Insight for WebAnalytics

国内データセンターサービス市場、2013年には1兆3000億円規模に

16 years ago
2010/1/6のIDC Japanのリリースから。

・2013年まで年間平均成長率12.8%で市場が拡大、2013年には1兆3,213億円に
・2009年は景気低迷の影響で前年比成長率が低下。市場規模は8,158億円
・初期導入費が高額なサービスは伸び悩みが顕著
・データセンターの増設が相次ぎ、需給の緩みにより価格低下圧力が強まる

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2014年末にモバイルブロードバンド契約数は世界で13億に

16 years ago
2010/1/6のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4854

2009年には3億、2014年末には13億になると予測。これには携帯電話だけでなく、スマートフォンやNetbookなども含む。2014年では約半数がこの携帯電話以外による契約になるとしている。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

メディアグループによる動画サイトVevo、Huluに続くいて大きくなるか

16 years ago
2010/1/6のHitwiseのブログから。

HuluはNBC Universal, News Corp.,The Walt Disney Co.によって立ち上げられた。テレビ番組や映画などが合法的に無料で提供されている動画サイトだ。今や米国で2位の動画サイトとなっている。

2009/12にはUniversal Music GroupとSony MusicによるVevoが立ち上がったそうだ。今のところYouTubeが流入元の8割を超えている。




関連リンク:
2009/11米オンライン動画サイト、Googleが39.4%、Huluが3.0%(comScore)
米Youtube利用者1億700万人、2009/11動画サイトで(Nielsen)
米オンライン動画視聴時間、月間1人当たり3時間半を突破(Nielsen)
米SNSでの動画消費時間は、この1年で倍増(Nielsen)
米オンライン動画サイト、Huluが2.2%のシェアで2位(comScore)
動画サイト月間1人当たり178動画もみている(独2009/8)(comScore)
米動画サイト、利用時間はこの1年で25%増、YouTubeがトップ(Nielsen)
2009/8米Google月間動画視聴数が100億回を超える(comScore)
2009/8米オンライン動画視聴時間、月間で3時間25分(Nielsen)
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米2009EC年末商戦、対前年比4%増の291億ドルに

16 years ago
2010/1/6のcomScoreのリリースから。

12/15が前年比21%増となった他、感謝祭の11/26とその翌日のBlack Friday が前年比2桁増となった。好調だったカテゴリーは宝石・時計が2割増、エレクトロニクスが15%増などとなっている。







関連リンク:
英ECサイト利用に年末駆込み需要、付加価値税の改定が原因?(Hitwise)
米クリスマスイブまでのEC商戦、対前年比5%増(comScore)
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57%が音楽や映画コンテンツをネットで有料で買ってもいい、世界のネットユーザ

16 years ago
2010/1/5のNielsenのブログから。

全世界で3万人弱に聞いた調査のようだ。地域差はかなりあるらしいが、記事では具体的な数値は紹介されていない。

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米65歳以上のインターネット利用率は38%にとどまる

16 years ago
2010/1/5のThe Pew Research Center's Internet & American Life Projectの記事から。

2000超の電話調査による。今回はヒスパニック系にも調査したためか、数値は概ね微減傾向のようだ。








関連リンク:
米16-17歳、52%が運転中に携帯で通話したことがある
議論できる相手は減少傾向だが、ネットに繋がっている事とはあまり関係なさそう
米ネットユーザの19%がTwitterで自身のことを話す
米18-29歳のインターネット利用者の88%が"くつろぐ"目的で利用
米政治活動、オンラインでもオフラインでも高収入ほど熱心
米ティーンの携帯電話保有率が大人と差がなくなっている
米動画共有サイト利用(過去1度でも)割合は62%に
米56%の人が、ワイヤレスでインターネットに接続
米69%の人は不況対策で、ネットでバーゲン、職探しなどに活用
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米2-14歳の14%が1年以内にネットの音楽サービスを利用

16 years ago
2010/1/5のNPD Groupのリリースから。
http://www.npd.com/press/releases/press_100105a.html

オンラインパネルから3000規模の調査による。

79%が何らかの物理的なあるいはオンラインでのコンテンツサービスを利用。31%が両方を1年以内に利用。1%だけがオンラインのみでコンテンツサービスを利用。つまりオンラインは補完的に使われているという指摘。
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2009/11米オンライン動画サイト、Googleが39.4%、Huluが3.0%

16 years ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

英ECサイト利用に年末駆込み需要、付加価値税の改定が原因?

16 years ago
2010/1/4のHitwiseのブログから。

英国の付加価値税(VAT)の税率が2010年から15%から17.5%になったらしい。検索語のVATも年末年始で上昇した。ものがEC系カテゴリーサイトの利用者は年末商戦後に普通は落ちていくが、年末年始の週に再浮上しているのは、これに起因する駆け込み需要か。




関連リンク:
米クリスマスイブまでのEC商戦、対前年比5%増(comScore)
英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26(Hitwise)
米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか(comScore)
米年末EC商戦、衣料品は好調もエレクトロニクス系や宝飾系はダウン(compete)
米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%(eMarketer)
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに
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米FacebookがGoogleを抜いて、瞬間的にトップに

16 years ago
2010/1/4のHitwiseのブログから。

クリスマスと元日にFacebookの日別の利用者がGoogleを抜いたようだ。2009年の米検索語トップもFacebook。




米Facebook利用者1億人を突破、2009/11
2009/10mixiの総利用時間が急増、YouTubeを抜き、Yahoo!に次ぐ2位に
mixiの2009Q3、ユーザー数1,800万届かず、PVの携帯比率は7割超えて安定
mixiの2009Q2、ユーザー数1,700万超えたが、PVは伸びず
mixiの2009Q1、ユーザー数1,700万に迫るも、PVは頭打ち
mixiの2008Q4、ユーザー数1,600万超えるも、PVは頭打ち
2008/12ミクシィ年賀状利用者が対前月比7倍に
携帯からのPVが100億のmixi、PCからは横ばい
『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破
mixiのユーザ数は増加も、PCからのPV減が顕著

2009/11のTwitter.com利用者数、日米とも微減で横ばい
2009/10日本のTwitter.comサイト利用者は一転減少へ
米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる
日本でも2009/9のTwitter利用者の伸びは小休止だな
2009/9の米Twitter月間利用者数、約2,350万人で足踏み
米Twitter、この1年で月間利用者数が12.7倍に
米Twitter利用者数は停滞、新規ユーザー減が理由か
Twitter上位1割の人のフォローされている人数平均は約500人
2009/8日本でもTwitter利用者は200万人規模にいった
2009/8の米Twitter月間利用者数は約2,360万人で足踏み
米18歳以上のTwitter利用者数、2010年に2,600万人に
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キャンペーンの間接効果をどう分析するべきか

16 years ago
Eric T. PetersonのAppropriate Attributionから。

CoreMetricsがスポンサーで、広告の間接効果に関する評価を考察したレポートだ。

Appropriate Attribution(キャンペーンの妥当な帰属)へのバリアとしては、アクセス解析ツールでの対応状況がマチマチなこと、各種キャンペーンシステムが別々に分かれていてデータ統合しにくいこと、サンプルサイズの問題、適切な分析モデルがない、スタッフ不足、などを挙げている。

彼の主張は、まず次の3つの視点(Three-Touch View)を導入しようと言っている。一つ目が“first-touch”(最初のクリックが売上要因となっていること)、二つ目が“last-touch”(最後のクリックが売上要因となっていること)、そして3つ目が“even allocation”(売上要因を特定せずに均等に配分すること)。

まずチャネル別に“first-touch”“last-touch”“even allocation”の売上帰属を分ける。次にこれらを“Acquisition”“Persuasion”“Conversion”に分類する。つまり見込みフェーズ、説得フェーズ、顧客への転換フェーズの3つということ。最後にこの分類に基づいて予算配分するという。
短期戦略か中長期戦略かで当然“Acquisition”“Persuasion”“Conversion”への配分は変わってくるので、それを具体的な戦術に落とし込んでいくためにこのような分析をするのだ。

妥当帰属比は次により算出する。
Appropriate Attribution Ratio = Revenue from First-Touch / Revenue from Last-Touch
(妥当帰属比=“first-touch”からの売上/“last-touch”からの売上)

この妥当帰属比の数値によって、キャンペーンを次の3つに分ける。
Conversion Campaigns:妥当帰属比が0に近いケース。コンバージョンのキャンペーン。
Acquisition Campaigns:妥当帰属比が大きいケース。見込み客の獲得のキャンペーン。
Persuasion Campaigns:妥当帰属比が中間で、真ん中の50%の部分(上から25%から75%の範囲)。説得のキャンペーン。

私の感想だが、概念としては面白いのだが、そもそもチャネル別の売上貢献をこの3つにどうやって、どのような根拠で配分するのかが最も肝心なところだと思うのだが、そこについて言及があったように思えない(私の英語読解力が拙いせいかもしれないが)。

coremetricsの画面で出ているので、何らかの設定や入力などによるものだと想像できるのだが、よくわからない。。。適当な初期値を入れて出てくるアウトプットは信用できないので、いづれにしてもこの仕様がどうなっているかがミソだろう。


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2009/12/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが72.39%

16 years ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009/12/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.4%

16 years ago
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2009/12/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが85.41%

16 years ago
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IE8が20%を超える、2009年12月の世界のブラウザシェア

16 years ago
Net Applicationsのブラウザシェアから。
http://marketshare.hitslink.com/browser-market-share.aspx?qprid=3

IEは7が15.56%と下落、IE8が20.82%。IE6は20.99%来月にはIE8がトップになるだろう。Firefox3.5は16.31%に。Chrome3.0は3.75%。





関連リンク:
IE8が25%を超えトップシェア、2009/12米ブラウザ(StatCounter)
Firefox3.5がトップシェア、2009/12の世界のブラウザ(StatCounter)
IE8がIE7のシェアを抜く、2009/11の米ブラウザ(StatCounter)
IE8が来月にはIE7のシェアを抜く、2009/10の米ブラウザ(StatCounter)
IE8のシェアが18.1%、2009年10月の世界のブラウザ(Net Applications)
Chromeのシェアが3%突破、2009年9月の世界のブラウザ(Net Applications)
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Windows7シェアが5.68%、2009年12月世界のOS

16 years ago
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2009年12月の本ブログ閲覧記事トップ10

16 years ago
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IE8が25%を超えトップシェア、2009/12米ブラウザ

16 years ago
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Windows7シェアが7.1%、XP,Vistaともに減、2009年12月米OS

16 years ago
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39 分 43 秒 ago
ウェブアナリスト 宏美のブログ。WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。Unknownnoreply@blogger.comBlogger9007125
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