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モバイルファーストインデックスで、まだ明らかになっていない疑問をGoogle社員に独自に質問してきた #StateOfSearch

9 years 8ヶ月 ago

Googleのマイリー・オーイェさんに State of Search 2016 カンファレンスで独自に質問してきたことを共有する。モバイルファーストインデックスの導入時期やテスト状態、インタースティシャルやhreflangの扱いなど。

- モバイルファーストインデックスで、まだ明らかになっていない疑問をGoogle社員に独自に質問してきた #StateOfSearch -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

「HOME'S」と日管協と連携、空き室を利用した不正注文の防止策実施へ、楽天

9 years 8ヶ月 ago

楽天と住宅情報サイト「HOME'S(ホームズ)」を運営するネクスト、及び日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協)は11月18日、共同で不正注文防止およびおとり物件対策を目的とした取り組みを開始した。

近年、盗んだカード情報を使って商品を注文し、空き家を悪用して荷物を受け取り、転売する事例が多く発生している。

これに対抗するため、ネクストは「HOME'S」に掲載されている空室情報を楽天に提供。楽天では空室情報と注文情報を照合し、浮かび上がった物件についてはさらに精査の上、疑わしい注文だった場合、登録店舗に注意を促す。加えて、疑わしい注文の配送先と合致した物件情報については日管協へ連携し、日管協より当該物件の管理会社へ空室の管理方式の再確認等の注意喚起を行う。

今年8月に、掲載物件の一部を連動させて試験運用を行ったところ、おとり物件または更新もれ物件と思われる情報が一定数検知されたという。

現在は試験運用の段階だが、来年度から本稼働を目指す。また、ネクストでは今後、他のECサイトにも呼びかけて、物件情報の精度向上を図っていくとしている。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

Amazon、旅番組内で紹介した商品の販売を開始

9 years 8ヶ月 ago

アマゾンジャパンは11月18日、「Amazonプライムビデオ」で配信中の番組で紹介した商品を、Amazonのショッピングサイト内で販売する取り組みを開始した。Amazonプライムビデオを鑑賞しているユーザーは、Amazonプライムに加入しており、ショッピング意欲も高いと考えられることから、こうした連動を行うことで、新たな需要の創造を図る。

新たな番組「おもてなしグルメ旅 北海道タカトシ編」はプライム・ビデオのオリジナルコンテンツで全4話を制作。タカアンドトシと一緒に北海道グルメを食べたいゲスト (横澤夏子やハリセンボン・はるかなど) が現地を旅しながらグルメを堪能する“グルメ&旅”バラエティ番組。

視聴者は番組内で登場する地域の名産品を「Nipponストア」内番組特設ページで購入できる。また、番組で紹介された商品のセット販売も予定しており、同じ商品を使った同じ食事を味わえるようになっている。

「おもてなしグルメ旅 北海道タカトシ編」

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

中国EC市場で成功するには? 「独身の日」の日本勢9社の越境EC事例を学ぶ | 通販新聞ダイジェスト

9 years 8ヶ月 ago

今年も中国における年間最大のネット販売セールが11月11日の「独身の日」に行われた。アリババグループが運営する中国最大手の仮想モール「Tモール(天猫)」でのセールでは流通総額が前年比3割増となる1.9兆円に達するなど相変わらずの勢いを見せている。アリババによれば今年の「独身の日」のセールにおける海外勢(越境EC)の国別売上トップは日本だったとしており、日本からも多数の企業が参加し恩恵を得ているようだ。とは言え、今年は越境ECに関する税制変更などの影響もあり、伸び悩む日本の事業者もいるよう。中国向け越境ECを行う注目すべき日本の通販実施企業の今年の「独身の日セール」における状況を見ていく。

独身の日のアスクル(LOHCO)、ケンコーコム、キリン堂、トーキョーオタクモード、千趣会、ヤーマン、白鳩、Hamee、楽天の販売状況を調査

【アスクル】 開始30分で前年突破、日商13倍

まずは中国向け越境ECで売れ筋となっている日用品を販売する各社の状況から見ていく。

アスクルが運営する日用品通販サイト「LOHACO(ロハコ)」における「独身の日」の売り上げは出店するアリババの越境仮想モール「天猫国際(Tモール・グローバル)」の店舗で売れ筋のスキンケア商品を軸に開始早々から売り上げを伸ばし、セールスタート後、30分間で昨年の「独身の日」の売上実績を超える勢いで推移し、最終的な日商は昨年比で約13倍となり、好調に着地したようだ。

「ロハコ」ではアリババが開設した「独身の日」セール用の特集サイト内でバナー広告やリスティング広告、クーポンでの値引きなどを実施。また、「独身の日セール」前の販促策として「ロハコ」で商品を販売するメーカーなどと共同で都内、また、直近では6月に上海でブロガー向けの商品体験会を実施したり、11月3日には「Tモール」のアプリ上の動画配信ツールを活用し、上海の有名タレントブロガーを東京・豊洲のアスクル本社に招待し、2時間に渡って「ロハコ」商品の紹介を行うなどの試みを実施した。ちなみに当該動画には配信した2時間で273万の「いいね」がついたという。

こうした販促策の効果も加わり、ユニチャームのウェットティッシュ「シルコット」やロートのシミ対策美容液「メラノCC」、資生堂の浸透美容液ヘアマスク「fino(フィーノ)」、ハーバー研究所の「美白福袋」などスキンケア商品を軸に売れ行きを伸ばした。

「ロハコ」は昨年9月にTモール・グローバルに出店。売れ筋の化粧品やヘアケア商品、生理用品など40品目に絞って越境ECを開始し、11月11日を前に取扱商品数を300点に拡充して初の「独身の日」セールに臨んだが、「越境ECを開始して間もなく、準備期間がなかったこともあり中国の消費者ニーズへの対応ができなかった」として目玉商品が早々に完売してしまうなどで集客面に影響が出て、期待値に届かなかったよう。今年は「(昨年の)反省と消費者ニーズを踏まえ、夏場から準備を進めた結果、売れ筋のスキンケア商品などを中心にしっかり品ぞろえすることができた」(同社)ことで好調な結果につながったとしている。

独身の日のアスクル(LOHCO)、ケンコーコム、キリン堂、トーキョーオタクモード、千趣会、ヤーマン、白鳩、Hamee、楽天の販売状況を調査
アスクルの最終的な日商は昨年比で約13倍

【ケンコーコム】 1日で“3カ月分”目薬などが売れる

ケンコーコムの売り上げは昨年とほぼ同等の結果に。通常の日と比べて3カ月分程度の売り上げだった。目薬などの一般用医薬品の販売が好調という。販促としては、クーポン配布、SNS配信などを実施した。

最近の中国向け越境ECについては、「仮想モールから出店店舗への要請に基づく価格競争の激化が、消費者の購買行動を活性化させており、仮想モール全体の高い流通額につながっている」と分析。また、課題としては、来年5月に予定されている税制変更を挙げた。

キリン堂 コスト増加で事前に下方修正

一方、ドラッグストア大手のキリン堂の今年の「独身の日」の売り上げは好調だった昨年から一転、苦戦したようだ。昨年は事前に在庫を確保して、「天猫国際」を通じてノンシリコンシャンプーなどを軸に売り上げを伸ばし、当日1日で4億5000万円を売り上げた。しかし今年は実数は明らかにしていないものの、「売り上げではなく利益を重視した」(キリン堂ホールディングス経営企画部)と前年の規模を下回ったもよう。

同社は10月6日時点で中国向け越境ECでの売り上げ計画を大幅に下方修正している。期初計画では今期(2017年2月期)は前期比3倍となる30億円を見込んでいたが、前年比48%減の4億9400万円と大幅に下方修正していることからも中国向け越境ECが苦戦していることが分かる。今年4月の税制変更によりキリン堂が扱う商品の税率が上がったこと。また、6月からEMSの料金が値上げ、そこに円高が追い打ちをかけているようだ。

キリン堂によると、現状のままでは「売れば売るほどコストがかさむ」(同社)という状況。そこで今年の「独身の日」では「値引き合戦に加わるのはやめようと判断した」(同)。利益優先の戦略を選んだ結果、価格競争力を欠いてしまい、より安い売り場に顧客が流れてしまったとみられる。

トーキョーオタクモード 保税倉庫活用でCV率は5倍

日用品と同じく中国の消費者から人気の高いアニメやゲームの関連グッズを販売する企業の状況はどうか。「天猫国際」経由で海外向けにアニメやゲームのキャラクターグッズなどの中国向け越境ECを行っているトーキョーオタクモードでは今年の「独身の日」の戦略として、売り上げではなく利益を重視した。「円高やEMSの値上げにより同じ商品が去年の1.3倍の価格になっている」(同社)ためだ。昨年は全商品20%引きで販売したが、今年は10%引きと割引率を変更。その結果、今年の「独身の日」の売上高は前年比微増、利益は2.5倍と、当初の計画はクリアした。

同社では今年の4月から中国の保税倉庫の活用を開始。取り扱っている3000SKUのうち、「独身の日」のために中国で人気が高いぬいぐるみとポシェットの10SKUに絞って現地の倉庫に預けておいた

保税倉庫の商品は日本から送る商品に比べて送料が安くなるだけでなく、届くまでのリードタイムも短くなるため現地の消費者からも人気がある。実際、「独身の日」の当日は保税倉庫で保管していた商品のコンバージョン率は通常時の5倍に向上した。

売れ筋商品はうさぎのぬいぐるみ「ぽてうさろっぴー」だ。「ぽてうさろっぴー」はもともと日本のゲームセンター用に展開されていたもので、色や大きさごとに複数の種類があり、ポシェット状のものもある。トーキョーオタクモードでは「ぽてうさろっぴー」の人気が高いことから数量を絞って保税倉庫に預けていた。

その結果、「しろっぴー」というキャラクターのぬいぐるみは保管していた250個が事前の予約期間内に2週間で完売。「ぽてうさろっぴー」の小さなサイズで赤い目のタイプも人気だったようで、通常の月間売り上げの5倍程度が売れた。ポシェットもヒットし普段の月商の3倍を売り上げた。

また、今回の「独身の日」に合わせて、アリババが提供するVR(仮想現実)技術を使った販促を実施した。これはアリババが世界で6社を選んで提供し、日本ではマツモトキヨシとオタクモードの2社だけ。他にはアメリカのメイシーズやコストコなどが名を連ねている。

このVRの仕組みは、専用の装置を目元に装着すると画像にリアル店舗の360度画像が映され、ユーザーは中国にいながら、各国の土地でショッピングを疑似体験できる。目の焦点を合わせるだけで画面内の商品を購入することも可能だ。

アリババではこれを「独身の日」の目玉企画として専用デバイス50万台を用意して会員に配布した。11月1日から先行してVR購入を開始。オタクモードはEC専業のためリアル拠点がなかったが、東京・秋葉原の実店舗を借りて商品を陳列し、一時的な店舗を特設した。35SKUで臨んだところ、「毎日オーダーは入ったが、爆発的には売れなかった」(同社)としている。

【千趣会】 「天猫」の育児部門で10位

このほかで注目される事業者を見ていく。千趣会は、「Tモール」を通じて“独身の日商戦”に臨み、昨年以上の成果を上げたようだ。モール側からは、とくに育児カテゴリーで期待されていたため、連携をとりながら販促を含めた売り場作りを実施し、売り上げは前年比108%増となり、育児部門では前年の21位から10位にランクイン。日本勢ではユニクロ、花王に続くトップ企業になったという。

とくに売れたのは子供服で、寒くなった時期ということもあり、可愛いデザインのパンツを中心に暖かく着られる商材がヒットし、一番売れた商品は当日の午前1時半過ぎには完売したという。

千趣会では、広告宣伝費は前年の2倍を投下。施策の中身は今年の宣伝トレンドに合わせて大きく変え、販促の一例としては、当日の購入金額上位20人に「日本への旅行プレゼント」企画を展開し、まとめ買いを促した。また、通常時の割引き販売を控え、ブランドイメージを保つようにすることで、独身の日の割引きインパクトが強くなるようにしたという。

同社によると、独身の日商戦は、「当日もしくは11月のイベントというだけでなく、年間を通じての準備や普段の土台作りが必要」としており、モール側との日頃の情報連携が不可欠のようで、他社との差別化を図りながら、宣伝を工夫し、新規顧客を囲い込んで市場シェアを確保することができたようだ。

また、顧客サービスの面でも競争が激化しており、とくに出荷品質が差別化のポイントになるという。大規模な数量の受注をいかに他社に負けない出荷スピードを保てるかが、売り上げの拡大とともに来年以降も課題になるとしている。

【ヤーマン】 美顔器と痩身機器セットが完売

ヤーマンは「独身の日」向けに提案していた美容家電2アイテムのセットが完売し好調だった。また、美顔器などの単品商品には「独身の日」向けに在庫数を増やしており、全数を完売した。

「独身の日」では10アイテムを販売。限定セットとして「RFボーテ フォトPLUS&キャビスパEX カップルセット」を用意し、通常価格5280元を4299元で販売した。このほか、美顔器やローラー、脱毛器などについても、在庫を増やしていた。

同社は「独身の日」当日前から広告展開を積極化していた。トップページ上にバナーを掲載するなどの認知度向上策が奏功し、当初の予定通りの販売数を達成した。

従来から中国のEC市場に向けて、雑誌やウェブなどの女性向けメディアへ露出を強化していたほか、中国インフルエンサー向けの情報提供や体験会の開催などを通じて認知度を向上していたという。「独身の日」をきっかけに、購買促進につながったようだ。

【白鳩】 主力のブラジャー好調な売れ行きに

白鳩は広告の露出を増やせなかったほか、前年の「独身の日」で好調だったタイツなどが伸び悩んだものの、主力商品のブラジャーが好調だったことなどで前年並みの売上高で推移した。

売れ筋となったブラジャー「モードマリー脇肉革命3/4カップブラ」はオリジナル商品で、予約販売時点でブラジャー部門の売上ランキングのトップとなっていたという。ノベルティに調整ホックを付けてたことが購入意欲喚起につながったようだ。あわせて、自社アカウントのSNSを活用して1分間の動画を配信し、20歳から34歳の若年層へ認知度を向上したことが奏功したようだ。

今回の「独身の日」商戦では、配送体制を変更。現地倉庫に在庫を構えて、発送スピードの迅速化と業務の効率化を図った。これまで、日本から直送するモデルで展開していたが、配送遅延によるペナルティを回避する必要があると判断した。これと併せて、配送業者も変更したという。

【Hamee】 普段の日の6倍独自商品が好調

Hameeの売り上げは普段の日と比べて5~6倍。同社では「もう少し伸びるかとは思っていたが、天猫国際側のイベントに参加できなかったことが、想定に届かなかった理由だろう」と分析する。同社が天猫国際に店舗を開設したのは、10月だったため、天猫国際の準備するイベントに参加できなかった。

売れ行きが良かったのは同社オリジナル商品。「高い価格でも本物や安全を買いたいというユーザーが多く、日本の会社が企画・生産したものを直送するという点に価値を感じていたようだ」(同社)。ただ、登録商品数が少なかった点は反省材料という。

キャンペーンとしては、全品20%割引と、◯◯元以上の利用で10%割引という2種類のクーポンを配布。ルーレットゲームを用意し、「お気に入り登録」するとゲームができるようにした。

最近の中国市場の動向については「動画や生放送を見てからの購入が増えている印象。消費者の『安く買いたい』というスタンスは変わらないと思うが、そこに安心感や買う理由などが付加されはじめているのではないか」(同社)とした。

【楽天】 前年の“倍以上”過去最高額を記録

楽天は楽天市場に出店する店舗専用の楽天市場「Rakuten Global Market(楽天グローバルマーケット)」に加えて、楽天として出店している中国現地の有力仮想モール「JDワールドワイド」や「カオラドットコム」における販促も強化した。

楽天グローバルマーケットでは、独身の日向けの専用クーポンを用意し、SNS(ウィーチャットやウェイボー)への露出も図り、中国の消費者からの利用を喚起。独身の日における中国市場向けの売上については、昨年と比較して倍以上の過去最高額を記録した。同社では「出店している中国現地のECモールの協力もあり、まだまだ成長の余地はあるものの、十分な売上げだった」とする。

特に売れ行きが良かったのは、シャンプー、北海道の菓子、フィギュア、運動用品、バッグ、子供服、時計。日本モデル、日本製のブランドが支持されており、独身の日に向けて、それぞれ一気に商材を拡充し、多くの商品の中から選べるようにした。特に、シャンプーはメーカーと協力し、中国全土で最安値レベルの特別価格とし、事前告知も奏功した。

通販新聞

ECサイトで動画を使って差別化を図る場合、あえて自分たちで作るのが吉 | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報

9 years 8ヶ月 ago
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現場の最前線で活躍するいつも.のECコンサルタントに聞く!!
企業のEC担当はこんな時どうすればいいの!?

総合スポーツショップA社様からのご相談

他社との差別化を図っていく上でも、顧客とのコミュニケーションを増やすのにWEBならではの効率的な方法がありますか?

手作り動画で親近感を作り出そう

ゴルフのクラブやスキーの板など、使用する道具によって成績が左右するような商品は動画での機能紹介が有効。モデルチェンジがあった際にも、詳しい店員が実際に使用してみて使用感を伝えるような動画を作るのも良いでしょう。

動画は作るのが大変と言われていますが、大手量販店ではプロが撮影した綺麗な動画よりも、むしろスタッフが手作りした動画をあえて作成することでスタッフへの親近感を作り出しています。

また、新商品やモデルチェンジなどの際に毎回スタッフが実際に使用してみる動画を作ることで、そのスタッフに商品知識がさらにつき、今後の接客にも活きてきます。また、それを見たユーザーはそのスタッフにアドバイスを求めたくて来店するなど動画を元に新たなコミュニケーションを産み、人に顧客がつくため競合との差別化としても活用していくことが可能です。

女性とPC

機能紹介などの細かな部分に関してはメーカーと共同で作成するなどすればコンテンツにも広がりが出て、購入するお客様にも十分な情報を与えることができるでしょう。

 

「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
EC売り上げアップ相談所 動画を使った他社との差別化手法(2006/11/08)

株式会社いつも.

Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。

現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。

株式会社いつも.

モバイル向けページを持たない「PC向けページ+AMPページ」構成ではPC向けがモバイルファーストインデックスの評価対象に #StateOfSearch

9 years 8ヶ月 ago

モバイル向けページを作らずに、PC向けページとAMP向けページだけを提供した場合、モバイルファーストインデックスでは、AMPページではなくPC向けページが評価の対象になる。GoogleのMaile Ohye氏が、State Of Search 2016カンファレンスでこのように説明した。

- モバイル向けページを持たない「PC向けページ+AMPページ」構成ではPC向けがモバイルファーストインデックスの評価対象に #StateOfSearch -

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Kenichi Suzuki

CSS Nite LP49「【ワークショップで学ぶ】ユーザーと検索エンジンから評価されるためのwebライティングの極意」が終了しました

9 years 8ヶ月 ago
CSS Nite実行委員会

年末商戦を勝ち抜くために!ネットショップが今から用意しておくべき広告とは? | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント

9 years 8ヶ月 ago

年末商戦 広告 アイキャッチ画像

あっという間に11月になりましたね。これからの2か月はイベントが目白押し!ボーナスも出るし、お買い物の機会がぐっと増えます。

  • 年末セール
  • クリスマスプレゼント
  • お歳暮
  • 福袋

などなど

ただでさえお財布の紐が緩むこの時期、EC事業者であれば誰もがこのチャンスを逃したくないと思っています。

ただ、この時期は競合も増え、クリック単価も上がりがち。いろんな広告媒体や広告メニューがある中、どの広告をどの時期に実施すればいいのかよくわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は年末商戦に合わせ、最適な広告とスケジュールをお教えします!

※商材のよって最適なメニューは変わりますので、あくまで一般的な意見として参考にしてください。

売り上げのヤマが来る前にすべきこと

Facebookページのファンを集める

Facebook広告には「ページのファンを増やす」という広告メニューがあります。

ページのファンが増えると何がいいのか・・?それは12月のヤマを迎えたとき、「オーガニック投稿」をたくさんの人に届けることができるということ。

「オーガニック投稿」にはもちろん広告費がかかりません。12月の競合が増える時期に広告を出すよりも、オーガニック投稿でリーチできる方がお得ですよね。

新規ユーザーの流入を増やす

12月での刈り取りに向け、この時期は新規ユーザーの流入に力を入れましょう。Facebook広告で、ターゲットを「会員の類似」や「CVユーザーの類似」などにするのがおすすめ。

YDNの「サーチターゲティング」はリスティング広告では出稿できない「競合名」が設定できるのがポイント。リスティング広告でキーワードを追加する場合は、単価の高騰を防ぐため、なるべく掛け合わせで追加しましょう。

×「クリスマスプレゼント」 
〇「クリスマスプレゼント ネックレス」

専用のランディングページを作る

これは広告メニューではありませんが、12月に実施する広告用のランディングページを作成することをお勧めします。例えば「お歳暮」を狙いたい場合、ランディングページがただのギフトページの場合と、お歳暮に特化したページとでは印象が全く違います。CV率が0.5%上がるだけでも売り上げに大きな影響がでます。手間やお金はかかるかもしれませんが、ここは必ず押さえておきたいポイントです。

<おすすめ広告メニュー>
・Facebook広告(いいねを集める)
・Facebook広告(類似ターゲティングなど)
・ディスプレイ広告(サーチターゲティングなど)
・リスティング広告(年末関連のキーワードを追加)

売り上げのヤマが来るー!そのときにすべきこと

刈り取る、刈り取る、刈り取る!

12月になったら刈り取りを強化しましょう!11月はもしかすると広告費をかけただけの収益はなかったかもしれません。しかしそれはすべてこの時のため!アリとキリギリスで言えばアリです。きっと今までの苦労が報われるはず!

刈り取りメニューといえば「リターゲティング広告」です。狙うべきターゲットはさまざま。「サイトには来たけど購入しなかった人」に「セール」訴求のバナーで後押しするのもアリ。「購入ユーザー」へ新しい商品を紹介するのもアリ。

リターゲティング広告で一番強いと思われるのは「CRITEO」ですが、こちらは最適化に少し時間を要するので、できればヤマが来る前から始めておくのがよいですね。

<おすすめ広告メニュー>
・リターゲティング系広告(Yahoo、Google、Facebook、CRITEO)

なお、リターゲティング広告を始めるにはタグを設置してリストをためておく必要があります。実施するのは12月だとしても、早めに準備しなければなりません。

年に一度のこの機会を逃さないよう、計画的に準備しておきたいですね。

「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
年末商戦を勝ち抜くために!今やるべき広告とは?(2016/11/09)

アラタナ ECマーケティング支援サービス「ECコンサル」

2014年サービスローンチ。メンバー全員がGAIQ以上の資格保持者にて構成されているチームで、安心感のあるサービスを提供している。既存のECサイトは独自ドメインであればカートシステムを問わずサービス提供が可能で、新規ECサイトの構築から売上アップまで一貫してのご提案できる。

「ECサイト」を専門にサービスをご提供しており、検索順位やCPAに一喜一憂せず、結果=売上にこだわって戦略立案から施策検証まで行う。

 

アラタナ ECマーケティング支援サービス「ECコンサル」

Twitter Awards

9 years 8ヶ月 ago
ツイッターが初開催した「Twitter Awards」の審査結果を発表。16カ国から応募があり、日本からはAbemaTVの熊本地震情報配信が「#Scale」部門の銀賞に。
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Give it up for the winners of the first annual #TwitterAwards
https://blog.twitter.com/2016/give-it-up-for-the-winners-of-the-first-annual-twitterawards
Twitter Awards
https://marketing.twitter.com/en/collections/twitter-awards.html
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noreply@blogger.com (Kenji)

BtoB通販サイトなど利用企業2000社突破、掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」

9 years 8ヶ月 ago

ファッション・雑貨の卸/仕入れサイト「スーパーデリバリー」などを運営するラクーンのBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid(ペイド)」の加盟企業数が2000社を突破した。

BtoB向けECサイトのほか、人手の少ないベンチャーやスタートアップ企業から、大手企業の新規事業や新サービスなど、業種や規模を問わず幅広い層の企業で導入が増えているという。

「Paid」は企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収といった決済周りの業務を一括して代行するサービス。

販売側の企業(加盟店企業)とその取引先企業との間に入り、与信管理から代金回収までをすべて代行。未回収が発生した際は「Paid」が100%代金を支払う。

BtoB取引の商習慣や取引形態に合わせた決済手段を提供。未回収リスクと煩雑な請求業務を効率化し、スムーズな取引を実現している。

請求業務・決済関連サービスの業界マップ

請求業務・決済関連サービスの業界マップ(ラクーン提供)

ラクーンでは今後、さらなる審査時間の短縮をめざして人工知能(AI)の導入を検討。サービスの信頼性向上を目的に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO 27001」の取得をめざすとしている。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

2016年のファッションECサービスの振り返り&事例紹介セミナー12/8開催

9 years 8ヶ月 ago

Eコマースの制作・運用支援を手がけるブティックスターは「話題のファッションサービスを振り返る 2016冬」をテーマに、アパレル業界のEC担当者やマーケティング担当者向けセミナーを12月8日に開催する。

スタイラー、電通ダイレクトフォース、バーチャサイズ、ブティックスターの4社共催。各社によるサービス事例を交えた講演、4社によるパネルディスカッションを行う。

セミナーでは、2016年に登場したファッション向けサービスやECの成功事例に関し、登壇者が重要なものを紹介。ECビジネスに役立つノウハウ・サービスについて具体的に紹介するという。

  • ユーザー・エクスペリエンスを中心にファッションテックと付き合おう!(入門編)(スタイラー株式会社)
  • EコマースにおけるVMD開発~デジタルIQ最高レベルの「Acne Studios」、「FENDI」、「Tory burch」、「Burberry」etc…のEC最新事例~(株式会社ブティックスター)
  • サイズの不安を解消して、オンラインショッピングをもっと楽しく!(バーチャサイズ株式会社)
  • 圧倒的な表現力と新たなストーリーテリングで「デジタルで態度変容を起こす」EICHI(株式会社電通ダイレクトフォース)
  • パネルディスカッション

セミナー後、懇親会も開催する予定。アナウンサーの堤友香さんによる“ファッション業界で活かせるパーソナルカラー診断”などを提供する。

ブティックスターは今後、アパレルECに特化したセミナーを定期的に開催していく予定。

ティックスターは「話題のファッションサービスを振り返る 2016冬」をテーマに、アパレル業界のEC担当者やマーケティング担当者向けセミナーを12月8日に開催

セミナーの詳細

  • 日時:2016年12月8日 15:10~19:30
  • 会場:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル25F(株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ STARTUP Base Camp)
  • 定員:60名(事前申し込み制)
  • 費用:1人あたり、前払いは1500円、当日は2000円
  • 詳細や申し込みhttp://boutiquestar.jp/feclab/fashion-ec-lab-presents-seminar-1663/

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

30代女性向けパーティドレス専門ECサイト「darial」を12/1に開設、fast step

9 years 8ヶ月 ago

キャバクラドレスECサイト「Dazzy store」を運営するdazzyの創業者である有友純一郎社長はfast step株式会社を設立し、12月1日に30代女性向けの結婚式などのパーティードレス専門ECサイト「darial(ダリアル)」を開設する。

「darial(ダリアル)」では結婚式・二次会・謝恩会・女子会などのお呼ばれシーンに加えて、日常的にも使えるアイテムを取り揃える。ドレスの販売に加えて、専属スタイリストによるコーディネートやドレスを着用するシーンを提案し、気軽に着ていもらえるファストドレスという領域を確立していく考え。

11月17日にティザーサイトを開設。ティザーサイトではファン登録をした人に対し、「darialリアルフォックスファーチャーム(3900円相当)」をプレゼントする。

「darial」で販売する商品イメージ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

「ネットオフ」を展開するリネットジャパングループが東証マザーズ上場へ

9 years 8ヶ月 ago

書籍、ゲームなどの買取販売サイト「ネットオフ」を運営するリネットジャパングループは11月15日、東証マザーズ市場に新規上場することを発表した。上場予定日は12月20日。上場により調達した資金で、サイトを改善し集客力を高めるとともに、外部依存コストの削減を図る。

上場に際し9万1000株の公募と3万9000株の自己株処分による公募、12万株の売り出し、上限3万7500株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事葉SBI証券。公開価格決定日は12月9日。

リネットジャパングループは1998年にブックオフコーポレーションの起業家支援制度の第1号として創業。創業者の黒田武志社長がトヨタ自動車出身で、倉庫での在庫管理方法を「トヨタ生産方式」を手本にしたオペレーションと自社開発のシステムで効率化を図り、売上を伸ばしていった。現在は「ネットオフ」のほか、「小型家電リサイクル法」の認定事業者として宅配便を活用して家庭からパソコン・小型家電を宅配便で回収するサービス「リネット」を展開している。

2015年9月期の売上高は32億2628万円、経常利益は1億715万円、当期純利益は9580万円となっている。

ネットオフ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

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