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JR東日本企画、新SA「NEOPASA」で「祝・開通広告」の展開開始 タカラトミー、ハウス食品ら10社が協賛
電話番号を羅列しただけのウェブページはガイドライン違反、Googleマット・カッツが注意を促す
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画像リンクはPageRankを渡すのか
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Web 解析視点からアプローチするユーザー回遊上の成果最適化(第2回)
Twitterの日本人ユーザー、フォロワー100人以下が37.5% など
2012/4/22のfacenaviの調査から。
http://facebook.boo.jp/twitter-user-survey-2012
モバイルデータ通信端末満足度、4年連続1位はNTTドコモ
2012/4/23の日経BPコンサルティングのリスから。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2012/0423md/
Web担当者Forum × CSS Nite「実践ワークショップ」 第6回『Webマーケティング思考トレーニング』が終了しました
2012年4月18日(水)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームでWeb担当者Forum × CSS Nite「実践ワークショップ」第6回『Webマーケティング思考トレーニング』を開催し、22名の方にご参加いただきました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
次のような感想をいただきました。
- ワークショップが良かった。
- ワークショップメインで体感ができ、とても理解ができました。
- 自分の思考をもっと開放できれば良かったと反省点として挙げます。グループワークは楽しかったです。
- 今後の自分の考えた回数分、このセミナーの優好性、満足度が上がると思います。
- とてもよかったです。いままで参加したイベントの中で一番良かった!ありがとうございます。
- はじめて参加させていただきました。非常に勉強になりました。デザイン専業でいると触れることの少ないマーケティングの話ですが、自身のデザインをする思考の過程でも非常に為になると思いました。
- 本を読むより実践する方が本当によっぽど役に立つと実感しました。本よりプレゼン方がすごくわかりやすかったです。来て良かったです。
- シンプルに考える。実行できなかったら意味がない。とてもよく分かりました。ありがとうございました。明日からよく考える習慣を身につけたいと思います。
- わかりやすく、思っていたよりもアットホームな雰囲気でリラックスして参加できた。
- Webのことがあまり出てこなくてびっくりした。仕事上で既にセグメントされた状態でモノを考えているトコロから解放された感じが面白かった。
- プロモーションの投資、消費のことをもう少しくわしくやってほしかった。
- 自分の身につくまで、まだ時間がかかりそうです。 4Pを含めマーケティングの基礎知識が不足しているので、もっと勉強=考えることが必要なようです。
- 本を読むだけでなく、具体的に考える機会をもてて、フレームワークを生かすきっかけになったと思います。とてもわかりやすい説明でした。 コーヒー店という題材は難しかった。他の題材でもやってみたい。
- すごく勉強になりました。考えること、視点で変えること常々大事だと感じてはいましたが、なかなか意識することがなかったので、良いキッカケになりました。
- マーケティングと考えて、すっかりWebに頭がいかなかった事に気づかされました。ワークショップ、おもしろかったです。
- 大変楽しかったです。全くその通りだと思います。
5月は日本にいます
「Web制作ツール最新動向」をテーマにCSS Nite in Ginza, Vol.63を5月17日に開催
2012年5月17日(木)19:00-20:00、アップルストア銀座 3FシアターでCSS Nite in Ginza, Vol.63を開催します。
Dreamweaver CS6、Fireworks CS6、および、Adobe ProtoをはじめとするTouch Apps(タブレット用のアプリ)のWeb制作への活用について、アドビUSからゲストを迎え解説いただく予定です。
- Webサイトビルダー、Webサイト開発ソフトウェア | Adobe Dreamweaver CS6 - 機能
- Webデザイングラフィックス、3Dレンダリング | Adobe Fireworks CS6 - 機能
- Adobe Protoアプリケーション - ワイヤフレームとプロトコルを作成する新しいタッチアプリケーション
現在、Facebookにて仮登録を受付中です。
US日記14.サマータイムではない
2012年3月の月間ベストリリース賞は株式会社ニューバランス ジャパン様に決定!
週刊GAフォーラム(メルマガ)を創刊します [週刊IFWA 2012/4/23]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 週刊GAフォーラム(メルマガ)を創刊します
このメルマガをお読みの方々は、下記リンク集のデータに興味のある方、アクセス解析やデータ分析などを中心とした巻頭コラムに興味がある方、など様々な興味・関心をお持ちなのだろうと推測しています。
アクセス解析に関しては、アクセス解析イニシアチブで業界全体の各種話題についての週刊ベースのメルマガが出ているのでそちらに任せるとして、私が運営しているGAフォーラムは、Google アナリティクスに特化したオリジナル記事の他に各種情報もお伝えしています。
GAフォーラム(http://gaforum.jp/)
Google アナリティクスが今年に入っても、まだ次々と機能追加や変更が収まるどころか加速している状況なので、毎週情報をまとめてお届けするだけでもニーズはあるかなあと考えました。
さすがに他にもメルマガを出しているので、巻頭コラム的な読み物は当面やる積りはありませんが、創刊0号をサイト内に書いてみましたので、どのような内容になるのか、ご興味のある方はご覧になってみて下さい。
http://gaforum.jp/mail
このメルマガと同様、メールアドレスのみが必須で、あとは名前を漢字とカタカナで任意で入力というシンプルなフォームです。解除もこのメルマガ同様に一瞬でできますし、毎回解除URLも記載します。
登録フォームはこちら↓です
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=128796
言われている事を鵜呑みにせず、自分で確かめることが大事だ [週刊IFWA 2012/4/16]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 言われている事を鵜呑みにせず、自分で確かめることが大事だ
JavaScriptタグ型のアクセス解析では、戻るボタンなどで同じページを行ったり来たりしても、JavaScritで乱数を発生させ、別のGIFリクエストを生成することで、ブラウザキャッシュから読み込まれず、新たなリクエストが飛ぶような仕組みになっています。
そのためブラウザキャッシュから読み込まれてリクエストが飛んでこないサーバログなどよりも、JavaScriptタグ型のアクセス解析は、ユーザー行動の取得がより正確だとも言われますが、Firefoxではブラウザの戻るボタンでそのリクエストが飛ばないという事をはじめて知りました。
この↓記事を見て、実際に自分でも試してみましたが、その通りでした。
http://meaningfree.net/?p=35
私自身、実際データが飛ぶのかを確認するために、ツールを利用して確認することが多いのですが、これには気が付きませんでした。まだまだこうなっているはずだという思い込みをしている事実も多いのだと改めて思い知らされました。
他にも外部サイトへのリンクのクリック行動をOnClickを使って計測する方法などは結構よく知られた方法だと思うのですが、これも一部のブラウザでは動作してくれないという現象があります。
これは私自身も2010年に投稿していますので、詳細は下記でご確認下さい。
http://ibukuro.blogspot.jp/2010/11/google-analyticsonclickchromesafari.html
ブラウザによっては、動作の癖がいろいろあるのだということを理解してデータに向かい合うということが必要だということです。
こういった特別な計測をしているものが、どのくらいの頻度で起こるかによっては、殆ど気にしなくてもよい場合もあるでしょうが、データの信頼性に大きく影響を及ぼすこともあるでしょう。
Twitterでも発言したのですが、地域でターゲティングできると言われた場合に、それがIPアドレスで判定されるのかGPSで判定されるのか、ユーザーの自己申告によるものなのか、仕組みによって精度が大きく変わるので、当たり前のように解説されている事でも鵜呑みにせず、仕組みの正確な理解や実際の動作確認という泥臭い作業がやはり必要だと感じました。
社内教育費は削られているものと思っていたが、そうでもないみたい [週刊IFWA 2012/4/9]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 社内教育費は削られているものと思っていたが、そうでもないみたい
不況の際に削減させられる費用として3Kとして知られているのが、広告費、交際費、交通費です。人によっては教育費をこれに含めて説明することもあるようです。
この「教育費」も景況感で随分上下するのかと思っていたのですが、このデータ↓をみる限り、意外とそうでもなさそうです。
http://www.e-sanro.net/sri/news/pr_1110/
ここは30年間の長期トレンドを見ることのできる素晴らしい調査を継続してくれてます。このくらいのスパンのトレンドを確認できるのは素晴らしいことです。
会社は「人がすべて」と格好良いことを言うけど、実際はそうでもない風潮が進行してきているのかと思っていたのですが、こういうデータを見る限りは、教育研修費用はいきなり半減させられるようなものではなさそうです。
一度社員として雇用したからには、簡単に解雇するのは難しいのですから、教育投資するというのは理にかなっているということかもしれません。ただこのデータにもあるのですが、事業者規模別、対象者別、業種別などでも少しきちんと分析しないと、何かを言い切るのは難しいでしょう。
私が長時間の教育プログラムを実施すると、それを後は内製化したいという話はよく聞くので、継続的なお仕事になる話は少ないので、教育費は潤沢ではないという印象を持っていました。
しかし決して教育投資に消極的かというと、そういう印象でもありません。ただ、なるべく費用は押さえて効果を最大にという工夫を忘れないという流れにはあるのでしょう。
先週のメルマガでも触れましたが、Googleアナリティクスのeラーニングのプログラムをもうじき発表しますが、2年後にはどこでもいつでも勉強できるeラーニングが当たり前の世界になることを信じて、早めに準備を開始したいと考えています。
Google アナリティクスの連載を開始、eラーニングも始めます [週刊IFWA 2012/4/2]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ Google アナリティクスの連載を開始、eラーニングも始めます
多分今週から新しい連載がWeb担当者Forumで始まると思いますが、テーマはGoogle アナリティクスです。
GAフォーラム(http://gaforum.jp/)しかり、「おしえてGoogle Analytics」(pdf書籍)しかりで、GAシフトが昨年から着々と進行してきましたから、傍から見ていても明らかだと思いますが、自分の仕事のリソースは基本的にGoogle アナリティクスに注ぐようになっています。
当然業界全体を盛り上げるアクセス解析イニシアチブ(http://a2i.jp/)は引き続き活発な活動を続けていきますし、特定のツールに依存しない教育プログラムである「アクセス解析ゼミナール」というものも継続していきます。
もちろんサーバ・ログをUrchinやSiteTrackerで分析したり、Visionalistで分析をお願いしますというご依頼が来たら、その仕事はお受けするのですが、SiteCatalystなどの高度で自由度の高いツールは、一定の習熟度を維持するための持続的経験と情報収集が必要だと考えています。
中途半端に取り組んでも誰のためにもならないので、GAシフトを敷くことにしました。無料のツールで普及しているだけに、そこにフォーカスしても、マーケットは十分にあるはずという読みです。
そしていよいよeラーニングも始めます。オフラインでのセミナーや教育プログラムに勝るものはないですし、オンラインで教育を受けようという敷居が高いのは分っていますが、2年早いくらいのタイミングで取り組むべき課題と考えていました。
http://webtan-tsushin.com/(WEB担当者通信)
ちょっと違いますが、上のWEB担当者通信という講座に「非常勤講師」として参加していますが、時間と空間を超えて、自分の都合に合わせて学びたいというニーズは少しずつでも今後増えてくるはずだと考えています。
Google アナリティクス本と同じで、作った教材はあっという間に古くなる可能性が高いので、そういったメンテナンスができる見込みがないと簡単に始められるものではありませんが、GAシフトしましたのでやってみます。
Google アナリティクスのオフラインの初中級プログラムは既に完成していますので、eラーニングの方の開始はそれ程お待たせすることなくお知らせできるでしょう。乞うご期待ということで。
かってに解析が終了、データを見る前に改めて考えよう [週刊IFWA 2012/3/26]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ かってに解析が終了、データを見る前に改めて考えよう
先週号でもお伝えしたように「かってに解析」というオンラインでの連載記事が今週の木曜日で最後になります。
「かってに解析」は、毎回一つのサイトを取り上げ、そのサイトを利用するシナリオを一つ設定して、その立場で実際にサイトを見て回ります。そこで遭遇するいろいろな問題点を指摘し、最後にアクセス解析するとしたら、どういう視点で数字に向かい合うべきかをまとめています。
しかも必ずしもアクセス解析だけにとどまらず、ユーザーテストをしたりA/Bテストをしてみるといいなどと各種調査にまで言及します。
「かってに解析」というコラム名の割には具体的なデータ分析は一切出てきませんので、違和感を感じられた方も多数おられたのではないかと思いますが、数字を見る前にやるべきことが多くあるということもお伝えしたかったのです。
数字自体が何かを語り始めることはありませんが、数字を見てしまうと、自分に都合良く解釈をしてしまったりします。また何も考えてないのに、そうなんだよねなどと勝手に納得してしまうものです。
自分のアクセス解析のデータを見る前に、競合のサイトを見る、自分のサイトの訪問者に改めて思いを馳せる、自分のサイトの使い勝手を見直してみるといったアプローチが大事です。
アクセス解析は自分のサイトの訪問者の行動履歴は取れますが、それ以上でも以下でもありません。競合状況などは別の手法で補完する必要がありますし、直接ユーザーに聴いてみるアンケートだってできます。
理想の姿を答えてしまう傾向にあるアンケートの結果に依存しないために、実際の行動で判断するA/Bテストという方法もありますし、定性的な問題を発見するためのユーザーテストもあります。
そんなアプローチもあるのだということを総合的にお伝えしたかった訳です。取り上げるサイトの選択をはじめとして、記事の執筆は大変負荷が高かったです。15カ月で幕を閉じますが、1年以上連載が続けられ、自分自身大変勉強になりました。
企業サイトの運用状況に関する調査結果を公開

