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ヤフーの4~6月のショッピング関連取扱高、前年同期比21.3%増の1022億円 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

ヤフーは7月30日、2015年4~6月期(第1四半期)の連結業績を発表、ショッピング関連取扱高(Yahoo!ショッピング、LOHACO、Yahoo!トラベル、デジタルコンテンツなどを含む)は前年同期比21.3%増の1022億円となった。
ページデザインやYahoo!ショッピング内の検索結果などの工夫でコンバージョンレートが上昇、流通額が拡大したとしている。
ショッピング事業(Yahoo!ショッピング+LOHACO)だけを見ると、取扱高は前年同期比23.1%増と大きく拡大(取扱高については非公開)。流通額が大きく拡大した理由について宮坂学社長は次のように話す。
コンバージョンレートを向上させたことが流通額拡大につながった。これまでは、コンバージョンレートが上がらなかったのでヤフーのいろいろなページからトラフィックを誘導しても購買につながらなかった。しかし、いろいろな努力を行って、いよいよコンバージョンレートが上がってきたことで、ヤフーの強みであるトラフィックを生かすことができるようになった。さらにお客さまを誘導できる体制になってきた。
ストア数は6月末時点で31万店(前年同月比2.4倍)、掲載商品点数は1億7000万商品(同47%増)まで拡大している。
これを受けて、ショッピング革命以降掲げている新戦略シナリオの進捗状況が一歩進み、買い手や取扱高の増加といった結果が出始めていることを強調した。
今後、「Yahoo!プレミアム」会員向けのポイントキャンペーンを継続していくとともに、ソフトバンクのスマートフォン利用者向けにIDや個人情報を入力しなくても簡単に購入できるサービスを2015年10月から開始。4500万人以上の利用者の獲得につなげていくとしている。

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オリジナル記事:ヤフーの4~6月のショッピング関連取扱高、前年同期比21.3%増の1022億円 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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導入企業は平均4000万円の年商UP。楽天SOY受賞35店舗が利用する/テンポスター | EC業務一元管理システム特集 | ネットショップ担当者フォーラム

NHN PlayArtグループ傘下で、EC支援を手がけるテコラス(旧SAVAWAY)は2015年、従来の受注・在庫・商品一元管理システム「サバスタ」を大幅リニューアルし「TEMPOSTAR(テンポスター)」の提供を開始した。従来はASP系とインストール型を組み合わせたサービスだったが、リニューアルによりクラウド型のシステムとして提供している。EC支援の老舗が提供する「テンポスター」はどのようなEC事業者の課題を解決するのか。
テコラスが説明するECサイト運営を支援する「テンポスター」5つのポイント
ASP系やクライアントインストール型含め、業務管理システムを提供している各社の共通点は、ルーチン業務を短縮し、商品開発・企画・販促企画など本来やるべき業務に力を入れられること。バックヤード(受注処理、在庫管理、商品管理など)を自動化して効率化することで、ヒューマンエラーをなくし、売り上げアップにつなげることは各社共通していますよね。
一元業務管理システムの状況をこう話すのは、テコラス EC事業部エバンジェリストの徳山 友紀さん。このことを踏まえ、「テンポスター」の特徴を次のように説明する。
- 売り上げが伸びるネットショップ作り
- 管理画面が使いやすい
- 優れた機能を簡単に使える
- 安心のサポートサービス
- 高負荷に耐える強力なインフラ

「テンポスター」を使って、複数のECサイトへスピーディーに商品を出品することで、販売機会が増加。商品を出品する時間が予約できたり、自動で複数のECサイトの在庫を同期すること、受注や出荷処理といった業務も大半が自動的に行え、ミスがなくなるという。
こうした機能は簡単に利用できるよう、管理画面は初心者でも利用しやすい設計になっています。
またサポート体制も充実。電話サポートや導入企業向けの勉強会などを通じて、導入企業の売り上げアップをサポートする体制が整ったという。
NHNグループ傘下ということもあり、高負荷に耐える強力なインフラのもと「テンポスター」を提供。イベント・セール時の急激なトラフィック増加にも対応する。
最近はヤフオク!連携、Amazon対応などでの需要が伸びている
各社が提供する一元管理システムの基本的な機能がほぼ横並びのなか、ネット通販・通販事業を行っている企業は「テンポスター」をどのような理由で選ぶのだろうか。
楽天市場の機能には完全に対応しているので選んでいただいています。
最近はヤフオク!との連携を前提に、システムの切り替え、新規にお申し込みいただくケースも増えています。「テンポスター」はヤフオク!のAPIと連携しているので、受注・在庫・商品の管理を他モールと同様に行えます。
次に評価いただいているのはAmazonへの対応です。Amazonは消費者を優先した仕組みのため、ユーザーが購入完了してから注文確定までの数十分間が「注文保留」の時間になっています。「テンポスター」はAPIで在庫情報をつなげているので、ユーザーが購入完了したタイミングで在庫を確保し、売り越しを防ぎます。

ほかにも導入企業から評価を得ているポイントを徳山氏は次のように話す。
「入金待ち」「引当待ち」などの注文状態の変更や、メール受注対応などの業務はほぼノータッチで処理を進めることができます。商品管理の面では、商品を出品する時間が予約できる機能も特徴です。「楽天マラソン」などのイベント時に、RMS(楽天市場の管理画面)を何度もチェックしなくてよいので、効率良くモール店を運営できるという声があがっています。
初期費用は0円、月額1万円から。スタートアップから年商数十億円まで幅広く対応
利用料金は、登録商品数や月間受注件数に応じた月額料金で、初期費用は0円。基本は、商品課金と受注課金の合計額が利用料金となる。最低月額費用は1万円。

独立系のEC支援企業だったSAVAWAY(当時)がテコラスになったのは2015年1月1日付。データセンター・インターネット事業を手掛けるデータホテル(当時)と経営統合し、新会社「テコラス株式会社」のEC部門となった。
経営統合で大きく変わったのがインフラ運用や技術の活用だ。データホテルとの統合は、「インフラ面も含めたシステムの提案」ができるようになったことと、「大量のトラフィックも効率的にさばく技術力・技術スタッフ」を確保できるようになったことも大きな効果だという。
導入後に受注件数が約2倍に増えた事例も

ファッション小物ショップ
導入したのは、メーカー商品を扱うバッグや財布のセレクトショップ。実店舗も運営している。導入後の効果は次の通り。
- 5月度は受注2000件で、6月は4000件の受注
- スタッフ2名で1日300件の受注に対応
「テンポスター」の導入で、郵便番号と住所が一致しない場合や希望する届け日に配達ができないなどスタッフのチェックが必要な注文、必要としない注文情報を自動で分けることができるようになった。
送り状発行システムとの連携により伝票の手書きが不要となったことも加わり、従来は目視で確認していた注文も必要な分だけ確認するようになった。自動化により受注業務を短縮できたという。
工具メーカー/卸売
電動ドリルや電動カッターなどの電動工具を扱うECサイト。導入後の効果は次の通り。
- 出品商品数が100点増加し、受注件数も導入前の223%に
複数ネットショップへの商品登録・商品反映が一括で行える機能を活用し、商品担当者の業務時間を削減。これまでできなかった商品の出品がスピードアップした。商品数の増加により、消費者の購買機会が増え、売上アップにつながったという。
またAPIを利用して、「楽天市場」や「Amazon.co.jp」などのモールの受注情報を自動的に取得。従来は手作業で処理していた注文を「テンポスター」で処理することにより、受注業務の時間を短縮し、ミスやクレーム発生の防止につながっているという。
| 企業 | 社名 | テコラス株式会社 |
|---|---|---|
| サービス名 | TEMPOSTAR(テンポスター) | |
| サイトURL | http://tempostar.net/ | |
| ターゲット | 利用EC企業の年間EC売り上げ規模 | 500万円 ~ 100億円 |
| 現在の導入社数(※既に解約している企業は含まない) | 非公開 | |
| 現在システムを利用しているECサイト名(3サイトまで) | ― | |
| 費用 | 導入費用(円) | 0円 |
| 月額固定費(円) | 1万円~ | |
| システム | 提供形態 | ASP型 |
| 最大同時クライアント数 | 無制限 | |
| 1日当たりの最大処理伝票数 | 約8万件 | |
| 対応しているモール | 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、ヤフオク!、DeNAショッピング、ポンパレモール | |
| 対応しているショッピングカート | コレカゴplus、マルチドメインカート | |
| 楽天APIとの連携の可否 | ○ | |
| 定期注文対応の可否 | × | |
| 頒布会注文対応の可否 | × | |
| サンクスメール・発送完了メールの送信の可否 | ○ | |
| 同梱処理の可否 | ○ | |
| 顧客管理の可否 | ○ | |
| 過去の対応履歴の書き込み・閲覧の可否 | × | |
| プロモーションコード管理の可否 | × | |
| メール共有の可否 | × | |
| CTI対応の可否 | × | |
| 出荷指示データ出力の可否 | ○ | |
| ピッキングリスト出力の可否 | ○ | |
| 納品書の印刷の可否 | ○ | |
| 送り状印刷ソフト用CSV出力の可否 | ○ | |
| 注文データ分析の可否 | × | |
| 発注管理 | 発注データ手動作成の可否 | ○ |
| 発注データ自動作成の可否 | × | |
| 発注書出力の可否 | × | |
| 発注データCSV出力の可否 | × | |
| 発注残管理の可否 | ○ | |
| 利益計算の可否 | × | |
| 在庫管理 | 商品データ一括管理の可否 | ○ |
| ECサイト在庫数量一括更新の可否 | ○ | |
| セット品在庫更新の可否 | ○ | |
| 入出庫管理の可否 | ○ | |
| 在庫変更履歴の確認の可否 | ○ | |
| 在庫CSVアップの可否 | ○ | |
| POSとの連携の可否 | × | |
| 出品管理 | サイトへの商品掲載の可否 | ○ |
| 他店舗展開時の商品データの複製の可否 | ○ | |
| モールへの商品画像アップの可否 | ○ | |
| 説明文中画像アップの可否 | × | |
| ソフトへの一括画像アップの可否 | ○ | |
| 一括項目変更の可否 | ○ | |
| 商品ページプレビュー機能の可否 | ○ | |
| 特徴 | アピールポイント | TEMPOSTAR(テンポスター)は複数ネットショップの商品一元管理、在庫連動、受注一括処理により、ネットショップ運営を効率化できます。 特徴は、商品情報の変更を予約できます。在庫数の連動は、各モールと定期的に同期し販売できる数以上を受注するミスは発生しません。 受注処理は、自動で受注を受け、メールを自動送信できます。 これら特徴を持つTEMPOSTARなら、作業が効率化し大幅に業務時間を削減できます。 |
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アプリの人気操作、取り締まり厳しく
関連団体からのお知らせ及びイベント
■ユニヴァーサルデザイン検定(UD検定)
国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)
初級検定日:9月11日(金)
■ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム
(2015/6/24-8/31@国立新美術館)
http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/index.html
■生誕100年 亀倉雄策展
(2015/07/11-08/30@新潟県万代島美術館)
http://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/open/
■別府現代芸術フェスティバル2015
(2015/7/18-9/27@大分県別府市内各所)
■ル・コルビュジエ×日本 国立西洋美術館を建てた3人の弟子たちを中心に
(2015/07/21-11/08@国立近現代建築資料館)
http://nama.bunka.go.jp/kikak/kikak/1507/
■20世紀琳派 田中一光展
(2015/08/18-10/29@京都dddギャラリー)
http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/
■第17回日本感性工学会大会
(2015/9/1-3@文化学園大学 新都心キャンパス)
http://www.jske.org/taikai/jske17/
■第14回情報科学技術フォーラム
(2015/9/15-17@愛媛大学 城北キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2015/index.html
■日本心理学会第79回大会
(2015/9/22-24@名古屋国際会議場)
■村上隆の五百羅漢図展
(2015/10/31-2016/03/06@森美術館)
http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/murakami_takashi.html
HCD-Net主催、共催、協賛イベント予告
■第2回利用品質メトリクスSIG ワークショップ
開催日:2015年8月25日(火)
場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
http://www.hcdnet.org/event/sig_1.php
※参加者を募集しています。
■第4回人間中心設計の基礎
開催日:2015年8月21日(金)
場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
http://www.hcdnet.org/event/6_2.php
※参加者を募集しています。
■サービスデザイン方法論実践編(コンセプトメイキング)全5回
開催日:2015年8月22日(土)~
場所:ヤフー株式会社
http://www.hcdnet.org/event/5.php
※定員に達した為、参加受付を終了しました。
■HCD-Net 関西フォーラム2015~今、HCDを見つめなおす~
開催日:2015年8月28日(金)
場所:グランフロント大阪
http://www.hcdnet.org/event/hcd-ne2015hcd.php
※参加者を募集しています。
■「価値の多様化時代に要求される品質とは?
~一歩先を行く品質の視点、SQuaREの活用~」(HCD-Net後援)
開催日:2015年8月28日(金)
場所:独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
主催:独立行政法人情報処理推進機構
http://sec.ipa.go.jp/seminar/20150828.html
■ヒューマンインタフェースシンポジウム2015(HCD-Net協賛)
開催日:2015年9月1日(火)~4日(金)
場所:はこだて未来大学
http://www.his.gr.jp/sympo/his2015.html
※HCD-Net会員は、人間工学会会員価格が適用されます。
■ビジネス支援事業部発足イベント「経営から見たHCD/UXDへの期待」~産業界への幅広い普及に向けて~
開催日:2015年9月10日(木)
場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
http://www.hcdnet.org/event/hcduxd.php
※参加者を募集しています。
■第56回HCD-Netサロン「コンテキストサイエンスとHCD」
開催日:2015年9月18日(金)
場所:東京工科大 蒲田キヤノンパス
http://www.hcdnet.org/event/56hcd-nethcd.php
※参加者を募集しています。
■HCD-Net台湾ツアー
開催日:2015年9月19日(土)~23日(水)
場所:台湾
http://www.hcdnet.org/news/hcd-net_27.php
※ 参加者を募集しています。
■ユーザーエクスペリエンスデザインセミナー(HCD-Net後援)
開催日:2015年10月8日(木)、23日(金)、11月19日(木)、30日(月)
場所:アーバンネット神⽥カンファレンス2A 〒101-0047 東京都千代⽥区内神⽥三丁⽬6番2号 アーバンネット神⽥ビル2階、他
主催:NTTデータ経営研究所
※ウェブ掲載準備中
■Embedded Technology/IoT Technology2015(HCD-Net特別協力)
開催日:2015年11月18日(水)~20日(金)
場所:パシフィコ横浜
ユナイテッド、マレーシアに子会社を設立
電通、アジア22カ国・地域における2018~24年のオリンピック放送権を取得
通販・通教の売上上位300社で5.8兆円、市場規模は5%増で拡大続く | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
通販新聞社が7月に実施した「第64回通販・通教売上高ランキング調査」によると、上位300社の合計売上高は5兆8866億円となった。昨年の同時期の調査と比べ5.0%増加。消費増税の影響から減収となった企業も見られたが、家電量販店やBtoBなどが市場をけん引した。なお上位200社の合計は5兆5179億円で、昨年同時期から4.8%増加した。(※表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~300位までの売上高ランキングの中から上位10位のみを掲載。11位~300位および、利益率・増収率ランキングなどは本紙のみに掲載しております。「通販新聞」の購読はこちらご覧下さい)
家電系ネット販売企業、BtoB通販の躍進が目立つ

上位300社の昨年7月調査時伸び率は9.0%増で、今回は4.0ポイント低下した。ただ、市場規模が拡大する傾向は依然として続いており、アマゾンジャパンをはじめ家電量販店系などネット販売企業、さらにはBtoB通販企業の躍進が目立っている。
上位40社を見ると、半数の20社が増収で、減収は12社、横ばいが1社(残り7社は不明)となっている。昨年同時期の調査では増収が27社、減収8社で、減収企業が増えた。
今回の調査でもトップはアマゾンジャパン。米アマゾンの開示資料によると、2014年12月期における日本(=アマゾンジャパン)の売上高は前年比3.5%増の79億1200万ドル。同年の平均為替レート(約105円)で円換算すると約8379億円となり、2013年12月期の日本の売上高を円換算した数字(同年の平均為替レートで計算)は約7455億円で、それとの比較では12.3%の増収に。圧倒的な品ぞろえや迅速な配送などの利便性で顧客数を拡大したようだ。さらに酒などの新規商材の取り扱い、出店事業者の支援策の強化や出店促進策による品ぞろえ拡充も増収に寄与したようだ。
2位以下では5位までの4社が2000億円台でランキング。2000億円台は昨年の2社から増え、またアスクルやミスミグループ本社といったBtoBをメーンとする通販企業の増収率の高さが目につく。
同様に増収率が高いのはヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店系。デジタル家電をはじめ、アマゾンジャパンと同様に幅広い品ぞろえ、スピーディーな配送などが顧客を取り込んでいると見られる。
ジャパネットたかたも売上高を伸ばした。長男に社長の座を譲った髙田明前社長の最後の舵取りとなった前期は、デジタル家電に絞った商品展開を改め、裾野を広げる戦略などが奏功した。
総体的には大手カタログ通販企業は減収になったところが比較的多かった。消費税増税前の駆け込み需要の反動減が影響したほか、躍進を続けるネット販売企業との競争も激化している側面もうかがえる。
10社中7社が増収
ランキングの上位10社のうち増収となったのは7社で、さらに2社は2桁の伸びを見せた。上位10社の顔ぶれは昨年同時期の調査と変わらない。また売上高が1000億円以上を超えたのは上位11位までの企業となっており、昨年に1000億円を売り上げていた12位のQVCジャパンが減収となったことから、昨年に比べ1社減少している。
1000億円以上の企業では、法人向けオフィス用品通販のアスクルが昨年と同様に2位となった。主力の法人向けに加え、個人向けの日用雑貨のネット販売事業「LOHACO(ロハコ)」の売上高が64.7%増の199億円になった。当初の目標には未達だったようだが、大幅な増加になっている。
20位までの企業を見ると、イトーヨーカ堂はネットスーパーの売上高が11.1%増の500億円になった。折込チラシを活用した告知で新規客獲得に注力、顧客数が前期末から30万人増加し200万人に拡大している。
また800億円を売り上げた12位のヨドバシカメラは、今期で1000億円を見込み来年の調査ではランキングを上げ、上位10位までに食い込む可能性もある。
一方、別図は上位300社の10位ごとの階層で区切った売上高シェア。1~10位は41%で、売上高合計は2兆4083億円になった。シェアは昨年同時期の調査から1ポイントアップした。11~20位は昨年と同様に12%。500億円以上の企業が位置する1~20位では全体の53%を占める状況となっており、寡占化は依然として進行している。
「通販新聞」掲載のオリジナル版はこちら:
【第64回通販・通教売上高ランキング】 上位300社、市場規模は5%増(2015/07/30)
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EC事業者の使いやすさ重視し機能を深く作り込む/特攻店長 | EC業務一元管理システム特集 | ネットショップ担当者フォーラム
特攻店長が提供するEC業務一元管理ソフト「特攻店長」は、クライアントサーバー型で提供、導入するEC企業ごとにカスタマイズして提案している。特にアパレルや雑貨などのECサイトが中心に利用し、現在約250社が導入している。
商品情報を自由に登録できる特徴も
「特攻店長」では機能をしっかり精査し、EC事業者にとって使いやすい形で提供している点にこだわりがあるという。
各社のシステムを比較した図表などで機能ごとに○×がつけられていることが多いのですが、○のなかでもどこまで使いやすい機能になっているかは各社によって異なります。なかでも商品管理の機能はアンケートだけでは、なかなかわからない部分も多くあります。たとえば、システムの反応速度であったり、商品の入れ替えの手間数などは○×だけでは表わせませんが、こうした細かいところがEC事業者にとって使いやすさを分ける点に当たります。アンケートだけでは評価できないところまでこだわって作っているのが、当社の強みだと思います。(縄舟優一社長)

細かいところまで商品情報として登録できる点も「特攻店長」の特徴の1つ。多くの管理ソフトでは楽天など特定のモールを基準として、データを他モールでも利用できるようにするという仕様になっていることが多い。楽天市場にすでに出店している事業者にとっては簡単に他のモールに展開できるメリットがあるが、その反面、楽天市場店で表示されるできるデータしか登録できず、他の店舗では表示できる情報を登録できないというデメリットもある。
「特攻店長」では専門の商品データを用意し、それぞれのモール用に出力できるようにしている。そうすることで、たとえば「生地」や「生産国」といった項目を登録することもできるという。
楽天店のデータを使うと、Yahoo!ショッピング店でもDeNAショッピング店は楽天店のコピーになってしまう。それぞれのモールで顧客が異なるのだから見せ方が異なるのは当然で、それぞれのモールごとにデザインを変えることで売り上げも伸びると思う。「特攻店長」ではそれぞれのモールごとに見せ方を変えることも可能だ。(同)

今後は、現在の機能をさらに強化してより使いやすいものにしていくほか、他社システムにはない機能の追加も進めていく考え。
| 企業 | 社名 | 株式会社特攻店長 |
|---|---|---|
| サービス名 | 特攻店長 | |
| サイトURL | tencho.jp | |
| ターゲット | 利用EC企業の年間EC売り上げ規模 | 1000万円 ~ 100億円 |
| 現在の導入社数(※既に解約している企業は含まない) | 250社 | |
| 現在システムを利用しているECサイト名(3サイトまで) | ホビナビ 児島屋 ホンコンマダム | |
| 費用 | 導入費用(円) | 10万円 |
| 月額固定費(円) | 1万9800円 〜 15万円 | |
| システム | 提供形態 | クラサバ型 |
| 最大同時クライアント数 | ∞ | |
| 1日当たりの最大処理伝票数 | ∞(今までの最高記録は3万5000件ぐらい) | |
| 対応しているモール | 楽天・Yahoo・DeNA・Amazon・ ポンパレ、Qoo10(受注のみ) | |
| 対応しているショッピングカート | FutureShop MakeShop EC-CUBE おちゃのこネット ショップサーブ カラーミー(受注のみ) EC-Being Aiship | |
| 楽天APIとの連携の可否 | ○ | |
| 定期注文対応の可否 | △(一部カスタマイズ必要) 実績多数 | |
| 頒布会注文対応の可否 | △(一部カスタマイズ必要) 実績多数 | |
| サンクスメール・発送完了メールの送信の可否 | ○ | |
| 同梱処理の可否 | ○ | |
| 顧客管理の可否 | ○ | |
| 過去の対応履歴の書き込み・閲覧の可否 | ○ | |
| プロモーションコード管理の可否 | ○ | |
| メール共有の可否 | ×(他社製品と連動) | |
| CTI対応の可否 | △(一部カスタマイズ必要) 実績多数 | |
| 出荷指示データ出力の可否 | ○ | |
| ピッキングリスト出力の可否 | ○ | |
| 納品書の印刷の可否 | ○ | |
| 送り状印刷ソフト用CSV出力の可否 | ○ | |
| 注文データ分析の可否 | ○ | |
| 発注管理 | 発注データ手動作成の可否 | ○ |
| 発注データ自動作成の可否 | ○ | |
| 発注書出力の可否 | △(一部カスタマイズ必要) 実績多数 | |
| 発注データCSV出力の可否 | ○ | |
| 発注残管理の可否 | ○ | |
| 利益計算の可否 | ○ | |
| 在庫管理 | 商品データ一括管理の可否 | ○ |
| ECサイト在庫数量一括更新の可否 | ○ | |
| セット品在庫更新の可否 | ○ | |
| 入出庫管理の可否 | ○ | |
| 在庫変更履歴の確認の可否 | ○ | |
| 在庫CSVアップの可否 | ○ | |
| POSとの連携の可否 | △(一部カスタマイズ必要) 実績多数 | |
| 出品管理 | サイトへの商品掲載の可否 | ○ |
| 他店舗展開時の商品データの複製の可否 | ○ | |
| モールへの商品画像アップの可否 | ○ | |
| 説明文中画像アップの可否 | ○ | |
| ソフトへの一括画像アップの可否 | ○ | |
| 一括項目変更の可否 | ○ | |
| 商品ページプレビュー機能の可否 | ○ | |
| 特徴 | アピールポイント | 特攻店長は、商品情報の一元管理と楽天市場やYahoo!ショッピングなどの複数モールへの一括出品に加え、 在庫管理機能、在庫配分機能まで備えた統合型ネットショップ管理ソフトです。 今までモールごとに接続して編集していたのが、特攻店長の中でできるので、モールの読み込み時間を待つ必要もありません! |
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実店舗とECでDIYショップを手がける「大都」の資金調達が話題になりました。「EC業務一元管理システム」特集も始まりました。ぜひご覧ください。




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Google Play ストア内検索広告と、新しいアプリ プロモーション ツールのご紹介
ユーザーは日々数え切れないほどスマートフォンを取り出し、知りたいこと、やりたいこと、買いたいものなどを探しています。そして、そうした Micro-Moments(英語記事) のためにアプリが利用される機会は増えています。今この瞬間にも、ランナーはマラソントレーニングに向けて「ランニング」アプリを、観光客は地元の人気店を見つけるために「レストラン」アプリを、出張を控えたビジネスマンは長距離の移動時間を潰すための「おすすめゲーム」を探しているかもしれません。実際に、Google Play ストアからのアプリインストールにおいて、検索結果経由のインストールが最も大きな割合を占めていることがわかっています。
Google ではそうした背景を踏まえ、ユーザーのアプリ発見を助ける「Google Play ストア内検索広告」を開始することになりました。デベロッパーの皆様に向けてはさらに、より簡単に管理できるキャンペーンの導入が予定されているほか、計測機能の利便性も向上しています。
Google Play ストア内検索広告が始まります
AdWords で「モバイルアプリのインストール」キャンペーンをご利用いただいているすべてのデベロッパーは、これより Google Play ストア上に検索広告を掲載できるようになります。
Google Play では世界 190 カ国 10 億人以上の Android ユーザーにリーチすることができます。その広範なリーチを生かした Google Play ストア内検索広告は、ユーザーとアプリとの新たな接点であり、デベロッパーのアプリ認知度向上をサポートします。
Booking.com や Nordeus といった企業は、既に Google Play ストアを新たなアプリプロモーションの場として活用し始めています。
Nordeus の CMO を務める Tomislav Mihajlović 氏は、「質の高いユーザーにリーチしたい当社にとって、検索はアプリ プロモーション戦略の要でした。Google Play ストア内検索広告の登場によって、新しいアプリを今まさに探しているユーザーへのリーチ機会が拡大しました。当社では既に、ゲーム『Top Eleven』の検索経由でのインストール数増加を確認できています。」と話しています。
Android 端末におけるコンバージョン トラッキングの利便性向上
Google では、アプリ プロモーションの機会拡大にあわせ、広告ネットワーク全体でシームレスに動作しつつ、どのような計測ソリューションとも連携できるコンバージョン トラッキング ツールの提供にも取り組んでいます。
Android 向けコンバージョン トラッキングの新機能「アプリのインストール(初回起動)」 を選択すると、広告をクリックして Android アプリをインストールしたユーザーが初めてアプリを起動した回数を計測できます。
初回起動の計測は、第三者計測ツールにおいても標準となりつつある、新たなトラッキング手法です。Google では、CyberZ(F.O.X)、Adways(PartyTrack)、Tune、AppsFlyer、Kochava、Adjust、Apsalar といったパートナーとの連携を通じて、AdWords 上のコンバージョン数と第三者計測ツール上のデータとの整合性を改善する取り組み、そしてこの新機能を検索、ディスプレイ、YouTube の Google ネットワーク全体に展開するための対応を進めています。
ユニバーサル アプリ キャンペーン 〜 より簡単に Google ネットワーク全体でアプリ インストール広告を展開
Google ネットワークでアプリ インストール広告を掲載できる場所は、Google Play、 Google 検索、YouTube、AdMob アプリ内広告ネットワーク、200 万を超す Google ディスプレイ ネットワークのサイトと多岐にわたります。
近々導入予定のユニバーサル アプリ キャンペーンを利用すると、こうした Google ネットワーク全体でのアプリ プロモーションがより簡単に行えるようになります。広告の文章、リーチしたいターゲット、予算、目標インストール単価を入力すれば、あとは Google に任せるだけです。
アプリのエコシステムが成長を続ける今、デベロッパーと、そのアプリを気に入って使ってくれるであろうユーザーとの橋渡しができるよう、Google ではサービス拡充に努めています。Google Play ストア内検索広告の開始から Android コンバージョン トラッキングの利便性向上、ユニバーサル アプリ キャンペーン導入に至るまで、Google の新しいツールがアプリ開発者コミュニティの更なる成功に寄与できれば幸いです。
Google、8/14にインタースティシャルをモバイルユーザービリティのエラー項目に追加か?
全画面のインタースティシャル広告が、Search Consoleのモバイルユーザービリティ レポートのエラー対象に近いうちに追加されるかもしれない。8月14日に追加したとヘルプに記載されていた。しかし現在は取り下げられている。いずれにせよ、SEOの観点からもUXの観点からもインタースティシャルは撤廃すべき。
- Google、8/14にインタースティシャルをモバイルユーザービリティのエラー項目に追加か? -
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デジタルマーケティングの全体俯瞰図
仕事でまとめる必要があったので、デジタルマーケティングの全体俯瞰図をつくってみました。

大きく表示→ 150730_デジタルマーケティング全体俯瞰図_ver01
※フォントが小さいのでプリントアウトする場合はA3推奨です
適宜更新して行きたいと思っているので、追加した方が良い情報や間違いなどあればコメントください!
スマートデバイスでのリーチを最大化するには
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スマコンSimulator
http://www.videoi.co.jp/smacon_simulator/
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サービスデザイン方法論実践編(調査)第4回の回収アンケート
先週の7月25日(土)に開催されましたサービスデザイン方法論実践編(調査)第4回のアンケートを回収し、PDF化(PW付)しました。
関係者は通知済みのPWを使用願います。
ServiceDesign_questionnaire20150725.zipCSS・JavaScript警告文の対処について。アクセスブロックを解除する方法、Googleが確認している事項、メッセージが送付された数。
最も顧客満足の高いECサイトは「ヨドバシ.com」、2015年度JCSIの調査結果 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

サービス産業生産性協議会は7月29日、2015年度のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査結果を発表、通信販売業界では「ヨドバシ.com」が最も満足度が高かったことを明らかにした。「ヨドバシ.com」は近年、当日配送の対応地域を広げるなど、配送スピードを強化。従来からの品ぞろえ拡充と合わせて人気を集めており、ECの規模拡大を進めている。
「ヨドバシ.com」は顧客満足のほか、「知覚品質」「知覚価値」「推奨意向」「ロイヤリティ」の4指数でも1位を獲得。顧客満足の1位は前回調査に続いて2年連続となった。
通信販売の評価を「総合・モール型通販」と「自社ブランド型通販」で行った結果、「総合・モール型通販」の顧客満足の2位は「通販生活」、3位は「Joshin web」だった。

「自社ブランド型通販」では顧客満足の1位は「オルビス」、2位は「FANCL online」、3位が「DHC公式online shop」で、化粧品通販サイトが上位を独占した。

JCSI(日本版顧客満足度指数)はサービス産業の競争力強化を目的とした国家的プロジェクトのなかで開発され、2009年度から公開している。
調査は調査会社のモニターを用いて、性別、年代別、地域別の人口構成に配慮した形で、18万人が利用経験の有無について回答。利用しているなどの選定条件に当てはまる人からブランドごとに無作為に抽出した400~700人程度に、サービスに対する具体的な評価について回答を依頼。110の質問項目の回答を基に、100点満点で各項目を指数化している。
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オリジナル記事:最も顧客満足の高いECサイトは「ヨドバシ.com」、2015年度JCSIの調査結果 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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アパレルブランド「STUDIOUS」などのステュディオス、東証マザーズに9/2上場へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

アパレルブランド「STUDIOUS」「UNITED TOKYO」を展開するSTUDIOUS(ステュディオス)は9月2日、東京証券取引所マザーズ市場に上場する。東京証券取引所から7月29日に上場承認を受けた。
11万9000株の公募と21万5000株の売り出し、上限5万100株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。公開価格決定日は8月25日。主幹事はSMBC日興証券。
想定価格2770円の場合、株式公開にあたり市場に吸収される金額を意味する吸収金額は、合わせて約10億円。
2015年2月期の全社売上高44億7000万円のうち、ネット通販が占める割合は約32%。EC売上高は14億4600万円で前期比64.4%増。

ステュディオスは2008年12月の設立。セレクトショップ「STUDIOUS」を国内に16店舗展開、通販・ECも積極展開。通販・ECは、自社通販サイト「STUDIOUS ONLINE STORE」「UNITED TOKYO ONLINE STORE」、スタートトゥデイのオンラインモール「ZOZOTOWN」内に「STUDIOUS ZOZOTOWN」「STUDIOUS:Lab.」「UNITED TOKYO ZOZOTOWN」を運営している。
調達した資金で、ネット通販部門ではシステムの見直しや人員の拡充、ウェブ媒体へのプレス活動強化などを行う。
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