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新しい Java クライアント ライブラリのお知らせ

14 years 3ヶ月 ago
Posted by 萩倉 健支 AdWords API チーム

AdWords、DFA、 DFP の Ads API を使用するライブラリとして、Java のクライアント ライブラリは多くの開発者の皆様にご使用いただいています。開発者の皆様からは、これまで様々なフィードバックをいただいておりました。なるべく多くのフィードバックを取り入れるように努めてきましたが、初めに作られてから時間が経過していることもあり、取り入れることのできない要望もありました。

今回、新たに一から作られた Java クライアント ライブラリ(英語)をご紹介します。既にベータ版でなくご使用いただけます。

新機能

新しい Java クライアント ライブラリには以下の新機能が含まれています。
  • AdWords, DFA, DFP で共通のライブラリ コード
  • Maven リポジトリからの取得をサポート
  • OAuth1.0a, OAuth2.0 のサポート
  • ロギングのインターフェースとして SLF4J を使用
  • セッションの構築方法を変更し、複数の認可方法を選択可能
  • JAX-WS を使用することにより AppEngine をベータ サポート

移行について

大きな変更点として、セッションの構築方法とサービス オブジェクトの取得方法があります。

AdWordsSession を取得する例はこのようになります:

AdWordsSession session = new AdWordsSession.Builder()
   
.fromFile()
   
.withClientLoginToken(clientLoginToken)
   
.build();


サービス オブジェクトを取得する例はこのようになります:

AdWordsServices adWordsServices = new AdWordsServices();
CampaignServiceInterface campaignService =
   adWordsServices
.get(session, CampaignServiceInterface.class);


その他の移行方法についてはこちらの Wiki ページに移行ガイド(英語)を用意していますのでご参照ください。使用例 と一緒にこれらの新しい Class の使用方法が記載されています。

今後は、今回ご案内した新しい Java ライブラリが主な開発対象になります。既存の AdWords、DFP のライブラリについては、 AdWords API、DFP API の新リリースに伴うサポートは継続されますが、メンテナンスのみとなります。

不具合、機能要望などありましたらこちらのイシュー トラッカー(英語)からお気軽にお知らせください。

[email protected] (Google Blog)

大陸別Facebook利用者、過去1.5年の増加率トップは中南米の88% など

14 years 3ヶ月 ago
大陸別Facebook利用者、過去1.5年の増加率トップは中南米の88%
2012/6/18のsocialbakersの記事から。
http://www.socialbakers.com/blog/652-latin-america-is-the-fastest-growing-facebook-region/

米動画サイト利用、Googleサイトの月間平均利用時間は7.7時間
2012/6/18のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/6/comScore_Releases_May_2012_U.S._Online_Video_Rankings

2012/6/16の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.90%http://www.experian.com.au/hitwise/data-centre.html
[email protected] (hiromi ibukuro)

2012Q1国内レーザープリンター市場、前年同期比0.5%増、カラ―は18.4%の大幅増 など

14 years 3ヶ月 ago

2012Q1国内レーザープリンター市場、前年同期比0.5%増、カラ―は18.4%の大幅増
2012/6/18のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120618_3Apr.html

2012Q1国内レーザープリンタ複合機市場、前年同期比13.7%増
2012/6/18のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120618_2Apr.html

2012Q1国内インクジェットプリンター/MFP市場、前年同期比17.3%増
2012/6/18のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120618_1Apr.html
[email protected] (hiromi ibukuro)

米タブレット利用者、67%がネットに接続、66%がメールをチェック など

14 years 3ヶ月 ago
米タブレット利用者、67%がネットに接続、66%がメールをチェック
2012/6/18のThe Online Publishers Association (OPA)のリリースから。

http://www.online-publishers.org/index.php/opa_news/press_release/opa_study_reveals_attitudes_of_todays_tablet_user

世界のスマートフォン用アクセサリ市場、2012年に200億ドルに
2012/6/18のABI Researchのリリースから。

http://www.abiresearch.com/press/3926-Smartphone+Accessory+Revenues+Valued+at+%2420+Billion+in+2012
[email protected] (hiromi ibukuro)

検索結果ページに同じドメインのページが複数表示されるのはどんなときなのか?

14 years 3ヶ月 ago


「どんな状況のときに、同じサイトの複数のページを1つの検索結果にGoogleは表示するのか?」をGoogleのマット・カッツが解説した。結論から言うと、ユーザーにとって同じドメイン・サイトからのページを複数見せたほうがいいと判断すれば複数見せるし、さまざまなドメイン・サイトからのページかを見せたほうがいいと判断すれば多様性を持たせた結果を返すとのこと。

- 検索結果ページに同じドメインのページが複数表示されるのはどんなときなのか? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

Facebookの“シェア”はランクに影響するのか?

14 years 3ヶ月 ago

Facebookのシェアがランクに影響するのか?
という質問をもらったので、ちょっと考えてみたいと思います。

ちょうど、

the Public Returns - 続・広報の視点 検索ランキングに最も高い相関性をしめしたのはFacebookのShareという調査データ:被リンク数の相関係数を上回る結果に

というエントリーを見た、サイバーバズのCさんから質問をもらいました。

「Facebook内のリンクはクロールできないのになぜ相関関係があるのか?」
ということでしたが、ご存知の通りFacebook上から外部に向けてリンクをシェアしたとしても、
こんな感じのタグになっているので、クロールされません。
<a href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-11274806608.html" target="_blank" rel="nofollow nofollow" onmousedown="UntrustedLink.bootstrap($(this), "yAQFwn4Xy", event, bagof({}));">http://ameblo.jp/ca-seo/entry-11274806608.html</a>
nofollowがついているわけですね。
では、なぜこの記事のように、
「検索ランキングに最も高い相関性をしめしたのはFacebookのShare」
になったのか?です。
弊社でも常時検索ランクにおける様々な要素の相関を調査していますが、
この報告のようにFacebookやtwitterやGoogle+との相関が比較的高いことは分かっています。
twitterは他サイトの連携などで二次的に直リンクが張られることがありますし、Google+に関してはそもそもGoogleの持ち物だし、、
ということで、Facebookとの相関が高いのはなぜ?ということになるわけですが、
考えられるのは2つだと思います。

1,たまたま大きな(高い)相関がある
Facebookでのシェアが多いということは、それだけ話題になっているコンテンツであると言えます。Facebookだけで話題になるという可能性は低く、それはtwitterでもGoogle+でも話題になっている可能性が高いと思われます。
また、それだけでなくブログにそのコンテンツを引用する人もいるかもしれませんし、ニュースで取り上げられるかもしれません。
Facebookで大量にシェアされるものは一般的に人気コンテンツである可能性が強く、自然とリンクジュースが確保できるため、「たまたま大きな相関があった」ということです。

2,Facebookのシェア数をシグナルとして受け取っている
Open Site Explorerの有料版と同様に、Googleがシェア数を取得しシグナルとして使っているという可能性。
これはかつて、Googleのエリック・シュミットも認めているように、
Google会長エリック・シュミット、「ソーシャルシグナルはランキングを決める指標として役に立つ」(海外SEO情報ブログ)
ランキングに影響を及ぼしている可能性大だと言えます。
それも、誰がシェアしたかによってそのシェアの価値が変わるという可能性が高いと思われます。
オーソリティの高いサイトからリンクされるほうが効果的なのと同じですね。

すでにGoogleが認めているように、「2」の
Facebookのシェア数をシグナルとして受け取っている
ものと思われますが、それがどの程度なのかは分かりません。
「1」のケースのように、Facebookで大量にシェアされれば
その他のメディアからのリンクは増えやすいと思われるためです。
鶏と卵のような感じですが、
いずれにしても人気コンテンツであればシェアもリンクも増えやすく
ランクは上がりやすい、つまり高い相関があるということが言えると思います。

個人的には、Facebookのシェアのシグナルは、
常時一定の強さとして効果を発揮するのではなく、
QDF的な比較的短期間のランクアップに効果的なのではないかと思っております。

このあたり実際のデータが集まって、おもしろい結果が出たら「シェア」させて頂きたいと思います。

【追記】
相関関係と因果関係の話がいろいろなところで盛り上がっていますが、
前出の記事に関しては、確かに相関関係と因果関係のところがはっきりしないと思いますし、
相関関係と因果関係は別ということは確かです。当たり前ですが。
ただ、スパムでシェアを増やすのは論外ですが、良質なコンテンツを作れば自ずと シェアもリンクも増えるものと思います。
なので個人的にはこの記事の検証結果どうこうではなく、Facebookのシェアとかいいね!の数に相関関係があるというのは正しいと思います。
因果関係という意味では確かにはっきりしないですし、それはGoogleのみぞ知ることですがやるべきことは変わらないかと。

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