
トランスコスモスの子会社で顧客リサーチ・分析などを行うトランスコスモス・アナリティクスは9月15日、元公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)理事の柿尾正之氏を顧問に迎えると発表した。柿尾氏の参画で、ダイレクトマーケティング領域のコンサルティング力を強化していく。
トランスコスモス・アナリティクスは柿尾氏の顧問就任にあわせてダイレクトマーケティング研究所を新設。所長には柿尾正之氏が就任し、通販・ダイレクトセールス領域におけるマーケティングオートメーション・ビジネスインテリジェンス導入支援コンサルティングサービスを開始する。
統合データの分析結果に基づくターゲット顧客の抽出や育成シナリオ設計、マーケティング施策実行の業務効率化と、施策の効果検証や進捗管理のための集計・分析・ダッシュボード作成の自動化を支援。
通信販売やダイレクトマーケティングを営む企業が抱える課題を解決していく。
顧問就任にあたって、柿尾正之氏は以下のようにのコメントしている。
ダイレクトマーケティングはネットを中心として、これまでの経験、勘に頼る属人的な手法からデータに重きを置く合理的な手法へと進化しています。トランスコスモスグループのアセットをベースにさまざまな情報発信、提案をさせていただければと思っています。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:元JADMAの柿尾氏が顧問の「ダイレクトマーケティング研究所」を新設、トランスコスモス・アナリティクス
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


ワコールでは、さまざまなキャンペーンを通じて、パンツで親しい人にエールを送ったり、頑張る人のゲン担ぎアイテムとしての新たな価値を提案しています。
今回、そうした“パンツPR施策”を振り返ってお話を伺ったら、ソーシャルで話題化させるいくつものポイントや、リリースの情報価値の高め方など、ネットPRに生かせるさまざまな知見が得られました。
お話を伺った方々
株式会社ワコール
布川 篤氏(総合企画室 広報・宣伝部 京都広報・宣伝課)
北見 裕介氏(総合企画室 広報・宣伝部 WEB・CMR企画課)
(※役職は2016年8月現在)
──ワコールでは今年、申年に赤い下着を身につける「申赤」キャンペーンや「パン捨離」など、楽しい企画をいろいろ打ち出していらっしゃいます。今回は、そうしたさまざまなパンツ企画を改めて振り返ってお話を伺いたいと思います。
北見(以下、敬称略):最初にご説明させていただくと、当社ではレディースアイテムは基本的に「ショーツ」と表現しています。
ですが年に一度、8月2日の「パンツの日」前後だけは「パンツ」という表現を期間限定で使っています。そのほうが男性にも女性にも幅広い人たちに楽しんでもらえる企画になるからです。
布川:ワコールは女性の下着だけではなく、男性用の下着も取り扱っています。「パンツ」という共通のワードならば、すべての方に話題が提供できる。
8月2日の「パンツの日」はパンツの話題が最も拡散しやすいタイミングですので、女性はもちろん、ワコールは男性用のパンツもやっているんだよ、ということも知ってもらうためにいろいろとネタを考えています。
北見:「パンツの日」は語呂合わせなので、「8月2日はパンツの日」と聞くだけで面白味がありますし、盛り上がりやすい。
記念日では他にも、2月12日の「ブラジャーの日」がありますが、1914年にブラジャーが世界で始めて特許申請された記念日で、当社ではその日は「自分のカラダに合ったブラジャーを身につけましょう」という啓蒙的な企画を主に行っています。
由来が真面目だと、記念日企画も比較的真面目なトーンになりやすいというのはあると思います。
「キーワード化」するとシェアされやすい
株式会社ワコール 北見 裕介氏
──なるほど、「パンツの日」はそういう意味ではソーシャルメディア向けの記念日ですね。ネットで話題化しやすい企画はどうやって生み出しているのですか?
北見:2014年に「あなたのBlogで、『私はパンツ』というテーマで短編小説を書きませんか?」という企画を行ったとき、最初は「パンツで小説!?ワコールは突然何を言い出したんだ?」という反応だったんですが(笑)、応募してくれた方々がみなさんアイデアを練ってきちんと書いていただけたおかげで、面白がりながらも好意的な雰囲気で話題が広まったと思います。
その延長線上で2016年は、「クラウドパンツィング!?」という公募企画を行いましたが、これまでソーシャルメディアでキャンペーン企画をいくつか行ってきた経験から、まず一つは「キーワード化」するとシェアしてもらいやすくなるというのは言えると思います。
「身内ウケ」で盛り上がれる話題を提供──「クラウドパンツィング!?」という造語はユニークでした。
北見:「クラウドパンディング!?」と「クラウドパンツィング!?」ならどっちのネーミングのほうがわかりやすいかという社内議論も途中にはありました(笑)
2つめは、「身内ウケ」をできるだけ多く作ることを心掛けました。企業がソーシャルメディアで情報発信すると、大量投下でマス広告と変わらなくなりがちなので、ソーシャルで話題にしてもらいたいときは、身内で盛り上がれるネタやワードをいくつも提供することが大事だと考えています。
「クラウドパンツィング!?」は、応募してくださった団体の活動に「いいね!」やRTで応援してもらい、シェア数を独自集計して「パンツポイント」と名付け、そのパンツポイントを82集めたらパンツをプレゼントします!という企画です。
まずは応募団体の方たちが「私たちこの企画に参加しています!」とシェアしてくれる動線ができ、それを見た知り合いの方たちが反応してくれる。そんなふうに小さな応援の輪をたくさん作れたらいいなと。
──知り合いのツイートやFacebookなら気軽に反応できますね。
北見:ただ、一つだけ今回の反省点としては、ほぼ一瞬で全チームが82パンツポイントを達成してしまったのがちょっと早すぎたな、と。
布川:そういう意味では、ネット上の反応はものすごくよかったと思います。達成するパンツポイント数をいくつにするか話し合ったときに、「パンツの日」と同じ語呂合わせで「82」がいいだろうということになりまして。
パンツポイントを獲得するには、団体のメンバー以外の人にシェアしてもらわないといけないので、82でも少しハードルが高いのではないかと思っていたんです。ですが結果的には、クリア目標の2倍近くシェアが集まりました。
マスコミ関係者に響く仕掛けを組み込む
株式会社ワコール 布川 篤氏
──不思議だったのは「クラウドパンツィング!?」の企画と、しりあがり寿氏の関係です。今回、キャンペーンページのタイトルとイラストをしりあがり寿氏が手掛け、ワコールはしりあがり寿氏の個展「回・転・展」を応援していました。
布川:「パンツの日」は、たくさんの方にパンツを楽しんでもらうことを目的に企画を立てていますので、しりあがり寿さんのお名前はこれ以上ないくらい最適ではないかと思っています。英語にすると「ヒップ・アップ・ハッピー」ですから(笑)。我々がお伝えしたい「パンツでハッピーに」そのままです。
──「“しりあがり寿さん”を英語にすると?」は、周囲の編集者やライターの人たちが反応していました。
北見:当社はこうしたWeb企画を社内で考えることが多くて、部署内の雑談レベルでいろいろなアイデアが飛んできたり、社内ですれ違いざまに意見交換したりする中で企画が固まっていきます。しりあがり寿さんも、そうした中から飛び出したアイデアです。
しりあがり寿さんはお仕事柄、出版や広告といった業界の人たちに非常にウケがよくて、そういう方たちはソーシャルでの発信力やメディアへの影響力があります。「しりあがり寿さん+ワコール」という組み合わせの意外性のほかに、そういった影響力を狙ったというのはやはりありますね。
というのも、これまでのワコールの認知の高さは「ブラジャーの会社」というイメージがメインです。それは僕らの先輩たちがずっと作り上げてきた大切なブランドイメージでもありますが、一方でメンズパンツもやっていることは、まだあまり知られていません。
「ワコール」と「メンズパンツ」という2つのワードを上手くつなぐために、消費者間で情報を流通させるにはどうしたらいいだろう?と考えて、いろいろなルートで意外性というか、ちょっと違和感のある話題を投げかけるということをここ数年やっています。
2つの言葉を組み合わせた「違和感」が楽しさを生む──違和感のある話題というと?
北見:「私はパンツ」企画は「パンツ+小説」。「クラウドファンディング+パンツ」もそうですし、2015年のバレンタインデー企画は「バレンタイン+パンツフラワー」でした。それぞれ2つのワードを足してみたら、すごい違和感がある。それでいて、情報を目にした人がすぐに趣旨を理解できて、話題にしやすい。
理解されやすいメッセージにするために、余計な要素は足さずに中心となるメッセージをストレートに伝える配慮もしています。
例えば、バレンタインデー企画では「パンツをまるめたら 花になる」というアスキーアートをソーシャルメディア上に置いたんですが、アスキーアート自体はネット上でよく使われているものを2つ組み合わせただけで、新しいものを創り出しているわけではありません。
でも、ネットでよく目にするものだからメッセージがすんなり伝わった。
Web企画はリアルとの連動が必要
──組み合わせの妙ということですね。ソーシャルメディア企画は、そのくらいの気楽さで行ったほうがいいのかもしれないと思いました。
北見:とはいえ、Webの中だけで完結するような情報は、あまりウケないと自分は思っているんです。ネットはリアルの出来事が情報化されて反映される場だと思っていて、情報のもとにはリアルな出来事があるはずです。
Instagramは、まさにそういう文化ですよね。企業が発信する情報やWeb上のキャンペーンも、リアルのファクトやイベントと連動しているほうがいいと僕は思っているんです。まあ、企画でそれをやるのは大変ですけど(笑)
──今回の「クラウドパンツィング!?」は、そのリアルの部分を参加チームの活動が担っていたわけですね。
北見:そうです。
他にも、Web企画とリアルの連続性を示すためによくやるのは、面白さを狙った企画でも、そのリリースは真面目に調査データなどを交えて企画の背景を説明するという。
>>次ページ「リリースで真面目さとのバランスを取る」

インターファクトリーは9月16日、提供するクラウド型ECサイト構築パッケージ「ebisumart(えびすマート)」において、クレジットカードセキュリティに関する国際基準「PCI DSS」に完全準拠するサービスを2017年上期中に提供することを発表した。
2018年3月以降も「えびすマート」を利用する店舗は、個別カスタマイズしたデザインの決済画面を利用できるようになる。
経済産業省が2016年4月に発表したクレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化要請では、EC店舗は2018年3月までにクレジットカード情報保護に関する国際基準である「PCI DSS」に準拠するか、クレジットカード情報をECサイト上で完全非通過にするといった対策を求めている。
「PCI DSS」への準拠には多額の費用がかかるため、個別の店舗が行うには費用負担が大きい。一方で、クレジットカード情報を非通過にするためには、決済画面を一度、決済側に移動させるリンク型を採用する必要があり、決済での離脱が発生する可能性が高まる状況にあった。
「えびすマート」はクラウド型のECサイト構築パッケージのため、「えびすマート」自体が「PCI DSS」に準拠することで、利用店舗は個別に対応しなくても、経済産業省からの要請をクリアできる。
「えびすマート」利用店舗は個別対策を行うこともなく、従来通り個別カスタマイズした決済画面を利用できる。
一部の決済会社ではこうした問題に対応するため、トークン型の決済サービスを提供。決済画面をそれぞれのECサイト側から遷移させずに、セキュリティ基準に対応するサービスを提供している。
ECサイト構築システム側で「PCI DSS」に対応したサービスを発表したのは国内で初のケース。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「えびすマート」が2017年度中に「PCI DSS」に準拠、ECサイト構築パッケージでは国内初
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

印刷通販のアドプリントは9月15日、運営するECサイト「ADPRINT」が外部からの不正アクセス攻撃を受け、クレジットカード情報1万4627件が漏えいした可能性があることを公表した。セキュリティコードも流出した恐れがある。
漏えいした可能性があるのは、カード名義、カード番号、有効期限、セキュリティコード、住所、電話番号、メールアドレス。
次のサイトと期間にクレジットカードで買い物をした顧客情報が対象。
アドプリントの決済システムは、カード情報が加盟店のサーバを通過する「通過型」を採用していたと考えられる。「通過型」は、カード情報がEC加盟店のサーバを「通過」して「処理」される仕組みで、アドプリントはサーバ内にカード情報を保存していたようだ。
なお、経済産業省はカード情報保護の強化に向けた実行計画を掲げており、EC加盟店からのカード情報漏えいが発生するリスクが低い「非通過型」を推進し、PCIDSS準拠済みの決済代行会社を活用したカード情報のリンク型決済、モジュール型の決済システムの導入を促進している。

8月12日に契約先の決済代行会社からカード情報の流出懸念について連絡があり、事故対策本部を設置。独自の調査などを始めた。
8月16日には、クレジットカード協会のガイドラインに従い、情報流出の有・無/影響範囲を正確に特定するため、フォレンジック調査の専門技術を有する調査機関Payment Card Forensicsに調査を依頼。
Webサーバと本サーバへの不正アクセスを確認し、両サーバ内に保存していたカード会員データが不正に取得されていた可能性が高いと判断した。
9月7日までに、大阪府警サイバー対策課や経済産業省への報告を実施。また、次のような対策を講じている。
なお、今後もさらなるセキュリティ強化を図る予定。
アドプリントは、流出の可能性の有無をホームページで確認できるようにしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:印刷通販のアドプリントでカード情報1.4万件漏えいの可能性、セキュリティコードも
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

楽天の制度変更に注目が集まりました。1位はこれまで禁止されていた、商品の同梱チラシでの自社サイトURLの記載について。本店サイトへの露骨な誘導以外は緩和されました。
3位はペナルティ制度の続報。楽天は違反点数が発生する基準とプロセスを冊子にまとめ、店舗に配布しました。目的は「消費者から選ばれる売り場を作るため」。


ヨドバシカメラ、注文後最短2時間半で商品を配送。「ヨドバシエクストリーム」を都内で

ユニクロのEC化率50%に向けた商品施策が始動、オンラインストアの点数拡充など

アスクルの「ロハコ」が“アマゾン型”に移行、千趣会やワールドなどアパレル企業が出店

自社ショップには誰も来なくなる!? オムニチャネル・AI・フリマアプリの脅威【ネッ担まとめ】

ニャに? 猫が活躍する職場がある!? 社員猫「まる美」がもたらすもの

ECサイトがコンテンツマーケティングで集客につなげるための4つの成功パターン
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天、同梱チラシに自社サイトURL記載OKへ/シニアがよく使うECサイトは? ─今週のアクセスランキング | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アフィリエイト広告運用の課題。前回は「提携率の伸び悩み」について解説しましたが、今回は「稼働率の伸び悩み」について解説します。4つのポイントから運用方法の見直しをしてみましょう。
アフィリエイトプログラム開始直後は、提携承認後にバナーやテキスト広告を掲載してくれるアフィリエイターが多く、比較的高い稼働率をキープできる傾向があります。
なぜなら、「もともと御社を知っている」「商品に興味がある」「新着プログラム掲載中に先行で紹介をしたい」といった、活動に積極的で、興味を持って提携申請してくれるアフィリエイターが手をあげているからです。
ですが、運用開始から日が過ぎて提携数が増えてくると、「とりあえず提携をしておく」という様子見のアフィリエイターからの提携申請が増えてくることで、徐々に稼働率は下がっていきます。
まずは「稼働率2割以上をキープ」を目標に運用していきましょう。
まず、現在どのように承認作業を行っているのか、ルール確認をすることをお勧めします。
以前、提携承認には自動承認と手動承認の2つがあることを解説しました。プログラムスタート時に手動承認を選択していた場合、注意が必要となります。
初期の運用ルールでは「1営業日内に、承認作業を行う」としていたのに、担当者変更や代理店変更のタイミングで引継ぎがうまくされず、承認作業が放置されていた……といったことが多々あります。
アフィリエイターは、提携申請を行う「手をあげた時」が、広告掲載のモチベーションが一番高い時です。よほど魅力的で、紹介したかった商品であれば別ですが、多くの場合、数日待たされると広告掲載の意欲がなくなってしまうこともあります。
まずは稼働率を上げるために、承認作業の運用がきちんと適応されているか確認をしましょう。
「サイトやブログに掲載したいサイズのバナー素材がない」「シンプルなショップ名のみのテキスト素材が登録されていない」という理由で、掲載が進まない場合があります。
バナー素材は、まずは最低限の必須サイズである
などの基本サイズが用意されているか、再度見直しをしましょう。
そして、特に女性向け商品の場合はバナーの見た目も大切です。とりあえずサイズを間に合わせで用意するというのではなく、アフィリエイターが「使いたい」「自分のサイトに掲載したい」と思うバナー素材を用意しましょう。
そして、アフィリエイターが最も活用するテキスト素材は、別途制作しなくてもASP管理画面からすぐに追加可能です。シンプルなショップ名、会社名、商品名などは必須です。素材一覧を確認し、不足していたら必ず追加をしましょう。
素材を追加したら、ニュースメールを使ってアフィリエイターに案内しましょう。
ニュースメールでは新規広告素材の追加だけでなく、ショップのセール情報、季節のおすすめなど、更新のネタとなる情報提供を配信することで、アフィリエイターに掲載のきっかけを提供できます。
すべてのASPで使える機能ではありませんが、管理画面から送信できるニュースメールはアフィリエイターとコミュニケーションをとれる数少ない機能の1つなので、使えるならぜひ、活用していきましょう。
稼働率を上げるためには、送信する内容も重要です。新しい広告素材を追加したのに、「新しい広告素材を追加しました!」というだけでは、どの素材が追加されたのかアフィリエイターには分りません。アフィリエイターが自ら管理画面にログインして、素材の中から新しいものを検索してくれる……なんて期待してはいけません。できる限り手間を取らせない配慮が必要です。
機能として対応可能なら、「広告素材付き」で送信すると喜ばれます。
メールの文面に、登録しているバナーやテキストなどの広告素材を、個々のアフィリエイ ターに合わせて送信できる機能で、A8.netやリンクシェアアフィリエイトなどで利用できます。
[広告素材の差込]各商品で紹介したい場合は商品リンクもご利用いただけますので、あわせてご確認ください。ただ、万一の在庫切れ……といったこともございますので、リンク切れの無い特集バナーを貼っておけば、サイト訪問者の方々に代替品も探していただけます。あわせてご掲載いただくことをお勧めします。" style="width:529px; height:610px" loading="lazy" decoding="async">こちらも文面に挿入できる素材にプラスして、どんな商品なのか、どういったニーズがあるのかといった情報もあわせて案内することで、アフィリエイターはメールを見ただけで記事を書くことができます。
ニュースメールは、成果報酬額をアップする、報酬アップキャンペーンをするといった大きな予算をかけずに、アフィリエイターへ有益な情報を提供することで掲載を促す手段と言えます。
無作為に送信することは決しておすすめしませんが、商品の魅力や、どんな人が購入しているのかといった具体的な情報、季節のおすすめなど、アフィリエイターが掲載しやすいネタを提供することで、掲載を促進できます。
そのためには、アフィリエイターに有益な情報提供を定期的に配信し、「この広告主のニュースメールは、使えるネタがあるから読もう」と思ってもらえる関係性を築くことが重要です。
筆者がASP在籍時に担当していたセミナーでは、ニュースメールについての講座が「具体的ですぐ使える」と特に人気でした。
アフィリエイト向けメールはネットショップの顧客向けメルマガとは違い、お得感や、割引を押し出して「購入してもらうこと」がゴールではありません。「更新のモチベーションになること、記事を掲載してもらうための情報提供」が目的となります。
今までとりあえず送信していたけれど、あまり具体的ではなく「掲載してください!」と一方的な内容を送信していた…という場合は、他社のニュースメールなどを参考に、この機会にぜひアフィリエイターにとって魅力ある情報提供を心がけてみてください。
プログラムスタート時には近しい商材を扱う他社プログラムの報酬設定を確認したと思います。そこから半年ほど経過すると、新規プログラムがどんどん参入していますので、アフィリエイト側の管理画面から、自社ショップのカテゴリーでどんなプログラムが始まったのか、再度見ておくことをお勧めします。
なぜなら、新規で近しい商品を扱っているショップがスタートして、自社よりも報酬率を高めに設定していると、掲載が進まない場合があるからです。
アフィリエイターは報酬率だけではなく、買いまわりのしやすさなども含めて掲載する広告主を選択していますが、「稼ぎたい」と思って活動をしていますので、報酬率で判断することも多々あります。同業他社にない優れた点、顧客に選ばれる理由があれば掲載は継続されますが、差別化が難しい場合は報酬率のみで選択され、最後はリンクの貼り替えということも。
この場合は、放置していても稼働率は上がりませんので、報酬設定の見直しを含めて検討する、より成果承認率を高める施策を検討する、期間限定で報酬アップキャンペーンをするなど対応していきましょう。
アフィリエイト運用は継続してこそ、地道に伸びていくものです。
まずはアフィリエイターから選ばれる広告主になっているのか、定期的に自プログラムや運用方法について確認する習慣をつけましょう。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アフィリエイターにもっと商品を紹介してほしい! 2割以上の稼働率をキープするための4つのポイント | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

アスクルは日用品通販サイト「LOHACO(ロハコ)」と連動したペット育成ゲームアプリ「ろはぺっと」の提供を9月15日に開始した。
アプリを通じて買い物を楽しむ顧客体験を提供する狙い。
「ろはぺっと」はロハコとID連携(Yahoo! JAPAN IDでログインし、ロハコを利用する顧客に限る)。ロハコで購入した商品が手元に届く日と同日に、アプリ上のペットの部屋にも届く内容。
購入した商品カテゴリによって、ペットである「ろはぺっと」をさまざまな姿に変身させることができたり、ペット育成に役立つアイテムを手に入れることができる。
「ろはぺっと」上の通貨(無料)を使って楽しめる4種類のゲームを通じ、ペットを育成することでもアイテムを獲得できるという。

「ろはぺっと」はイノベーションを仕掛けるために設置した社内プロジェクト(2014年6月スタート)から誕生したアスクル初のゲームアプリ。アプリの開発とデザイン制作はチームラボが手がけた。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「ゲームアプリ+EC」で顧客体験を。アスクルがチームラボ開発のゲームとロハコを連動
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
Googleは、モバイル検索結果にサムネイル画像を表示するようにした。スニペットの右側に、そのページに掲載されている画像のサムネイルを表示する。コンテンツに関連した、見栄えがいい画像をすべてのページに掲載すれば、検索結果でのクリック率が上昇するかもしれない。
- Google、モバイル検索結果にサムネイル画像を表示。CTRアップに期待? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズは、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用した、「ポケモンGO」アプリの利用動向について、調査結果を発表した。
ポケモンGOのインストールユーザー数は、7月22日の配信から3日間で1,147万人を記録。驚異的な初速を見せた。
8月のインストールユーザー数を見てみると、1,738万人とさらなる伸びを見せ、国内ではInstagramのインストールユーザー数を超えている。

また、配信開始当初から「ジム」として提携しているマクドナルドにも影響が見られる。マクドナルドアプリのアクティブユーザー数の推移を見ると、ポケモンGO配信開始時には約100万人だったアクティブユーザー数が、8月末には約500万人にまで増加している。

アクティブ率(=アクティブユーザー数/インストールユーザー数)も、7月22日には7.5%だったが、8月末には25.9%となり、TwitterやInstagramなどSNSアプリに迫るアクティブ率になっている。

他のアプリと比較して、ポケモンGOはどのようなユーザーに利用されているのか。性別を横軸、年齢を縦軸に取り、アクティブユーザーの分布を見てみると、ポケモンGOは他のアプリと比べ、中央に近いことが見てとれる。性年代で見ると、幅広い層に使われているアプリと言えそうだ。

また、ポケモンGOユーザーの所持ゲームアプリの数をみてみると、「1個」が約17%と最も高い。他のゲームアプリを入れず、ポケモンGOのみをインストールしているユーザーが、他のゲームアプリと比較して多いことがわる。

普段スマホにゲームアプリを複数入れていないユーザーでも、ポケモンGOはインストールしているようだ。ポケモンGOはゲームアプリの新たな顧客層を獲得できていると考えらる。
アクティブユーザーの属性の推移で、配信初週と8月最終週の属性を比較すると、性別では、女性比率が40.9%から44.5%に増加している。

次に、年代別で見ると、10代(-9.7%)、20代(-2.9%)、30代(+4.9%)、40代(+4.6%)、50代(+2.3%)、60代(+0.8%)となっており、特に30~40代の比率が高まっている。配信当初は20代の関心が高かったポケモンGOだが、継続利用しているのは30代以上のユーザーだと見られる。

エリア別に見ると、東北地方(+2.6%)、九州地方(+5.0%)の比率が高まっている。ナイアンティックは8月10日、ポケモンGOを被災地復興に活用することを発表しており、ニュースを受けた該当地域のユーザーがポケモンGOを使っている可能性が考えられる。

ヴァリューズが保有する全国の行動ログモニター会員の協力により、2016年7月22日から8月31日において、スマートフォンアプリ別にデータを集計した。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「ポケモンGO」の利用動向調査。マクドナルドアプリのアクティブユーザー数が配信開始日の5倍に
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

企業のブランディングが企業価値を高め、商品の売上向上や採用戦略において非常に大きな効果を持つことに異議を唱える人はほとんどいないでしょう。しかし肝心の「ブランド」「ブランディング」とは何なのかを明確に即答できる人はそれほど多くないのかもしれません。一昔前までは「ブランド」=「高級品」のことであり、高給化粧品メーカーやアパレルメーカー、宝飾関係などを除くと「ブランド?うちには関係ないな・・・」という反応も広く見られました。
最近ではさすがにそうした認識はほとんどなくなり、ブランドとは、顧客や社会に対して自社が持っている独自性や存在価値がブランドであり、それを伝えていくことがブランディングであるという考え方が幅広く共有されています。
この記事ではまず「ブランド」に無くてはならない要素を整理し、次にこれらの必須要素をきちんと盛り込んだプロモーション動画の成功例を見ていきます。
●「ブランド」に無くてはならない要素をきちんと認識しよう
●やっぱり成功するブランディング動画は、ブランド哲学がしっかりしているも
おさえておこう
ブランディングが「自社が持っている独自性や存在価値を世間にアピールすることだ」と頭では理解していても、いざブランドイメージの向上を実施しようとすると、自社のイメージアップやイメージ操作といった表面的な部分にとどまってしまうことが多いです。「独自性や価値観」というと哲学的で抽象的だという印象もあり、どうしても表面的なイメージ操作による好感度アップというところに流されてしまいがちです。
しかし今では、表層的なイメージをつくろうとブランディングに取り組んでも、あまり意味がありません。表層的な部分に流されてしまわないためには、ブランドの定義をしっかりしておくことが必要ですが、この点で参考になるのが博報堂の提唱している『「志」「形」「属」、3つの要素の有機的な体系(エコシステム)』です。

「志」:理念、スピリット、存在意義など、ブランドが目指すべき将来像やビジョン
「形」:ブランドらしさを体現する、独自性のある象徴物
(商品、サービス、空間など)
「属」:ブランドに共感し、応援しているサポーターや支持コミュニティ
博報堂ブランドデザイン「ブランドとは」
http://www.h-branddesign.com/HBD/about/
こうして噛み砕いてみると、企業ブランディングでなにを具体的に表現するかが見えてきます。次に、ブランディング動画の成功例をこの「志」「形」「属」から分析してみましょう。
■複合機を擬人化したブランドムービー「コニカミノルタマンシリーズ」
配信2週間YouTubeで50万再生を達成。第1弾と第2弾合わせて100万再生を記録し、日本ばかりでなく世界中から支持されました。
https://www.youtube.com/watch?v=mUmmAS6u0Dc
コニカミノルタマンⅠ 崖っぷちサラリーマン / コニカミノルタ
同期を引き合いに、「成長してくれよ!」と先輩に言われる新人サラリーマン・シンジは、 ある夜、明朝までに企画書を作らなければならないという試練に直面。 そんな彼の元へある人物(コニカミノルタマン)が訪れ、不思議な夜が始まります。果たして、企画書は間に合うのか?
「志」:仕事に追われる現代人をサポートする
「形」:コニカミノルタのコミュニケーションメッセージである「Giving Shape to
Ideas(アイデアを形にする)」の精神で、道具としての位置づけではなく、
主人公の試練をサポートする複合機の妖精”コニカミノルタマン”
「属」:視聴者が共感できる仕事をやり遂げることの難しさ、苦しさを訴求しつつ、
頼りになる複合機という自社製品への支持を獲得する
いかがでしたでしょうか。「コニカミノルタマンシリーズ」がこれほどの支持を得た理由の一つとして『志』『形』『属』の要素をしっかりと組み込んだ動画であることが言えます。
もし「コニカミノルタマンシリーズ」が「自社のイメージアップやイメージ操作といった表面的な部分」だけであるならば、コニカルノルタの核となる企業姿勢を伝えることは難しかったでしょう。
スマートなオフィスにかっこいい複合機、というイメージも大切ですが、「志」「形」「属」の三つの要素を組み込むことによって「独自性や価値観」という哲学を視聴者に伝えることができるのです。
ぜひ、自社のプロモーション動画制作の参考にしてみてください。

レコメンドサービスのコンビーズは9月14日、ロックオンのECサイト構築パッケージ「EC-CUBE 3」にレコメンド機能を簡単に導入できる無料プラグインの提供を開始した。
プラグインは「EC-CUBE 3」上で構築したネットショップのページに、Webサイト上の顧客の行動情報を取得するトラッキングコードを設定する拡張機能。
コンビーズが提供するレコメンドサービス「コンビーズレコ」の導入を簡単にするもので、ECサイト上にレコメンドを表示することができる。
「コンビーズレコ」はウェブサイト上でのレコメンドのほか、メールによるレコメンドも基本機能として標準搭載。レコメンドメールを配信するには別途「コンビーズレコ」への申し込みが必要となる。PDCAを継続しやすいレポートや、メールの配信時間の最適化、デザインのカスタマイズなど、豊富な機能を搭載している。
こうした機能を活用し、導入前と比べてネットショップの受注件数が1.25倍となったり、商品クリック率3.2倍、メール開封率1.95倍などの結果が出ているという。
料金は月額4000円~に加えて、レコメンドのクリック数による従量課金となっている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:コンビーズ、EC-CUBE3向けに「コンビーズレコ」の無料プラグインを提供開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

NRIセキュアテクノロジーズは9月13日、ECサイトなどへの不正なアクセスを検知するソリューション「Uni-ID Identity Fraud Detection」(Uni-ID IFD)の販売を始めた。
Uni-ID IFDを導入することで、ECサイトは別サイトから流出したユーザーIDとパスワードリストを使って不正ログインする「リスト型アカウントハッキング」などのなりすまし・不正取引などを検知できるようになる。
独自のリスク解析モデルでログイン時やログイン後の行動を分析し、不正アクセスの可能性(疑い度合い)を判定。判定結果はAPIにってリアルタイムにECサイト側に通知するほか、ログの分析結果として提供する。
日々、巧妙化する攻撃手法に対応するため、不正検知ルールのチューニングを継続的に支援するサービスを、Uni-ID IFDと合わせて提供する。最新の攻撃行動に対応した不正検知ルールに更新し続けることが可能となる。

導入に当たって、まずは短期間(1カ月~1.5カ月)の導入効果を判断できるサービスを提供しており、導入効果を判断してほしいとしている。同社では2016年度中に数社に対してUni-ID IFDの導入を見込んでいる。
直近でも、ヨドバシカメラやディノスセシールなどのECサイトへの不正アクセスが行われるなど、さらに不正アクセスが表面化している。こうした状況から、不正アクセスを検知するサービスも増えてきており、かっこが提供する「O-PLUX」やACI Worldwideが提供する「ACI ReD Shield」などのサービスが出てきている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:不正アクセス検知のソリューション「Uni-ID IFD」を発売、NRIセキュアテクノロジーズ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ヨドバシカメラは9月15日から、通販サイトで注文を受け付けた後、最短2時間半で無料配達する「ヨドバシエクストリーム(Yodobashi Xtreme)」を始めた。
対象商品は「ヨドバシ.com」で取り扱う商品約456万品目のうち約43万品目。東京都23区全域、武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市の一部地域で展開する。
サービスを展開するために東京都23区内全域、13か所に専用サービス拠点を開設。約300台の配達サービス車両と地域専任担当者が配送サービスを実施する。
また、配達開始時に商品が届く予定時刻(1分単位)を自動メールで配信。小型の商品は受け取りサイン不要で、郵便受けに投函する。配送完了は自動メールによってリアルタイムでお知らせする。
「ヨドバシエクストリーム」は100%自社配送で実施する。注文、出荷から配送をヨドバシのIoT技術を活用して実現した。
対象ジャンルのページ内上部には「ヨドバシエクストリーム」に関する告知などを設置。商品を受け取りたい時間を設定すると、その時間帯に受け取ることができる販売商品を絞り込むことができる機能を搭載した。

再配達時の要望にも対応する。24時間受け付けの再配達受付専用自社コールセンターを開設し、地域限定で24時間再配達の試験運用も始める。
今回のサービスは、2015年2月から東京都内一部地域を対象に試験実施していた当日お届けサービス「ヨドバシエクスプレスメール便」の対象地域を拡張したもの。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヨドバシカメラ、注文後最短2時間半で商品を配送。「ヨドバシエクストリーム」を都内で
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
「Magicbricks は不動産の No 1 ポータルとしてユーザーの皆様に優れた利便性をお届けし、自信をもって不動産を選んでいただきたいと考えています。Google アナリティクス 360 のおかげで、ユーザーの利便性を損なう予期しないサイトの動作を測定できるようになりました。この異常警告ソリューションの導入以降、エラーや予期しない動作、パフォーマンスの変化が検出された際の応答時間が 70% も改善されました。」Sudhir Pai 氏、Magicbricks CEO

ヨドバシカメラが取扱商品の拡充を進めている。
9月15日、調味料や食油油といった食料品分野の取り扱いを新たに開始。家電商材から日用品、ゴルフ用品、スキンケアなどの化粧品、サプリメント、医薬品など、総合ECサイトをめざして取り扱い商材を広げている。
調味料といった食品ジャンルの取り扱いを始めることで、既存顧客のECサイト利用率の向上などをめざす。
新たに取り扱いを始めたのは、調味料や食用油、インスタント食品、ドレッシング、麺類、お菓子など。お米や飲料、日用品の品そろえも拡充したという。
生活必需品などと同様に、食品ジャンルも日本全国配達料金無料で配送する。

ヨドバシカメラは2014年に医薬品、2015年にゴルフ用品やコーヒー豆などのネット通販を始めるなど、「ヨドバシ.com」はさまざまな商材を取り扱う総合ECサイトへと変容しつつある。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ヨドバシカメラ、食品ジャンルもネット通販。調味料やインスタント食品なども販売
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.