Insight for WebAnalytics

Firefox3.5がトップシェア、2009/12の世界のブラウザ

16 years ago
StatCounterのデータから。

IE8とFF3.5が伸びていて争っている。IE8とIE7は2010/1には順位が逆転しそうだ。
なおグラフの一番右の2010/1データは途中経過のため、決定したシェアではないため注意。


関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/10アクセス解析選定セミナーのpart4の記事がMarkezineにアップ

16 years ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineで詳細な紹介記事が掲載されました。今回はpart4の小川さんのパート。
http://markezine.jp/article/detail/9237

part3の大前さんのパート
http://markezine.jp/article/detail/9236

part1の衣袋のパートは、2回下記ごで紹介頂きました。
http://markezine.jp/article/detail/9224
http://markezine.jp/article/detail/9103

関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米クリスマスイブまでのEC商戦、対前年比5%増

16 years ago
2009/12/30のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2009/12/E-Commerce_Sales_Rise_by_5_Percent_to_Reach_27_Billion_for_the_2009_Holiday_Shopping_Season_through_Christmas_Eve



関連リンク:
英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26(Hitwise)米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか(comScore) 米年末EC商戦、衣料品は好調もエレクトロニクス系や宝飾系はダウン(compete)
米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%(eMarketer)
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英年末商戦、ショップの開店時間が検索される

16 years ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/10アクセス解析選定セミナーのpart3の記事がMarkezineにアップ

16 years ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineで詳細な紹介記事が掲載されました。今回はpart3の大前さんのパート。
http://markezine.jp/article/detail/9236

part1の衣袋のパートは、2回下記ごで紹介頂きました。
http://markezine.jp/article/detail/9224
http://markezine.jp/article/detail/9103

関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら
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2010年は、英語で情報発信でもするか

16 years ago
本ブログだが、2009/12は少し投稿数は抑えて100を超すくらいにし、少しコメントや関連リンクを増やすことに注力してみた。結果として直帰率はごく僅かに減ったように思えるが、それ程効果があったとは思えない。

やはり英語での情報発信がそろそろ必要かなあ。

情報収集の側面ではウェブマーケティング周辺情報の絶対量で英語圏が圧倒的に多いということは事実だと思うが、精選された情報が多いのかというのは疑問に思っている。よほど日本の精選された情報を絞ってみているだけでも役に立つ。

海外情報で役に立っているのは、やはりベンチマークデータで、これは圧倒的に日本では少ない。EC動向、メールキャンペーン、サイト利用データなどベンチマークになる数字は日本では殆ど情報発信されていないのが残念だ。出てくるのはサンプルの少ない手間隙掛けてないインターネットアンケートの結果ばかりで、キャッチーなものばかりであまり中身がない。

だからここでは海外のデータを紹介しているわけなのだが、日本のサービスプロバイダーからいろんな有効な情報が出てきて欲しい。オーリック・システムズのmyRTではないけど、携帯計測からわかるいろんな情報を収集して、どんどん只で出す。こんなことが広まって欲しい。

繰り返すがベンチマークデータが日本では足りない。だからいつまでも、よそのサイトのコンバージョン率はどうなんですかなどという質問が絶えることがない。まあ知ったところで、自分のサイトの計算方法と同じであるはずもなく、「あ、そう」で終わるし、何か具体的なアクションに結びつくことは皆無なのだが、そういうデータはあるに超したことはない。

で、英語での情報発信に戻るが、アクセス解析などでは携帯サイト計測は(ガラパゴスかもしれないが)世界で先端を走らざるを得ないわけだし、日本が携帯コンテンツでは3年先を行っているのは事実だろう。またヤフーが強い数少ない国でもあったり、日本で受け入れられるサービスが、世界でのヒントになることも多いはず。というのと、期待できるユーザのボリュームが桁違いに増える可能性を秘めているということも動機の一つだ(それが金になるかは別問題)。

ということで、まずは宣言しておかないと実行もしないだろうということで、宣言だけでもしておこう。日本の情報の一部だけを英語にして出すというところから始めたみたい。現時点で、いつからとは言うまい。来年の早めから除じょにという感じだろうか。一つのブログで多言語で出すのがいいのか悪いのか判断しかねるが、記事ごとに変わるので意外と問題ないかも。
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米メールマーケティング、平均して1日後に開封

16 years ago
Pivotal VeracityのEmail Engagement IndexQ1 – Q3 2009から。http://www.pivotalveracity.com/images/stories/PDFs/pivotal%20veracity%20-%20email%20engagement%20index%20q1-q3%202009.pdf

開封率やクリック率とは違った指標を意図しているという。ここでいうEngagement Indexとは、下記4つによる顧客とのエンゲージメントを客観的に提供するというものらしい。
1) the frequency and deliverability of their communications
2) their missives’ importance and appeal
3) relevance to customers and response
4) the average time elapsed between when messages are sent and actually read
金融サービス系はこの指数が全体的に高く、小売や旅行は夏休みなどの季節性が高い。その下のグラフのRight Timeとは、メールを受信してから開封するまでの時間を示しているらしい。そう、24時間後といった見方になる。ちょっと感覚的には長いような気がするが。。。
その下のImportance & Appealはユーザがメールに気づいてから読むまでの時間だ。
Relevancy & Responseはクリックなどの行動をしたか、5秒以上読まれたか野割合。frequencyは何回メールボックスから読まれたかを示す。






関連リンク:
2009Q3、米メールの開封率21.9%、メールクリック率6.2%(Epsilon)
2009Q2、米メールの開封率22.2%、メールクリック率5.9%(Epsilon)
2009Q1、米メールの開封率22.1%、メールクリック率6.1%(Epsilon)
2008Q4、米メールの開封率20.9%、メールクリック率5.8%(Epsilon)
米12/18の週の主要ECサイトのメール配信、平均4.1本でピークに(The Retail Email blog)
米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増(The Retail Email Blog)
米小売サイトのメルマガ、金曜日発送が最も多い(野村総合研究所)
米、back to school商戦のメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)
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英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26

16 years ago
2009/12/29のHitwiseのブログから。

英国では最も人気のECサイトはeBayで続いてAmazonのようだ。"sale"の付いた検索語は、サイト名+saleのパターンが多い。面白いのは最後のチャートで、オンライン専業とハイストリートの小売と2分してみると、クリスマス前後のアクセスパターンがきれいに分かれることだ。

それにしても、同様の分析が一切日本では出てこないが、どういうワケだろうか。残念。








関連リンク:
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
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2009/12/10アクセス解析選定セミナーの衣袋講演partの記事がMarkezineにアップ

16 years ago
2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineの方で詳細な紹介記事が掲載されました。
http://markezine.jp/article/detail/9224

すでにこちらで紹介頂いたのですが、さらにめ一杯「実況」してくれてます。
http://markezine.jp/article/detail/9103


関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら
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2009/11米検索語、セサミストリートが40周年で激増

16 years ago
2009/12/28のcompeteのブログから。
black fridayなどの年末商戦用語も上位にいる他、lady gagaに加えマイケルジャクソンなどの音楽系、Pacmanがまた流行っているのか8位、Windows7が9位などとなっている。ちなみに対前年同月対比であることに注意。




関連リンク:
米オフラインでの購入のための検索が増えている(Hitwise)
AppleのiPhoneとiPod Touch、米2009年末商戦で検索されているキーワード米2009年検索語トップはFacebook(Hitwise)
米ネット検索語、H1N1と豚インフル合わせると1ヶ月前から倍増(Hitwise)
2009Yahoo! Japan検索ワードランキング1位はYouTube
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米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか

16 years ago
2009/12/28のcomScoreのリリースから。

2009/11利用者の伸び率の高いサイトは、EC関連に集中。Ubisoft Entertainment、GameStop、Toysrus Sitesなどゲーム・子供向けが好調の他、家電のBest Buy Sitesに加え、Wal-Mart やSears Sitesなども伸び率5割を超えている。


伸びているカテゴリーも同様で、インセンティブやクーポンなどのカテゴリーの他、おもちゃ、家電、デパートといったカテゴリーも伸びている。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009世界のネットブック(ミニノート)PC出荷台数は倍増

16 years ago
2009/12/28のディスプレイサーチのリリースから。

2009年ポータブルPC全体では、台数ベースで対前年比16%増、2010年は同17%増と予想。金額ベースでは2009年が12%減、2010年はマイナス1%。

ネットブック(ミニノート)PCは、台数ベースで対前年比103%増、2010年は同19%増と予想。金額ベースでは2009年が72%増、2010年はマイナス0.1%。




関連リンク:
2013年まで米デスクトップPCの出荷台数はマイナス成長が続く(IDC)
2009年の世界のPC出荷予想、対前年比台数は+2.8%も、売上は-11%(Gartner)
2009Q3、西欧のPC出荷台数、対前年同期比微減(Gartner)
2009年世界のPC出荷台数、Gartnerが2%ダウンに上方修正
2009Q2世界のPC台数、Netbookの割合が2割を突破(DisplaySearch)
2009年世界のPC出荷台数6%減も、Netbookは87%増(Strategy Analytics)
世界のデスクトップPC出荷台数、2011-2013年までは1%台の成長(IDC)

2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%(JEITA)
2009/10の国内PC出荷、金額ベースで対前年比100%(JEITA)
2009/9の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比100%を超える(JEITA)
2009/8の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比90.0%(JEITA)
2009/7の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比97.7%(JEITA)
2009Q1の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比88.1%(JEITA)
2009年5月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比82.1%(JEITA)
2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%(JEITA)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC Japan)
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か

16 years ago
アユダンテの伊藤、安川両氏著の「SEOを強化する技術」を献本して頂いた。ちょっと間があったが、全て読み終えた。
http://www.amazon.co.jp/dp/4844328093

何故こういう本が今までなかったのかが不思議なくらいだ。ウェブサイトの最適化には、ウェブマーケティング、最低限のテクニカルの知識、リサーチ(データ)リテラシー(ある方によれば、これはマーケティングの一つのパーツだというのだが、私はこれ単独で独立させたい)が必要と思っているが、特にテクニカルな部分は敬遠されがちだ。

SEOというと、どうしても表層的なテクニックの話になりがちだが、結局どのように実現するかというところでは、システム的にも解決しなければならないことが多い。マーケターにもサイト管理者にも知っておいてほしい、基礎的な技術(プログラムを書くといった難しいものではない)が本書では整理されていると思う。

本書を読んで確信したことは、アクセス解析しやすい構造のサイトはSEOにもよいということ。結局人にも優しいサイトは検索エンジンにも優しいということなのだろう。私自身、アクセス解析初心者に何度も繰り返して説明する話(同じページにいろんなURLで表現して、アクセス解析をしにくくしているとか、間違ったダミーパラメータの使い方の話、リダイレクト手法など)に対して、本書は系統立てて書かれているので素晴らしい。本当の初心者には少し難しいかもしれないが、ウェブマーケターであればこの程度の知識は必須と思う。

私自身、あやふやな部分が一部あったので、このようにまとめられていると、きちんとしたリファレンスとして確信をもって話しができるので、助かる。

1章:SEOと検索エンジン
2章:検索エンジンの技術的な仕組み
3章:SEOサイクルとクローラビリティー
4章:キーワード
5章;アンサー度
6章:HTMLの最適化
7章:アクセスログとインデックス状況の分析
8章:アクセス解析の導入
9章:検索エンジンスパム
10章:検索エンジンの制御
11章:データベースモデリング
12章:サイト移行
13章:モバイルSEO

僕自身もいまアクセス解析本を書いているんだが、リサーチスキル部分とテクニカルな部分はまだまだ既存の良書でもカバーできているとはとても思えないというのが、今更アクセス解析本を自分で書こうとしている動機だ。目先のテクニックも必要なのだが、ベースの基礎的な技術やリテラシーの理解というのはもっと大事だと思っている。砂上の楼閣、机上の空論でないためには、そういう本も必要だろう。この本もタイトル的にはあまり売れなさそうな本だが、着実に売れ続ける本の一つになるのではないか。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

検索連動型広告の表示で、ブランド認知、イメージ醸成に効果

16 years 1ヶ月 ago
Google AdWords 日本版公式ブログから。
http://adwords-ja.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html

調査モニターに「自然検索結果のみ」「自然検索結果と検索連動型広告」のいずれかを露出し、その後ブランドイメージについて尋ねます。「広告テキスト」を3種類用意し、その反応の違いを調べました。

例えばある広告主様(仮にアパレルA社とします)の社名キーワードに対しては1. ブランド訴求、2. キャンペーン訴求、3. EC 訴求を用意。文字通り、1 はブランドメッセージを中心にしたもの、2 は実施している企画商品のキャンペーンを訴求したもの、3 は EC サイトへの誘導を測ったものです。

まず、ブランド訴求の広告テキストにはブランドに対する「好感度」「流行感」が広告表示のなかったグループに対して高まりました。

また、キャンペーン訴求は、品質感や購入意向が上昇。そして、オンラインストアでのセール告知の広告テキストでは「品質感」が高まる結果となりました。これはオンラインストア訴求の広告テキストに、ある商品名が入っている影響がありそうです。


関連リンク:
Google Chrome、英オフライン広告で検索が増加

広告認知率50%を獲得したインターネット・キャンペーンでは広告商品の購入/利用意向が1.21倍に(ビデオリサーチインタラクティブ)
GoogleがDisplay広告本体にも積極的になってきた
ディスプレイ広告は腐っちゃいない
米Facebookの広告効果米モバイル広告、ブランド広告ならCPGや車、金融のCPMが高い
小サイズのリッチメディア広告のクリック率が最も高い
米ディスプレイ広告のクリック率が半減、8%のネットユーザーがクリックの85%を占める
広告サイズの変更/リッチ広告出稿の増加によりインターネット広告の効果が拡大傾向に
インターネット広告出稿効果シミュレータをビデオリサーチインタラクティブが公開
インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則(続報)
インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則
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2009/12/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.34%

16 years 1ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが72.52%

16 years 1ヶ月 ago
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2009/12/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが85.4%

16 years 1ヶ月 ago
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Webマーケティング指数1位は「楽天市場」、Webパブリシティ指数1位は「Yahoo! JAPAN」

16 years 1ヶ月 ago
2009/12/25の日経BPコンサルティングのリリースから。

Webサイトの総合力をはかるための指標である「Webブランド指数」は、「(1)アクセス頻度((4)アクセス経験)」「(2)コンバージョン」「(3)波及効果」「(5)サイト・ユーザビリティ」「(6)サイト・ロイヤルティ」「(7)態度変容」という6つの指標によって構成するものとした。

この6指標全てを合算し標準化した「Webブランド指数(WBI)」と、「(1)アクセス頻度」「(2)コンバージョン」「(3)波及効果」の3指標のみを合算した「Webマーケティング指数(WMI)」、「(4)アクセス経験」「(5)サイト・ユーザビリティ」「(6)サイト・ロイヤルティ」「(7)態度変容」の4指標のみを合算し標準化した「Webパブリシティ指数(WPI)」を算出して、ランキングにしている。

企業の公式サイトでは、「ヤマト運輸」「ゆうびんホームページ」「サントリー」「日本コカ・コーラ」「UNIQLO ユニクロ」「ANA SKY WEB」「KIRIN_キリンビール」「パナソニック・ホーム|Panasonic」「NTTドコモ」などが上位に並んだ。パナソニックは、会員コミュニティサイトの「CLUB Panasonic」を筆頭に、調査対象3サイトがWBI、WMI、WPIいずれでも50位以内にランクインした。





関連リンク:
3年連続で徳島大学が総合1位、大学サイト・ユーザビリティ調査 (日経BPコンサルティング)
企業グローバルサイト・ユーザビリティ調査、最も使いやすいサイトは富士通 (日経BPコンサルティング)
「クックパッド」がサイトブランド指数上昇でトップ(日経BPコンサルティング)
楽天が1位、消費者が選ぶ通販会社ブランド力ランキング(日経リサーチ)
消費不況の中、「ニトリ」がサイトブランド指数上昇ランキング1位(日経BPコンサルティング)
「ユニクロオンラインストア」のサイトブランド指数が上昇(日経BPコンサルティング)
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無印良品がトップスピード、2009冬商戦のECサイト表示速度

16 years 1ヶ月 ago
2009/12/24のゴメス・コンサルティングのリリースから。

調査は、2009/12/12午前0時から2009/12/13午後12時までの2日間、国内2箇所のデータセンターから外部インターネット環境(10Mbpsのネットワーク接続環境)を通じて、国内主要ECサイトのトップページにおける表示速度を1時間おきに測定。ランキングは、調査期間における各サイトの平均表示速度に基づき、順位を決定した。

<午後10時台が遅く、午後7時台に早い>
10サイトの平均表示速度は、2009/12/13午後10時に大きく劣化し、10.779秒を記録。12/12午後10時でも5.834秒を計測しており、午後10時台のショッピングではユーザーは表示速度劣化によるストレスを感じていたと考えられる。

期間中最も良い表示速度を計測したのは、12/12午後7時で、2.149秒と最大遅延計測時と比較すると約5分の1の表示速度でした。12/13午後7時でも2.488秒と良い表示速度を計測していた。




関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%

16 years 1ヶ月 ago
2009/12/25のJEITAのリリースから。

2009/11の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比104.8%で金額ベースでは91%。4月からの累計では、台数ベースでは対前年比96.9%で金額ベースでは80.4%。



関連リンク:

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
確認済み
2 時間 ago
ウェブアナリスト 宏美のブログ。WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。Unknownnoreply@blogger.comBlogger9007125
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