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オリコム、 JR山手線に「電池残量が増減する」中づり広告を掲出 パナソニック『USBモバイル電源』
平成23年のインターネット普及率は79.1%
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/120530_1.pdf
幾つか箇条書きで挙げておく
・年齢別インターネット利用率、13~49歳では9割超・端末別インターネット利用状況、自宅PC62.6%、携帯電話52.1%、自宅以外のPC39.3%、スマホ16.2%。60歳以上では、自宅PC(31.1%)より携帯電話(33.2%)の方が多い。スマホは20歳代で44.9%
・インターネット接続世帯では、家庭内無線LANが過半数で利用
・情報通信機器の普及状況(世帯)で、 スマホは29.3%に急増
・ソーシャルメディアサービスを一部でも活用していると回答した企業は12.4%
・インターネットを利用した広告を実施している企業は25.6%
・テレワークを導入している企業は9.7%
・セキュリティ対策を実施している世帯の割合は87.0%
・インターネット利用で感じる不安(世帯)、「個人情報の保護に不安がある」が72.6%
・企業通信網に対するセキュリティ侵害、「何らかの被害を受けた」企業が40.5%
56ヶ国でのネット調査、74%がインターネットで動画を視聴 など
2012/5/30のネットレイティングスのリリースから。
http://www.netratings.co.jp/nielsen_wire/jp/2012/05/nielsen-global-report-multi-screen-media-usage.html
個人PCユーザの17%がセキュリティ対策されていない、世界24カ国で調査
2012/5/30のマカフィーのリリースから。
http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_12a.asp?pr=12/05/30-1
DNPとDNPメディアクリエイト、効率的に電子カタログを制作・配信できる「ミカタ」を開発
2013年の中国IT市場規模は1,730億ドルで日本のそれを上回る など
2012/5/30のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120530Apr.html
2012Q1世界のサーバ出荷、台数は前年同期比1.5%増、金額は1.8%減
2012/5/30のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=2031115
2011年世界のIT運用管理ソフトウエア市場は9%増に
2012/5/30のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=2030317
「ウェブアナリスト 宏美」のペンネームを使います
Google、Google+とプレイスページを統合した“Google+ ローカル”を公開
- Google、Google+とプレイスページを統合した“Google+ ローカル”を公開 -
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ブログに忠実な読者を築くための40の方法
AdWords Editor ユーザーの皆様にお願い : 6 月 12 日までにバージョン 9.7.1 に移行してください
2012 年 6 月 12 日を迎える前に、なるべく早い時点で最新バージョン(9.7.1)をダウンロードしていただきますようお願いいたします。
バージョン 9.7.1 をご利用いただくには、AdWords Editor の起動後に自動的に表示される確認画面でアップグレードしていただくか、 AdWords Editor のウェブサイトで最新版をダウンロードしてください。
新バージョンをインストールした後は、再度、アカウントのダウンロードが必要です。
未送信の変更やコメントを保持するには、アップグレードの際に [バックアップ後、更新] を選択してください。アカウント情報のバックアップ ファイルがエクスポートされます。アカウントをダウンロードしてから、このバックアップ ファイルをインポートすると、未送信の変更やコメントが元に戻ります。
バージョンごとの変更内容を確認するには、リリース ノートをご覧ください。ご利用の AdWords Editor のバージョンを確認するには、[ヘルプ] メニューの [AdWords Editor について] をクリックしてください。
AdWords ラベル機能のリリースのお知らせ
AdWords アカウントでラベル機能をご利用いただけるようになりましたのでお知らせします。この機能を使用すると、アカウントのキーワード、広告、広告グループ、キャンペーンをカスタマイズされたグループに分類できるため、重要度の高いデータだけを簡単に抽出し、レポート形式で表示することができます。それでは、このラベルの利用方法をご説明しましょう。
たとえば、アパレル関連の EC サイトを運営しているとします。東京、名古屋、大阪という 3 つの主要な市場で靴、衣類、バッグのキャンペーンを展開しており、各キャンペーンでは一般的なキーワード用とブランド キーワード用に広告グループを分けています。
こうした構造をとっているため、複数の広告グループで同じ広告とキーワードが使用されています(例:「東京 - 靴」 - 「一般的なキーワード」、「名古屋 - 靴」 - 「一般的なキーワード」の両方で、キーワード「スニーカー」が使用されています)。これまでは、このようなケースでスニーカーの売れ行きを地域別に把握したくても、データの並べ替えやレポートの作成が簡単にはできませんでした。
これからは、スニーカーに関連するすべてのキーワードに、「スニーカー」というラベルを適用できます。これにより、スニーカーに関連するキーワードだけを表示することや、キャンペーン レベルのラベル レポートを作成してラベル別の掲載結果を確認することができます。また、スニーカーを他の種類の靴と比較したり、他のラベルを適用したグループと比較したりすることも可能です。
ラベルを使用すると、キャンペーンの要素を目的に合わせて分類できます。たとえば、ブランド キーワードと非ブランド関連キーワードの掲載結果を比較することや、「無料見積もり」をうたった広告と「無料資料請求」をうたった広告の掲載結果を比較することが可能です。特に効果が高いキーワードにラベルを貼れば、毎朝状況を確認することも簡単にできます。
ラベル機能は、すべての AdWords アカウントでご利用いただけます。詳細については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。
新しくなったキーワードツールと御見積計算ツール
Google では、みなさまから寄せられたご提案をもとに、キーワード ツールと御見積計算ツールに次のような改善を行うことになりました。
キーワード ツールの改善点
より効果的にキャンペーンを管理していただけるよう、キーワード ツールに次のような改善を加えました。
- キーワード候補をテーマごとに表示: キーワード候補に加え、新たな広告グループの候補が表示されるようになりました。選択した広告グループ候補をアカウントに直接追加できます。
- 御見積計算ツールとのシームレスな統合: キーワード候補を選択すると、御見積計算ツールのデータを簡単に確認できるようになりました。キャンペーン戦略に適したキーワードを的確に判断できます。
御見積計算ツールの改善点
より効果的な入札単価や予算を設定していただけるよう、御見積計算ツールに次のような改善を加えました。
- 掲載結果の見積もりをグラフで表示: 掲載結果の見積もりがグラフで表示されるため、トラフィックと入札単価の見積もりを簡単に把握して効果的な入札単価戦略を策定できます。
- 下書き用広告グループにキーワード候補を設定: 御見積計算ツールの中で下書き用広告グループを作成して、そのトラフィックや入札単価の見積もりを簡単に確認できるようになりました。
- アカウントにキャンペーンを追加: 下書き用キャンペーンの内容を十分に検討したうえで、アカウントに直接追加できます。
また、トラフィックの見積もりにアカウントの過去の掲載結果を活用することで、見積もりの精度も改善しました。このため、今後は御見積計算ツールを使用する際に AdWords アカウントにログインしていただく必要があります。
キーワード ツールの改善点の詳細についてはこちら、御見積計算ツールの改善点の詳細についてはこちらのヘルプセンター記事をご覧ください。
オークション分析レポートをリリースしました
検索広告の戦略を練るうえで鍵となるのは競合他社様の動向です。本日は、他の広告主様の動向を分析し、キャンペーンの最適化に役立てるための新機能 オークション分析 レポートをご紹介します。
これまでも、キャンペーン と広告グループの インプレッション シェア列で、広告の表示機会のうち実際に広告が表示された割合をご覧いただいていました。そしてこの度、さらに詳しい掲載結果や競合相手に関する情報を提供するため、オークション分析レポートをリリースいたしました。
オークション分析レポートでは、広告の掲載順位やインプレッション シェアに基づいて、同じオークションにかけられた他の広告主様と掲載結果を比較することができます。キーワードや入札単価、予算を決める際にご活用ください。
このレポートでは、キーワード単位で、5 種類の統計情報(インプレッション シェア、平均掲載順位、重複率、上位掲載率、ページ上部表示率)が表示されます。
このレポートは 1 回に 1 つのキーワードについて生成できます。また、選択した期間に一定基準以上の活動がみられたキーワードについてのみ、データが表示されます。
[キーワード] タブの統計情報の表で、左側にアイコン(
注: このレポートで表示されるのは、ご自身の広告と同じオークションにかけられた広告主様の情報です。キーワードやマッチ タイプ、ターゲット設定が同じであったとは限りませんのでご注意下さい。競合広告主様の統計情報の欄には、ご自身の広告に掲載のチャンスがあったと思われるオークションのデータのみが表示されています。また、実際のキーワード、品質、キャンペーン設定などは表示されません。
これまで実際に Google で検索をしながら、競合状況を分析していた広告主様もいらっしゃるかも知れません。このレポートにより、競合状況に関する情報を、より簡単に調べられるようになりました。このレポートは、一定以上の活動がみられるキーワードをお持ちの広告主様に、無料でご提供しております。
オークション分析レポートの詳細については、AdWords ヘルプセンターをご覧ください。
モバイル検索広告をモバイル アプリケーションに活用しましょう
モバイル検索は、アプリケーションを探しているユーザーと企業とをつなぐ強力なチャネルとなっています。昨年、Google では Click-to-Download 広告に改良を加え、モバイル アプリケーション媒体向けには、モバイル アプリ向けカスタム検索広告をリリースしました。本日は、アプリの宣伝、トラッキング、収益化をより容易にする AdWords の新機能をご紹介します。
モバイル アプリ リンク設定オプションを使用して自社アプリを宣伝する
すべての AdWords アカウントに、新しい広告設定オプションである「モバイル アプリ リンク設定オプション」が追加されています。企業やサービスを検索しているモバイル ユーザーが、その企業がアプリケーションを持っていることを必ずしも知っているわけではありません。そこで、モバイル アプリ リンク設定オプションを使うと、検索広告にモバイル アプリのダウンロード用リンクを追加できます。この拡張機能により、ブランド、製品、サービスを検索しているユーザーに向けて、広告主様のモバイル アプリを効果的に宣伝することができます。
モバイル アプリ リンク設定オプションは、広告主様のモバイル アプリケーションに新しい配布チャネルを提供し、ユーザーには新しいアプリを発見する機会を提供します。ベータ版テストに参加された広告主様の事例では、モバイル アプリ リンク設定オプションを使用したキャンペーンで、クリック率が 6% 上昇しました。
この機能の初期のベータ テストに参加した、GrubHub のケースをご紹介します。GrubHub は、よりシンプルな手順でレストランに食事の配達を注文できる、ウェブ/モバイル サービスを提供しています。モバイル アプリ リンク設定オプションを使用することにより、フード デリバリー サービスを探す携帯電話ユーザーを自社の携帯サイトに呼び込むだけでなく、アプリのダウンロード ページへのリンクを追加しました。
GrubHub チームの Abby Hunt 氏は、モバイル ユーザーへのアピールの重要性について次のように述べています。「GrubHub の食事の配達はいつでも、どこでもがモットーです。そのため、モバイル端末の存在はとても重要なのです。たとえば、会社帰りや登校中などにユーザーがモバイル端末をチェックして食事を注文すれば、そのユーザーの場所がすぐにわかります。」
Click-to-Download 広告の内容を充実させる、より便利なアプリケーションの情報
Google では Click-to-Download 広告を強化し、モバイル アプリケーションのダウンロードを目的とする広告に、より多くの情報が表示されるようにしました。昨年には広告テキストの横にアプリのアイコンを追加しましたが、今回の変更では、広告ユニット自体に、アプリに関するより詳しい情報を組み込んでいます。検索中に広告主様の Click-to-Download 広告が表示されると、広告主様のアプリについて説明や画像プレビューを見ることができます。また、料金やアプリの評価も表示されます。
Click-to-Download 広告についてのこれらの追加情報は、Google Play ストアや iTunes App Store から自動的に取得されます。私たちは、この新機能が、広告主様の Click-to-Download 広告をより魅力的にし、Google で検索するユーザーにも役立つことを期待しています。
Quicken Loans Inc. は、米国内最大のオンライン住宅賃貸業者であり、5 大貸店舗業者のひとつです。同社は Click-to-Download 広告を使用して、自社の Mortgage Calculator App を宣伝しています。効果は抜群で、モバイル ユーザーによる自社の検索数が飛躍的に向上しました。
Quicken Loans の Greg Broda 氏はこう話します。「新しい Quicken Loans Mortgage Calculator アプリを宣伝するにあたり、Google のモバイル用 Click-to-Download 広告プラットフォーム以外の選択肢は頭にありませんでした。その結果、ユーザーの中でも最もターゲットとする層にアプリを提供できています。」
AdWords で Android アプリのダウンロードをトラッキング
広告主様は、AdWords 広告経由での Android アプリのダウンロードを AdWords コンバージョンとしてトラッキングできます。Click-to-Download 広告やモバイル アプリ リンク設定オプションを介して Google Play ストアからモバイル アプリがダウンロードされたときに、ダウンロードがコンバージョンとしてカウントされます。
モバイル アプリ向けカスタム検索広告 によるモバイル アプリケーションの収益化
モバイル アプリ向けカスタム検索広告が配信する検索機能を使用すると、モバイル アプリケーションを収益化することができます。アプリ内で検索をするユーザーに対し関連した広告を表示し、そのコンテンツやサービスを収益化することが可能です。このたび発表された新しい AdMob SDK では、スマートフォンに加えタブレット アプリにもカスタム検索広告が提供できるようになりました。これまでのモバイル アプリ向けカスタム検索広告の成功事例については Inside AdSense ブログをご覧ください。
モバイル アプリケーションは、企業が顧客にリーチする大きなチャンスをもたらします。モバイル検索は、そのための重要なチャネルです。Google ではこれからも新製品・機能を投入し、モバイル アプリケーションの宣伝、トラッキング、収益化を通して顧客企業の業績向上に貢献していきたいと考えています。
シックス・アパート株式会社、「Movable Typeの最新情報とCMS/ECソリューション紹介セミナー」福岡で7/6

読売新聞グループ本社の2012年3月期決算、純利益は13億1,400万円
中広、ParuPiとのVC(ボランタリー・チェーン)契約により、山梨県で『地域みっちゃく生活情報誌』を発行へ
強みを生かしたSEOを
ひょっとしたらSEOの話というよりは、
サイト制作というかコンテンツ制作の根本的な話に近いかもしれません。
ただ、SEOという狭い領域でGoogleのSERPsとにらめっこをしていると忘れがちになるので自戒の念を込めて書きたいと思います。。。
Googleが進化して行く中で、コンテンツの重要性やコンテンツとキーワードの重要性というのはますます高まっています。
その中でいまなお、「リンク」の重要性も高いままです。
一方で、リンクをはじめとしてGoogleが認めない彼らが「ブラックハット」とするSEOへのペナルティも強化されています。
(個人的に「ウェブスパム」という、ともすれば広義ともとれる単語の定義をGoogleが決めるのはどうかなと思うので、「ブラックハット」のほうを使いたいと思います。)
そういうアルゴリズムだったりGoogleの方針だったりによって、
コンテンツを中心としたSEOをしましょうというのは正しいし、
様々なペナルティを受けないリンク対策をしましょうというのもありでしょう。
ただ、ここで気をつけたいなと思うことが、
画一的なSEOを行うと十分な結果が生まれなくなる可能性があるということです。
例えば「液晶テレビ」というキーワードでSEOを行う場合、
SEOのためにコンテンツを作ろう(追加しよう)!さてどんなコンテンツを作ろうか?という話に
なったときに例えば
「リンクベイトを考えるとユーザーとのつながりを重視したほうがいいからレビューで!」
と画一的になると難しくなるサイトが出てくると思います。
いろいろなメーカーの製品を扱うECサイトなら問題ないと思いますが、メーカーサイトでは難しいでしょう。
逆に、マニアックなユーザーからリンクがもらえるかもと
「液晶テレビの製造工程について」
のコンテンツをECサイトが作ろうとしてしんどいだけでしょうし、メーカーが作ったコンテンツに比べて信頼度が下がることは否めないでしょう。
要するに、すごく当たり前の話なのですが、そのサイトというか運営母体に適したコンテンツを作る、もっと言うと、運営母体の強みを生かしたコンテンツを作るということが重要だと思います。
「強みを生かす」ということは何もコンテンツだけの話ではなく、
例えば販売パートナーがたくさんある会社であれば、販売パートナーサイトからのリンクをお願いするということもできるでしょうし、
メーカーなら部品供給してくれている会社からのリンクをお願いすることもできるかもしれません。
この強みというのはネット上の話だけではなく、“リアル”な部分にあることも多いと思います。
SEOを行う上で競合分析というのは確かに重要です。
「競合がこういうコンテンツをもっているから、自分たちも。。。」
という発想は間違っていないでしょう。
特にメーカーならメーカー同士、メディアならメディア同士で意識しても良いとは思います。
ただ、メーカーにもメディアにも自分たちならではの得意なことがあるはずですので、
SEOを行ううえでもそこを生かした対策をすると、より成功に近づけるのではないかと思います。
自分たちの強みを考え、それを生かすSEOをしましょう
というのが今回のまとめでした。
ちょっと概念的な話で申し訳ないですが、ちょっと最近思うことが多かったので書いてみました。