Aggregator
米オンライン広告、表示が目に入る割合はサイトによって7%~100%までと多岐にわたる など
2012/3/26のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/3/comScore_Releases_Full_Results_of_vCE_Charter_Study
米企業のマーケティング幹部の59%が、生き残るにはソーシャルメディアへの取り込みが必要と回答
2012/2のForrester ConsultingのOrganize For Success In The Connected Worldから。
http://fbrep.com/wp/organize_for_success.pdf
2011Q4日本のメディアタブレット出荷台数は前年同期比264.9%増の105万台 など
2012/3/26のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120326Apr.html
2011Q4中東とアフリカのサーバー市場、台数ベースで10.3%増
2012/3/26のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1962215
わかりやすさをテーマにしたAdWords運用サポートサイトのご紹介 - AdWords ビジュアルナビ-
AdWords カスタマーサポート チーム
普段 AdWords をご利用いただいている皆さまの中で「もっとわかりやすいガイドブックが欲しい」「より詳細な運用方法や、具体的な改善策について知りたい」と思ったことはありませんか。
そんなお客様の声にお答えするべく、Google Japan の AdWords カスタマーサポートチームでは、わかりやすさをテーマにしたサイト「AdWords ビジュアルナビ」をご用意しています。
こちらのサイトでは、
- AdWords 管理画面の写真を使い、操作・設定の流れをわかりやすくご案内しています
- 管理画面の操作方法だけでなく、広告の運用方法・効果改善についてもご案内しています
- 多くのコンテンツは PDF ファイルとしてダウンロードできるので、印刷してお手元でご確認いただけます

サイトの中でも、特にユーザーからの問い合わせが多いトピックについて、いくつかご紹介いたします。
品質スコアを改善したい
品質スコアを改善したいのページでは、品質スコアがなぜ大事か、どのように計算されるかに加え、改善方法の一例もご紹介しております。

コンバージョン単価、クリック単価を改善したい
コンバージョン単価、クリック単価を改善したいのページでは、お客様の課題に対して考えられる原因別に、対策の例を解説しています。

各種ディスプレイネットワークの設定ガイド
各種ディスプレイネットワークの設定ガイドのページでは、ディスプレイネットワークにおける多様なターゲティング方法(リマーケティングやインタレストカテゴリ等)について、その設定方法を解説しています。

なお、AdWords ビジュアルナビでは運用に関するアドバイスを掲載していますが、こちらのアドバイスは過去の運用実績に基づいてのご提案であるものの、全ての広告主様に等しく効果の保証をするものではなく、あくまでお客様のビジネスやターゲットユーザーにより異なる点があることをご了承ください。
また、コンテンツは随時更新しておりますが、最新の機能については AdWords ヘルプセンターにてご確認いただくことをおすすめいたします。
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おしい!広島県
ディスプレイ ネットワークの運用性を刷新しました
Rebecca Illowsky(ディスプレイ ネットワーク タブ プロダクト マネージャー)
Claire Cui(主任エンジニア)
ディスプレイ ネットワークはここ数年の間におとぎ話「シンデレラ」のような変貌を遂げ、「ここをクリック!」だけのバナー広告から洗練された魅力あふれる広告 (英語) へと変身し、広告掲載による大きな夢の実現(今となっては過去の夢でも)を可能にしました。そこで Google では、ディスプレイ広告のシンデレラのような劇的変貌に合わせ、かぼちゃの馬車である AdWords システムもグレードアップいたしました。本日は、AdWords でのディスプレイ広告の運用方法を合理化する、新たな変更についてご紹介いたします。
AdWords におけるディスプレイ広告の新たな管理画面
この 9 年間、AdWords では検索キャンペーン用の管理画面でディスプレイ キャンペーンを運用していただいておりました。これはガラスの靴でランニングをするようなもので、走ることはできますが、用途に合ったランニング シューズを履いた方がはるかに効率的です。そこで今回、AdWords の管理画面にディスプレイ広告専用のタブを追加することになりました。今後数週間かけて導入される新たな [ディスプレイ ネットワーク] タブは、ディスプレイ キャンペーンの運用に特化したまったく新しい管理画面で、ディスプレイ キャンペーンの入札単価設定、ターゲット設定、最適化などを一元的に管理できます。下の画像をクリックすると、[ディスプレイ ネットワーク] タブのさまざまなターゲット設定オプションを確認できます。
コンテンツ ターゲット技術の強化
コンテンツ ターゲットはキーワードに基づいてページに広告を表示する技術で、AdWords のディスプレイ広告の優れたターゲット機能の中核を成しています。Google ではこの技術をかつてないほど大幅に強化し、ディスプレイ広告のリーチと検索広告のターゲティング精度を同時に実現する、次世代のキーワードによるコンテンツ ターゲット機能の開発に取り組んできました。この機能により、コンテンツ ターゲット キャンペーンの掲載結果を個々のキーワード単位で調整できるようになり、マーケティング キャンペーンの成果をまったく新しい次元に引き上げることができるようになります。また、検索キャンペーンからディスプレイ キャンペーンへの拡張が簡単になり、この 2 種類のキャンペーンを併用して一層効果的に運用できるようになりました。
たとえば、北海道のツアーを提供する旅行代理店でディスプレイ キャンペーンを展開しており、以前にニセコと北海道のそれぞれのツアーをターゲットとしてテーマを絞った広告グループを作成していた場合、キーワード単位で成果が表示される新たな機能により、「ニセコ ツアー」の方が「北海道 ツアー」の 4 倍も収益性が高いと把握できるようになります。これにより、成果の高いこれらのキーワードを積極的に活用し、「北海道 ツアー」への投資を抑えてキャンペーンを適切に最適化できます。
視覚的なオプションの追加
おとぎ話では文字よりも挿絵で情景が伝わります。そこで、新しい [ディスプレイ ネットワーク] タブとコンテンツ ターゲット技術の強化に伴い、キャンペーンのリーチを視覚化する新たなオプションを導入しました。これにより、複数のターゲット タイプ(キーワード、プレースメント、トピック、インタレスト カテゴリ、リマーケティングなど)の組み合わせによりリーチがどのように変化したかを視覚的に捉えられるようになります。
こうした変更は、検索広告の「科学」とディスプレイ広告の「芸術」を融合させる大きな一歩です。これらの新たなツールが、ユーザーへのリーチと、関連性の高い魅力的なディスプレイ広告の掲載を促進する原動力となれば幸いです。
詳細情報
新しい [ディスプレイ ネットワーク] タブは、今後数週間以内にすべての広告主様にご利用いただけるようになります。
[ディスプレイ ネットワーク] タブの最新情報については、こちらのヘルプ センター記事をご覧ください。
スマートフォンからの検索流入、即時性の高いキーワードの割合が高い傾向 など
2012/3/26のアイレップのリリースから。http://www.irep.co.jp/press/release/2012/0326.html
2012年カナダのスマートフォンユーザは1,050万人、携帯ユーザのスマホ率は46%に
2012/3/26のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1008928&R=1008928
「電子出版」の利用経験は7.1%、2011年の6.7%から微増 など
2012/3/14のビデオリサーチのリリースから。http://www.videor.co.jp/press/2012/120314.htm
豪とニュージーランドのPC市場、2011年は台数ベースで6%増に
2012/3/26のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prAU23399712
DeNA、アドウェイズと戦略的提携 「Mobage」内アフィリエイト枠をアドウェイズが独占販売
『次世代コミュニケーションプランニング』(高広伯彦著)を読もうかどうか悩んでいる全ての人へ。
一足お先に読了!
『次世代コミュニケーションプランニング』(高広伯彦著・ソフトバンククリエイティブ)
最初に言っておくと、本エントリーは「書評」ではありません。もうね、書評とか読まなくていいです。
原著を読んでください、原著。
こんな言葉があります。
「世の中には2種類の人間がいる。インドに行ける人間とインドに行けない人間である。」
(三島由紀夫)
そのうち、広告業界にもこんな言葉ができるでしょう。
「世の中には2種類の広告マン/広告ウーマンがいる。『次世代コミュニケーションプランニング』を読む人間と読まない人間である。」
まあそれは言い過ぎとして。
本書の「はじめに」でも書いてある通り、この本は即効性のあるスキルやノウハウを提供するためのものではありません。筆者の高広さんも「考える癖」をつけてもらうために書いたと言っています。
「答え」なんてどこにもないわけですよ。そんなものがあったら業界が優秀なコミュニケーションプランナーで埋め尽くされているはず。そんなに簡単じゃないから苦労するし、努力しなきゃならない。ぶっちゃけ、本一冊読んでどうこうなる話ではない。問題なのは読んだ後の話。本書を読んだことによって日々の思考や行動がどう変わるかどうかが全てだと思います。
世の中には(人それぞれ違うから)恐らく近道とか王道なんてなくて、ゴールに近づくためには己を知り、問題意識を持って、実践の中で自らを鍛え上げていくしかない。本書は、そんな努力をするとき、続けるときの下支えをしてくれる読み応えのある本です。
ただし、たぶんこんな意見も多いと思います。
・ 何を言ってるんだかよくわからん
・ 大学の教科書かと思った
・ 小難しい話ばかりで何の役にも立たなかった
・ 現場で使えるか疑問
・ 具体策が無くて期待はずれ
そんな方々はコトラー先生が提唱した、人間が何かの情報を得るときにかかる3つのバイアスについて学んでおきましょう。
・ 選択的注意=自分の聞きたいことしか聞かない
・ 選択的歪曲=自分の都合の良いように解釈する
・ 選択的記憶=自分の憶えたいものだけ憶える
結局、これらのような感想を持つ人は、上記3つ全てに当てはまっちゃってるんだと思います。まあ本なんてものは読む読者、スタンス、タイミングによる、と言われてしまえばそれまでですけど、少なくとも本書は高広さんなりの「デ・マーケティング」が強く意識されていると感じました。
「わかるやつだけ、わかればいい。」
そして、こうも思っているはず。
「わかったやつ、早くここまで上がってこい。(オラオラ)」
ということで、冒頭の言葉は正しくはこっちかもしれません。
「世の中には2種類の広告マン/広告ウーマンがいる。『次世代コミュニケーションプランニング』が “読める” 人間と “読めない” 人間である。」
感想は人それぞれ。それも全ては読んでからの話ということで。
ちなみに、本書のハッシュタグは #NxtGenCP だそうです。読後の感想や著者への質問などはこちらからどうぞ。
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