd.php
口頭発表の発表時間は、発表 15分+質疑応答 5分です。
なお、参加申し込みの方法については、近日中にお知らせいたします。
HCD研究発表会について
HCD研究発表会は、人間中心設計(HCD)やユーザビリティ、ユーザ・エクスペリエンス(UX)、インタラクションデザイン等に関する専門の研究発表会です。
HCD-netの会員でなくても、ご参加いただけます。
会員:1,000円、 非会員:2,000円、 学生: 無料 です。








