
マガシークは10月3日、中高年女性向けアパレルを展開するレリアンの公式通販サイト「Leilian Co.,LTD Official Online Store(レリアンオフィシャルオンラインストア)」の運営代行を開始した。店頭在庫情報との連携も行い、オムニチャネル展開も支援していく。
実店舗の在庫情報を連携し、店舗で全ブランド・全商品を確認・購入できない場合、「レリアンオフィシャルオンラインストア」で全商品の購入ができるようになった。
加えて、マガシークが運用するECサイトで全国のレリアンのどの店舗に在庫があるのか確認できるようになった。「MAGASEEK」や「d fashion」のユーザーもレリアンの実店舗へ誘導することが可能になる。
また、マガシークは他社ECサイトとマガシークの持つ商品情報や在庫情報を共有する「サテライト戦略」を推進(参考記事)。近鉄百貨店が運営する「HARUKAS STYLE」や「三越オンラインストア」「伊勢丹オンラインストア」などでマガシークの持つ商品の掲載を始めている
レリアンではマガシークにECサイトの運営を委託することで、商材をマガシークに納品するだけで、複数の販売チャネルでECを展開することが可能となるとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:マガシーク、中高年女性向けアパレルのレリアンのEC運営代行を開始
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

海外向け転送サービスを行うtensoなどを子会社に持つBEENOSは、10月7日に東京マザーズ市場から東証一部へ市場変更する。
市場変更で信頼感を高め、転送サービスや購買代行サービスの事業拡大につなげていく。
BEENOSは1999年に創業(当時の社名はネットプライス)。2004年7月に東証マザーズに上場したが、当時の主要事業は国内向けEC事業だった。
現在の主力事業は転送サービス「転送コム」で2008年に開始。転送サービスのほか、アジア地域のEC関連事業への投資育成を行うインキュベーション事業などを展開している。
2016年9月期の売上高は前期比15.7%増の196億円、当期純利益は同27.6%減の6億5000万円を予想している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:BEENOSが東証一部へ市場変更
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ハースト婦人画報社が9月30日に発表した「2017年のおせち料理調査」によると、「おせち料理を購入する人」の購入場所は「通販、ネット注文」(68%)、「百貨店」(67%)となり、「通販、ネット注文」が購入経路として最も多かった。
正月は比較的少人数で過ごすケースが増えており、「こだわりの味」「和洋とりまぜたおせち」などを少しずつ楽しみたいというニーズが高まっているため、種類の多いネットの注文が増えているようだ。
おせちを購入するかどうかの質問では、「購入する」が56%、「購入しない」が42%。購入しない理由は「自分で作る」「実家で用意」「ホテルや海外で過ごす」など。
購入場所を聞いたところ(複数回答可)、68%のユーザーが「通販、ネット注文」と回答し、2015年より15ポイント上昇。次いで「百貨店」が67%、3位は「ホテル」で18%。

購入価格帯では最も多かったのが「1万~2万円未満」の36.3%、次いで「2万~3万円未満」で29.2%、「3万~5万円未満」が16.5%となった。

「あったらいいと思うおせち」は、1位が「有名シェフ、料理人によるおせち」(45%)、2位が「少人数おせち」(37%)、3位が「和洋中組み合わせのおせち」(33%)となっており、すでにネットでも人気のおせちがニーズが高いことが明らかになった。

「2017年のおせち料理調査」は、カタログギフト大手のリンベルと共同運営する通販事業「婦人画報のおかいもの」の顧客504人(男性20人、女性484人。29歳以下4人、30代36人、40代201人、50代154人、60代以上43人)を対象としたインターネット調査。調査期間は8月24~31日。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:おせちの購入経路は「通販、ネット注文」が1位、選びやすさなどが人気
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ご無沙汰です。加藤公一レオです。かなり久々の連載投稿となるが(笑)、今後は読者の皆様に役立つ売れるネット広告社のノウハウを定期的にお届けしていくので、よろしくです!
今回は申込率が劇的に高いランディングページのエントリーフォーム、つまりは最強の「エントリーフォーム最適化(EFO)」のテクニックについて暴露しよう!!
せっかくランディングページを最後まで読んでくれて、申込アイコンをクリックしてくれても、申込完了画面まで行ってもらわなければまったく意味がない。
ネット広告の担当者にとって、この”カゴ落ち”といわれるランディングページでの離脱問題は、常に頭の痛い問題だが、今回は売れるネット広告社が過去16年間で何百回もの【A/Bテスト】を繰り返して培った”カゴ落ち防止のノウハウ”をお伝えしよう。
訪れてくれた人が申込完了画面までに離脱しないランデイングページのエントリーフォームには何が必要なのか? クイズ方式にしてみたので、あなたもどちらの効果が高かったのか、AかBかを予測してみてほしい。


正解はこちら!

過去16年間で何百回もの【A/Bテスト】を繰り返した結果、離脱率が低く、申込率が最高に高いランディングページは、“申込フォーム一体型”ランディングページである!
ランディングページを制作している90%以上の通販会社が、申込アイコンを押した瞬間に本サイトのショッピングカートシステムに移動させてしまっている。「せっかく本サイトのシッピングカートシステムがあるのでそれを使おう」という判断なのだろう……。
この際はっきり言っておく。ズバリ、ショッピングカートはランディングページとの相性がものすごく悪い! 最悪だ!
何が最悪かというと、日本の平均的なショッピングカートは、ランディングページから申込完了までに平均で8つのページ移動がある。“8つも”だ。
つまり、せっかくランディングページでその商品に興味を持っても、クソ面倒くさい“8つ”のページを移動しないと申込みを完了することができない。
申込完了画面までの移動ページが多いと、せっかく広告とランディングページで購買意欲を高めた人が、商品に対して急激に冷めていく……。
そしてページ移動が進むたびにバケツの穴から水が漏れるようにどんどん離脱していってしまい、誰も申込完了画面までたどり着かないのだ。
では、この通称“カゴ落ち”と呼ばれる離脱を防ぐためにはどうすればよいのか?
答えは簡単。ズバリ、単純にランディングページから商品購入までの移動を短くすればよいのだ。
せっかく作ったランディングページからショッピングサイトのカートにつなぐ構造をさっさとやめて、ランディングページと「申込フォーム」を“一体型”にしてしまえば良いのだ!
ランディングページの中に申込フォームを設置し、これを記入したら入力内容確認画面があり、その次に申込完了画面というシンプルな構造にすることで、たった“3つ”のページ移動で商品を購入できるようになり、劇的にランディングページのコンバージョン率が上がるのだ。
私の経験則上、“フォーム一体型”のランディングページで、コンバージョン率はさらに約1.5倍〜2.5倍上がる!実際に世の中で成功している通販のほとんどが“フォーム一体型”のランディングページである。
読者の皆様の中でまだ”フォーム一体型”のランディングページにしていない方がいれば、”今すぐ”実践してみてほしい。コンバージョン率が必ず改善される。
申込フォームをランディングページ一体型にしたところで、続いては申込フォームでコンバージョン率を上げる「エントリーフォーム最適化(EFO)テクニック」を大暴露しよう!!
「エントリーフォーム最適化(EFO)」とは、ネット上の入力フォームでの手間を減らし、より短い時間で正確に入力完了できるように、ユーザに合わせて入力フォームを最適化する事だ。
ランディングページで多くの人が離脱するポイントは申込フォームだが、その理由は単純に「面倒くさい」「エラーがうっとうしい」である。タッチタイピングの早いこの私でさえそう思うのだから、一般の人はなおさらそう思っているのだ。
せっかく申込フォームまできてくれたのに、入力が面倒くさくて離脱してしまうのは非常にもったいない!! かなりもったいない!! 申込フォームでの入力の手間や時間を減らせばコンバージョン率は上がる!
また不適切な入力によるエラーをゼロにすることも重要である。つまり、使いにくさを軽減し、入力しやすい最新の補助機能がついた申込フォームを使うとコンバージョン率は上がる!
そこで、何百回と行ってきた【A/Bテスト】の結果に基づいて最適化してきた、コンバージョン率が上がる「エントリーフォーム最適化(EFO)テクニック」をクイズ形式でご紹介しよう! では、始めよう!


正解はこちら!

ネット通販を利用する人のほとんどが30歳以上の中年〜シニア層なのだから一般的な申込フォームより、フォームの枠やフォントを大き目にして入力しやすくしてあげると、彼らにとってはとても見やすい。
また、未記入の部分のフォームの枠内をグレーにすることで、心理的に記入項目が少なく見え、コンバージョン率は上がる!


正解はこちら!

必須項目にはしっかりと目立つ白抜きテキストで「必須」と書き、一目で分かるようにすることだ! 必須項目をちゃんと入れないとエラーになりコンバージョン率は上がらない。
あと、必須項目の残りの数を表示することにより、あと何個記入が必要なのか先が見え、コンバージョン率は上がる!


正解はこちら!

日本では漢字とふりがなという項目があり、これを両方入力するのはかなり面倒だ。
そこで、少しでも入力の手間をなくすために、お名前欄に漢字で入力すると、すぐに下のふりがな欄に自動的にふりがなが入力されるようにすると、コンバージョン率は上がる! キーボードやスマホで入力が苦手な人にとってはこういう配慮はとても嬉しいものだ。


正解はこちら!

ほとんどの申込フォームはいまだに、郵便番号を入力させ、都道府県を選択させ、住所を入力させるという非常に面倒なものだ。
7ケタの郵便番号を入力すると、すぐに下の都道府県と住所欄に該当の住所が自動的に入力されるフォームにしておくと、コンバージョン率は上がる!!
ふりがなの自動入力と同じように、キーボードやスマホで入力が苦手な方にとってはこういう配慮もとても嬉しいものだ。


正解はこちら!

ほとんどの人がそうだと思うが、英数文字の全角と半角は区別がしにくい。それに気付かず、申込フォームを入力して、そのまま申込みボタンを押すとエラーになってしまい、コンバージョン率が上がらない。
そこで、お名前など全角で入力するフォーム項目では全角に自動切り替え、電話番号やメールアドレスなど半角英数字で入力するフォーム項目では半角に自動切り替えさせるとコンバージョン率は上がる!


正解はこちら!

申込フォームで離脱する2番目の理由はエラーである。エラーが多発したらほとんどの人は逃げていく……。
ほとんどの申込フォームは、全フォーム項目を入力して最後に申込ボタンを押した瞬間に、「申し訳ございません。入力内容に不備があるようです」などと不備の項目を赤くして、後出しで指摘するものである。
どうせ不備を指摘するなら、誤りがあったその時、“リアルタイム”で指摘するべきだ! フォーム項目を入力した瞬間に“バルーン形式”で“リアルタイム”に不備を指摘するとコンバージョン率が上がる!


正解はこちら!

何度も繰り返すが、ほとんどの人が申込フォームでのエラーが大嫌いである。特に全フォーム項目を入力して、最後に申込ボタンを押した瞬間に、エラー表示が出るとコンバージョン率は下がる。
人が起こす一番多いエラーが実は必須項目の入力忘れである。そこで、すべての必須項目を正しく入力するまで申込ボタンが現れないようにすれば、この問題は解決する。
テクニック⑦の「入力の不備をリアルタイムで指摘する」と組み合わせることにより、申込フォームでのエラーは100%なくなり、コンバージョン率は上がる!


正解はこちら!

私のようなタッチタイピングがかなり早い人にとっても、申込フォームの入力は面倒くさいものである。
モチベーションを少しでも上げた方が申込フォームを入力完了してくれる可能性が高い! そこで、”超細かい”テクニックではあるが、申込フォームの背景にうっすら商品画像を掲載しよう。
「この申込フォームを入力したら、すぐにこの商品が届く」と暗に思わせることにより、申込者のモチベーションが上がり、コンバージョン率も上がる!


正解はこちら!

最後に、今後のCRM(引上・リピート)に大きく関わる重要な部分についてお伝えしたい。
多くの通販会社は申込フォームの一番の部分に2つのチェックボックスを用意している。
1つ目が「個人情報規約(プライバシーポリシー)の同意」、2つ目が今後、メルマガやフォローメールを送って良いか許可をもらう「メールのオプトインの同意」だ。この項目の設置に関しては、法律で定められている。
すべての通販会社は「個人情報規約(プライバシーポリシー)の同意」は“必須”にしているが、なぜかほとんどの通販会社は「メールのオプトインの同意」に関しては“任意”にしている。
その結果、任意にしている「メールのオプトインの同意」に関しては60%の人がチェックを外してしまうのだ。つまりは今後CRMができる対象を自らの手で半分以下にしているのである。
はっきり言ってこれは通販会社にとって自殺行為だ!
通販会社とダイレクトマーケティングの本質は、初回申込みをキッカケとし、その後半永久的にリレーションを取り続けることにある。
それなのに「メールのオプトインの同意」を任意にして、今後CRM可能な人を半分以下にしてしまっているのだ。そんなことをしたら、その後の引上率・リピート率は上がるわけがない。
「メールのオプトインの同意」は絶対に“必須”にしよう!つまりは「弊社からのお得な情報を受け取る」という「メールのオプトインの同意」のチェックボックスをチェックしないと、申込みができないようにするのだ。
そうすることにより、今後CRMができる対象が40%から100%と2倍以上になり、その後の引上率・リピート率が大幅に上がる!
“今すぐ”この2つのノウハウを実行して、コンバージョン率を改善してほしい。
次回は、通関会社にとって最重要ともいえる施策、”アップセル”のノウハウについてお話したい。実は、売れるネット広告社の肝となっているノウハウが”アップセル”である。お楽しみに♪
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【A/Bテスト】エントリーフォーム最適化テクニック9連発! コンバージョン率が高いランディングページの「申込方法」は? | A/Bテストの結果をカンニングシートとしてバラします!
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


ECサイトを運営するにあたってとても役にたつ「googleアナリティクス」。導入したはいいけれど、初期設定でつまづいてしまっている方も多いのではないかと思います。今回は初期設定のひとつである、googleアナリティクスのアカウントを他のユーザーに共有する方法についてご紹介します。
管理ボタンを押すと「アカウント>プロパティ>ビュー」のそれぞれの詳細設定一覧がでてきます。すると、それぞれに「ユーザー管理」の項目があります。
アカウントをほかのメンバーに共有するためには、まず「ユーザー管理」に入ります。このとき、どの段階の「ユーザー管理」に入ってもアカウントの追加はできます。
アカウントの共有設定は以下の通りです。



権限の種類には、「ユーザー管理」「編集」「共有設定」「表示と分析」の4つがあります。
この4つの権限を単独で、あるいは組み合わせで適用できます。
「アカウント」「プロパティ」「ビュー」は「アカウント>プロパティ>ビュー」の順で段階構造になっています。ここで重要なのは、親の段階で設定したユーザー権限は下の段階のすべてにそのまま引き継がれるという事です。
たとえば、「アカウント」単位でユーザーに権限を設定すると、そのユーザーはそのアカウントのすべてのプロパティとビューで同じ権限を持つということになります。
※ただし子段階で設定された権限は、親段階で設定された権限よりも優先されます
段階が下に進むにつれて、権限を組み合わせて増やすことはできますが、減らすことはできません。少しわかりにくいので例を出して説明します。
きちんと設定できた場合は、権限が付与されたメールアドレスにgoogleからのメールが届きます。こちらが届いていれば問題なく動作しているということになり、googleアリティクスのアカウントの共有設定は完了です。
一度付与したアカウントの権限共有を、編集または削除したいときの方法をご紹介します。

対象のユーザーが複数いる場合は、この作業を対象ユーザーの分だけ行ってください。
今回は簡単にgoogleアナリティクスの共有設定についてご紹介しました。理解できるまでは少し複雑に感じるかもしれませんが、複数のアカウントでアナリティクスを管理する場合に必ず利用する設定です。ぜひ覚えて活用してください。
「ECコンサルコラムサイト「ECコンサル」」掲載のオリジナル版はこちら:
意外と簡単!アナリティクスのアカウント共有設定(2016/09/28)
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:初期設定であきらめてしまったEC事業者に、意外と簡単なGoogleアナリティクス設定方法 | アラタナECコンサルがお伝えするECビジネスの課題を解決するヒント
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
約2年ぶりにペンギンアップデートが更新されてから1週間が経過した。最新のペンギンについてわかってきたことをこの記事でまとめる。主な新情報は「ペンギン4.0はペナルティではなく無視」と「複数パートの分けて、アナウンス前から展開が始まっていた」の2つ。
- ペンギン4.0の更新から1週間たって判明したこと――ペナルティではなく無効化、ネガティブSEOを防げるか?、ペンギン3.0からのリカバリなど -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
Google ウェブマスター セントラルでは、ここ数週間にわたって、 Accelerated Mobile Pages を詳しく紹介する記事を投稿してきましたが、お役に立ちましたでしょうか。一連の投稿では以下のような話題を取り上げました。
また、Google 検索で AMP を使用し始めるにあたって、さまざまな質問がウェブマスター フォーラムに寄せられています。ここでは、特に寄せられることの多い質問を取り上げます。
Q:サイトに追加する AMP ページの作成を検討しています。AMP にはどのようなメリットがありますか。また、どのようなサイトやページが AMP に適していますか。ユーザーは待つのが嫌いです。コンテンツがすばやく読み込まれることを望んでいます。AMP 形式を使用してモバイル端末にコンテンツをすばやく読み込むことで、サイトやページの魅力をさらに高めることができます。ある研究によると、コンテンツの読み込みに 3 秒以上かかると、40% のユーザーが他のページに移動することがわかっています。The Washington Post では、AMP の採用により記事の読み込み時間を 88% 短縮した結果、モバイル検索からのリピーターが 23% 増えました。
AMP 形式は、あらゆるタイプの静的なウェブ コンテンツ(ニュース、レシピ、映画情報、製品ページ、レビュー、動画、ブログなど)で大きな効果を発揮します。
Q: Search Console にログインすると、既に問題を解決したはずの AMP ページのエラーが表示されます。これらのエラーがまだ表示されるのはなぜですか。これは、AMP ページに加えた変更が Search Console に反映されるまでに 1 週間ほどかかることによるものです。詳しくは、こちらの投稿(英語)をご覧ください。Google の Webmaster Trends Analyst、John Mueller が、Search Console の待ち時間の問題について解説しています。
Q: 作成した AMP ページが Google 検索に表示されません。どうしたらよいですか。Google 検索に表示されるのは、有効な AMP ページのみです。新しいコンテンツが常に有効であることを確認しましょう。AMP ページが有効かどうかを確認するには、AMP HTML Web Validator、Chrome または Opera の拡張機能、cron ジョブなどによる自動処理を使用してください。
また、基本的には、AMP ページに schema.org 構造化データを含めることをおすすめします(JSON-LD を推奨)。特にニュース パブリッシャーの場合は重要で、有効なマークアップ プロパティが含まれているニュース コンテンツは、Google 検索結果のトップニュース内に表示される可能性があります。構造化データをテストするには、構造化データ テスト ツールをお試しください。
他にご不明な点などございましたら、下のコメント欄または Google+ の Google ウェブマスター コミュニティからお問い合わせください。フィードバックもお待ちしています。質問がある場合は、お気軽にウェブマスター ヘルプ フォーラムに投稿してください。

東急ハンズは9月30日、手作り作品のECサイト「ハンズ・ギャラリー マーケット」が第三者による不正アクセスを受け、クレジットカード決済を利用した顧客の情報など861件が漏えいした可能性があると発表した。
流出した可能性があるのは、2016年1月4日~9月9日の期間中、「ハンズ・ギャラリー マーケット」で商品を購入した顧客の個人情報。
カード情報(カード番号、有効期限)が漏えいした可能性があるのは529件。カード決済以外で購入した顧客情報では、氏名や電話番号、氏名などが漏えいした可能性があり、対象は332件。
原因は、「ハンズ・ギャラリー マーケット」の一部システムにぜい弱性があり、そこを不正アクセスによって攻撃された可能性があるという。

9月9日に一部のクレジットカード会社から、通販サイトを利用した顧客のカード情報が流出した可能性について連絡があり、「ハンズ・ギャラリー マーケット」、主力通販サイト「東急ハンズネットストア」、「アートメーター」の運営を停止した。
社内で対策本部を設置し、第三者調査機関による調査を始めた。9月26日に調査機関の調査が完了、流出によって一部顧客のカード情報が不正利用された可能性があることを確認した。
なお、「ハンズ・ギャラリー マーケット」以外の「東急ハンズネットストア」「アートメーター」では同様の事案は発生していないことを確認したという。
東急ハンズでは、調査結果を踏まえてシステムのセキュリティ対策、監視体制を強化するなどして再発防止を図っていくという。
改修後の「ハンズ・ギャラリー マーケット」の再開日は、決定後にお知らせするという。「アートメーター」「東急ハンズネットストア」の運営は再開している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:東急ハンズの通販サイトに不正アクセス、カード情報含む861件の顧客情報が漏えいか
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ロックオンは9月28日、オープンソース方ECサイト構築パッケージ「EC-CUBE」をバージョンアップし、ページ処理速度が最大4倍になるパフォーマンス向上を行った。
2015年7月に「EC-CUBE3」をリリース後、機能の充実化を進めている。今後さらにパフォーマンス向上や機能追加などを進めていく考え。
「EC-CUBE」の最新版「EC-CUBE 3.0.11」はパフォーマンス向上をめざし「キャッシュ機構」の搭載やPHP7.0に対応。
エンタープライズ環境での冗長化構成利用を容易にする「セッションストレージの切り替え機能」やレンタルサーバーでのインストールの自由度を高める「URLからhtmlを取り除いてのインストール」など、 複数の機能追加・改善を実施した。
エンタープライズ環境からレンタルサーバーまで多様な環境で、ページ処理速度など高いパフォーマンスが期待できるようになったとしている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「EC-CUBE3」が従来比4倍のページ処理速度となるバージョンアップを実施、ロックオン
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

「マウジー(MOUSSY)」「スライ(SLY)」などのファッションブランドを展開するバロックジャパンリミテッドは9月28日、東京証券取引所への新規上場が承認されたと発表した。上場予定日は11月1日。公開価格決定後に東証一部もしくは東証二部への上場が決定される。
420万株の公募と778万9800株の売り出し、上限178万6900株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事は大和証券。公開価格決定日は10月14日。
バロックジャパンリミテッドは2003年設立。主に女性向けの衣料や服飾雑貨をSPAで展開。
ファッションビルや駅ビルなどで販売する「マウジー」「スライ」などのほか、ショッピングセンターなどで販売する「アズールバイマウジー」、百貨店などで販売する「エンフォルド」など、販売場所や顧客の年齢層に合わせた多くのブランドを展開している。
EC分野では、自社で展開しているブランドを販売する自社サイト「SHEL`TTER」を運営。会員数は90万人を突破し、2016年1月期のEC売上高は前期比3.8%増の65億7900万円。連結売上高に占めるEC売上割合(EC化率)は9.6%。中長期的にEC化率を20%まで高めることをめざしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:バロックジャパンリミテッドが11月1日に東証に上場へ
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

掲載してくれるアフィリエイターが順調に増えてきているのに、クリック数が伸び悩んでいる場合は、広告素材に問題がある場合があります。レポートを見て、クリック率を確認してみましょう。
「提携数が順調に伸びてきて、稼働率も上がっているのに、成果につながらない」という場合は、まずはレポートでクリック率を見てみましょう。
クリック率とは、クリック数をインプレッションで割って算出します。多くのASPのレポート機能から、「広告素材別レポート」で確認できます。メール素材はインプレッションが0のままとなりますので、メール素材を抜いて計算します。
クリック率=クリック数÷インプレッション数
クリック率は商材やカテゴリー、掲載されるアフィリエイトサイトの掲載位置により変わりますが、0.2%〜0.8%程度というのが一般的で、これ以下だと低いという目安にするとよいでしょう。
クリック率が低い場合、いくつかの問題が考えられます。改善をしていきましょう。
バナー広告はクリエイティブ、つまり見た目が大切です。バナー素材やテキストが、見た人をひきつける、思わずクリックしたくなる素材となっているか、再度見直しをしましょう。クリックした先に、役立つ情報があることを期待させることで、クリック率を上げることができます。
バナーは社内で制作できるスタッフがいない場合、作成に費用が発生します。複数のサイズを用意するのは大変だからと、サイズ違いをリサイズして使用したり、とりあえず間に合わせで社内作成したり……といったケースも見受けられます。
画像が荒い、リサイズで広告素材内の文字が判別できない、バナーの見栄えが悪い……といった場合は、そもそも掲載が進まず、掲載されたとしてもクリックされません。

さまざまなアフィリエイターが掲載してくれることを見越して、まずは人気サイズから複数のパターンを作り、クリック率を見て人気デザインが判明したら、追加で作成……という運用が望ましいです。
また、テキスト素材も重要です。
広告文はアフィリエイターが考えてくれるので、キャッチコピーではないシンプルな社名・ショップ名・商品名などの「単語」が追加されているか確認し、不足しているなら素材の追加をしておきましょう。
季節のお勧め商品、たとえば『秋の味覚特集』へ誘導したいのに、ショップロゴのみのバナーしか登録されていなかったら、リンク先にある商品が判別できません。この場合は『秋の味覚特集』のバナーを用意することがベストです。
季節特集のバナークリエイティブに年度を入れている場合、管理画面で更新されず古い情報のままになっていることがあります。「2015年 秋の味覚特集」のままとなっていたら、サイト訪問者に古い情報であると認識されてしまいます。
毎年開催される特集なら、バナーのクリエイティブも更新する。もしくは、年度を入れないものを用意すると良いでしょう。アフィリエイターがフレッシュな素材を利用できるよう、準備しておきましょう。

また一部のASPでの機能となりますが、リンクシェアアフィリエイトなどでは広告素材の追加登録時に「掲載期間」を選択することができます。とても便利な機能ですが、掲載期間の終了した広告素材がアフィリエイト側の管理画面から表示されなくなるというデメリットもあります。
実際にあった事例ですが、あるプログラムで新しい広告素材を追加していなかったため、すべての素材が掲載期間終了となり、管理画面で広告素材が1つも登録されてない(アフィリエイターから見えない状態になっていた)といったことがありました。
このようなミスを防ぐには、アフィリエイター側の管理画面から自社ショップのプログラムを見る習慣をつけることです。毎日ログインする必要はありませんが、他のプログラムを見る機会にもなりますし、1か月に一度は目を通すことをお勧めします。
管理画面のレポートからアフィリエイト別レポートを確認し、どのようなアフィリエイトサイトに掲載されているのか確認してみましょう。
売上上位のアフィリエイトサイトの特徴を把握しましょう。ギフトショップならブライダルや出産祝い、ファッションメーカーなら日々のコーディネイトや趣味趣向のお勧めブログ、教育商材なら受験や家庭教師比較、保険商品なら保険比較……といったように、特定のジャンルに特化したアフィリエイトサイトが上位にいることが多いのではないでしょうか。
しかし、売上上位のアフィリエイトサイトに特徴がなかったり、日々の日常をつづっている雑記ブログが中心だったりすると、成果につながりにくい場合があります。
できることならカテゴリーに特化した、集客力の強いアフィリエイターが紹介してくれていることが理想です。御社のプログラムと提携済みでも稼動していないということもありますので、紹介していただけるよう働きかけましょう。
まずはニュースメールを使って自社サイトで成果を上げるコツ、他のアフィリエイトサイトの特徴などを伝えていきましょう。活動に積極的な広告主であることをアピールするためにも、月1〜2回の定期的なニュースメールを継続して配信することをお勧めします。
ASPによっては提携済みアフィリエイターに個別にメール送信できる機能があります。特にピンポイントで注力したいアフィリエイトサイトを見つけたら、個別にメールしてみることもお勧めします。
![[サイト名などを差込]様こんにちは、スズキギフトショップのアフィリエイト担当 スズキと申します。スズキギフトショップに興味を持っていただき、ご提携いただきまして、ありがとうございます! スズキギフトショップはこちらから:http:●●●[サイト名などを差込]様の、Webサイトを拝見させていただきました。知育玩具を中心にご紹介されているのですね。「親子で楽しみながら学ぶ」というコンセプト、お子さまへのプレゼントを選ぶ基準が、「なるほど」と、とても参考になりました。私どもも、●●や、▲▲といった商品を扱っており、特に●●は、■■や◆◆といった特徴がありまして、[サイト名などを差込]様のサイト訪問者とも親和性の高い商品となっていると思いました。[サイト名などを差込]様のWebサイトでも、ぜひご紹介いただきたいと思い、メールをさせていただいたしだいです。(※「あなたのWebサイトを見て、個別に連絡をしていますよ」とわかる文書にすることがベスト!) ●●はこちらから:http:●●● ▲▲はこちらから:http:●●●もし商品を気に入っていただけたら、ご紹介をいただけませんか? ご紹介した商品以外にも、さまざまなギフト商品を扱っていますので、ぜひ弊社サイトを見てみていただけますと幸いです。弊社プログラムは[ASP名]の管理画面にログインしていただき、『スズキギフト』とご検索ください。 ログインはこちらから:http:www.ASP名商品について何かご質問がありましたら、ご遠慮なく担当スズキまでご連絡ください。商品によっては、貸し出しやご提供が可能なものもありますので、ご要望をいただけますと幸いです。 担当スズキ:●●●@suzukigift.com(※ASPによってはメールアドレスを入れることがNGの場合もあります)今後とも、スズキギフトショップをよろしくお願いいたします。スズキギフトショップ アフィリエイト担当 スズキ](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/article/2016/affiliate/a18-01.png)
やみくもに一斉メールを送信するのではなく、「あなたのアフィリエイトサイトを見て、親和性が高いと思ったので、ぜひご紹介いただきたい」と、個別感を出してお願いすることが大切です。
それでも掲載が進まない場合は、アフィリエイターにとって御社プログラムが魅力的でないのかもしれません。
その場合は他の課題と同じく、同業他社に比べて魅力的なプログラムになっているのか、見直しが必要となります。報酬率、プログラム名、プログラム詳細文含めて、他社と比較して魅力あるプログラムになっているか、確認をしましょう。
広告素材だけでなく、ランディングページの見た目やショッピングカートの使いやすさまで、有力なアフィリエイターは細かくチェックして掲載サイトを選んでいます。
掲載が進まない、クリックが増えないといった場合は、「そもそもお客様にとってニーズのあるショップなのか」といったことまで含めて見直しをすることをお勧めします。
今回は提携済みサイトへ送信する個別メール例となっていますが、今後の連載でさらに範囲を広げたリクルーティングの方法などご紹介していきます。
まずは御社と提携済みのアフィリエイターに、ご紹介をいただけるようニュースメールで情報提供を。
ニュースメールを定期的に送信することは、コツをつかむまでは工数も掛かります。無理なく続けられる周期で配信していきましょう。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:アフィリエイターは増えたのにクリック率が低いのはなぜ? それ、広告素材が原因かも | アフィリエイトの効果が出ていないEC事業者のためのアフィリエイト再入門講座
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

楽天スーパーポイントのテレビCM、楽天のスマホ比率、楽天アプリのMUAなど、楽天の話題が3本、アマゾンの話題が3本。ランクインしています。




楽天市場では年末にもスマホ比率7割に。出店者がスマホ対策として確認すべき4つの項目

「楽天市場」はアクティブユーザー数が最も多いショッピングアプリ、2位は「メルカリ」
化粧品ECサイト「LUSH」の事例に学ぶ、カート投入率を高める商品詳細ページ作り

日本のAmazonの囲い込みがすごいなーと思ったら、世界規模で囲い込んでいた件【ネッ担まとめ】
アマゾンのスピード配送に対抗するために米小売企業・EC事業者がやっていること

物流代行サービス「FBA」の利用料金を値上げへ、Amazon

セブン&アイが医薬品のネット通販に参入、店頭受取もできる「オムニ7」で販売
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:今週もやっぱり楽天とアマゾンに熱視線。残暑のネッ担・アクセスランキング | 週間人気記事ランキング
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
今回の調査の対象年齢を見てみると、40代、50代が中心の調査となっている。若年層ほど通販やネットで御節を購入するケースが多いことから、実際はもっとネットでの御節の購入割合が高いものと見られる。