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クックパッド、カカクコム代表取締役社長などを歴任した穐田氏を代表執行役に
電通テック、社外取締役が電通・秋山氏から平野氏に交代
電通、米国Facebookとの業務提携契約を継続 広告主向けマーケティング・サポートを提供
葵プロモーション、7月1日から商号を「AOI Pro.」に変更
Facebookページでファンの数が多い業種は「スポーツ」 など
2012/4/2のsocialbakersの記事から。
http://www.socialbakers.com/blog/481-10-biggest-industries-on-facebook/
史上最大賞金が出た宝くじサイト、ウェブのアクセスも急上昇
2012/4/2のcompeteのブログから。http://blog.compete.com/2012/04/02/mega-millions-mania-dreamers-seek-the-internet/
米英携帯利用、iPhoneユーザはAndroidユーザよりWi-Fi利用の割合が高い など
2012/4/2のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/4/iPhones_Have_Significantly_Higher_Rates_of_Wi-Fi_Utilization
2012Q1世界の固定ブロードバンド契約数は586.7百万人に
2012/4/2のABI Researchのリリースから。http://www.abiresearch.com/press/3868-Asia-Pacific+Fixed+Broadband+Revenue+to+Reach+%2492.2+Billion+in+2017
データ通信端末、携帯電話専門店での販売数量比が63%に上昇
2012/4/2のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。http://www.gfkrt.com/imperia/md/content/documents/120402_data_communication.pdf
世界のBI市場、2011年に16.4%増の120億ドルに など
2012/4/2のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1971516
2017年世界のストレージ市場、SSDは2011年の12.9倍に
2012/4/2の富士キメラ総研のリリースから。http://www.fcr.co.jp/pr/12032.htm
HDD出荷台数、2011年に4.5%減も2012年は7.7%増に
2012/4/2のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23414912
Google、2ヶ月間でウェブマスターツール経由で70万本以上のメッセージを送る
過剰SEOにGoogleがペナルティ発動宣言
Google、Google+の最新の投稿とプロフィールを検索結果に表示
Googleからの不自然リンク警告はウェブマスターへの脅しか?
- Googleからの不自然リンク警告はウェブマスターへの脅しか? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
民放5社と電通、VOD「もっとTV」を開始
電通、海外事業統括組織「電通ネットワーク」
ミログが会社を解散
追記(2012年4月14日):日経BP「日経コンピュータ」が、ミログの城口洋平氏にインタビューした記事を公開。
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なぜミログは解散に至ったのか、城口代表に聞く
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20120411/390605/
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ツイッター、日本でも「ブランドページ」を提供
正規代理店の星(スター)を更新しました
| 社名 | 2012年4月より |
| 株式会社アクセリオン | 一つ星(★) |
| 株式会社アドクルー | 一つ星(★) |
| 株式会社ジオコード | 一つ星(★) |
| ZERO WEB 株式会社 | 一つ星(★) |
| 株式会社デジタルアイデンティティ | 一つ星(★) |
Yahoo!リスティング広告の正規代理店は、Yahoo! JAPANの厳正な審査を経て、公式に認定された代理店です。Yahoo!リスティング広告の高い販売・運用実績があり、最新のサービスや市場動向について、Yahoo! JAPANからの情報提供を受けています。キーワードや広告作成のサポートはもちろん、貴社のニーズに合ったトータルサービスを提供することが可能です。
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a2iでアクセス解析のテスト問題を作る活動が終了しました [週刊IFWA 2012/3/5]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ a2iでアクセス解析のテスト問題を作る活動が終了しました
ご存じの方も多いと思いますが、アクセス解析イニシアチブというアクセス解析を普及を推進する団体の事務局を私がやっています。ここで少人数が集まって活動している分科会が幾つかあります。
2011年4月からアクセス解析実力テスト準備委員会を開始して、ようやく集まりとしては最終回を先日迎えました。1年掛けて100問を超えるテスト問題の作成に目処が立ちました。
一番問題作成に苦労したのは、指標の定義などの問題でした。××の意味はどれかといった問題を作ろうとすると、どのツールでどのメニューで表現しているところの「意味」なのかによって、正解が当然違ってくるといったことが起きます。
問題文を作る時も、「一般的に」といった枕詞をつけても、誰がみても「一般的」だという客観的評価軸が存在している訳ではありませんから、問題文の提示としてはあまり宜しくないということがわかりました。
特にレアなケースは上級者であればある程、裏読みできてしまうので、どれも正解はないぞといったフィードバックがありました。それは容易に想像できたのですが、それで選択肢が変わってしまわないような問題にしないと成り立ちません。
指標の活用方法などに関しても、問題を作ってみたのですが、コンサルティングが主観的な活動であるのと同じで、必ずしも正解は一つではないし、絶対間違いだと言い切れる施策もないというところが苦労しました。
素直な中級者が一番点数が高くなるようでもいけませんので、レベルによっても変に考え込まないような問題にしなければいけないということを実感しました。
しかしこうやって大量に問題を作ってみると、如何に限られた問題文や選択肢という方法で、人の理解を評価することが難しいのかがわかりました。当たり前ですが、短時間の試験ではごく一部の評価しかできないということです。失敗の経験を積み重ねて真の実力が付くというものでしょう。
いつどのような形で実際のテスト問題を皆さんに解いて頂くかはまだ未定ですが、その時が来たら楽しんで頂ければと思います。
外資系企業は概ね情報に対して対価を払うことを厭わない [週刊IFWA 2012/2/27]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 外資系企業は概ね情報に対して対価を払うことを厭わない
先週に続いて、情報の価値の話です。自分の経験の範囲内での話しかできませんが、概ね外資系企業は情報に対して適正な対価を支払ってくれる印象を持っています。
例えばハイテク系調査会社にIDCとかGartnerなどがあります。パソコンの出荷台数などの独自の統計データなども作りながら、業界のトレンド予想なども行います。さらに外資系ではディスプレイとかモバイルとか特定のデバイスやサービスに絞った調査会社も結構あります。
一方日本では、様々な商品・サービスのデータを広く浅く扱う調査会社が多く、特定業界特化型の調査会社は少ないように思います。多分分野を狭くすると成り立たないのでしょう。
日本人あるいは日本企業は、特定分野の深い情報に対しては、関与している自分が一番知っていると思っているのか、第3者的な調査レポートに対しては、一般的にはあまり対価を払って入手しようという習慣が少ないように思います。
あるいはマーケティングに関わる費用は、一番お金を投じている広告に紐付けて、例えば大手広告代理店に対して、サービスの一環として視聴率データや、業界データなどもついでに持ってきてね、みたいなところがあるのかもしれません。
しかしもうこうした昔ながらのどんぶり勘定的な時代では、通用しなくなってきているように思います。次いでということで対価も払わないとなると、どれだけ信頼できる情報を持ってきてくれるのかも怪しいです。
いずれにしても、ケースによって事情は異なると思うのですが、日本でも正確な情報提供サービスに適正な対価が支払われることで、事業者側もサービス提供側にもメリットがあるような形で、もっと発展していってほしいなと願っています。
情報だけではお金にならないけど、価値はあると思っている [週刊IFWA 2012/2/20]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 情報だけではお金にならないけど、価値はあると思っている
先日ある方からこういったデータをまとめて資料を作って頂くことはできないかという打診がありました。その方にはある情報ソースをご案内するだけにさせて頂きました。もちろん無料です。
私のところに来る様々な質問やご相談に対しては、お金になりそうもないことを含め、大抵即日でお答えるようにしています。もちろんお断りも含めてです。上記のお問い合わせもそんな中の一つでした。
もちろん彼は情報の価値を知っていらっしゃる方だからこそ、私に対価を払う意思を見せながらご相談を持ちかけて頂いた訳です。彼にとって私は、データソースの信頼性を選別することができる人間として評価して頂いているようです。
インテリジェンス(諜報)の世界では、情報にこそ価値があります。どれだけの金や人と時間を費やしても欲しい情報がある訳です。もちろん鮮度の高い1次ソースですが。自国の利益のためには情報があることで、リスクや選択肢を絞り込むことのコストへの影響が測り知れません。
しかし我々民間レベルでは、様々なマーケティングデータは怪しげなものから、正確性の高いものまで簡単に検索することができます。ですから、少し正確性の高い情報ソースを知っているだけでは、あまり付加価値としては評価しにくいので、対価を支払いにくいだろうなという感触はあります。
情報の選別は他の人にとってはそのロジックがブラックボックスですから、出てきたものだけを見れば、「そんなの知っているよ」ということになります。それが100個から熟考して残った一つであろうともです。
ですから、お金を頂戴するなんてとんでもなくて、無料セミナーみたいなものにしか価値としてはならないという残念な状況です。しかしそこには検索や情報の精度のチェックといった時間の節約や質の担保をいう価値があるはずだと思っています。