「新規とリピーター」は「人」じゃない? GAで最も誤解されている用語の意味とは(新GA入門講座 第14回)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/09/15/23751
「新規とリピーター」についての解説。
・「新規とリピーター」の本当の意味を理解する
・新規とリピーターをレポートで確認する
といった話


数十万人という会員を抱える大手スポーツショップのEC担当者様がその悩みを相談します。
取扱商品が5万点を超える当社では、現在、自社ECの売上比率は全体売上の1%ほどですが、メルマガを手探りで開始したところ1000万円ほどの売り上げが上がりました。メルマガを毎月送ることが可能な会員数も1年間で数十万人を突破し、始めたばかりでも効果があったため、もっと力を入れていきたいのですが、メルマガの作り方も送り方もまだよくわかっていません。何か良い方法があれば教えて下さい。
5万点を超える商品から、数十万人のユーザー毎にオススメの商品をメール上にて一括で紹介する方ためには、ユーザーIDとサイトの閲覧履歴から本当に興味のある商品を判断し、興味を引く商品をオススメすることが重要です。
言葉にすると難しいことのようですが、例えば・・・
「一人のユーザーIDに紐付いた購入履歴や、サイトの閲覧履歴を元に、この人はゴルフをやっていて、特にボール等の消耗品をECで購入しているからEC上でボールのセールを行っている時はメールでしっかりオススメしよう。更に店舗で買えばもっとお得にすれば来店動機に繋がるかもしれない」
と考えながら一人の人にあったメルマガを一通作ることは可能ですよね。しかしそれが数十万人ともなると個別に手作業で対応するのは難しいと思います。しかし、システムを導入することでユーザー属性を分類して、オススメ商品を自動でメール内に組み込むことは可能なのです。

例えば、あるシステム活用すれば、HTMLをメールに組み込むだけで、ユーザーIDの閲覧履歴や購入履歴を参照してオススメ商品をレコメンドすることが可能です。
他にもシステムと連携して個別のLINEを送るなど、顧客との1to1のコミュニケーションを可能にする機能は世に出てきているので、ドンドン活用することをオススメします。
「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
EC売り上げアップ相談所 大規模ECが効率良くメルマガを発送するポイントとは(2016/09/01)
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オリジナル記事:大規模ECサイトにおいて効率良くメルマガを発送するポイントとは | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報
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工業用間接資材通販大手のMonotaRO(モノタロウ)は9月14日、「カスタマイズ注文サービス」の対応カテゴリを増やし、従来の5分野から12分野に拡充した。
物置の設置工事付きサービス、塗料の調色サービスなど7カテゴリのカスタマイズ注文サービスを追加。新規追加分で計約140アイテムを提供する。
カスタマイズに対応した7カテゴリは次の通り。

モノタロウの「カスタマイズ注文サービス」は2016年2月にスタート。仕様ごとに品番が分かれていた商品を分類・集約し、ユーザー自らがECサイトの注文時に仕様を選択・設定し注文できるサービス。
内装ドア、玄関収納、シャフト、LMガイド、ボールねじ(直動部品)の5分野でサービスを開始し、商品検索から発注までにかかる業務コストを半減するなど、発注業務の効率化に貢献しているという。
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オリジナル記事:モノタロウが「カスタマイズ注文サービス」を拡充、対応カテゴリを12分野に増加
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オフィスの環境を良くしたい、もっと働きやすい職場にしたい。社員のため、会社の将来のために、それぞれの会社がさまざまな試みをしています。そんな中、「猫」を選んだ会社がありました。猫が職場にもたらしたものとは? 社員猫・まる美さんの活躍をごらんください。
ある日の昼下がり、弊社営業の勝瑞(しょうずい)から情報がもたらされました。
勝瑞「オーリーズさんが、新しいオフィスに移転されたそうなんですよ」(注:オーリーズさんは運用型広告に特化した広告代理店で、社長の鈴木さんには、当サイトで「ネットショップ担当者のための運用型広告ゼミナール」を連載していただいています。いつもお世話になっております)
私「へー」
勝瑞「で、猫がいるらしいんですよ」
私「なにっ!?」
早速オーリーズさんのサイトを見てみたら……。

ホントにいた。スタッフ紹介のページに載っている。
ガチガチに真面目な会社だと思っていたのに、一体何が……!?
というわけで、オーリーズさんがどんなことになっているのか確認すべく、引っ越ししたばかりの新しいオフィスにうかがいました。

出迎えてくれたのは看板娘(猫)の「まる美」さん(上)、株式会社オーリーズ 代表取締役の鈴木 多聞(たもん)さん(左)、取締役副社長 足立 誠愛(のぶよし)さん(右)。

まる美さんは結構大きいけどまだ1歳! フワッフワの柔らかい毛にみっしり包まれている感じ。名前の由来はまん丸の頭の丸みから。

会議室の隣、ガラスで区切られた一画がまる美さんの個室。壁際のキャットウォークはぐるりと外にも続いています。

上の小窓を開けているときは、まる美さんが自由に部屋の外に出られるようになっています。

社内を見渡せる位置でくつろぐまる美さん。今ではすっかり落ち着きましたが、引っ越ししたばかりの頃は隅っこでブルブル震えていたそうです。猫って引っ越し嫌いですもんね〜。

まる美ルームの中はこんな感じ。こんなに豪華な個室を持つ猫に、私は初めて会いました! 右側にある柱はキャットタワーになっています。日当たりが良くて気持ちのよい部屋です。
難点は、オモチャに夢中になったまる美さんがガラスにぶつかってしまうこと。まる美さん、慣れて!
まる美さんをオフィスに連れてきたのがこの方、副社長の足立さんです。

1年ほど前、社長の鈴木さんと「もっといい職場にしよう」といろいろと意見を出し合う中で、足立さんが言い出したそうです。
「僕、ものすごく猫が好きなんですが、去年の10月に実家の猫が死んじゃったんですよ。だから猫のいるオフィスが良いなって思って」(足立さん)
社長の鈴木さんも「まあ、ええんちゃうか?」と意外とあっさり了承。
実は鈴木さんをはじめ何人かのスタッフは猫アレルギーだったのですが、副社長のたっての願いでまる美さんの入社が決まったのでした。

でもオフィスの移転に当たっては問題発生。猫OKのオフィスビルがそもそも少ないのです。
「7つくらい物件を見て、ここが唯一OKでした。もっと安くてきれいなビルがあったけど、そこは猫不可。猫を飼うには保証金などを含めると相当なコストがかかる。“猫はそんなに重要か?”という議論は、足立と2人でめちゃめちゃしました」(鈴木さん)
それでもまる美さんがスタッフであり続けたのには理由があります。
「僕らの職種はPCに向かう時間がすごく長くて、オフィスがしーんとするんです。そんなとき、まるちゃんが“ニャー”って言ったり、ゴミ箱に落ちちゃったりとか、羽虫を追いかけて壁にぶつかったりとか、そういうことがあると、ピリッとしていた空気が一回リセットされる。そういうことが何度もあるんです」(足立さん)

まる美さんが職場の雰囲気作りに一役かっているんですね。
「僕は業務中の雑談とかが苦手なタイプなんですが、みんなとのコミュニケーションのきっかけをまる美が作ってくれるんです。特に女性との会話のきっかけとか……」(足立さん)
「どんだけ不器用やねん!」(鈴木さん)
「あと、社員に対する役割上、僕が広告運用の成果と、チームの運用力の向上に責任を持っているので、メンバーに厳しい指摘をすることも多くて、どちらかというと社内の嫌われ役。そこにまるちゃんが非言語の存在として“ふわふわ”を……“ふわふわしてるっていう価値”ですよ。語らずともフワフワしているだけでいい。日に当たった後の香ばしい匂いとか……」(足立さん)
もうわかりました。足立さんにとってまる美さんが大事なのはよーくわかりました。

足立さんは土日も会社にいるまる美さんの世話と相手を欠かしません。すぐに来られるように、会社から徒歩2分ほどのマンションに引っ越しました。

まる美さんを家に連れて帰って同伴出勤することも考えたそうですが、環境が不規則に変わることや移動時のまる美さんのストレスを考えて、いまのスタイルに決めました。

「まるちゃんを選択したという責任を感じています。だから何があっても死ぬまで面倒みなきゃっていう気持ちは人一倍あります」(足立さん)
鈴木さんと足立さんは学生時代からの長い付き合い。まる美さんが来てから業務以外の会話が増えたそうです。
「はしばしに感じますけどね、僕が猫への愛とかかわいさを嬉々として語っていても、鈴木の心には届いてないなって(笑)」(足立さん)
「いやいや、テンションが上がってて良いなと思ってますよ。
僕とまる美は対等なんです。僕も寄って行かないし、あいつも寄って来ない。足立が呼ぶと来るんですけど。“今日もいるね”くらいな感じ」(鈴木さん)

「猫大嫌いって人もあんまりいないし、世話もたいして手がかからない。もっと色んな会社が猫を飼えば良いのにって思います」(足立さん)
足立さんほど猫好きではない鈴木さんも、
「そこは足立に同意しているんです。飼うことのデメリットより飼わないことのデメリットの方が大きい。こうして会議室にキャットウォークとか作ると、すごく打ち合わせがしやすいです。変な世間話もいらないし」(鈴木さん)
運用型広告にお悩みをお持ちで猫好きの方は、ぜひオーリーズにお越しください。まる美さんのために、入り口ではスリッパにお履き替えくださいね。

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オリジナル記事:ニャに? 猫が活躍する職場がある!? 社員猫「まる美」がもたらすもの | ネッ担ネコノミクス研究所
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「モバイル トップ500社 2017」(インターネットリテイラー社発行)にランクインしている小売業社は、自社のアプリに店内モード(近くのお店を認識してそのお店専用のページにしてくれるモード)や位置情報測定の機能を追加しています。
その機能を導入している理由は、アプリが消費者が商品を購入をするためのツール以上の役割を果たしているからです。
実店舗と並行してECも展開している企業にとって、アプリは有効なデジタルツールになります。「モバイル トップ500社 2017」にランクインした企業のうち、275社がiPhone用アプリを、245社がアンドロイド用アプリを運用しています。
自社アプリを持つ企業のうち84社が、店内で使用できる機能をアプリに搭載。その数は、2016年の72社から増加しています。
たとえば、ディックス・スポーティング・グッズ社(「モバイル トップ500社 2017」で122位にランクイン)のカスタマー革新技術部副社長・ラフェ・マスード氏によると、すでに2年前から店内モードをアプリに追加し、常に改善をしているそうです。ラフェ・マスード氏はこう言います。
ディックス・スポーティング・グッズ社のアプリは、サービスと利便性を高めることにより、カスタマーエクスペリエンスの向上を図っています。店内モードを使うと、お客さまはすぐにスコアカード(ディックスのカスタマーカード)にアクセスできます。また、毎週開催する特売や店舗のイベント、店内サービスを確認することができると同時に、一部の店舗では店内マップも表示されます。
ディックス社の店舗は、ジオフェンス化(特定範囲の仮想境界線)されているか、もしくはデジタル情報を保有しています。そのため、消費者がアプリを起動して位置情報を認識することができれば、その人が店内にいるかどうか確認できるようになっています。
消費者が店内に足を踏み入れると、アプリが自動的に店内モードに切り替わり、店内マップなどの機能が簡単に使えるようになります。
ウォルマート(「モバイル トップ500社 2017」内13位)など、他の小売業社も店内モードを使い始めています。ウォルマートのアプリも、消費者が店内に入ると自動的に店内モードに切り替わります。位置情報をアプリに利用している企業は2015年の104社から、2016年は120社に増えています。
ウォルマートサービス(ウォルマートのデジタル事業などを手がける事業会社)の上級副社長・ダニエル・エッカート氏によると、ウォルマートのアプリには、支払い方法の選択機能、消費者が探している商品がどこの棚に配置されているか知らせる商品検索機能、商品価格やオンラインでの購入が可能かどうかを調べるためのバーコードスキャン機能も入っているそうです。

ノードストローム(「モバイル トップ500社 2017」内56位)の広報担当の説明によると、店内プロモーションの為にアプリを利用しているそうです。
ノードストロームの広報は次のように説明しています。
アプリ内で最も人気が高いのは、店舗とオンラインをつないでくれる機能です。アンドロイドのアプリを使うと、商品のタグをスキャンすれば、オンラインと店舗での在庫状況がわかります。また、別のサイズがオンラインもしくは近くの店舗に置いてあるのか、すぐにわかるのです。
「モバイル トップ500社 2017」内で人気の高かったアプリ機能は、ワンクリックかツークリックで買い物が終了できる機能です。2015年、この機能を使っていた小売業社は127社でしたが、現在は142社まで増えています。「モバイル トップ500社 2017」内の51社が、スピーディな決済機能としてApple Pay(アップルペイ)のボタンも入れています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アプリは小売店の売上UPに役立つのか? ウォルマート、ノードストロームら米国事例3選 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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[レベル: 中級]
Accelerated Mobile Pages (AMP) に対応したサイトを増やすことを目的としたAMPlifyキャンペーンをGoogleは先日スタートしました。
キャンペーンの第一弾として、AMPの始め方を紹介する記事を、英語版と日本語版のウェブマスター向け公式ブログで同時に公開しました。

英語版と日本語版のほか、ドイツ語版やフランス語版の公式ブログでも翻訳記事をすぐさま公開しているあたりにも、AMP普及に対するGoogleの気合の入れようを感じます。
書いてある内容は、AMPを始めるために必要なリソースの簡単な紹介です。
次のCMSはプラグインを使えば簡単にAMP化できるということで、それぞれの公式ページへ誘導しています。
一方で、AMPページを自作したりAMPの仕組みについて詳しく学んだりしたい人にはコードラボを紹介しています。
コードラボでは、AMPページを作成する手順を、解説に沿って実際にコードを修正しながら体験できます。
コードラボには、基礎編と上級編があります。
基礎編の「Accelerated Mobile Pages Foundations」では次が学べます。
上級編の「Accelerated Mobile Pages Advanced Concepts」では次が学べます。
ちょっと残念なのは、コードラボは英語だけの提供という点でしょうか。
とはいえ、たいていのコードは詳しく学ぶには英語は避けて通れません。
苦手な方も頑張ってください。;)
なお、AMPプロジェクトの本体サイトはかなりの部分で日本語化が進んでいます(ただし、最新の情報が反映されていない可能性もあるので、オリジナルの英語版はやっぱり参照すべき)。
AMPlifyキャンペーンを開始する際に「AMPの何を知りたいか?」をアンケートした結果、55%がAMPの始め方を学びたいと回答したそうです。
On Friday, 55% of you mentioned that you want to learn how to get started on #AcceleratedMobilePages.
この結果も受けて、AMPの始め方を紹介する記事をGoogleは最初に公開したようです。
「Googleの”オシ”も強くなってきたことだし、そろそろAMP化を真剣に考えるか」という人は公式ブログの記事を読んで、AMP対応を始めるといいでしょう。
- Accelerated Mobile Pages (AMP) の始め方をGoogleがブログで紹介 #AMPlify -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Accelerated Mobile Pages に関心はあるけれど、どうやって始めたらよいかわからない方もいらっしゃるでしょう。サイトの AMP バージョンを作成して瞬時に読み込まれるようにするのは思ったほど難しくはありません。
WordPress、Drupal、Marfeel、はてな などのコンテンツ管理システム(CMS)をお使いの場合は、プラグインをインストールして有効化するのと同じくらい簡単に AMP をセットアップできます。ただし、AMP ページを作成する手法が CMS ごとに若干異なりますので、詳しい作成手順につきましては開発元にご確認ください。
一方、サイトにカスタム HTML を使用していたり、AMP の仕組みについて詳しく知りたい場合は、 AMP コードラボ(英語)をお試しください。初めての AMP ページを作成する手順を、解説に沿って実際にコードを修正しながら体験できます。コードラボでは、以下に示す AMP の基礎を学ぶことができます。
基礎を習得できたら、高度なコンセプトのコードラボに取り組むことをおすすめします。
コードラボを試された方、サイトに AMP プラグインを追加された方は、下のコメント欄または Google+ の Google ウェブマスター コミュニティからフィードバックをお願いします。質問がある場合は、お気軽にウェブマスター ヘルプ フォーラムに投稿してください。

クルーズのファストファッションECサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」が取り扱いブランドの拡大を進めている。
9月7日にカジュアルブランド「Right-on」の商品の取り扱いを開始。9月13日からはキッズカジュアルブランドショップ「F.O.Online Store」の販売を開始した。
男性、女性、キッズなどにも取り扱いアイテムを拡充。ユーザーの取り込みを図り、売上拡大につなげていく。
SHOPLISTでは現在、「ブランドの獲得」「プロモーション」「ロジスティクス」の3点のキードライバーに絞って事業に注力。
なかでも有力ブランドの獲得は既存ユーザーの活性化につながるとして力を入れている。また、有力ブランドが出店することで新たなブランドの出店にもつながるとしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:SHOPLISTで「Right-on」「F.O.Online Store」の商品取り扱いを開始
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NTTドコモは9月13日、NHNテコラスとEコマース分野での協業を開始した。NTTドコモの購買支援システム「ecコンシェル」と、NHNテコラスのネットショップ構築サービス「CARTSTAR(カートスター)」を連携。「CARTSTAR」利用店舗は「ecコンシェル」を簡単に導入できるようになる。
「CARTSTAR」利用店舗は「ecコンシェル」の導入により、行動履歴解析で特定ページを何度も訪れるユーザーに特定ブランドやキャンペーン情報を自動で配信できるようになる。
購入につながったユーザーに似た属性の訪問者に対し、自動的に各種案内を配信することも可能。
接客シナリオに基づき、購入画面で躊躇しているユーザーにメッセージを表示するほか、ウェブサイト内を回遊している訪問者に狙ったタイミングでクーポンを配信できるようになる。
導入価格は初期費用無料、月額費用が3000円。
NTTドコモとNHNテコラスは今後もeコマース分野での連携を検討。ショップ運営の業務効率改善、売上機会の最大化に向けた取り組みを推進する。また、セミナーの共同開催といったプロモーションを通じて両社のサービスの発展につなげていく。

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オリジナル記事:NTTドコモとNHNテコラスがeコマース分野での協業を開始
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スマートフォン向けグッズのECや、EC事業者向けのプラットフォームを提供するHamee(ハミィ)と通販・ECサイト「リコメン堂」運営のジェネレーションパスは9月13日、越境EC業務に関する業務提携に合意した。
ハミィとジェネレーションパスは中国圏、英語圏などに向けたECを積極的展開している。システム構築業務の協業、その他越境EC事業の運用・拡大に必要な事項を共有するとしている。
また、ハミィが開発・販売するECプラットフォーム「ネクストエンジン」と、ジェネレーションパスが運営する越境EC用マーケットプレイス「洋桃派」のシステム連携を実施。EC事業者の中国進出を促進するための検討も始める。

「リコメン堂」は「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」といったモールを中心に、「リコメン堂 本館」「リコメン堂ファッション館」「リコメン堂インテリア館」などを運営。多店舗展開を武器に47店舗の運営を手がける。
2015年にアジア有数の大手複合企業Charoen Pokphand(チャロン・ポカパン)Group Company Limitedと資本提携。中国を対象としたクロスボーダーECに本格参入。2016年には、中国のMOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携し、越境EC用マーケットプレイス「洋桃派」の運営に着手している。
ハミィは米国法人、中国法人、韓国法人などが現地でECを実施するなど、越境ECを早くから実施。「ネクストエンジン」の越境EC対応も推進しており、海外のマーケットプレイスへの対応も進めている。
2016年9月現在、100社を超えるユーザーが「ネクストエンジン」を利用して越境ECを行っているという。
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オリジナル記事:上場EC企業2社が事業者の越境ECを支援。ハミィとジェネレーションパスが業務提携
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「グローバルワーク」「ニコアンド」などのアパレルブランドを展開するカジュアル衣料大手アダストリア(旧ポイント)は、海外EC展開を本格化する。
このほど、アリババグループの「Tmallグローバル(天猫国際)」に出店。アダストリアは40店舗以上の実店舗を中国内で運営しており、ECとリアル店舗を連動する施策も進めていく。
アダストリアは2019年2月期を最終年度とする新3ヶ年計画で、WEB事業のグローバル化などを進める方針を掲げている。2016年2月期に売上高約20億円だった中国事業(リアル店舗)を含め、WEB事業と海外事業の拡大をめざす。
「Tmallグローバル」に出店したのは「collectpoint官方旗艦店」。「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」「JEANASIS(ジーナシス)」などのブランドを取りそろえている。

中国でのECに関して、トランスコスモス、トランス提携先の山東雅諾達電子商務有限公司(Magic Panda International)と提携。出店契約サポート、ストア設計、商品ディスプレイ、プロモーション戦略立案、マーケティング、SNSプロモーション、イベント管理、受注管理、カスタマーサポートなどをアウトソーシングする。
アダストリアのWEB営業部長・田中順一氏は次のようにコメントしている。
中国eコマースの立上げにおいて一番重要なポイントは、サイト構築、システム開発に加え、運用オペレーション対応。「Tmall」はモール独自のルールや、顧客がサイトへの評価をするなど日本のモールとは異なったやり方がある。そのため、中国においても運用オペレーション力がある企業と組んだ。
なお、アダストリアのWEB事業売上高(2016年2月期)は前年比38.6%増の210億円。全売上高に占めるECの割合は11.5%となっている。
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オリジナル記事:アダストリア(旧ポイント)が中国でネット通販、「天猫国際」に出店し店舗連動も視野
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アスクルは運営する日用品通販サイト「LOHACO(ロハコ)」を“アマゾン型”に移行した。
9月13日、企業が出店するマーケットプレイス型の仮想モールを「ロハコ」内に導入。第1弾として要望が多かったファッションカテゴリを開設し、約30万点の商材をそろえた。「ロハコ」の総取扱商品数は従来比2.5倍の約50万点に拡大している。
ファッションECのファッション・コ・ラボ(運営するECサイトは「ファッションフォーカー」)、ワールド(同「ワールドオンラインストア」)、千趣会(同「ベルメゾン」)などが出店し、約200ブランドを展開する。
今後は「スポーツ」「アウトドア」などを追加する予定。
アスクルは従来の仕入型販売形式とマーケットプレイス型の販売形式を取り入れ、商品カテゴリの幅と取扱商品数の拡大を加速する方針。

「ロハコ」では現在、「無印良品」「成城石井」といった有力有店舗小売企業の商品を集めた専用コーナー「ロハコモール」を展開中しているが、その商品はアスクルが仕入れ販売する直販モデルを採用している。
アスクルは8月3日開催の定時株主総会で定款を変更。マーケットプレイス事業を始めるための準備を進めてきた。
岩田彰一郎社長は品ぞろえの拡充などに関して、次のように語っていた。
「ロハコ」は購入頻度の高い日用品を中心をした品揃えで、すでに年間120回程度も買い物頂けるお客様が多くでてきた。こうしたお客様に日用品だけでなく、例えば、“アパレル”や“スポーツ用品”などライフスタイル全般で必要となる商品をワンストップで提供して利便性を高めたい。

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オリジナル記事:アスクルの「ロハコ」が“アマゾン型”に移行、千趣会やワールドなどアパレル企業が出店
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コンテンツマーケティングを成功させるためには、商品やサービスに適した展開が必要です。今回は、代表的な4つのコンテンツマーケティングの手法とともに、成功しているコンテンツマーケティングの事例をご紹介いたします。
時間もかけてコンテンツを増やしているのに、思うように期待する成果が得られていないということはありませんか?「北欧、暮らしの道具店」の事例でもお伝えしましたが、コンテンツマーケティングでは、誰に、何を、どう伝えるのか、がとても重要です。
扱っている商材を求めるユーザーにはどんなニーズがあるのか、そして競合と比べて自分たちの強さはどこにあるのか。コンテンツと商品の関連性やコンテンツマーケティングに何を期待するかも重要な判断軸となります。
では、成功事例とともに適切なコンテンツマーケティングの手法を考えていきましょう。
コンテンツマーケティングのベーシックな型である、エディケーショナル(=教育)型は、普段の生活のなかで知りたいと思ったことや困りごとなどを解決してくれるコンテンツで接点をつくります。
SEOを重視しないため、”探してもらう”というスタンスですが、必要としている情報に対して的確な答えを届けられたら信頼につながります。即商品の購入へとは至りませんが、その必要性や他との違いについての知識を身につけていく過程で徐々に商品への興味を強めていきます。
「石鹸百貨」は、石鹸の活用術、衣類から食器、家の掃除などさまざまな知識が盛り込まれています。
暮らしのなかで使える知識は、一度だけではなくその商品を買ったあとも足を運ぶことが多く、商品の正しい使い方がわかれば満足度にもつながるでしょう。リピーター限定のコンテンツがあるのも魅力的です。
企業が伝えたいことと、生活のなかでの共通部分が大きいとコンテンツとしての幅も広げることができます。
コンテンツSEO型は、ボリュームのある検索キーワードからそのキーワードに即した内容の記事を作成。検索順位を上げて、見込み客に見つけてもらいやすくすることが目的です。
しかし、いくら自然検索数が増えても、コンテンツと商品の関連性が弱くなればコンバージョンへの遷移は期待できません。商材との関連性が強いキーワード選定とともに、キーワードから検索意図を読み取ることが重要です。

宮崎県日南市のふるさと納税の特設サイト「日南市ふるさと納税」は、ふるさと納税の返礼品に関するキーワードからコンテンツを作成して、半年で1万6000セッション以上の流入がありました(2016年3月)。そのうち8割が自然検索流入です。検索ワードのトレンド時期を見越したコンテンツ作成もセッション数につながっています。
さらに、地元のWEBライターによる取材記事はオリジナル性が高く、読み応えもあります。検索エンジンは検索ユーザーにとって価値あるコンテンツを提供しようとしていますから、小手先の対策ではなく記事のオリジナル性、専門性といった「質」も兼ねるとベストです。
ただ、検索ユーザーが対象になるので今までにない商品だったり、あまり知られていないのでそもそも検索されないような商品やサービスの場合は向いていません。
検索ニーズがない商材に関して向いているのがネイティブ広告型です。Facebookのフィード上に現れ、広告枠とは気づかずクリックした方も多いと思います。自然に、馴染んだ、という意味合いなので、気づかずに目に留まっていたというのは意図通りなわけですね。
ただ、記事かと思ってクリックしたのにバリバリの広告だったとなるとそのギャップが不信感につながることも理解しておきましょう。
潜在ニーズを掘り起こす力があるネイティブ広告のなかでも、キュレ―ションアプリの増加に伴い目立ってきたのがキュレ―ションアプリ内広告。「MERY」や「Gunosy」など、媒体の力を借りて、商品やサービスを認知させることができます。
しかし、ここでも読み物として入ってきた人たちに対して、どうやってコンバージョンへつなげるか。目的に合わせて導線を考えなくてはいけません。そして、一番大切なのは媒体の選び方。媒体の読者数と商材のターゲットが合うとより効果が期待できるからです。
「コーセー」では新商品の発売に合わせコンテンツ型ネイティブ広告とキュレ―ションメディアを組み合わせたプロモーションを実施したところ、他のメディアに波及し、大きく拡散されました。魅力的なコンテンツの内容であったことが成功の要因と言えるでしょう。
(参考元:ネイティブアドxAntennaで330万超リーチ!ブランドリフトと実購買を実現したコーセーの成功事例)
多くの人の注目を集め、興味をもたせる役割が面白コンテンツです。健在しているニーズを満たすのではなく、潜在顧客へのアプローチになります。面白い!がきっかけになるので他のコンテンツよりは商品のコンバージョンは高くありません。
男性下着メーカーの「TOOT」は、面白さと商品情報をうまく組み合わせた動画で、日本だけではなく、海外からも注目を集めました。
しかも、面白いだけではなく、下着の機能性の高さも伝える内容は見事。新しい切り口でのアプローチは確実に認知に繋がったといえるでしょう。
コンテンツマーケティングの成功事例を4つの分類でご紹介いたしました。それぞれの型の特徴をおさえたうえで、場合によっては組み合わせて展開するなど、ネガティブな面を補っていくことも大切です。
「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
4つのパターンでみるコンテンツマーケティング成功事例(2016/09/08)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ECサイトがコンテンツマーケティングで集客につなげるための4つの成功パターン | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
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