16 years ago
StatCounterのデータから。
IE8とFF3.5が伸びていて争っている。IE8とIE7は2010/1には順位が逆転しそうだ。
なおグラフの一番右の2010/1データは途中経過のため、決定したシェアではないため注意。

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16 years ago
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2009/12/30のHitwiseのブログから。
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本ブログだが、2009/12は少し投稿数は抑えて100を超すくらいにし、少しコメントや関連リンクを増やすことに注力してみた。結果として直帰率はごく僅かに減ったように思えるが、それ程効果があったとは思えない。
やはり英語での情報発信がそろそろ必要かなあ。
情報収集の側面ではウェブマーケティング周辺情報の絶対量で英語圏が圧倒的に多いということは事実だと思うが、精選された情報が多いのかというのは疑問に思っている。よほど日本の精選された情報を絞ってみているだけでも役に立つ。
海外情報で役に立っているのは、やはりベンチマークデータで、これは圧倒的に日本では少ない。EC動向、メールキャンペーン、サイト利用データなどベンチマークになる数字は日本では殆ど情報発信されていないのが残念だ。出てくるのはサンプルの少ない手間隙掛けてないインターネットアンケートの結果ばかりで、キャッチーなものばかりであまり中身がない。
だからここでは海外のデータを紹介しているわけなのだが、日本のサービスプロバイダーからいろんな有効な情報が出てきて欲しい。オーリック・システムズのmyRTではないけど、携帯計測からわかるいろんな情報を収集して、どんどん只で出す。こんなことが広まって欲しい。
繰り返すがベンチマークデータが日本では足りない。だからいつまでも、よそのサイトのコンバージョン率はどうなんですかなどという質問が絶えることがない。まあ知ったところで、自分のサイトの計算方法と同じであるはずもなく、「あ、そう」で終わるし、何か具体的なアクションに結びつくことは皆無なのだが、そういうデータはあるに超したことはない。
で、英語での情報発信に戻るが、アクセス解析などでは携帯サイト計測は(ガラパゴスかもしれないが)世界で先端を走らざるを得ないわけだし、日本が携帯コンテンツでは3年先を行っているのは事実だろう。またヤフーが強い数少ない国でもあったり、日本で受け入れられるサービスが、世界でのヒントになることも多いはず。というのと、期待できるユーザのボリュームが桁違いに増える可能性を秘めているということも動機の一つだ(それが金になるかは別問題)。
ということで、まずは宣言しておかないと実行もしないだろうということで、宣言だけでもしておこう。日本の情報の一部だけを英語にして出すというところから始めたみたい。現時点で、いつからとは言うまい。来年の早めから除じょにという感じだろうか。一つのブログで多言語で出すのがいいのか悪いのか判断しかねるが、記事ごとに変わるので意外と問題ないかも。
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16 years ago
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16 years ago
2009/12/29のHitwiseのブログから。英国では最も人気のECサイトはeBayで続いてAmazonのようだ。"sale"の付いた検索語は、サイト名+saleのパターンが多い。面白いのは最後のチャートで、オンライン専業とハイストリートの小売と2分してみると、クリスマス前後のアクセスパターンがきれいに分かれることだ。
それにしても、同様の分析が一切日本では出てこないが、どういうワケだろうか。残念。




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2009/12/28のcompeteのブログから。

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16 years ago
2009/12/28のcomScoreのリリースから。
2009/11利用者の伸び率の高いサイトは、EC関連に集中。Ubisoft Entertainment、GameStop、Toysrus Sitesなどゲーム・子供向けが好調の他、家電のBest Buy Sitesに加え、Wal-Mart やSears Sitesなども伸び率5割を超えている。

伸びているカテゴリーも同様で、インセンティブやクーポンなどのカテゴリーの他、おもちゃ、家電、デパートといったカテゴリーも伸びている。


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16 years ago
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16 years ago
アユダンテの伊藤、安川両氏著の「SEOを強化する技術」を献本して頂いた。ちょっと間があったが、全て読み終えた。http://www.amazon.co.jp/dp/4844328093
何故こういう本が今までなかったのかが不思議なくらいだ。ウェブサイトの最適化には、ウェブマーケティング、最低限のテクニカルの知識、リサーチ(データ)リテラシー(ある方によれば、これはマーケティングの一つのパーツだというのだが、私はこれ単独で独立させたい)が必要と思っているが、特にテクニカルな部分は敬遠されがちだ。
SEOというと、どうしても表層的なテクニックの話になりがちだが、結局どのように実現するかというところでは、システム的にも解決しなければならないことが多い。マーケターにもサイト管理者にも知っておいてほしい、基礎的な技術(プログラムを書くといった難しいものではない)が本書では整理されていると思う。
本書を読んで確信したことは、アクセス解析しやすい構造のサイトはSEOにもよいということ。結局人にも優しいサイトは検索エンジンにも優しいということなのだろう。私自身、アクセス解析初心者に何度も繰り返して説明する話(同じページにいろんなURLで表現して、アクセス解析をしにくくしているとか、間違ったダミーパラメータの使い方の話、リダイレクト手法など)に対して、本書は系統立てて書かれているので素晴らしい。本当の初心者には少し難しいかもしれないが、ウェブマーケターであればこの程度の知識は必須と思う。
私自身、あやふやな部分が一部あったので、このようにまとめられていると、きちんとしたリファレンスとして確信をもって話しができるので、助かる。
1章:SEOと検索エンジン
2章:検索エンジンの技術的な仕組み
3章:SEOサイクルとクローラビリティー
4章:キーワード
5章;アンサー度
6章:HTMLの最適化
7章:アクセスログとインデックス状況の分析
8章:アクセス解析の導入
9章:検索エンジンスパム
10章:検索エンジンの制御
11章:データベースモデリング
12章:サイト移行
13章:モバイルSEO
僕自身もいまアクセス解析本を書いているんだが、リサーチスキル部分とテクニカルな部分はまだまだ既存の良書でもカバーできているとはとても思えないというのが、今更アクセス解析本を自分で書こうとしている動機だ。目先のテクニックも必要なのだが、ベースの基礎的な技術やリテラシーの理解というのはもっと大事だと思っている。砂上の楼閣、机上の空論でないためには、そういう本も必要だろう。この本もタイトル的にはあまり売れなさそうな本だが、着実に売れ続ける本の一つになるのではないか。

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16 years 1ヶ月 ago
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2009/12/25の日経BPコンサルティングのリリースから。
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16 years 1ヶ月 ago
2009/12/24のゴメス・コンサルティングのリリースから。調査は、2009/12/12午前0時から2009/12/13午後12時までの2日間、国内2箇所のデータセンターから外部インターネット環境(10Mbpsのネットワーク接続環境)を通じて、国内主要ECサイトのトップページにおける表示速度を1時間おきに測定。ランキングは、調査期間における各サイトの平均表示速度に基づき、順位を決定した。
<午後10時台が遅く、午後7時台に早い>
10サイトの平均表示速度は、2009/12/13午後10時に大きく劣化し、10.779秒を記録。12/12午後10時でも5.834秒を計測しており、午後10時台のショッピングではユーザーは表示速度劣化によるストレスを感じていたと考えられる。
期間中最も良い表示速度を計測したのは、12/12午後7時で、2.149秒と最大遅延計測時と比較すると約5分の1の表示速度でした。12/13午後7時でも2.488秒と良い表示速度を計測していた。


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16 years 1ヶ月 ago
2009/12/25のJEITAのリリースから。
2009/11の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比104.8%で金額ベースでは91%。4月からの累計では、台数ベースでは対前年比96.9%で金額ベースでは80.4%。

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ウェブアナリスト 宏美のブログ。WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。Unknownnoreply@blogger.comBlogger9007125
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