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お客の心をつかんだニッチ過ぎるECサイト。秘訣はソーシャルメディアの運用にあった | 海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
ソーシャルメディアの役割を明確にし、使い分けることで効果的なマーケティングを実現

持ち歩くくらいマヨネーズが好きな人を「マヨラー」と呼んでいたのはいつのことだろうか。「外食でも自分の好きな味で食べたい」という人はだいぶ特殊だと思っていたのだが、米国にも同じような考え方をする人がいるそうだ。

それが今回紹介するECサイト「Sriracha2Go」の創業者だ。同サイトは、創業者が「スリラチャソース」というチリペッパーを主原料としたソースが大好きで、外食店に置いてあるソースやスパイスのバリエーションの少なさに飽き飽きするうち、携帯して持ち込めるサイズの「携帯ボトル」を思い付いたのだという。

携帯ボトルを販売するECサイト「Sriracha2Go」
「Sriracha2Go」のサイトイメージ

同サイトの運営会社は米国ニューヨークを拠点に、2014年10月に設立。収益は公表されていないが、最初のオーダーで1万ボトルを発送したことがあることから、かなり人気となっていることが伺われる

成功の背景にはソースボトルへのこだわりのみでなく、ソーシャルメディアの戦略的な運用があった。今回はその手法もあわせて紹介しようと思う。

きっかけはレストランにケチャップとホットソースしか置いていなかったことへの憤り

【この記事のポイント】

活用するソーシャルメディアの役割を明確にし、使い分けることで効果的なマーケティングを実現しているのが「Sriracha2Go」。ソーシャルメディアの使い方として、役立つ事例の1つだ。

「Sriracha2Go」の創業者の2人
「Sriracha2Go」の創業者の2人

創業者はKyle Lewis氏(以下ルイス、写真左)Farbod Deylamian氏(以下デーラミアン)の2人。デーラミアン氏はカリフォルニア大学を2004年に卒業後、さまざまな企業で営業担当として働いてきた。ルイス氏も同じくカリフォルニア州立工科大学を卒業後の2008年から、さまざまな企業において営業担当を務めてきた人物。オラクルでセールスマネージャーも務めていた営業のプロフェッショナルだ。

そんな2人は友人同士。スパイスが大好きという共通の趣味があった。そのため一緒に食事に出かけることも多かったが、どの店もケチャップやホットソースが置いてある程度で、ソースやスパイスが絶対的に少ないと感じていた。

ルイス氏らは特に「スリラチャソース」という、ベトナムやタイなどのチリペッパーを主原料としたソースを好んでいたが、これを置いている店がほとんどない。

ならばと「スリラチャソースを店に携帯できるサイズのボトルを販売しているECサイトはないか」とオンラインを探してみたところ、そのようなボトルはどこにも販売されていないことがわかった。

そこで2人は自分たちの好きなスリラチャソース・ブランド「Huy Fong Sriracha Sauce」のソースを、携帯できるコンパクトなボトルに詰めて販売しようと考えつく。

しかし、ソースを詰め替えるボトルの製造には困難がつきまとったようだ。

まずスリラチャを詰めるためのボトルはBPA(ビスフェノールAと言われており人体に悪影響を与える可能性が懸念されている成分)を使っていないものにしたいと考えたが、BPAフリーなボトルはなかなか見つからない。

また、携帯可能なほどにコンパクトな形状のボトルはたくさんあったが、これらは化粧品や日焼け止めを入れることを想定した容器ばかりで、食べ物を詰めるのには適していないものばかりだったという。

携帯できるサイズの市販のソースボトルは見つからないと知った2人は、まずは自社製のボトルを作ることを決意する。

そこで自分たちで型を作ると、それを見本にボトルを製造してくれる工場を「Alibaba」で探し、5つの工場で実際にボトルを作ってもらい、その質や工場の認定証などのさまざまな情報を集めて1つの工場を選んだ。

ルイス氏らはこのとき入念に工場を選んだが、1万オーダーを受けた後に、この工場の品質管理が非常に悪かったことが発覚。品質管理が最重要と考えていた2人は、不良品の発見率を1%以下に抑えたいと考え、もっとお金をかけてでもより良い工場を探そうと腹をくくった。

そんな矢先、偶然にも家族のつながりを通じて、2つの良質な工場が見つかる。ルイス氏らはこの2つの工場に生産体制をシフト、最終的には3つの工場で製品を分散させて製造することになった。

ちなみにこれらの工場は中国にある。中国の工場というとやや品質に不安があるという印象も強いが、この点についてルイス氏はこのように語っている。

みんな中国製品の質はひどいという話を聞いたことがあるだろう。でも考えてみれば世界でもっとも洗練されているiPhoneも中国で作られているんだ。大事なのは自分たちのニーズに適したしっかりした工場を探すことなんだよ。

ソーシャルメディア運用が成長の柱

「Sriracha2Go」の主力製品
「Sriracha2Go」の主力製品

現在、「Sriracha2Go」の主力製品はスリラチャソースのセット14.99ドル(約1800円)。このセットでは9オンス(約266ミリリットル)が入ったソースのほかに、1.6オンス(約50ミリリットル)と1オンス(約30ミリリットル)の2種類の携帯用ボトルがついてくる。

すでにスリラチャソースを持っている人に向けて、ボトルのみの販売も行っている。1.6オンスボトルなら5.99ドル(約720円)、1オンスボトルは4.99ドル(約600円)で購入可能だ。

ルイス氏らはこれらの製品を売り込むため、当初は友達、家族、ソーシャルメディアを通じて商品の宣伝を開始したという。なかでもInstagramがコストがかからず、商品の認知度を上げるうえで大きく役立ったそうだ。

「Sriracha2Go」のInstagram
「Sriracha2Go」のInstagram

Facebookの投稿でも、食べ物の写真のシェア率は高い。一定のフォロワーがつくようになれば、あとは人々が勝手に「Sriracha2Go」を使ってさまざまな食べ方を楽しみ、その様子をシェアしてくれる。そのため、相性がかなり良いと言える。

ただ最初は「Sriracha2Go」の運用するInstagramのアカウントには誰もフォロワーはいない。そこで「Sriracha2Go」は「#Srirachaタグ」で写真をアップしているInstagramユーザーを見つけては、「Like」を押したり、コメントをするなどして、ユーザーとサイトとのコネクションを作っていったという。

「Sriracha2Go」はTwitterの運用にも積極的だ。ただしTwitterはInstagramのような広告的な位置付けはなく、フォロワーもさほど多くない

「Sriracha2Go」のTwitter
「Sriracha2Go」のTwitter

それではどのような使い方をしているのかというと、カスタマーサポートのような運用を行っているそうだ。そのためTwitterでユーザーからのコメントや質問があれば、すべて数時間以内に返信することを心がけているという。

ソーシャルメディアごとに伝え方を考える

「Sriracha2Go」はその他のツールも積極的に活用している。たとえば、米国の巨大掲示板「Reddit」では40%割引のプロモーションキャンペーンについて投稿し、話題を得た。Facebookページではスリラチャソースの活用法などを取り上げ、このソースがどんなものかをあまり知らない人の認知度を高めているのだ。

米国の巨大掲示板「Reddit」に投稿された情報
米国の巨大掲示板「Reddit」に投稿された情報

スリラチャソースを知らない人は、そもそもこのソースがどんな料理に合うのか、どう使えばいいのかもわからない状態だ。そのような人には「Sriracha2Go」の商品の良さもなかなか分かってもらいにくい。

そこで、たとえばピザにソースかけているシーンを撮った写真などをアップすることで、ソースの活用法を伝えているという。

今回のまとめ

このように複数のソーシャルメディアをうまく活用しているのが「Sriracha2Go」の強みの1つになっている。

それぞれのソーシャルメディアの役割を明確にし、使い分けることで効果的なマーケティングを実現している。ソーシャルメディアの使い方として、役立つ事例のひと1つだろう。

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海外ECサイトの事例に学ぶ 売上UPのコツ
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尼口 友厚

株式会社ネットコンシェルジェ

尼口 友厚(あまぐち・ともあつ)

株式会社ネットコンシェルジェ CEO プロダクト・マーケティング責任者

明治大学経営学部卒。米国留学からの帰国後、デザイナー/エンジニアとしての活動を経て、2002年に国内有数のウェブコンサルティング会社「キノトロープ」に入社。

2003年同社関連会社としてネットコンシェルジェを設立。eコマースとブランディングを専門領域とし、100億規模の巨大ECサイトからスタートアップまで150を超えるクライアントを抱える。現在は、ショッピングSNSサービス「#Cart」を運営する。趣味はブラックミュージック鑑賞。

著書に『なぜあなたのECサイトは価格で勝負するのか?』(日経BP)
訳監に『ハックプルーフィングLinux』(秀和システム)

尼口 友厚

ネットPRサービス「News2uリリース」の紹介動画をYouTubeに公開!

11 years ago
ネットPRサービス「News2uリリース」
ネットを使ったPRできていますか?

ニュースリリースを活用した情報発信で「見つけてもらうPR」を!

いま、「購買するまでのプロセスのうち57%の過程を、お客様自身が情報収集しているといわれています。(※)」よって企業の情報をいかにお客様から「見つけてもらえる情報」にしていくかが重要になりました。

この動画では、効果的に情報を見つけてもらえる機会を増やす、ネットPRサービス「News2uリリース」について紹介しています。

※出典:CEB, MLC Customer Purchase Research Survey, 2011

「ネットPRコンセプトブック」をSlideShareに公開!

しかし、そもそもお客様ご自身に企業の情報を見つけていただく、「見つけてもらうPR」はなぜ必要なのでしょうか。

ここでその「見つけてもらうPR」の重要性を具体的に紹介した「ネットPRコンセプトブック」をご覧ください。


より効果的な「ネットPR」のために

情報環境の変化により、ユーザーは好きな時に好きな情報を検索して入手できるようになりました。情報を提供する側も、自社サイトなどのオウンドメディアを介してあらゆる情報を公開することが可能になっています。

ではそのような時代に、より効果的にネットを通じたPRをしていくにはどうしたら良いのでしょうか。そこでこの「News2uリリース」紹介動画と「ネットPRコンセプトブック」をご覧いただき、少しでも皆様のご理解のお役に立てれば幸いです。

ondy

ニッセンが販売した折り畳みテーブルで負傷事故、約4000台の自主回収を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
輸入・販売した折り畳みテーブル「フリーテーブル」が対象商品で、4044台を販売済み

カタログ通販大手のニッセンは6月23日、輸入・販売した折り畳みテーブル「フリーテーブル」について、購入者が金具部に指を挟み負傷するという事故が発生したとして、対象商品4044台の自主回収を始めた。ホームページによる告知のほか、消費者への書面送付、電話連絡を実施。購入者には代金を返金する。

経済産業省の発表によると、「フリーテーブル」を移動させた際、天板が落ちてきたため手で支えたところ、金具部に指を挟み負傷。消費生活用製品安全法第35条第1項の規定にもとづく「重大製品事故」として報告を受けたという。

ニッセンでは事故の再発防止のため、対象製品について製品回収・返金を6月23日から実施。2008年から2009年にかけて販売した。

ニッセンが自主回収(リコール)を始めた折り畳みテーブル「フリーテーブル」

ニッセンが自主回収を始めた折り畳みテーブル「フリーテーブル」

対象製品「フリーテーブル」は3種類で管理番号は次の通り。

  • 1326-7971-111・112・113(ナチュラル)
  • 1326-7971-211・212・213(ブラウン)
  • 1326-7971-311・312(白)

リコール製品に関する問い合わせは以下を参照。

  • 株式会社ニッセン お客様サービスセンター
  • 電話番号:フリーダイヤル 0120-919-132
  • 受付時間:平日/日・祝日 午前9時~午後9時

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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2年半は買取通販の全作業を1人で。今は25人体制に拡大したブックスドリームの成長事例 | ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
AmazonマーケットプレイスマンスリーニュースレターVol.12より転載

大学受験用の赤本など、学習参考書の中古販売を行っているブックスドリームは、アマゾンでの販売開始から2年半、井上聖也社長1人で事業を展開していた。現在は25人を雇う規模にまで事業は拡大。1人の運営体制でも売り上げを伸ばすことができたのは、Amazonを利用していたからだという。起業から現在までのことを井上社長に聞いた。

Amazonは販売方法がシステム化され、1人での効率運営は可能

井上聖也社長

――学習参考書の中古書販売を始めた経緯を聞かせてください。

最初は個人でインターネットの中古書販売を始めたのですが、手応えと、自分のアイデアが生かせる仕事だと気付き、本格的な事業化に踏み出しました。

学習参考書に絞ったのは、多くの中古書店があるなかで差異化が図れると考えたこと。それから、少しでも人の役に立てる仕事がしたいという気持ちもありました。中古書には、物を大切にする気持ちがありますし、参考書が安く手に入れば、お金があまりなくても勉強しやすいのではないかと考えました。

――Amazonで販売しようと思ったのはなぜですか。

そもそも事業化しようと考えた時点で、すでにAmazonでの販売を中心に考えていました。Amazonは売れ行きが良いという評判は聞いていましたし、ビジネスモデルが明確で、販売方法がシステム化されていますから。1人でも効率的に販売ができると考えたのです。現在のようにスタッフの人数が増えても、データ入力や、発送作業などは作業分担もしやすいので、スムーズに対応できています。

――法人化したのはどのようなタイミングでしたか?

中古書の販売を事業化してから、約2年半はほとんど1人で販売も買取も行っていました。最初は販売に慣れていなかったこともあり、お客さまへの対応などで戸惑うこともありました。しかし、お客さまからいただく要望や、知人からのアドバイスを参考に少しずつ問題を解決していきました。お客さまが求めていることを考えて、自分のアイデアを実践し、結果を出すことで得られる充足感があったので、続けることができたと思います。ただ、売り上げが伸びていくにつれ、市場の変化などに対応していくためには、1人では限界を感じ、組織化し、企業として体力をつけることが必要だと気付き、株式会社を設立しました。

――現在、高知県に倉庫を持たれているそうですね。

出身地の高知に倉庫を借りて、そこから発送作業を行っています。地方で働きたいと考えている方は多いですし、倉庫代なども含めて考えたら、場所や時間に関係なく販売できるインターネット通販は、地方の方が有利なのではないかと思います。労働日数や時間などは融通するようにして、パートの方が働きやすい環境を作るように心がけています。今後も社員と共に知恵を絞って、お客さまのご要望に応える販売を続けていきます。

参考書だけでなく中古の医学書など専門書も販売する

事業者概要

販売サイト名:ブックスドリーム http://amzn.to/17TT8wo
本社所在地:大阪府大阪市
Amazonでの販売開始時期: 2010年3月
販売カテゴリー:中古書
利用サービス:Amazon出品サービス

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ネットショップサクセスストーリー 私たちがAmazon.co.jpで売れている理由
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Google、JSON-LDで記述したリッチスニペットをサポート開始か?

11 years ago

Googleは、イベントを除くリッチスニペットの設定にJSON-LDの利用をサポートしていない。しかし近いうちに(あるいはすでに?)、JSON-LDで記述した構造化データでのリッチスニペット表示に対応するかもしれない。リッチスニペットを説明するドキュメントに、JSON-LDの記述例が追加されている。

- Google、JSON-LDで記述したリッチスニペットをサポート開始か? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

「ニトリネット」が運営を再開、商品詳細ページで店頭在庫を表示する機能など追加 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
プログラムの改修、CPUの強化などサーバー増強を進め、6日ぶりにECサイトを公開した

6日間にわたり自社ECサイト「ニトリネット」の運営を休止していたニトリは6月23日18時、リニューアルした通販サイトを公開した。当初、6月17日にリニューアルサイトをオープンする予定だったが、公開時にトラブルが発生。23日の午前10時に一時オープンしたがすぐに運営を中断。サーバー調整などを経て、18時に運営を再開した。

ニトリはリニューアルしたECサイト上に、6日間にわたるサイト運営中断についてのお詫びを掲載。「6月17日にリニューアル作業を実施した結果、一部プログラムエラーのためサーバーが高負荷状態となり、サイトにアクセスできない、表示エラーになるなど不具合が発生しました」と説明している。

6日ぶりに運営を再開したニトリの通販サイト「ニトリネット」

6日ぶりに運営を再開した「ニトリネット」ではお詫びと原因などを簡単に記載(画像は編集部がキャプチャ)

不具合の発生後、調整作業を進めた結果、早急な対応が難しいと判断しサイトを停止。プログラムの改修、CPUの強化などサーバー増強を進め、ECサイトを公開したとしている。

ニトリによると、リニューアル遅延に影響したプログラムのエラーは、外注先による不具合という。

リニューアルしたECサイトでは、商品詳細ページで全国のニトリ店舗の在庫情報を表示する機能追加などを行っている。

ニトリの2015年2月期における通販売上高は、前期比27.0%増の155億円だった。2014年2月期に初めて売上高が100億円(通期は122億円)を突破。2013年2月期は84億円、2012年2月期は67億円と右肩上がりの急拡大を続けている。

今回6日間にわたり自社ECサイトの運営は中断していたが、その間、商品購入については楽天市場店、Yahoo!ショッピング店を案内し、誘導を行っていた。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

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CPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(21) 「映像制作のフローを理解することで広がるコンテンツ提案力」のフォローアップを公開します

11 years ago

2015年4月16日(木)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームで開催したCPI x CSS Nite x 優クリエイト「After Dark」(21)での坂本 直矢さん(クロスコ)の「映像制作のフローを理解することで広がるコンテンツ提案力」のフォローアップを公開します。

映像制作のフローを理解することで広がるコンテンツ提案力/坂本 直矢(クロスコ) from CSS Nite on Vimeo.

CSS Nite実行委員会

SNS向け広告費、2015年は29%増へ

11 years ago
ストラテジーアナリティクスの調査によると、2015年の世界のソーシャルネットワーク向け広告費は前年比29%増の198億ドルとなる見通し。
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Facebook Accounts for Three-quarters of Global Social Network Ad Spend
https://www.strategyanalytics.com/strategy-analytics/news/strategy-analytics-press-releases/strategy-analytics-press-release/2015/04/09/facebook-accounts-for-three-quarters-of-global-social-network-ad-spend
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noreply@blogger.com (Kenji)

二子玉川の新本社オフィス「楽天クリムゾンハウス」への移転を開始、楽天 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
楽天市場事業部の移転は9月ごろを予定

楽天は6月22日から、二子玉川の新本社オフィス「楽天クリムゾンハウス」に順次移転を開始することを発表した。まずは楽天から移転を開始し、順次グループ各社の移転も進め、9月下旬には概ね完了する予定。楽天市場事業部の移転は9月ごろになる予定。

新本社オフィスは、4月24日に開業した商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」に隣接する建物で、地上30階・地下2階建てのオフィス・ホテル棟のうち、地上2階から27階を利用。隣接する「楽天クリムゾンハウス アネックス」の3階・4階も利用する。

新しいオフィスでは、ビデオカンファレンスシステムを全社的に拡充。パーティションの少ないオープンでデザイン性の高い空間にし、立ち話ができるスタンディングテーブルをオフィス各所に設置した。

高さを調整可能な電動昇降式デスクを導入し、スタンディングデスクなどの好みの高さで仕事ができるようになっており、ランニングマシンを使いながら仕事ができるようにもなっている。

カフェテリアは、朝食と昼食だけでなく、夕食も無料での提供を開始するほか、宗教上の食事規定に対応したメニューも拡充し、幅広い外国人従業員にも対応。

このほか、リラクゼーションスペース、フィットネスジム&スパ、語学学習ルーム、仮眠スペース、デイケアセンター、祈祷室なども設けている。「従業員が第二の家(ハウス)のように快適に過ごせ、一人ひとりが十分にパフォーマンスを発揮できるような環境を整備した」としており、今後は本社だけでなく国内外の拠点オフィスでも実現していくとしている。

楽天クリムゾンハウス外観

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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食品や日用品の特価販売ストア「ヤスイイね」を開設、アマゾン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
常設の日用品セールサイト開設し、競合サイトのユーザー取り込みへ

Amazon.co.jpは6月22日、食料品や日用品などを特価で販売するストア「ヤスイイね」をオープンした。通常の商品に比べてアクセスしやすい構造にするとともに、価格を前面に打ち出したデザインにしている点が特徴。特設サイトを常設することで現在、急成長している食料品や日用品のEC市場のシェア拡大を狙う。

「ヤスイイね」は、食品や飲料、お酒、ヘルスケア用品、ペット用品などの日常的に必要になる商品を中心に特価で販売するストア。50点以上の商品を2週間ごとに入れ替えて販売していく。

通常のアマゾンの商品表示とは異なり、1個あたり◯◯円と表示して、価格の安さを訴求。商品をクリックすると、箱買いなどのまとめ買い商品を選び、あとは通常のアマゾンでの購入と同様になる。対象商品は、アマゾンが販売する商品だけでなく、出品者の商品も紹介する。

「ヤスイイね」のページにはセール商品を求めるユーザーが多く集まるとみて、「タイムセール」「在庫一掃」「アウトレット」「定期おトク便」などのセール商品を表示するコーナーも併設した。

Amazonの食料品や日用品は、品揃えは優れているものの、「ロハコ」「爽快ドラッグ」「SEIYUドットコム」などのように、頻繁に目玉商品のセールを行っているわけではなかった。セールを常に開催する「ヤスイイね」を開設することで、こうした日用品ECサイトのユーザーを取り込んでいく考えだ。

ヤスイイね

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第1回 HCDベストプラクティスアウォード表彰結果のご報告

11 years ago

第1回 HCDベストプラクティスアウォード表彰を受賞されました5事例を下記のURLで紹介していますのでご参照願います。

http://www.hcdnet.org/event/forum/1hcd_2.php

 

HCDベストプラクティスアウォード表彰制度の趣旨と第1回表彰審査過程につきましては、下記をご参照願います。

http://www.hcdnet.org/news/_hcd_4.php

Fujikawa

【特集】簡易なものから豊富な機能を持つシステムまで充実するリピート通販向けシステム | リピート通販向けシステム特集 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
EC事業者から選ばれているおすすめの10社のサービスを紹介

リピート通販を支援するシステムが充実してきている。簡易なものでもRFM分析を行い、分析結果から最適な顧客にメルマガを定期的に送るといった機能を備えている。価格も月額0円から利用できるシステムが出てくるなど、これまで中小EC企業にとって敷居が高いと考えられがちだったリピート通販支援システムが身近になってきている。一方で、豊富な機能を持つシステムでは、さまざまな条件で顧客を分析で着るほか、顧客へのアプローチもメルマガだけでなく、LINEビジネスコネクトやDSP広告としてアプローチできるようになっている。今回、リピート通販向けシステムの中でも、数多くの通販・EC事業者から選ばれているシステム提供会社10社を紹介。最近のリピート通販向けシステムの傾向や今後の各社の展開を探ってみた。

 

掲載10社のリピート通販向けシステムの機能とターゲットイメージ

中小EC企業にとってリピート施策は必須の時代に

これまで、多くの中小零細企業がネット通販を開始するようになったのは、楽天市場やYahoo!ショッピングなど、ショッピングモールの存在が大きかったことは間違いない。

こうしたモールは月額数万円で出店でき、サイト構築、メール配信決済といったECを行っていくうえで必要な機能が全て提供され、ECのノウハウがない中小零細企業でも簡単にネット通販を開始することができた。集客に関しても、モール内に広告枠が用意され、わかりやすい料金体系で広告出稿することができ、そこに広告を出稿すれば一定の売り上げを立てることができた。

また、モールでは顧客データを出店者が利用することができないような仕組みになっており、モールの出店者は顧客のリピート購入を図るためには、メールを一斉配信するしかなかった。こうした状況が長く続いてきたため、多くの中小ECサイトではリピート向け施策に目を向けず長年ECを続けてきた。

ただ、ECよりも長い歴史のある折込チラシやカタログを中心とした通販企業を見てみると、全ての会社がリピート施策を行っているといえる状況にある。特に化粧品や健康食品を取り扱う通販会社は、独自の分析理論を作り出したり、顧客ランクを考え出すなど、リピート顧客をとるための施策に力を入れている。

つまり、中小EC企業が今後成長するため、また会社を存続させていくために取り組むべきはまだほとんど手をつけていないリピート施策にあるといえる。実際、今回紹介するリピート通販向けシステムを使ってリピート施策に取り組み始めているEC企業は、ほとんどが売り上げを伸ばしているという。

すでにモールの顧客を分析できるシステムも出てきており、今後はモールにおいても分析した顧客に対してメールを配信できるようになるシステムも出てきそうだ。楽天は4月からメルマガ発行を全て有料化しており、今後はこうしたシステムとの連携ができるようになる可能性も高そうだ。Yahoo!ショッピングも基本的に顧客データを外部でも利用できるようにしていく予定としている。こうしたことを考えると、2、3年後にはEC企業においても、リピート施策をやらない企業はなくなる可能性もある。

今回の特集では業務管理に強いシステムから、CRMに特化システムまでリピート通販向けシステムとしてまとめて紹介する。。EC事業者は自社に合ったサービスを探すとともに、他社の動向から、今後自社がどのようなリピート戦略を採るべきかを考える資料としても活用して欲しい。

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オリジナル記事:【特集】簡易なものから豊富な機能を持つシステムまで充実するリピート通販向けシステム | リピート通販向けシステム特集 | ネットショップ担当者フォーラム
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リピート通販向けシステム特集
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中川 昌俊

申込みフォーム一体型機能、確認画面でアップセル機能など独自の機能で大手にも数多く導入/売れるネット広告つくーる | リピート通販向けシステム特集 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
LINEビジネスコネクトとの連携、海外展開も見据える

売れるネット広告社が提供しているリピート通販向けシステム「売れるネット広告つくーる」は、同社の加藤公一レオ社長がこれまで通販会社へのコンサルティングを行うなかで得たノウハウを詰め込んでいる。200億円の広告を運用し、何百回もの【A/Bテスト】を行ってきた中で、特にレスポンス率や費用対効果が劇的アップにつながった施策を詰め込んだリピート通販向けシステムだ。現在、中小のネット通販会社から、エーザイ、ロート製薬、サンスターといったナショナルメーカーも利用しているシステムとなっている。

100%売り上げがUPする仕組みを提供

「売れるネット広告つくーる」の最大の特徴は、来訪したユーザーを実際の購入につなげるためのシステムであるということ。リピート通販向けシステムの売上拡大施策の多くは、ユーザーを絞り込んでマーケティングを行っていくことで、効率的なマーケティングを手がける点にある。

しかし、売れるネット広告社の加藤公一レオ社長は「例えばヤフーのトップページの広告でも費用対効果が合うようにしていくのが当社の役割だと思っている」と話す。

具体的な機能としては主に4つの機能を備える。

通常、多くのECサイトではランディングページで「商品を申込む」のボタンを押すと、ショッピングカートシステムにつながっている。そこから完了ページまでには平均的で8つの長いページ移動があることが多いため離脱率が高い。

「売れるネット広告つくーる」ではランディングページとユーザー情報を入力する“申込みフォームを一体型”にする機能を備えている。この機能を使うことで、ランディングページ → 申込み確認画面 → 申込み完了画面の3ステップの短いページ移動で購入が完了するようになっている。

また、申込み確認画面で本商品の紹介や別の商品の紹介ができる“確認画面でアップセル”機能も備える。

アップセルやクロスセルは、最も購入の意欲が高まっている確認画面で行うのが最も効果的であるということは、これまで多くの通販会社で実践してきてデータとして100%出ている。(加藤社長)

加藤公一レオ社長

フォローメールの配信のタイミングは、多くのリピート通販向けシステムでは7日後、30日後などと日にち単位で設定できるが、「売れるネット広告つくーる」では、ユーザーが購入した時間に配信できる機能も実装している

商品を購入した時間というのは、そのユーザーにとってもっとも買いやすい時間であるということ。特に最近ではスマホで登録している人も多いため、一番買いやすい時間にメールを送ってあげることは重要だ。(同)

またブログのようにパーツを配置していくだけで簡単にランディングページを作れる機能も備えており、特に中小のEC事業者では、これを活用することで売り上げを拡大させている。

「売れるネット広告つくーる」を導入した会社では、レスポンス率が向上したり、CPAが改善するなどさまざまな指標でプラスになっているという。

当社では100%ネット広告の費用対効果を上げることができ、実際、いままで当社のシステムを入れて売り上げが伸びなかった会社はない(同)。

申込みフォーム一体型機能

7月からはLINEビジネスコネクトと連携し、LINEを通じてユーザーと1to1の双方向コミュニケーションを行うことを可能にする予定。また海外でのシステム展開も見据える。

日本のおもてなし文化は世界でも最も進んでいるので、海外のEC企業にもこうした機能は使ってもらえると思う(同)。

サービス概要
table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; }
会社名株式会社 売れるネット広告社
サービス名売れるネット広告つくーる
サイトURLhttps://www.ureruad.jp/
提供価格初期費用:無料
月額:9万9800円~/PC、5万円~/スマートフォン
対象となる通販事業者の年商規模 通販立ち上げ ~ 数百億円
現在システムを利用しているサイト名(3サイトまで)エーザイ
ロート製薬
サンスター
アピールポイント

PC・スマートフォンに対応した「ランディングページ制作」「エントリーフォーム」「サーバー」「フォローメール配信」まで、通販のネット広告に関する主要な機能を有したASPサービス。

「売れるネット広告社」が累計で“200億円”以上の広告費を預かり、“何百回”のA/Bテスト(スプリットランテスト)を繰り返して得た“最強のノウハウ(仕組み)”をすべてて搭載したツール。

専門知識がなくても、早く・安く・簡単に実施することが可能。

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オリジナル記事:申込みフォーム一体型機能、確認画面でアップセル機能など独自の機能で大手にも数多く導入/売れるネット広告つくーる | リピート通販向けシステム特集 | ネットショップ担当者フォーラム
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リピート通販向けシステム特集
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

広告やマーケティングのノウハウを導入企業同士で共有する“場”も提供/たまごリピート | リピート通販向けシステム特集 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
700社以上が導入し、主に立ち上げから年商1億円までの中小EC事業者が利用しているシステム

リピート通販向けシステム「たまごリピート」は現在、700社以上が導入し、主に立ち上げから年商1億円までの中小EC事業者が利用しているシステム。TEMONAが製品を開発し、販売はスタークスが手がけている。

700社の導入社からの要望に対応し、最新の機能が充実

「たまごリピート」は2009年からサービスの提供を開始。リピート通販向けシステムとしては老舗のサービスだ。とはいえ、常に機能改善を行い、直近でもカゴ落ち率改善のための機能を追加している。

たまごリピートには現在700社が導入しているため、導入企業から「管理画面のインターフェースをこうした方がいい」「こんな機能が欲しい」といった要望が寄せられる。導入社数が多いので、寄せられる要望も多い。こうした要望に素早く対応することで、常に最先端のリピート通販の運用、マーケティングを行うことができるシステムとなっている。(スタークス・上ノ山慎哉社長)

加えて、「たまごリピート」とは別に、本商品購入や定期コースへの引き上げに特化したシステム「ヒキアゲール」や、新規顧客獲得を支援する集客サービスなどの新規事業の開発も実施。こうしたシステムとの連携も強みの1つだ。

スタークス・上ノ山慎哉社長

最近では「たまごリピート」を導入している事業者を集めたワークショップを開催。ワークショップでは、導入企業同士が悩みを共有しやすいように、売り上げ規模や商材などで7~10名ずつのチームに分かれてもらい、月1間のペースで、最近利用した広告や行ったマーケティング施策などの意見を交換している。現在、東京や福岡で3チームが活動している。

同じプラットフォームを使っているので、他社で成功したやり方は自社でも利用できる可能性が高い。自由に意見交換でき、とても有益な場だと参加者からは好評いただいている。(同)

「たまごリピート」を導入した企業は1年後の売り上げが平均で80%増、定期会員数が2倍になっているという。「もともと、売り上げを伸ばしたいと本気で思っている通販企業が導入するケースが多いため、こうした数字となっているが、たまごリピートを導入して業務効率化ができたことで、売り上げ拡大に貢献できていると思っている」(同)と話す。

開催しているワークショップの様子

最近では大手企業の通販事業立ち上げの時の採用が増えてきているという。大手企業でも新規事業の場合、予算は限られており、コストパフォーマンス面や実績面から「たまごリピート」を採用するケースが増えているとしている。

今後、「たまごリピート」の機能をさらに充実させ、安価で利用できる物流代行サービスの提供なども予定している。導入企業同士が意見交換できるワークショップの開催頻度も高め、導入企業の売り上げ拡大を支援していきたいとしている。

サービス概要
table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; }
会社名スタークス株式会社(販売元)、テモナ株式会社(開発元)
サービス名たまごリピート
サイトURLhttp://tamago.temonalab.com/
提供価格システム利用料 4万9800円~
対象となる通販事業者の年商規模立ち上げ ~ 1億円
現在システムを利用しているサイト名(3サイトまで)ティモティア
ファンファレ
エステティックTBC
アピールポイント化粧品、健康食品などのお客さまのための「定期購入専用カート」。導入実績は700社強。また、業界有名パートナーからの推薦のお声、多数いただいております。
<たまごリピートが向いている企業さま>
・化粧品、健康食品のリピート通販企業さま
・これから通販を立ち上げようと思っている方
・月商100万円以上のすでにリピート通販を行っている方

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中川 昌俊

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中川 昌俊

世界のモバイル広告費、2016年にPCを逆転へ

11 years ago
イーマーケッターによると、世界のモバイル広告費は2016年に1,000億ドルを超え、デジタル広告費の51%を占めるようになる。同年のモバイル広告費について国別に比較すると、1位はアメリカで402億ドル、2位は中国で221億ドル、3位はイギリスで72億ドル。日本は4位で50億ドル。
noreply@blogger.com (Kenji)

閉鎖状態の「ニトリネット」が6/23にサイト運営を再開、不具合の主因はCPU不足 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years ago
リニューアル遅延の原因は、CPUの不足、委託先でのプログラムの不具合が主な原因という

6月17日から自社ECサイト「ニトリネット」の運営が止まっていたニトリは6月23日、午前10時にリニューアルサイトを公開した。商品詳細ページで全国のニトリ店舗の在庫情報が表示する機能追加などを行った。

ニトリでは6月17日にリニューアルした「ニトリネット」を公開する予定だったが、プログラムエラーが発生し、刷新が遅延していた。

主な原因はCPUの不足という。将来に向けたグローバル対応など機能を追加したが、公開前にサーバーの容量不足が発覚。サーバーの入れ替えなどを行った。また、委託先によるプログラムの不具合も影響したという。

こうしたことが原因で、ニトリ公式通販 ニトリネット全般(商品情報検索、購入、マイページのご確認など)、ニトリ公式スマートフォンアプリ(商品情報検索、購入、メンバーズ会員証表示など)で商品が購入できない状況が続いていた。

不具合で「ニトリネット」は6日間にわたって閉鎖状態だった

運営を再開した「ニトリネット」(画像は編集部がキャプチャ)

今回の刷新では、輸配送のリソース状況に応じた配送時間枠の提示と配車計画の自動作成を可能とするクラウドサービスを採用。ニトリホールディングス子会社で、ニトリの物流業務を手がけるホームロジスティクスが、伊藤忠テクノソリューションズが提供しているクラウドサービス「Mobile Asset Management Service(MAMS)」を宅配サービスの基盤として導入した。今回のリニューアルでの不具合とは関係ないとしている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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