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リピート売上8割のECサイトを作るCRM施策とは? 350社の支援実績に学ぶ成功ノウハウ

9 years 8ヶ月 ago

通販・ECのリピート率や購入単価を引き上げて顧客生涯価値(Life Time Value、以下LTV)を高めるには、CRMの施策が欠かせない。成長している通販・EC企業が実行しているCRM施策は、どのような内容なのか。約350社の通販・EC会社に通販専門CRMツール「うちでのこづち」を提供しているE-Grantの北川健太郎取締役が、クライアントの成功事例を踏まえてCRMのノウハウを解説した。 写真◎Lab

顧客獲得単価の高騰に伴いCRMが必須

EC市場の競争激化に伴い顧客獲得単価(CPO)が上昇していく中、売り上げを伸ばすには既存顧客を活性化しLTVを高めることが不可欠になっている。

株式会社E-Grant 取締役COO 北川健太郎氏
株式会社E-Grant 取締役COO 北川健太郎氏

北川氏はこのように述べ、「顧客分析」「顧客分析に応じた改善施策」「効果検証」の3ステップでPDCAサイクルを回し、通販事業のLTVを高めていくことの重要性を強調した。

リピート売上8割のECサイトを実現するCRM施策とは? 350社の導入実績に学ぶ成功ノウハウ
「顧客分析」「顧客分析に応じた改善施策」「効果検証」の3ステップのPDCAサイクルを回してLTVを高めていく

成長通販の売上比率は既存顧客が8割

北川氏は、「成長している通販会社は適切なCRMを実行することでリピーターからの売り上げを伸ばし、既存顧客の売上比率がおおむね8割を占めている」と指摘。適切なCRMを実施している通販企業の成長曲線を示すグラフを紹介した。

リピート売上8割のECサイトを実現するCRM施策とは? 350社の導入実績に学ぶ成功ノウハウ
成長している通販会社はリピート売上をしっかり伸ばしている

一方、CRMを適切に行っていない企業は初回購入から2回目以降の購入への転換率が悪く、リピート売上が伸び悩む傾向にあるという。リピーターからの売り上げが増えず、新規顧客に依存した収益構造から脱却できないと説明した。

リピート売上8割のECサイトを実現するCRM施策とは? 350社の導入実績に学ぶ成功ノウハウ
CRM施策を行っていない企業は、獲得した新規顧客の80%以上が離脱している

CRMを適切に実施していないECサイトは、獲得した新規顧客の80%以上が2回目以降購入せずに離脱している。これではリピーターの増加は望めない。

CRM施策で重要な5つのKPI

CRMに取り組む際はKPIを設定して戦略や施策に落とし込んだ上で、売り上げへのインパクトが大き順に施策の優先順位を決めることが重要だという。CRMに取り組む上で押さえておくべきKPIとして次の5項目を挙げた。

  1. LTV(年間のリピート売上)
  2. 商品引き上げ率(F2転換・入口商品から本製品への転換率)
  3. 商品リピート率・離反率(商品と購入回数ごとのリピート率や離反率)
  4. 顧客育成率
  5. クロスセル・アップセル率

「うちでのこづち」によって実現するCRM戦略とは

続いて北川氏は、「具体的な成功事例の説明に入る前に、『うちでのこづち』を使うことで実現できるCRMの施策や戦略について説明したい」と述べ、「うちでのこづち」の機能を解説した。

顧客分析から販促自動化、効果測定まで

「うちでのこづち」はECシステムと自動連携し、顧客分析やCRM、販促施策の実行、効果検証まで一気通貫で行うマーケティングオートメーションシステム(MA)。

ECの基幹システムから「顧客データ」「注文データ」「商品データ」「定期購入データ」などを「うちでのこづち」のデータベースに取り込み、それらを分析して顧客を分類。メールやアプリのプッシュ通知、ダイレクトメール、ディスプレイ広告などを顧客のセグメントごとに出し分けることができる。施策のシナリオを組んでおけばメール配信やディスプレイ広告などの自動化が可能。ダイレクトメールや電話のアウトバウンドといったオフラインの施策を組み込めるマーケティングオートメーションツールは国内唯一という。

「経営数値やKPIの可視化」「顧客育成(CPM)の現状分析」「アップセル・クロスセルの分析」「顧客の購入ステージや定期購入の継続率、離脱率の分析」「広告媒体ごとのLTV(収益性)分析」「RFM分析による顧客の購入意欲の分析」といった機能を実装。分析機能を活用して施策ごとのLTV改善効果を測定できる。

リピート売上8割のECサイトを実現するCRM施策とは? 350社の導入実績に学ぶ成功ノウハウ
「うちでのこづち」はECシステムと自動連携し、顧客分析やCRMの施策の実行、効果検証まで一気通貫で行うマーケティグ・オートメーションツール。国内の主要なショッピングカートやECパッケージシステムは、ほぼ全て連携済み

KPI/戦略/施策の設計を標準ツールで

「うちでのこづち」はKPIの設計から戦略・施策の設計まで標準機能のツールで管理できる。施策の実行スケジュールを管理する「CRM推奨スケジュール表」を実装しているほか、離脱率抑制やクロスセルに取り組むためのCRM施策設計のノウハウも定型化して提供している。

うちでのこづちCRM戦略的サポート KPI設計から戦略・施策設計まで標準的にツールによる管理サポートが可能
KPIの設計から戦略や施策の設計まで標準ツールで管理が可能

メルマガの雛型も提供

「うちでのこづち」はシナリオメールのサンプルを提供。商品ジャンルごとにクリエイティブのテンプレートを用意しているほか、最適な配信のタイミングも指南する。「健康食品の初回購入者を定期購入に引き上げる」というシナリオを実行する場合、どのタイミングで、どのような文面のメールを送れば良いか、データに基づいてノウハウを提供する。

弊社の強みは約350社の通販会社に対する支援を通じてCRM施策のノウハウを蓄積していること。そのノウハウをクライアントに提供する。

リピート売上8割のECサイトを実現するCRM施策とは? 350社の導入実績に学ぶ成功ノウハウ
ダイレクトメールや電話などオフラインの施策のターゲティングや実行も自動化できる

LTVを向上させたCRM施策の事例

北川氏は「うちでのこづち」を使ってLTVの向上に成功したクライアント8社の施策を紹介。その一部を紹介する。

【事例】 定期会員の継続率の向上/離脱率の抑制

酵素ドリンクや葉酸サプリメントの大手EC事業者(A社)は、商品ごとのリピート率などを分析し、「顧客が何回目の購入後に離脱(購入中止)しやすいか」を特定。そして、顧客が離脱しやすいタイミングの直前にキャンペーンメールを送るなど、離脱防止のフォローシナリオを組んで施策を実行した。その結果、継続率は従来比で120%改善したという。

さらに、解約した顧客に対しては「解約理由」ごとにマーケティングシナリオを組んで自動的にフォローメールなどを送信。この施策によって解約者の約8%が再購入に至った。

顧客の購入回数ごとにプロモーションの内容を変えることで解約率を抑制した。そして、解約してしまった顧客に対しては、解約理由ごとにフォローシナリオを自動化することが有効になる。

うちえのこづち事例 定期加入後の継続率の向上と離脱率の抑止 顧客分析 CRMマーケティング 継続率改善
会員が購入を中断する直前でキャンペーンメールなどを配信し、解約率の抑制に成功した

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

【2016年版】中国人はどの国のECサイトを使う? 何を買う? など越境EC利用状況まとめ

9 years 8ヶ月 ago

中国のリサーチ会社iResearchはこのほど、2018年に中国人が海外のECサイトなどから商品を購入する越境EC(輸入)小売市場の規模は5260億元(日本円で約8.8兆円)に拡大する見通しを示した。輸入に関する越境EC全体(BtoB含む)の27.9%を占める見通しで、右肩上がりで成長を続ける。

中国人の越境EC利用が急拡大している3つの理由

2016年の越境EC(輸入)小売市場の規模は2198億元(日本円で3.5兆円)になる見通し。成長率は2015年比85.6%増と大きく伸びる。

2012~2018年中国越境EC(輸入)の市場規模及び伸び率
2012~2018年の中国越境EC(輸入)市場規模(iResearchの調査データをもとに編集部が画像を編集)

iResearchが2016年12月に発表した「中国電子商務生命力報告書2016」によると、中国人の越境EC利用が急激に伸びている理由は3つあるという。

政策上の支援「保税区活用」

中国政府が始めた「保税区」(越境EC試験区)を、海外企業が活用していること。「保税区モデル」は、コンテナ船や飛行機を利用して一度に商品をまとめて保税区に送り、通関手続きを経ずに中国国内の保税倉庫内に商品を保管する方法。注文を受けたらその都度、保税倉庫から出庫するため、中国消費者の手元に数日の配送期間、低コストで配達できる。

上海、重慶、杭州、寧波、鄭州の各拠点で2013年8月に施行・スタートした「保税区」は現在、中国全土の都市に広がっている。保税区の特徴は、税関、検査、販売チャネル、物流業務を統合している点。消費者向けネット通販における越境ECの保税スキームは、中国現地での輸入許可・関税・各種販売許可などの貿易障壁が大幅に軽減することができる。

消費者意識の変化

2点目は、消費者意識の変化である。2015年の中国人1人当たりのGDPは7600米ドルに達し、可処分所得が増えている。iResearchの調査データによると、2014年、2015年にECサイトで買い物をしたユーザーが最も重視したのが商品の品質。所得も増えていることから、コストパフォーマンスの高い海外商品のニーズが上昇傾向にあるようだ。

設備・サービスなどの発展・改善

3点目は関連設備・サービスの発展や改善。「保税区」の増加にともない、国内の物流大手が越境EC物流に関する業務に参入。越境ECの輸入、決済サービスが改善されていった。支払方法の利便性が高まり、国内EC企業も相次いで越境EC(輸入)小売業務に参入している。

[2016年版]中国人ユーザー越境EC利用動向

越境ECサイトで買い物をする理由

中国人消費者が2016年に越境ECで買い物をする理由を見てみよう。

「品質が保証できる」が最も高く60.7%。「コストパフォーマンスが高い」と「国内ECサイトでは買えない」が続いた。

中国人消費者が越境ECを選ぶ理由2016年版
中国人消費者が越境ECを選ぶ理由2016年版(iResearchのデータをもとに編集部が作成)

利用する越境ECサイトの種類

中国人消費者が利用する越境ECサイトの種類を見てみると、「越境ECモール」を選ぶユーザーが断トツで高く。60.8%だった。

中国人消費者が利用する越境ECサイトの種類
中国人消費者が利用する越境ECサイトの種類(iResearchのデータをもとに編集部が作成)

越境ECを利用する際の人気国

越境商品で最も人気が高いのはアメリカ商品で、購入率は53.9%。日本は45.7%で2位。韓国商品が35.3%で続いた。

越境ECを利用する際の人気国一覧
越境ECを利用する際の人気国一覧(iResearchのデータをもとに編集部が作成)

越境ECの人気ジャンル

越境ECの人気商品カテゴリーを見てみると、TOP3は「化粧品/ヘルスケア」(45.7%)「マタニティ」(39.3%)「食品/健康食品」(38.6%)。安全や品質に対する要求が高い商品カテゴリーが人気となっている。また、ファッションに対するニーズも高い。

越境ECの人気商品カテゴリーTOP10
越境ECの人気商品カテゴリーTOP10(iResearchのデータをもとに編集部が作成)
魯 玉芳

【UPDATE 動画マーケティング】ECこそ動画を使え!消費者に刺さる動画プロモーションと人気の事例

9 years 8ヶ月 ago
高速インターネット回線の普及やスマートフォンの高性能化により、消費者が動画コンテンツを視聴する時間はますます増加しています。その内容は映画やテレビ番組などのエンターテインメントに留まらず、何らかの商品...

米Amazonの最新動向から見える今後日本でも始まる新たなサービスとは | いつも.ECコンサルタントが明かす売り上げアップにつながるEC最新情報

9 years 8ヶ月 ago
amazon

アマゾンダッシュボタンが12月5日、ついに日本でもサービス開始となりました。そんな気になるアマゾンの動きと、米国アマゾンの最新動向から今後想定される日本の小売業界に大きなインパクトを与えるかもしれない最新のレポートをご紹介しましょう。

世界最大のネットショップの展示会「IRCE」の会場で発表された数値によりますと、2015年米国アマゾンのシェアは米国EC市場において33%にのぼり、EC市場全体の3分の1を占めるまでに成長、アマゾン1強状態を作り上げています。

そんな中、2015年4月にアメリカでスタートしたアマゾンダッシュボタンが遂に日本でもサービスがスタートしました。いつも使用している日用品や食品がなくなった場合に、予めスマホで数量などを設定しておいたボタンを押すだけで追加の注文が完了し、早ければその日のうちにその商品が自宅に届くというものです。

このダッシュボタン経由の注文が2016年3月末時点の現地メディアの報道によると、1分に1回以上の頻度で行われており、1年の間に利用数は5倍になったしています。そのため、取扱ブランドもサービス開始当初18種類だったものが200種類以上にまで増えています。

このような米国の動きはいずれ日本でも起こるであろうことは想定されることですが、その先を見据えると、米国で新たに注目されているアマゾンの大きな動きがあります。それがPBの拡充と生鮮食品の強化です。

現地の報道では、有料会員向けサービス「アマゾン・プライム」のユーザーを対象に、ナッツ、スパイス、お茶、コーヒー、乳児食、おむつ、洗濯用洗剤などのPB商品の扱いを始めており、今後、日本でもPBの品ぞろえが増えていくことが予想されます。

また、米アマゾンが食材&レシピを提供するサービスを開始予定だと言われています。すでに「アマゾン・フレッシュ」という名前で生鮮食品を扱っていますが、大手食品加工業者のタイソン・フーズと提携して今秋にも新たに料理のレシピと必要な食材、調味料がセットで届くサービスを開始するとのことなのです。

このような商材拡充を背景に、米国アマゾンでは“売り場”の拡大にもどん欲に取り組んでいます。日本経済新聞によれば、今後実店舗は数百店舗にまで展開する予定で、カメラ・センサー・AIなどを駆使して徹底的に省人化したコンビニを展開していくと言われています。全てのレジはセルフで行われ、入店時にかざすスマホからアマゾンIDを読み取り、退店時にスマホを通じて自動決済が行われるなど、買い物客の買い物時間も極端に短縮することができるとしており、このような流れが今後日本にも来ることが予想されているのです。

ボタン一つで購入できるアマゾンダッシュボタンが日本の買い物の在り方に及ぼす影響はEC業界だけにとどまらず、更に省人化した低コストコンビニが進出してくる可能性があるとなると、日本の小売業にも大きなインパクトをもたらすかもしれません。このような動きを見据えて次の戦略を練ることで、他社に先んじた取り組みに繋がってくるでしょう。

「株式会社いつも.公式ブログ」掲載のオリジナル版はこちら:
注目のアマゾンダッシュボタンが日本上陸!米国アマゾンの動きに見る次の一手とは(2017/01/10)

株式会社いつも.

Eコマースビジネス支援に特化し、成功に必要なコンサルティング、集客、構築・制作、販売、CRM、物流、カスタマー対応までを一社完結で提供。

現在、国内最大規模となる7700社以上の企業(2016年6月時点)とサポート実績があります。約4年前から米国Eコマースの成功事例や情報を研究する専門部署(EC未来研究所)を設け、情報収集と発信を実施。そこから日本流のスマートフォン、ソーシャル、O2O、フルフィルメント、CRMなどのコンサルティングも提供している。

株式会社いつも.

Google、番号付けしたペンギンアップデートはもう実施しない。ただし相当大きな変更があればアナウンスする

9 years 8ヶ月 ago

2年以上ぶりにペンギンアップデートが実施されてから、ほぼ4か月が経過した。Googleはもはやペンギンの番号付けしたアップデートを実施する予定はない。ただ、相当の大きな変更があった場合は透明性を高めるために発表したいとのこと。

- Google、番号付けしたペンギンアップデートはもう実施しない。ただし相当大きな変更があればアナウンスする -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

【UPDATE 動画マーケティング】ECこそ動画を使え!消費者に刺さる動画プロモーションと人気の事例

9 years 8ヶ月 ago
高速インターネット回線の普及やスマートフォンの高性能化により、消費者が動画コンテンツを視聴する時間はますます増加しています。その内容は映画やテレビ番組などのエンターテインメントに留まらず、何らかの商...

過去に購入した商品を1タップで注文可能にするスマホアプリを公開、メガネスーパー

9 years 8ヶ月 ago

メガネスーパーは1月23日、メガネスーパー全店で、過去に購入したコンタクトレンズ用品を1タップで注文・配送することができるスマートフォンアプリ「コンタクトかんたん注文アプリ」を公開した。実店舗、ネット通販いずれでも、過去に購入したことのある商品を再度簡単に注文できるようにすることで、顧客のリピート購入につなげていく。

メガネスーパー初のスマホアプリ「コンタクトかんたん注文アプリ」は、メガネスーパーでの購入履歴があれば、で選んだ商品を指定した住所に配送することが可能にする。また、2週間タイプや1カ月タイプなどコンタクトレンズの交換日に併せてプッシュ通知する機能のほか、商品の切れる時期に合わせたプッシュ通知も行う。

対象商品はコンタクトレンズ、カラコン、ケア用品。購入履歴は2015年以降がの注文が対象となる。

「コンタクトかんたん注文アプリ」の特徴

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

顧客の声が意思決定のスピードアップを支える

9 years 8ヶ月 ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Using the Customer Voice to Speed Up Decision Making」を元に構成しております。
企業の規模や業種を問わず、重要な意思決定にはしばしば時間がかかるものです。イノベーションの重要性が増す昨今、スピードは死活問題と言えますが、意思決定プロセスを合理化するにはどうすればよいのでしょうか?多くの企業にとって、その答えはデータです。PwC の調査によると、高度にデータドリブンな組織は、そうでない組織と比べて意思決定に大幅な改善が見られる確率が 3 倍高いことがわかっています*1。

イノベーションと成長の促進に役立つ有意義なインサイトを得るにあたって、情報源として頼りにされることが多いのは市場調査ですが、データが得られるまでに何か月もかかることがネックとなりがちです。

世界を代表する PC メーカーの Lenovo にとって、製品を常に改善し進化させることは競争力を保つために欠かせない取り組みです。「2 年先の製品についての判断を今日下さなくてはならない世界です」と話すのは、Lenovo でユーザー エクスペリエンス リサーチを手掛ける Sarah Kennedy 氏です。意思決定プロセスを常に稼働させるため、Kennedy 氏のチームでは迅速かつ正確なデータ収集が可能な Google サーベイ 360 を利用しています。消費者についてのインサイトを製品開発の初期段階から入手することで、影響力の強いステークホルダーの支持を素早く得られます。「通常なら 1 か月かかるデータを、わずか 7 日以内に揃えることができます」と Kennedy 氏は話します。

「Lenovo はイノベーションを重視する企業です。そしてイノベーションの実現には、競合状況のデータや業界ベンチマークといった情報が欠かせません。Google サーベイ 360 は、市場の現状を明らかにするデータの収集をサポートしてくれます。信頼できる調査結果がタイムリーに手に入るおかげで、最高の製品の開発を淀みなく進めることができます。」
– Corinna Proctor 氏(Lenovo ユーザー&デザイン リサーチ部門ディレクター)


Google サーベイ 360 を利用することで、企業は必要なデータをすばやく、正確に、しかもコストを抑えながら収集できます。ターゲット ユーザーを選び、アンケートを作成すれば、最短 3 日で答えが手に入ります。ぜひご活用ください。

Happy surveying!

*1PwC によるデータとアナリティクスに関するグローバルな調査「Big Decisions™」、対象者: 世界のシニア エグゼクティブ 1,135 人(2016 年 5 月)

投稿者: Kevin Fields - Google サーベイ チーム、プロダクト マーケティング マネージャー

年末商戦は日曜日と12月22日が売り上げのピークに、Socket調べ

9 years 8ヶ月 ago

Socketは1月24日、スマホ向け接客プラットフォーム「Flipdesk」のデータから、2016年の年末商戦における消費者の購買活動状況を調査し、その結果を公開した。

調査結果によると曜日別の売り上げは日曜日に増加する傾向が判明。クリスマス連休前の12月22日が売上額のピークとなった。

年末商戦期間中の日別売上を見ると、クリスマスまでは日曜日に売り上げが上昇する傾向があったという。

一方、売り上げのピークとなったのは12月22日(木)だったとしている。

また、年末商戦期間のサイト全体のコンバージョン(CV)数の内、クーポンを受け取るなどWeb接客を受けたユーザーのコンバージョンは約53%を占めた。

「Flipdesk」を利用している事業者は末商戦期間中に通常期間と比較してクーポンを約20%多く発行しており、クーポン発行数が増加したことでCV貢献度も増加したと見ている。

調査は12月1日から2017年1月9日を年末商戦と定義して実施。日別売り上げは「Flipdesk」が関与した売り上げのみを対象として算出した。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

ステップメール配信などが可能な一元管理システム「楽々通販2Pro]の提供を開始、イメージデザイン

9 years 8ヶ月 ago

EC支援システムのイメージデザインは1月26日、複数店舗の一元管理とページ上と受注処理上でのおもてなし接客ができるサービス「楽々通販2Pro」の提供を開始する。

受注処理や在庫連動、商品管理だけでなく顧客管理機能も搭載。顧客ごとにランク設定や自動ステップメールを配信できるようにし、優良顧客育成ができるようにした。

「楽々通販2Pro」は複数店舗の受注情報・商品情報を一元管理できるほか、ページ生成機能や自動更新ツールも充実させている。

取り込んだ注文情報から顧客データを自動で作成し、あらかじめショップに合ったランクを購入回数や価格で設定することで、自動で振り分け、自動ステップメール配信の際にもランク別に異なるメッセージを挿入できる機能も搭載している。

既にテスト利用しているショップでは作業時間の80%が削減され、余った時間を販売戦略に充てられるようになったとしている。

今後はデータ分析機能の実装を予定。

対応モールは楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、ポンパレモール、FutureShop2。今後、随時対応していくという。

イメージデザインは2016年2月、ショップページの自動更新を可能にする「楽々通販2Free」の提供を開始。同年6月には人気の演出やおもてなし接客を行う機能を搭載した「楽々通販2Lite」の提供を始めた。

今回、こうした機能に一元管理機能や顧客管理機能を加えたサービスを提供することにした。

「楽々通販2」ロゴ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

YMYL

9 years 8ヶ月 ago
YMYLとは、「Your Money Your Life」の略で、ユーザーの金銭・生命に重大な影響を与える可能性があるトピックのこと。Google が作成した「検索品質評価者向けガイドライン(Google General Guidelines)」で、Page Quality評価の項目の1つとして記載されている。

宝飾品ECのセルビーがネットショップ管理システム「Omris(オムリス)」の提供を開始

9 years 8ヶ月 ago

宝飾品ECサイト「SELBY」を運営するセルビーは1月23日、オムニチャネル展開を可能にするネットショップ管理システム「Omris(オムリス)」を開発したと発表した。2月28日に無償のβ版をリリースし、5月に商用版のリリースを予定している。

ネットショップ管理システム「Omris(オムリス」は、ジュエリーのオムニチャネル販売に取り組んできた経験をもとに開発。複数チャネル運営を効率的に行うためには1つのソフトウェア上で業務をまとめて管理する必要性を感じ、それを実現するソフトウェアを自社開発した。

仕入管理・商品管理、同時出品、在庫連携、受注管理などの機能を基本実装。単品ものやリサイクル品の取り扱い、オムニチャネル展開などの機能を搭載した。

楽天市場、Yahoo!ショッピング、Wowmaに対応。今後、Amazonやヤフオク!にも対応する予定。

利用料金は初期費用は無料で、月額料金1万円からとする予定。利用企業の販売スタイルに合わせた料金体系を作るとしている。

セルビーは2001年にネット通販から事業を開始し、現在、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどネットショップを8店舗運営。そのほか、東京・御徒町、池袋、銀座で実店舗を展開。これまでに7度、ヤフオク!の年間ベストストア賞を受賞している有力ショップ。年商規模は12億円。  

「Omris(オムリス」のサービスロゴ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

中川 昌俊

パナソニックが食品ECなどの新事業! 第1弾はIoT焙煎機と生豆をネット販売で定期頒布

9 years 8ヶ月 ago

パナソニックは4月から始める、IoT(モノのインターネット)の技術を取り入れた焙煎機とコーヒーの生豆をセットにし、通販サイトを通じて定期頒布形式で販売するコーヒーサービス事業「The Roast」。

「The Roast」は生産者・専門家の「匠の技」を家庭で手軽に再現できるIoTと調理家電を活用した新しい食のサービス事業の第1弾。IoT×調理家電を通じて消費者と生産者や専門家をつなぎ、通販サイトで食品を展開する物販など、新しいビジネスの創出をめざしていくパナソニックの食に関する新事業だ。

事業の仕組みは、パナソニックがこれまで調理家電の開発で培った食材加熱制御、センシング、材料などのコア技術、スマート家電のクラウド活用技術などを結集。外部パートナーとの連携で開発した専門家の高度な技術や経験を家庭で手軽に再現できる「プロファイル」と「食材」、「専用機器・アプリ」をセットで提供するもの。

クラウド上で「プロファイル」、ストーリーなどのコンテンツ、ECサイトを展開する。

パナソニックは4月から始める、IoT(モノのインターネット)の技術を取り入れた調理家電を通じた新たな食に関する新事業

IoT×調理家電を活用した食のサービス事業イメージ

ユーザーは生産地や生産者が分かる安心の食材を、鮮度、香り、風味、食感まで最適な状態に調理するプロファイルを、クラウドを介してアプリへダウンロードすることで利用可能。コンテンツの閲覧、食材なども購入できる。

食材・プロファイル・ストーリーは季節などに応じて随時追加。専用機器購入後も、生産者・専門家のさまざまな調理・保存ノウハウを継続して試し、楽しむことが可能という。

4月に販売を始めるのは、焙煎機(税別10万円)と生豆の定期購入サービス(1年契約、月額3800円から)をセットにしたもの。豆に合った焙煎方法をアプリ経由で焙煎機に転送でき、知識や技術がなくても本格的なコーヒーが楽しめるとしている。

コーヒーサービス事業「The Roast」はスマートフォンからプロファイルを本体へ送信。焙煎状況も確認できる

スマートフォンからプロファイルを本体へ送信し、焙煎状況も確認できる
(画像は「The Roast」から編集部がキャプチャ)

毎月配送する生豆には情報誌「Journey Paper(ジャーニーペーパー)」を同梱。「Roasting Journey(コーヒーを旅しよう)」をテーマに、豆の生産地や精製方法、焙煎士のカッピングのコメント、現地の文化や人、焙煎のプロファイルに込めた想いを届けるという。

コーヒーサービス事業「The Roast」にはコーヒーに関する情報を盛り込んだ情報誌「Journey Paper(ジャーニーペーパー)」を同梱

「Journey Paper」のイメージ(画像は「The Roast」から編集部がキャプチャ)

パナソニックはIoT×調理家電を通じた新しいビジネス展開について次のように説明する。

将来的には、使用履歴やユーザー情報など生活者の食に関するデータの活用や、生産者・専門家、生活者の知見・体験談などの共有や交流ができるコミュニティを構築することで、新しいビジネスの創出も目指していきます。

さらに、本事業により、従来の機器単体の販売に加え、クラウドを介して食に関わる生産者・専門家と生活者が繋がりつづける調理家電の新しいビジネスモデルの構築に挑戦し、新たな食の楽しみ方を提案していきます。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

セブン&アイのオムニ戦略の今後は? 3Qのオムニ売上は2ケタ増の719億円

9 years 8ヶ月 ago

セブン&アイ・ホールディングスの2016年3-11月期(第3四半期)連結業績によると、通販サイト「omni(オムニ)7」を通じたオムニ売上は前年同期比14.2%増の719億2500万円だった。

本やコミックなどの「セブンネットショッピング」が全体の拡大をけん引。伸び率は同58.2%増で、売上高は100億8400万円だった。

セブン&アイ・ホールディングスの2016年3-11月期(第3四半期)連結業績

3Qのオムニ売上の内訳(第3四半期決算補足資料をもとに編集部が作成)

セブン&アイはこれまで、「オムニ7」に代表されるオムニチャネル戦略の売り上げを“オムニ売上”として設定。オムニ売上は「EC売上」と「Webルーミング売上」(ネットで情報調べて実店舗で商品を購入する消費行動による売り上げ)の合算数値で、2016年2月期は1418億円を計上していた(2016年2月期は「Webルーミング売上」を除いている)。

だが、2016年9月からオムニ売上の算出方法を変更。「オムニ7」を通じた売り上げのみを決算資料に記載している。

そのため、2016年11月に完全子会社化したニッセンホールディングス傘下のニッセンのEC売上は計上されていない。現在までニッセンは「オムニ7」に参加していないためだ。

セブン&アイは期初段階で、2016年度(2017年2月期)にオムニ売上4000億円を計画していたが、オムニ戦略を大幅転換。新たに社長に就いた井阪隆一社長は2016年10月、「100日プラン」として、2018年2月期からの中期経営計画を公表した。

井阪社長は「オムニチャネルは当初計画と乖離(かいり)した状況になっている」と現状を説明。今後はグループ各社に共通IDを導入し、購買情報を一元管理することでグループ全体の客数を増やす戦略に変える方針を掲げた。

セブン&アイはオムニチャネルの方針を大転換、購買情報を一元管理することでグループ全体の客数を増やす戦略に変える方針

出典は中期経営計画「100日プラン」

具体的には、グループ各社のスマートフォン用アプリ「セブンアプリ(仮称)」を開発。アプリをダウンロード、さらにグループ各社共通のポイントプログラムに入会してもらうことで、個々の消費者の趣味・好みにあった提案を可能にする、といった手法を考えているとした。

こうしたことを踏まえ、セブン&アイは専用アプリの開発に着手したことも明らかにした。

国内1日あたり約2200万人の来店客数とお客様のニーズに応える様々な業態を有する当社グループの強みを活かし、質の高いサービスを提供すべく、各社共通のポイントプログラムなどが利用可能なスマートフォン用アプリケーションの開発に着手いたしました。(2016年3-11月期決算短信より)

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

瀧川 正実

「再配送してよ」「はい、そうします」なんて気軽に頼めなくなるかも。ますます増える荷物と配送の問題。 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

9 years 8ヶ月 ago

何度も取り上げている配送問題の記事を、今週もトップに持ってきました。どれだけ注文が入っても届かなければ意味がないので、自社の問題として意識したいですね。オープン型宅配ボックスに補助金が出るといった動きもありますので、配送業界の動向には要注目です。

「送ったら終わり」じゃありません

配送料がまた値上げかも! の前に通販・ECに携わる皆さんは知っておきたい物流問題 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3868

まとめると、

  • 希望した日時に届かなかったり、数量の制限や料金の引き上げなどが起こる可能性がある
  • 2015年度は37億個配送、最長で2034年には60億個に拡大すると予測
  • 「モノを動かすには費用がかかる」ということを、もっと世間に浸透させる必要がある

再配達問題を解決するアプリ「ウケトル」。通販サイトとの連携を進めており、導入した店舗を利用した購入者は「荷物の自動追跡」「通知」「ワンクリック再配達」機能などを活用し、荷物を確実に1回で受け取ることができる環境作りをめざしています。

実際に荷物が届いたり再配達してもらっていると、こうした問題が起きているとは認識しづらいですよね。年末年始や母の日などは配送が遅れがちですが、これも一時のことです。

ネットショップ担当者の皆さんができることはこの2つ。「荷物を送るのはお金がかかる」「再配達を減らす仕組みがたくさんある」ということを告知すること。

「物流がなくては国内の荷物、商品は動かない」。当たり前ですが肝に銘じておきましょう。

関連記事

鉄板施策をやれば売上アップ間違いなし

ECの売り上げをアップさせる「鉄板メール施策」とは? | Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/01/16/24555

まとめると、

  • 顧客の行動にあわせ、メールのタイミングとコンテンツをパーソナライズすること
  • MAツールなどを利用してメール施策を行う際の負荷はかなり大きい
  • 「会員登録フォロー」「商品検索フォロー」などの鉄板施策を活用することがおススメ
効果が出る鉄板施策①販売促進②クーポン・ポイント③来店促進④レビュー収集

鉄板施策を行うには、そのターゲットを抽出する仕組みが必要です。「顧客データを活用しよう!」と思ったら、これができるように設計すると良いですね。ここができればSNSやLINE@などで同じ施策を進めていけば効果も出やすいです。

関連記事

人というチャネルを増やすことでオムニチャネルがスムーズに

商業空間の新創造を目指すための「オムニチャネル戦略3原則」、林直孝パルコ執行役に聞く | GLOBIS 知見録
http://globis.jp/article/5081

  • 原則① 現場で話そう
  • 原則② 業種を跨ごう
  • 原則③ 「1+1=3」のポジティブ思考で挑戦

同じ業種で固まってしまうと、抱えている課題が似ているので話が早いが、新しいアイデアがなかなか出てこない。業種を跨ぐと「もう、そこまでできているのか!」とか「そんなやり方があったのか!」とか、とても発見が多い。

オムニチャネルというだけあって、人と人の接点も増やしていくということですね。データをゴリゴリとやるよりも、手っ取り早く売上アップのヒントが見つかるはずです。

EC全般

[対談]アパレル企業最後の砦、「スタッフのオムニチャネル化」に挑んだビームス矢嶋さんと語る | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/4041

先の記事の「オムニチャネル戦略3原則」をそのまま実行されています。こちらも合わせて読んてみてください。

ネットショップ・ECサイトの頑張りを表彰するEC業界の表彰制度 | eコマースコンバージョンラボ
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/36785

賞を獲得するとスタッフの意識も上がってきますし、知名度も上がります。狙えるものがあれば狙ってみては?

ユーザー独自プログラムが追加可能なショッピングカートASP | aishipR
http://www.aiship.jp/original-program/

いじれるASPのカートは便利そうですね。いじりすぎにも注意。

効果的なランディングページを作成するために押さえておくべき7つのポイント | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3869

商品ページ、カテゴリページにもこの考えを当てはめてみましょう!

売上アップでも儲からないネットショップの「伸び悩み」を改善する、ふたつの手段 | ECzine
http://eczine.jp/article/detail/4075

伸び悩み=何も変わっていないということ。大きく変えるタイミングが来たと思いましょう。

「Amazonプライムの価値をより高める」アマゾン幹部らが語る会員向けカードの詳細 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/3888

プライム会員なら5%のキャッシュバック。日本で始まるのも時間の問題でしょうか。

今週の名言

様々な課題を共有し考えることで社員が自発的に成長するために、会社は環境を整備する必要があると考えています。

カルビーCEO 松本晃氏の経営哲学。成長のコツは経営者も社員も「考えること」——ITや外部企業まかせにしない。7期連続増収増益の秘訣 | Business Reinvention
http://reinvention.jp/741/

環境を整えて、それでもだめなら社員の問題。お互いの責任を果たせばおのずと結果が出ます。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

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